入荷情報

写真:満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition

満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition

¥3,000.-(1.8L、税抜)

¥1,500.-(720ml、税抜)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition”が新入荷。

こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』という声が聞こえてきそうですが、実は今期で6年目の造りとなる、“純米吟醸”の〈雄町〉。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸 雄町”。全量を岡山県産の契約栽培による 〈雄町〉を使用。58%まで磨き、丁寧に仕込みました。

夏越のお酒らしい落ち着いた 喉越しとしっかりとした味わいのある、呑み飽きしない上品さ、それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の魅力といえます。非常に緻密で心地よい、盃のすすむお酒は、今期の注目の的、まちがいなしの1本です!

写真:紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて

紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて

¥2,300.-(1.8L、税抜)

¥1,150.-(720ml、税抜)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で、しっかり存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、「平和酒造」の今年の一番新酒となる“純米吟醸 しぼりたて”。新酒らしいフレッシュなピチピチ感と、後口の余韻としてスパッとほとばしる爽やかな辛さ。麹米に〈五百万石〉を50%まで精米して醸している為、しっかりした味わいがあり、それでいて“紀土”の特徴である口当たりのなめらかさやキレのよさはそのままに楽しめる、値段以上の1本といえます。

冬は冬でも、北の地の厳寒の冬ではなく、やさしい『紀州の冬』を感じながらお飲み頂きたい、やさしい味わい溢れる1本に仕上がっています。

写真:なかむら

なかむら

¥2,900.-(1.8L、税抜)

¥1,450.-(720ml、税抜)

鹿児島県霧島市の「中村酒造場」より芋焼酎“なかむら”が新入荷。

明治21年より南に桜島、北に霧島連山を望む国分の地に蔵を構える「中村酒造場」。焼酎蔵には珍しい石造りの麹室、そして 麹蓋による製法は創業以来変わりません。こちらの“なかむら”は、その焼酎造りの工程はもちろん原材料にも徹底的にこだわった逸品中の逸品。活火山地帯である鹿児島にとって、土壌に不足しているカルシウムやマグネシウムを補う『カルゲン農法』。この農法により作られた鹿児島の米〈ヒノヒカリ〉を使用し、手造り製法にて米麹を仕込みました。また芋には、契約栽培による上質な朝掘りの〈黄金千貫〉を全量に使用。農家の方の献身的な栽培と協力により出来上がったのが、こちらの芋焼酎“なかむら”です。

口当たりはとてもまろやかで、芋本来のやさしい香りと、ふくよかな風味が口いっぱいに広がります。アルコール分は通常の芋焼酎と同じ25度ですが、アルコール感をさほど感じないのも特徴のひとつでしょう。“なかむら”は、飲み方を選ばないのも魅力。ロックや水割りはもちろん、芋の甘みを存分に味わえるお湯割りと、気分によって幅広くお楽しみいただけます。鹿児島の粋を詰め込んだ、プレミアムな焼酎“なかむら”、ぜひお楽しみください!

写真:H.森本 勢-ikioi-・魂醸

H.森本 勢-ikioi-・魂醸

¥3,996.-(1.8L、税抜)

¥2,120.-(720ml、税抜)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 勢-ikioi-・魂醸”が新入荷。

ド肝を抜くネーミング、そして正統派のド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の秘蔵シリーズがこちらの“H.森本”。森本均社長兼杜氏の名を冠した“H.森本”。息子さんとほぼ2人で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は、近年注目の的といえます。

こちらの“H.森本 勢-ikioi-・魂醸”は、毎年 年末の総決算酒として発売される受注限定酒。最高級の斗瓶取りした純米大吟醸に、秘蔵の純米吟醸をないしょの比率でブレンド。蔵元自ら『早いもん勝ち!』と称する、超限定酒。「森本酒造」の醸したお酒らしい、静岡吟醸の王道を行きつつ、力強さ溢れるこちらのお酒。ぜひ多くの方にお呑みいただきたい1本です!

写真:鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗

鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗

¥3,400.-(1.8L、税抜)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

〈山田錦〉と双璧を為す酒造好適米〈雄町〉。その中でも最高級とされる岡山県赤磐地区産の〈雄町〉を55%まで精米。柔らかさとふくよかな 旨みに程よい酸が心地よい燗酒専用酒。燗専用酒とはいえ、どこを切り取っても”鳳凰美田”らしさにあふれ、小気味いいジューシーさがたまりません。どんなお酒を醸しても、きっちりと米の個性を生かし、魅力あふれるお酒を醸す技術力の高さには感服のひと言。じっくりと楽しめる仕上がりです!

