入荷情報

写真:悦凱陣 純米酒無ろ過生 オオセト

悦凱陣 純米酒無ろ過生 オオセト

¥4,439.-(1.8L、税込)

¥2,353.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 手造り純米酒無ろ過生 オオセト”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」が地元産〈オオセト〉で仕込んだ純米酒がこちら。滑らかな旨味と濃厚な酸が絶妙なバランスを保ち、スーッと滑り落ちていきます。生とはいえ、ぜひ燗酒でも楽しんで頂きたいお酒。冷やでよし、燗でよしの生酒という粋な1本に仕上がっています。その温度帯ごとに新たな発見がある日本酒といえるでしょう。

幕末の頃、勤王家の出入りが多く、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏奇襲の際には、酒樽に身を投じて難を逃れた逸話も残る「丸尾本店」。その歴史を思い描きつつ飲むのも、一興かと。

写真:両関 純米吟醸 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口

両関 純米吟醸 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口

¥1,870.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“両関 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な環境の中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」より今回出荷となったのが、“両関 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口”。数十年前の「両関酒造」ではあたりまえのように使用していた地元産の〈美山錦〉。〈美山錦〉の生産量は酒米としては、〈山田錦〉、〈五百万石〉に次ぐ3位ですが、年々各県から新しい品種の酒米が開発、栽培されていることから、「両関酒造」でも近年使用することがありませんでした。今期、久々に〈美山錦〉を復活させ、超辛口タイプで仕込んだのがこちらのお酒。

『新品種のお米を扱うつもりで、慎重にチャレンジした』という杜氏。超辛口ながらもフルーティーな香りと〈美山錦〉の米の旨みが十分に感じられる純米吟醸を生原酒のまま瓶詰め。古きを知り、新しきを知る。「両関酒造」の新たな可能性が表現されている1本といえるでしょう。試験醸造のため出荷数量は、ごく少量。ぜひ、お早めに!

写真:冩樂 純米吟醸 酒未来

冩樂 純米吟醸 酒未来

¥5,720.- (1.8L、税込)

¥2,970.- (720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に 昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”です。

なかでも生産量が非常に少なく、人気も高いのが“寫樂 純米吟醸 酒未来”。そのインパクトある名が印象的な〈酒未来〉は、山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発。〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、 3兄弟のお米です。その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨きあげた純米吟醸。嫌味無い吟醸香と、軽やかで爽やかな余韻が心地よく広がります。

〈酒未来〉は、年に1度の限定出荷。売切れ御免の 希少なお酒。ぜひお早めにお買い求めください!

写真:悦凱陣 興 純米吟醸

悦凱陣 興 純米吟醸

¥5,579.-(1.8L、税込)

¥2,806.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 興 純米吟醸”が新入荷。

蔵元であると同時に、杜氏でもある丸尾忠興社長。その名前の一文字を冠したお酒が、こちらの“悦凱陣 興”。自分の名の一部を冠するだけあって、蔵元が絶対の自信をもってお薦めする、“悦凱陣”の王道をいく火入酒。

非常にどっしりとした“悦凱陣”のお酒の中にあっては、どちらかというと淡麗な部類に入ります。しかし、そこはさすが丸尾さんの醸すお酒。やさしい香りとほんのりと広がる味わい。そして旨さ、酸味のメリハリと辛口な後口。“悦凱陣”ならではのお米本来のボリュームを充分に楽しめるお酒です。

またこのお酒、燗でも冷やでもうまい!『この温度で飲んでほしい』とは敢えて言いません。自分のお好みの温度を加減して飲んでみてください。きっとこのお酒の本質が、より感じられること請け合いです。“悦凱陣”のただでさえ奥深い世界が、さらに一歩中へと入り込めるような1本です!

写真:悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 赤磐雄町

悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 赤磐雄町

¥7,883.-(1.8L、税込)

¥3,948.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸無ろ過生 赤磐雄町”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」の〈赤磐雄町〉は、考えただけでわくわくしてしまう組み合わせ。〈雄町〉特有のやわらかな味わいと濃醇な旨味。バランスが整った膨らみのある、懐の深い味わいが存分に楽しめます。今飲んで楽しみ、また熟成しても楽しめる“悦凱陣”らしい1本です。

実は今年の春に蔵へお伺いしたのですが、その中で最も印象深かった1本。本当に心から感動できる、鳥肌の立つような気持ちにさせていただいた最上級の日本酒と言っても過言ではありません。日本酒のスゴさをしみじみと感じながら、お飲みいただきたい逸品中の逸品といえます。

写真:乾坤一 特別純米 神力

乾坤一 特別純米 神力

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,145.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 特別純米 神力”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓のふもとに位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

こちらの“乾坤一 特別純米 神力”は、 たいへん希少な酒米でもある 〈神力〉を55%精米し、仕込んだ特別純米酒。〈神力〉は、一時は廃れた酒米でしたが、平成6年に熊本県農業研究センターが復活させた、幻ともいえる酒造好適米です。この〈神力〉の栽培を宮城県内の契約農家に依頼。無農薬、無化学肥料にて栽培された良質の〈神力〉の持ちうる力を、十分に引き出しました。

