入荷情報

写真: 風の森 ALPHA2M-この上なき華-真中採り

風の森 ALPHA2M-この上なき華-真中採り

¥3,850.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“ 風の森 ALPHA2M-この上なき華-真中採り”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

今回の“TYPE2”のテーマは、『地元米〈秋津穂〉の持つポテンシャルの追求』。すでに“風の森”を代表する米として、地元にて契約栽培されている〈秋津穂〉。高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米。この米の持つポテンシャルを十分に引き出した上で、さらに酒質的に最も安定する中取りの部分だけを瓶詰めした、非常に贅沢な1本。

その最大の特徴は、人間が本能が求める美味しさのひとつである『とろみ質感』。ひと口含むと、お酒そのものに立体感があり、豊かな質感が感じられます。コンパクトかつ密度の高い味わいは、舌の上でお酒を転ばせるほどに、22%精米とは思えない奥行きと余韻を十分に楽しむことができます。ぜひ、多くの方にお飲みいただき、“風の森”の可能性、その奥深さを感じていただきたい1本です!

写真:山形正宗 純米吟醸うすにごり生

山形正宗 純米吟醸うすにごり生

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸うすにごり生”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

今年の新酒第1弾は例年、皆様お待ちかねの1本“純米吟醸 うすにごり生”。山形県が開発した酒造好適米『出羽燦々』を50%まで磨き上げた純米吟醸無濾過の生原酒のうすにごりです。

清楚な花のような香りと、爽快感の中に柔らかなお米の旨みが綺麗に広がり、非常にバランスがとれています。後キレのよさも抜群で、腑に落ちた後に感じる爽快感は、他に類をみません。毎年、着実に成長していく“山形正宗”自信の1本です。

今年の“山形正宗”の酒造りに一層期待がもてる今年の一番搾り。年々、急上昇の酒質に大注目の“山形正宗”です!

写真:S風の森 LAUNCH EDITION

S風の森 LAUNCH EDITION

¥2,970.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造 葛城山麓醸造所」より“S風の森 LAUNCH EDITION”が新入荷。

令和6年、美しい棚田の真ん中で「油長酒造」の手による「葛城山麓醸造所」、通称「山麓蔵」がついに始動。“風の森”の新シリーズとして、「山麓蔵」で醸した、S(エス)風の森”がスタートしました。この地は標高が約400mと高く灌漑用水が届かないため、山から湧き出でた山水のみで良質の〈秋津穂〉が育つ環境です。しかし同時に、この地の里山は農家の高齢化や後継不足、農産物の生産性の低さゆえ、近年耕作放棄地などもみられ、その持続性に問題を抱えています。お酒の力をこの問題解決に生かしたいという思いが「山麓蔵」立ち上げの経緯でもあります。

その“S風の森”のFirst madeとなるのが、こちらの“S風の森 LAUNCH EDITION”。洋なしや青いバナナの香りに、吉野杉をふんだんに使用した新蔵だからこそ纏った、やわらかな杉の香りもほどよくレイヤーとして感じられます。口に含むと非常に瑞々しくシャープな口当たりながら、葛城山麓地区の大地のエネルギーによる複雑味、〈秋津穂〉らしい旨みが後口を引き締めます。まさに、ひと口含むと葛城山麓地区の棚田を吹き抜ける風の爽やかさや、太陽が降り注ぐ大地の力強さを感じることができる味わいといえるでしょう。

『里山を100年先へつなぐ』を目標に地域の方々と共に歩んでいく酒蔵を目指た「葛城山麓醸造所」。その出発点となるお酒を、ぜひお楽しみください!

