入荷情報

写真:上川大雪 特別純米生酒 彗星

上川大雪 特別純米生酒 彗星

¥2,376.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米生酒 彗星”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、北海道の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“上川大雪  特別純米生酒 彗星”は、北海道産の酒造好適米〈彗星〉を60%精米。穏やかな香り、雑味のないさわやかな甘みが心地よく、喉を落ちた後には、爽快にキュイーーーーンッとキレる生酒として、満を持して仕上げました。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒に、新酒としての爽快なイメージを併せ持たせた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる1本。それこそが“上川大雪 特別純米生酒 彗星”。ぜひ、お楽しみください!

写真:秋鹿 山廃純米無濾過生原酒 雄町(へのへのもへじ)

秋鹿 山廃純米無濾過生原酒 雄町(へのへのもへじ)

¥3,960.- (1.8L、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃純米無濾過生原酒 雄町(へのへのもへじ)”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約20年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

今回の“秋鹿 山廃純米無濾過生原酒 雄町”は、蔵の回りに広がる自営田で育てた〈雄町〉米で醸した1本。ラベルの真ん中にある『へのへのもへじ』の判は、無農薬有機循環農法にて育てたお米を100%使用した証。酒米作りに邁進する「秋鹿酒造」でも、循環農法(酒造りから出た糠や酒粕などを肥料に生かす)によりできた米を100%使用したお酒は、まだまだごく少数。そんな貴重な1本が、飲み手を心から魅了します。

濃醇でしっかりとした味わいのお酒となりやすい〈雄町〉米の特徴をしっかり出しながら、独特の酸で引き締める魅惑の逸品といえるお酒です。

写真:大那 特別純米生もと造り

大那 特別純米生もと造り

¥3,300.- (1.8L、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米生もと造り”が新入荷。

究極の食中酒を目指す“大那”。本来、日本酒は食事と一緒に楽しむものであり、しっかりとしたお米の味をベースにやさしく包み込むような酸の輪郭と、口に残らないキレ味が大切と考える「菊の里酒造」の阿久津信社長兼杜氏。仲間が集い、テーブルには四季折々の食事が並び、そこに“大那”がそっと寄り添う、そんなお酒を具現化したのが、こちらの“大那 特別純米生もと造り”。

地元・那須産の〈美山錦〉と〈協会7号酵母〉を使用。キレイな味わいの中にも奥深さがあり、炊きたてご飯のようなホッとするやさしい香り。滑らかで角が取れた舌触りとスーッと消える後味が盃を進ませます。これからの季節に、冷酒からお燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただる1本。お燗にするとさらに旨みが膨らみ、深みのある豊かなコクを感じられます。

近年では、ANAの国際線ビジネス・ファーストクラスの機内提供酒にも選定され、大変話題となりました。外行きではない普段着のような感覚で肩肘張らずに楽しんでもらえるお酒です。

写真:森本 会社設立100周年記念限定酒 中取斗瓶囲い純米大吟醸山田錦

森本 会社設立100周年記念限定酒 中取斗瓶囲い純米大吟醸山田錦

¥4,400.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 会社設立100周年記念限定酒 中取斗瓶囲い純米大吟醸山田錦”が新入荷。

ド肝を抜くネーミング、そして正統派のド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の秘蔵シリーズがこちらの“森本”。森本均社長兼杜氏の名を冠した“森本”。息子さんとほぼ2人で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は、近年注目の的といえます。

大正13年(1924年)に会社設立をした「森本酒造」。今年晴れて100周年を迎えました。この度、支えていただいた多くのみなさまへの感謝の意を添え、“森本 100周年記念限定酒”をあつらえました。最高級〈山田錦〉で仕込み、斗瓶取りした純米大吟醸。「森本酒造」の醸したお酒らしい、静岡吟醸の王道を行きつつ、穏やかながら力強さ溢れるこちらのお酒。100年先の「森本酒造」の酒造りを見据えつつ醸した最高傑作といえるでしょう。極少量の特別記念限定酒。ぜひ、いちどはお呑みいただきたい逸品です!

