入荷情報

写真:黒龍 純米大吟醸

黒龍 純米大吟醸

¥11,000.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 純米大吟醸”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より最上級の限定酒、“黒龍 純米大吟醸”が新入荷となりました。“黒龍”銘柄でも非常に定評のある純米大吟醸スペック。特に年末の風物詩ともいえる、それぞれ屋号と創業者の名を刻んだ“石田屋”、“二左衛門”は、多くの地酒ファンがいちどは飲んでみたい憧れのお酒。そちらが数年を蔵内で寝かしてヴィンテージタイプの最高峰とすると、こちらの“黒龍 純米大吟醸”は、醸造後に年をまたがない、新酒タイプの最高峰に位置します。

霊峰白山山系の雪解け水が長い年月をかけ流れ着き、山の滋養という濾過を経た九頭竜川の伏流水。こちらの純米大吟醸も軟水の特徴をしっかりと活かし、フレッシュな中にも軽くしなやかな口当たりが、ついつい盃を進ませ、気持ちを穏やかにリラックスさせてくれます。酒米には、最高級とされる兵庫県東条町産特A地区産の〈山田錦〉を全量に使用し、35%精米。お米本来のふくらみのある甘さと共に、上品で透明感のあるきれいな味わいが、全身に広がる逸品です。

“黒龍 純米大吟醸”と、非常にシンプルな冠は、裏を返せば、味わいに対する絶対的な自信のあらわれ。弛みないこだわりの元に造られる“黒龍”。安定した穏やかな味わいの中に革新の意気が感じられる、北陸のそして日本の代表酒です。“黒龍”の特別な1本を、ぜひ皆さんの五感で味わってはいかがでしょうか?

写真:酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer

酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer

¥3,124.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

高知県高知市の「酔鯨酒造」より“酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer”が新入荷。

“酔鯨”の名前の由来は土佐藩第15代藩主の山内豊信(容堂)が自ら名乗った雅号『鯨海酔侯(げいかいすいこう)』に由来します。降雨量が多く、水資源の豊かな高知県にあっても水量の豊富な鏡川の上流域、土佐山地区の湧水を仕込み水とし、旨みが有りながらもキレが良く、香り穏やかな食中酒としての魅力を追求する「酔鯨酒造」。

“酔鯨 純米吟醸 吟麗Summer”は、「酔鯨酒造」が本格的に吟醸酒造りを始めた最初のお酒であり、現在でも蔵を代表する中心的存在の純米吟醸酒“吟麗シリーズ”の夏季限定酒。通常の“純米吟醸 吟麗”は、熊本酵母〈KA-1〉で仕込みますが、こちらはさらに酸度高く、スッキリとした味わいを醸し出すため同じ熊本酵母でも〈KA-4〉を使用。

控えめな香りと酸のハリがあり、キレのよい味わいは暑い夏にピッタリ。さらりさらりと杯の進むお酒に仕上がっており、なにより飲み飽きしない1本です。

写真:ゆきの美人 純米吟醸 雄町

ゆきの美人 純米吟醸 雄町

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 雄町”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 雄町”は、麹米、掛米ともに〈雄町〉を使用。おだやかで上品な甘みと爽やかで張りのある酸があいまって、たおやかな味わいが豊かに感じられます。非常に幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理を一層楽しませてくれる、レベルの高い食中酒です。

年間製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい蔵元「秋田醸造」が醸す美酒をお楽しみ下さい。

写真:鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒

鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒

¥11,000.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という、関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

兵庫県西脇産の特Aクラスの〈山田錦〉を35%まで磨き上げ、ゆっくりと醸した逸品。瓶燗にて火入れ、大切に氷温貯蔵されました。いわゆる全国新酒鑑評会出品酒と同じ造りとなります。華やかで広がりのある上品な香り、なめらかで溶けるような旨み。口に含んだ瞬間にはっきりと分かるやさしい美味しさが表現されています。

濾過等の処理は一切行っていない為、グラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせて、常温に近い状態に温まると、大吟醸だけにしか纏えないふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができます。

写真:九頭龍 貴醸酒

九頭龍 貴醸酒

¥2,200.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“九頭龍 貴醸酒”が新入荷。

初代蔵元・石田屋二左衛門による1804年(文化元年)の創業以来、手造りの清酒を追求し続ける「黒龍酒造」。『良い酒を造れ』という簡潔な理念を守り続ける、その歴史の中で研究に研究を重ね生まれたのが“九頭龍 貴醸酒”。

“貴醸酒”とは、三段仕込で行う日本酒のモロミ管理の最終段階である『留仕込み』において、仕込み水の代わりに日本酒を使う製法。酒を酒で仕込むだけあって、味わいは奥深く、濃醇な甘みと適度な酸味やすっきりとした後味があります。一般的には、長期熟成させることも多い“貴醸酒”ですが、「黒龍酒造」では、あえて熟成させず、爽やかで口当たりのよい“貴醸酒として発売しました。

食前酒や食後酒として、贅沢に味わっていただける奥行きの深い味わいを、ぜひご堪能ください!

