入荷情報

写真:山川光男 2020 なつ

山川光男 2020 なつ

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山川光男 2020 なつ”が新入荷。

癒しキャラ“山川光男”。まだまだ謎の多い彼ですが、その彼を生んだのは、山形県内の4蔵元である「水戸部酒造=山形正宗」、「楯の川酒造=楯の川」、「小嶋総本店=東光」、「男山酒造=羽陽男山」が結成した志のある蔵元ユニット。各銘柄のそれぞれ一文字ずつを取って名づけられたのが“山川光男”です。  

4つの蔵元の共同醸造ですが、今期の責任蔵元は“山形正宗”を醸す「水戸部酒造」。その「水戸部酒造」が心の拠りどころのように大切に米作りを行う田麦野地区産の〈出羽燦々〉を100%使用。

フレッシュでありながら、どこかのどかで穏やかに感じる不思議な味わい。さすが“山川光男”、引き出しが多いというか面白いというか、そんな奥深さを感じさせてくれます。日本酒、日本の農業、そして世界の平和の為に活躍する山川光男。今夏も彼から眼が離せません!

写真:一白水成 特別純米酒 良心

一白水成 特別純米酒 良心

¥2,530.- (1.8L、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 特別純米酒 良心”が新入荷。  

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。

こちらの“一白水成 特別純米酒 良心”は、非常にレベル、人気とも高い“一白水成”の定番酒。麹米に〈吟の精〉、掛米に〈酒こまち〉の2種の地元米を使用し、モロミではじっくりと低温発酵。青リンゴ系のみずみずしい香りと弾ける味わい、スゥーっと米のうまみが口の中に広がります。とびきり甘美な味わいは、飲み手を心から幸せな気持ちにさせてくれること請け合いです。

ひと口呑むと、もうひと口。次々と盃が進む“一白水成”は、飲み手を一瞬でとりこにしてしまう不思議な魅力溢れるお酒。定番酒だからこそできる、レベル高く、飲み飽きしないお酒だといえるでしょう。

写真:夜明け前 純米吟醸 金紋錦

夜明け前 純米吟醸 金紋錦

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,705.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造店」より“夜明け前 純米吟醸 金紋錦”が新入荷。

当店でも“本醸造 辰の吟”、そして“生一本”が定番酒として大変人気を誇る長野・伊那の銘酒“夜明け前”。このたび蔵元より『6年目の自信作です!』と連絡をいただいたのが、こちらの“夜明け前 純米吟醸 金紋錦”です。

酒造好適米〈金紋錦〉は、〈たかね錦〉と〈山田錦〉を掛け合わせた品種で、以前は長野県北部を中心に栽培されていたものの、その倒伏しやすい性質から昭和40年頃を境に作付けも減り、現在では木島平村でのみ栽培されている希少な酒米。それだけに長野県の蔵元とはいえ、なかなか使用できなかったのですが、ようやく「小野酒造店」も必要量の〈金紋錦〉を確保。今期、6年目の仕込みとあいなりました。

涼やかな吟醸香と複雑な味わい、後口には夏らしい爽やかな辛さがキレていく気持ちのイイ1本です!

写真:鳳凰美田 秋田流生もと純米吟醸 無濾過本生

鳳凰美田 秋田流生もと純米吟醸 無濾過本生

¥3,740.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 秋田流生もと純米吟醸 無濾過本生”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

こちらの″鳳凰美田 生もと純米吟醸 無濾過 本生”は、前杜氏の藤田徳松氏から引き継いだ、秋田流の生もと仕込みを用いた“鳳凰美田”。岡山県赤磐地区の皆様と一緒に作った〈雄町〉を贅沢に使用。味わいは南国フルーツ、とりわけパイナップルを彷彿とさせる甘みと酸味が特徴的。ごくわずかにからんだ澱が、さらにジューシー感を引き出します。生き生きとしたパワー溢れる華やかな香りが十分にお楽しみいただけると思います。

日本酒の奥深さ、素晴らしさを十分に感じることができる1本といえるでしょう!

写真:雨後の月 純米大吟醸 山田錦

雨後の月 純米大吟醸 山田錦

¥1,925.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。特に瀬戸内海沿岸には古くより多くの蔵元があり、今なお広島酒の名声を全国に轟かせています。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」の“純米大吟醸”。

全量に兵庫県産特Aランクの酒造好適米〈山田錦〉を使用し、50%精米。丁寧に丁寧に醸しました。華やかな吟醸香と芳醇で幅のある飲み口、そして“雨後の月”の名の如くやさしく、それでいて輪郭のはっきりとした味わい。どこをとってもその名にふさわしい日本酒といえるでしょう。

名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と大吟醸造りに対する思い入れの深さを存分に感じることのできる逸品中の逸品といえます。

写真:大那 超辛口純米

大那 超辛口純米

¥2,805.- (1.8L、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 超辛口純米”が新入荷。

北に那須岳、東に八溝山を望む那須野ヶ原。侍塚古墳、那須国造碑(西暦600年代に建立された日本三古碑の一つ)等、数々の歴史的遺産を持つ湯津上村は、いにしえの古墳の里として古くから栄えています。慶応2年(1866年)に創業された酒造業では、“一流”・“君の友”等、代々の銘柄を経て昭和30年(1955年)菊の里酒造に発展。その後、平成16年(2004年)に“大那”を立ち上げ、幾多の苦難の末に多くの方に愛されるお酒となりました。

