入荷情報

写真:GLOW EP09

GLOW EP09

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

鹿児島県志布志市の「若潮酒造」より芋焼酎“GLOW EP09”が新入荷。

古くから交易が盛んな港町として発展してきた鹿児島県の東部の街、志布志市。昭和43(1968)年8月、その志布志市と大崎町の蔵元5社が協業し、「若潮酒造協業組合」が発足。その後、「若潮酒造」へと組織変更をしつつ、培ってきた焼酎造りの技と文化を磨き続け、志布志から世界に向けて、美味しい焼酎を発信しています。

こちらの“GLOW”は、『遊び心でテーブルにデザインを』というコンセプトで焼酎の未来を創造するための新たな挑戦として醸された意欲的な芋焼酎。その味はもちろんラベルデザインに至るまで、手に取った瞬間から飲む間までの 『ワクワク』 を最大限に味わってほしいという想いが込められています。今回の“GLOW EP09”のテーマは、『Ray of hope -希望の光-』。世界は多くの困難を抱え、ときに暗闇に包まれることもあります。それでも、ひとりひとりが小さな光を信じ、その光をつかもうとすることが、やがて誰かにとっての『希望の光』になる。そう信じ、良き焼酎を醸し続ける「若潮酒造」。『ひとりひとり、誰かの希望の光。Ray of hope.』そんな想いを含め、 ぜひ五感で感じていただければとは、蔵元の弁。

同シリーズの“GLOW EP05”は、全国の酒販店が『お客さんに飲んで欲しいと思う焼酎』、『おすすめしたい焼酎』をブラインドテイスティングによって厳正に審査し、決定する『酒屋が選ぶ焼酎大賞』を3連覇し、殿堂入りした実力派。“GLOW EP09”にも期待しかありません!

写真:蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ

蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ

¥3,696.-(500ml、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ”が新入荷

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

こちらの“蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ”は、京都・大原にて蔵元が自作した〈キヌヒカリ〉に一部近隣農家にて栽培された〈キヌヒカリ〉をブレンドし大吟醸規格の50%精米、伏見最良の地下水といわれる〈白菊水〉で醸した お酒です。スペックとしては純米大吟醸クラスですが、使用米の都合で普通酒に分類されます。長年の蔵元の米作り、酒造りに対する想いが詰まった渾身の力作。口に含むとキレイで厚みのあるお米の旨味が広がります。爽やかかつ味わい深い、キレ良い“蒼空”。ぜひ、お早めに!

写真:大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ

大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ”が新入荷。

究極の食中酒を目指す“大那”。本来、日本酒は食事と一緒に楽しむものであり、しっかりとしたお米の味をベースにやさしく包み込むような酸の輪郭と、口に残らないキレ味が大切と考える「菊の里酒造」の阿久津信社長兼杜氏。仲間が集い、テーブルには四季折々の食事が並び、そこに“大那”がそっと寄り添う、そんなお酒を具現化したのが、こちらの“大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ”。

新芽が顔をだし新しい生命が芽生える季節。その春の訪れとともに、味が開くよう1月上旬に上槽した純米吟醸の新酒に、程よく滓を絡ませ、即瓶火入。その後1ヶ月ほどなじませてから出荷されてきました“大那”の春季限定酒です。ラベルの色は桜色。花見の時期にもピッタリ。 上品な香りが特徴的で、とってもジューシーでありながら、柑橘系のキレイな酸が心地よく感じられます。キレ味も鋭く、フレッシュさも満点。春らしさをめいっぱい感じる1本。外行きではない普段着のような感覚で肩肘張らずに楽しんでもらえる仕上がりです。

写真:清泉 亀の翁 純米大吟醸

清泉 亀の翁 純米大吟醸

¥4,400.- (720ml、税込)

新潟県長岡市の「久須美酒造」より“清泉 亀の翁 純米大吟醸”が新入荷。

雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里の酒蔵「久須美酒造」。銘酒“清泉”の蔵のシンボルともいうべき1本であり、幻の酒として酒好きの熱視線を一心に浴びるお酒が、こちらの“亀の翁”です。

