入荷情報

写真:小夜衣 純米酒 黄緑ラベル

小夜衣 純米酒 黄緑ラベル

¥2,398.- (1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米酒 黄緑ラベル”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏と息子の圭祐氏のわがまま(?)な酒造りを具現化したのが、遠州・菊川の銘酒“小夜衣”。静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気が高く、蔵元のバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 純米酒 黄緑ラベル”は、上質なお米を見極め、全量を65%精米。爽やかな果実香と繊細でやさしい米の旨味が味わえ、キレがあって軽快、バランスのよい純米酒。お米の特徴を十分に生かしながらもしっかりと味ノリさせ、ただスッキリした酒ではない、やわらかく奥深い味わいが楽しめるお酒に仕上がっています。名酒“小夜衣”の定番酒にかける意気込み、静かな闘志が感じられる、飲み飽きしないレギュラー純米酒です!

写真:明鏡止水 純米吟醸 山恵錦

明鏡止水 純米吟醸 山恵錦

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米吟醸 山恵錦”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米吟醸 山恵錦”は、酒造好適米〈山恵錦(さんけいにしき)〉を全量に使用した意欲作。〈山恵錦(さんけいにしき)〉は、〈出羽の里〉を父に、そして〈信交509号〉を母に掛け合わせた品種で、長野県にとっては平成6年の〈ひとごごち〉以来四半世紀ぶりに開発、育成された酒米。『信州の山々からの恩恵』をイメージして命名されました。

今回「大澤酒造」が仕込んだ〈山恵錦〉は、自然溢れる大町市常盤地区産の農家さんに契約栽培米として栽培いただいたもの。〈山恵錦〉で仕込んだお酒の特徴は、なめらかで雑味が少なく、スッキリとキレのある酒質と聞いておりましたが、そこはさすが“明鏡止水”。特徴を十分に生かしながらもしっかりと味ノリさせ、ただスッキリした酒ではない、奥深い味わいが楽しめるお酒に仕上がっています。

“明鏡止水”とは、心の中に邪念が無く、澄みきった心境を表す言葉。その言葉の如く、真摯に酒造りに打ち込む「大澤酒造」の心意気を感じる1本です。

写真:小夜衣 特別純米 令和誉富士

小夜衣 特別純米 令和誉富士

¥3,091.- (1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 特別純米 令和誉富士”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 特別純米 令和誉富士”は、ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ定番酒。原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。麹づくりは全量を箱麹により醸成。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に、そして酵母には〈協会901号〉を使い、500kgの小仕込みタンクで丁寧に醸した醪を、赤いヤブタ(!)で搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、後口のやわらかさ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:杉錦 菩提酛 純米 誉富士70%

杉錦 菩提酛 純米 誉富士70%

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 菩提酛 純米 誉富士70%”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造による日本酒を製造。生酛造り、山廃造りに続き、菩提酛造りまで。特に菩提酛は、室町時代に奈良県で編み出されたとされる伝統的な酒母(=酛)造りの手法で、生酛系酒母の原型と考えられているもの。温暖な気候のもとでの酒造りを可能にするという長所を持ち、「杉井酒造」では温暖な静岡県の気候には非常にあう酒造りと考え、比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややコクと複雑味が感じられる味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

静岡らしい菩提酛をということで、米には〈令和誉富士〉、酵母はあえて無添加という意欲作。静岡の純米酒らしいおだやかな果実香にやわらかい口当たりとキレ。菩提酛特有の奥深さ、そしてまろやかさが深まっています。素朴で自然な旨みとまろやかな余韻が調和した豊かな風味に仕上がりました。”杉錦”らしい濃厚な味わいを十分に楽しみつつ、爽快なキレとスッキリした喉越しも併せ持つ、クセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!

写真:秋鹿 生もと一貫造り生原酒

秋鹿 生もと一貫造り生原酒

¥5,500.- (1.8L、税込)

¥2,970.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと一貫造り生原酒”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約30年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

“秋鹿 生もと一貫造り生原酒”は、蔵の回りに広がる自営田の中でも、上村大町という圃場名の田んぼにて、農薬や化学肥料を一切使用しない有機循環農法で醸された〈山田錦〉のみで醸した蔵元自信の1本。ラベルの真ん中にある『へのへのもへじ』の判は、無農薬有機循環農法にて育てたお米を100%使用したという証。酒米作りに邁進する「秋鹿酒造」でも、循環農法(酒造りから出た糠や酒粕などを肥料に生かす)によりできた米を100%使用したお酒は、まだまだごく少数という貴重なお酒です。

しっかりとした味わい、バランスよく、蔵元の意図を反映しやすい〈山田錦〉の持つ特徴をしっかり出しながら、独特の酸で味を引き締める魅惑の逸品といえるお酒です。

写真:正雪 純米吟醸 愛山

正雪 純米吟醸 愛山

¥4,090.-(1.8L、税込)

¥2,100.-(720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸 愛山”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』と詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

ちょうど今年の1月初旬に蔵を訪問させて頂いた時に、モロミで発酵中だったのがこちらのお酒。『〈愛山〉は、毎年新しい発見があります』なんておっしゃっていらしたのは、杜氏を務める榮田秀孝氏。静岡吟醸らしい上品で穏やかな〈愛山〉酒に仕上げてきました。

兵庫県産〈愛山〉を50%精米し、全量使用。当初の予想より、モロミ日数が増え、低温での長期発酵となり、“正雪”らしさ溢れる“純米吟醸 愛山”といえます。ここ数年、静岡県新酒鑑評会でも常に上位に位置する“正雪”の実力が、存分に感じられる1本をぜひお楽しみください!