写真:英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒

英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米酒 袋吊りしずく酒”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商 条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。特に、近年は新進気鋭の杜氏・粒來保彦氏を中心とした体制になり、より一層の期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

今回の“袋吊りしずく酒”は、定番の”特別純米”のもろみを袋で吊って、したたり落ちる雫の部分だけを集めて、そのまま瓶詰めしたもの。しずく採り特有のたおやかな味わいと、フレッシュな香味、そして味わいガツンときながら、余韻を引きつつ、スーーーッとキレていく、キレの良さ。静岡酒のいいところを詰め込んだ1本です。

蔵元のお膝元、由比名産桜エビは言うまでもなく、様々な海鮮の素材と大変相性のいい“英君”。静岡の山・海の自然を思い描きながら頂くのも一興かと。

写真:鍋島 純米大吟醸生酒 愛山

鍋島 純米大吟醸生酒 愛山

¥6,490.- (1.8L、税込)

¥3,420.-(720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米大吟醸生酒 愛山”が新入荷。

時を重ねるなかで、知識を増やし、感性も磨かれていく。そんな終わりのない仕事である酒造りを、とことんまで突き詰める「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、たくさんのファンを魅了する日本を代表する日本酒といえます。

〈愛山〉は酒米の王様〈山田錦〉と〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適正が高い品種。しかし同時に、軟質米で米が砕けやすいという特性を持つため、〈愛山〉を醸造するには優れた技術と培われた経験が必要となります。

華やかでありつつ、上品な香りが爽やかに広がり、爽やかでふくらみのある柔かさが感じられます。お米の甘みわずかに感じ、〈山田錦〉を使用した純米吟醸酒に比べ、よりやさしい気持ちにさせてくれる、すばらしい仕上がりです。幅広い食事にもよく合う、オススメのお酒。今年はタンク1本のみの仕込みとなります。売切れ御免!

写真:清泉 七代目 純米吟醸

清泉 七代目 純米吟醸

¥3,520.- (1.8L、税込)

新潟県長岡市の「久須美酒造」より“清泉 七代目 純米吟醸”が新入荷。

創業天保4年(1833年)、雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里である、旧・和島村に蔵を構える「久須美酒造」は、良寛が晩年を過ごした、水よき緑の里として知られる米作中心の農村にて、手造りの伝統を頑なに守り続ける蔵元です。

その「久須美酒造」の七代目にあたる久須美賢和社長が自ら蔵に入り、『野に咲く花のような酒』といったイメージで、華やかではないが飲みやすく、心地よいお酒を目指して設計。味わいとしては『味の膨らみと後味に透明感があるお酒』を意識し、さらなる高みを仰ぎつつ、毎年酒質向上に更なる磨きを掛けて醸されています。

フルーティーな香りと、柔らかな旨味のバランスがよく、飲みやすく飲み飽きさせない自然な美味さは年々人気となり、多くのファンを魅了しています。“清泉 七代目 純米吟醸”は、毎年2回、春と秋の蔵出しが予定されていますが、今回はよりフレッシュな味わいのが楽しめる春の“七代目”。その可憐かつ軽快にお酒が喉を滑り落ちていく快感を、ぜひご堪能ください。

写真:村祐 吟醸生貯蔵酒 和

村祐 吟醸生貯蔵酒 和

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 吟醸生貯蔵酒 和”が新入荷。

個性際立つ新潟地酒“村祐”の新たな定番酒がこの“和(なごみ)”。吟醸の規格で仕込んだお酒を出荷の際に、一度だけ火入れを行った生貯蔵酒です。“村祐”は、基本的には純米の無濾過本生が中心ですが、このお酒によって個性豊かな商品群の幅がさらに広がります。

控えめで上品な香り、そして米の旨味をのせた味のありつつ、綺麗な喉ごしを感じるお酒です。日々の晩酌にも向く、非常に飲み飽きしない安定感ある1本といえるのではないでしょうか。

村山社長兼杜氏はこのお酒により、食との“和”を演出したいという願いを込め命名されたそうです。冷やでよし、常温でよし、さらに燗でもよし。三拍子そろった、常備酒といえるでしょう。“村祐”の火入れ酒、ぜひお楽しみください。

写真:くどき上手 純米大吟醸Jr.の超高精白株式会社

くどき上手 純米大吟醸Jr.の超高精白株式会社

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸Jr.の超高精白株式会社”が新入荷。

多くの酒造好適米を駆使し、素晴しいお酒を醸す“くどき上手”。その中でも、圧倒的な人気を誇る酒造好適米〈出羽燦々〉の血を受け継ぎ、山形県オリジナルの品種としてますます注目を集める〈出羽の里〉をなんと22%精米し、〈小川10号酵母〉と〈M310酵母〉で仕込みました。〈出羽燦々〉より味にまろやかさが加味され、満足度の高い吟醸酒に仕上がっています。華やかでフルーティーな香り高い吟醸香、口に含むと芳醇で品格の良いふくよかな味わいが広がり、甘味・旨味が濃厚、調和の取れたバランスの良い美味しさです。

削りすぎ、削らなさすぎの精白には、それぞれ賛否両論ありますが、「亀の井酒造」では、11%、22%、29%、30%、33%、35%等々、ひと口に高精白とはいえ、さまざまな精米歩合を模索。米の品種の違いはもちろん、水の吸い方、蒸しの違い、品温の違い、品温の推移、もろみの表情、香りなど“くどき上手”の最適解を探求し続けています。その中でも、今回の“Jr.”の艶やかで色気ある独特の香味は、“くどき上手”でもトップクラス。ぜひ、お楽しみください!