入荷情報

写真:達磨正宗 十年古酒

達磨正宗 十年古酒

¥11,000.- (720ml、税込)

岐阜県岐阜市の「白木恒助商店」より“達磨正宗 十年古酒”が新入荷。

“達磨正宗”を醸す「白木恒助商店」は天保6年(1835年)に創業。昭和40年代より、いわゆる『古酒』というジャンルに傾倒し、『岐阜に達磨正宗あり!』と謳われる、伝説の蔵元です。『古酒』を販売し始めた当時は、様々な批判を受けたり苦労が多かったそうですが、一貫して古酒造りにこだわり、その美味しさは多くの方に知れ渡り、素晴らしいブランドに育てられました。

“達磨正宗 十年古酒”は、達磨正宗の王道ともいえる酒。10年以上熟成させた古酒を絶妙なバランスでブレンド。口に残らず、程よいドライ感とじんわり長い余韻が最大の特徴。ドライフルーツの様な甘い香り、スパイシーな香りも。後半の甘みがこの酒をまとめています。お肉料理や中華料理など、味わいの濃い料理との相性は抜群。 刻の移ろいを感じつつ、じっくりゆっくり楽しめる、奥行きの深いお酒といえるでしょう。

写真:白隠正宗 辛口純米酒

白隠正宗 辛口純米酒

¥3,025.- (1.8L、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 辛口純米酒”が新入荷。

文化元年(1804年)の創業以来富士山と 並び『駿河の過ぎたるもの』と謳われた名僧・白隠禅師ゆかりの松蔭寺のお膝元で酒を造り続ける「高嶋酒造」。その醸されたお酒は、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名されました。

こちらの“辛口純米酒”は、「高嶋酒造」伝統の軟水仕込みを生かした辛口のお酒。原料米には、〈あいちのかおり〉を全量に使用し、65%に精米。静岡酵母と霊峰・富士山系の伏流水にて仕込まれた辛口の純米酒です。穏やかで爽やかな香り、“白隠正宗”らしい米の旨みやコク、酸が調和したしっかりとした味わいを持ちながら、鋭いキレとスムーズな余韻を感じさせる辛口純米に仕上がっています。

“白隠正宗”の特徴でもある米の旨みを残しながら、あくまでキレよく、飲み飽きせずにスカッと楽しめる1本。ぜひ、肩肘貼らずに、気軽に食事とあわせて、お飲みいただきたいお酒です。

写真:七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒

七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,145.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒”が新入荷。

滋賀県長浜市木之本町は、かの豊臣秀吉が初めて城を持った場所という歴史を持つ町。「冨田酒造」は、室町時代より約490年続く酒蔵で、現存する蔵元としては、全国で5番目に古い蔵元です。室町、戦国、江戸時代そして近代の長い歴史を経る中で、一貫して美味しいお酒造りに邁進してきた「冨田酒造」。現在では、食に寄り添うお酒として、多くの酒通から非常に高い評価を得ています。

今回入荷してきたのは、季節限定の“七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒”。その多くの米を地元契約農家から仕入れている「冨田酒造」。今回のお酒は、蔵元からクルマで10分ほどの距離にある「もりかわ農場」さんで栽培された〈山田錦〉で醸されたもの。昨秋に収穫された〈山田錦〉は、やや硬めの出来でしたが、お酒として醸し、うすにごりとして仕上げることで、ふんわりとやさしい仕上がりに。〈玉栄〉や〈吟吹雪〉など滋賀県由来のお米で醸したお酒と比較するのも一興です。ぜひ、この時期ならではの味わいをお楽しみください!

写真:玉露 本甕仕込み

玉露 本甕仕込み

¥3,070.- (1.8L、税込)

¥1,820.-(720ml、税込)

鹿児島県国分市の「中村酒造場」より芋焼酎“玉露 本甕仕込み”が再入荷。

明治21年創業以来、『むろや(麹室)』で『モロ蓋(麹蓋)』を使い麹を造る純手造りの 焼酎づくりを頑なに守り続けている焼酎蔵。お茶の玉露にちなみ、焼酎界の最高峰 たらんと命名された“玉露”は霊峰・霧島連峰の伏流水である良質な地下水により仕込まれています。

