入荷情報

写真:酔鯨 純米吟醸 吟麗秋あがり 白露

酔鯨 純米吟醸 吟麗秋あがり 白露

¥3,124.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

高知県高知市の「酔鯨酒造」より“酔鯨 純米吟醸 吟麗秋あがり 白露”が新入荷。

“酔鯨”の名前の由来は土佐藩第15代藩主の山内豊信(容堂)が自ら名乗った雅号『鯨海酔侯(げいかいすいこう)』に由来します。降雨量が多く、水資源の豊かな高知県にあっても水量の豊富な鏡川の上流域、土佐山地区の湧水を仕込み水とし、旨みが有りながらもキレが良く、香り穏やかな食中酒としての魅力を追求する「酔鯨酒造」。

まろやかに熟成した味わいが特徴の人気のお酒、“吟麗秋あがり 白露”は、酒造好適米〈吟風〉を50%まで磨き上げ、清流“鏡川”最源流部の湧水で醸された純米吟醸酒。厳冬期に仕込んだお酒を上槽、火入れをしてから瓶詰め。その後、じっくりと貯蔵熟成させて出荷に至る、蔵元自信の1本。

しっとりとした口当たりと“酔鯨”らしい爽やかな酸味と旨み。夏を越して落ち着いた、まろやかで奥深い味わいに驚かされます。秋が旬の魚や野菜と一緒に、ぜひ2025年の秋の味をご堪能ください!

写真:上川大雪 山廃酛純米 彗星 秋あがり

上川大雪 山廃酛純米 彗星 秋あがり

¥2,596.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 山廃酛純米 彗星 秋あがり”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、北海道の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“上川大雪  山廃酛純米 彗星 秋あがり”は、北海道産の酒造好適米〈彗星〉を80%精米。あえて4年間の長期熟成を施し、分子レベルで細分化された成分は、こうばしい熟成香と旨みがじっくりと凝縮され、奥行きのある深い味わいが身体全体に広がります。旨みがありながらも雑味や苦味を一切感じさせないキレイな酒質に仕上がっていて、冷やでも燗でも楽しめる、秋にぴったりの1本といえるでしょう。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒に、しっとりとした落ち着いたイメージを併せ持たせた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる“上川大雪 山廃酛純米 彗星 秋あがり”。ぜひ、お楽しみください!

写真:蒼空 試験醸造酒 純米酒 雄町70

蒼空 試験醸造酒 純米酒 雄町70

¥3,960.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 試験醸造酒 純米酒 雄町70”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「何とかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が、平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。

こちらの“蒼空 試験醸造酒 純米酒 雄町70”は、酒米〈雄町〉を70%精米。“蒼空”としては、はじめての低精白での酒造りとなります。ご存じのとおり、酒造好適米を含めた米不足が深刻度を増す中で、今後の低精白での酒造りを視野に入れるとともに、生原酒ではなく、加水・火入れして、上質な定番酒として楽しめるお酒を目指して試験醸造しました。

〈雄町〉の特性を引き出したボディ感と軽快に喉をすべり落ちていく爽快さを兼ね備えた1本。『まだまだ試験醸造』と藤岡社長兼杜氏は謙遜しますが、その出来はもはや完成形。来年以降、どのように形を変えて醸造するかは未定ですが、古来からの酒処京都・伏見でもっとも小さい蔵元「藤岡酒造」の気概溢れる1本といえるでしょう。ぜひ、お見逃しなく!

写真:上川大雪 十勝 純米大吟醸

上川大雪 十勝 純米大吟醸

¥3,916.- (720ml、税込)

北海道帯広市の「上川大雪酒造 碧雲蔵」より“上川大雪 十勝 純米大吟醸”が新入荷。

酒造りを率いるのは複数の蔵で酒造りを経験し、既に高い評価を得ている川端慎治杜氏。杜氏は『うちの蔵は、極端なものではなく、普通に美味しいお酒を醸します。より多くの人が飲んで喜んでくれる酒造り、飲まさるお酒を目指します』と言います。『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ。大きな仕込タンクは使わず、手造りの伝統的な手法で1本1本の醪をを丁寧に仕込む、小仕込み・高品質の酒造り。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、それこそが目指す酒であり、日本酒“十勝”の真髄といえます。

こちらの“上川大雪 十勝 純米大吟醸”は、北海道産の酒造好適米を45%精米し仕込んだ純米大吟醸酒。控えめながら華やかな吟醸香と、すっきりした味わい。キリっとした印象が新鮮な大吟醸らしい大吟醸ながら、やはり食事と一緒に楽しめるのが「上川大雪酒造」の流儀!食を活かしつつ、お酒も活きてくる、そんな心地よいサイクルが感じられるお酒です。ラベルの紋は、大雪山の「大」の文字、美しい雪、アイヌ文様をデザインモチーフに、日本酒の五味、甘・酸・辛・苦・渋を表現した「上川大雪酒造」のシンボルマーク。北海道の大地に育まれた、“上川大雪 十勝”のフラッグシップを、ぜひお楽しみください!​

写真:喜久泉 大吟醸 善知鳥  百四拾

喜久泉 大吟醸 善知鳥 百四拾

¥3,960.- (720ml、税込)

