入荷情報

写真:OSUZU GIN-尾鈴ジン- Japanese Tearoom~茶室

OSUZU GIN-尾鈴ジン- Japanese Tearoom~茶室

¥4,455.- (700ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」より“OSUZU GIN-尾鈴ジン- Japanese Tearoom~茶室“が新入荷。

“山ねこ”、“山猿”、“山翡翠”などの本格焼酎で知られる「尾鈴山蒸留所」の新たな取組みがこちらのクラフトジン“OSUZU GIN”。代表の黒木信作氏が目指すのは、伝統技術を用いつつ、自然豊かな宮崎のテロワールを表現し、焼酎の視点を取り入れた新しい蒸留酒を作ること。こちらの“OSUZU GIN”は、本格焼酎に地元の素材を中心とした様々なボタニカルを漬け込んで蒸留。まるで宮崎の大地から産まれ出るが如きクラフトジンに仕上がっています。

祖母が茶道教室をしていた関係で、子どもの頃から茶室が身近にあったという「黒木本店」を率いる黒木信作社長。その頃は和菓子が目的だったそうですが(笑)、背伸びして飲んだ抹茶と茶室の落ち着いた畳の香りは身に染み付いているそうです。最近では抹茶を使った飲み物をよく見かけるようになりましたが、このような茶室で抹茶という経験はなかなかできないからこそ、今回の“尾鈴ジン”の香りでそんな空間を再現できればと考え具現化。主たるボタニカルには畳になる無農薬の〈い草〉、〈ヒノキ〉、〈竹〉を使用しました。口に含むと刺激の少なく、まるみさえ感じ、何よりリラックス効果は抜群。爽やかでキリッとしたリフレッシュ感の中にも背筋の伸びるような味わいは、ソーダやトニックで割るのはもちろん、カクテルとしての可能性も持ち合わせた魅力的な1本といえます。

写真:國権 純米吟醸酒 秋あがり

國権 純米吟醸酒 秋あがり

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 純米吟醸酒 秋あがり”が新入荷。

“てふ”や“國権 夢の香”が当店でも人気の南会津「国権酒造」より、秋の定番となっている“國権 純米吟醸酒秋あがり”が新入荷。

令和7年酒造年度の仕込の中で、特に上質な純米吟醸酒をひと夏ゆっくり、適温にて熟成させ、ふくらみと柔らかさが一際映えるお酒に変身。すっきりした喉越しと果実を思わせるような微かな甘み、そして爽やかな酸味のバランスが絶妙です。

明治10年の創業以来、厳選した酒造用米と地元奥会津の清らかな水を仕込水とし、米・水・麹・酵母をはじめ、全てにこだわりをもって丁寧に酒を醸し続ける“国権酒造”。

厳寒の地で醸す、自然の恵み溢れる“秋上がり”。『食の秋』にふさわしい、味わい深いお酒です!

写真:萩錦 土地の詩 秋の純米

萩錦 土地の詩 秋の純米

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720mL、税込)

静岡県静岡市の「萩錦酒造」より“萩錦 土地の詩 秋の純米”が新入荷。

静岡県静岡市、駿河湾にもほど近い海の近くに位置する「萩錦酒造」。創業明治9年(1876年)の「萩錦酒造」ですが、2018年に4代目を務めていた萩原吉隆さんが急逝。現在は吉隆さんの長女である綾乃さんが杜氏を務め、夫の知令さんが酒造りおよび経営面を、そして吉隆さんの奥さまである郁子さんが2人を支えるという体制で酒造りに邁進しています。

こちらの“萩錦 土地の詩”は、造り手自身が新しい“萩錦”の味わいを求めて醸した、季節ごとに展開される限定酒シリーズ。“秋の純米”は、紅いラベルがついつい眼を引く、秋に美味しい純米酒です。今年の使用米は岩手県産〈吟ぎんが〉。昨年は非常にお米の調達のむずかしい状況が続きましたが、それも新たなチャレンジととらえ、あえて冷や、常温、燗酒で美味しい原酒という酒室設計で醸しました。酵母にはあえて〈きょうかい9号〉を使用し、自然で穏やかな香りとこってりとそれでいて爽やかな旨みが特徴。さらにはキリッと締まる後味はしっかりと辛口。鯖やサンマなど秋の旬味との相性も抜群です。

正直、秋だけではもったいない(笑)。温度帯によりその表情が変わり、秋から冬、そして年末にむけて、その日の気分でさまざまな飲み方を楽しめる1本です。ぜひ家庭に1本、常備に向く静岡酒といえるでしょう。

写真:南 特別純米 山田錦

南 特別純米 山田錦

¥4,200.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 特別純米 山田錦”が新入荷。

日本三大美林の一つと言われる魚梁瀬美林を背に、酒造蔵のすぐ側を鮎おどる清流安田川が流れ、酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。その「南酒造場」より“南 特別純米 山田錦”が年に1度の季節限定入荷。

仕込みの米には酒米〈松山三井〉を使用することが多い蔵元さんですが、今回は兵庫県産の〈山田錦〉を使った特別純米。高知県酵母〈CEL-19〉特有の華やかな香りに〈山田錦〉に由来する原酒の力強さをあわせ持つ、引き締まった味わいと切れ味のいい、日本酒度+5.5の爽快な辛口の1本に仕上がっています。ひと口飲むと、知らず知らず、ついつい盃が進む、土佐酒らしさが溢れる素晴らしいお酒といえるでしょう。

鮮やかなグリーンのラベルが、この季節にとっても似合う1本です。品数限定の商品ゆえ、ぜひお早めにどうぞ!

