入荷情報

写真:墨廼江 夏純米 大辛口

墨廼江 夏純米 大辛口

¥2,750.- (1.8L、税込)

¥1,375.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 夏純米 大辛口”が新入荷。

宮城県石巻市は太平洋と北上川の接する河口港として古くから栄えた“水”と“緑”と“歴史”のある港町。東日本大震災での津波により大きな被害を受けましたが、一歩一歩、復興へ向けて、確実に歩み続けています。旧・北上川西岸に位置する「墨廼江酒造」も、大きな津波被害を受けましたが、美味しいお酒をひとりでも多くの人にという気概で、丁寧に丁寧に美酒を醸し続けています。

こちらの“墨廼江 夏純米 大辛口”は、みずみずしい香りとフルーティーかつドライ感のある辛口の味わい。さらにキリッときれ上がる爽快なのど越しを楽しめる夏のお酒。湿度の高い日本の夏にも、グビグビっといけてしまう『喉ごしよしっ!』の1本に仕上がっています。ごく少量のみ発売の希少な限定純米酒です。

写真:夏の潤平 おび蒸留屋 黄金まさり 原酒

夏の潤平 おび蒸留屋 黄金まさり 原酒

¥2,970.- (720ml、税込)

宮崎県日南市の「小玉醸造」より芋焼酎“夏の潤平 おび蒸留屋 黄金まさり 原酒”が新入荷。

原料芋に〈黄金まさり〉、種麹に〈河内白麹S型菌〉、そして酵母に〈平成宮崎〉を使用した人気の夏焼酎“夏の潤平”。今年は、蒸留酒の原点でもある原酒での発売を決定。原酒の持つ力強さや奥の深さを感じていただくとともに、『涼やかに、爽やかに楽しめる!』と近年人気の飲み方である『ソーダ割り』をさらにパワーアップして楽しんでいただきたいとの思いから、加水をしないアルコール度数38°での発売となりました。

芋の持つ甘みをしっかりと感じ、それでいて綺麗な味わいの印象。原酒ならではのパンチがグッときます。ソーダ割りにすると、ホンワカした甘みとガツンとくる旨みが、ソーダの炭酸(なかでも強炭酸がオススメ!)とあいまって、強烈に爽やかな喉ごしが味わえます。

芋、米、麹、酵母とオール宮崎で醸す、夏に美味しい“夏の潤平”。グビグビ呑んで、涼やかに楽しめる“夏”に抜群にあう芋焼酎です。

写真:山本 純米吟醸 7号酵母

山本 純米吟醸 7号酵母

¥1,690.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸 7号酵母”が新入荷。

先日、ご紹介した“山本 純米吟醸 6号酵母“”と同時に発売となったこちら。違うのはいわゆる『酵母』のみ。ただし、たった『酵母』だけでこれだけ違うのかと実感できる、とてもマニアック、そして美味しい“山本 純米吟醸 7号酵母”。例年だと生原酒のみでの出荷ですが、今年はみなさんの待望する声に応え、火入したお酒を出荷していただけることになりました。

長野県由来の『協会7号酵母』は全国でも広く使用されている非常に優れた酵母。酵母の特徴が出やすいよう、55%精米にて出品酒並みの低温で丁寧に仕込みました。

“6号酵母”と比較して、やや強めで華やかな香りとさらりと軽めの口当たり。シャープな飲み口の印象がします。切れ味は“6号酵母”よりさらに鋭く、まさにスパッという言葉がぴったりといえます。ぜひ一度は皆さんにお飲みいただきたい“山本”の美味さ溢れる1本です。

写真:風の森 秋津穂 807

風の森 秋津穂 807

¥1,375.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 秋津穂 807”が新入荷。

〈秋津穂〉は以前は飯米として栽培されていたお米でしたが、今では栽培量が非常に少なく、「油長酒造」では風の森峠一帯にて契約栽培米と して農家さんに作ってもらっている貴重なお米。というのも、山本嘉彦社長が「このお米抜きに“風の森”はありえない!」というほど、「油長酒造」の酒造りに適し、言うなれば『風の森好適米』と呼べるほどの相性を誇るお米なのです。

こちらの“風の森 秋津穂 807”は、ある意味山本社長の悲願だった〈秋津穂〉の80%精米。今までは一般的に溶けやすいといわれる酒造好適米のみで80%精米のお酒を醸してきた「油長酒造」。今回は『風の森好適米』である〈秋津穂〉の80%精米での醸造に挑みました。

上立ち香は、熟したメロン。口に含むとバナナを彷彿とさせる南国系の心地よい香り。ぶ厚い旨みと甘み、そしてトロリとした質感、さらにはフワッとした酸味も感じる複雑で豊かな味わいです。まろやかなコクは〈秋津穂〉特有の長所。知らず知らずに、次々に盃を傾けたくなること請け合いの1本です!

写真:山本 純米吟醸 6号酵母

山本 純米吟醸 6号酵母

¥1,690.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸 6号酵母”が新入荷。

『おっ、なんだこりゃ?』と思わずラベルのない瓶にびっくりしますが、実際に飲んでみてさらにびっくりの実力派。秋田北部の八峰町から非常にマニアックな1本が到着。例年だと生原酒のみでの出荷ですが、今年はみなさんの待望する声に応え、火入したお酒を出荷していただけることになりました。

こちらの“山本 純米吟醸生原酒 6号酵母”は、秋田由来の『協会6号酵母』と秋田産の酒造好適米〈酒こまち〉で仕込んだもの。酵母の特徴が出やすいよう、55%精米にて出品酒並みの低温で丁寧に丁寧に仕込みました。

上品で奥ゆかしい香りと、口いっぱいに広がる豊かな旨味。喉を通るとスウッーと切れる感じが非常に心地よく感じます。同時に発売された“7号酵母”と比較すると、味の太さではこちらの“6号酵母”が勝ります。非常に秋田の酒らしい、太くてきれいな“山本”。うまいっす!

