入荷情報

写真:鍋島 純米吟醸 愛山

鍋島 純米吟醸 愛山

¥4,100.-(1.8L、税込)

¥2,110.-(720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米吟醸 愛山”が新入荷。

時を重ねるなかで、知識を増やし、感性も磨かれていく。そんな終わりのない仕事である酒造りを、とことんまで突き詰める「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、たくさんのファンを魅了する日本を代表する日本酒といえます。

〈愛山〉は酒米の王様〈山田錦〉と〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適正が高い品種。しかし同時に、軟質米で米が砕けやすいという特性を持つため、〈愛山〉を醸造するには優れた技術と培われた経験が必要となります。

華やかでありつつ、上品な香りが爽やかに広がり、爽やかでふくらみのある柔かさが感じられます。お米の甘みわずかに感じ、〈山田錦〉を使用した純米吟醸酒に比べ、よりやさしい気持ちにさせてくれる、すばらしい仕上がりです。幅広い食事にもよく合う、オススメのお酒。今年はタンク1本のみの仕込みとなります。売切れ御免!

写真:AKABU SAKURA 純米

AKABU SAKURA 純米

¥2,420.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU SAKURA 純米”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後の様々な苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

“AKABU SAKURA”は、ひと足早い春の訪れを日本酒で表現。愛らしい甘みと、やさしい酸味が飲み手の味覚をキュッと包み込み消えてゆく、まるで桜が舞っているいるかのような儚い美しさを具現化。新世代の日本酒としてアルコール度数は12°に設定。清らかな春の日差しのごとき、やさしい味わいが、身体の中へと浸透していきます。そのスーーーッと吸い込まれる味わいは、『ん、日本酒???』と一瞬疑ってしまいそう。気がつけば知らぬ間に盃は空き、次の盃へと自然に手が伸びます。まさに究極の食中酒といえます。新たな始まりの季節に、“AKABU”から桜の便りのお届けものです。

写真:鶴齢 純米酒 山田錦65%精米 無濾過生原酒

鶴齢 純米酒 山田錦65%精米 無濾過生原酒

¥3,557.- (1.8L、税込)

¥1,767.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米酒 山田錦65%精米 無濾過生原酒”が新入荷。

雪国・塩沢の芳醇な銘酒”鶴齢”。特に原料米や造りの違いにより、それぞれの個性を追求して醸す純米シリーズは、非常に人気の高い個性あるお酒。

原料米には、酒造好適米の最高峰〈山田錦〉を全量に使用し、65%まで精米。協会701号酵母と地元の霊峰『巻機山』 の伏流水で仕込まれた純米酒です。同じく〈山田錦〉を用いた“鶴齢 特別純米酒”とは異なり、精米歩合を抑えることで、濃醇で力強く、より深みのあるダイナミックな印象。

立ち香は穏やかながらほのかにフルーティー。味わいは太くて芯があり、酒米の王様と呼ばれる〈山田錦〉の豊かで幅のある味わいを強調したような美味しさです。フレッシュにして力強い旨みと豊かでふくよかな味わいは、新酒の無濾過生原酒ならではの魅力。ぜひ、この時期にお呑み頂きたい1本です!

写真:七本鎗 木ノ環(きのわ) 木桶生酛仕込生原酒

七本鎗 木ノ環(きのわ) 木桶生酛仕込生原酒

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 木ノ環 木桶生酛仕込生原酒”が新入荷。

銘酒”七本鎗”で全国に名を轟かせる「冨田酒造」は、天文3年(1534年)室町時代創業の、全国屈指の歴史をもつ酒蔵。その「冨田酒造」が近年チカラを注ぐのが、長年受け継がれてきた伝統や技術に光を当てた酒造り。昨年は木桶を導入。その木桶を使用した“七本鎗 無有 生酛純米木桶仕込”は、飲み手の皆さんから非常に高い評価を受けていますが、今年はさらに1本の木桶を追加。その木桶で醸したお酒が、こちらの“木ノ環 木桶生酛生原酒”です。

1本目の木桶の底板には『古に降れ、未来を拓く』という墨書きが。今回導入した木桶には『木ノ環』という墨書き。今やほとんど姿を消した木桶。そのような長年受け継がれてきた伝統や技術に改めて光を当て、次世代へと環(めぐ)らせていきたいという想いが込められています。

木桶由来のニュアンスと、生酛造り由来の輪郭のある酸味、やさしい甘みのバランスにすぐれた1本。軽めの木香と、軽快な甘みが複雑に絡み合う、爽快な新酒生酒です。ぜひ、旬の食材とともにお楽しみください!

