入荷情報

写真:南 特別純米 冷卸-ひやおろし-

南 特別純米 冷卸-ひやおろし-

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 特別純米 冷卸-ひやおろし-”が新入荷。

華やかな香りが出やすい〈高知酵母〉は、それだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その〈高知酵母〉を非常にうまく扱い、香り、味わい、キレのバランスに大変すぐれたお酒を醸すのが、室戸岬の西、土佐湾を臨む高知県安田町の「南酒造場」。

その「南酒造場」より“南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々”が年に1度の季節限定入荷。仕込みの米には使い慣れた四国産の酒米〈松山三井〉を使用した安定感のある特別純米酒。〈高知酵母〉特有の香りが程よくくすぐり、やわらかい米の旨みがGood。それでいて“南”らしいキレ。旨口でありながら辛みをともうキレに特徴があり、相反するこの味わいを「南酒造場」の技術、〈松山三井〉の持ち味、さらには夏を越える熟成という形で表現しています。

もちろん刺身などとの相性も抜群。土佐の食中酒としての風格溢れる『淡麗旨口』の仕上がり。日本酒“南”の新しい味わいの形を、ぜひお楽しみください。

写真:小牧 20年古酒 原酒

小牧 20年古酒 原酒

¥35,200.- (1.8L、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“小牧 20年古酒 原酒”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』という言葉を信条に家族経営だからこそできるものを 追求し、真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元。1972年と2006年の集中豪雨で裏の川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが水没、大変な被害に合いました。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

その2006年の北薩豪雨激甚災害から20年。設備は水没、蔵は泥に覆われ『酒造りを続けられるのだろうか?』と考えざるをえない日々。それでも蔵の奥にひっそりと静かに眠り続けていた焼酎原酒。今回お届けるするのは、その水害を乗り越え、20年という時を生き抜いた原酒。20年という年月は、原酒に丸みと奥行きを与えただけではなく、「小牧醸造」にとっての『酒造りと向き合う時間』を与えてくれました。こちらの焼酎には、特別な演出や誇張はありません。ただ時間とともに静かに育った、確かな味わいのみが存在します。『奇跡の酒』とかではあく、ただ失われず、ただ残り続け、20年の時を経て完成された1本。一升瓶の中にあるのは、時間の積み重ねと、静かな再生の記憶。造り手の情熱と、その延長線上にある歴史の味わいを、みなさん自身の五感で感じていただければ幸いです。

写真:鳳凰美田 純米大吟醸 赤判

鳳凰美田 純米大吟醸 赤判

¥5,500.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸 赤判”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

通称“赤判”とよばれる、真っ赤なラベルの“鳳凰美田”。兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%精米。純米大吟醸酒の気品ある香りと滑らかさを存分に楽しむことができる1本。芳香に富んだメロンのような華やかで高級感のある吟醸香。口に含むと、爽やかかつキレイな味わいが、飲み手を魅了してくれます。味わいの膨らみ、お米の優しさや甘味、雅な質感など、日本酒の素晴らしさをより感じて頂ける芸術品ともいえる極上の“鳳凰美田”です!

写真:山形正宗 純米雄町 生もと造り

山形正宗 純米雄町 生もと造り

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米雄町 生もと造り”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。中でも酒造好適米〈雄町〉を使用したお酒には抜群の定評を誇り、定番の1本として、たくさんの方々に支持される、人気の1本となっています。

その〈雄町〉米を生もと造りで仕込み、今回8年目の出荷となりました。『今年仕込んだ中では、個人的に非常に好きなお酒。やわらかさ抜群で幅広い食事にも合わせやすいと思います』とは、水戸部朝信社長兼杜氏の弁。

言葉の通り、“生もと”造りは繊細でもあり、更にこの後の熟成を経て、複雑な深い旨みへと変化していくことでしょう。“山形正宗”らしいしっかりした味わいで、お酒の骨格を感じます。ぜひ皆さんにお飲み頂きたい逸品です。