写真:浦霞 創業三〇〇周年 生酛純米大吟醸

浦霞 創業三〇〇周年 生酛純米大吟醸

¥22,000.- (720ml、税込)

宮城県塩竃市の「佐浦」より“浦霞 創業三〇〇周年 生酛純米大吟醸”が新入荷。

銘酒“浦霞”の醸造元「佐浦」は、江戸幕府・八代将軍徳川吉宗の時代である享保9年(1724年)に創業。以来、時の変遷を経つつも、その品質上位の姿勢はいつの時代も変わらず、国内外の各賞を受賞し、銘醸蔵の地位を不動のものとしました。その“浦霞”の酒名は、鎌倉時代の武将・源実朝が塩竈の景色を詠んだ『塩竈の 浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』より命名。塩竈の浦に霞がかかった、やさしく美しい景色を酒として表現し、ほのぼのとした春の風景が浮かんでくるような味わいを目指し、酒造りに邁進しています。

今年、「佐浦」は、創業300周年。伝統は革新の果てにあるの信念のもと、300年という年月をかけて培ってきた“浦霞”の技術を注ぎ込み、次の100年に向けて挑戦した限定酒が、こちらの“浦霞 創業三〇〇周年 生酛純米大吟醸”。これまでと変わらぬ真摯な酒造りで、これからも弛まず挑戦し続ける想いがこの記念酒に込められています。この特別な純米大吟醸には、精米歩合12%まで磨き抜かれた最高峰の酒米〈山田錦〉を使用。「佐浦」発祥の〈きょうかい12号酵母〉にて仕込んだ生酛造りの純米大吟醸酒に仕上げました。落ち着きある中にも華やかに感じる吟醸香をまとい、綺麗ながらも穏やかな複雑味とやわらかな重厚感ある味わいを表現。さらには、瓶詰め後30ヶ月以上の熟成を経て、それら全てが調和した唯一無二の味わいが完成しました。300年の時の重みを感じつつ、未来への飽くなき挑戦の味わいを、ぜひお楽しみください!

写真:風の森 ALPHA 3 世界への架け橋

風の森 ALPHA 3 世界への架け橋

¥1,980.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA3 世界への架け橋”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

今回の“ALPHA3”の酒質目標は、フレッシュでライブ感溢れる酒質が特徴の“風の森”らしさを追求した火入酒。昨今の海外での日本酒人気の一方、生酒を輸出する上での輸送の問題、また現地での保管、輸送の難しさを考慮し、あくまで“風の森”らしさをとことんまで追い求めつつ、無濾過無加水で14%の原酒に、考え抜かれた火入れを行い、軽快な味わいを表現しました。また原料米には、奈良県大和高原(標高500m)の都祁地区産〈秋津穂〉を全量に使用。高地ならではの寒暖差と清冽な水によって育まれた最高品質の〈秋津穂〉の実力を余すところなく引き出しています。

『ANA FirstClass/BusinessClass』の機内でも大変好評。限定3000本の出荷となります。

写真:雨後の月 真粋 純米大吟醸

雨後の月 真粋 純米大吟醸

¥11,000.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 真粋純米大吟醸”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。特に瀬戸内海沿岸には古くから蔵元が多く、今なお広島酒の名声を全国に轟かせています。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける“雨後の月 真粋純米大吟醸”。文字どおり、“雨後の月”のフラッグシップです。

華やかな吟醸香と芳醇で幅のある飲み口、そして豪快かつ繊細という、相反する印象を残しつつ、幻の如き余韻が感じられます。すべての香り、すべての味わいが高いレベルで絶妙にバランスしている、まさにどこを切りとっても“雨後の月”の最上位に位置するお酒にふさわしい高次元な日本酒といえるでしょう。

名杜氏・堀本敦志氏の卓越した技術、そして蔵元・相原準一郎氏の酒造りに対する思い入れの深さを充分に感じられる逸品中の逸品。全国の日本酒ファンに呑んで頂きたいお酒です。

写真:磯自慢 大吟醸

磯自慢 大吟醸

¥9,966.- (1.8L、税込)

¥5,069.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 大吟醸”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町産〈山田錦〉。その中でも特に誉高い、秋津地区特上AAA地区産の最高級の酒造好適米〈山田錦〉を選りすぐり、45%精米にて醸し上げたのが、こちらの“磯自慢 大吟醸”です。

