入荷情報

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 遠野亀の尾

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 遠野亀の尾

¥7,422.-(1.8L、税込)

¥3,717.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 遠野亀の尾”が新入荷。

こちらは注目すべき“悦凱陣”の〈遠野亀の尾〉で仕込んだ貴重な1本。岩手県遠野市で、無肥料・無農薬による自然栽培米づくりに挑戦し、こだわりを持って栽培した「勘六縁(かんろくえん)」さんの〈亀の尾〉です。

525kgの小仕込みで丁寧に醸し、日本酒度は+10度。さらに酸度は1.9。それがいわゆる刺すような激しい酸ではなく、むしろ非常にしっかりとした味わいの輪郭として、前面に心地よく押し出してくるのです。

社長兼杜氏である丸尾さんの人柄が滲み出てくるかのような、まじめで、一本気な感じがする良酒。非常にしっかり造っている分、時期をおいてもおもしろく変化するお酒かと思います。そういう楽しみ方ができるのも“悦凱陣”の面白いところ。今年も“悦凱陣”、眼を凝らして注目ですよ!

写真:くどき上手 大吟醸35% Jr.の雫

くどき上手 大吟醸35% Jr.の雫

¥5,500.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 大吟醸 Jr.の雫”が新入荷。

今期の“くどき上手”の隠し種。超限定醸造にして、「亀の井酒造」の本流酒として〈山田錦〉で仕込んだ最高峰の大吟醸。総米700kgの小さなタンク1本で小仕込み、酒造好適米の最高峰に位置する〈山田錦〉の中でも、特に品質が高いとされる兵庫県特A地区産〈山田錦〉を全量に用いて35%精米。

こだわりの〈小川10号酵母〉と〈協会1801酵母〉にて仕込まれ、無濾過で瓶燗火入れし、ごくごく僅かの本数のみ蔵出しされた逸品。木目模様のカートンは、長年に渡り培われたトラッド感を表現しています。

大吟醸らしい華やかでフルーティーな香味に、〈山田錦〉特有のふくよかな旨味と優しいコクが調和しています。無濾過ならではの幅のある奥深い味わいを持ちながら、品格のある洗練された酒質に仕上がっています。今後の“くどき上手”の行き先、未来が垣間見える、大変完成度の高い1本といえるでしょう。

写真:らんびき 情け嶋

らんびき 情け嶋

¥3,300.- (1.8L、税込)

東京都八丈島の「八丈興発」より麦焼酎“らんびき 情け嶋”が新入荷。

『沖で見たときゃ鬼島と見たが、来てみりゃ八丈は情け嶋』と八丈ショメ節で謡われた八丈島。かつては流刑地として、様々な文化が交錯した八丈島には、もちろん古くから焼酎造りの文化もあり、現在も5場の蔵で個性的な焼酎が醸されています。

こちらは2025年からスタートした“ISLAND SPIRITS BOTTLER'S SERIES"。樽貯蔵に長けている蔵元で使用していた樫樽貯蔵酒と「八丈興発」の常圧麦焼酎“情け嶋”のコラボレーション。自社でボトリングする情熱的な企画。今回は福岡県朝倉市で樫樽貯蔵による熟成に定評がある「ゑびす酒造」の樫樽貯蔵麦焼酎“らんびき”とタッグ。樽原酒は15年熟成のオロロソシェリー樽原酒をメインにアメリカンオーク樽とフレンチオーク樽を加え、バニラ感をタンニンによる奥行きのある原酒を使用。ブレンド比率は“情け嶋”を80%、樫樽貯蔵“らんびき”を20%。“らんびき”由来の樫樽による上品でまろやかな熟成香に、“情け嶋”特有の麦の香ばしさ、さらにはスッキリとした甘みが絶妙に調和しています。

『毎日飲んでもらえる美味しい焼酎造り』をモットーに、あかるく真摯に焼酎造りに取り組む「八丈興発」 。情熱のコラボレーション、楽しさ溢れ伊豆諸島特有の麦焼酎文化を五感で感じてください!

写真:山本 山廃純米吟醸 サンシャインイエロー

山本 山廃純米吟醸 サンシャインイエロー

¥3,780.-(1.8L、税込)

¥1,980.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 山廃純米吟醸 サンシャインイエロー”が新入荷。

“ど辛”が人気の「山本酒造店」より蔵元自信作のそのものズバリ“純米吟醸 山本”。その“山本”シリーズに、山廃で仕込んだ通称“イエロー山本”。7年目の仕込み、満を持しての新入荷です。

ラベルの裏張りには蔵元より一言。『この商品はク○暑い真夏に「ロックで飲む山廃仕込みの酒」というテーマで仕込んだ限定酒です。山廃仕込みと云えば、しっかりと熟成させたものをお燗にして楽しむのが一般的ですが、敢えて搾りたてのフレッシュな状態で出荷しております。冷えた状態でバランスが取れるような酒質に設計しているため、お燗には向いておりませんので、お燗好きの方はスルーしてください。』

暑さ厳しい折、ぜひ爽快な“イエロー山本”で 夏の終わりの楽しい食卓を彩ってはいかがでしょうか?

