入荷情報

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr.と白鶴錦

くどき上手 純米大吟醸 Jr.と白鶴錦

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr.と白鶴錦”が新入荷。

山形の雄、「亀の井酒造」の“くどき上手”。その中でも、年を経るにしたがって大変となりつつあるのが、“くどき上手 Jr.”シリーズ。蔵の長男である今井俊典氏が全ての行程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くのファンが入荷を待ち焦がれる1本といえますが、今回の“Jr.”は、〈白鶴錦〉を30%精米。

〈白鶴錦〉はその名のとおり、兵庫県神戸市の「白鶴酒造」により開発された酒米。兄弟米の中には〈山田錦〉をしのぐ米があるかもしれないとの考えから、〈山田穂〉と〈渡船〉を約70年ぶりに交配させ、〈山田錦〉の兄弟品種を作る試みがはじまったのは1995年。8年に渡り、より優れた米を選びぬくという選抜固定の栽培を繰り返し、2004年4月に農林水産省へ品種登録の出願をした酒米です。

深みのあるフルーティーな吟醸香に、ひと口含むと華やかでいながら、爽やかな香味。甘味・旨味が濃厚、全てに調和の取れた美味しさです。味に奥行きがあり、ほどよいふくらみが心地よく感じられます。“くどき上手”の可能性に挑戦し続ける姿勢を五感に感じ、日本酒の新しい時代を切り開く、「亀の井酒造」、今井俊典専務がプライドと命を懸けて醸した1本といえるでしょう。

もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた“くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒です。その気概と味わいを存分にお楽しみください!

写真:御岳 THE FIRST EDITION BOURBON BARRELS

御岳 THE FIRST EDITION BOURBON BARRELS

¥14,300.- (700ml、税込)

鹿児島県鹿児島市の「西酒造 御岳蒸留所」よりウィスキー“御岳 THE FIRST EDITION BOURBON BARRELS”が新入荷。

創業弘化2(1845)年、「西酒造」の8代目当主、西陽一郎氏の並々ならぬ熱意により、2019年より製造を開始した「御岳蒸留所」。鹿児島県薩摩半島のほぼ中央、広大な丘陵地に拓かれた標高400メートルほどの大地にある蒸留所からは、錦江湾に浮かぶ桜島(御岳)を間近にのぞみ、長い年月をかけて濾過され、磨かれた透明感のある天然の軟水がふんだんに湧きあがります。西陽一郎氏は、暑い季節でも冷涼で貯蔵に適し、空気が澄んだこの地で、ウィスキー造りへの挑戦を始めました。

自社で培養した酵母、選び抜いた二条大麦、そして厳選したバーボン樽を使用。時とともに味が変化する熟成の奥深さに触れ、大地の恵みから生まれた透き通った原酒が琥珀に色づいた今、「御岳蒸留所」より“御岳 THE FIRST EDITION BOURBON BARRELS"が誕生。

美しく澄みきった、やや赤みを帯びた琥珀色。ドライアプリコットやレーズンの甘い香りに加えて、ヘーゼルナッツ、ナツメグなど複雑で力強い香り高さが特徴的。味わいはスムースで、フィニッシュに向けて風味が広がり、スパイシーさをアクセントに感じながらも、なめらかな後味へといざないます。「西酒造」の飽くなき挑戦、「御岳蒸留所」でのウィスキー醸成の第一歩を、ぜひ五感で感じてください!

写真:英君 純米 超辛口

英君 純米 超辛口

¥2,860.- (1.8L、税込)

¥1,430.- (720ml、税込)

静岡県由比町の「英君酒造」より“英君 純米 超辛口”が新入荷。

一昨年より昨年、そして昨年より今年とメキメキ実力をあげ、静岡県中部屈指の銘醸蔵としてたくさんのファンを惹きつける近年の“英君”。今回の“超辛口”はその”英君”の歴史に一石を投じ、かつ技術力をぞんぶんに見せつける、とても蠱惑的な1本。

超辛口として仕上げるために、日本酒度をあげることに焦点を向け仕込みましたが、ただ日本酒度を上げるだけではなく、淡麗辛口になりすぎないように、米の旨みもしっかりと残しました。後口もスパッとキレるドライな仕上がり。食中酒としても幅広いお料理とあわせやすいお酒と言えるでしょう。