昭和55年、「久須美酒造」では戦前に途絶えた幻の米〈亀の尾〉の再現に夢を託し、僅か1500粒の種籾から3年がかりで地元の農家の協力の下に大切に育て、自家栽培により復活させます。そして昭和58年秋には、この〈亀の尾〉を用い、伝統の匠の技で丁寧に醸した純米大吟醸を半世紀近い歴史を超えて蘇らせ、“亀の翁”と名付けました。

この米作り、そして酒造りの物語は、漫画『夏子の酒』のモチーフとなり、平成6年には、TVドラマ『夏子の酒』が大ヒット。それまで日本酒に興味を持っていなかった人までも日本酒に振り向かすきっかけとなったお酒です。雪国、新潟・和島村の農家と蔵人の姿を重ね合わせながら、しみじみと飲むのも、また一興です。

写真:山形正宗 “シードル正宗 -摘果ふじ・津軽ブレンド-”

山形正宗 “シードル正宗 -摘果ふじ・津軽ブレンド-”

¥2,482.-(750ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 シードル正宗 -摘果ふじ・津軽ブレンド-”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その「水戸部酒造」で醸したシードルが、その名も“シードル正宗”。蔵のある天童市干布地区は、実は果樹王国・山形県でも特に名産地として名高い土地柄。実は、蔵の南側には「水戸部酒造」自社所有のりんご、さくらんぼ、栗などの畑が広がっており、この恵みを何らかの形にできないかと、長年にわたり構想していました。そんな中、元蔵人でもある農家さんにシードル醸造のアイデアを相談したところ、イッキに話が進み実現に至りますが、実は今回の“シードル正宗”は、「水戸部酒造」としてのセカンドヴィンテージ。最初の年は、思うような品質に至らず発売を見送りました。それだけに醸造技術の向上を経て、販売に至った“シードル正宗”には、一方ならぬ思い入れがあります。

立派なりんごを育てる為には、多くの小さな実を摘み取りますが、今回は隣の自社畑に落とされる〈摘果ふじ〉を使用。渋みや酸味に特徴のある〈摘果ふじ〉を、爽やかな酸と青りんごを思わせる香りを持つ〈津軽〉とブレンドすることにより、それぞれ単独品種では得られない複雑さを表現しました。“シードル正宗”の新しい1ページ。ぜひ、早春の季節にグビッグビっとお飲みいただきたいシードルです!

写真:AKABU 純米吟醸 酒未来 NEWBORN

AKABU 純米吟醸 酒未来 NEWBORN

¥2,970.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 酒未来 NEWBORN”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が(当時)18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨きあげた純米吟醸。香り高く、それでいて嫌味の無い吟醸香。口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。やさしく深みある余韻が、ついつい次の一盃を誘います。華やかで色気のある酒質が、大変艶やかな1本といえるでしょう。

写真:山形正宗 稲造 春にごり

山形正宗 稲造 春にごり

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造 春にごり”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化し、多くの飲み手から高い評価を受ける“山形正宗”の“稲造(いなぞう)”。今回は、シンプル、かつオーソドックスで飲み飽きしない美味さが人気の定番酒“稲造”にひと手間加えた季節限定バージョン。『人生は、遊びだ。』をテーマに新しい農法、新しい醸造機械などを導入し、実験的な商品や遊び心のあるお酒に仕上げていきます。

今回、入荷したのは“稲造 春にごりバージョン”。春といえば出会いと別れの季節。お花見や桜で連想するようなおめでたい雰囲気に加えて、ちょっとした切なさやキュンとする感じをお酒で表現できないか、と考えて醸したとは蔵元の弁。イメージは80年代歌謡の代表曲、斉藤由貴の『卒業』とのこと(笑)。

春にふさわしい、しっとりとしたにごり酒の旨みを全面に押し出した、さわやかな1本。自社畑である鎌蔵田にて育てた、水戸部稲造産の〈出羽燦々〉を全量に使用。程よい甘みと微かな酸味が清涼感を演出。その後にスッキリとドライにキレるお酒に仕上がっています。天高く広がる米どころ、山形・天童のよさをギュッと凝縮したかのような味わい。ぜひガッツリと、今年の春にお楽しみいただきたい“山形正宗 稲造 春にごり”です。

