入荷情報

写真:鶴齢 特別純米 爽醇

鶴齢 特別純米 爽醇

¥3,553.-(1.8L、税込)

¥1,771.-(720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 特別純米 爽醇”が新入荷。

300年以上に渡る歴史と魚沼の厳しい冬に育まれ、酒の旨みが凝縮された芳醇な銘酒“鶴齢”の限定醸造酒。“超辛口”に続く夏酒第2弾となるアルコール度数14°の軽快な特別純米酒“爽醇”は、暑い日々に気軽に飲めるようアルコール度数14°で仕上げた、軽快な味わいながら、“鶴齢”らしい旨みのある夏酒です。

原料米には、新潟を代表する酒米〈越淡麗〉を55%精米。酒造りに適した霊峰「巻機山」 の伏流水で仕込み、瓶火入・急速冷却をすることにより、非常にフレッシュな清涼感を残した特別純米酒。微かに照りのある色調、“鶴齢”らしい米の旨みと食欲をそそる柑橘系の酸味が調和した清涼感ある酒質、ついついもう一杯飲んでしまう軽快な美味しさです。夏仕様の涼やかな瓶が表現するように、夏本番の暑い夕暮れにキンキンに冷してスッキリとお楽しみいただきたい1本です。

写真:鳳凰美田×仙禽 愛国 Collaboration Ver.

鳳凰美田×仙禽 愛国 Collaboration Ver.

¥2,970.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田×仙禽 愛国 Collaboration Ver.”が新入荷。

“鳳凰美田(ほうおうびでん)”の銘は、蔵の建つ旧・美田(みた)村に由来します。蔵の建つ美田地区は、関東平野の北部に位置し、どこまでも広い平野と轟々と湧き出る井戸水、豊かな自然と豊富な地下水に恵まれた土地。日光連山から吹き下ろす爽やかな風が抜ける、見渡す限りの田園風景が広がる全国有数の美しい風景が広がっています。

今回ののお酒は、栃木オリジナル古代品種である「とちぎ愛国3号」を使用し、“鳳凰美田”と“仙禽”、栃木を代表する蔵元2軒による夢のコラボレーションにより産まれた1本。幻の古代品種〈とちぎ愛国3号〉は、大正時代に栃木で栽培されていましたが、歴史の波の中でいちど消滅。しかし、「栃木農業高校」・「小山北桜高校」・「栃木県農業振興事務所」の手によって、わずかな種籾から復活を遂げた、まさに“奇跡のお米”。その古代米〈愛国〉を使用し、伝統的な酒造りの技を未来につなぐ『農業振興プロジェクト』として、両蔵が本気で醸しました。

現代の酒米とは異なり、自然のエネルギーを宿す在来品種〈愛国〉。大地の力強さを感じさせる味わいが、今ここに蘇ります。その味わいは、想像以上に力強く、骨太な印象にも関わらず、淡麗で繊細なアフターと凛とした清廉感を感じる味わい。大人の余韻と広大な味の広がりが心地よく感じます。日本酒のモダンとクラシックが味わいに同時に存在する稀有な酒質といえるでしょう。歴史・情熱・技術、すべてが融合した特別な1本を、ぜひご賞味ください!

写真:スパークリング山本

スパークリング山本

¥1,890.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“スパークリング山本”が新入荷。

先日、ご紹介させていただき、大変好評をいただいている“山本 純米吟醸 ピュアブラック”。それがこの度、“活性にごり酒”として登場してきました。その名もズバリ“スパークリング山本”! 瓶内2次発酵により、非常にドライな風味に仕上がっています。

微発泡の爽やかな喉越しが暑い夏の夜にぴったり!『夏はやっぱりビールだなぁ』という方に、ぜひいちどお飲みいただきたい爽快な1本です。

ただし相当発泡が強い為、開栓には要注意。ネジ蓋を開け閉めし、瓶内のガスの様子を見ながら開栓ください。ちなみにその開封の作業も活性酒ならでは。意外に楽しいですよ!