上品で穏やか、ふわっと鼻腔をくすぐる香りが心地よく、口に含むと綺麗なコクが味わい深く、それでいて長すぎず、短すぎない余韻がすっきりと切れていく、日本一のバランスと言っても過言ではない極上の1本。魚介系のお料理とのマリアージュ、食中酒として、抜群の存在感を誇ります。蔵元曰く、”磯自慢”ファンの最も多くのお客様からご支持いただいており、“磯自慢”のスタイルや考え方を最も端的にお伝えできる、ラインナップの中核となるお酒とのこと。

昭和58年に製品化された、“磯自慢”の吟醸系の原点ともいえる逸品です。飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備など、どれをとっても日本を代表する「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:天青 純米 吟望 春陽

天青 純米 吟望 春陽

¥1,870.- (720ml、税込)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 純米 吟望 春陽”が新入荷。

2000年に登場して以来、地酒というジャンルに新しい風を吹き込み、しっかりとした存在感を誇る神奈川・湘南の雄「熊澤酒造」。近年では蔵元の近隣の耕作放棄地等を田んぼに甦らせ、自ら酒米の栽培をはじめ、首都圏での農業×醸造という新しいカタチを模索、チャレンジを続けています。

そんな挑戦の一環として、自家栽培し仕込んだのが、こちらの“天青 純米 吟望 春陽”。お酒を仕込むお米としては、あまり馴染みのない名前かもしれません。〈春陽〉は、水溶性のタンパク質であるグルテリンを減らした品種。タンパク質が少ないため、雑味の原因となるアミノ酸の量を減らし、淡麗なお酒に仕上がることが特徴。また近年、日本酒業界で注目されている“4MMP-正式名称は“4・メルカプト-4-メチル-2-ペンタノン(化学式C6H12OS)”という香りを出しやすいという特色があります。この香りは、1990年代にソーヴィニヨン・ブランワインから発見され、いわゆるカシス・ライチ・マスカット香と表現され、良質なワインが持つ香りのひとつとされているもの。 近年では、財務省所管の「酒類総研」でも、この香りを何とか日本酒に活かすことを模索。世界のアルコール市場での日本酒の地位を高めるための重要研究として位置づけ、日々研究に勤しんでいます。

「熊澤酒造」では、今回、低グルテリン米の〈春陽〉に着目し70%精米。〈きょうかい1401号酵母〉にて慎重に醸造。酵母の特性にほんのりと“4MMP”の特徴が加わり、甘みと酸がやさしく飲み手に訴えかける、スッキリとした飲み口のお酒に仕上がっています。ジューシーでやさしい味わいが際立ち、疲れを芯から癒してくれます。ぜひ、みなさんにお飲み頂きたい“天青 純米 吟望 春陽”です!

写真:七本鎗 純米直汲 玉栄 プロセスラベル

七本鎗 純米直汲 玉栄 プロセスラベル

¥2,750.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 純米直汲 玉栄 プロセスラベル”が新入荷。

「冨田酒造」では、14年ほど前より“プロセスTシャツ”というTシャツを販売しています。バックプリントに、酒造りのプロセスをイラストで描いたデザインで、日英バイリンガル表記にしていることもあり、インバウンドのお客様にもとても人気のあるTシャツなのですが、そんな“プロセスTシャツ”のデザインに興味を持ったのが、宮城県にて銘酒“日高見”を醸す「平孝酒造」の平井孝浩社長。蔵人の休憩所にも、このデザインをモチーフにしたフローチャートが描かれているのですが、実はこのたび“日高見 中取り純米大吟醸 フローチャートラベル”という名のお酒を発売することに決定。同じタイミングで、「冨田酒造」でもこのデザインをラベルに使用した“七本鎗 純米直汲 玉栄 プロセスラベル”の発売となりました。

今回のコラボレーション企画にあたって、“七本鎗”の定番酒である“純米 玉栄”の新酒を直汲みし、瓶燗火入れ。直汲みならではのきめ細かいガス感があり、レギュラーの“七本鎗”と比較して、非常にフレッシュで若々しい印象の1本に仕上がっています。滋賀と宮城、ふたつの蔵元の遊び心から生まれた上々の日本酒。ぜひ、この年末年始のお楽しみください!