入荷情報

写真:手取川 Sparkling dot

手取川 Sparkling dot

¥2,200.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 Sparkling dot”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、通年レギュラー酒として大きな人気を誇っています。

その「吉田酒造店」より、モダンでナチュラル、やさしい気分になれるSparkling Sakeが新入荷。ライチとグレープフルーツを合わせたような、やさしさ溢れる甘みと酸味に、心地よいガス感がまとわり、爽やかな味わいに仕上がっています。自然の発酵により生成されたキメ細かい泡が 疲れ心身をそっと癒してくれます。シャンパングラスに注いでいただくと見た目にも非常に美しく、繊細な味わいを存分にお楽しみ頂けることでしょう。

ラベルは立体的な独創感溢れるもの。山廃仕込の発酵時の泡と、グラスに注いだ時のワクワクする明るく元気なイメージを表現しました。爽快なキレと甘みが食欲をそそる逸品です!

写真:翠玉 純米吟醸 無濾過生酒

翠玉 純米吟醸 無濾過生酒

¥3,685.- (1.8L、税込)

¥1,842.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米吟醸 無濾過生酒”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米吟醸 無濾過生酒”は、「両関酒造」がその持てる技術を高いレベルでぶつけた1本。秋田県内で栽培された酒造好適米を全量に使用し、雪深い湯沢の地で、丁寧に丁寧に醸された、たいへん希少なお酒です。ふんわりと呑み手を誘う吟醸香となめらかな味わい。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。“生”での出荷は、ごくごく少量の希少なお酒。雪深い秋田の自然の産物、ぜひお楽しみください!

写真:鳳凰美田 本吟醸 無濾過生詰

鳳凰美田 本吟醸 無濾過生詰

¥2,640.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 本吟醸 無濾過生詰”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

“鳳凰美田”ブランドの立ち上げ当初に、美味しい吟醸酒を手頃な価格でご提供したいという一心で醸したお酒がこちらの“本吟”。本醸造だと思えばその優れた酒質に驚かされ、吟醸だと思えばコストパフォーマンスの高さにア然とする。どちらにせよ、文句なしの美味さということです。純米系が主体となった今では、年にいちど出るか出ないかの、貴重なお酒になりました。“鳳凰美田”の原点のひとつである1本。お楽しみあれ!

写真:英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め

英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め

¥3,300.- (1.8L、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。特に、昨年度からは杜氏も新進気鋭の粒來保彦氏に交替。より一層の期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

今回の登場は、静岡県農業試験場にて開発・育成された酒造好適米〈誉富士〉。「英君酒造」では、今年で仕込み7年目となる“英君 誉富士”は、もう“英君”の看板酒ともいえるほど、静岡県内ではおなじみの1本ですが、今回のお酒は別誂えの“槽搾直汲”。とても瓶詰め数の少ない、特別限定酒です。  

非常に爽やかな静岡酒らしい香りと、フレッシュさ溢れる幅のある味わい。やや旨甘口の余韻が、心地よく楽しめます。ぜひ、お見逃しの無いよう、お飲み頂きたい1本です!

写真:開運 無濾過純米にごり酒 山田穂

開運 無濾過純米にごり酒 山田穂

¥3,564.- (1.8L、税込)

¥1,782.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米にごり酒 山田穂”が新入荷。

例年、新酒の中でも1,2位を争うほどの人気を誇る”開運 無濾過純米”。しかもその〈山田穂〉のにごりバージョンは、瓶詰め本数もごく僅か。知る人ぞ知る希少な1本です。

〈山田穂〉の持つ独特の上品な香りはそのままに、口に含むと、原酒らしい味の厚みとにごり酒特有の絹のように細やかで、かつやさしい余韻へと誘ってくれます。決して甘すぎずそれでいてふんわりとした上品な口当たりが、疲れた身体をやさしくいたわり、癒してくれる、静岡酒らしい、にごり酒といえるでしょう。

にごっていない上澄みの部位のスッキリした味わいと、攪拌した後の口の中に広がるたっぷりと滓の絡んだ心地よい含み香。さらにはそれが一瞬にしてスッとキレるという一連の流れ。にごりの部分の量を自分で調節しつつ、微妙に変化させながら、盃を傾けるのも、また一興。ぜひ、お楽しみください!

写真:英君 純米 赤色酵母使用 “miss Cherry”

英君 純米 赤色酵母使用 “miss Cherry”

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

静岡県由比町の「英君酒造」より“英君 純米 赤色酵母使用 miss Cherry”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。南部杜氏・粒來保彦氏の卓越した技術と蔵元の一途な情熱のもと、毎年、誠実なお酒が醸され続けています。

その「英君酒造」よりスペック的には純米酒となる、協会赤色酵母を使用したピンクのお酒が新入荷してきました。一昨年までは、あくまで試験醸造酒としての位置づけでしたが、昨年よりいよいよ正式なカタチで新登場。その名も“miss Cherry”。かわいい桃色のにごり酒の登場です。

にごり酒のとろみに加えて、サクランボやイチゴのような甘酸のニュアンスが心地よく感じられます。赤色酵母特有の甘酸っぱさと、併用して使用した静岡酵母の持ち味であるキレ。それぞれのイイトコドリが十分に感じられる1本に仕上がっています。入荷はごく少量、ぜひお早めにお求めください!