【活性酒の為、炭酸ガスが含まれています。開詮には充分にご注意ください。】

写真:山本 純米吟醸 ドキドキ

山本 純米吟醸 ドキドキ

¥3,580.-(1.8L、税込)

¥1,790.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米吟醸 ドキドキ”が新入荷。

その強烈なインパクトある名前とその辛さ爽快な酒質で大変な好評をいただいている“白瀑 ど辛”。その“ど辛”の「山本酒造店」より発売中のもうひとつのブランド、そのものズバリ“山本”から、秋田産の〈美山錦〉を100%使用した夏向きのお酒、“ドキドキ”が新入荷してきました。

今回の“ドキドキ”は、酒質設計の段階から『夏』に飲む酒を意識し、爽やかなリンゴ酸を多く生成する特殊な酵母を使用。アルコール度数自体も15度台と低めですが、原酒の時点から15度台に仕上げているので、味わいもしっかりしており、本当に爽やかに『夏』の酒として楽しめるお酒といえます。

蔵元曰く、『キンキンに冷やして、グビッグビッと飲み干してほしい』とのこと。白神山地の名水を蔵に引きこみ仕込んだ“山本”。ぜひ今夏、お飲み頂きたい秀逸の純米吟醸です。

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr.の小川酵母 愛山編

くどき上手 純米大吟醸 Jr.の小川酵母 愛山編

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr.の小川酵母 愛山編”が新入荷。

山形県は庄内平野の穀倉地帯、田園風景の中に佇む10号酵母こだわりの吟醸蔵「亀の井酒造」の限定品、今井俊典専務が全ての工程を手掛けたJr.シリーズです。今までの“くどき上手”にはなかった、新しいタイプの綺麗な酸と香り、自分で飲んでみたい酒、飲ませてあげたい酒をコンセプトに〈小川酵母〉で醸し上げた“Jr.”バージョンの“くどき上手”。原料米には、兵庫県産の〈愛山〉を全量に用い、44%精米。霊峰月山系の伏流水にて仕込んだ純米大吟醸酒です。

〈小川酵母〉とともに生きる蔵と謳い始めたのが昭和58年。現醸主である5代目・今井俊治氏が明利酒類で修行し、〈小川酵母〉を発見した小川知加良先生より酒造りの指導を受けたことに始まります。この時、酵母の生命力、魅力にひかれた5代目は、帰蔵の際に〈小川酵母〉で醸すことを決意し今に至りますが、その伝統を受け継いだ6代目・今井俊典氏が自分なりに〈小川酵母〉を解釈し、醸しあげたのがこちらのお酒。温故知新、麹、麹菌、品質管理、水、蔵人、流通、お酒に現代の進化を加えた6代目・今井俊典氏の醸す〈小川酵母〉。通常の“くどき上手 愛山”よりも醪日数が4~5日長く、微妙な低温管理により醸した特別醸造酒。『新たなチャレンジは苦労が伴う』とは、厳しさ溢れる5代目の弁。ぜひ、心から味わってください。

写真:誉凱陣 純米吟醸

誉凱陣 純米吟醸

¥4,294.-(1.8L、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“誉凱陣 純米吟醸”が新入荷。

昔ながらの日本酒らしい男性的で、味わいあるラベルが目を引く、“誉 凱陣”の火入酒。ほんのりキレイな米本来の香りと、懐深く幅のある旨みを充分に引き出した、芳醇で味わいが特徴。

その“凱陣”ならではの溢れんばかりの米の旨みがスパッと切れていく爽快さは何ともいえません。非常に食中酒としても、あわせやすい1本です。また燗にすると、旨みの表情が変わり、非常に伸びやかな旨みを感じることができます。

蔵元の位置する、旧榎井村は古くより倉敷代官下の天領として栄えた古い商家の残る町。幕末の頃、勤王家の出入りが多く、蔵元には桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に身を投じ難を逃れたという逸話残る酒蔵。その歴史を思い描きつつ飲むのも、一興かと。