写真:悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生 -ブルーボトル-

悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生 -ブルーボトル-

¥4,859.-(1.8L、税込)

¥2,486.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生 -ブルーボトル-”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。「丸尾本店」は田園地帯に連なる街中で、江戸中期に建てられたという商家そのままの 姿を残す歴史ある蔵元さんです。

こちらの“悦凱陣 純米吟醸 山田錦”は、通称“ブルーボトル”ともよばれる1本。酒米の王様〈山田錦〉を60%精米。酸度1度6分の数字以上に張った酸がこのうえなく爽やかで、同時に深い味わいが特徴のすばらしいお酒に仕上がっています。米には違いないのですが、いわゆる穀物が作り上げた酸がじわ~っと広がり、その旨味は飲めば飲む程に心地いいんです。後味はキリッとした濃醇な辛口。日本酒度+11の本当に綺麗な辛口です。

幕末には高杉晋作も蔵内に潜伏し、もちろん愛飲したであろう“悦凱陣”。“純米吟醸 山田錦”の爽やかな味わいは、暑い夏にぴったりといえます。

写真:村祐 特別純米 夏美燗

村祐 特別純米 夏美燗

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 特別純米 夏美燗”が新入荷。

現状に満足せずに常に上を目指す「村祐酒造」。その姿勢は年を追うごとに酒質に反映し、ますます磨きがかかった、記憶に残るような素晴らしいお酒への階段を駆け上っています。

そんな「村祐酒造」の独創的かつ革新的な感性から生み出されたのが、夏に美味しい燗酒と書いて“夏美燗”と読む、燗酒専用の特別純米火入酒。桃のような甘みと酸味をほのかに感じつつ、柔らかく優しい五味の味わいを生み出しています。

暑い夏に冷たい物をたくさん摂取し過ぎると、胃腸の機能が落ち、それが原因で夏バテになることも少なくありません。そこで、“村祐”らしい少し角度の違う夏酒の提案、『夏バテで疲れた胃腸にいたわりの燗酒』をコンセプトに、Alc度数13度と軽めの味わい、身体にやさしいお酒に仕上がっています。

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr. 酒未来33

くどき上手 純米大吟醸 Jr. 酒未来33

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr. 酒未来33”が新入荷。

そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。

その〈酒未来〉を全量に使用し、33%まで磨きあげた純米大吟醸。「亀の井酒造」専務でもある今井俊典氏が醸し上げました。香り高く嫌味の無い吟醸香、そしてやさしく深みある余韻が心地よく広がります。華やかで色気のある酒質は、“くどき上手”という名にぴったりの酒に仕上がっています。

『飲んだ人が幸せを感じられる酒造り』を目指す「亀の井酒造」。こちらの〈酒未来〉はまさに美味しさに、お酒の楽しさをプラスした日本酒といえるでしょう。

写真:王祿 純米吟醸 渓 直汲み

王祿 純米吟醸 渓 直汲み

¥7,700.- (1.8L、税込)

¥4,730.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 純米吟醸 渓 直汲み”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

“純米吟醸 渓”は、渓流を思わせるラベルのとおり、なめらかさ、そしてみずみずしさが特徴の非常に繊細なお酒。その″渓”の搾りたてをそのまま瓶詰めした“直汲み”バージョンです。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひ搾ったまんまの”王祿”の持つ、フレッシュな一面もお楽しみくださいませ!

写真:鶴齢 風味絶佳 雲母-きら- スパークリング

鶴齢 風味絶佳 雲母-きら- スパークリング

¥2,970.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 風味絶佳 雲母-きら- スパークリング”が新入荷。

300年以上に渡る歴史と魚沼の厳しい冬に育まれ、酒の旨みが凝縮された芳醇な銘酒“鶴齢”の限定醸造酒。“鶴齢 風味絶佳 雲母-きら- スパークリング”は、兵庫県東条産の〈愛山〉を全量に使用。アルコール度数はカラッと飲めて、スーーーッと喉を落ちる13°。瓶内二次発酵により細やかな泡を生み出し、その後火入れ処理を施した、安定感のあるスパークリング日本酒です。

“風味絶佳シリーズ”であるこちらのお酒には“雲母-きら-”と命名。“雲母”は日本の伝統色のひとつ。-きら-もしくは-きらら-とよばれ、光を受け銀白に輝く鉱物でもある、美しい色合いを持つ色。古来より日本の美の心を反映し、日常生活や伝統文化において重要な役割を果たしてきました。

華やかな香りと〈愛山〉らしい雑味のない上品で奥ゆかしい甘さ。暑い夏にぜひ楽しんでいただきたい和製シャンパーニュともいえる贅沢感と爽快さを兼ね備えた1本です。夏本番の暑い夕暮れにキンキンに冷してゴージャスにお楽しみください!

写真:鍋島 The Third Brewing

鍋島 The Third Brewing

¥8,800.- (500ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 The Third Brewing”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

今回の“鍋島 The Third Brewing”は、「富久千代酒造100周年記念式典」の場で発表された、伝統と革新の積み重ねの粋を詰め込んだ、特別な1本。仕込みには貴醸酒を使用した、まるでデザートワインのような上品な1本。香り穏やか、口中ではお米の旨みがフワッと広がり、穏やかな余韻を引く、すばらしい仕上がり。単体ではもちろんですが、チーズやデザートなどとのペアリングや、さまざまな料理との組み合わせを楽しめるお酒に仕上がっています。

100周年をひとつの通過点として、さらなる進化を見据える「富久千代酒造」の気概が感じられる、最上級の逸品です!