入荷情報

写真:白隠正宗 きもとぶれんど

白隠正宗 きもとぶれんど

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 きもとぶれんど”が新入荷。

『“白隠正宗”といえば生酛』というほどに、人気・定評ともに非常に高い「高嶋酒造」の醸す生酛酒。そんな“白隠正宗”の数種類の生酛酒をベストなブレンドにより瓶詰めした、年にいちどのプレゼント企画。同一タンクの生一本では出せない、複雑で深みのある味わいを、じっくりしっとり楽しめる受注生産の限定酒です。

精米歩合45%~65%の生酛造りのお酒を、高嶋一孝社長兼杜氏自身が非常に繊細な配合を繰り返し、ベストなブレンドを模索。使用米はすべて静岡県産の〈誉富士〉、〈令和誉富士〉。爽やかさ、落ち着き、そしてほんのちょっぴりだけ華やかさも感じる1本に仕上がっています。もちろん冷やでも楽しめますが、 味わいが芳醇に広がる燗酒は特におすすめ。ぬる燗でよし、熱燗でよし、燗冷ましでよしの心地よい1本です。幅広い料理にもあわせやすい、食中酒としてお楽しみいただける秀作です。

写真:開運 無濾過純米 赤磐雄町

開運 無濾過純米 赤磐雄町

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,639.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米 赤磐雄町”が新入荷。

“開運 無濾過純米 赤磐雄町”は、酒造好適米〈雄町〉の中でも最高峰といわれる備前岡山、赤磐産の〈雄町〉を使用して造られた純米生酒。

〈赤磐雄町〉の地元である「利守酒造」より譲り受けた米で仕込まれた、数量限定の品。香りが爽やかに広がり、ふくらみのある柔らかさが感じられます。米の持つ甘味がやわらかく、定番の〈山田錦〉を使用した純米酒と比べ、より旨味あるふくらみを感じられる味わいとなっています。

一般にやわらかいといわれる〈雄町〉で仕込んだお酒。中でもこちらは濃厚な旨味と深いコク、心地よい酸味とキレの良さを備える、絶妙に調和の取れた“開運”の〈雄町〉らしい味わいに仕上がっています。食事にもよく合う、お勧めのお酒です。

写真:初亀 純米吟醸 おりがらみ

初亀 純米吟醸 おりがらみ

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米吟醸 おりがらみ”が新入荷。

寛永12年(1635年)創業の「初亀醸造」。その位置するのは北に南アルプス、南には酒の神とあがめられる高草山に囲まれた旧・岡部町。南アルプスより出づる伏流水にて醸される銘酒“初亀”は、伝統と共に、その時代、時代にて、数々の賞の栄冠に輝いた逸品。

こちらの“初亀 純米吟醸 おりがらみ”は、麹米、掛米ともに兵庫県東条町特A地区産の最高級の〈山田錦〉を全量に使用。贅沢に55%まで磨いて仕込んだ、さわやかなおりがらみ新酒。

グラスに注ぐとほんのりと粉雪のような澱が浮遊する、うす~いおりがらみ。清涼感あふれる香りと少し甘酸っぱいような味わいが特徴。余韻は、かすかに辛さを残し、静かにキレていきます。定評ある“初亀”の純米吟醸におりがらみの鮮烈なイメージを重ねた、いいとこどりの1本です!

写真:七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒

七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒”が新入荷。

11月に発売された"七本鎗 純米玉栄 搾りたて生原酒”。滋賀県を代表する酒造好適米〈玉栄〉を60%精米し、熱処理・濾過せずに搾ったままを瓶詰めしている生原酒。今期も大変好評をいただきましたが、今回入荷してきたのは、同じ〈玉栄〉を80%精米し醸した"低精白純米”の無濾過生原酒。こちらを火入したお酒は、"酒舗よこぜき”でも年間を通じて人気を博しています。

一般的には、精米をすればするほと綺麗な味わいを持つタイプになります。「冨田酒造」では、逆に米の味わいを活かし、あえてあまり精米をしないお米〈低精白米〉を使った酒造りに積極的に取り組み、年々その製造割合を増やしてきました。地元の契約農家さんが、丹精込めて作った酒米。その大切なお米を蔵のコンセプトの軸に置けば置くほど、たくさん削ってしまうのではなく、あえて精米を抑えることで米の旨みたっぷりのお酒を醸そうと、努力を惜しみません。

ひと口含むと“搾りたて”の瑞々しさとぶ厚いお米由来の味わいがあります。それでいてスッキリとした酸味があり、“七本鎗”らしいボリューム感と爽やかなキレのある辛口な味わいに仕上がっています。年にいちどだけの限定出荷。ぜひ、低精白日本酒の真髄をお楽しみください!

写真:紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be fresh!

紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be fresh!

