入荷情報

写真:大那 特別純米 赤磐雄町

大那 特別純米 赤磐雄町

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米 赤磐雄町”が新入荷。

創業は慶応2年(1866年)。那須高原の南端、のどかな田園地帯のど真中に位置する「菊の里酒造」。 大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、技術、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝えたいという阿久津信社長兼杜氏の熱い想いから、酒銘“大那”は生まれました。

こちらの“大那 特別純米 赤磐雄町”は、〈赤磐雄町〉のポテンシャルに魅せられ、岡山に帰郷後にゼロから稲作をはじめた篤農家・國平恭史氏が手掛けた〈赤磐雄町〉を全量に使用し〈きょうかい7号酵母〉で醸された、ふくよかでやさしい特別純米酒。〈雄町〉ならではの穏やかな立香とやわらかで膨らみのある味わいを引き出しながら、滑らかに広がる甘みと爽やかなキレを調和させた“大那”らしい1本に仕上がっています。

飲むほどに心ほどけるような、食欲の秋を楽しむにふさわしい日本酒といえるでしよう。

写真:佐藤 黒麹あらあらざけ 2026

佐藤 黒麹あらあらざけ 2026

¥4,490.-(720ml、税込)

鹿児島県霧島市の「佐藤酒造」の芋焼酎“佐藤 黒麹あらあらざけ 2026”が新入荷。

明治29年に姶良郡加治木町にて創業した「佐藤酒造」は、終戦にともない昭和27年に旧・牧園町に移転。以来、天の恵みともいえる霧島山系の水を最大の財産とし、美味しいと喜ばれる焼酎を世に送り出し続けています。こちらの“佐藤 黒麹あらあらざけ”は、黒麹仕込みのいわゆる“佐藤 黒”に実験的な試みを加えつつ醸し、その蒸留後に即、瓶詰め。そして間髪入れずにそのまま出荷された無濾過原酒の芋焼酎。新酒ならではの香りや味わいを最大の楽しみとして、しっかりとした味わいにガツンとくる酒質、独特なガス感が特徴の大変個性の強い芋焼酎。

今期の“あらあらざけ”のテーマは、『一気通貫』。芋を切る手から、飲み手の口元まで、1本の線でつながって1本の酒になる。どこかひとつが緩めば、その先の全部に影響が出る。裏を返せば、蔵に立つ全員の手が酒質に表れる。本年の仕込みは、この一語を置いて進められています。特に手を入れたのは、仕込みの組み立てと、蒸留の初垂れの扱い。麹と芋の割合を変えた他、蒸留の終わりをどこで切るかなど、非常に細かい、しかし非常に味にシビアに影響のでる部分を徹底的に突き詰め、よりボディ感が感じられる味わいに仕上げました。詳細については、ぜひ“酒舗よこぜき”の店頭でお聞きいただければ幸いです。

新酒らしいパンチのある荒々しさを持ちながら、口にした瞬間からボリューム感のある蒸した芋のような甘みが広がります。アフターに広がるビター感が全体に輪郭を与え、非常にバランスのよい味わいに仕上がっています。高めの温度のお湯に『焼酎4:お湯6』の割合で“あらあらざけ”を注ぎ、みなさんの好みにもよりますが、やや高めの温度から飲みはじめ、温度が下がるにつれて変化していく甘みの伸びをお楽しみください。甘さがグンと伸び、まるで桃源郷のような、やさしく、あたたかな芋焼酎の世界へといざなってくれると思います。力強く、そしてやさしい。魅惑の1本といえます!

写真:ばくれん 超辛口吟醸 山田穂

ばくれん 超辛口吟醸 山田穂

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“ばくれん 超辛口吟醸 山田穂”が新登場。

多くの日本酒ファンを魅了する“くどき上手”。その「亀の井酒造」が極限の超辛口のお酒を追い求めたのが“ばくれん”。“ばくれん”とは『すれっからし』とか『勝手ばかりする』の意。 “くどき上手”の上品な甘さとは対を成すお酒です。

今回の“白・ばくれん”は播州産〈山田穂〉を使用。「亀の井酒造」ならではのなめらかな味わいと、飲み込んだ後の切れのよさは抜群です。しっかりと、そしてキリっとした品の良い爽やかな酒質が見事に引き出されています。

今年の呑切における、国税庁仙台局の主任鑑定官の短評では『良好、旨辛口』とのこと。躍動感のある、はつらつとしたフレッシュな香り、軽快でコクのある旨超辛口酒“ばくれん”。後半の押し寄せてくるような辛さは衝撃的です。

写真:Komaki Challenge オケアノス むらさきブレンド

Komaki Challenge オケアノス むらさきブレンド

¥3,630.- (1.8L、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“Komaki Challenge オケアノス むらさきブレンド”が新入荷。

1972年と2006年の集中豪雨で裏にある川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが流され、大変な被害にあった「小牧醸造」。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念で、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらの“Komaki Challenge オケアノス むらさきブレンド”は、紫いも焼酎の開発のために〈頴娃むらさき〉と〈あやむらさき〉、そして〈紫まさり〉の3種類の紫いもを数年にわけて試験的に使用。その過程の中でできた、紫いも焼酎を絶妙の割合でブレンドしました。麹米には鹿児島県産の〈ひのひかり〉を使用し、じっくりと時間をかけて醸し、蒸留にも工夫を重ねた1本です。

ギリシア神話に登場するヒュペリオンは、ティーターン族の神で、世界を取り巻く大洋を神格化した水の神(海神)。3種の紫いも焼酎の『三つの流れを一つにする者』として命名しました。試行錯誤の中で生まれた焼酎を、一つの味わいへ。異なる品種が持つ個性と、挑戦を重ねてきた「小牧醸造」の歩みと未来を体感できる1本といえるでしょう。 ぜひ、焼酎の新たな可能性を感じさせる“Komaki Challenge”をお楽しみください!

