入荷情報

写真:鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒

鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒

¥11,000.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という、関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

兵庫県西脇産の特Aクラスの〈山田錦〉を35%まで磨き上げ、ゆっくりと醸した逸品。瓶燗にて火入れ、大切に氷温貯蔵されました。いわゆる全国新酒鑑評会出品酒と同じ造りとなります。華やかで広がりのある上品な香り、なめらかで溶けるような旨み。口に含んだ瞬間にはっきりと分かるやさしい美味しさが表現されています。

濾過等の処理は一切行っていない為、グラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせて、常温に近い状態に温まると、大吟醸だけにしか纏えないふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができます。

写真:九頭龍 貴醸酒

九頭龍 貴醸酒

¥2,200.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“九頭龍 貴醸酒”が新入荷。

初代蔵元・石田屋二左衛門による1804年(文化元年)の創業以来、手造りの清酒を追求し続ける「黒龍酒造」。『良い酒を造れ』という簡潔な理念を守り続ける、その歴史の中で研究に研究を重ね生まれたのが“九頭龍 貴醸酒”。

“貴醸酒”とは、三段仕込で行う日本酒のモロミ管理の最終段階である『留仕込み』において、仕込み水の代わりに日本酒を使う製法。酒を酒で仕込むだけあって、味わいは奥深く、濃醇な甘みと適度な酸味やすっきりとした後味があります。一般的には、長期熟成させることも多い“貴醸酒”ですが、「黒龍酒造」では、あえて熟成させず、爽やかで口当たりのよい“貴醸酒として発売しました。

食前酒や食後酒として、贅沢に味わっていただける奥行きの深い味わいを、ぜひご堪能ください!

写真:英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒

英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商 条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。特に、近年は新進気鋭の杜氏・粒來保彦氏を中心とした体制になり、より一層の期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

今回の“袋吊りしずく酒”は、定番の”特別純米”のもろみを袋で吊って、したたり落ちる雫の部分だけを集めて、そのまま瓶詰めしたもの。しずく採り特有のたおやかな味わいと、フレッシュな香味、そして味わいガツンときながら、余韻を引きつつ、スーーーッとキレていく、キレの良さ。静岡酒のいいところを詰め込んだ1本です。

蔵元のお膝元、由比名産桜エビは言うまでもなく、様々な海鮮の素材と大変相性のいい“英君”。静岡の山・海の自然を思い描きながら頂くのも一興かと。

写真:鍋島 純米大吟醸生酒 愛山

鍋島 純米大吟醸生酒 愛山

¥6,490.- (1.8L、税込)

¥3,420.-(720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米大吟醸生酒 愛山”が新入荷。

時を重ねるなかで、知識を増やし、感性も磨かれていく。そんな終わりのない仕事である酒造りを、とことんまで突き詰める「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、たくさんのファンを魅了する日本を代表する日本酒といえます。

〈愛山〉は酒米の王様〈山田錦〉と〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適正が高い品種。しかし同時に、軟質米で米が砕けやすいという特性を持つため、〈愛山〉を醸造するには優れた技術と培われた経験が必要となります。

華やかでありつつ、上品な香りが爽やかに広がり、爽やかでふくらみのある柔かさが感じられます。お米の甘みわずかに感じ、〈山田錦〉を使用した純米吟醸酒に比べ、よりやさしい気持ちにさせてくれる、すばらしい仕上がりです。幅広い食事にもよく合う、オススメのお酒。今年はタンク1本のみの仕込みとなります。売切れ御免!

写真:清泉 七代目 純米吟醸

清泉 七代目 純米吟醸

¥3,520.- (1.8L、税込)

新潟県長岡市の「久須美酒造」より“清泉 七代目 純米吟醸”が新入荷。

創業天保4年(1833年)、雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里である、旧・和島村に蔵を構える「久須美酒造」は、良寛が晩年を過ごした、水よき緑の里として知られる米作中心の農村にて、手造りの伝統を頑なに守り続ける蔵元です。

その「久須美酒造」の七代目にあたる久須美賢和社長が自ら蔵に入り、『野に咲く花のような酒』といったイメージで、華やかではないが飲みやすく、心地よいお酒を目指して設計。味わいとしては『味の膨らみと後味に透明感があるお酒』を意識し、さらなる高みを仰ぎつつ、毎年酒質向上に更なる磨きを掛けて醸されています。

フルーティーな香りと、柔らかな旨味のバランスがよく、飲みやすく飲み飽きさせない自然な美味さは年々人気となり、多くのファンを魅了しています。“清泉 七代目 純米吟醸”は、毎年2回、春と秋の蔵出しが予定されていますが、今回はよりフレッシュな味わいのが楽しめる春の“七代目”。その可憐かつ軽快にお酒が喉を滑り落ちていく快感を、ぜひご堪能ください。

写真:村祐 吟醸生貯蔵酒 和

村祐 吟醸生貯蔵酒 和

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 吟醸生貯蔵酒 和”が新入荷。

個性際立つ新潟地酒“村祐”の新たな定番酒がこの“和(なごみ)”。吟醸の規格で仕込んだお酒を出荷の際に、一度だけ火入れを行った生貯蔵酒です。“村祐”は、基本的には純米の無濾過本生が中心ですが、このお酒によって個性豊かな商品群の幅がさらに広がります。

