入荷情報

写真:鍋島 純米吟醸生酒 雄町

鍋島 純米吟醸生酒 雄町

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米吟醸生酒 雄町”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

こちらは“鍋島 純米吟醸生酒 雄町”。岡山県赤磐地区産の最高級の〈雄町〉を使用した贅沢な1本。しかも生酒にて瓶詰めの限定酒。〈雄町〉で仕込んだお酒らしく奥行きある質感。お米の旨味がたっぷりと詰まった、濃醇ジューシーな仕上がり。少し冷やすとキレ味はがより強調され、メリハリのある味わいが楽しめます。

味も香りもフワーッとしつつも、全体を輪郭のある酸が引き締め、全く飲み疲れしないスタイル。知らず知らずに盃が進むこと請け合いの上質な1本です!

写真:義侠 純米生原酒70% 共生会特別栽培米山田錦

義侠 純米生原酒70% 共生会特別栽培米山田錦

¥3,388.- (1.8L、税込)

¥1,694.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米原酒70% 共生会特別栽培米山田錦”が新入荷。

最高品質の酒造好適米の特性を最大限に引き出す圧倒的な存在感でファンを魅了し、飲むほどに愛飲家を刺激する尾張の銘酒“義侠”。その精米歩合別の純米原酒シリーズ、70%精米にて仕込んだ原酒の登場です。

今回使用する米は、長年に渡り、「山忠本家酒造」の山田社長と共に高品質な〈山田錦〉の栽培に取り組んでいる兵庫県東条町の『山田錦共生会』によって育てられた、希少な有機栽培による特別栽培米。先日もご紹介しました“義侠”。今回は精米歩合は同じ、仕込みも同じ、使用する米の品種も同じですが、その栽培方法だけ違うという一見マニアックな世界。ただそれだけと思う無かれ、そこには明確な違いとさらに極め細かい、日本酒の奥深さを感じます。最高級の特A地区に指定される兵庫県東条町産の〈山田錦〉。そのふくらみのある旨味と、幅のある複雑な味わいが最大の持ち味。生酒とはいえ、熟成によるこれからの香味、味わいの変化が非常に楽しみな日本酒の逸品です。

原料の素晴らしさを五感に響かせる“義侠”の個性は、唯一無二。他に類を見ないこの刺激を求めて、多くの酒好き、日本酒ファンがはまっていきます。どういう米で、どう造り、どう管理し、どんな酒ができるか。その微細な点まで考慮、把握してお酒を造られている意識の高さは、もちろん酒質へと反映され、“義侠”の味わいの最大の魅力といえるでしょう。

写真:喜久醉 純米吟醸 松下米50

喜久醉 純米吟醸 松下米50

¥3,850.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 純米吟醸 松下米50”が新入荷。

静岡吟醸の銘醸蔵、「青島酒造」より今年も “喜久醉 純米吟醸 松下米50”が新入荷してきました。

『ふる里の米で本物の地酒を造りたい』という蔵元の夢。その夢を藤枝市内の農家、松下明弘氏と手を携える事で実現した〈松下米〉。〈松下米〉は化学農薬・肥料を一切使わず、野草の抽出液と有機発酵肥料のみで栽培した〈山田錦〉。高精白に向き、理想的なツキハゼ麹が出来、非常に高度な酒造りに向く酒米といえます。

その味わいは、『甘露』という言葉がぴったり。上品さに満ち溢れ、味に丸みを帯び香りと味の調和は他に類をみません。柔らかな口当たりと爽やかかつ、綺麗な味わいはまさに『静岡吟醸』。『酒造りは米作りから』という蔵元の思いを充分に感じられる感動できる逸品といえます。

写真:天青 春の朝しぼり 純米直汲み無濾過生原酒

天青 春の朝しぼり 純米直汲み無濾過生原酒

¥3,421.- (1.8L、税込)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 春の朝しぼり 純米直汲み無濾過生原酒”が新入荷。

もう、この時期の風物詩ともいえる、“天青 解禁朝しぼり”。年々、話題とする方も増え、いまや多くの方にご愛飲いただき、大好評を得ています。実はこちらの“朝しぼり”、蔵元にお願いしての完全受注生産のお酒。もともと蔵でなくては味わえない“朝しぼり”を特別に瓶詰めしていただいたものなんです。

今回のお酒は、2/6(木)の早朝より搾った純米酒。槽口より滴り落ちた新酒をそのまま瓶詰め、そのまま出荷。“天青”の純米酒らしいキレの良さと、米の旨みを活かした味わいの良さを兼ね備えた1本。米本来の旨み、甘みと酸味のバランスが絶妙に爽やかな味わいをもたらします。直汲みならではの、まるでスパークリングワインのようなガス感が心地よく、そのモロミの如き香りは、実にフレッシュ!ぜひ、お早めにお買い求めください。

写真:喜久醉 純米大吟醸 松下米40

喜久醉 純米大吟醸 松下米40

¥5,500.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 純米大吟醸 松下米40”が新入荷。

静岡吟醸の銘醸蔵、「青島酒造」より今年も  “喜久醉 純米大吟醸 松下米40”が新入荷です。

『ふる里の米で本物の地酒を造りたい』という蔵元の夢。その夢を藤枝市内の篤農家、松下明弘氏と手を携える事で実現した〈松下米〉。〈松下米〉は化学農薬・肥料を一切使わず、野草の抽出液と有機発酵肥料のみで栽培した〈山田錦〉。高精白に向き、理想的なツキハゼ麹が出来、非常に高度な酒造りに向く酒米といえます。

味わいは、まさに『甘露』という言葉がぴったり。上品さに満ち溢れ、味に丸みを帯び香りと味の調和は他に類をみません。柔らかな口当たりと やさしく爽やかな味わいはまさに『静岡吟醸』。『酒造りは米作りから』という蔵元の思いを充分に感じられる感動できる逸品といえます。

写真:ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦

ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦

¥3,630.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦”は、50%精米で、丁寧に丁寧に醸された秋田美酒。口あたりが非常に綺麗でありながら、新酒らしいフレッシュ感も持ち合わす、レベルの高い1本です。秋田県農業試験場にて〈山田錦〉を母、〈美山錦〉を父として交配された〈美郷錦〉を十分に使いこなし、地元米の特性を引き出した清楚な旨酒。秋田県”愛”を味わいの端々に感じる逸品です!