原料の芋は、契約農家の方々が丁寧に栽培した〈黄金千貫〉を使用。また、焼酎造りにとって非常に大切な水は、霧島連峰の伏流水である良質の地下水を汲み上げ、仕込みや割水に使っています。手造り麹で仕込み、昔ながらの『大ガメ』でゆっくり時間をかけ発酵、2次仕込みにかかる、こだわりの焼酎造りは、昔から変わりません。そのため芋本来の香りと甘みが焼酎に活かされ、甘口で深みのある味わいが特徴的で、非常に奥行きのある焼酎といえます。全ての工程にやさしさを持って作業し、丁寧に丁寧に醸し出された酒質は、こくがあり甘口、香りのよい焼酎に仕上ってします。1日の疲れを、ホッと癒す晩酌には最適の1本といえるでしょう。

写真:杉錦 特別本醸造

杉錦 特別本醸造

¥2,860.- (1.8L、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 特別本醸造”が新入荷。

「杉井酒造」の創業は、天保9(1838)年。杉井本家から分家した杉井才助が高洲村(現・藤枝市小石川町)で商いを始めたことにさかのぼります。1838年は、ペリー来航より15年ほど前、江戸時代末期、第11代将軍・徳川家斉公の時代です。それ以来、銘柄の名前は“亀川”、“杉政宗”と推移し、昭和に入り”杉錦”を名乗りました。2000年からは代表でもある杉井均乃介が杜氏を務め、伝統的な酒造りを究めつつ、現在に至ります。

こちらの“杉錦 特別本醸造”は、本醸造でありながら静岡酵母〈HD-1〉を使用し、上品な吟醸香が特徴的な1本。特別本醸造でありながら、静岡吟醸の基本である突きハゼ麹、そして醪は低温でゆっくりと吟醸型の発酵。やさしく淡麗な味わいは、温度をえらばず、冷・常温・燗と、幅広い飲み方で日常的に楽しめる、気楽に美味しい、静岡型の定番酒に仕上がっています。

静岡では珍しい焼酎造りや純米味醂醸造も行う「杉井酒造」。それでも全てあわせて400石ほどの、小さな蔵元ですが、飲み飽きせず飾らない静岡酒として、高い人気を誇ります。ぜひ、気軽にお飲みいただきたい"杉錦 特別本醸造”です。

写真:一番橋

一番橋

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

鹿児島県龍郷町の「山田酒造」より黒糖焼酎“一番橋”が新入荷。

焼酎ファンならばいちどは口にしてみたい、そんな黒糖焼酎の逸品、“あまみ長雲”。こちらの“一番橋”は通常の黒糖焼酎よりも黒糖の風味をさらに残そうと試行錯誤。その結果、原料処理の段階で、通常では飛散させていた黒糖の芳ばしい香りを、しっかりと封じ込める工夫を行いました。

南国系の豊かな香りと、凝縮された濃厚な黒糖の風味。飲み手の身体と心を芯から癒してくれる黒糖焼酎。最大の特徴である黒糖の芳ばしい香りをより強く引き出すため、原料となる黒糖を溶かす段階で工夫を凝らし、低温でじっくり時間を掛けて溶解することで、香りを飛散させないよう丁寧に瓶の中に封じ込められています。黒糖の豊かな甘い香り、芳醇で濃密な円やかな味わいの中に広がる優しく伸びのある旨味やコク、シャープなキレと心地よい余韻が残る絶品です。

“一番橋”とは初代・山田嶺義氏が蔵を開いた創業の地に由来。険しい沢を下り、清流や滝を抜け、山道をくだった一番最初にある木製の橋のたもとに蔵を開いたことから、ルーツを大切にとの思いをこめ、この名を命名しました。

写真:黒龍 大吟醸

黒龍 大吟醸

¥6,600.- (1.8L、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 大吟醸”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より、ワンランク上の定番品“黒龍 大吟醸”が入荷してきました。“黒龍”銘柄でも非常に定評のある大吟醸スペック。選りすぐりの〈山田錦〉を50%精米で使用し、厳寒の永平寺町にて丁寧に、丁寧に醸しました。その洗練された味わいは、多くのファンを抱える黒龍のラインナップの中でもトップクラスの人気を誇ります。

