入荷情報

写真:森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025

森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025

¥3,185.-(1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏と息子の圭祐氏のわがまま(?)な酒造りを具現化したのが、限定販売酒であり、とても希少なお酒である“森本”シリーズです。

今回の“森本”は、当初は販売予定のなかった1本。日本酒は通常寒い時期に仕込まれ、搾ったお酒は蔵の中でじっくりと貯蔵されます。そして初夏を迎える頃に、貯蔵されたお酒の香りや熟成具合を含めた味わいをチェック。この工程を『呑み切り』といいます。こちらの“森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025”は、この『呑み切り』の際に、飛び切り出来のよいタンクのお酒があったことにより、急遽発売を決めた、まさに今飲み頃の純米吟醸酒。爽やかな果実香が広がり、口当たりはまろやか。旨みと微かな酸味が重なり合い、ほどよく丸みを帯びた味わいが食欲をそそります。

お酒を搾る工程にもこだわり、昔ながらの手作業でゆっくりじっくりと搾った、造り手の気持ち、愛情が感じられます。お酒本来の美味さ、楽しさ、素晴らしさを呑み手に教えてくれる、まさに秋の旬酒(ときさけ)といえる秀作です!

写真:森本 杉樽は猶及ばざるが如し

森本 杉樽は猶及ばざるが如し

¥3,223.- (1.8L、税込)

¥1,676.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 杉樽は猶及ばざるが如し”が新入荷。

またまたフザけた(!)、いやいや印象的で秀逸なネーミングで登場してきました“森本”。肩貼りには『杉樽は猶及ばざるが如し』との文字。いうやいや、言葉遊びが上手ですね(笑)。それだけにその言葉が、妙に自信ありげに感じます。

暑さ厳しく、そして長引く昨今に心地よい安らぎを...という思いから、猛暑に喝!の癒しの樽酒を用意していただきました。何事もやり過ぎも足りな過ぎもよくない、もちろん暑過ぎもよくない!ということで“杉樽=過ぎたるは猶及ばざるが如し”のネーミング。ほどよい樽香と、穏やかでやさしい旨みが、疲れた心身をグッと癒してくれる1本に仕上がりました。

ぜひ、冷蔵庫でキリッと冷やし、キュッと喉越しのよさをお楽しみいただければと思います。静岡酒らしさの中に、つよく、やさしい味わい溢れる“森本”。これからも眼が離せませんよ!

写真:花邑 純米大吟醸 愛山

花邑 純米大吟醸 愛山

¥6,160.- (1.8L、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“花邑 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。酒造建築のお手本ともされる見事な蔵。母屋をはじめとする4つの蔵は、秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された見事な建屋を誇ります。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“花邑 純米大吟醸 愛山”は、希少米である兵庫県産〈愛山〉を45%まで精米。日本酒度-6.9、酸度1.4の仕上がり。甘みと酸が絶妙なバランスで調和した、余韻豊かな純米大吟醸酒です。まろやかな風味と旨み豊かな味わい。そして最後にまったりとした余韻。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。人気の “花邑”の中でも特に製造数量の少ない“花邑 純米大吟醸 愛山”。ぜひ、お見逃しなく!

写真:上川大雪 十勝 純米吟醸

上川大雪 十勝 純米吟醸

¥2,816.- (720ml、税込)

北海道帯広市の「上川大雪酒造 碧雲蔵」より“上川大雪 十勝 純米吟醸”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい、北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、十勝の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“上川大雪 十勝 純米吟醸”は、北海道産の酒造好適米を55%精米。ほのかながら心地よい香りと、しっかり骨格を感じる味わい。きめ細やかな酸が、箸と盃のすすむリズムをつくりだす、凛とした品格を感じさせるバランスのよい純米吟醸酒。ミネラル感の強い水の良さを生かしながら、食中酒として成り立つよう計算された、非常にバランスに優れたお酒といえるでしょう。川端杜氏曰く、『いい意味で昭和の吟醸酒を意識してみました』とのこと。ついつい盃が進む純米吟醸酒です!

写真:秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印

秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,035.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印”が新入荷。

大阪府の北の端、能勢町。その豊かな自然環境を活かして、『一貫造り』をポリシーとして酒造りを行う「秋鹿酒造」。『一貫造り』とは、日本酒の最も重要な原料である酒米を、蔵元自らが自営田で栽培し、米作りから酒造りまで一貫製造するということ。そのパイオニアとして、全国の蔵元からも注目を集める日本酒が“秋鹿”です。

今回入荷した“秋鹿 山廃純米 槽搾直汲”は、キリッとした“秋鹿”らしい酸が酒の味をグッと引き締めている、背筋の伸びるような1本。存在感ある酸がシャープなキレ味を生み出し、そして何より料理の味わいを引き立てます。

冷やしてはもちろん、生酒でありながら燗酒でも とても美味しくお飲み頂ける稀有な1本です!