穏やかな果実のような立ち香と、穀物的な含み香。そして全体の味わいを引き締める酸の織りなす、複雑な味わい。食事を選ばず、お酒単体でも楽しめる上質な仕上がり。冷やヨシ、燗でヨシと、飲み手やその場の雰囲気によって姿形を変えてくれる、蔵元の自信作です。

写真:悦凱陣 純米大吟醸 六甲山田錦

悦凱陣 純米大吟醸 六甲山田錦

¥9,574.- (1.8L、税込)

¥4,787.- (720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米大吟醸 六甲山田錦”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」の〈純米大吟醸〉は、“悦凱陣”の火入れ酒の定番として非常に人気の高い1本。生酒のイメージの“悦凱陣”ですが、実は火入酒の実力も折り紙付き。しっとりとした味わいは、幅広い食材との相性がいいんです。上立ち香は、熟した果実のような味ノリが感じられる吟醸香。口に含むと、〈山田錦〉の凛とした旨味、膨らみが心地よく感じられます。40%磨いても、やはり“悦凱陣”は、“悦凱陣”! お米の旨みを引き出すことを、非常に重要視している姿勢が十分に感じられます。

実は、春先に蔵へお伺いしたのですが、その中で最も印象深かった1本。日本酒の凄さをしみじみと感じながら、お飲みいただきたい逸品です。

写真:吉田蔵u 石川門 レイヤード

吉田蔵u 石川門 レイヤード

¥2,640.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 石川門 レイヤード”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、興味深い新シリーズとして登場したのが“吉田蔵u”。今回の“吉田蔵u”は、今までは“貴醸酒”として発表されていましたが、“貴醸酒”の一般的なイメージと「吉田酒造店」の目指すお酒との味わいがあまりにも異なるため、あえて“レイヤード”シリーズとして発売することになりました。

“レイヤード”とは、ファッション用語として耳にすることもある、いわゆる『重ねる』という意味。お酒でお酒を仕込むことで繊細な味わいが幾重にも重なることがから命名。今回の“レイヤード 石川門”は、仕込み酒に“吉田蔵u 石川門”を使用。発酵由来のガス感と柑橘類のような酸味、かわいらしい可憐な甘みが心地よい爽やかな1本に仕上がりました。お酒単体でも十分美味しくいただけますが、前菜系などのやさしい料理に合わせた食中酒としてもオススメです。

まだまだ進化途中とは蔵元の弁。可能性は無限大!”吉田蔵u”の可能性を引き出す1本といえるでしょう。

写真:悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦

悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦

¥4,593.-(1.8L、税込)

¥2,435.-(720mL、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦”が新入荷。

毎年、人気を誇る“悦凱陣”の生原酒。この“悦凱陣 阿州山田錦”は、数ある生原酒の中でも特にしっかりと米の旨みがのった純米酒です。

日本酒度は+9、また酸度は1度8分。香りは〈9号酵母〉らしい控えめで上品な香り。爽快な酸、そしてどっしりとパンチがきいていながら、すぅーっと切れる辛口の仕上がり。まさに“悦凱陣”らしい、ごつくてキレイな日本酒です。

ちなみにこの〈山田錦〉は阿州、つまり阿波・徳島産。吉野川の北岸・阿波市の付近は、河岸段丘からなる南斜面。朝夕の寒暖の差が大きく、〈山田錦〉の栽培に非常に適しているとされ、その第一人者である永谷正治先生の指導により、兵庫〈山田錦〉に追いつき追い越せと取り組み、上質な〈山田錦〉の産地となりました。要注目ですよっ!

写真:一白水成 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒

一白水成 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒

¥6,930.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒”が新入荷。

“酒舗よこぜき”でも、すっかり定番として、揺らぐことなき座を築いている“一白水成”。その"一白水成"は、今年の5月に行われた令和5年度の全国新酒鑑評会で見事、金賞を受賞。8回連続での金賞受賞はまさに快挙。ここ15年で12回目の受賞というのは、蔵元の持つ高いレベルでの安定性の表れという他ありません。

今回は、金賞受賞酒と全く同じタンクの大吟醸を、ごく少量ながら蔵元より出荷いただきました。麹米・掛米ともに「福禄寿酒造」が栽培契約を結んでいるのは兵庫県産〈山田錦〉の中でも、特に良質の米を栽培する東条町松沢地区産。これまでは村米制度という特有の制度の中で、兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することのなかった最高品質の〈山田錦〉を35%精米にて醸しました。

華やかな吟醸香と芳醇で幅のある飲み口、余韻を保ちながらもスーーーッとキレる後口。どこをとっても金賞受賞酒にふさわしい日本酒といえるでしょう。酒米の王様、〈山田錦〉の持てる力を、「福禄寿酒造」の持ちうる技術で十分に引き出した。非常に力強く、かつ上品な逸品に仕上がっています。ぜひ、多くの方にお呑みいただきたいお酒です!