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be fresh!”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、杜氏スペシャル。“Shibata’s”の言葉の如く、柴田英道杜氏が求めたその味わいを無濾過生原酒の純米大吟醸として表現しました。

酒米の王様〈山田錦〉を50%まで精米し、低温でゆっくりとした発酵により、鮮烈な岩清水の如き、派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げています。味・香りともに、非常になめらか。それでいて主張はするけど、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく、盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じつつお飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。

写真:白隠正宗 中伊豆産山田錦 純米酒

白隠正宗 中伊豆産山田錦 純米酒

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 中伊豆産山田錦 純米酒”が新入荷。

文化元年(1804年)創業、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名された「高嶋酒造」の日本酒に燦然と輝く“白隠正宗”。その“白隠正宗”を醸す「高嶋酒造」は、静岡県内各地の意欲的な篤農家に酒米作りを依頼し、その特性を生かした個性的なお酒を醸すことで知られていますが、今回入荷してきたのは、今期はじめて使用する旧・中伊豆町(現・伊豆市)産の〈山田錦〉で醸した純米酒。

中伊豆町は海を連想させる伊豆という地域の中で、山間部に位置し、温暖でありながら1日の気温差があることから〈山田錦〉の栽培に適しているのでは、と地元の若い農家さんが意欲的に栽培のチャレンジをはじめました。香りは静岡酒らしく穏やかに立ち、爽やかな酸が特徴。スーッときれいにキレもよく、やさしい味わいが口の中に広がります。

『静岡産のお米で仕込んだ静岡酒とはこういう味だ!』という主張がビシビシと伝わる、静岡酒の新たな1ページの如き1本。ぜひいちどお楽しみいただきたい”白隠正宗”の新顔です!

写真:吉兆宝山 初蒸無濾過

吉兆宝山 初蒸無濾過

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,947.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“吉兆宝山 初蒸無濾過”が入荷。

「西酒造」に伝わる伝統的な製法により、お湯割で飲むことを想定し造り上げた芋焼酎“吉兆宝山”は、全国の芋焼酎好きを魅了する不動の人気を誇る1本。その“吉兆宝山”の今期最初の仕込み、初回の蒸留分を無濾過直詰めして出荷いただきました。

一次・二次仕込み共に『カメ』で丁寧に仕込んだ“吉兆宝山”は、芋の香ばしい力強い香り。引き締まったスッキリとした味わいと、しっかりしたボディーを持っています。その“吉兆宝山”を直詰めすることにより、濃厚な旨みをそのままに詰め込みました。その旨みは、白濁として現れ、芋本来の旨みを存分に味わうことができます。ロックで飲むと、引き締まった味わいに。また、これからの時期に美味しいお湯割にすると、“吉兆宝山”のもつ旨みがフワッと開き、口の中に幸せな甘みが広がります。

『焼酎好きにぜひ飲んでほしい味わいに仕上がっています。また、この焼酎から定番の”吉兆宝山”を飲むきっかけにもなれば嬉しいです』とは、「西酒造」製造部門のトップである有馬健晃工場長の弁。本格芋焼酎の持つ可能性を突き詰めた1本。新焼酎の醍醐味を存分に楽しんでください。

写真:冩樂 純米酒 無濾過生

冩樂 純米酒 無濾過生

¥3,755.-(1.8L、税込)

¥2,070.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米酒 無濾過生”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”。

今回入荷の“無濾過生”は、今期搾った純米酒のしぼりたてを濾過せず、火入殺菌せずで瓶詰め、出荷したスッピンの生酒。蔵元の情熱溢れる『愛情』を注ぎ込んだ1本には『米を愛し、酒を愛し、人を愛す。みなさまに愛される酒を目指します。』という蔵元の弁が。蔵元の一本気な気概を感じます。飲み口はしぼりたてのフレッシュ感と、果実系の含み香がとても特徴的! 味わいは米の旨味・甘みがバランス良く広がり、それでいてスッと切れる後味は“冩樂 ”に共通する特徴です。フレッシュでコクがあり、キレがよくて柔らかい。4拍子揃った様々な料理に合う究極の食中酒です。

写真:AKABU SNOW EXTRA

AKABU SNOW EXTRA

¥2,750.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU SNOW EXTRA ”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後の様々な苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

“AKABU SNOW EXTRA”は、次世代の呑み手にカジュアルに楽しんでいただけるような日本酒を創造し醸した1本。すべての色は純白からはじまる...このお酒をお呑みになったみなさんは、何色に感じるでしょうか?そんなことを考えながら仕込んだお酒は軽快な仕上がり。ほのかな酸と爽やかな甘みが心地よく感じられ、スーーーッと吸い込まれるように身体の中へと浸透していきます。空気の澄んだ白い季節に「赤武酒造」が贈る清々しい日本酒。知らず知らずのうちに次の盃へと手が伸びる、究極の食中酒といえるでしょう。

写真:上川大雪 特別純米 辛口 きたしずく

上川大雪 特別純米 辛口 きたしずく

¥2,486.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米辛口 きたしずく”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”は、北海道が誇る酒造好適米〈きたしずく〉を60%精米。上川地方特有の中硬水の水を用いて醸し、スッキリとクリアな味わい、米の旨み、コクとキレを両立させた旨辛口な酒質で魅せる1本。川端慎治杜氏流の“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)はそのままに、北の大地の夏の空のように爽快な透明感が感じられます。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒といえるでしょう。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒を、あえて辛口に仕上げた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる辛口酒、それこそが“上川大雪 特別純米辛口 きたしずく”。ぜひ、お楽しみください!