写真:くどき上手 斗瓶囲大吟醸 鑑評会金賞酒

くどき上手 斗瓶囲大吟醸 鑑評会金賞酒

¥5,500.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 斗瓶囲大吟醸 鑑評会金賞酒”が新入荷。

創業明治8年の「亀の井酒造」の蔵元兼杜氏でもある今井社長が、米の選抜から深夜の麹造り、最後の出品に到るまで全ての作業工程において全身全霊を傾け、まさに命を削って醸し上げた、“くどき上手”の最高傑作にあたる出品大吟醸、今年の金賞受賞酒です。

日本酒には、県の品評会、地方国税局の鑑評会、その他にも幾つかの品評会があります。こちらは全国新酒鑑評会に出品するために威信をかけて造られた大吟醸そのもの。出品用に蔵元で囲っていたまんまの状態で商品化された、非常に貴重なお酒です。

鑑評会の出品酒は、コンテストで金賞を得るために特別に仕込まれます。その中でも一番良い酒だけを出品用として、特別に囲って品質管理した、まさに極致の味わいといえるでしょう。「亀の井酒造」の情熱の1本。“くどき上手”の最高傑作をぜひ、心ゆくまでご堪能ください。

写真:両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL

両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL

¥1,540.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL”は、「両関酒造」が試験醸造酒として、酒造好適米〈酒こまち〉を60%精米した純米酒。上槽、火入れ後、即瓶詰めし、冷蔵庫にて瓶貯蔵。味を整わせた後に、常温による管理に切り替えて熟成させました。日本酒度-3.5のお酒ですが、甘みの中にも酸、そして熟成香が心地よく広がり、そのバランスのよさが際立ちます。

インパクトのあるラベルとは裏腹に、幅広い温度帯で楽しめるやさしい仕上がり。ぜひ、これからの季節に常温でよし、燗よしの飲みやすい1本です。

写真:冩樂 純米吟醸 備前雄町

冩樂 純米吟醸 備前雄町

¥5,360.-(1.8L、税込)

¥2,830.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 備前雄町”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”。

この時期の風物詩、“冩樂 純米吟醸 備前雄町”は、上品で爽やかな果実系の含み香で、柔らかく丸い口当たり、滑らかなのど越しで含んだ後の切れが良く、〈雄町〉米の持つふくよかな旨味がたっぷり感じられる純米吟醸酒。暑い夏をひんやりとした蔵の中で過ごすことにより、 荒々しさなどは皆目なく、なめらかでまる~い味わいです。

〈雄町〉の火入は年に1度の限定出荷。売切れ御免の希少なお酒。ぜひお早めにお買い求めください!

写真:黒龍 無二 2019

黒龍 無二 2019

¥159,500.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 無二 2019”が新入荷。

今年の6月、東京都内にて数年ぶりとなる“黒龍 無二”の入札会が行われました。価値を識しる人が、対価を定める。「黒龍酒造」は、“無二”の価値は、飲み手に一番近いところに位置する特約店や、熟成酒に精通した有識者がその酒を利き、情報に触れ、背景にある物語を知った上で、ふさわしい対価を定めることが大事であると考えました。その年の酒米の質、醸造年の酒の出来ばえ、熟成の状況、識者によるテイスティング。複数の条件のもとで変動する評価の対象として生まれたのが、純米大吟醸原酒の氷温熟成酒“無二”です。

最高級の酒米を用い、35%精米まで磨かれた純米大吟醸を徹底した温度管理の元、氷温にて熟成。それぞれの醸造年度のお酒が、完璧な状態による熟成を経て、瓶詰め。こちらはヴィンテージ2019年。この年の原料米となる〈山田錦〉は、とにかく夏の平均気温が高く硬めの米となり、そのぶん熟成で花開く酒になるのではと期待されました。華やかでフレッシュな吟醸香と押しのある旨み。骨格はしっかりあるが、料理を選ばず、食中酒としての完成度が非常に高い1本。威厳と深みのある味わいは氷温熟成酒ならばこそともいえるでしょう。

ふたつとない、季ときをかさねて。
ふたつとない季をかさねていくなかで、
日本酒本来の美味しさを保ちつつ、
その酒だけが醸しえる香りや味わいを深めていく。
それを、私たちは『熟成』と呼びます。
搾りたての新酒では得られない、やさしさとやわらかさ。
保存環境にこだわることでなしえる、深みと旨み。
二百年以上の歴史を持つ蔵秘蔵の
純米大吟醸原酒だけを氷温®貯蔵し、覚醒する円熟の境地。
時を満たして辿りつく唯一無二の一滴を、
“無二”と名付けました。

