入荷情報

写真:南部美人 雄三スペシャルの日本酒

南部美人 雄三スペシャルの日本酒

¥2,310.- (1.8L、税込)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 雄三スペシャルの日本酒”が新入荷。

岩手県二戸市の南部地方の米、水、気候、風土に根ざして醸される銘酒“南部美人”。その“美人”の名のとおり、綺麗で美しい酒質は多くの地酒ファンを魅了しています。中でもこちらの“雄三スペシャル”シリーズは、蔵元の次男でもある久慈雄三氏が寝る間を惜しみ、命を削りつつ醸したお酒。モロミの完全発酵を心掛け、米の旨みを目一杯引き出した味わいが最大の特徴。穏やかに広がる米の香り、厚みある落ち着いた米の味わいが膨らみます。

今回の″南部美人 雄三スペシャルの日本酒”は、酒造好適米の未検査米を使用した純米タイプ。未検査米とはいえ、上質な酒造好適米を全量に使用。規定サイズに満たなかったとはいえ、そこはさすがに酒米。「南部美人」の伝統と久慈雄三氏の経験に培われた技術により、お米の持つ旨み、ポテンシャルを存分に引き出した、香り、味わい、キレともに三拍子揃う秀作といえます。

食との相性もすばらしい、非常にコストパフォーマンスの高い1本。ぜひ、肩ひじ張らずに、気楽にお飲みいただければ幸いです。日本酒度の数字以上に、爽快にキレていく、なかなかの辛口酒。限定商品のため、売り切れご容赦!

写真:磯自慢 愛山 純米大吟醸

磯自慢 愛山 純米大吟醸

¥6,424.-(720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 愛山 純米大吟醸”が新入荷。

この時期の風物詩となりつつある、“磯自慢 愛山 純米大吟醸”が待望の新入荷してきました。落ち着いた上品な香りと、〈愛山〉特有のやわらかく心地よい米の甘みが絶妙のバランスを誇ります。おいしいお酒に言葉はいりません。みなさんの五感で存分に感じて頂きたい極上の逸品に、今年も仕上がっています。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備など、どれをとっても日本を代表する蔵元「磯自慢酒造」。

こちらの『グラッパボトル』は三ツ星レストランのテーブルセンターにもよく似合う洗練されたフォルム。和食、洋食を問わず、料理の味を更に引き出す“磯自慢 愛山 純米大吟醸”らしい瓶形。トータルでお楽しみいただきたい蔵元の気持ちの表れといえるかもしれませんね。ぜひ、心からお楽しみください。

写真:墨廼江 純米吟醸 山田錦

墨廼江 純米吟醸 山田錦

¥3,410.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

今年の“墨廼江 秋純米 麗辛口”もお陰さまで大変な人気。早々に品切れとなり、大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、続いてこちらも評判の“墨廼江 純米吟醸 山田錦”が新入荷してきました。

酒造好適米の王様〈山田錦〉を55%まで精米。宮城県産業技術総合センターにて開発された〈宮城酵母〉を使用し、仕込んだ純米吟醸。〈宮城酵母〉特有の上品で爽やかな香りと〈山田錦〉らしいふんわりとした柔らかな味わいがバランスよく調和した素晴らしい出来栄えです。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。伝統を尊重する、丁寧な造りを信条とした“墨廼江”。ぜひこれからの季節に、じっくりゆっくり味わってみてください。

写真:初亀 純米大吟醸 東条愛山

初亀 純米大吟醸 東条愛山

¥8,800.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米大吟醸 東条愛山”が新入荷。

寛永12年(1635年)創業の「初亀醸造」。その位置するのは北に南アルプス、南には酒の神とあがめられる高草山に囲まれた旧・岡部町。南アルプスより出づる伏流水にて醸される銘酒“初亀”は、伝統と共に、その時代、時代にて、人々の生活に寄り添い、数々の賞の栄冠に輝いた逸品。

