入荷情報

写真:磯自慢 純米大吟醸37 Largo

磯自慢 純米大吟醸37 Largo

¥12,100.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 純米大吟醸37 Largo”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町特A地区産の酒造好適米〈山田錦〉。その中から最高品質のお米を選りすぐり一度選別。それをライスグレーダーに通し、さらに一手間をかけ選び抜かれた〈山田錦〉を使用。その〈山田錦〉を、思い描く味わいに最も適合する37%精米にて仕込んだのが、こちらの“磯自慢 純米大吟醸37 Largo”です。音楽用語である“Largo(ラルゴ)”は、 イタリア語で『幅広く、ゆるやかに』という意味。その言葉の通り、ゆったりと神々しい味わいを、心ゆくまで楽しめる逸品に仕上がっています。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備など、どれをとっても日本を代表する「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:乾坤一 純米吟醸 酒未来

乾坤一 純米吟醸 酒未来

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓のふもとに位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

こちらの“乾坤一 純米吟醸 酒未来”は、 たいへん希少な酒米でもある 〈酒未来〉を50%精米し、仕込んだ純米吟醸酒。そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。

実は「大沼酒造店」では、今年“不二正宗”銘柄でも〈酒未来〉を仕込み、すでに“酒舗よこぜき”でも大変好評をいただいています。“不二正宗”では酵母に〈小川酵母〉を用い、生のジューシーさと果実味のある香り、酒単体で飲んで美味いお酒を意識しました。それに対し、こちらの“乾坤一 酒未来”では、あくまで食事と合わせることを意識し、香りは控えめ。ファーストタッチの柔らかさと後味の爽快なキレを楽しめる、上質な味わいに仕上がっています。

同じ蔵元より、ふたつの相異なる〈酒未来〉の純米吟醸。2本を飲み比べてよし、シチュエーションに合わせて使い分けてもよし。「大沼酒造店」の懐の深さを、ぜひお楽しみください!

写真:鳳凰美田 アニバーサリー 神力 純米吟醸無濾過本生

鳳凰美田 アニバーサリー 神力 純米吟醸無濾過本生

¥2,420.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 アニバーサリー 神力 純米吟醸無濾過本生”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今年、創業150周年を迎えた、栃木を代表する蔵元「小林酒造」。小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部にて活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

今回発売となる“鳳凰美田 Anniversaryシリーズ”は、一昨年発売された“ANNIVERSARY 飛翔蔵”を端に発する『スペシャルな企画酒』としてリリースされた1本。こちらのシリーズでは、

1.皆様にお届けするお酒を『そのまま素直に感じていただきたい』を大切に
2.原料米、精米歩合、仕込方法などのスペック情報を非公開とした『ノンスペック』商品として
3.1年間に1度だけ、新しい酒米、新しい仕込方法、新しい試みのお酒を届け
4.ご購入いただいた方だけがスペックシートにより商品内容を知ることができる

以上の4点をコンセプトとしてリリース。今回は一世代以上前の米ながら、多くの方の尽力で復活し、非常に根強い人気を誇る〈神力〉をフューチャー。“鳳凰美田”の得意とするマスカットを基調とした吟醸香を纏い、甘めのタッチのシルエットですが、青リンゴのようなやさしい酸が味わいの輪郭をキリリと整え、涼やかなアフターをフェードアウトする1本に仕上がりました。酒温によって、モダンさとクラシックな感じが共存する魅力ある酒質といえるでしょう。

“鳳凰美田”ファンならずとも、この機会にぜひ味わっていただきたい特別な限定酒に仕上がっています。まさに飲んだ人にしかわからない、とっておきの“鳳凰美田”。ぜひ、お見逃しなく!

写真:鳳凰美田 リザーブ・オーダー 愛国

鳳凰美田 リザーブ・オーダー 愛国

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 リザーブ・オーダー 愛国”が新入荷。

“鳳凰美田(ほうおうびでん)”の銘は、蔵の建つ旧・美田(みた)村に由来します。蔵の建つ美田地区は、関東平野の北部に位置し、どこまでも広い平野と轟々と湧き出る井戸水、豊かな自然と豊富な地下水に恵まれた土地。日光連山から吹き下ろす爽やかな風が抜ける、見渡す限りの田園風景が広がる全国有数の美しい風景が広がっています。

その美田地区の田んぼで、「小林酒造」の社員たち自身の手によって酒米三大品種〈愛国〉、〈神力〉、〈亀の尾〉を復活させ、古来からの生もと造りで仕込みお届けしようというプロジェクトが“リザーブ・オーダー”。〈愛国〉での仕込みが、その第一弾となります。初めての〈愛国〉での仕込みは、想像以上に力強く、骨太の印象にも関わらず、淡麗で繊細なアフターと凛とした清廉感を感じる味わい。大人の余韻と広大な味の広がりが心地よく感じます。冷やでももちろん美味しいのですが、常温からお燗でも非常に美味しく楽しめ、日本酒のモダンとクラシックが温度帯により存在する稀有な酒質といえるでしょう。ぜひ、歴史ある旧・美田村のテロワールと時間の流れを感じつつ、ゆっくりとお飲みいただきたい逸品です。

写真:奥鹿 生酛純米火入原酒

奥鹿 生酛純米火入原酒

¥4,950.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“奥鹿 生酛純米火入原酒”が新入荷。

『米作りから酒造りまで』の『一貫造り』により純米酒のみを醸す蔵元「秋鹿酒造」。その“秋鹿”のもうひとつのラインが“奥鹿”。3年以上の熟成を経たお酒にのみ名付けられる"奥鹿”の名は、創業者である奥鹿之助にちなんでおり、こちらの“奥鹿 生酛純米火入原酒”は、2020年3月に上槽。約三年の熟成期間を経て、満を持して出荷されてきた1本です。

グラスに注ぐと、素晴らしい熟成を経ていることが一目に分かる美しい黄金色に目を奪われます。熟成酒特有の穏やかでコクと甘みを感じる香り。口に含むと、まぁなんとも旨い!まろみのある口当たりにトロリとした舌触り。コクのある濃醇な旨味と、生酛造りに由来するやさしい酸が見事に調和しています。常温でもじっくりと楽しめますが、やはり本領を発揮するのは燗酒。原酒のパンチを感じながら、やさしい米本来の甘みと心地よい余韻は、繊細な味付けの料理をさらに活かしてくれること間違いなしです。ぜひ、料理とともにゆっくりと楽しんでいただきた至福の秀作です!