写真:秋鹿 入魂之一滴 純米大吟醸無濾過雫生酒

秋鹿 入魂之一滴 純米大吟醸無濾過雫生酒

¥7,480.- (1.8L、税込)

¥3,520.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 入魂之一滴 純米大吟醸無濾過雫生酒”が新入荷。

緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の『一貫造り』で純米酒だけを醸す蔵元「秋鹿酒造」。米作りを営む蔵元は全国的にも増えていますが、そんな中でもまさにパイオニアという言葉が相応しい、地に足ついた米作り、酒造りを行い、全国の蔵元の注目の的となっています。

その「秋鹿酒造」より、まさに名前通りの一滴!“秋鹿入魂之一滴 純米大吟醸無濾過雫生酒”が新入荷です。香りひかえめながら、旨み、キレともに抜群の1本は、「秋鹿酒造」の自営田にて栽培された〈山田錦〉を全量に使用し、雫のみを瓶詰めした、まさに入魂の一滴。『この味が“秋鹿”だ!』という主張がひしひしと伝わってくる感動作。ぜひ、皆さんにお飲み頂き、感動を共有したい1本です。

写真:開運 無濾過純米 山田穂

開運 無濾過純米 山田穂

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米 山田穂”が新入荷。

例年、新酒の中でも1,2位を争うほどの人気を誇る“開運 無濾過純米”。今年も大変評判をいただいておりますが、それに加えて、〈山田穂〉で仕込んだ純米が登場!〈山田錦〉の母親にあたる〈山田穂〉を55%まで精米。静岡酵母で仕込んだ1本。

〈山田穂〉の持つ独特の上品な香りが広がります。口に含むと、原酒らしい味の厚みを感じつつ、艶やかな余韻へと誘ってくれます。全体をやわらかく包むかの如き、やさしい酸が、味全体をしっかりと引き締めているところに、“開運”らしさが感じられる良酒。一杯、二杯と呑み進めるうちに、香り、味の奥深さを、より感じることができます。

明治5(1872)年創業の蔵元「土井酒造場」。初代の意志は時を越え、世代を越え見事に受け継がれています。酒づくり一筋150年。自然に育まれ、ひたすら磨き抜かれ、いい酒だけを世に問わんとする、頑固なまでに職人気質の心意気が酒の味となって訴えてきます。“開運”の懐の深さが垣間見えるお酒といえるでしょう。

写真:七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒

七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒

¥3,080.- (1.8L、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒”が新入荷。

11月に発売された"七本鎗 純米玉栄 搾りたて生原酒”。滋賀県を代表する酒造好適米〈玉栄〉を60%精米し、熱処理・濾過せずに搾ったままを瓶詰めしている生原酒。今期も大変好評をいただき、早期に完売いたしましたが、今回入荷してきたのは、同じ〈玉栄〉を80%精米し醸した"低精白純米”の無濾過生原酒。こちらを火入したお酒は、"酒舗よこぜき”でも年間を通じて人気を博しています。

一般的には、精米をすればするほと綺麗な味わいを持つタイプになります。「冨田酒造」では、逆に米の味わいを活かし、あえてあまり精米をしないお米〈低精白米〉を使った酒造りに積極的に取り組み、年々その製造割合を増やしてきました。地元の契約農家さんが、丹精込めて作った酒米。その大切なお米を蔵のコンセプトの軸に置けば置くほど、たくさん削ってしまうのではなく、あえて精米を抑えることで米の旨みたっぷりのお酒を醸そうと、努力を惜しみません。

ひと口含むと“搾りたて”の瑞々しさとぶ厚いお米由来の味わいがあります。それでいてスッキリとした酸味があり、“七本槍”らしいボリューム感と爽やかなキレのある辛口な味わいに仕上がっています。年にいちどだけの限定出荷。ぜひ、低精白日本酒の真髄をお楽しみください!

写真:夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り

夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造店」より“夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り”が新入荷。

例年人気の“夜明け前”のしずく採り。標高810mの山合いの宿場町辰野町の1~2月の朝は、ほぼ毎日氷点下10℃以下!そんな恵まれた環境の中、『南部杜氏』の良さ、流れを引き継ぎつつ、社員杜氏と平均年齢30台の若い蔵人たちによるチームワークに秀でた酒造りを行い、大変高い評価を得ています。

こちらの“夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り”は、定番酒としても人気のある"純米吟醸生一本"のモロミを酒袋に入れ、自然に垂れてくる雫のみを瓶詰め。機械を使わず、加圧せず、無理なく搾ることで、荒さのない、やわらかい味わいが口の中に広がり、淑やかな個性を感じます。

心地よい香りとスッキリとした喉ごし、そして新酒らしいフレッシュ感。人気の秘訣を再認識させられる、非常にレベルの高いお酒に仕上がっています。年に1回の出荷される限定酒。ぜひ、このタイミングをお見逃しなく!