入荷情報

写真:英君 純米吟醸 秋あがり

英君 純米吟醸 秋あがり

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 秋あがり”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。近年では、新進気鋭の粒來保彦氏がその実力ぞ存分に発揮し、より一層の期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

今回の“秋あがり”は、残暑厳しい初秋でも喉越しよく、穏やかな吟醸香で食欲を誘い、飲み疲れしないやわらかな味わいとキレの良さをコンセプトに酒質設計。本年度の新酒を3月に瓶詰め急冷の後、通常の貯蔵庫より少し温度が高い冷蔵貯蔵庫でゆっくりと瓶内熟成。熟成によって、ある程度丸くはなっているものの、一面では新酒らしいフレッシュな風味が程良く残っています、やわらかで口当たり良く、食事に非常にあわせやすいお酒に仕上がっています。

秋の夜長にじっくりと腰を据えて飲める、盃が次々に進むお酒といえるでしょう。蔵元のお膝元、由比の名産桜エビはもちろん、様々な海鮮の素材と大変相性のいい“英君”。静岡の山・海の自然を思い描きながら頂くのも一興かと。

写真:鳳凰美田 冷卸(ひやおろし) 純米吟醸 山田錦

鳳凰美田 冷卸(ひやおろし) 純米吟醸 山田錦

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 冷卸(ひやおろし) 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた“鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

通常の“鳳凰美田”は、瓶貯蔵、瓶燗火入れで厳格に管理されていますが、“冷卸(ひやおろし)”に限り、秋酒の本質をお伝えするために、タンク貯蔵をし、生詰め(一度火入れしてから貯蔵し、瓶詰め前には火入れをしないで出荷されるもの)にて出荷されます。熟成によって、より風味豊かに旨みの増した〈山田錦〉らしい力強い味わいを楽しむことができる1本です。秋の夜長に、秋の味覚に舌鼓を打ちつつ、お酒の表情を感じてください。

写真:手取川 秋 純米辛口

手取川 秋 純米辛口

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 秋 純米辛口”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、通年定番酒として大きな人気を誇っています。

その「吉田酒造店」より、“秋 純米辛口”が新入荷。麹米、掛米ともに〈山田錦〉を使用し、伝統の金沢酵母で仕込むことで、さらりとやさしめの辛口純米酒に仕上がっています。口に含むとやわらかな味わいが口の中いっぱいに広がり、ツツッと喉を転げ落ちた後の爽やかな喉ごしは、さすが銘酒“手取川”。なめらかな口当たりは、秋の食卓を涼やかに彩ってくれるでしょう。

『日本の豊かな四季を、酒を通して味わっていただきたい』と常々話される、吉田社長。北陸の穏やかな秋を五感で感じられる1本です。

写真:【飲食店さま限定】酒舗よこぜき 秋酒試飲会のご案内

【飲食店さま限定】酒舗よこぜき 秋酒試飲会のご案内

2026年の秋に向けて、“酒舗よこぜき” 特撰の"秋酒"をじっくり体験できる試飲会を開催!

今年もお盆が明けるや否や、全国各地の蔵元さんから“ひやおろし”、“秋あがり”の便りがイッキに届き始めました。自分の好みや食事との相性を考えながら選ぶ最高の秋酒。日本酒好きにはたまらない令和8年の秋になりそうです。“酒舗よこぜき”では、日頃お世話になっている飲食店さま向けに、今年の秋のお酒のまろやかさ、旨み、キレなど、それぞれの個性を実際に味わいながら、料理との相性やご提案のヒントを見つけていただけるよう、下記日程にて秋酒試飲会を開催します。

ぜひ2026年秋の一杯選びに、お役立てください。

[開催日時]
・9月9日(水)
・9月10日(木)
・9月11日(金)

[時間]
〈午前の部〉10:00~11:30
〈午後の部〉14:00~17:00
※上記時間内でご予約の上、ご来場ください。

[会場]酒舗よこぜき2F Yoko Lab.

[対象]飲食店様限定

[参加費]500円/1名
※事前申込制となります。参加ご希望の方はお電話または、メールにてお申込みください。

ご興味のある飲食店さま、ぜひご連絡くださいませ!

写真:廣戸川 純米吟醸

廣戸川 純米吟醸

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

福島県天栄村の「松崎酒造」より“廣戸川 純米吟醸”が新入荷。

「松崎酒造」は明治25(1892)年創業。その位置する岩瀬郡天栄村は、福島県中通りと会津を結ぶ交通の要衝として古くから栄えた土地。その天栄村内を流れる釈迦堂川は、決して大きな川ではありませんが、通称・廣戸川とよばれ、古来より地域の人が集い、愛される川として親しまれてきました。「松崎酒造」では、この川の水系の伏流水を仕込水として使用することから、醸されるお酒は“廣戸川”と命名されました。

こちらの“廣戸川 純米吟醸”は、この季節にのみ出荷となる限定純米吟醸酒。福島県産の酒造好適米〈夢の香〉と、福島県で開発した酵母で醸したオール福島県産の“廣戸川”らしさ溢れる逸品。甘みのフワッとした香りが心地よく、その中に“廣戸川”らしいフレッシュな味わいを感じます。口に含むと、いっぱいに広がる爽やかな甘み、芳醇な旨みが感じられ、そこからジワっとにじむ乳酸由来のバランスのよい酸味が、味全体を引き締めるアクセントとなっています。開戦直後のフレッシュさを感じるもよし、また開栓後少し時間を置き、空気と触れ合うことによる、よりまろやかな味わいを楽しんでもよし。“廣戸川”の魅力を詰め込んだ1本を、ぜひお楽しみください!