青森県青森市の「西田酒造店」より“喜久泉 大吟醸 善知鳥 百四拾”が新入荷。

『善知鳥(うとう)』とはウミスズメ科の珍しい海鳥。現在では青森市の鳥に指定されています。その鳥に由来する大吟醸“善知鳥”は“田酒”でお馴染みの「西田酒造店」が醸す中取りの大吟醸。今回の“善知鳥”は、使用米〈百四拾〉。〈百四拾〉は、青森県が育成・開発した〈華想い〉の開発ナンバー。酒米の王様〈山田錦〉と 青森県産〈華吹雪〉を掛け合わせた高精米の吟醸酒向けの酒造好適米です。

梨のような上立ち香、口に含むと果実味たっぷりの旨みが広がります。その旨みはやわらかな余韻を残しながら徐々に消えゆく淡雪の様。 全体的に華やかでスッキリ、上品な印象で淡白なお料理との相性の良い味わいです。 華やかかつ上品な吟醸香、そして味に厚みがあり、全体のバランスが絶妙。更にすっきりとしたサバケとキレが感じられる、全国的にも非常にレベルの高い大吟醸です。

完全発酵させたモロミを酒袋に入れ、槽(ふね)で搾り、その中取り(搾り始めから搾り終わるまでの中間の部位)を瓶詰め。最も安定し、バランスの取れた部分のみを瓶詰めされた大吟醸“善知鳥 百四拾”は、1年にいちどの限定出荷。「西田酒造店」の心意気の感じられる秀作。ぜひお飲みください!

写真:上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく

上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく

¥2,486.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”は、北海道が誇る酒造好適米〈きたしずく〉を60%精米。上川地方特有の中硬水の水を用いて醸し、スッキリとクリアな味わい、米の旨み、コクとキレを両立させた旨辛口な酒質で魅せる1本。川端慎治杜氏流の“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)はそのままに、北の大地の夏の空のように爽快な透明感が感じられます。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒といえるでしょう。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒を、あえて辛口に仕上げた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる辛口酒、それこそが“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”。ぜひ、お楽しみください!

写真:山形正宗 “シードル正宗 -津軽-”

山形正宗 “シードル正宗 -津軽-”

¥2,482.-(750ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 シードル正宗 -津軽-”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その「水戸部酒造」で醸したシードルが、その名も“シードル正宗”。蔵のある天童市干布地区は、実は果樹王国・山形県でも特に名産地として名高い土地柄。実は、蔵の南側には「水戸部酒造」自社所有のりんご、さくらんぼ、栗などの畑が広がっており、この恵みを何らかの形にできないかと、長年にわたり構想していました。そんな中、元蔵人でもある農家さんにシードル醸造のアイデアを相談したところ、イッキに話が進み実現に至りますが、実は今回の“シードル正宗”は、「水戸部酒造」としてのセカンドヴィンテージ。最初の年は、思うような品質に至らず発売を見送りました。それだけに醸造技術の向上を経て、販売に至った“シードル正宗”には、一方ならぬ思い入れがあります。

今回のバッチには、蔵の近くの畑で「水戸部酒造」元蔵人の花輪さんが育てた〈津軽〉を全量に使用。早生品種である〈津軽〉ならではの、やさしい果実味と軽やかな飲み口が特徴の1本。酸は穏やかで、口当たりもやわらかく、香りはほんのり華やか。シンプルながらも透明感のある味わいで、暑い季節にすっきりと楽しめるドライな仕上がりです。“山形正宗”の新しい1ページ。ぜひ、アツ〜いこの季節にグビッとお飲みいただきたいシードルです!

写真:南 純米吟醸 山田錦

南 純米吟醸 山田錦

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

日本三大美林の一つと言われる魚梁瀬美林を背に、酒造蔵のすぐ側を鮎おどる清流安田川が流れ、酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。その「南酒造場」より“南 純米吟醸無濾過原酒 山田錦”が年に1度の季節限定入荷。

仕込みの米には酒米〈松山三井〉を使用することが多い蔵元さんですが、今回は兵庫県産の〈山田錦〉を使った純米吟醸。高知県酵母特有の華やかな香りに〈山田錦〉に由来する原酒の力強さをあわせ持つ、引き締まった味わいと切れ味のいい爽快な辛口の無濾過原酒。ひと口飲むと、知らず知らず、ついつい盃が進む、土佐酒らしさが溢れる素晴らしい仕上がりのお酒といえるでしょう。

稲模様のラベルが、この季節にとっても似合う1本です。品数限定の商品ゆえ、ぜひお早めにどうぞ!

写真:翠玉 純米大吟醸 亀の尾

翠玉 純米大吟醸 亀の尾

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米大吟醸 亀の尾”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米大吟醸 亀の尾 ”は、希少米である〈亀の尾〉を50%まで精米。日本酒度+0.8、甘みと酸が絶妙なバランスで調和した、旨口の純米大吟醸酒です。まろやかな風味と旨み豊かな味わい。そして最後にふわーーーっと膨らむ余韻。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。

雪深い秋田の自然の宝石“翠玉”。その味わいの輝きを、ぜひお楽しみください!

写真:乾坤一 純米大吟醸 山田錦

乾坤一 純米大吟醸 山田錦

¥3,960.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらは、酒米の王様の異名で名高い、兵庫県産の〈山田錦〉を使用した純米大吟醸。精米歩合40%まで磨くことで、〈山田錦〉の特徴でもあるふくよかな旨み、さらにゆったりと舌に広がる余韻が、華やかかつ上品にまとまっています。最高のお米と「大沼酒造店」の長年培われた技術により、生み出された艶気ただよう味わいが楽しめます。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の“乾坤一 純米大吟醸 山田錦”。天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ、“乾坤一 黒”の異名を持つ1本。ぜひ、珠玉の味わいをご堪能ください。