入荷情報

写真:神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒

神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒

¥3,410.- (1.8L、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒”が新入荷。

「三輪酒造」の創業は享保元年(1716年)。徳川時代中期から続く、広島でも屈指の老舗の蔵元のひとつ。 300年近い歴史を誇りますが、生産石数は約200石。気候厳しい中国山地の奥で親子2人により丁寧に丁寧に醸されるお酒です。

今回入荷の“神雷”の新酒は、人気の“黒ラベル”、純米吟醸の生酛生原酒バージョン。広島県産の〈千本錦〉を全量に使用し、60%まで磨きました。やわらかくお米の味わいを十分に引き出した印象。どちらかといえば、辛口の仕上がりですが、スパッと豪快にキレるのではなく、あくまでもやさしい辛口といえます。

落ち着きあふれる火入の“黒ラベル”ですが、この時期のみ味わえる生の”黒ラベル”も、とっても魅力的!フレッシュな‟神雷”の無濾過生原酒を、ぜひお楽しみください!

写真:風の森 秋津穂507 真中採り

風の森 秋津穂507 真中採り

¥1,980.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 秋津穂507 真中採り”が新入荷。

奈良県南部、大阪府と奈良県との県境に聳える金剛葛城山系の麓の奈良県御所市にある「油長酒造」は、享保四年(1719年)創業。近くには、旧高野街道 『風の森峠』があり、古事記や日本書記にも登場する風の神を祭る『風の森神社』があります。「油長酒造」の醸す“風の森”は、この『風の森峠』をとり囲むように広がる水田で栽培される米〈秋津穂〉を使い、搾ったままの酒(無濾過無加水生酒)を販売したのが始まり。今ではその美味しさから、ファンを続々と増やし、全国で愛飲されています。

こちらの“風の森 秋津穂507 真中採り”は、契約栽培米の〈秋津穂〉を50%精米し、協会7号酵母で仕込んだ純米大吟醸規格のいわゆる中取り。地下100メートルの深井戸から汲み上げる金剛・葛城山系のもたらす清冽な湧水で仕込み、約40日かけて低温でじっくり醸しました。“風の森”の特徴であるピチピチとしたガス感が非常に心地よく、口に含むと、まろやかなコクと〈秋津穂〉特有の旨みが伸びやかに広がります。軽快な酸が全体を引き締め、小気味いい味わいは、次々に盃を傾けたくなることうけあいっ!ぜひ、みなさんにお呑みいただきたい1本です!

写真:紀土 KID 純米吟醸 にごり酒

紀土 KID 純米吟醸 にごり酒

¥2,750.- (1.8L、税込)

¥1,375.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 にごり酒”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行きつつ、多くの飲み手に対して飲みやすく、知らず知らずに季節感を感じさせる日本酒を展開してくれる紀州の酒“紀土”。

今回の“紀土”は、“純米吟醸 にごり酒”。おりがらみなどはあったものの、これだけの量の澱が絡んでいるにごり酒は「平和酒造」のお酒としてはこのお酒だけとなる、まさにチャレンジ。

華やかかつインパクトある香りと、柔らかでほんのりとした甘みある味わい。後半には、しっかりと辛みが来て、”紀土”らしいキレが何よりの特徴です。ともすれば、単調になりがちなにごり酒ですが、こちらのお酒は、呑み進めるに従い、さまざまな表情を見せるハギレのよいにごり酒といえるでしょう!

写真:ゆきの美人 純米吟醸山田錦 6号酵母

ゆきの美人 純米吟醸山田錦 6号酵母

¥3,850.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸山田錦 6号酵母”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、レベルの高いお酒が醸されています。

今回は全量〈山田錦〉を使用し、6号酵母で仕込んだ純米吟醸。「秋田醸造」から6号酵母の発祥蔵の「新政酒造」とは、歩いて5分とかからないほどの距離。秋田の意欲的な蔵元集団「NEXT5」の仲間でもある、2人は常に技術交流をしており、そんな流れから生まれたのがこちらのお酒。やや柑橘系ともいえる、爽やかな香りが呑み手を誘い、いざ口の中へ。香・甘・酸の見事な調和が計られ、絶妙な味わいを表現している秀作です。

写真:ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦

ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦

¥3,630.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸生 美郷錦”は、50%精米で、丁寧に丁寧に醸された秋田美酒。口あたりが非常に綺麗でありながら、新酒らしいフレッシュ感も持ち合わす、レベルの高い1本です。秋田県農業試験場にて〈山田錦〉を母、〈美山錦〉を父として交配された〈美郷錦〉を十分に使いこなし、地元米の特性を引き出した清楚な旨酒。秋田県”愛”を味わいの端々に感じる逸品です!