写真:夏の潤平 おび蒸留屋 黄金まさり

夏の潤平 おび蒸留屋 黄金まさり

¥2,530.- (1.8L、税込)

¥1,265.- (720ml、税込)

宮崎県日南市の「小玉醸造」より芋焼酎“夏の潤平 おび蒸留屋 黄金まさり”が新入荷。

以前は試験醸造ということで、ごくごく少量の出荷だった“夏の潤平”。今年は出荷数量も少しだけ増えたものの、それでも希少な1本です。

原料芋には新品種の〈黄金まさり〉を使用。現在、最も酒造適正が高いとされる〈黄金千貫〉以上の能力がある〈黄金まさり〉。高デンプン質を誇り、病害虫に強く、芋の表面の凸凹も少なく、栽培する生産農家、そして蔵元の双方ともに、非常に使いやすいといいます。将来〈黄金千貫〉の後継品種の可能性を持つといわれる超優良の芋。さらに麹米には宮崎県産〈ヒノヒカリ〉、酵母は宮崎県食品開発センター開発の〈平成宮崎酵母〉にて醸した、文字通り宮崎づくしの芋焼酎です。

宮崎では主力のAlc.度数20°。冷蔵庫でキリッと冷やして、グイッと呑める“夏”の芋焼酎です。

写真:RZ50 純米吟醸 Dry-Evolution

RZ50 純米吟醸 Dry-Evolution

¥3,696.- (1.8L、税込)

¥1,848.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“RZ50 純米吟醸 Dry-Evolution”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“RZ55 純米吟醸 Dry-Evolution”は、「両関酒造」が試験醸造酒として、酒造好適米〈五百万石〉を50%精米。日本酒度+9.0の辛口酒ですが、辛味の中にも旨味が十分に広がる旨辛口酒として表現した1本。香り、辛味、旨味が非常にバランスよく調和した特別限定酒です。

ふんわりとした心地よい香りと、キリッとキレあがる後口は、幅広い料理にもあわせやすいお酒に仕上がっています。「両関酒造」の人気者“花邑”、“翠玉”と同一線上にある爽快な辛口酒です!

写真:黒龍 夏しぼり

黒龍 夏しぼり

¥3,245.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 夏しぼり”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より季節限定の“黒龍 夏しぼり”が新入荷。夏にしか出会えない、しぼりたて原酒の“黒龍”。精米歩合55%の福井県産〈五百万石〉を低温発酵させた純米吟醸酒です。

夏酒ですが、原酒のよさをそのままにアルコール度数17度で仕上げています。上品さが度数の高さをカバーし、あくまで軽快な口当たりを演出している印象。フレッシュ、かつ甘い果実のようなふくよかな香り。口当たりはスムースで、搾りたて夏酒ならではのパンチと軽快さがほどよくバランスした、絶妙の飲み口。広がりを感じさせながらも、サラリと舌を滑っていくその感覚はさすが「黒龍酒造」です。

清涼感あるあっさりとした味わいの中にも、適度にボディがあり、非常に飲みやすいお酒に仕上がっています。夏の到来を知らせる、瑞々しいしぼりたて原酒。暑い夏の涼風の如き1本です!

写真:日高見 夏吟

日高見 夏吟

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,705.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 夏吟”が新入荷。

“日高見”といえば、魚料理との相性抜群!『魚でやるなら“日高見”だっちゃ』の合言葉で当店でも非常に人気の高い東北の銘酒ですが、その“日高見”の夏の顔“日高見 夏吟”が新入荷してきました。

麹米、掛米ともに〈山田錦〉を50%精米し、宮城酵母で仕込みました。上品で穏やかな香りと非常に綺麗な飲み口、やさしくふくらむ米の旨みが特徴の吟醸酒です。喉を転がり落ちた後のサバケもよいので、魚をはじめ様々な夏の料理にあわせやすい、食欲を促してくれる1本に仕上がっています。

今年からはラベルの裏面に、寿司といえば“日高見”の名を受けて、数々の寿司ネタの絵を配す遊び心も。東日本大震災による津波の被害が非常に大きかった石巻の「平孝酒造」。復旧、復興、そしてさらなる進化を遂げる「平孝酒造」より、とってもステキな夏の贈り物です!

写真:龍力 純米 夏ドラゴン

龍力 純米 夏ドラゴン

¥3,080.- (1.8L、税込)

兵庫県姫路市の「本田商店」より“龍力 純米 夏ドラゴン”が新入荷。

『米の酒は米の味』という考えから米にこだわり 日本酒を醸し続ける、播州姫路の蔵元「本田商店」。その「本田商店」の5代目蔵元、本田龍祐氏による“龍力”からの新しい提案が通称“ドラゴン”シリーズ。『今までのお酒と少し違う』をテーマに仕込み、王道の吟醸酒に何をしたら面白いか? 柔らかくキレのある酒とは? 日々飲んで美味いとは何か? などを考え、楽しみを追求しています。

そんな“ドラゴンシリーズ”の夏酒が、こちらの“夏ドラゴン”。蔵元が目指した味わいは、しっかりしつつ爽やかな味わい。『冷房ではなく扇風機のイメージ。つまり暑い中での爽やかさ』とは蔵元の弁。

口当たりはしっかりコクのある味わいで、酒造好適米〈神力〉特有の酸味が爽やかさを演出します。フレッシュ&コク、すっきりしたキレで喉ごし爽やかな“龍力”ならではの夏酒です。涼しげなブルーのボトルとともに、暑い夏を少しでも涼しく、夏の楽しみを味わってください。