写真:森本 純米にごり酒ドブロクっぽい仕立て!

森本 純米にごり酒ドブロクっぽい仕立て!

¥2,922.-(1.8L、税込)

¥1,510.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 純米にごり酒ドブロクっぽい仕立て!”が新入荷。

ド肝を抜くネーミング、そして正統派のド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の秘蔵シリーズがこちらの“H.森本”。森本均社長兼杜氏の名を冠した“H.森本”。息子さんとほぼ2人で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は、近年注目の的といえます。

こちらの“森本 ドブロクっぽい仕立て!”は、純米大吟醸、純米吟醸、そして純米と、今期の「森本酒造」にて搾ったお酒、その各種のオリの部分を合わせ瓶詰めし、低温で寝かせた生原酒。社長兼杜氏の森本均氏によると「毎年毎年、出荷調整も辛れえもんだで、今年は倍に増やいたで!けんどこれ以上は増やせんに(笑)」と強烈な遠州弁でお話いただきました。それほどに、毎年人気のにごり酒。ぜひお早目にお求めください!

写真:黒龍 純米大吟醸

黒龍 純米大吟醸

¥11,000.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 純米大吟醸”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より最上級の限定酒、“黒龍 純米大吟醸”が新入荷となりました。“黒龍”銘柄でも非常に定評のある純米大吟醸スペック。特に年末の風物詩ともいえる、それぞれ屋号と創業者の名を刻んだ“石田屋”、“二左衛門”は、多くの地酒ファンがいちどは飲んでみたい憧れのお酒。そちらが数年を蔵内で寝かしてヴィンテージタイプの最高峰とすると、こちらの“黒龍 純米大吟醸”は、醸造後に年をまたがない、新酒タイプの最高峰に位置します。

霊峰白山山系の雪解け水が長い年月をかけ流れ着き、山の滋養という濾過を経た九頭竜川の伏流水。こちらの純米大吟醸も軟水の特徴をしっかりと活かし、フレッシュな中にも軽くしなやかな口当たりが、ついつい盃を進ませ、気持ちを穏やかにリラックスさせてくれます。酒米には、最高級とされる兵庫県東条町産特A地区産の〈山田錦〉を全量に使用し、35%精米。お米本来のふくらみのある甘さと共に、上品で透明感のあるきれいな味わいが、全身に広がる逸品です。

“黒龍 純米大吟醸”と、非常にシンプルな冠は、裏を返せば、味わいに対する絶対的な自信のあらわれ。弛みないこだわりの元に造られる“黒龍”。安定した穏やかな味わいの中に革新の意気が感じられる、北陸のそして日本の代表酒です。“黒龍”の特別な1本を、ぜひ皆さんの五感で味わってはいかがでしょうか?

写真:酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer

酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer

¥3,124.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

高知県高知市の「酔鯨酒造」より“酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer”が新入荷。

“酔鯨”の名前の由来は土佐藩第15代藩主の山内豊信(容堂)が自ら名乗った雅号『鯨海酔侯(げいかいすいこう)』に由来します。降雨量が多く、水資源の豊かな高知県にあっても水量の豊富な鏡川の上流域、土佐山地区の湧水を仕込み水とし、旨みが有りながらもキレが良く、香り穏やかな食中酒としての魅力を追求する「酔鯨酒造」。

“酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer”は、「酔鯨酒造」が本格的に吟醸酒造りを始めた最初のお酒であり、現在でも蔵を代表する中心的存在の純米吟醸酒“吟麗シリーズ”の夏季限定酒。通常の“純米吟醸 吟麗”は、熊本酵母〈KA-1〉で仕込みますが、こちらはさらに酸度高く、スッキリとした味わいを醸し出すため同じ熊本酵母でも〈KA-4〉を使用。

控えめな香りと酸のハリがあり、キレのよい味わいは暑い夏にピッタリ。さらりさらりと杯の進むお酒に仕上がっており、なにより飲み飽きしない1本です。

写真:ゆきの美人 純米吟醸 雄町

ゆきの美人 純米吟醸 雄町

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 雄町”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 雄町”は、麹米、掛米ともに〈雄町〉を使用。おだやかで上品な甘みと爽やかで張りのある酸があいまって、たおやかな味わいが豊かに感じられます。非常に幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理を一層楽しませてくれる、レベルの高い食中酒です。

年間製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい蔵元「秋田醸造」が醸す美酒をお楽しみ下さい。

写真:鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒

鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒

¥11,000.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という、関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

兵庫県西脇産の特Aクラスの〈山田錦〉を35%まで磨き上げ、ゆっくりと醸した逸品。瓶燗にて火入れ、大切に氷温貯蔵されました。いわゆる全国新酒鑑評会出品酒と同じ造りとなります。華やかで広がりのある上品な香り、なめらかで溶けるような旨み。口に含んだ瞬間にはっきりと分かるやさしい美味しさが表現されています。

濾過等の処理は一切行っていない為、グラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせて、常温に近い状態に温まると、大吟醸だけにしか纏えないふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができます。