入荷情報

写真:鳳凰美田 PREMIUM 檸檬

鳳凰美田 PREMIUM 檸檬

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 PREMIUM 檸檬”が新入荷。

もはや日本酒の世界では、その美味しさの定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々のリキュールが、連綿と生み出されています。

こちらの″鳳凰美田 檸檬~れもん~”は、2025年限定となる極上の檸檬リキュール。大変希少な国内産の檸檬。特に希少な広島県の生産農家が栽培する高品質の檸檬を、「小林酒造」の最新の原料処理技術とリキュール製造の経験にて仕込んだ、蔵元自信の1本。口に含むと、芳醇な檸檬の香りが口中にさわやかに広がります。定番の“鳳凰美田 檸檬リキュール”と比較して、一段と檸檬の香りや味わいが引き出され、圧倒的な果肉(果実)感とテクスチャーが感じられるスペシャルな1本です。現段階では、今年のみの醸造予定なので、次に出会えるのやいつになることやら。ぜひ、いちどはお飲みいただきた爽快檸檬リキュールです!

写真:小夜衣 純米吟醸令和誉富士直汲み中取り無濾過生原酒 椿ラベル

小夜衣 純米吟醸令和誉富士直汲み中取り無濾過生原酒 椿ラベル

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,795.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 小夜衣 純米吟醸令和誉富士直汲み中取り無濾過生原酒 椿ラベル”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“椿ラベル”は、息子である圭祐氏がすべての工程に携わり、醸造責任者としてのこだわりが随所に詰まった心意気の1本。ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ逸品です。原料米には静岡県産の〈誉富士〉を全量に使用。500kgの小仕込みで、搾り工程は槽で丁寧に搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、後口のやわらかさ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:酔鯨 夏純米

酔鯨 夏純米

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,485.- (720ml、税込)

高知県高知市の「酔鯨酒造」より“酔鯨 夏純米”が新入荷。

“酔鯨”の名前の由来は土佐藩第15代藩主の山内豊信(容堂)が自ら名乗った雅号『鯨海酔侯(げいかいすいこう)』に由来します。降雨量が多く、水資源の豊かな高知県にあっても水量の豊富な鏡川の上流域、土佐山地区の湧水を仕込み水とし、旨みが有りながらもキレが良く、香り穏やかな食中酒としての魅力を追求する「酔鯨酒造」。

“酔鯨 夏純米”は、夏の料理の味を引き立てる、ドライで爽快な味わいの純米酒。“酔鯨”の伝統的純米造りのオーソドックスな製法を忠実に守り、醸しあげた1本。お米の素材のよさをより引き出すために精米歩合はあえて70%とし、9号系の自社酵母を用い、じっくりと時間をかけ発酵。後味のすっきりとした、夏にピッタリな純米酒に仕上がっています。

控えめな香りと酸のハリがあり、キレのよい味わいは暑い夏にピッタリ。ドライな味わいはそのままに、爽やかな香りとやさしい旨みのお酒に仕上がっており、なにより飲み飽きしない1本といえるでしょう。

写真:満寿泉 純米酒 “MASUIZUMI GREEN”

満寿泉 純米酒 “MASUIZUMI GREEN”

¥1,980.- (720ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸 MASUIZUMI GREEN”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。その「枡田酒造店」から特別な純米吟醸が登場してきました。

こちらの“MASUIZUMI GREEN”は、桝田隆一郎社長が自身の手で、ローヌ地方の谷あいで採取してきたワイン酵母を使用した精米歩合58%の純米酒。軽く冷やして口に含むと、ほんのり甘い香りとフワッと広がるチャーミングな爽やかさが、やさしく口の中に広がります。個性的な酸と嫌みのない上品な甘みがバランス良く仕上がってます。

飲めば、多くの人がその美味しさに驚くことでしょう。非常に数量も少ない限定醸造酒。ぜひお早めにお求めください!

写真:白隠正宗 ぬる燗納涼

白隠正宗 ぬる燗納涼

¥3,025.- (1.8L、税込)

¥1,512.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 ぬる燗納涼”が新入荷。

満を持して登場!静岡の人気酒“白隠正宗”の夏仕様の燗酒。さすが“白隠正宗”やってくれます(笑)!実は古来より、南方の地方ではお腹を温めねば夏バテにつながることを知っていて、特に暑い季節こそ温かい飲み物を飲む文化がありました。こちらの“白隠正宗 ぬる燗納涼”は、軽快な飲み口の中に純米酒らしい味わいとコクをあわせ持った“白隠正宗”らしい夏の燗酒を目指し醸されました。

使用するお米は、旧・中伊豆町(現・伊豆市)産の〈山田錦〉。中伊豆町は海を連想させる伊豆という地域の中で、山間部に位置し、温暖でありながら1日の気温差があることから〈山田錦〉の栽培に適しているのでは、と地元の若い農家さんが意欲的に栽培のチャレンジをはじめました。今回の”ぬる燗納涼”では、通常1度の火入工程を2回行い、やや酸がありつつ旨みも十分、柔らかく爽やかな味わいの、夏に美味しい軽快な燗酒専用酒に仕上がっています。

夏野菜など、これからの旬の素材にも相性抜群の“白隠正宗 ぬる燗納涼”。暑い夏にお腹を温め、身体をいたわりつつ涼を楽しむ。“白隠正宗”らしいやさしい夏の1本です!

写真:南 純米大吟醸 安結-あゆ-

南 純米大吟醸 安結-あゆ-

¥5,390.-(1.8L、税込)

¥2,750.-(720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米大吟醸 安結-あゆ-”が新入荷。

華やかな香りが出やすい〈高知酵母〉は、それだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その〈高知酵母〉を非常にうまく扱うのが、室戸岬の西に位置する太平洋沿いの街、安田町の「南酒造場」。今や酒処・高知県のお酒の中でも、非常に酒質高く、人気の高いお酒として、日本中にその名を知らしめています。
 
“南 純米大吟醸 安結-あゆ-”は、地元に根付く「南酒造場」の姿勢を象徴する純米大吟醸。地元・安田町の町内で栽培されるお米〈たちはるか〉を40%まで精米し、長期低温発酵にて仕込みました。華やかかつやさしい香りとやわらかい味わいが特徴的。後キレもよく、盃の進むお酒に仕上がっています。安田町で生まれる貴重な刻や自然、それを受け継いでいく大切さの意味を込め、『安田町を結ぶ酒=“安結-あゆ-”』と命名。おおらかな安田町の空気感が感じられる1本といえるでしょう。

日本三大美林のひとつ、魚梁瀬美林を背に酒造りに欠かせない良質な水を得、また南には土佐湾を経てはるかなる太平洋をのぞむ「南酒造場」。透き通るようにキレイでありながら、存在感のあるお酒を、ぜひお楽しみください。

写真:鶴齢 純米超辛口

鶴齢 純米超辛口

¥3,685.- (1.8L、税込)

¥1,826.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米超辛口”が新入荷。

「青木酒造」のある南魚沼市塩沢町は、新潟県の南、米どころ・新潟を代表する魚沼地方の中心。清流・魚野川と登川が合流し、豊富な水量で 田畑を潤す自然豊かな土地で1717年の創業以来、約300年間絶える事なく酒を醸し続けてきました。

こちらの“辛口”は、「青木酒造」伝統の軟水仕込みを生かした超辛口のお酒。原料米には、長野県産〈美山錦〉を全量に使用し、60%まで磨き上げ、9号酵母と地元の霊峰・巻機山の伏流水にて仕込まれた超辛口の純米酒です。穏やかで爽やかな香り、“鶴齢”らしい米の旨味やコク、酸が調和したしっかりとした味わいを持ちながら、鋭いキレとスムーズな余韻を感じさせる超辛口純米に仕上がっています。

“鶴齢”の特徴でもある米の旨味を残しながら、あくまで夏向きに、飲み飽きせずにスカッと楽しめる1本。冷してスッキリとお楽しみ下さい。

写真:山形正宗 “シードル正宗 凍結果汁-ふじ-”

山形正宗 “シードル正宗 凍結果汁-ふじ-”