写真:南 純米吟醸 出羽燦々 無濾過生

南 純米吟醸 出羽燦々 無濾過生

¥4,200.-(1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米吟醸 出羽燦々 無濾過生”が新入荷。

華やかな香りが出やすい高知酵母はそれだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その高知酵母を非常にうまく扱うのが室戸岬の西、土佐湾を臨む安田町の「南酒造場」。

“南 純米吟醸”は当店の定番のお酒として、たくさんのお客様の支持を集める1本です。今回の“純米吟醸出羽燦々無濾過生”は、その“純米吟醸”の無濾過生バージョン。フルーティーで新鮮な香りと豊かな酸味が特徴の溌剌とした味わい。無濾過生ならではのガツンというパンチと、後引きの無いキレのバランスが絶妙です。年に1度の限定商品。

日本三大美林のひとつ、魚梁瀬美林を背に酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。透き通るような綺麗なお酒をお楽しみください。

写真:白隠正宗 純米大吟醸生もと誉富士

白隠正宗 純米大吟醸生もと誉富士

¥5,500.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 純米大吟醸生もと誉富士”が新入荷。

いまや静岡県産の酒米〈誉富士〉を使用する代表的な蔵元として知られる「高嶋酒造」。こちらのお酒は、その“白隠正宗”の〈誉富士〉の中でも 最もお米を磨いた1本。蔵元の誇りをかけて仕込んだ“白隠正宗 純米大吟醸生もと誉富士”です。

静岡県農業試験場にて開発・育成された酒造好適米〈誉富士〉。平成17年度に開発された〈誉富士〉は、タンパク質の含有量が少なく、透明感のあるお酒に仕上がるのが特徴でしたが、こちらはその後継品種となる、静岡県の新しい酒造好適米〈令和誉富士〉にて仕込んだ1 本。〈誉富士〉の良さはそのままに、より収穫量を増やせる新しい酒米〈静系97号〉を開発。令和6酒造年度より醸造開始となった、静岡県の新たな顔ともいえる酒造好適米が〈令和誉富士〉です。

ひと口含むと、まろやかで芳醇な旨みが滑らかに伝わってきます。繊細でやさしい米の旨味が口の中に広がり、喉を転がり落ちた後は、上品な余韻が長く続きます。もちろん冷やでも楽しめますが、 芳醇な味わいが広がる燗酒でもおすすめ。幅広い料理にあわせやすい、食中酒としてお楽しみいただける秀作です。

写真:山形正宗 “シードル正宗 -摘果ふじ-”

山形正宗 “シードル正宗 -摘果ふじ-”

¥2,482.-(750ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 シードル正宗 -摘果ふじ-”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その「水戸部酒造」で醸したシードルが、その名も“シードル正宗”。蔵のある天童市干布地区は、実は果樹王国・山形県でも特に名産地として名高い土地柄。実は、蔵の南側には「水戸部酒造」自社所有のりんご、さくらんぼ、栗などの畑が広がっており、この恵みを何らかの形にできないかと、長年にわたり構想していました。そんな中、元蔵人でもある農家さんにシードル醸造のアイデアを相談したところ、イッキに話が進み実現に至りますが、実は今回の“シードル正宗”は、「水戸部酒造」としてのセカンドヴィンテージ。最初の年は、思うような品質に至らず発売を見送りました。それだけに醸造技術の向上を経て、販売に至った“シードル正宗”には、一方ならぬ思い入れがあります。

今回のバッチには、全量に〈摘果ふじ〉を使用。りんごの栽培には、立派な果実を育てるために多くの小さな実を摘み取ります。蔵の隣の自社畑に落とされるその果実を仕込みに取り入れたのが本作。生食用りんごは綺麗なバランスを持ちながらも、シードルにすると味が整いすぎ奥行きが不足する感がありますが、今回使用する摘果用りんごは同じ品種でも酸味や渋みが残っており、味にこれまでにない要素を与えてくれるのではと考えました。今回の仕込みをステップに、より複雑さのあるシードルを目指す“シードル正宗”の第一歩といえる作品です!