独自の入札会や、熟成による日本酒の価値化への挑戦。試みを積み重ねていくことで、これからの日本酒のヴィンテージ市場を、飲まれる方々とともにつくりあげていく「黒龍酒造」。酒造りの伝統と革新、歴史と時代、理想と現実、あらゆる事象を内包し、生まれた“黒龍 無二”。“黒龍”の最高峰であり、至高の一滴。ぜひ五感を研ぎ澄ませてお飲みいただきたい究極の日本酒です。

写真:両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL

両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL

¥1,760.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL”は、「両関酒造」が試験醸造酒として、酒造好適米〈酒こまち〉を55%精米した純米吟醸酒。上槽、火入れ後、即瓶詰めし、冷蔵庫にて瓶貯蔵。味を整わせた後に、常温による管理に切り替えて熟成させました。日本酒度-5.7のお酒ですが、甘みの中にも酸、そして熟成香が心地よく広がり、そのバランスのよさが際立ちます。“特別純米 FLAME OF SKULL”と比較して、より幅のある味わいが楽しめます。

インパクトのあるラベルとは裏腹に、幅広い温度帯で楽しめるやさしい仕上がり。ぜひ、これからの季節に常温でよし、燗よしの飲みやすい1本です。

写真:ohoro GIN -オホロジン- Limited Edition 二ホンハッカ

ohoro GIN -オホロジン- Limited Edition 二ホンハッカ

¥5,500.- (700ml、税込)

北海道ニセコ町の「ニセコ蒸溜所」より“ohoro GIN -オホロジン- Limited Edition 二ホンハッカ“が新入荷。

東に蝦夷富士・⽺蹄⼭、北にニセコアンヌプリを眺め上げる街、ニセコ町。道央の西側に位置し、夏にはカヌーやトレッキング、冬には極上のパウダースノーのもとスキーやスノーボードが楽しめ、世界から人々が訪れる国内有数のリゾート地。そのニセコの一角にある静かな森の中に、20令和3年3月、ウイスキー造りに向けて始動したのが「ニセコ蒸溜所」。母体となるのは、大正11年創業、新潟県南魚沼市に蔵を構える「八海醸造」。銘酒“八海山”は、新潟淡麗酒の代表として、また地酒ブームの火付け役的存在としても名高く、さらにビールや焼酎など酒類全般についてそのレベルの高さには定評がある蔵元。同社の南雲二郎社長(当時)がかねてからウィスキー造りに適した土地を探していたところ、良質なニセコアンヌプリの伏流水と夏でも涼しい盆地の気候、さらには自然と共存するニセコ町の姿勢にも共感し、満を持してウィスキー醸造に参入しました。

こちらの“ohoro GIN -オホロジン- 二ホンハッカ“は、アンヌプリの良質な伏流水と、北海道産のボタニカルを使い、“八海山”らしい食中でも楽しめる清涼感のあるジン。2022 年にごく少量生産し、ひっそりと発売を開始した数量限定のジンです。ニセコ町内で栽培された〈ニホンハッカ〉をキーボタニカルに使用。さらに12 種類のボタニカルを使用し、ハッカならではの清涼感あふれるフレーバーを存分にお楽しみいただけます。口に含んだ瞬間の軽快なハッカのフレーバーは爽快そのもの。余韻は北海道の大地を思わせるようなスケールの大きい味わいからシャープに閉じていく、懐の広いジンに仕上がっています。

2025年にはイギリスで年に一度開催される国際的な酒類コンペティション『World Gin Awards』で Signature Botanical部門の国別最高賞である『Country winner Gold』も受賞。「ニセコ蒸溜所」は、世界からますます視線を浴びる存在となりつつあります。“ohoro-オホロ-”とは、アイヌ語で、『続く』という意味。ニセコの地で生まれたジンが多くの方に親しまれ、未来永劫続くようにという願いを込めて名付けられた“ohoro GIN”。爽やかでキリッとした背筋の伸びるような味わいは、ソーダやトニックで割るのはもちろん、カクテルとしての可能性も持ち合わせた魅力的な1本といえるでしょう。