“英君”らしい米の旨味やコク、やさしい酸が調和したしっかりとした味わいを持ちながら、鋭いキレとスムーズな余韻を感じさせる超辛口純米に仕上がっています。飲み飽きせずにグイグイ、スカッと楽しめる1本。冷してスッキリとお楽しみ下さい。

写真:山形正宗 生もと純米吟醸 亀ノ尾

山形正宗 生もと純米吟醸 亀ノ尾

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 生もと純米吟醸 亀ノ尾”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいでたいへん人気が高い「水戸部酒造」の“山形正宗”。

非常に張りのあるやさしい酸がきわだつこちらのお酒。今年の夏、こちらのお酒を利き酒する機会があった際に、その素晴らしい出来に感動したお酒です。秋のお酒とは名乗っていないものの、秋の旬の味覚と抜群の相性を誇る、そんなお酒に仕上がっています。

水戸部朝信社長兼杜氏によると、ぜひ来期には自社田の『田麦野』または『蔵増』エリアでの自社栽培も行ってみたいとのこと。夢がグングンと広がる”山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾”です!

写真:鳳凰美田 生酛 純米大吟醸 “RESERVE ORDERS 1st.MITA” VINTAGE 2021

鳳凰美田 生酛 純米大吟醸 “RESERVE ORDERS 1st.MITA” VINTAGE 2021

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 生酛 純米大吟醸 RESERVE ORDERS 1st.MITA VINTAGE 2021”が新入荷。

“鳳凰美田(ほうおうびでん)”の銘は、蔵の建つ旧・美田(みた)村に由来します。蔵の建つ美田地区は、関東平野の北部に位置し、どこまでも広い平野と轟々と湧き出る井戸水、豊かな自然と豊富な地下水に恵まれた土地。日光連山から吹き下ろす爽やかな風が抜ける、見渡す限りの田園風景が広がる全国有数の美しい風景が広がっています。

その美田地区の田んぼで、「小林酒造」の社員たち自身の手によって栽培された〈五百万石〉で醸した純米大吟醸酒。そのお酒を熟成し、その年その年の歴史をテロワールとして詰め込んだ玉手箱のようなお酒が、こちらの“鳳凰美田 生酛 純米大吟醸 RESERVE ORDERS 1st.MITA VINTAGE 2021”。

40%精米の〈五百万石〉で仕込んだ純米大吟醸。比較的硬い酒米である〈五百万石〉だけに、“鳳凰美田”の一般的な貯蔵温度である-5℃ではなく、あえて±0℃で3年間貯蔵。硬質な酒質の奥に見え隠れする特徴を、時間を重ねることにより引き出しました。ぜひ、歴史ある旧・美田村のテロワールと時間の流れを感じつつ、お飲みいただきたい逸品です。

写真:くどき上手 純米大吟醸Jr. 山田穂44%

くどき上手 純米大吟醸Jr. 山田穂44%

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸Jr. 山田穂44%”が新入荷。

山形の雄、「亀の井酒造」の“くどき上手”。その中でも、年を経るにしたがって大変となりつつあるのが、“くどき上手 Jr.”シリーズ。専務・今井俊典氏が全ての行程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くのファンが入荷を待ち焦がれる1本といえますが、今回の“Jr.”は、兵庫県産〈山田穂〉を44%精米。

華やかでフルーティーな吟醸香、口に含むと芳醇で品格あるふくよかな味わいが広がり、甘味・旨味が濃厚、全てに調和の取れた美味しさです。日本酒の新しい時代を切り開く、「亀の井酒造」、今井俊典専務がプライドと命を懸けて醸した1本といえるでしょう。

もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた“くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒です。その気概と味わいを存分にお楽しみください!

