入荷情報

写真:日置 Hioki -JAPANESE BLENDED WHISKY-

日置 Hioki -JAPANESE BLENDED WHISKY-

¥8,250.- (1.8L、税込)

¥4,400.- (700ml、税込)

鹿児島県鹿児島市の「西酒造 御岳蒸留所」より“日置 Hioki -JAPANESE BLENDED WHISKY-”が新入荷。

創業弘化2(1845)年、「西酒造」の8代目当主、西陽一郎氏の並々ならぬ熱意により、2019年より製造を開始した「御岳蒸留所」。鹿児島県薩摩半島のほぼ中央、広大な丘陵地に拓かれた標高400メートルほどの大地にある蒸留所からは、錦江湾に浮かぶ桜島(御岳)を間近にのぞみ、長い年月をかけて濾過され、磨かれた透明感のある天然の軟水がふんだんに湧きあがります。西陽一郎氏は、暑い季節でも冷涼で貯蔵に適し、空気が澄んだこの地で、ウィスキー造りへの挑戦を始めました。

こちらは「西酒造」の原点である鹿児島県日置市の名を冠した、新たなジャパニーズブレンデッドウィスキー。「御岳蒸留所」のモルト原酒を核に、「本社日置蔵」の熟成されたグレーンウィスキーを重ね合わせ、豊かな調和を実現した珠玉の1本。炭酸で割るとフルーティーな香りが爽快に広がり、その輪郭の中にピーティーさを微かに兼ね備えています。それが炭酸で割っても崩れることのない、芯のあるストラクチャーを表現し、ハイボールに抜群の相性を誇る、自信のブレンデッドウィスキーに仕上がっています。

『ハイボール=“日置 Hioki”』- この新しい風を確かなうねりとして皆様に届けたい、とは西陽一郎社長の弁。「西酒造」の飽くなき挑戦、「御岳蒸留所」でのウィスキー醸成の足跡を、ぜひ五感で感じてください!

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr.のヒ密 Yellow

くどき上手 純米大吟醸 Jr.のヒ密 Yellow

¥4,070.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr.のヒ密 Yellow”が新入荷。

山形の雄、「亀の井酒造」の“くどき上手”に毎年お待ちかねの顔が新入荷。年を経るにしたがって大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・今井俊典氏が全ての行程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くのファンが入荷を待ち焦がれる1本となっています。

今回の“Jr.”は、羽黒町産〈出羽燦々〉を44%精米。華やかでフルーティーな香り高い吟醸香、口に含むと芳醇で品格の良いふくよかな味わいが広がり、甘味・旨味が濃厚、それでいて全てに調和の取れた高いレベルの美味しさが味わえます。

日本酒の新しい時代を切り開く、「亀の井酒造」、今井俊典専務がプライドと命を懸けて醸した1本。もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた“くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒です。その気概と味わいを存分にお楽しみください!

写真:鳳凰美田 純米吟醸生酒 大地

鳳凰美田 純米吟醸生酒 大地

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸生酒 大地”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

〈山田錦〉と双璧を為す酒造好適米〈雄町〉。その中でも最高級とされる岡山県赤磐地区産の〈雄町〉を55%まで精米。柔らかさとふくよかな旨みに程よい酸、マスカットっぽい香りがふわりと広がります。どこを切り取っても”鳳凰美田”らしさにあふれ、心地よいジューシーさがたまりません。

どんな原料米を使用しても、きっちりと米の個性を生かし、魅力あふれるお酒を醸す技術力の高さには感服のひと言。じっくりと楽しめる仕上がりです!

写真:シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ユナイテッドS 100%静岡大麦5年

シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ユナイテッドS 100%静岡大麦5年

¥15,554.- (500ml、税込)

静岡県静岡市の「ガイアフロー静岡蒸溜所」より“シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ユナイテッドS 100%静岡大麦5年”が新入荷。

豊かな自然に囲まれた静岡の奥座敷・オクシズエリアに佇む「ガイアフロー静岡蒸溜所」。南アルプスから流れ出る伏流水は、大地を潤し、やがて大いなる安倍川へと姿を変え、駿河湾へと流れていきます。さまざまな動物たちが息づき、季節ごとにうつろう美しい自然の恵み溢れる蒸溜所で、すばらしいウィスキーが醸され、熟成されています。