写真:正雪 純米大吟醸 山田穂

正雪 純米大吟醸 山田穂

¥4,950.- (1.8L、税込)

¥2,530.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米大吟醸 山田穂”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』と詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

待ちに待っての登場となる“正雪 純米大吟醸 山田穂”は、〈山田錦〉の母親である〈山田穂〉を50%まで磨き上げつつ、600kgの小仕込みにより 丁寧に造り上げられた極上の純米大吟醸。上品で穏やかな香りと口の中に広がるやさしい味わいは、さすがに〈山田錦〉の母親!しっかりと幅のある太さを実感できます。

近年、静岡県新酒鑑評会において、常に上位に位置する「神沢川酒造場」の実力が、存分に感じられる1本に仕上がっています。今年も、小仕込みにて大変少量の入荷。ぜひ、お早めに!

写真:墨廼江 純米大吟醸 吟星四十

墨廼江 純米大吟醸 吟星四十

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米大吟醸 吟星四十”が新入荷。

今年は早春から〈八反錦〉と〈雄町〉、そして〈山田錦〉の純米吟醸生酒の呑み比べシリーズなど例年以上に話題性も多く、かつ非常に高い評価を いただいている宮城県石巻市の銘酒“墨廼江”。

このたび入荷してきたのは、こちらも例年人気の“吟星四十”。宮城県産の〈吟のいろは〉を40%まで精米。フルーティな吟醸香と清涼感のある爽やかな旨味がたっぷりの1本に仕上がっています。いかにも漁港のある街の地酒らしく、魚介類によく合う上品でややスマートなボディ。スイスイと 盃が進んでしまいます。美味しい大吟醸に必要な 要素を最小限に表現したいさぎよさを感じる、非常にコストパフォーマンスの高い大吟醸です。

酒名である「墨廼江」の名は水の神様を祭った 墨廼江神社にちなんで名付けられたもの。伝統を尊重する、丁寧な造りを信条とした“墨廼江”。ぜひ、じっくりゆっくり味わってみてください。

写真:王祿 限定純米大吟醸五◯ 原酒本生

王祿 限定純米大吟醸五◯ 原酒本生

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥4,950.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 限定純米大吟醸五◯ 原酒本生”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 純米大吟醸限定 原酒本生”は、石原丈径杜氏、一滴入魂の純米大吟醸を瓶詰した後に、氷点以下の冷蔵庫にてじっくりと熟成。しっかりと飲み頃を見究めた後に出荷された限定酒。時間とともに風格現る”王祿”の凄みを、ぜひお楽しみいただければ幸いです!

写真:尾鈴山 山ねこ 銅釜蒸留

尾鈴山 山ねこ 銅釜蒸留

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」の芋焼酎“尾鈴山 山ねこ 銅釜蒸留”が新入荷。

宮崎県木城町、古くから山岳信仰の対象となっていた尾鈴山の山麓。その森の中にひっそりとたたずむ「尾鈴山蒸留所」。“きろく”、“中々”など品質第一の焼酎造りで愛される「黒木本店」が、緑溢れる清新な空気と、静寂に包まれた豊かな自然の中から焼酎を生み出したいと平成10年に設立しました。

その「尾鈴山蒸留所」で生み出される芋焼酎“山ねこ”は、芋が持つフルーティーで華やかな香り、飲み口で多くのファンを引き付けています。今回限定出荷となる“山ねこ 銅釜蒸留”は、そこへ更に味わいの厚みをもららすべく、「尾鈴山蒸留所」がウィスキー製造の為に導入した銅製の蒸留器を用い蒸留したもの。通常の“山ねこ”で使用するステンレス製の蒸留器とは異なり、間接蒸留のみで熱を加える為、より凝縮感やこうばしさが出やすく、銅製の蒸留器ならではの、独特な甘みのある余韻がしっかりと出ている、飲みごたえのある1本です。限定製造により、出荷はごく少量。ぜひ、お早めに!

写真:ゆきの美人 純米吟醸 秋仕込みしぼりたて生

ゆきの美人 純米吟醸 秋仕込みしぼりたて生

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 秋仕込みしぼりたて生”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 秋仕込み しぼりたて生”は、今期第一号のタンクのしぼりたて純米吟醸生原酒。新酒ならではのフレッシュな香りと、ジューシーな米のうま味が口中に広がります。幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませてくれる1本です。

年間製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい蔵元「秋田醸造」が醸す美酒をお楽しみ下さい。

写真:紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて

紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,634.-(720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 しぼりたて”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で、しっかり存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、「平和酒造」の今年の一番新酒となる“純米吟醸 しぼりたて”。新酒らしいフレッシュなピチピチ感と、後口の余韻としてスパッとほとばしる爽やかな辛さ。麹米に〈五百万石〉を50%まで精米して醸している為、しっかりした味わいがあり、それでいて“紀土”の特徴である口当たりのなめらかさやキレのよさはそのままに楽しめる、値段以上の1本といえます。

冬は冬でも、北の地の厳寒の冬ではなく、やさしい『紀州の冬』を感じながらお飲み頂きたい、やさしい味わい溢れる1本に仕上がっています。