霊峰白山山系の雪解け水が長い年月をかけ流れ着き、山の滋養という濾過を経た九頭竜川の伏流水。こちらの大吟醸も軟水の特徴をしっかりと活かした軽くしなやかな口当たりが、ついつい盃を進ませ、気持ちを穏やかにリラックスさせてくれます。香り立ち、味わい、余韻。どれをとっても美しい、繊細な仕上がりの一本。上品で透明感のあるきれいな味わいが、全身に広がる逸品です。

“黒龍 大吟醸”と、非常にシンプルな冠は、裏を返せば、味わいに対する絶対的な自信のあらわれ。弛みないこだわりの元に造られる“黒龍”。安定した穏やかな味わいの中に革新の意気が感じられる、北陸のそして日本の代表酒です。“黒龍”のワンランク上の晩酌酒を、ぜひ皆さんの五感で味わってはいかがでしょうか?

写真:乾坤一 純米吟醸 吟のいろは

乾坤一 純米吟醸 吟のいろは

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸 吟のいろは”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓のふもとに位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

地元・宮城県産のお米を積極的に使用する「大沼酒造店」。今回の〈吟のいろは〉は、2020年にデビューした、宮城県産酒造好適米の新品種。宮城県産の酒造好適米としては〈蔵の華〉以来、23年ぶりの新品種の誕生となります。〈吟のいろは〉は、大粒で心白がよく入る特性の〈出羽の里〉を父、冷害への強さを持つ〈げんきまる〉を母として交配、育成。お酒としての味わいに膨らみがあり、やわらかな酒質に仕上がる傾向があります。「大沼酒造店」が醸す“乾坤一 純米吟醸 吟のいろは”は、華やかでフレッシュな香りが心地よく、上品な甘さときれいな旨みが口中にふわっと広がる良酒。その後、余韻を伴いながら、ツツーっとキレていくさまは、知らず知らずに2杯、3杯と盃を誘います。今期の「大沼酒造店」の酒造りに、さらに期待が増す、1本といえるでしょう!

写真:鳳凰美田 亀の尾 純米吟醸原酒 無濾過本生

鳳凰美田 亀の尾 純米吟醸原酒 無濾過本生

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 亀の尾 純米吟醸原酒 無濾過本生”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

こちらの″鳳凰美田 亀の尾 純米吟醸 無濾過本生”は、山形県高畠産の酒米〈亀の尾〉を55%まで精米。風味高く、味わいもフレッシュで、ジューシー感のある味わいが特徴。“鳳凰美田”の中でも春らしいというか、いい意味で初々しい印象がとても好感の持てる仕上がりのお酒です。

華やかでかぐわしい香りが広がり、甘酸っぱい口当たりと若々しい酸。その後〈亀の尾〉らしい旨みある味わいとちょっぴり辛さを感じる後口。甘み、辛みが複雑に絡み合い、日本酒の奥深さ、素晴らしさが十分に感じられる1本といえます。

写真:麦冠 情け嶋

麦冠 情け嶋

¥2,414.- (1.8L、税込)

¥1,281.- (700ml、税込)

東京都八丈島の「八丈興発」より麦焼酎“麦冠-ばっかん- 情け嶋”が新入荷。

『沖で見たときゃ鬼島と見たが、来てみりゃ八丈は情け嶋』と八丈ショメ節で謡われた八丈島。かつては流刑地として、様々な文化が交錯した八丈島には、もちろん古くから焼酎造りの文化もあり、現在も5場の蔵で個性的な焼酎が醸されています。

こちらの麦焼酎“麦冠(ばっかん) 情け嶋”は、蔵元の『日本に冠たる麦焼酎を、ここ八丈島で造る!』という熱い思いを込めて命名されました。“麦冠 情け嶋”は麹から貯蔵まで一貫して、三代目の小宮山善友氏が陣頭指揮を取り、蒸留は常圧蒸留、そして麹には国産の麦を使用しています。

ほんのり甘く柔らかな口当たり、それでいて芯のある麦の風味がたまらなく旨い、麦焼酎に仕上がっています。これからも『毎日飲んでもらえる美味しい焼酎造り』をモットーに真摯に焼酎造りに取り組む「八丈興発」 。伊豆諸島特有の麦麹文化を五感で感じてください!