写真:山本 純米吟醸美山錦 サンセットオレンジ

山本 純米吟醸美山錦 サンセットオレンジ

¥3,580.- (1.8L、税込)

¥1,790.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸美山錦 サンセットオレンジ”が新入荷。

“ど辛”が人気の「山本合名」より蔵元自信作のそのものズバリ“純米吟醸 山本”。その“山本”シリーズの中で、麹米、掛米ともに〈美山錦〉を使用した“山本”がこの“山本 サンセットオレンジ”。蔵では通常、ある程度の分業制をとっていますが、『一貫して作業をしなければ酒造りはわからない!』と主力の純米吟醸だけは精米から搾りまで全ての工程に直接携わった、まさに入魂の酒が“山本”。

〈美山錦〉と「新政酒造」から直接もらってきた〈新政6号酵母〉を使用して、じっくりと醸造。旨み、甘み、酸の張りなど様々な味わいが、絶妙のバランスにより、口の中で調和。抜群のキレ味を誇る1本に仕上がっています。日本海をのぞむ山本社長の自宅で、日本海に沈む夕日を見ながら黄昏ている時に、ふと思いつき“サンセットオレンジ”と命名。お酒の風味とその名称に、特に関係はないそうです...。何はともあれ、非常にレベルの高い、秋田酒らしい“山本”です!

写真:秋鹿 生もと純米無濾過生原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI

秋鹿 生もと純米無濾過生原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと純米無濾過生原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

酒造り同様に酒米作りにも精を出す「秋鹿酒造」。実は昨年の米作りでは、〈雄町〉の収量が非常に少なく、例年人気の“生もと純米 雄町”の仕込みができませんでした。収量は少ないとはいえ、獲れた貴重な〈雄町〉を使用して仕込んだのが、こちらのお酒。麹米に 〈雄町〉、掛米に〈山田錦〉という“GOLDEN COMBI”ともいえる組み合わせで仕込みました。やわらかな酸が心地よく、気持ちを落ち着かせてくれる仕上がり。それでいてパンチはしっかりあり、絶妙のバランスを感じる1本です!

写真:吉田蔵u -巾着 貴醸酒-

吉田蔵u -巾着 貴醸酒-

¥2,970.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u -巾着 貴醸酒-”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、興味深い新シリーズとして登場したのが“吉田蔵u”。今回の“吉田蔵u”は、能登の米農家・森賢太さんが50粒から復活させて石川県の在来米〈巾着〉を使用した貴醸酒。

〈巾着〉は、古くは江戸時代の文献で確認でき、加賀藩の年貢米として、石川県を中心に広く栽培されていました。〈コシヒカリ〉の5代前の品種にあたり、記録が残る中では現代の〈コシヒカリ〉につながる最古の先祖です。森さん曰く、粒は大きく、食べるとあっさりとした味が特徴で疲れた身体にも馴染むお米だそうです。

そんな〈巾着〉をはじめて山廃貴醸酒として仕込んだのが、こちらのお酒。お米の旨みが強い〈巾着〉。低アルコールの貴醸酒として仕込むと、どんなバランスになるかと蔵元もドキドキだったとのことですが、瑞々しい甘みと力強い旨み、フレッシュなガス感が一体となり、よいバランスに仕上がりました。まだまだ未知数な部分も多い〈巾着〉。”吉田蔵u”の可能性を引き出す1本といえるでしょう!

写真:白隠正宗 酸味古酒 23BY

白隠正宗 酸味古酒 23BY

¥2,750.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 酸味古酒 23BY”が新入荷。

文化元年(1804年)創業、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名された「高嶋酒造」よりレアで魅力的なお酒が届きました。その名も“白隠正宗 酸味古酒 23BY”。

こちらは平成23酒造年度に仕込んだ“白隠正宗 純米酒”。当時、酸味がつよくドライな酒を造ろうと、試験醸造したお酒です。かなり奇抜な味だった為、蔵内にて常温で13年ほど寝かせてみました。昨期の酒造りが終わった頃に利き酒してみると、まるでドライなシェリー酒のような味わいに。『この酒はおもしろそうだ!』と蔵元である高嶋社長兼杜氏が判断し、今回の発売となりました。

甘みと酸味が複雑に絡み合った上立ち香がやさしく、食欲をそそります。口に含むとあくまでやわらかく、スーーーッと喉を伝わり、自然な風合いでキレていきます。常温~燗で楽しめるやさしい食中酒。特に脂ののっている食材などとあわせると、口の中を洗い清めてくれることうけあいの1本です。出荷はなんと720ml瓶で600本のみ。ぜひ、この機会に楽しい熟成酒をお求めください!