入荷情報

写真:山形正宗 稲造 精米歩合と時代と音楽と 80's

山形正宗 稲造 精米歩合と時代と音楽と 80's

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造 精米歩合と時代と音楽と 80's”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化するために大変な時間と労力を費やし、さらに遊び心とも融合し、渾身の一滴として醸しあげた“山形正宗”の新スタイル“稲造(いなぞう)”。

このお酒造りのために、『人生は、遊びだ』をテーマに掲げた酒造好適米専業の「農業法人水戸部稲造」を設立。『地元・天童で栽培した最高の米で、最高の“山形正宗”を』の意気高らかに、「水戸部酒造」の想い、気持ち、情熱が存分に詰まった1本、それが“稲造”です。今回は本年度の実験作品として醸造した魅惑のシリーズ、そのテーマは『精米歩合と時代と音楽と』。いったいどの精米歩合が最適解なのか???精米歩合を年代になぞらえ、70% / 80% / 90% の3種が同時発売となりました。

こちらの"80's"のテーマは“HARD ROCK”。『楽しくいこうぜ!』という80年代の活気あふれる音楽シーンを表現。眠気も吹き飛ばす、ポップで軽やか、明るい味わいの1本。驚異的なテクニックで世界中のギター少年を虜にした、あのギタリストへのオマージュとして醸しました。ただ美味いだけじゃなく、ただマジメなだけではない。真摯な中に遊び心あふれる“山形正宗”の意欲作に要注目です!

写真:喜平 純米吟醸誉富士 秋あがり

喜平 純米吟醸誉富士 秋あがり

¥3,100.-(1.8L、税込)

静岡県静岡市の「静岡平喜酒造」より“喜平 純米吟醸誉富士 秋あがり”が新入荷。

「静岡平喜酒造」は、静岡県内で最も新しい酒造会社。とはいえ、その歴史は古く、県内最大手の酒類食品卸売会社である「平喜」は、創業者の戸塚喜平氏が 明治時代に静岡県の掛川市で米穀商を営み、その後酒類業へと転じたことから始まります。お酒に詳しい方は“喜平”と聞くと、岡山の「平喜酒造」を思い浮かべるかもしれませんが、掛川にて興した「平喜」は、より良い酒造りの環境を求め岡山県へと移転。この地にて「平喜酒造」は成長を遂げますが、時を経て温暖な静岡でも上質な酒造りが可能となり、創業の地・静岡での酒造りを実現。本社敷地内に、平成23年に創業したのが「静岡平喜酒造」です。

原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。「静岡平喜酒造」では定番の酵母として使っている静岡酵母〈HD-1〉を使用。500kgの小仕込みで醸し、搾り工程でも極力圧をかけず丁寧に搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、やや辛口にキレていく後口。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“喜平”。ふるさと・静岡の山、水、風土を大切に感じつつ、「静岡平喜酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ逸品です。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:花邑 純米大吟醸 山田錦

花邑 純米大吟醸 山田錦

¥6,160.- (1.8L、税込)

¥3,080.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“花邑 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培される、酒造りには理想的な環境の只中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」は近年、香り豊かで芳醇な味わいが人気の“花邑”、その名の通りエメラルドのようなクリアで雑味のない“翠玉”、さらには実験的な取り組みで県内外から注目を集める“RZ”と、話題に事欠かない魅力的なお酒で、多くの地酒ファンを虜にしています。

こちらの“花邑 純米大吟醸 山田錦”は、酒米の王様といわれる〈山田錦〉を45%精米。ゆっくり、じっくり丁寧に醸し上げました。華やかな吟醸香と芳醇で幅のある飲み口、ながく余韻を保ちながらもスーーーッとキレる後口。"花邑"ならではの香り高く上品な旨みを兼ね備えた1本に仕上がっています。今まで日本酒に親しみのなかった方、そして女性の方にもぜひ、お呑み頂きたい上質な日本酒といえるでしょう。仕込み数量もほんの少し。たいへん希少なお酒です。雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の限定酒。ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本です!