写真:㐂六(きろく)紅芋

㐂六(きろく)紅芋

¥3,410.- (700ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」の芋焼酎“㐂六 紅芋”が新入荷。

『酒造りは農業』と常におっしゃる黒木社長。その言葉のとおり、自らが発足した農業生産法人「甦る大地の会」が運営する畑では、焼酎蒸留に生じる廃液処理のためのリサイクル工場まで整備し、廃液を『飼料』と『肥料』にするシステムを構築。畑づくりと焼酎づくりを 循環することで、無駄のない循環型製造業として理想的な姿を織りなしています。

そこから生み出される自信の芋焼酎が“㐂六”。定番の“㐂六”は、宮崎・児湯の大地で育てた掘りたての黄金千貫で仕込みますが、今回入荷してきた“㐂六 紅芋”は、「甦る大地の会」で育てた紅芋〈紅はるか〉を熟成し甘く仕上げたものを使用。さらに干し芋を作る際に余った芋の皮を用い(芋の皮にはたくさんの香りの成分が含まれているのです)、さらに贅沢な香りを成すように醸し蒸留。それをそのままの原酒の状態で瓶詰めしました。

まるでりんごのコンポートを思わせる甘い香りと、やわらかく濃醇な味わい。長い余韻が感じられ、五臓六腑に染み渡ります。定番の“㐂六”とはひと味もふた味も違う、限定焼酎“㐂六 紅芋”。ぜひお早目に!

写真:風の森 秋津穂657 NeXT

風の森 秋津穂657 NeXT

¥1,496.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 秋津穂657 NeXT”が新入荷。

〈秋津穂〉は以前は飯米として栽培されていたお米でしたが、今では栽培量が非常に少なく、「油長酒造」では風の森峠一帯にて契約栽培米と して農家さんに作ってもらっている貴重なお米。というのも、山本嘉彦社長が「このお米抜きに“風の森”はありえない!」というほど、「油長酒造」の酒造りに適し、言うなれば『風の森好適米』と呼べるほどの相性を誇るお米なのです。

こちらの“風の森 秋津穂657 NeXT”は、定番の“風の森 秋津穂657”にアレンジを加え、少し設計の違った“風の森”を醸してみたい、という蔵元の思いを具現化。今回、テスト的に小仕込みにて、新しいレシピにて醸しました。定番の“秋津穂657”よりアルコール分は少し低め。香りはいつもと近く、口当たりの軽快感や後味の締まりが加速するようなイメージを目指しました。軽快な酸が全体を引き締め、小気味いい味わいは、次々に盃を傾けたくなること請け合いの1本です。

裏ラベルには、飲み手のみなさんが定番の“風の森 秋津穂657”か“風の森 秋津穂657 NeXT”、どちらの“風の森”がお好みか投票できるQRコードを記載。今後の酒質設計にも参加できる試みとなっています。盃を傾けながら、未来の“風の森”に参画していただける“風の森 NeXT”。ぜひ、お楽しみください!

写真:上川大雪 純米吟醸酒 吟風 氷晶にごり生

上川大雪 純米吟醸酒 吟風 氷晶にごり生

¥3,146.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 純米吟醸酒 吟風 氷晶にごり生”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“吟風 氷晶にごり生”は、〈吟風〉の生産地の中でも特に質のいい旭川市内永山地区産の〈吟風〉を50%精米した純米吟醸酒”。今年の北海道は、夏場の天候のおかげで、非常によい米質の酒米が多く、自信を持って醸した1本。香り穏やか、味わいやわらかで後キレすっきり。微かなにごり成分が加わることにより、味のふくらみが生まれ、まろやかな旨みが感じられます。「上川大雪酒造」の醸したお酒らしく、春のさまざまな食材と非常に相性のいい1本といえるでしょう。

川端慎治杜氏の目指す“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)の真髄を追い求めたしぼりたての"にごり酒”。限定800本。ぜひ、お早めに!

写真:黒龍 純吟 垂れ口

黒龍 純吟 垂れ口

¥3,575.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 純吟 垂れ口”が新入荷。

「黒龍酒造」の冬の風物詩、“九頭龍 垂れ口”に続いて、“純米吟醸 垂れ口”が満を持しての入荷です。寒さ厳しい福井県永平寺町の「黒龍酒造」。その厳寒の蔵内の槽口より流れ出る純米吟醸の新酒を、そのまま生で瓶詰めしたうすにごり原酒です。

12月に出荷された“九頭龍 垂れ口”は、まろやかな甘味が特徴であるのに対し、こちらの“純吟 垂れ口”は、吟醸酒らしいスッキリとした辛口の味わいが特徴。同じ新酒でも“九頭龍 垂れ口”とは違った味わいを楽しめます。瑞々しいフルーツのような香りと、キリリとした、それでいてまろやかさも感じられる辛口酒。スッキリとした爽快感を感じる味わいが秀逸です。

“黒龍”ならではの味の品格。全てがバランス良く瓶に詰まった年1度出荷の限定酒です。