写真:吉田蔵u -巾着-

吉田蔵u -巾着-

¥2,640.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u -巾着-”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、興味深い新シリーズとして登場したのが“吉田蔵u”。今回の“吉田蔵u”は、能登の米農家・森賢太さんが50粒から復活させて石川県の在来米〈巾着〉を使用した貴醸酒。

〈巾着〉は、古くは江戸時代の文献で確認でき、加賀藩の年貢米として、石川県を中心に広く栽培されていました。〈コシヒカリ〉の5代前の品種にあたり、記録が残る中では現代の〈コシヒカリ〉につながる最古の先祖です。森さん曰く、粒は大きく、食べるとあっさりとした味が特徴で疲れた身体にも馴染むお米だそうです。

そんな〈巾着〉を「吉田酒造店」らしいナチュラルなモダン山廃として仕込んだのがこちらのお酒。無農薬無化学肥料で育ったお米で仕込んだ“吉田蔵u -巾着-”は、素朴でピュアな甘みと野生的な旨みを兼ね備えた、唯一無二の個性あふれる仕上がり。最初は、どんな酒質になるかと蔵元もドキドキだったとのことですが、瑞々しい甘みと力強い旨み、フレッシュなガス感が一体となり、よいバランスに仕上がりました。まだまだ未知数な部分も多い〈巾着〉。”吉田蔵u”の可能性を引き出す1本といえるでしょう!

写真:くどき上手 純米大吟醸 雄町44

くどき上手 純米大吟醸 雄町44

¥4,180.- (1.8L、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 雄町44”が新入荷。

山形の雄“くどき上手”の秋の目玉、“純米大吟醸 雄町44”が待望の新入荷!“くどき上手”の中でも1,2を争う人気商品です。

〈雄町〉米の発祥地、岡山県で契約栽培された特上の〈雄町〉を全量に使用し、44%まで磨き、醸しあげました。上槽後は1度のみ瓶燗火入れを行い、生詰め瓶貯蔵。ひと夏寝かせて旨味を引き出してから出荷されます。

香り豊かで味柔らか。深みのあるフルーティーな吟醸香、そして軽快でやわらかく豊かな味わいは、盃が進み飲み飽きないお酒に仕上がっています。2300本限定の小仕込みで醸される為、“くどき上手” 取扱店でも、ごく少量しか出荷されない限定酒です。

コストパフォーマンス極めて高い、価格をはるかに越えた高い品質のお酒といえる、蔵元の自信の逸品です。

写真:五島灘 月にホエール

五島灘 月にホエール

¥3,300.-(1.8L、税込)

¥1,705.-(720ml、税込)

長崎県新上五島町の「五島灘酒造」より芋焼酎“五島灘 月にホエール”が新入荷。

九州長崎の西方100kmに浮かぶ5つの島を中心に、全部で大小140あまりの島々からなる、五島列島。美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通じて釣りやマリンスポーツを楽しめ、そしてたくさんのクジラが訪れる楽園のような島。その五島にて地元産の芋を全量に使用し、良質の焼酎を醸すのが「五島灘酒造」。

こちらの“五島灘 月にホエール”は、仕込み中のある日、気温が下がり空気が澄んでくると外灯の無い蔵の外、押しつぶされそうな月と星を眺めつつ創造したロマンティックな1本。一面の月と星、その空を見上げて、『こんな夜空を眺めながら、ゆっくりと飲める焼酎をつくろう』とイメージを膨らませ、具現化しました。香りは心地の良い香ばしさがあり、飲み手の心を惹きつけます。口に含むとしっかりした味わい。それにザラメのような上質な甘さが不思議と一体となり、スーーーっと喉を通り過ぎていきます。この2つのアンバランスな要素をバランスよくまとめている、非常に独特で印象深い芋焼酎といえるでしょう。どこか懐かしい味を感じつつ、初の出会いを感じる、芋焼酎“五島灘”。注目です!

写真:鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix

鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。

やわらかで芳醇な旨みは〈愛山〉ならでは。〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながらマスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての味わいをキュッと引きしめています。数ある”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。感動のお酒へと仕上がっている1本です。

味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す 「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品といえるでしょう!

写真:誉凱陣 純米吟醸

誉凱陣 純米吟醸

¥4,480.-(1.8L、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“誉凱陣 純米吟醸”が新入荷。

昔ながらの日本酒らしい男性的で、味わいあるラベルが目を引く、“誉 凱陣”の火入酒。ほんのりキレイな米本来の香りと、懐深く幅のある旨みを充分に引き出した、芳醇で味わいが特徴。

その“凱陣”ならではの溢れんばかりの米の旨みがスパッと切れていく爽快さは何ともいえません。非常に食中酒としても、あわせやすい1本です。また燗にすると、旨みの表情が変わり、非常に伸びやかな旨みを感じることができます。

蔵元の位置する、旧榎井村は古くより倉敷代官下の天領として栄えた古い商家の残る町。幕末の頃、勤王家の出入りが多く、蔵元には桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に身を投じ難を逃れたという逸話残る酒蔵。その歴史を思い描きつつ飲むのも、一興かと。