写真:百年の孤独チョコレートボンボン

百年の孤独チョコレートボンボン

¥3,402.-(6個入り、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」の“百年の孤独チョコレートボンボン”が新入荷。

伝統を受け継ぎ、革新を続ける「黒木本店」。その代表作“百年の孤独”は、作家ガルシア・マルケス氏の小説から名付けた逸品。その芳醇で甘美な香りと旨みが特徴の樽貯蔵麦焼酎‟百年の孤独”を手造りチョコレートで包み込んだ、手造りチョコレートボンボンが入荷してきました。

こちらのチョコレートボンボンを制作したのは、フランス・パリと福岡にお店を構える"Les 3 chocolats PARIS"の佐野恵美子氏。“百年の孤独”と天然バニラ、マダガスカルカカオのガナッシュと爽やかなレモンと上質な”百年の孤独”が香るチョコレート、そして高鍋町産の麦の実を使ったプラリネの3種。どれもチョコレートの持つビターな香りと‟百年の孤独”の芳ばしい香りが絶妙にマッチしたやさしい旨みが秀逸です。

プレミアムな麦焼酎とチョコレートの特別な出会い。たいせつなあの人への贈答用にもお勧めです。ぜひ、みなさんの特別なひとときにお楽しみください。

写真:無想 辛口純米 しぼりたて生原酒

無想 辛口純米 しぼりたて生原酒

¥3,200.-(1.8L、税込)

¥1,700.- (720ml、税込)

新潟県村上市の「大洋酒造」より“無想 辛口純米 しぼりたて生原酒”が新入荷。

 「大洋酒造」は、昭和20年に国が指導する企業整備令により村上管内の14の蔵元が合併して誕生した蔵元。とはいえ、母体となったそれぞれの 蔵元の歴史は大変古く、中には寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、下越・村上の地において営々と酒造りを続ける歴史と伝統を誇りとしています。こちらの“無想”は、平成30年より杜氏となった平田州氏が、構想から設計、醸造のすべてに主体となって取り組んだ非常に意欲的な銘柄。コンセプトは『新型新潟ニュー淡麗辛口』。食事に寄り添い、お互いを照らし合わすような爽快な辛口な味わいが特徴。

今回の“無想 辛口純米 しぼりたて生原酒”は、今年の一番搾りの無濾過生原酒。しぼりたてのフレッシュ感を存分に感じつつも、口の中には奥ゆかしい旨みがフワリと広がります。『ワインに媚びるような甘みはいらねーよ!』とばかりに、やさしい辛さが盃を進ませます。元来の『淡麗辛口』とは一線を画しながらも、その伝統を味わいの端々に感じる、蔵元の気概溢れる1本です!

写真:鍋島 純米吟醸生酒 山田錦

鍋島 純米吟醸生酒 山田錦

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米吟醸生酒 山田錦”が新入荷。

時を重ねるなかで、知識を増やし、感性も磨かれていく。そんな終わりのない仕事である酒造りを、とことんまで突き詰める「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、たくさんのファンを魅了する日本を代表する日本酒といえます。

こちらの“鍋島 純米吟醸生酒 山田錦”は、兵庫県産〈山田錦〉を50%精米して仕込んだ、蔵の看板酒ともいえる1本。〈山田錦〉の50%精米といえば、多くの蔵元がその技術を賭けて仕込む、激戦の商品スペック。そのなかで、凛々と輝き、不動の存在感を誇るこちらのお酒。甘く清々しい香りを堪能でき、芳醇なミネラル感をたっぷりと感じとれます。ややガス感を含んだ口当たりとジュワッと広がるジューシー感。それをまとめ上げるバランス感の良さこそ“鍋島”の真骨頂。『鍋島ワールド』への入り口としてもお勧めの“鍋島 純米吟醸生酒 山田錦”。ぜひ、お楽しみください!

写真:鳳凰美田 純米大吟醸酒 活性にごり本生 赤判special2024

鳳凰美田 純米大吟醸酒 活性にごり本生 赤判special2024

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸酒 活性にごり本生 赤判special2024”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

通称“赤判”とよばれる、真っ赤なラベルの“鳳凰美田”。兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%精米した贅沢な1本ですが、今回の“special”は、名前の通りしぼりたての澱酒をそのまま瓶詰めした、スペシャルな1本。芳香に富んだメロンのような華やかで高級感のある吟醸香。口に含むと、爽やかかつキレイな味わいが、飲み手を魅了してくれます。味わいの膨らみ、お米の優しさや甘味、雅な質感など、日本酒の素晴らしさをより感じて頂ける芸術品ともいえる極上の“鳳凰美田”です!