写真:國権 純米吟醸 生酒

國権 純米吟醸 生酒

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 純米吟醸 生酒”が新入荷。

“てふ”や“國権 山廃純米”が当店でも人気の南会津「國権酒造」より、とっておきの新酒、“國権 純米吟醸酒 生酒”が新入荷してきました。

令和3酒造年度の仕込中の純米吟醸酒の中でも、特に上質で味ノリのいいものを生酒のまま瓶詰め。“國権”のラインナップの中では、比較的華やかな香りと、味わい深い喉越し、そして抜群のキレのよさを誇る、まさに今、多くの方にお飲みいただきたい1本といえます。

明治10年の創業以来、厳選した酒造用米と地元奥会津の清らかな水を仕込水とし、米・水・麹・酵母をはじめ、全てにこだわりをもって丁寧に酒を醸し続ける“國権酒造”。厳寒の地で醸す、自然の恵み溢れる“國権”。できたてのお酒らしい、フレッシュさ溢れる1本です!

写真:正雪 純米吟醸生 愛山

正雪 純米吟醸生 愛山

¥3,870.-(1.8L、税込)

¥1,935.-(720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸生 愛山”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』と詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

ちょうど1月初旬に蔵を訪問させて頂いた時に、モロミで発酵中だったのがこちらのお酒。『〈愛山〉は、毎年新しい発見があります』なんておっしゃっていらしたのは、杜氏を務める榮田秀孝氏。静岡吟醸らしい上品で穏やかな〈愛山〉酒。今回は、特別に搾りたての”生酒”にて瓶詰めしていただきました。

兵庫県産〈愛山〉を50%精米し、全量使用。当初の予想より、モロミ日数が増え、低温での長期発酵となり、“正雪”らしさ溢れる“純米吟醸 愛山”といえます。ここ数年、静岡県新酒鑑評会でも常に上位に位置する“正雪”の実力が、存分に感じられる1本。無理言って"生酒”にて瓶詰めしていただいた特別限定酒を、ぜひお楽しみください!

写真:超王祿 純米無濾過生原酒 中取り

超王祿 純米無濾過生原酒 中取り

¥4,840.- (1.8L、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”超王祿 純米無濾過生原酒 中取り”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”超王祿 純米無濾過生原酒 中取り”は、今年の新酒の中で、酒質がもっとも安定する中取りのみを瓶詰めしたもの。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひ新酒”王祿”の持つ、フレッシュな一面もお楽しみくださいませ!

写真:山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み

山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その“山形正宗”の看板商品ともいえるのが、“純米吟醸雄町”!〈雄町〉米特有の酸と柔らかな旨みが心地よく感じられる、定番中の定番、そして逸品中の逸品といえる日本酒。その〈雄町〉の生酒が数量限定で蔵元より今年も出荷されました。

『豊かな米の味わいと銘刀正宗の切れ』をめざす“山形正宗”らしく、ふくよかで柔らかい味わいを上品に引き出しながら、スパッと切れる豪快さを秘めています。しかもこのお酒は“袋採り直汲み”。袋採りによって滴りおちてくる雫を直接瓶詰め。超限定商品です。数ある“山形正宗”の中でも、特におすすめの1本。銘醸蔵「水戸部酒造」、その実力飲んで測るべし!

写真:百合仕込み 純米吟醸 山田錦

百合仕込み 純米吟醸 山田錦

¥3,899.- (1.8L、税込)

大分県日田市の「井上酒造場」より“百合仕込み 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

“百合仕込み”は、「井上酒造」の社長兼杜氏である井上百合さんの名を冠した、「井上酒造」で醸すお酒の中でもワンランク上の銘柄。『日田の蔵人が、日田の米で、日田の酒を造る』をコンセプトとし、七代目蔵元が自身の名を冠しました。蔵の道向かいの自社水田に、地下150メートルから汲み上げた仕込み水を流し込み、蔵人自ら酒米を栽培。 200キロ仕込みの極少造りで丁寧に育てたお酒は、酸味と甘みが融合した個性豊かな味わいに仕上げています。

こちらの“百合仕込み 純米吟醸 山田錦”は、豊かな米の旨みとやさしい甘味、そして豪快な酸味がバランスよく調和。お酒が喉を落ちたのちにも、しっかりとした味わいがあり、肉料理などの味の濃い料理にも非常に相性がいい日本酒といえるでしょう。

“百合仕込み”は、その名の通り、井上百合杜氏のこだわりや技術を詰めこんだ逸品。彼女の情熱と努力が生み出したこの酒は、飲む人々に不思議な感覚と至福のひとときを与えてくれます。豊かな風味と独特の味わいを、ぜひお楽しみください!

写真:一白水成 純米吟醸 吟の精

一白水成 純米吟醸 吟の精

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 吟の精”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。

こちらの“一白水成 純米吟醸 吟の精 ”は、秋田県農業試験場にて交配・選抜の後、酒造好適米として奨励品種に指定されたお米。吟醸酒の製造に適しており、精米・洗米などの原料処理もしやすい、非常にすぐれた酒米です。

口に含むと、透明感のあるやさしい口当たり、上品かつ緻密な甘みが広がっていき、その後ククッと喉を通り抜けると、キリッとしたシャープな辛さある余韻へと繋がっていきます。飲みごたえがありながら、食事とも合うため、次々と盃が進む、魅力的なお酒に仕上がっています。