写真:庭のうぐいす 純米大吟醸 くろうぐ

庭のうぐいす 純米大吟醸 くろうぐ

¥5,000.-(1.8L、税抜)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米大吟醸 くろうぐ”が新入荷。

“酒舗よこぜき”でも、その美味さから多くのファンを惹きつける“庭のうぐいす”。筑後川と共に酒造りを営む「山口酒造場」から、うぐいすラベル最高峰“くろうぐ”が入荷してきました。

麹米に酒米の王様〈山田錦〉、掛米に福岡県にて開発、育成された酒米〈夢一献〉を、ともに45%精米。蔵内酵母を使用して、丁寧に丁寧に仕込みました。穏やかで気品溢れる香りとやわらかい味わいが優雅に広がります。その洗練された香味と馥郁たる余韻がバランス良く調和し、存在感のある純米大吟醸です。

1000年以上前から豊かな自然に恵まれた肥沃な土地として栄えた久留米市北野町。日本三大酒処といわれる程、多くの酒造場を世に送り出してきた筑後地方を代表する「山口酒造場」が、満を持して送り出す1本です!

写真:紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be ambitious!

紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be ambitious!

¥3,600.-(1.8L、税抜)

¥1,800.-(720ml、税抜)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be ambitious!”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、杜氏スペシャル。“Shibata’s”の言葉の如く、柴田英道杜氏が求めたその味わいを無濾過原酒の純米大吟醸として表現しました。酒米の王様〈山田錦〉を50%まで精米し、低温でゆっくりとした発酵により、鮮烈な岩清水の如き、派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げています。

味・香りともに、非常になめらか。それでいて主張はするけど、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく、盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じつつお飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。

写真:喜久醉 純米吟醸 松下米50

喜久醉 純米吟醸 松下米50

¥3,400.-(720ml、税抜)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 純米吟醸 松下米50”が新入荷。

静岡吟醸の銘醸蔵、「青島酒造」より今年も “喜久醉 純米吟醸 松下米50”が新入荷してきました。

『ふる里の米で本物の地酒を造りたい』という蔵元の夢。その夢を藤枝市内の農家、松下明弘氏と手を携える事で実現した〈松下米〉。〈松下米〉は化学農薬・肥料を一切使わず、野草の抽出液と有機発酵肥料のみで栽培した〈山田錦〉。高精白に向き、理想的なツキハゼ麹が出来、非常に高度な酒造りに向く酒米といえます。

その味わいは、『甘露』という言葉がぴったり。上品さに満ち溢れ、味に丸みを帯び香りと味の調和は他に類をみません。柔らかな口当たりと爽やかかつ、綺麗な味わいはまさに『静岡吟醸』。『酒造りは米作りから』という蔵元の思いを充分に感じられる感動できる逸品といえます。

写真:白隠正宗 27BY雄町生もと純米古酒 低アルコール度数

白隠正宗 27BY雄町生もと純米古酒 低アルコール度数

¥2,800.-(1.8L、税抜)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 27BY雄町生もと純米古酒 低アルコール度数”が新入荷。

文化元年(1804年)創業、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名された「高嶋酒造」よりレアで魅力的なお酒が届きました。その名も“白隠正宗 27BY雄町生もと純米古酒 低アルコール度数”。

こちらは平成27酒造年度に仕込んだ“白隠正宗 純米吟醸生もと雄町”。例年よりも酸の数値が多めに出た為、『この酒はおもしろそうだ!』と蔵元である高嶋社長兼杜氏が判断。蔵内にて約5年あまり常温貯蔵し、試験的に瓶詰めする際、原酒をアルコール度数13%に調整すると、花が開かんばかりに味がのった為、こちらの度数での発売となりました。

熟成酒らしいカラメル香がやさしく、食欲をそそります。口に含むとあくまでやわらかく、スーーーッと喉を伝わり、自然な風合いでキレていきます。常温~燗で楽しめるやさしい食中酒。特に脂ののっている食材などとあわせると、口の中を洗い清めてくれることうけあいの1本です。なんと蔵出し限定本数250本。 ぜひ、この機会に楽しい熟成酒をお求めください!

写真:AKABU 純米大吟醸 山田錦

AKABU 純米大吟醸 山田錦

¥6,800.-(1.8L、税抜)

¥3,400.-(720ml、税抜)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には、東京農業大学を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生しました。

“AKABU”では多くのお酒が、地元岩手県産の酒造好適米を使って造られていますが、今回のお酒は最高級の兵庫県産〈山田錦〉を40%まで磨きあげた純米大吟醸。強い麹、純粋な酒母、穏やかなモロミ、五感を駆使し、ゆっくりと丁寧に醸しました。上品な香りと、〈山田錦〉由来の綺麗な味わいがじっくりと堪能できる逸品です。