¥2,875.-(750ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“シードル正宗 凍結果汁-ふじ-”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その「水戸部酒造」で醸したシードルが、その名も“シードル正宗”。蔵のある天童市干布地区は、実は果樹王国・山形県でも特に名産地として名高い土地柄。実は、蔵の南側には「水戸部酒造」自社所有のりんご、さくらんぼ、栗などの畑が広がっており、この恵みを何らかの形にできないかと、長年にわたり構想していました。そんな中、元蔵人でもある農家さんにシードル醸造のアイデアを相談したところ、イッキに話が進み実現に至りますが、実は今回の“シードル正宗”は、「水戸部酒造」としてのセカンドヴィンテージ。最初の年は、思うような品質に至らず発売を見送りました。それだけに醸造技術の向上を経て、販売に至った“シードル正宗”には、一方ならぬ思い入れがあります。

今回のバッチには自社農園で育てた〈ふじ〉を全量に使用。しかもこれまでの経験の延長にある『ちょっとした冒険』に挑戦。りんごの果汁を凍らせ、水分を抜く『凍結濃縮』という手法を使い、味をギュッと詰め込んだ濃いめのシードルに仕上げました。料理にあうドライなスタイルをベースにしつつ、果実の甘みと厚みをしっかりと残し、飲みごたえのある1本に仕上げました。生産量はごく少量。「水戸部酒造」がこれまで積み重ねてきた経験と感覚を頼りに、このタイミングでしか味わえない、今の「水戸部酒造」だからこそできるシードルといえるでしょう。“山形正宗”の新しい1ページ。ぜひ、たくさんの方にお飲みいただきたいシードルです!

写真:風の森 奈々露 657

風の森 奈々露 657

¥1,760.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 奈々露 657”が新入荷。

〈奈々露〉は奈良県にて初めて開発された酒造好適米。名前からも察せられるとおり、奈良で栽培され、「油長酒造」でも長年に渡り醸している〈露葉風〉の系統となります。奈良盆地の気候風土に適した栽培特性で、心白が非常に大きく日本酒の醸造適正も非常に高い酒造好適米です。

今期はじめての仕込みとなる「油長酒造」では、もっとも製造実績のある“秋津穂657”を意識しつつ、精米歩合も65%にあわせて醸造。今回の製造が〈奈々露〉仕込みの第一歩となることを踏まえ、今後〈秋津穂〉や〈露葉風〉に並び、“風の森”を代表するラインナップに成長できるように意識して仕込みました。フローラルな香りと〈秋津穂〉と比較しても豊かで心地よい甘みを感じます。軽快な酸が全体を引き締め、小気味いい味わいは、次々に盃を傾けたくなること請け合いの1本に仕上がっています。

古来よりお酒の神様が鎮座する『大神神社』、そして日本清酒発祥の地といわれる『菩提山正暦寺』にてご祈祷をうけ、奈良県の蔵元や日本酒ファンの期待を一心に背負う酒造好適米〈奈々露〉。今後の動きにも注目です!

写真:夏の潤平 黄金まさり

夏の潤平 黄金まさり

¥2,750.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

宮崎県日南市の「小玉醸造」より芋焼酎“夏の潤平 黄金まさり”が新入荷。

以前は試験醸造ということで、ごくごく少量の出荷だった“夏の潤平”。今年は出荷数量も少しだけ増えたものの、それでも希少な1本です。

原料芋には新品種の〈黄金まさり〉を使用。現在、最も酒造適正が高いとされる〈黄金千貫〉以上の能力がある〈黄金まさり〉。高デンプン質を誇り、病害虫に強く、芋の表面の凸凹も少なく、栽培する生産農家、そして蔵元の双方ともに、非常に使いやすいといいます。将来〈黄金千貫〉の後継品種の可能性を持つといわれる超優良の芋。さらに麹米には宮崎県産〈ヒノヒカリ〉、酵母は宮崎県食品開発センター開発の〈平成宮崎酵母〉にて醸した、文字通り宮崎づくしの芋焼酎です。

宮崎では主力のAlc.度数20°。冷蔵庫でキリッと冷やして、グイッと呑める“夏”の芋焼酎です。