こちらの“超辛口純米”は、その銘打たれている通り、日本酒度は+10。ですが、飲み口はキリッとしたドライという感じではなくマイルドでフレッシュ。しっかりと引き出された旨みときめ細かな酸がバランスした瑞々しさを楽しませてくれます。最大の特徴はなんと言っても、料理を引き立てる万能型食中酒であるという事。“大那”らしいミネラル感たっぷりのやわらかな飲み口は、酒度に現る辛さだけでなく、しっかりとしたお米の旨味を感じさせてくれます。ぜひ、たくさんの方にご紹介したい1本です。

写真:大那 純米吟醸 那須五百万石

大那 純米吟醸 那須五百万石

¥3,190.- (1.8L、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸 那須五百万石”が新入荷。

那須高原の南端、旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“純米吟醸 那須五百万石”は、農薬や化学肥料の使用を抑え、この地方で盛んに行われている乳用牛や黒毛和牛の飼育から排出される優良な有機物を、那須特有の広葉樹林から落ちる葉と合わせ、肥料として水田に投与した那須〈五百万石〉特別栽培米を100%使用。“大那”のど真ん中、もっとも“大那”らしいお酒といえばこのお酒と自信を持ってお答えできる、蔵の顔ともいうべき1本。フレッシュな柑橘系の香りと、とっても自然なお米の旨み、そして味の輪郭を為すキレイな酸が味わいをまとめてくれています。お酒としての全体のバランスが非常にいい、気軽に楽しめる純米吟醸酒です!

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 海老名亀の尾

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 海老名亀の尾

¥4,125.- (1.8L、税込)

¥2,101.- (720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 海老名亀の尾”が新入荷。

平成30酒造年度の“悦凱陣”、仕込みタンク29号の“山廃純米酒 無ろ過生 海老名亀の尾”です。“悦凱陣”の〈亀の尾〉、以前は速醸の純米酒として仕込まれていましたが、近年は“山廃純米酒”としておなじみ。

〈亀の尾〉という酒米は、ご存知、幻の酒米として非常に人気があり、蔵の特性の出やすい米として知られていますが、こちらの“悦凱陣 亀の尾”は、「丸尾本店」特有の穏やか旨みと膨らみが口の中で広がり、重さを感じさせずに心地よい余韻を味わうことができる良酒。穏やかな立ち香はどんな料理の邪魔をすることなく、それでいて無骨でしっかりした味わいが楽しめる“山廃”といえるでしょう。

狙って仕込み、狙った味の日本酒を醸す。その目指した味わいをブレ無く醸す、まさにレベルの高い技術力、再現性を兼ね備えた理想の蔵の姿といえます。“悦凱陣”の実力、押して測るべしです!

写真:南部美人 木桶純米 おりがらみ生酒

南部美人 木桶純米 おりがらみ生酒

¥3,080.- (1.8L、税込)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 木桶純米 おりがらみ生酒”が新入荷。

「南部美人」では、以前より木桶造りを復活させ、得意の全麹三段仕込でお酒を醸してきました。“桶の民”と名づけられたそのお酒は、岩手県内外で多くのファンに愛されていますが、今回の木桶仕込みは、いわゆる通常の三段仕込にて仕込まれた、王道中の王道を行く木桶純米。蔵元の次男でもある久慈雄三氏がる間を惜しみ、命を削りつつ醸したこちら。かつての酒造りと同様、無数にある木桶の孔でモロミは呼吸をし、微生物が発酵に影響を与えることにより、独自の味わいをもたらした興味深い1本です。

フレッシュかつさわやかな酸味、旨味が最大の特徴であるこちらのお酒。木樽貯蔵のお酒とは明らかに違う、木桶で仕込んだからこそ実現したその香り、味は得も云えない美味さ。日本酒の未知の可能性と、酒蔵のロマンが凝縮された古くて新しい日本酒の味をご堪能ください!

写真:大那 特別純米 那須五百万石

大那 特別純米 那須五百万石

¥2,750.- (1.8L、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米 那須五百万石”が新入荷。

創業は慶応2年(1866年)。那須高原の南端、のどかな田園地帯のど真中に位置する「菊の里酒造」。 大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、技術、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝えたいという阿久津信社長兼杜氏の熱い想いから、酒銘“大那”は生まれました。

こちらの“特別純米 那須五百万石”は、地元で有機循環農法に取り組む「那須クリーン農業研究会」の契約栽培農家さんが栽培した那須〈五百万石〉を100%使用し、〈とちぎ酵母〉で醸されたオール栃木の特別純米の定番酒。

軽快でやさしい口当たりから、すーっと伸びやかに旨みが口いっぱいに広がります。キレイな酸と、繊細でありながらしっかりとしたお酒の骨格に、ほのかな甘さが加わったスマートな飲み口が楽しめる、レベルの高い純米酒です。