蒸溜所の地元で育った大麦だけで、ウイスキーを仕込む。お手本としたのは、スコットランドの独立系小規模蒸溜所。そこでは地域に根付いた蒸溜所の運営、ウイスキー造りが行われています。『100%地元大麦でのウイスキー造りを目指す』と表明した2015年当時、そんなことを宣言するのは日本中で「ガイアフロー静岡蒸溜所」のみ。そんな中、地元の農家や静岡県の関係機関、JAなどの支援を受けて種もみの確保から始まった地元静岡での大麦栽培。それは文字通り、ゼロからのスタートでした。初年度の2016年には収穫には至ったものの、期待したほどの量は獲れず、その後も試行錯誤は続きます。はじめて仕込めたのは2018年。少量ながら蒸留、樽詰めすることができました。それから8年。今回ようやくまとまった量の原酒の用意が可能となり、人気の“ユナイテッドS”のリミテッドエディションとして、悲願の発売となります。

酵母には静岡県の「沼津工業技術支援センター」で開発したモルト用酵母「NMZ-0688」を使用。南アルプスを源とし、静岡蒸溜所の地下を流れる安倍中河内川の伏流水で仕込んだシングルモルトウイスキーは、まさにオール静岡で仕込んだ逸品に仕上がりました。静岡の風土、人、そして蒸溜所の哲学が重なり合い生まれた“シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ユナイテッドS 100%静岡大麦5年”。ジャパニーズウイスキーの新たな価値を創造する『静岡ローカルバーレイ』の記念すべきリリース。ぜひ、多くの方にご堪能いただきたい逸品です!

写真:満寿泉 純米吟醸生 雄町 LimitedEdition

満寿泉 純米吟醸生 雄町 LimitedEdition

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸生 雄町 LimitedEdition”が新入荷。

こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』という声が聞こえてきそうですが、実は今期で4造りめとなる、“純米吟醸”の〈雄町〉。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、この度登場してきたのが“満寿泉 純米吟醸生 雄町”です。

全量を岡山県産の契約栽培による〈雄町〉を使用。58%まで磨き、丁寧に仕込みました。生酒らしいさわやかな喉越しとしっかりとした味わいのある、飲み飽きしないフレッシュさ、それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の魅力といえます。非常に緻密で心地よい、飲み飽きしないお酒は、今期の注目の的、まちがいなしの1本です!

写真:蒼空 純米大吟醸生酒 愛山

蒼空 純米大吟醸生酒 愛山

¥7,480.-(1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米大吟醸生酒 愛山”が新入荷。

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

こちらの“蒼空 純米大吟醸 愛山”は、酒米の中でも非常に高価とされる兵庫県産〈愛山〉で醸した純米大吟醸酒の生酒。“蒼空”の真骨頂である口当たりの柔らかさが際立つ飲み口。それでいて米の旨みも十分に感じる、綺麗な味わいのお酒に仕上がっています。疲れた気持ちをホッとさせてくれる、心やすらぐ、蔵元自信の1本といえるでしょう!


写真:白隠正宗 誉富士純米酒 逆さ富士の日限定酒

白隠正宗 誉富士純米酒 逆さ富士の日限定酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」の“白隠正宗 誉富士純米酒 逆さ富士の日限定酒”が新入荷。

毎年2月23日、静岡県が条例として定める 『富士山の日』に発売。今年も大人気、当日の 間にすべて完売した”白隠正宗 誉富士純米生原酒 富士山の日搾り”。もう、毎年恒例のイベントと なっていますが、そのスピンオフ企画として この度発売されたのが、こちらの“白隠正宗 誉富士純米酒 逆さ富士の日限定酒”です。

こちらのお酒は、”富士山の日搾り”当日、早朝に搾りきれなかった『攻め(酒を搾る行程で、終盤に 出てくるお酒)』の部分を加水、火入れの後、 瓶詰めしたもの。2月23日の『富士山の日』の逆さ、 3月22日を『逆さ富士の日』と(勝手に!)定め、 それにちなんで発売とあいなりました。『富士山の 日搾り』と比較すると、ややおとなしめですが、 そのぶんシッポリと呑める、超限定酒です!

