入荷情報

写真:英君 ゴクゴク純米

英君 ゴクゴク純米

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,705.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 ゴクゴク純米”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。特に、近年は静岡県新酒鑑評会では上位に顔を出す安定感、さらに全国新酒鑑評会でも入賞はもちろん、金賞にも輝く静岡県中部の実力蔵です。

今回の“ゴクゴク純米”は、定番の”特別純米”よりアルコール度数で2度ほど低い14度に仕上げた喉ごしのいい純米酒。アルコール度数を低めに設定する事によって、飲み易さを全面に求めた”英君”自信の純米酒。ただ加水して低アルコ-ルに仕上げただけではなく、仕込み段階でグルコース濃度を高め、酒本来の旨みや味わいがありつつ、すっきりとした口当たりが実現されています。

暑い日は冷してゴクゴク。寒い日は燗でゴクゴク。もちろん常温でもゴクゴクと楽しめますよ!

写真:鍋島 特別純米酒Classic 山田穂

鍋島 特別純米酒Classic 山田穂

¥3,905.- (1.8L、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 特別純米酒クラシック 山田穂”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

数ある“鍋島”の中で“クラシック”と名付けられたお酒は、派手な香りを出さない、古から伝わる伝統的酵母を使用したものとしてブランディング。こちらの“鍋島 特別純米酒クラシック 山田穂”は、原料米に酒造好適米の最高峰〈山田錦〉の母系になる〈山田穂〉を全量に使用し、60%まで精米し、丁寧に仕込みました。

上品で穏やかな香りと口の中に広がるやさしい味わいは、さすがに〈山田錦〉の母親。しっかりと幅のある太さを実感できます。口中ではお米の旨みがフワッと広がり、穏やかな余韻を引きつつ、綺麗にフェイドアウト。全体に落ち着いた雰囲気を感じ、食中酒として抜群の魅力を発揮する1本。透明感あるきれいな余韻は美味い日本酒と出会う幸せを心から感じさせてくれます。製造数量も大変少なく、もちろん“鍋島”特約店でのみ取り扱いのお酒です。その気概と味わいを存分にお楽しみください!

写真:UGO COROLLA

UGO COROLLA

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO COROLLA”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今回の“UGO”のサブネームは、花冠を意味する“COROLLA-カローラ"と命名。味わいや余韻の繊細な重なりをイメージ。麹米には広島県産の〈こいおまち〉を50%精米、掛米には兵庫県産〈山田錦〉の60%精米し使用。“UGO”ラインで広島県産の〈こいおまち〉を使用するのははじめて。非常に意欲的な実験作といえます。上品で穏やかな香りと、輪郭のある酸で仕上げた、まとまりのある滑らかな味わい。フローラルな奥行きを感じられる全体に柔らかい香りが飲み手の気持ちをそそり、ふくよかでありながら飲み飽きせず、次々に盃の進むお酒といえるでしょう。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:秋鹿 生もと純米無濾過原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI

秋鹿 生もと純米無濾過原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと純米無濾過原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

酒造り同様に酒米作りにも精を出す「秋鹿酒造」。実は昨年の米作りでは、〈雄町〉の収量が非常に少なく、例年人気の“生もと純米 雄町”の仕込みができませんでした。収量は少ないとはいえ、獲れた貴重な〈雄町〉を使用して仕込んだのが、こちらのお酒。麹米に 〈雄町〉、掛米に〈山田錦〉という“GOLDEN COMBI”ともいえる組み合わせで仕込みました。やわらかな酸が心地よく、気持ちを落ち着かせてくれる仕上がり。それでいてパンチはしっかりあり、絶妙のバランスを感じる1本です!

写真:八海山 特別純米酒

八海山 特別純米酒

¥1,540.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 特別純米酒”が新入荷。

日本屈指の豪雪地帯、豊かな自然と雪国の文化が育んできた南魚沼の天地の下、この土地ならではの綺麗な酒を造り続ける銘酒“八海山”。日本を代表する地酒と言っても過言ではない“八海山”は、このたびMLBの人気球団「ロサンゼルス・ドジャース”とのパートナーシップ契約を締結。それを記念して、国内では販売していない海外輸出専用酒である“八海山 特別純米酒”が期間限定酒として発売されました。

原料米には、地元・新潟県産米を60%精米。日本とは異なる食文化圏でも、食中酒としてすっきり味わえる純米酒をコンセプトに酒質設計。繊細な和食のみならず、幅広いジャンルのお料理に合うように、芳醇で上品な香味バランスのよい味に仕上がっています。

『SAKEを世界の飲料に』という「八海醸造」の目標実現に向け、日本酒の新たな可能性を切り開く契機としてのドジャースとのパートナーシップ契約。世界に羽ばたく『日本の酒、“八海山”の味』を、この機会にじっくりお楽しみください。

写真:八海山 特別本醸造 ブルーボトル

八海山 特別本醸造 ブルーボトル

¥1,540.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 本醸造 ブルーボトル”が新入荷。

日本屈指の豪雪地帯、豊かな自然と雪国の文化が育んできた南魚沼の天地の下、この土地ならではの綺麗な酒を造り続ける銘酒“八海山”。日本を代表する地酒と言っても過言ではない“八海山”は、このたびMLBの人気球団「ロサンゼルス・ドジャース”とのパートナーシップ契約を締結。それを記念して、チームカラーである『ドジャーブルー(Dodger blue)』を基調とした記念ボトルの“特別本醸造”酒を数量限定にて瓶詰めしました。

