入荷情報

写真:吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒ピンク

吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒ピンク

¥2,300.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒ピンク”が新入荷。

令和6年1月1日、16時10分。北陸地方を襲った大地震は、特に能登半島の各所に大きな被害を及ぼしました。能登地方には、11軒の蔵元がある他、能登杜氏をはじめ多くの蔵人を輩出しており、お酒とはきってもきれない地域。その能登の蔵元の多くが、全壊もしくは半壊などの被害を受け、酒造り継続のピンチを迎えています。中には、地域の人々の暖かい声を受け、酒造りを再開した蔵元もありますが、まだまだ先行きの見えない日が続いています。今、石川県内の蔵元を中心に、能登の蔵元を継続的に支援していこうという動きが本格化しています。

“吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒ピンク”は、今回の地震被害に対する義援金を募ることを目的としたもの。仕込み水の一部を“吉田蔵u 百万石乃白”で仕込んだ、モダン山廃の貴醸酒です。発酵由来のガス感と柑橘類のようなフレッシュな酸味、可憐で魅力的な甘みが感じられます。北陸・能登の春を思わせる瑞々しく爽やかなお酒に仕上がっていますアルコール度数は12°。軽やかな飲み心地が爽快な1本です。売上の一部は、復興義援金として寄付されます。

ぜひ、皆さんもお酒を飲んで、復興支援の一端を担っていただけませんでしょうか。能登は日本酒にとって、非常に大切な地域です。皆さんのご協力を、よろしくお願い申し上げます!

写真:AKABU 純米吟醸 山田錦

AKABU 純米吟醸 山田錦

¥4,840.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東京農業大学を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。経験を積み、杜氏を継ぎ、新生“AKABU”が誕生します。

今回「赤武酒造」が醸し、出荷となったのは、酒造好適米の王様、兵庫県産〈山田錦〉を全量に使用した1本。『今期の〈山田錦〉は、昨年よりも綺麗な味わいに仕上がりました』とは杜氏の古舘龍之介氏の弁。岩手の夏の空のように透き通るのど越し、心を癒すほのかな甘み。昨年と比べて格段に進化した“純米吟醸 山田錦”の味わいをご堪能ください。

写真:村祐 純米吟醸 無濾過本生

村祐 純米吟醸 無濾過本生

¥3,850.- (1.8L、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 純米吟醸 無濾過本生”が新入荷。

官能的なトロッとしたくどくない甘さとシャープなキレ、それこそ正に“村祐”の真骨頂。今回入荷してきたのは、そんな“村祐”の中でも最もスムースな飲み口の純米吟醸“瑠璃”ラベル。

“村祐”の特徴的な味わいであるキメ細かで透明感のある上品な甘さ、その軽やかな甘さと爽やかな余韻を長く引きながらも、綺麗に消えていくサバケの良い後味に仕上がっています。品の良い甘味と酸が心地よい甘酸っぱい香りや、比較的に強く感じることのできる酸味、中盤から後半に感じるパンチがスパイシーさを与えており、とても個性的な味わいといえます。

和三盆糖を使った高級和菓子を連想させる“村祐”。食前酒のように単品で楽しんで頂くもよし、料理と共に楽しむもよし。お好みでお楽しみください。

写真:黒龍 春しぼり

黒龍 春しぼり

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,700.-(720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 春しぼり”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」よりこの季節ならではの限定酒、“黒龍 春しぼり”が新入荷です。初春に仕込み、春の訪れを待って搾った吟醸酒を、1回のみ火入。原酒のまま瓶詰めした、しぼりたての1本。

仕込米には、地元・福井県産の〈五百万石〉を全量に使用し、55%精米。じっくり丁寧に仕込みました。しぼりたてならではの、フレッシュさと清涼感溢れる軽快な味わい。“黒龍”らしい、雑味の全く無い品ある仕上がりで、ススーッと口へ滑りこみます。また一方で原酒の力強さも感じられ、“黒龍”ならではのキレのよさも十分に味わえます。

お花見の時期から初夏にかけて、じっくりと呑み飽きせずに楽しめる“黒龍”の春酒。春の旬の食材との相性も抜群のお酒に仕上がっています。

写真:杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ

杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造による日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、心待ちにしていた春に飲みたい、爽やかな“杉錦”のにごり酒。静岡県の酒造好適米〈令和誉富士〉を60%精米。麹の一部に、クエン酸を生成する〈白麹〉を用いることにより、心地よい酸を織り成しました。また、にごりの部分の旨みにより奥深さ、そしてまろやかさが心地よし。素朴で自然な旨みとまろやかな余韻が調和した、豊かな風味に仕上がりました。”杉錦”らしい濃厚な味わいと酸味の織りなす爽やかさが相まって、ついつい盃が進んでしまう、クセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!