控えめで上品な香り、そして米の旨味をのせた味のありつつ、綺麗な喉ごしを感じるお酒です。日々の晩酌にも向く、非常に飲み飽きしない安定感ある1本といえるのではないでしょうか。

村山社長兼杜氏はこのお酒により、食との“和”を演出したいという願いを込め命名されたそうです。冷やでよし、常温でよし、さらに燗でもよし。三拍子そろった、常備酒といえるでしょう。“村祐”の火入れ酒、ぜひお楽しみください。

写真:くどき上手 純米大吟醸Jr.の超高精白株式会社

くどき上手 純米大吟醸Jr.の超高精白株式会社

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸Jr.の超高精白株式会社”が新入荷。

多くの酒造好適米を駆使し、素晴しいお酒を醸す“くどき上手”。その中でも、圧倒的な人気を誇る酒造好適米〈出羽燦々〉の血を受け継ぎ、山形県オリジナルの品種としてますます注目を集める〈出羽の里〉をなんと22%精米し、〈小川10号酵母〉と〈M310酵母〉で仕込みました。〈出羽燦々〉より味にまろやかさが加味され、満足度の高い吟醸酒に仕上がっています。華やかでフルーティーな香り高い吟醸香、口に含むと芳醇で品格の良いふくよかな味わいが広がり、甘味・旨味が濃厚、調和の取れたバランスの良い美味しさです。

削りすぎ、削らなさすぎの精白には、それぞれ賛否両論ありますが、「亀の井酒造」では、11%、22%、29%、30%、33%、35%等々、ひと口に高精白とはいえ、さまざまな精米歩合を模索。米の品種の違いはもちろん、水の吸い方、蒸しの違い、品温の違い、品温の推移、もろみの表情、香りなど“くどき上手”の最適解を探求し続けています。その中でも、今回の“Jr.”の艶やかで色気ある独特の香味は、“くどき上手”でもトップクラス。ぜひ、お楽しみください!

写真:蒼空 純米大吟醸生酒 山田錦

蒼空 純米大吟醸生酒 山田錦

¥4,700.-(500ml、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米大吟醸生酒 山田錦”が新入荷。

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

今回の“蒼空 純米大吟醸”は兵庫県産特等〈山田錦〉を贅沢に40%まで精米し仕込んだ「藤岡酒造」のフラッグシップ。綺麗で華やかな吟醸香を持ち、軽快でまろやかな飲み口のバランスの取れた味わい。飲むほどに旨みと甘みを感じ、やさしいタッチの中にもしっかりした味わいが表現されている、まさに日本酒の芸術品といえる逸品です!

写真:神雷 チャレンジ・シリーズ Tradition×modern 雄町

神雷 チャレンジ・シリーズ Tradition×modern 雄町

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 チャレンジ・シリーズ Tradition×modern 雄町”が新入荷。

今回の"神雷"は、蔵元として新たな挑戦に挑む“神雷 チャレンジシリーズ”。今回は「株式会社サタケ」が開発した新型精米機による『真吟精米』と、江戸時代に確立された『生もと仕込み』そして『木桶仕込み』のコラボレーション!今年は地元・広島県産の〈雄町〉を使用して醸しました。

『生もと仕込み』と『木桶仕込み』が醸し出す奥行きのある味わいと、『真吟精米』により低く抑えられたアミノ酸度。まさにTraditionな仕込みとmodernな技術が、高いレベルで融合し、新たな”神雷”の扉をグイッと開くかのような、ダイナミックなお酒が誕生。新たな“神雷”の扉を開いたといっても過言ではない、穏やかながら主張のある味わいに仕上がっています。

ラベルには、三輪社長自らが筆をとり『生もと仕込み』の工程を描いた、やさしいタッチの挿絵が使われています。毎年グイグイと伸びる酒質が、さまざまな方面で話題の方面で話題の”神雷”。未来を見据えた新たな”神雷”のカタチを、ぜひお楽しみください!

写真:南部美人 雄三スペシャル 純米吟醸

南部美人 雄三スペシャル 純米吟醸

¥2,310.- (720ml、税込)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 雄三スペシャル 純米吟醸”が新入荷。

岩手県二戸市の南部地方の米、水、気候、風土に根ざして醸される銘酒“南部美人”。その“美人”の名のとおり、綺麗で美しい酒質は多くの地酒ファンを魅了しています。中でもこちらの“雄三スペシャル”シリーズは、蔵元の次男でもある久慈雄三氏が寝る間を惜しみ、命を削りつつ醸したお酒。モロミの完全発酵を心掛け、米の旨みを目一杯引き出した味わいが最大の特徴。穏やかに広がる米の香り、厚みある落ち着いた米の味わいが膨らみます。

今回の″南部美人 雄三スペシャル 純米吟醸”は、酒造好適米〈美山錦〉を55%精米にて仕込んだ純米吟醸酒。「南部美人」の伝統と久慈雄三氏の経験に培われた技術により、お米の持つ旨み、ポテンシャルを存分に引き出し、雄三専務好みの穏やかながら、グビグビと飲み続けられるお酒に仕上がりました。やや辛口ですが、旨みが溢れているため非常にやさしくキレのよい辛口酒になっています。

酒造りは造り手の性格が出るとは、昔から言われていますが、まさにその通り。熱く、そしてやさしい、“久慈雄三”氏の思い溢れるお酒の登場。ぜひこれからの季節にお飲み頂きたい1本です。