写真:一白水成 純米吟醸 山田錦

一白水成 純米吟醸 山田錦

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。
 
こちらのお酒は、”一白水成”のこの時期の定番酒。いわゆる"秋あがり"の位置付けとなる〈山田錦〉の純米吟醸です。兵庫県産の〈山田錦〉特等米を50%まで精米。秋田県酵母を使用した蔵元自信の1本。〈山田錦〉の持つポテンシャルを十分に発揮するため、ひと夏熟成を加え、この秋の発売となりました。

青リンゴ系の爽やかな香りと奥行ある味わい、スゥーっと米のうまみが口の中に広がります。とびきり甘美な味わいは、飲み手を心から酔わせ、幸せな気持ちにさせてくれること請合いの1本です!

写真:山形正宗 稲造 精米歩合と時代と音楽と 70's

山形正宗 稲造 精米歩合と時代と音楽と 70's

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造 精米歩合と時代と音楽と 70's”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化するために大変な時間と労力を費やし、さらに遊び心とも融合し、渾身の一滴として醸しあげた“山形正宗”の新スタイル“稲造(いなぞう)”。

このお酒造りのために、『人生は、遊びだ』をテーマに掲げた酒造好適米専業の「農業法人水戸部稲造」を設立。『地元・天童で栽培した最高の米で、最高の“山形正宗”を』の意気高らかに、「水戸部酒造」の想い、気持ち、情熱が存分に詰まった1本、それが“稲造”です。今回は本年度の実験作品として醸造した魅惑のシリーズ、そのテーマは『精米歩合と時代と音楽と』。いったいどの精米歩合が最適解なのか???精米歩合を年代になぞらえ、70% / 80% / 90% の3種が同時発売となりました。

こちらの"70's"のテーマは“ACOUSTIC”。米の旨みと繊細さを合わせ持つ、穏やかな口当たり。アコースティックギターを爪弾くシンガーソングライターの、心に沁み入る歌声のような味わいが楽しめる1本です。ただ美味いだけじゃなく、ただマジメなだけではない。真摯な中に遊び心あふれる“山形正宗”の意欲作に要注目です!

写真:AKABU SPARKLING GALAXY

AKABU SPARKLING GALAXY

¥3,850.- (750ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU SPARKLING GALAXY”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には、東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

“AKABU SPARKLING GALAXY”は、岩手県産の〈吟ぎんが〉を50%精米し、丁寧に醸したものを、シャンパンのようにじっくりと瓶内二次発酵させた本格的なスパークリング日本酒。軽快に弾ける天然の泡が美しく、銀河に煌めく星々を思わせるキラキラとした仕上がり。夏ミカンを思わせる爽やかな香り。ふっと吹き抜けるそよ風のような心地よさを感じます。ひと口含むと、絹のような滑らかさを纏った爽快感たっぷりの泡。ぷつぷつと弾ける質感と共に、軽快な酸味と米由来のやさしい甘みが口の中を埋め尽くします。しなやかで艶のある旨味が柔らかに膨らみ、芳醇な味わい。喉をころがり落ちた後は、酸味由来のさっぱりとしたキレで消えていきます。 食前・食中酒として、さまざまなジャンルの食事に華やかな彩りを添えてくれる1本。まだまだ暑さを感じる初秋にカジュアルに楽しめる1本です!

写真:喜久醉 純米吟醸 傳志郎

喜久醉 純米吟醸 傳志郎

¥3,850.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 純米吟醸 傳志郎”が新入荷。

静岡吟醸の本流“喜久醉”を醸し続ける銘醸蔵「青島酒造」。青島傳三郎杜氏は、一世を風靡した〈静岡酵母〉の開発者でもある「静岡県工業技術センター」の故・河村傳兵衛先生を師匠とし皆伝。三番弟子として自他共に認められた存在でもあります。そんな中、今冬(令和7酒造年度)、河村傳兵衛先生門下の兄弟子にあたり、銘酒“國香”醸造元「国香酒造」の松尾傳一郎氏を大杜氏格の技術顧問として招聘し、“喜久醉”の醸造にのぞみました。

