入荷情報

写真:庭のうぐいす 特別純米 しぼりたて

庭のうぐいす 特別純米 しぼりたて

¥3,245.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 特別純米 しぼりたて”が新入荷。

福岡県南部を流れる九州一の大河・筑後川は、古くより地域に恵みを与え、文化を育み、人々を見つめてきました。その大量で清らかな水は、良質な米を育て、筑後地方は、後に日本三大酒処といわれる程、多くの酒造場を送り出し、今でも良質のお酒を育んでくれています。

今回の“庭のうぐいす”は、筑後川と共に酒造りを営む「山口酒造場」自信の新酒。定番酒として人気の高い“特別純米”の無濾過生酒バージョン。新酒らしいフレッシュな香りと甘み、酸味が、絶妙に調和した、ジューシーな味わいが特徴。爽快ですがすがしい味わいを、全身で感じつつ、お楽しみいただけること請け合いです!

創業以来、『もう一杯』とおかわりしたくなる、そんなお酒を追求する「山口酒造場」の心意気。年に1度、ごく少量の出荷となる限定生酒です!

写真:〆張鶴 大吟醸 金

〆張鶴 大吟醸 金

¥11,000.- (1.8L、税込)

¥5,000.-(720ml、税込)

新潟県村上市の「宮尾酒造」より“〆張鶴 大吟醸 金”が新入荷。
 

新潟屈指の酒処村上で十代に渡って醸し続ける銘酒“〆張鶴”は、長い歴史と伝統に育まれた芳醇な美酒として全国の酒好きから愛され、その品質本位の酒造りは時の流れを越えて、酒ファンを魅了してきました。酒名は神聖な酒を迎えるために張る『〆縄』と、古来の銘柄『若鶴』を合わせたと伝えられています。

この“〆張鶴 大吟醸 金”は、を麹米、掛米ともに〈山田錦〉を使用し35%精米。厳寒の蔵内で丁寧に醸された希少なお酒です。かすかに薫りつつ、それでいて存在感のある上立香。しっかり味がありながら、淡麗な印象が五感に残る味わい。ふくよかで、さりげなく消える綺麗な後味。

伝統の味をかたくなに守り続ける、蔵元の姿勢。その気持ちが感じられる、気魂溢れる1本です。

写真:山形正宗 純米吟醸 赤磐雄町2024

山形正宗 純米吟醸 赤磐雄町2024

¥4,400.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 赤磐雄町 2024”が新入荷。

久方ぶりの発売となりました。例年大人気をいただいておりました“山形正宗 赤磐雄町”。納得した品質の酒造年度のみの出荷となる逸品が、ようやく入荷してきました。 

爽やかな味わいで多くのファンを引きつける人気の日本酒。納得のいく酒造年度のお酒のみ発売される、こちらのお酒。改めて、今年の“赤磐雄町”を試飲すると、味の幅とまろやかさがグッと主張し、清々しい爽やかさがいつまでも印象に残るすばらしい仕上がり。さすが“山形正宗”!裏面には『極上の酒米に敬意を込めて 最高の 技術と情熱を傾けて醸しました 納得した品質の酒造年度のみの出荷です』とあります。まるでワインの世界のようですが、こちらの 水戸部社長はソムリエ資格も取得。

杜氏でもある水戸部社長の心意気がひしひしと伝わってくる1本です。今年度の“赤磐雄町”、 総出荷数量は約2000本。ぜひお見逃しなく!

写真:おんな泣かせ 純米大吟醸

おんな泣かせ 純米大吟醸

¥5,093.- (1.8L、税込)

¥2,695.- (720ml、税込)

静岡県島田市の「大村屋酒造場」より“おんな泣かせ 純米大吟醸”が新入荷。

そのユニークなネーミングと飽きのこないすっきりとした味わいで例年人気をいただいている「大村屋酒造場」の“おんな泣かせ 純米大吟醸”。

その人気は年々増すばかり。そして昭和55年の発売から今年で46年目を迎えることになりました。ほのかに漂う穏やかな香りと、すっきりとした中に見え隠れするコクのある味わいがとても優雅な1本。まさに女性にも楽しんでいただける、美味しさで思わず泣けてしまうお酒という意味で命名。食中酒としても非常に料理にあわせやすいお酒です。

「大村屋酒造場」の定番酒“若竹鬼ころし”とは、一味も二味も違う“おんな泣かせ 純米大吟醸”。年に1度だけの限定販売となります。ぜひこの機会にお楽しみくださいませ。

写真:AKABU 純米吟醸 NEWBORN

AKABU 純米吟醸 NEWBORN

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 NEWBORN”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

こちらの“AKABU 純米吟醸 NEWBORN”は、今年の“AKABU”の純米吟醸一番搾り。岩手県が開発、育成した酒米〈吟ぎんが〉を 50%精米。槽(ふね)から流れ出た生酒をそのまま瓶に詰めました。フルーティーな香り、フレッシュ感が全面に溢れ、ミネラル感たっぷり、まるで透き通るかのようなのど越しが印象的な純米吟醸酒です。若き杜氏の醸す爽快な一滴をお楽しみください!