写真:超裏・雅山流 純米酒 夢風

超裏・雅山流 純米酒 夢風

¥3,265.-(1.8L、税込)

¥1,632.- (720ml、税込)

山形県米沢市の「新藤酒造店」より“超裏・雅山流 純米酒 夢風 ”が新入荷。

山形県米沢市郊外、周囲を田園に囲まれた長閑な上郷の地で代々“富久鶴”の名で酒を醸してきた地酒蔵「新藤酒造店」。そのほとんどが地元で消費されてきた地酒でしたが、後継者である新藤雅信氏が蔵に戻り、自ら醸す酒が評判をよび、内外の地酒シーンで大変注目を浴びています。酒の名は“雅山流”。

こちらの“超裏・雅山流 純米酒 夢風”は、数ある“雅山流”の中でも、特に製造数量が少ない“裏・雅山流”の、そのまた更に販売店が搾られる“超裏”の”雅山流”。今回は、酒米〈五百万石〉を全量に使用。70%精米し、丁寧に仕上げました。

口に含むと味わいやわらかく、非常に滑らかに喉を落ちていきます。ややもすると主張が強くなる吟醸感ですが、非常に上品かつ穏やかな吟香があり、全体のバランスよく次々と盃の進む純米酒といえるでしょう。入荷数量も限られた稀有な日本酒。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:杉錦 生酛純米 ひやおろし

杉錦 生酛純米 ひやおろし

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 生酛純米 ひやおろし”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造りによる日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、暑い夏の間、まだかまだかと待ち望んだ心地よい秋にグイッと飲みたい、しっとり落ち着き、非常にバランスのとれた“杉錦”の秋酒。麹米には〈令和誉富士〉を70%精米し使用、生酛造りにて仕込みました。誰にとっても飲みやすく、味わいと深み、そして円みが際立つ秋酒の定番の純米酒を具現化。冷はもちろんですが、常温・燗と、幅広い飲み方で日常的に楽しめる“ひやおろし”に仕上がっています。昨期の製造数量は、焼酎造りや純米味醂醸造を合わせても440石。静岡の小さな小さな蔵元が、精魂込めて醸した、特上の秋の純米酒です。

写真:鍋島 Harvest Moon

鍋島 Harvest Moon

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 Harvest Moon”が新入荷。

「富久千代酒造」が建つ、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)は、有明海に注ぐ浜川の河口にある古来より栄えた宿場町。特に江戸時代から昭和中期にかけて、お酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域でもあり、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ通りもあり、その一角で粛々と銘酒"鍋島”が醸されています。

こちらの“鍋島 Harvest Moon”は、収穫月を意味するその言葉の通り、秋の収穫を祝うお酒。穏やかな香りと、爽やかなガス感、そして味わいの穀物感。透明感のあるソフトな飲み口。甘味はしっかりキっており旨味中心の味わい。クリアーな旨味とシャープな酸味が心地よくコクと余韻を楽しみつつもスイスイ飲める、レベルの高い1本。

ラベルにも相通づる、秋の夜空に浮かぶ月を見上げながら、じっくりと飲んでみたい爽快な1本。ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる、『食欲の秋』にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒

白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒”が新入荷。

文化元年(1804年)の創業以来、富士山と並び『駿河の過ぎたるもの』と謳われた名僧・白隠禅師ゆかりの松蔭寺のお膝元で酒を造り続ける「高嶋酒造」。その醸されたお酒は、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名されました。

今回入荷してきました“秋あがり 生もと純米酒”は、若き社長兼杜氏、高嶋一孝氏入魂の意欲作。乳酸系の香りとやわらかく深い旨味を感じ、飲んだ後に〈令和誉富士〉らしい充分なふくらみを感じます。非常に料理とあわせやすい、料理の味をさらに活かすことのできる日本酒といえます。

もちろん『冷や』でも美味しいのですが、『燗』にするとさらにやさしさがあふれます。まず『冷や』で食事とともに楽しみ、その後『燗』でつまみと共に楽しむ、そんな呑み方ができるのも このお酒の魅力のひとつ。今後がますます楽しみな“白隠正宗”です。

写真:風の森 WEEKS2025 愛山607

風の森 WEEKS2025 愛山607

¥1,980.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 WEEKS2025 愛山607”が新入荷。

「油長酒造」では、2025年9月23日から10月10日までの18日間、大阪の中心部・心斎橋にある『大丸心斎橋店』および『心斎橋パルコ』にて、日本酒の新たな魅力に触れていただくイベントである『風の森WEEKS』を開催することになりました。『風の森WEEKS』は、“風の森”を『味わう・深める・楽しむ』の3つのコンテンツから構成するイベント。 “風の森”のこと、「油長酒造」のこと、奈良のお酒の歴史のことを深く知っていただけるセミナーやワークショップをはじめ、蔵人が常駐する『Kaze no Mori BAR』など、さまざまな企画が展開される、非常に興味深いイベントとなっています。

こちらは、『風の森WEEKS』のために特別に醸造した限定酒となる“風の森 WEEKS2025 愛山607”。今夏に仕込んだしぼりたて、フレッシュな1本。通常の“風の森”よりもアルコール分をやや低く設定。〈愛山〉らしい瑞々しい甘味と透明感の感じられるクリーンな酒質を目指しました。キラキラとした透明感とやさしい甘さ。香りは爽やかで、軽快な味わい。プチプチしたガス感とあいまって、絶妙なバランスがとれた五味を、やわらかな酸が引き締めています。ついつい盃の進む1本です。ぜひ、お早めにお求めください!