かつて河村傳兵衛先生をして、『“國香”のおとこ酒、“喜久醉”のおんな酒』と言わしめた2人が、大杜氏・傳一郎、杜氏・傳三郎としてのぞんだ日本酒造り。2人の合作の仕込みタンクのうちの1本に、2人の思い(志)を込めて、傳一郎+傳三郎=傳四郎≒“傳志郎”と名付け、今回の発売に至りました。地元・静岡県藤枝市産の〈山田錦〉を50%精米し、蔵の地下から湧く大井川水系南アルプスの伏流水と〈静岡酵母 New-5〉で醸造。穏やかな吟醸香、きれいで丸い味わい、キレのよい喉ごし。傳兵衛流の王道をいく静岡型吟醸酒。日本酒度は+10.4の辛口ながら、〈静岡酵母 New-5〉を使用しているため、香りは控えめのまさに『味吟醸』とよぶにふさわしい1本に仕上がっています。

故・河村傳兵衛氏の遺志を脈々と濃厚に受け継ぎつつ、さらなる高みを目指す静岡吟醸の本流の凄みを感じる、非常に数量も少ない限定酒。蔵元の思い、そして技術力の高さを充分に感じられる感動できる逸品といえるでしょう。

写真:蒼空 純米吟醸ひやおろし 美山錦

蒼空 純米吟醸ひやおろし 美山錦

¥4,070.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸ひやおろし 美山錦”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが、銘酒“蒼空”です。

こちらの“蒼空 純米吟醸ひやおろし 美山錦”は、酒米〈美山錦〉を60%精米。ふわっと香る上品で穏やかな香りが特徴的で、第一印象は滑らかで芳醇。口の中でやさしく広がる、まろやかな旨みときれいな酸が身体を癒してくれます。米の旨みをしっかり感じるながらも、余韻は軽い、とても綺麗なお酒に仕上がっています。酒処京都・伏見で、もっとも小さい蔵元「藤岡酒造」の気概溢れる1本です!

写真:若竹 特別純米 鬼乙女 幸

若竹 特別純米 鬼乙女 幸

¥3,300.- (1.8L、税込)

静岡県島田市の「大村屋酒造場」より“若竹 特別純米 鬼乙女 幸”が新入荷。

天保3年(1832年)に初代重兵衛によって創業された東海道の宿場町・島田の蔵元「大村屋酒造場」。近年では、そのユニークなネーミングと飽きのこない味わいで人気の“おんな泣かせ 純米大吟醸”が有名ですが、創業以来使用されてきた由緒正しい商号がこちらの“若竹”。すくすくとまっすぐ育つさまから健全成長、繁盛繁栄の願いが込められています。

季節酒である“鬼乙女”シリーズ、秋のお酒は“幸”。昭和レトロな乙女イラストは、イラストレーターのソノベナミコさんの手によるもの。静岡県産の〈たかね錦〉を60%精米し、静岡酵母〈NEW-5〉を使用、南アルプスに端を発する大井川系の伏流水で醸しました。常温で品よく、また冷やでスッキリとした味わいを楽しめる特別純米酒です。春に搾ったお酒をすぐに瓶詰めし、瓶の中でじっくり熟成。秋のお酒らしい落ち着いた香りと、喉ごしのよいやさしいふくらみのあつ旨酒に仕上がりました。ぜひ、旬の食材と一緒にお楽しみいただきたい秋の“若竹 鬼乙女”です!

写真:大那 特別純米 ひやおろし

大那 特別純米 ひやおろし

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米 ひやおろし”が新入荷。

那須高原の南端、旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“大那 特別純米 ひやおろし”は、厳寒期に醸された“特別純米酒”を、ひと夏越して調熟。秋口に入り、ほどよい熟成状態を確認し、満を持して出荷となりました。穏やかで落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴の1本。旨みのノった秋の味覚との相性も抜群です。また、冷やでの美味しさはもちろんですが、常温から燗といった高めの温度帯では、よりお米の風味が増し、秋の夜長にぴったりの食中酒としてお楽しみいただけること請け合いです。日本酒とは切っても切れない『旬』という感覚や、秋の深まる季節の移ろいなどを“大那 ひやおろし”とともに感じていただければ幸いです。