写真:Komaki Challeng ヒュペリオン 紅マサリ減圧

Komaki Challeng ヒュペリオン 紅マサリ減圧

¥3,960.- (1.8L、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“Komaki Challenge ヒュペリオン 紅マサリ減圧”が新入荷。

1972年と2006年の集中豪雨で裏にある川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが流され、大変な被害にあった「小牧醸造」。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念で、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらの“一尚 Challenge Silver ヒュペリオン 紅マサリ減圧”は、ソーダ割りでも定評のある紅芋系の焼酎を、より華やかさと味わいのバランスをとるために独自に調整した微減圧製法により、一段上のソーダ割り専門焼酎としての可能性を求めて製造したチャレンジ焼酎。原料芋に使用した〈紅まさり〉は紅色の皮と濃い黄色の粘質の果肉が特徴で、食味に非常にすぐれています。実は蒸留器には、“酒舗よこぜき”でも大人気の“風の森”を醸す「油長酒造」より2024年に譲り受けた減圧蒸留器を使用しています。

ギリシア神話に登場するヒュペリオンは、ティーターン族の神で、『高みを行く者、光と香りを高みへ運ぶ者』を意味し、太陽や光の神格とされています。古くて新しい、これから100年の歴史をつくる芋焼酎と言っても過言ではありません。 ぜひ、焼酎の新たな可能性を感じさせる“Komaki Challenge”をお楽しみください!

写真:杉錦 生酛純米 秋上がり

杉錦 生酛純米 秋上がり

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 生酛純米 秋上がり”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造りによる日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、暑い夏の間、まだかまだかと待ち望んだ心地よい秋にグイッと飲みたい、しっとり落ち着き、非常にバランスのとれた“杉錦”の秋酒。全量に〈令和誉富士〉を70%精米し使用、生酛造りにて仕込みました。誰にとっても飲みやすく、味わいと深み、そして円みが際立つ秋酒の定番の純米酒を具現化。冷はもちろんですが、常温・燗と、幅広い飲み方で日常的に楽しめる“ひやおろし”に仕上がっています。昨期の製造数量は、焼酎造りや純米味醂醸造を合わせても440石。静岡の小さな小さな蔵元が、精魂込めて醸した、特上の秋の純米酒です。

写真:山形正宗 純米吟醸 秋あがり

山形正宗 純米吟醸 秋あがり

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」から“山形正宗 純米吟醸 秋あがり”が新入荷。

『“山形正宗”の名刺代わりにぜひ御紹介したい酒質です』とは蔵元杜氏・水戸部朝信氏の弁。“山形正宗 純米吟醸秋あがり”が今年も満を持しての登場となりました。

「水戸部酒造」では呑みきりにより、熟成状態の優れているタンクを“秋あがり”として出荷します。

夏前には甘く重く感じられた酒、それが暑い夏を越したとたん『シャキッ』と酒が絞まります。『重く』感じられた部分は『力強く』、『甘く』感じられた部分は『米の旨み』へと変化します。同時に後半のグッとくるキレも洗練されます。

夏の間、日本酒から遠ざかっていた方も、この力強い味わいにより、日本酒のおいしさ、料理との相性のよさをきっと感じられることでしょう。

写真:初亀 純米吟醸 秋あがり

初亀 純米吟醸 秋あがり

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米吟醸 秋あがり”が新入荷。

寛永12年(1635年)創業の「初亀醸造」。その位置するのは北に南アルプス、南には酒の神とあがめられる高草山に囲まれた旧・岡部町。南アルプスより出づる伏流水にて醸される銘酒“初亀”は、伝統と共に、その時代、時代にて、数々の賞の栄冠に輝いた逸品。

こちらの“初亀 純米吟醸 秋あがり”は、秋にあう静岡らしい純米吟醸をコンセプトに醸された1本。麹米、掛米ともに〈令和誉富士〉を使用。55%精米にて仕込みました。

グラスに注ぐと“初亀”らしい軽快感はそのままに、ひと夏を越え、熟成により引き出されたお米のやさしい甘みと、やわらかな酸が口の中でフワッと広がります。余韻は、かすかな辛さを残し、静かにキレていきます。定評ある“初亀”の純米吟醸に、上品な秋の味覚との相性抜群なお酒が仲間入り!

写真:紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし

紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,633.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直に美味いと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、この時期の定番となる純吟“ひやおろし”。秋の味わいを求め、ひと夏の間、じっくりと熟成された奥行き深いお酒として表現しました。

酒米の王様〈山田錦〉を麹米に使用し、低温でゆっくりと発酵させることで、派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げています。味・香りともに、しっかり系。それでいて主張はするけれども、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく感じ、盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じながらお飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。

写真:神雷 秋上がり 生もと純米酒

神雷 秋上がり 生もと純米酒

¥3,355.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 秋上がり 生もと純米酒”が新入荷。

広島といえば、それほど寒冷なイメージはないのですが、こちらの銘酒“神雷”を、古来より脈々と醸し続ける「三輪酒造」が蔵を構える神石郡神石高原町。なんと年間の平均気温が青森市と同じくらいという、中国山脈屈指の厳しい気候。しかし、裏を返せばこれほど酒造りに適した場所はないわけです。

今年の“神雷”の秋上がりは、広島県産の〈千本錦〉を全量に使用し、65%まで磨いた“雷神”ラベルの“生もと純米酒”。蔵元の自信作が、満を持しての登場です。

香り穏やか、口に含むと優しい味わいと共に、味わいの輪郭となる適度な酸が全体を引き締め、その輪郭から滲むようにゆっくりと味わいが広がります。辛口にキレていく余韻が、秋の夜長に盃をすすませること間違いナシの1本です!