写真:秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう

秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう

¥2,420.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう”が新入荷。

緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の『一貫造り』で純米酒のみを醸す蔵元「秋鹿酒造」。ワイン造りでは『ドメーヌ』と呼ばれ一般的な農家兼蔵元。そんな米作りを営む蔵元は、全国的にも増えていますが、そんな中でもまさにパイオニアという言葉が相応しい、地に足ついた米作り、酒造りを行い、いまや『秋鹿酒造』は、全国の蔵元の注目の的となっています。

こちらの新酒、“秋鹿 山廃純米 にごり生酒 霙(みぞれ)もよう”は、米の旨みがたっぷりの味わい。香りも上品で清楚な中に、奥ゆかしい華やかさが顔を出してくれます。そして爽やかな余韻。発泡にごり酒というより和製シャンパーニュという言葉がしっくりくる逸品です。

【活性酒の為、瓶内にガスが含まれています。 開詮には充分にご注意くださいませ。】

写真:ゆきの美人 純米吟醸 愛山麹 春しぼりたて生酒

ゆきの美人 純米吟醸 愛山麹 春しぼりたて生酒

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 愛山麹 春しぼりたて生酒”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 愛山麹 春しぼりたて生酒”は、麹米に〈愛山〉、そして掛米に秋田県産の〈酒こまち〉を使用。酵母には〈金沢酵母〉を使用し、醸した1本です。微かに柑橘系の吟醸香が、ほのかに香り、なんとも気持ちがいい。甘味と旨み、そして余韻の辛みのバランスが絶妙にとれています。小林社長兼杜氏によると、例年よりも米が溶けにくく、予定よりはやや辛め。春にしぼった瞬間をギュッと詰め込んだ。すっきりと飲み口のいい純米吟醸に仕上がっています。

食中酒としても非常にレベルの高い、旨みを充分に引き出した日本酒といえるでしょう。

写真:初亀 純米大吟醸 東条愛山

初亀 純米大吟醸 東条愛山

¥8,470.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米大吟醸 東条愛山”が新入荷。

寛永12年(1635年)創業の「初亀醸造」。その位置するのは北に南アルプス、南には酒の神とあがめられる高草山に囲まれた旧・岡部町。南アルプスより出づる伏流水にて醸される銘酒“初亀”は、伝統と共に、その時代、時代にて、人々の生活に寄り添い、数々の賞の栄冠に輝いた逸品。

こちらの“初亀 純米大吟醸 東条愛山”は、酒米のダイヤモンドとも称される希少米〈愛山〉を使用。長年に渡り信頼を築いた上で、"初亀"で使用する〈山田錦〉の栽培を一手に担う、兵庫県東条町特A地区の酒米生産者・田尻信夫氏が丹精込めて栽培した最高級〈愛山〉。“初亀”の特徴である、軽やかな口当たりをきちんと表現する為、非常に繊細な酒造りを模索。搾ったお酒は、南国果実を思わせる甘い香りを纏い、上品な装い。長期低温発酵と丁寧な手仕込みによって引き出された透明感に、〈愛山〉の持つリッチな甘みが調和した、至極の純米大吟醸酒に仕上がっています。その酒造りの難度、味わいの繊細さは、まさに芸術品!ぜひ、その極限の世界をお楽しみください!

写真:庭のうぐいす 純米吟醸 はなびえ

庭のうぐいす 純米吟醸 はなびえ

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,035.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 はなびえ”が新入荷。

“くろうぐ”、“いなびかり”、“ぬるはだ”など、季節感をくすぐる特徴的な名前で、より一層 食欲(飲欲?)をそそらせる“庭のうぐいす”。

今回、登場してきたのは“庭のうぐいす 純米吟醸 はなびえ”。福岡県産の〈山田錦〉を麹米、掛米共に使用し〈自社酵母〉で醸した、この季節らしい鮮やかなピンクのラベルが印象的な純米吟醸です。

フレッシュかつ日本酒ファンの心をくすぐる爽やかな香りがグラスの中から溢れ出します。それだけで口に含む前から期待させられてしまうような印象。呑み口もラベルデザインの連想どおり弾けるようなジューシーなタッチと透明感を伴っています。後味にも爽やかなイメージがどこまでも続き春の穏やかな雰囲気とマッチング。全国750本出荷の限定品。ぜひ、お早目に!