入荷情報

写真:夏の小牧

夏の小牧

¥2,600.-(1.8L、税抜)

¥1,300.-(720ml、税抜)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“夏の小牧”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』という言葉を信条に家族経営だからこそできるものを 追求し、真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元。1972年と2006年の集中豪雨で裏の川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが水没、大変な被害に合いました。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらの“夏の小牧”は、〈ジョイホワイト〉と〈紅さつま〉という2種類のさつま芋を使用。芋の特徴を活かすべく〈ジョイホワイト〉は白麹、 〈紅さつま〉を黒麹で仕込み、それぞれの原酒を5対5の割合でブレンド、25度に割水したものです。これまでの“小牧”とは一味違う、暑い夏にロックや水割りで楽しめる、爽快な芋焼酎の登場です!

※新型コロナウイルス感染対策に伴う、
 営業時間・臨時休業に関するお知らせ

“酒舗よこぜき”は、厚生労働省から発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を踏まえ、感染拡大防止に向け、4/28(火)~5/27(水)の期間、平日の営業時間を9:30~18:00に短縮させていただいております。5/28(木)以降の平日、および日曜・祝日の営業時間につきましては、通常どおりとさせていただきます。
何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

写真:紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風

紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風

¥2,300.-(1.8L、税抜)

¥1,150.-(720ml、税抜)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID ”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、毎年人気の“夏 純米吟醸”。『夏らしいお酒とは何か?』。それをテーマに造りこんだこちらのお酒。暑く、うっとおしい湿気の多い日本の夏。そんな日本の夏に向けて爽やかな酸とシャープなキレを表現しました。

フルーティーな香りは“紀土”シリーズの中では、やや高め。“紀土”の特徴である口当たりのなめらかさはそのままに楽しめる、値段以上の1本といえます。そうめんなど夏のさっぱりした食材とのマッチングも最高。やさしい紀州の夏を感じつつお飲み頂けるお酒に仕上がっています。

写真:秋鹿 山廃純米雄町 槽搾直汲(へのへのもへじ)

秋鹿 山廃純米雄町 槽搾直汲(へのへのもへじ)

¥3,300.-(1.8L、税抜)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃純米雄町 槽搾直汲(へのへのもへじ)”が新入荷。  

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約20年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

今回の“秋鹿 山廃純米雄町 槽搾直汲”は、蔵の回りに広がる自営田で育てた〈雄町〉米で醸した1本。ラベルの真ん中にある『へのへのもへじ』の判は、無農薬有機循環農法にて育てたお米を100%使用したという証。酒米作りに邁進する「秋鹿酒造」でも、循環農法(酒造りから出た糠や酒粕などを肥料に生かす)によりできた米を100%使用したお酒は、まだまだごく少数。そんな貴重な1本が、飲み手を心から魅了します。

濃醇でしっかりとした味わいのお酒となりやすい〈雄町〉米の特徴をしっかり出しながら、独特の酸で味を引き締める魅惑の逸品といえるお酒です。

写真:蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町

蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町

¥3,570.-(1.8L、税抜)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「何とかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が、平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。

こちらの“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”は、酒米〈雄町〉を55%精米。〈雄町〉の特性と引き出したフルボディのしっかりした味のお酒です。やさしいというよりも、ゴツい一面を合わせ持った濃厚かつ骨太。ガツンとくる美味さを楽しめます。

古来からの酒処京都・伏見で、もっとも小さい蔵元「藤岡酒造」の気概溢れる1本といえるでしょう!

写真:大那 生もと純米 無濾過生原酒

大那 生もと純米 無濾過生原酒

¥2,950.-(1.8L、税抜)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 生もと純米”が新入荷。

究極の食中酒を目指す“大那”。本来、日本酒は食事と一緒に楽しむものであり、しっかりとしたお米の味をベースにやさしく包み込むような酸の輪郭と、口に残らないキレ味が大切と考える「菊の里酒造」の阿久津信社長兼杜氏。仲間が集い、テーブルには四季折々の食事が並び、そこに“大那”がそっと寄り添う、そんなお酒を具現化したのが、こちらの“大那 生もと純米”です。今回は、年に1度の無濾過生原酒での限定入荷。

地元・那須産の〈美山錦〉と〈協会7号酵母〉を使用。フレッシュな味わいの中にも奥深さがあり、炊きたてご飯のようなホッとするやさしい香り。滑らかで角が取れた舌触りとスーッと消える後味が盃を進ませます。生原酒とはいえ、冷酒からお燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただける1本。お燗にすると不思議な旨みが膨らみ、深みのある豊かなコクを感じられます。近年では、ANAの国際線ビジネス・ファーストクラスの機内提供酒にも選定され、大変話題となった“大那 生もと純米”。普段着のような感覚で肩肘張らずに楽しんでもらえるお酒です。

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町

¥3,350.-(1.8L、税抜)