写真:満寿泉 純米生酒 “MASUIZUMI GREEN”

満寿泉 純米生酒 “MASUIZUMI GREEN”

¥1,980.- (720ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米生酒 MASUIZUMI GREEN”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。その「枡田酒造店」から特別な純米吟醸が登場してきました。

こちらの“MASUIZUMI GREEN”は、桝田隆一郎社長が自身の手で、ローヌ地方の谷あいで採取してきたワイン酵母を使用した精米歩合58%の純米酒。軽く冷やして口に含むと、ほんのり甘い香りとフワッと広がるチャーミングな爽やかさが、やさしく口の中に広がります。個性的な酸と嫌みのない上品な甘みがバランス良く仕上がってます。

飲めば、多くの人がその美味しさに驚くことでしょう。非常に数量も少ない限定醸造酒。しかも生酒バージョンは、今回のみの入荷です。ぜひお早めにお求めください!

写真:上川大雪 純米吟醸 さくらラベル

上川大雪 純米吟醸 さくらラベル

¥2,596.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 純米吟醸 さくらラベル”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“さくらラベル”は、北海道南幌町産の〈きたしずく〉を50%精米。春の花のように控えめながらフレッシュな香り、吟醸造りらしくやわらかでふくらみのある甘さ、なめらかでキレイな余韻が残ります。常温に近い冷や、ほんのりぬる燗など、温度帯で変わる表情もお楽しみいただけます。「上川大雪酒造」の醸したお酒らしく、春のさまざまな食材と非常に相性のいい1本といえるでしょう。

川端慎治当時の目指す“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)の真髄を追い求めたしぼりたての1本。ぜひ、お早めに!

写真:山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき

山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき

¥3,580.- (1.8L、税込)

¥1,790.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき”が新入荷。

その爽快な酒質と呑み飽きしないキレ味ですっかり「山本酒造店」の看板酒として、ゆるぎない存在感を誇る“純米吟醸 山本”。通常の黒い“山本は“ピュアブラック”として親しまれていますが、その姉妹シリーズとして登場したのが、春の季節にフレッシュに楽しめる、通称“山本うきうき”。“山本”では唯一のうすにごりとしてのお酒です。

今回は、秋田産の〈酒こまち〉を100%使用した“山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき”として新入荷。今回の“うきうき山本”は、酒質設計の段階から『春』に飲む酒を意識した、やさしい味わいの“うすにごり”。ほのかな香りと“うすにごり”特有のフレッシュかつ滑らかな味わい、そして喉をツッーと駆け下りた後のきめ細やかな余韻。ラベルの色合いだけでなく、その味わいからも春を感じさせてくれる、“うきうき”の1本です!

白神山地の名水を蔵に引きこみ仕込んだ“山本”。ぜひ、今春にお飲み頂きたい秀逸の純米吟醸です。

写真:大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ

大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ”が新入荷。

究極の食中酒を目指す“大那”。本来、日本酒は食事と一緒に楽しむものであり、しっかりとしたお米の味をベースにやさしく包み込むような酸の輪郭と、口に残らないキレ味が大切と考える「菊の里酒造」の阿久津信社長兼杜氏。仲間が集い、テーブルには四季折々の食事が並び、そこに“大那”がそっと寄り添う、そんなお酒を具現化したのが、こちらの“大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ”。

新芽が顔をだし新しい生命が芽生える季節。その春の訪れとともに、味が開くよう1月上旬に上槽した純米吟醸の新酒に、程よく滓を絡ませ、即瓶火入。その後1ヶ月ほどなじませてから出荷されてきました“大那”の春季限定酒です。ラベルの色は桜色。花見の時期にもピッタリ。 上品な香りが特徴的で、とってもジューシーでありながら、柑橘系のキレイな酸が心地よく感じられます。キレ味も鋭く、フレッシュさも満点。春らしさをめいっぱい感じる1本。外行きではない普段着のような感覚で肩肘張らずに楽しんでもらえる仕上がりです。

写真:鍋島 100th Anniversary Classic

鍋島 100th Anniversary Classic

¥11,000.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 100th Anniversary Classic”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

今回の“鍋島 100th Anniversary Classic”は、昨年の8月に挙行された「富久千代酒造100周年記念式典」の場で発表された、伝統と革新の積み重ねの粋を詰め込んだ、特別な1本。 原料米に酒造好適米の最高峰〈山田錦〉を全量に使用し、派手な香りを出さない、古から伝わる伝統的酵母を使用したものとしてブランディングした“クラシックシリーズ”として仕込みました。香り穏やか、口中ではお米の旨みがフワッと広がり、穏やかな余韻を引く、すばらしい仕上がり。ラベルや箱のデザインは4代目となる飯盛日奈子さんが考案。「富久千代酒造」が過去に醸していた銘酒“富久千代”のラベルをオマージュして作成しました。

100周年をひとつの通過点として、さらなる進化を見据える「富久千代酒造」の気概が感じられる、最上級の逸品です!