写真:山本 純米吟醸生原酒 わくわく

山本 純米吟醸生原酒 わくわく

¥3,980.-(1.8L、税込)

¥2,100.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸生原酒 わくわく”が新入荷。

人気の“山本”を醸す「山本酒造店」は、裏山である世界遺産・白神山地より湧き出る豊富な天然水を直接蔵まで引き込み、仕込みをはじめとするすべての酒造工程に湧き出たままの状態で使用する、全国で唯一の蔵元。近年では醸造所(ブルワリー)とカフェを併設する、地域一体となった施設をつくるなど、大きな注目を集めています。
 
その「山本酒造店」より今回入荷してきたのは、ワクワクする春にふさわしい酒質として醸した、その名も“わくわく”。これまで、秋田県産の酒造好適米といえば〈秋田酒こまち〉や〈美郷錦〉が主たるものでしたが、〈一穂積〉は、それらでは表現されにくかった淡麗、軽快、味の膨らみといった、新たな味わいの特徴を生む米を目指し開発された酒米。〈秋田酒こまち〉を父、〈越淡麗〉を母に秋田県農業試験場にて交配育成されました。「山本酒造場」では、これまで〈一穂積〉を使ったお酒として、“山本 インディゴブルー”があったのですが、美味しさの追求をさらに一歩進め旨みとともにエグ味の元にもなるコハク酸の生成が少ない希少な酵母〈IYAPU-5〉を使用し仕込みました。

バナナに柑橘系をプラスしたように華やかな香り、口当たりは滑らかでマイルド。柔らかさのあるフレッシュな旨味はあくまでジューシー。甘みのある余韻が口の中だけではなく、心にまで響きます。古きを知り、新しきを知る。“山本”の新たな可能性が表現されている、五感に沁み入る1本といえます。より美味さを追求する“山本”の魅力を存分にお楽しみ下さい。

写真:會津宮泉 貴醸酒

會津宮泉 貴醸酒

¥2,620.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“會津宮泉 貴醸酒”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。“會津宮泉”は、「宮泉銘醸」が創業以来引き継いできた代表銘柄。地元・会津のみで販売されていましたが、その評価が高まるにつれ、県外の地酒ファンの声が高まり、県外の酒販店にも販売されることとなりました。

その“會津宮泉”より“貴醸酒”が新入荷。貴醸酒は、仕込みの際の一部分を水の代わりに日本酒を使用したもののこと。今回の“會津宮泉 貴醸酒”では、添、仲、留とある三段仕込みのうち、最後の留の仕込みに日本酒を用いています。立香は、思わずメロンを思わせるような爽やかな香り。口に含むとトロピカルな南国様の香りが広がります。貴醸酒の特徴でもある、濃醇な甘みを存分に感じながら、輪郭のある酸味が甘みとキレイに調和し、爽快な飲み口が最大の特徴です。“冩樂”ブランドも含めて、「宮泉銘醸」のラインナップの中では。大変貴重な貴醸酒。毎年、進化し続ける「宮泉銘醸」の酒造り。今年もすべてのお酒がさらに美味しくなっているだろう。そんな期待を持たせる1本です!

写真:上川大雪 特別純米吟風辛口

上川大雪 特別純米吟風辛口

¥2,816.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米吟風辛口”が新入荷。

北海道の大きさは東京-大阪間を超え、千葉県から徳島県に届くほど。日本の1/5の面積に10カ所以上の空港があり、雄大な自然に裏付けられた食文化も様々。「上川大雪酒造」は、北海道の大地とともに育むお酒造りを目指し、2016年に創業。北海道の屋根・大雪山連峰の麓・上川町に蔵を構えました。

こちらの“上川大雪 特別純米吟風辛口”は、北海道愛別産の〈吟風〉を60%精米し、この時期の発売に合わせ、しっかり爽快な辛口酒。雑味のない、“上川大雪”流の“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)はそのままに、北の大地の短い夏のように爽快にキレる辛口酒として、満を持して仕上げました。穏やかな香りに、しっかりとした味わい。それでいてキュイーーーンと爽やかにキレていきます。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒を、あえて辛口に仕上げた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる辛口酒。それこそが“上川大雪 特別純米吟風辛口”。ぜひ、お楽しみください!