写真:夜明け前 純米にごり酒

夜明け前 純米にごり酒

¥2,970.- (1.8L、税込)

長野県辰野町の「小野酒造場」より“夜明け前 純米にごり酒”が新入荷。

多くの酒通の間で非常に高い評価を受けている長野県伊那地方、辰野町の銘酒“夜明け前”。日本でも屈指の低温地域にて、じっくり丁寧に仕込まれる“夜明け前”は、その気品と落ち着き、透明感溢れる味わいで地酒ファンを魅了しています。

今回、入荷してきました“夜明け前 純米にごり酒”は、地元・伊那地域で栽培された酒米〈美山錦〉を60%精米した純米酒に澱を絡め瓶詰め、その後火入れ殺菌をした、とっておきのにごり酒。華やかさを感じさせつつ、上品に落ち着いた香り、口に含むとぴちぴちと跳ねるような味わいが舌を刺激し、完全発酵した強いモロミのみが持つ、素朴で自然な旨味と爽やかな酸味が調和した豊かな風味に仕上がっています。

”夜明け前”らしいキリッとした味わいを楽しみながら、爽快なキレとスッキリした喉越しも併せ持つクセになる味わい。通称は“夜明け前 グリーンラベル”。まだまだ遠い、伊那の春の陽光を待ちわびつつ、しっとり、じっくりお飲み頂きたいにごり酒の逸品。ぜひ、お見逃しなく!

写真:日高見 純米吟醸うすにごり生酒

日高見 純米吟醸うすにごり生酒

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米吟醸うすにごり生酒”が新入荷。

毎年人気の“うすにごり”。シルバーの“日高見”ラベルでおなじみの1本でしたが、今年は大幅リニューアル。“吟醸”から”純米吟醸”へのスペックアップとともに、冬の水族館をイメージした楽しいラベルに変更。にごり分を少量残した淡雪のような色合いの“日高見 純米吟醸うすにごり生酒”。兵庫県産の一等米以上の〈山田錦〉を50%精米という純米大吟醸レベルの贅沢な内容です!

その味は、まさに蔵元で搾りたてのお酒をそのまま飲んだ感覚。フレッシュ感溢れます。お米の旨味がしっかり凝縮され、かつ生酒らしいとてもふくらみのある味わいを楽しめます。何より“日高見”の真骨頂、キレのよさは抜群!スルスルと盃が進む1本に仕上がっています。

金華山沖の世界に誇る漁場をのぞむ石巻。その石巻にて文久元年より伝統の酒造りを営む「平孝酒造」。もちろん魚料理との相性抜群!刺身で、寿司で、おすすめの“日高見”、非常にコストパフォーマンスの高い純米吟醸酒です。年に一度だけ発売される限定商品、ぜひお見逃しなく!

写真:鳳凰美田 碧判(あおばん) 純米吟醸無濾過生原酒

鳳凰美田 碧判(あおばん) 純米吟醸無濾過生原酒

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 碧判 純米吟醸無濾過生原酒”が新入荷。

『なんだかんだ言ったって、こういうお酒、みんな好きなんでしょ?』とニヤリとする、そんな蔵元の顔が思い浮かぶような美味しさ。数ある“鳳凰美田”のなかでは、数少ない“無濾過生原酒”として出荷された今年の新酒。

『“鳳凰美田”ブランドの中でも、特にマスカットのような香りを特長とする自社酵母を使用して、爽やかで上品な白ワインにも通じる酸味により味わいの輪郭を呈するような造りをしました。』とは蔵元の弁。うん、確かにマスカットを思わせる華やかな吟醸香と、みずみずしい米の甘みがいっぱいに広がるインパクトのある味わいは、まさに”ザ・鳳凰美田”というにふさわしい味です。

新酒の雫をそのままの姿で1本1本、丁寧に瓶詰めした、搾りたて生酒。米の優しさ、自然な甘みなど日本酒だけに許された素晴らしさを堪能できます!

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口

くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口”が新入荷。

年を経るにしたがって大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・今井俊典氏が全工程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くのファンが入荷を待ち焦がれる日本酒といえますが、こちらの“Jr.”は、今回2年目となる“Jr. ジューシー辛口”。麹、蒸米、水、酵母のバランスを思いのままに自由に表現し、理想とする自分の味覚のニュアンスを細部まで具現化した、自信溢れる純米大吟醸です。

華やかでフルーティーな吟醸香に、ジューシーで鋭くキレる辛口のテイストを合わせ持つよう設計。口に含むとふくよかな味わいが広がりつつ、喉を落ちるとズバーッとキレる、気がつくと全ての調和が取れた美味しさが味わえます。新たな味が日本酒の新たな時代を切り開く、そんな気概が感じ取れる、愛の込められた1本。もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた“くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒です。その気概と味わいを存分にお楽しみください!

写真:開運 無濾過純米にごり酒 愛山

開運 無濾過純米にごり酒 愛山

¥3,674.- (1.8L、税込)

¥1,837.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米にごり酒 愛山”が新入荷。

例年、新酒の中でも1,2位を争うほどの人気を誇る”開運 無濾過純米”。しかもその〈愛山〉のにごりバージョンは、知る人ぞ知る希少な1本です。

もちろん、その安定性や穏やかかつフレッシュな香りは、‟無濾過純米 愛山”とほぼ同じなのですが、口にするとさらなる柔和な表情を、感じさせてくれるやさしい味わい。決して甘すぎず、それでいてふんわりとした、上品な口当たり。疲れた身体をやさしくいたわり、癒してくれる、静岡酒らしい、にごり酒といえるでしょう。

口に入れた瞬間の上澄みの部位のスッキリした味わいと、その後口の中に広がるたっぷりと滓の絡んだ心地よい含み香。さらにはそれが一瞬にしてスッとキレるという一連の流れは、にごり酒のファンならずとも、ぜひお飲み頂きたい1本です。