写真:冬の百合仕込み 純米吟醸 無濾過生原酒

冬の百合仕込み 純米吟醸 無濾過生原酒

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

大分県日田市の「井上酒造場」より“冬の百合仕込み 純米吟醸 無濾過生原酒”が新入荷。

大分県西部の日田市で文化元年(1804年)に創業した「井上酒造」。大正から昭和にわたって「日本銀行」総裁および大蔵大臣を歴任、血盟団事件によって命を断たれた井上準之助の生家でもあります。日田盆地の穏やかな気候と自然豊かな天下の名水を用い、丁寧なお酒造りをを心がけるとともに、『酒は米から』の考えのもと、日本酒の原料となる酒米づくりにも、意欲的に取り組んでいます。

“百合仕込み”は、社長兼杜氏である井上百合さんの名を冠した、「井上酒造」で醸すお酒の中でもワンランク上の銘柄。わずか200キロの極小造り、九州独特の伝統的製法により丹念に醸され、力強く、深い味わいが特徴。豊かな米の旨みとやさしい甘味、そして豪快な酸味がバランスよく調和しています。お酒が喉を落ちたのちにも、しっかりとした味わいがあり、肉料理などの味の濃い料理にも非常に相性がいい日本酒といえるでしょう。

こちらの“冬の百合仕込み”は、キリリと効いた酸味が特徴。レギュラーの純米吟醸の芳醇さはそのままに、やや辛口ののど越しに仕上げました。飲み手のみなさんに不思議な感覚と至福のひとときを与えてくれます。スッキリかつ豊かな風味と独特の味わいを、ぜひお楽しみください!

写真:ばくれん 超辛口吟醸 山田穂

ばくれん 超辛口吟醸 山田穂

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“ばくれん 超辛口吟醸 山田穂”が新登場。

多くの日本酒ファンを魅了する“くどき上手”。その「亀の井酒造」が極限の超辛口のお酒を追い求めたのが“ばくれん”。“ばくれん”とは『すれっからし』とか『勝手ばかりする』の意。 “くどき上手”の上品な甘さとは対を成すお酒です。

今回の“白・ばくれん”は播州産〈山田穂〉を使用。「亀の井酒造」ならではのなめらかな味わいと、飲み込んだ後の切れのよさは抜群です。しっかりと、そしてキリっとした品の良い爽やかな酒質が見事に引き出されています。

今年の呑切における、国税庁仙台局の主任鑑定官の短評では『良好、旨辛口』とのこと。躍動感のある、はつらつとしたフレッシュな香り、軽快でコクのある旨超辛口酒“ばくれん”。後半の押し寄せてくるような辛さは衝撃的です。

写真:山形正宗 稲造 X'masバージョン

山形正宗 稲造 X'masバージョン

¥2,640.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造 X'masバージョン”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化し、多くの飲み手から高い評価を受ける“山形正宗”の“稲造(いなぞう)”。今回は、シンプル、かつオーソドックスで飲み飽きしない美味さが人気の定番酒“稲造”にひと手間加えた季節限定バージョン。『人生は、遊びだ。』をテーマに新しい農法、新しい醸造機械などを導入し、実験的な商品や遊び心のあるお酒に仕上げていきます。

今回、入荷したのは“稲造 X'masバージョン”。X'masにふさわしい、ガス感のあるフレッシュな味わいを全面に押し出した、この時期にふさわしい1本。自社畑である鎌蔵田にて育てた、水戸部稲造産の〈出羽燦々〉を全量に使用。豊かな甘味と東洋的な微かな果実味を感じさせつつ、シュワシュワと舌の上を跳ねる飲み応えとともに爽やかに、そして豪快にキレるお酒に仕上がっています。天高く広がる米どころ、山形・天童のよさをギュッと凝縮したかのような味わい。ぜひ年末にむけてお楽しみいただきたい“山形正宗 稲造 X'masバージョン”です。

写真:田酒 焼酎

田酒 焼酎

¥1,870.- (720ml、税込)

青森県青森市の「西田酒造店」より“田酒 焼酎”が新入荷。

明治11年の創業以来、伝統の手造りに 酒造りを頑なに守り、質の高い酒を醸し 続ける、青森の雄「西田酒造店」。こちらの“田酒 焼酎”はそんな「西田酒造店」の新たなカタチ、日本酒造りの延長線上にある蒸留酒として意欲的に取り組んだ、非常にレベルの高い粕取焼酎。

「西田酒造店」伝統の酒“田酒”の酒粕を原料として、減圧蒸留により製造。旨味を残すために、ろ過は極力控えています。タンクの中の日本酒のモロミのようなやさしくふくらみのある香り。ついつい「西田酒造店」蔵内の光景を思い浮かべるような心地よさ。口中では綺麗でスッキリした味わいが特徴。雑味を一切感じない味わいは、水やお湯割りはもちろん、ソーダ水で割って飲んでも非常に爽快に楽しめ、“田酒”らしい米の旨みが感じられます。

これからの季節に、お湯割りでほっこりいただくのもヨシ。いやいや、ほどよくきいた暖房の中で、炭酸で割って“田酒焼酎ハイボール”にしてもヨシ。本州最北端、青森からのうれしい贈り物です!

写真:墨廼江 純米大吟醸 吟星四十

墨廼江 純米大吟醸 吟星四十

¥4,180.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米大吟醸 吟星四十”が新入荷。

今年は早春から〈八反錦〉と〈雄町〉、そして〈山田錦〉の純米吟醸生酒の呑み比べシリーズなど例年以上に話題性も多く、かつ非常に高い評価を いただいている宮城県石巻市の銘酒“墨廼江”。

このたび入荷してきたのは、こちらも例年人気の“吟星四十”。宮城県産の〈吟のいろは〉を40%まで精米。フルーティな吟醸香と清涼感のある爽やかな旨味がたっぷりの1本に仕上がっています。いかにも漁港のある街の地酒らしく、魚介類によく合う上品でややスマートなボディ。スイスイと 盃が進んでしまいます。美味しい大吟醸に必要な 要素を最小限に表現したいさぎよさを感じる、非常にコストパフォーマンスの高い大吟醸です。

酒名である「墨廼江」の名は水の神様を祭った 墨廼江神社にちなんで名付けられたもの。伝統を尊重する、丁寧な造りを信条とした“墨廼江”。ぜひ、じっくりゆっくり味わってみてください。