飲みやすく、飲み飽きしない、“八海山”を代表する1本である“特別本醸造”。やわらかな口当たりと淡麗な味わい。冷やでよし、燗でよしの『これぞ“八海山”!』という存在感のある仕上がり。喉をとおったあとのフワッとしたほのかな麹の香りもまた、このお酒の楽しみのひとつといえるでしょう。

『SAKEを世界の飲料に』という「八海醸造」の目標実現に向け、日本酒の新たな可能性を切り開く契機としてのドジャースとのパートナーシップ契約。世界に羽ばたく『日本の酒、“八海山”の味』を、この機会にじっくりお楽しみください。

写真:小夜衣 純米吟醸酒 令和誉富士55

小夜衣 純米吟醸酒 令和誉富士55

¥3,223.-(1.8L、税込)

¥1,643.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米吟醸酒 令和誉富士55”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“純米吟醸酒 令和誉富士”は、息子である圭祐氏がすべての工程に携わり、醸造責任者としてのこだわりが随所に詰まった心意気の1本。原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。「森本酒造」では定番の酵母として使っている〈協会9号酵母〉を使用。麹は全量を箱麹法で製麹。500kgの小仕込みで醸し、搾り工程は槽で丁寧に搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、後口のやわらかさ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ逸品です。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:鍋島 特別純米酒 吉川山田錦

鍋島 特別純米酒 吉川山田錦

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 特別純米酒 吉川山田錦”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。その「富久千代酒造」が醸すのが銘酒“鍋島”。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、数ある日本酒の中から、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、現代を代表する日本酒となりました。

こちらの“鍋島 特別純米酒 吉川山田錦”は、最高峰の酒米の産地である兵庫県吉川町産特A地区の〈山田錦〉で醸されたお酒。レギュラーの“鍋島 特別純米酒”と比較すると、立ち香はやや控えめ。含み香はふわりと心地よく、ボリュームと落ち着きの対比を楽しみつつ、みずみずしくキレていきます。ふくらみと旨みの絶妙なバランスにより、食事にも非常にあわせやすい、最上の1本に仕上がっています。ぜひ、季節の食材とあわせていただきたい1本です!

写真:七本鎗 琥刻 2024

七本鎗 琥刻 2024

¥2,970.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 琥刻 2024”が新入荷。

かねてより、日本酒の熟成、すなわち時が醸す味わいに魅かれていたという「冨田酒造」の冨田泰伸社長。ワインやウィスキーのように、日本酒でも『時』を楽しみという飲み方をしていただきたいという想いから、2010年より山廃純米酒を熟成用に醸し、上槽後に蔵の地下において、定温での熟成に取り組みはじめました。また2013年からは酵母を無添加とし、蔵に付いた天然酵母を使用。2021年からは生酛造りとし、年々の進化を経つつ、意欲的に取り組んでいます。

また、銘名である“琥刻”は、琵琶湖に近い『湖国』の地で、人が醸した酒に時の刻みによる厚みが加わり、深みを増し、琥珀色に変化していく。そんな趣きを文字に表し、名付けられました。ラベルは、蔵に時を刻む槍の傷によりヴィンテージを表現しています。

それぞれの年の水・米・酵母を使って、それぞれの年に想いを持って醸されたお酒。それぞれのヴィンテージに、それぞれの『らしさ』を感じつつお楽しみいただきたい、『時』が造る熟成日本酒です。

写真:天狗舞 縹-HANADA-Label 山廃純米

天狗舞 縹-HANADA-Label 山廃純米

¥5,060.- (1.8L、税込)

¥2,530.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 縹-HANADA-Label 山廃純米”が新入荷。

初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。当時の酒造りの想いを脈々と伝える中、今期200回目の酒造りを迎えることができました。

こちらの“天狗舞 縹-HANADA-Label 山廃純米”は、石川県が新しく開発した酒造好適米〈百万石乃白〉を使用。50年近くに渡り杜氏の重職を背負った中三郎杜氏の技術を、惜しげなく注ぎ込み、“天狗舞”流の山廃仕込みで醸した山廃純米酒です。すっきりとした綺麗な香味が特徴。いつくしみ深い味わいをもたらす“天狗舞”流山廃仕込みにより、「車多酒造」の醸すお酒の中でのモダンさを表現しました。繊細で柔らかい味わいは、幅広い食事にあわせやすく、素直な美味さが感じられるお酒に仕上っています。

創業200周年を迎えるにあたり、テーマとして掲げたのは『原点回帰+』。その中で、このお酒に名付けたのは“縹”の一文字。“縹”は明度が高い薄青色で、奈良時代に制定された『冠位十二階』による冠の色の違いで職の高下を表す中で、最も下位に位置する小智に冠される色。まさに原点回帰、酒造りに『イチ』から取り組むことの象徴ともいえる1本。200年の歴史に慢心せず、新たな日本酒の世界に挑戦する、”天狗舞”の奥深さ、底力をまざまざと感じられる逸品といえるでしょう。