写真:ゆきの美人 貴醸酒スパークリング 山田錦

ゆきの美人 貴醸酒スパークリング 山田錦

¥2,860.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 貴醸酒スパークリング 山田錦”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 貴醸酒活の性にごり”。

“貴醸酒”とは、三段仕込で行う日本酒のモロミ管理の最終段階である『留仕込み』において、仕込み水の代わりに日本酒を使う製法。酒を酒で仕込むだけあって、味わいは奥深く、濃醇な甘みと適度な酸味やすっきりとした後味があります。その貴醸酒を、なんと活性のにごり酒で瓶詰め。瓶内発酵による炭酸ガスが口の中で弾け、トロピカルフルーツのようなスウィーティーでシュワシュワとした 口当たりが楽しめる1本。ガス感と新酒らしい荒々しさを輪郭のある酸がキッチリ引き締めている印象。瓶内発酵によるガスが瓶内にキュイッと詰まった、見た目良し、味良しの1本に仕上がっています。

ガスが強いだけに、突き抜ける爽快さが楽しめる新感覚の日本酒。シャンパンに替わる乾杯酒としてもいいですし、食事に合わせても十分にお楽しみいただける、味わい深い活性酒といえるでしょう!

写真:AKABU 純米吟醸 酒未来

AKABU 純米吟醸 酒未来

¥5,060.- (1.8L、税込)

¥2,530.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が(当時)18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨きあげた純米吟醸。香り高く、それでいて嫌味の無い吟醸香。口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。やさしく深みある余韻が、ついつい次の一盃を誘います。華やかで色気のある酒質が、大変艶やかな1本といえるでしょう。

写真:the traditional Aqua

the traditional Aqua

¥2,640.- (550ml、税込)

鹿児島県霧島市の「中村酒造場」より芋焼酎“the traditional Aqua”が新入荷。

明治21年より南に桜島、北に霧島連山を望む国分の地に蔵を構える「中村酒造場」。焼酎蔵には珍しい石造りの麹室、そして 麹蓋による製法は創業以来変わりません。上質な朝掘りの〈黄金千貫〉を栽培する農家の方の献身的な栽培と協力により出来上がり、非常に品質の高い芋焼酎として人気の“なかむら”。その“なかむら”とは一線を画し、新たな可能性を切り開く芋焼酎が、こちらのの今年蒸留された新焼酎が、こちらの“the traditional Aqua”。

近代的な研究をもとに、超古来の製法で造られた、「中村酒造場」が考える新たな『伝統』のカタチ。戦友とも言うべき八木健太郎氏とマルマメン工房が地元・霧島にて自然栽培した芋〈フクムラサキ〉を使用。そして蔵の中に潜む微生物のチカラを最大限発酵に活かすことで、力強くもやさしく、香り豊かな風味に仕上がりました。アルコール度数36°原酒に対して、最適な量の加水を行い、15°に着地。透明感と土着感、そのどちらもが感じられる『和水』とも言うべき素晴らしい芋焼酎です。シンプルにロックよし、ボトルごと冷蔵してストレートで飲むもよし。さらには燗をつけても楽しめる1本。酒器や温度により、さまざまな楽しみ方のできる、ワクワクドキドキの新たなる芋焼酎です!

写真:AKABU MOUNTAIN 純米

AKABU MOUNTAIN 純米

¥2,420.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU MOUNTAIN 純米”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には、東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

“MOUNTAIN”は、壮大で神秘的な山をイメージした日本酒。無濾過の純米酒である“MOUNTAIN”を開栓すると「シュポッ!」という音とともに微かなガス感が。大らかで旨みのしっかりとした味わいは、堂々とそびえ立つ山のようになめらかでやさしさに溢れています。中盤以降に押し寄せる味わいは、米本来のの旨みを十分に表現。〈岩手酵母〉に由来する奥行きのある香りと、岩手県にて開発・育成された〈吟ぎんが〉特有のキレのある後味が、爽やかな余韻をもたらします。アルコール度数は14度。暑い時期にカジュアルに楽しめる1本です!