こちらの“初亀 純米大吟醸 東条愛山”は、酒米のダイヤモンドとも称される希少米〈愛山〉を使用。長年に渡り信頼を築いた上で、"初亀"で使用する〈山田錦〉の栽培を一手に担う、兵庫県東条町特A地区の酒米生産者・田尻信夫氏が丹精込めて栽培した最高級〈愛山〉。“初亀”の特徴である、軽やかな口当たりをきちんと表現する為、非常に繊細な酒造りを模索。搾ったお酒は、南国果実を思わせる甘い香りを纏い、上品な装い。長期低温発酵と丁寧な手仕込みによって引き出された透明感に、〈愛山〉の持つリッチな甘みが調和した、至極の純米大吟醸酒に仕上がっています。その酒造りの難度、味わいの繊細さは、まさに芸術品!ぜひ、その極限の世界をお楽しみください!

写真:庭のうぐいす 純米大吟醸 雄町

庭のうぐいす 純米大吟醸 雄町

¥3,993.- (1.8L、税込)

¥2,145.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米大吟醸 雄町”が新入荷。

“くろうぐ”、“いなびかり”、“ぬるはだ”など、季節感をくすぐる特徴的な名前で、より一層 食欲(飲欲?)をそそらせる“庭のうぐいす”。基本的には地元産のお米で仕込むことが多い「山口酒造場」ですが、今回入荷してきたのは、岡山県産〈雄町〉で仕込んだ純米大吟醸酒。

上質な高級米〈雄町〉を麹米、掛米共に使用し〈自社酵母〉で醸した、この季節らしいうっすらとしたピンクのラベルが印象的な純米大吟醸です。コクがあって芳醇な雄町の特徴をしっかりと引き出しています。爽やかな上立ち香があり、飲み応えのあるお酒といえるでしょう。穏やかで気品溢れる香りとやわらかい味わいが存分に楽しめる1本です。後味にも爽やかなイメージがどこまでも続き夏の雰囲気とぴったりマッチング。数量限定の希少なお酒です。ぜひ、お早目に!

写真:鶴齢 風味絶佳 丹色-にいろ-

鶴齢 風味絶佳 丹色-にいろ-

¥3,993.- (1.8L、税込)

¥1,991.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 風味絶佳 丹色-にいろ-”が新入荷。

300年以上に渡る歴史と魚沼の厳しい冬に育まれ、酒の旨みが凝縮された芳醇な銘酒“鶴齢”の限定醸造酒。“鶴齢 風味絶佳 朱鷺色”は、兵庫県東条産の〈愛山〉を全量に使用。酵母には高い吟醸香を出せる〈M310〉を用い、上品な飲み口が楽しめる純米酒。暑い日々にも気軽に飲めるよう、アルコール度数13°。“鶴齢”らしい旨みと軽さが夏に美味しいお酒に仕上がっています。

“風味絶佳シリーズ”であるこちらのお酒には“丹色-にいろ-”と命名。丹色は赤みの強い鮮やかな橙色。奈良時代から平安時代にかけては神聖な色として定着し、現代でも多くの神社で柱や鳥居、社殿を彩る色として使用されています。

穏やかな香りと〈雄町〉特有の力強い芯のある旨みと心地よい酸が調和しています。温度変化のない『“鶴齢”の雪室』でひと夏のあいだ低温貯蔵したため、まろやかな口当たりが存分に楽しめます。ついついもう一杯飲んでしまう秋の夜長にぴったりの1本です!

写真:大那 純米吟醸 東条産山田錦

大那 純米吟醸 東条産山田錦

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸 東条産山田錦”が新入荷。

創業は慶応2年(1866年)。那須高原の南端、のどかな田園地帯のど真中に位置する「菊の里酒造」。 大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝えたいという阿久津信社長兼杜氏の熱い想いから、酒銘“大那”は生まれました。

こちらの“純米吟醸 東条産山田錦”は、〈山田錦〉の主産地である兵庫県のなかでも特に品質が良いと言われる東条町(現・兵庫県加東市東条町)松沢地区の契約栽培特A〈山田錦〉を使用したお酒。醸すお酒の多くを、蔵の地元である栃木県那須産の酒米で醸す“大那”。その味わいをどこまで極められるのかという思いから、例年少量ながら最高級の〈山田錦〉で醸す“純米吟醸”です。〈山田錦〉が秘める、ふくらみのある甘みと旨みが十分に表現されている1本。より高みを目指す“大那”の挑戦。その意気込みを端々に感じられるお酒です!