¥1,750.-(720ml、税抜)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの 姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」の〈赤磐雄町〉。考えただけでわくわくしてしまう組み合わせ。今年も山廃仕込みで仕込まれました。〈雄町〉特有のやわらかな味わいと濃醇な旨味。バランスが整った膨らみのある、懐の深い味わいが存分に楽しめます。今飲んで楽しみ、また熟成しても楽しめる“悦凱陣”らしい1本です。

幕末の頃、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に身を隠し難を逃れたという逸話残る「丸尾本店」。歴史を思い描きつつお飲みいただきたい日本酒です。

写真:一白水成 Moving Saturday

一白水成 Moving Saturday

¥1,920.-(720ml、税抜)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 Moving Saturday”が新入荷。

“酒舗よこぜき”でも、すっかり定番として、揺らぐことなき座を築いている“一白水成”。その「福禄寿酒造」から、満を持して登場してきたのが、こちらの“Moving Saturday”です。

“Moving Saturday”は、“一白水成”初となる貴醸酒。蔵のある秋田県五城目町産の〈美郷錦〉を50%精米、酵母は秋田県酵母を使用。酸度1.8、日本酒度-22、アルコール14.7度のやさしい貴醸酒に仕上がりました。一般に甘酸っぱい仕上がりとなる貴醸酒。その甘みが実に上質で、後口は華麗に消えていきます。

″Moving Saturday”とはゴルフ用語。日曜日の最終ラウンドに向けて、第3ラウンドの土曜日は思惑通りにスコアを伸ばす選手、出遅れる選手、スコアを落とす選手など、複雑な様相を呈することから“Moving Saturday”とよばれます。その味の複雑さ、混沌さはまさに名前どおり!

写真:初亀 純米吟醸 BLUE

初亀 純米吟醸 BLUE

¥3,500.-(1.8L、税抜)

¥1,700.-(720ml、税抜)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米吟醸 BLUE”が新入荷。

寛永12年(1635年)創業の「初亀醸造」。その位置するのは北に南アルプス、南には酒の神とあがめられる高草山に囲まれた旧・岡部町。南アルプスより出づる伏流水にて醸される銘酒“初亀”は、伝統と共に、その時代、時代にて、数々の賞の栄冠に輝いた逸品。

こちらの“初亀 純米吟醸 BLUE”は、夏にあう静岡らしい純米吟醸をコンセプトに醸された1本。麹米、掛米ともに富山県南栃産の〈山田錦〉をを使用。55%精米にて仕込みました。

グラスに注ぐと立ち香は爽やかな果実香。ドライな口当たりと心地のよい酸によって、上品な清涼感が口の中で広がります。余韻は、かすかな辛さを残し、静かにキレていきます。定評ある“初亀”の純米吟醸に、さっぱりとした夏のお料理との相性抜群なお酒が仲間入りです!

写真:雨後の月 純米大吟醸 山田錦

雨後の月 純米大吟醸 山田錦

¥1,750.-(720ml、税抜)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。特に瀬戸内海沿岸には古くより多くの蔵元があり、今なお広島酒の名声を全国に轟かせています。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」の“純米大吟醸”。

全量に兵庫県産特Aランクの酒造好適米〈山田錦〉を使用し、50%精米。丁寧に丁寧に醸しました。華やかな吟醸香と芳醇で幅のある飲み口、そして“雨後の月”の名の如くやさしく、それでいて輪郭のはっきりとした味わい。どこをとってもその名にふさわしい日本酒といえるでしょう。

名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と大吟醸造りに対する思い入れの深さを存分に感じることのできる逸品中の逸品といえます。

写真:風の森 雄町 407 CHALLENGE EDITION

風の森 雄町 407 CHALLENGE EDITION

¥2,000.-(720ml、税抜)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 雄町 407 CHALLENGE EDITION”が新入荷。

奈良県御所市の「油長酒造」は創業1719年。創業当初は製油業を営んでいたそうで、その名残が社名にも残っています。後年、酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。一方、酒銘の“風の森”の名の由来は、蔵からも近い地名、風の森峠から。常に風が吹き抜ける風の森峠近辺では、契約農家により“風の森”に使う酒米も栽培されています。

これまでも、これからも醸造予定のない、1度限りのチャレンジ酒。今までの経験を活かし、特徴あるお酒を目指す試みとして醸造する“CHALLENGE EDITION”。今回は、これまでの“風の森”にて醸してきた〈雄町〉の80%精米や60%精米の上をいく、40%精米にチャレンジ。超低温長期発酵によって、〈雄町〉の個性を存分に引き出しました。溶けやすい酒米である〈雄町〉の複雑性をそなえた味わい、リッチな甘みと酸がバランスよく調和。キレイさの中にも穏やかな酸が心地よい1本に仕上がりました!1度限りのチャレンジ、ぜひお見逃しなく!