写真:黒龍 干支ボトル“巳” 純米大吟醸生原酒

黒龍 干支ボトル“巳” 純米大吟醸生原酒

¥5,500.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 干支ボトル 巳 純米大吟醸生原酒”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」よりこの季節ならではの限定酒、“黒龍 干支ボトル 巳 純米大吟醸生原酒”が新入荷。“黒龍”銘柄でも非常に定評のある純米大吟醸スペックのしぼりたて生原酒。去っていく本年を顧み、来るべき新年の幕開けを祝して、数ある純米大吟醸のタンクの中から特にすぐれたものを、搾った直後に瓶詰めし、そのまま出荷。故・稲村雲洞先生*揮毫の干支ボトルです。

霊峰白山山系の雪解け水が長い年月をかけ流れ着き、山の滋養という濾過を経た九頭竜川の伏流水。こちらの純米大吟醸も軟水の特徴をしっかりと活かし、フレッシュな中にも軽くしなやかな口当たりが、ついつい盃を進ませ、気持ちを穏やかにリラックスさせてくれます。弛みないこだわりの元に造られる“黒龍”。安定した穏やかな味わいの中に革新の意気が感じられる、北陸のそして日本の代表酒。その“黒龍”のスペシャルな“しぼりたて”を、ぜひ年末年始にお楽しみください!

年末年始営業時間のお知らせ
年内は23日(月)が年内最終定休日となります。
1日(水)~2日(木)は営業時間が11時~16時。
3日(金)~6日(月)はお休み
です。
7日(火)より通常営業となります。
年末年始も、何卒よろしくお願いします。

写真:天賦-TENBU- 純米酒

天賦-TENBU- 純米酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥660.- (300ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より“天賦-TENBU- 純米酒”が新入荷。

焼酎“富乃宝山”や“天使の誘惑”を世に問い、常に革新を続ける鹿児島県日置市の「西酒造」。このたび、8代目当主である西陽一郎氏の長年の夢であった日本酒造りを具現化したのが、こちらの“天賦-TENBU-”。その為に新たに土地を求め、蔵を立て、理想の設備を導入。焼酎造りで培った高い技術力、そして何よりもほとばしる熱い情熱により醸された、薩摩発の新たな日本酒です。

薩摩の自然が導く『ことわり』、そのすべては天からの授かりものであり、折り目正しく誠実に鹿児島の風土と向きあい、魂を込めて美味さを追求。究極の食中酒を目指し、米の旨みを十分に引き出しながら、五味のそれぞれが一体となり調和のとれたシームレスな仕上がりを表現。奥ゆかしい香りとやわらかく艶のある味わい、洗練された透明感のあるフィニッシュ。令和の時代の日本酒の王道を駆け抜ける予感が、お酒の端々に感じられる1本。衝撃的なインパクト、感動的な美味さを、ぜひみなさんにも感じていただきたい日本酒です!

写真:なかむら 新焼酎 2024

なかむら 新焼酎 2024

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥3,080.- (720ml、税込)

鹿児島県霧島市の「中村酒造場」より芋焼酎“なかむら 新焼酎 2024”が新入荷。

明治21年より南に桜島、北に霧島連山を望む国分の地に蔵を構える「中村酒造場」。焼酎蔵には珍しい石造りの麹室、そして 麹蓋による製法は創業以来変わりません。上質な朝掘りの〈黄金千貫〉を栽培する農家の方の献身的な栽培と協力により出来上がり、非常に品質の高い芋焼酎として人気の“なかむら”。その“なかむら”の今年蒸留された新焼酎が、こちらの“なかむら 新焼酎 2024"です。

『焼酎を世界に通用する蒸留酒にするための、可能性の追求』と位置づけられた“なかむら 新焼酎”。丁寧な醸造・発酵をもとに、蒸留・熟成・ブレンドを駆使し、酒質を形成。そういう意味では、通常の新焼酎とは一線を画すかもしれません。それらの要素の美味しさの際立つ部分だけを抽出し、折り重ねることによって出来上がったのが“なかむら 新焼酎  2024”です。蔵元にとっても非常に思い入れの強い1本であり、まさに『その1年を代表する味わい』といっても過言ではないでしょう。今の「中村酒造場」が持つ全力を、その酒質の中にすべて閉じ込めた1本です!