写真:五凛 玻璃 -HARI-

五凛 玻璃 -HARI-

¥11,000.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“五凛 玻璃 -HARI-”が新入荷。

初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、新たな探求、創造として醸されたのがこの“五凛”。

さて、この度の登場は、こちらの“五凛 玻璃 -HARI-”。能登杜氏四天王・中三郎氏のすべてを受け継いだ、岡田謙治杜氏の最高傑作ともいうべき1本。研ぎ澄まされた“玻璃=クリスタル”の如き、“凛”とした品格の味わいを追求しました。

お米には石川県産の〈百万石乃白〉を全量に使用。『凛とした時間が、こころを自由にする』をコンセプトに、シルクのようになめらかで、上質かつキレイな旨みを繊細な酸味が引き締めます。柔らかな口当たりに力のある酸が調和し、心地よい旨みとキレの良さが抜群。食中酒としても超一流、のお酒だといえるでしょう。

写真:初亀 純米大吟醸 東条山田錦

初亀 純米大吟醸 東条山田錦

¥8,800.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米大吟醸 東条山田錦”が新入荷。

『門外不出之大吟醸』と銘打たれた「初亀醸造」の最高峰、“初亀  純米大吟醸 東条山田錦”。平成19酒造年度まで25年間に渡り、「初亀醸造」の杜氏として至高の銘酒を醸し続け、平成22年にその生涯をとじた能登杜氏滝上秀三氏。その意思・系譜をしっかりと引き継いだ若き杜氏、そして蔵人たちの執念がひしひしと感じられる、芸術品と呼ぶにふさわしい純米大吟醸に仕上がりました。

酒造好適米の王様とも称される最高級米〈山田錦〉を全量に使用。長年に渡り信頼を築いた上で、"初亀"で使用する〈山田錦〉の栽培を一手に担う、兵庫県東条町特A地区の酒米生産者「田尻農園」の田尻信夫氏が丹精込めて栽培した極上の〈山田錦〉。その堂々たる風格と、ふくよかで酸の少ない柔らかい味わい。その全てが別格といえる日本酒。ゆるやかな香りは上品で清楚、味わいは全体にまろやかさを感じ、スーッとキレていく。トータルでのバランスに非常に優れた純米大吟醸。鑑評会への出品用にも使われる「初亀醸造」の粋が詰まった渾身の1本です。

写真:田酒 焼酎

田酒 焼酎

¥2,310.-(720ml、税込)

青森県青森市の「西田酒造店」より“田酒 焼酎”が新入荷。

明治11年の創業以来、伝統の手造りに 酒造りを頑なに守り、質の高い酒を醸し 続ける、青森の雄「西田酒造店」。こちらの“田酒 焼酎”はそんな「西田酒造店」の新たなカタチ、日本酒造りの延長線上にある蒸留酒として意欲的に取り組んだ、非常にレベルの高い粕取焼酎。

「西田酒造店」伝統の酒“田酒”の酒粕を原料として、減圧蒸留により製造。旨味を残すために、ろ過は極力控えています。タンクの中の日本酒のモロミのようなやさしくふくらみのある香り。ついつい「西田酒造店」蔵内の光景を思い浮かべるような心地よさ。口中では綺麗でスッキリした味わいが特徴。雑味を一切感じない味わいは、水やお湯割りはもちろん、ソーダ水で割って飲んでも非常に爽快に楽しめ、“田酒”らしい米の旨みが感じられます。

これからの季節に、お湯割りでほっこりいただくのもヨシ。いやいや、ほどよくきいた暖房の中で、炭酸で割って“田酒焼酎ハイボール”にしてもヨシ。本州最北端、青森からのうれしい贈り物です!