入荷情報

写真:鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒

鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒

¥1,870.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた“鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらの“鳳凰美田 ミマクリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒”は、発酵している醪のフレッシュ感、ガス感をできる限りそのままの姿で瓶詰めしてた新感覚の日本酒。4月に東京・六本木にて開催された『CRAFT SAKE WEEK 2024』にて先行リリースされ大きな反響を得た1本です。

まだまだ暑い、残暑厳しい季節にクイックイッといきたい、爽快な仕上がり。ぜひ、たくさんの方にお呑みいただきたい特別な“鳳凰美田”です!

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 花巻亀の尾

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 花巻亀の尾

¥4,972.-(1.8L、税込)

¥2,510.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 花巻亀の尾”が新入荷。

令和7酒造年度の“悦凱陣”、仕込みタンク17・18号の“純米酒無ろ過生 花巻亀の尾”です。

〈亀の尾〉という酒米は、ご存知、幻の酒米ともよばれ、非常に人気があり、蔵の特性の出やすい米として知られていますが、こちらの“悦凱陣 花巻亀の尾”は丸尾本店特有の穏やかな旨みと膨らみが口の中で広がり、重さを感じさせずに心地よい余韻を味わうことができる良酒。穏やかな立ち香はどんな料理の邪魔をすることなく、それでいて無骨でしっかりした味わいが楽しめるお酒といえるでしょう。

狙って仕込み、狙った味の日本酒を醸す。その理想の味わいとブレ無く醸すこと、それはまさにレベルの高い技術力、再現性を兼ね備えた理想の蔵の姿といえます。“悦凱陣”の実力、押して測るべしです!

写真:ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦

ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。
 
こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦”は、50%精米で、丁寧に丁寧に醸された秋田美酒。口あたりが非常に綺麗でありながら、爽快なフレッシュ感も持ち合わす、レベルの高い1本です。秋田県農業試験場にて〈山田錦〉を母、〈美山錦〉を父として交配された〈美郷錦〉を十分に使いこなし、地元米の特性を引き出した清楚な旨酒。秋田県への”愛”を味わいの端々に感じる逸品です!

写真:UGO HESPERIA

UGO HESPERIA

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO HESPERIA”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今期の“UGO”のテーマは『日常に溶け込む明るさ、軽快さ』。さらには“UGO”のサブネームに、西方の地を意味する“HESPERIA(ヘスペリア)”の名を冠しました。麹米には兵庫県産〈山田錦〉の50%精米、掛米には広島県産〈八反〉の60%精米を使用。南国の果実や、緑をイメージする野生的な香りがエネルギッシュに感じられます。同時に感じるみずみずしい甘みと、酸味も相まって果実味高くジューシー。甘みはしっかりめに感じるもすぐに輪郭のある酸が全体をグッと整えています。飽きのこないエネルギッシュな味わいは、これからの季節にしっかりとマッチします。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた、話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:翠玉 純米大吟醸 山田錦

翠玉 純米大吟醸 山田錦

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米大吟醸 山田錦 ”は、地元中の地元である秋田県湯沢市山田地区の農家さんが、あえて寒冷地での栽培に挑戦した酒米の王様〈山田錦〉で醸しあげた純米大吟醸酒。芳醇で華やかな吟醸香と〈山田錦〉ならではといってもいい豊かな旨みがバランスよく調和した、希少な限定純米大吟醸です。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。

雪深い秋田の自然の宝石“翠玉”。その味わいの輝きを、ぜひお楽しみください!

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町

¥4,705.-(1.8L、税込)

¥2,486.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの 姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」の〈赤磐雄町〉。考えただけでわくわくしてしまう組み合わせ。今年も山廃仕込みで仕込まれました。〈雄町〉特有のやわらかな味わいと濃醇な旨味。バランスが整った膨らみのある、懐の深い味わいが存分に楽しめます。今飲んで楽しみ、また熟成しても楽しめる“悦凱陣”らしい1本です。

幕末の頃、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に身を隠し難を逃れたという逸話残る「丸尾本店」。歴史を思い描きつつお飲みいただきたい日本酒です。

写真:乾坤一 純米大吟醸 RyuRyuShinka

乾坤一 純米大吟醸 RyuRyuShinka

¥4,070.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米大吟醸 RyuRyuShinka”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらは、酒米の王様の異名で名高い〈山田錦〉を使用した純米大吟醸。しかも、この地元・宮城県の角田市で栽培された〈山田錦〉を全量に使用。この地元産〈山田錦〉の価値をどう高めていくかを突き詰めて考えた「大沼酒造店」が、この〈山田錦〉でしか表現できない味わいを具現化。他地域で栽培される最高級の〈山田錦〉にも劣らない米本来の持つ力を十分に活かし、田んぼの心地よい風のごとき爽やかな香りと、土地の持つ穏やかかつ芯の強さを感じさせる1本に仕上がりました。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の“乾坤一 純米大吟醸 RyuRyuShinka”。天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ逸品。ぜひ、珠玉の味わいをご堪能ください。

写真:鳳凰美田 試験醸造 純米吟醸 本生 千本錦

鳳凰美田 試験醸造 純米吟醸 本生 千本錦

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 試験醸造 純米吟醸 本生 千本錦”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

こちらの″鳳凰美田 試験醸造 純米吟醸 本生 千本錦”は、美味しい日本酒をたくさんの方に届けたいという志を抱き、縁あって新たに仲間となった広島県の酒米栽培農家の手により大切に育てられた〈千本錦〉を試験醸造した限定酒。広島県の威信をかけ、酒米の王様である〈山田錦〉に比する酒米として開発された〈千本錦〉。はじめて使用する〈千本錦〉は、予想を超える可能性に満ちているとは蔵元の弁。口に含むと涼やかな印象がありながら、清廉なアタックがあり、厚みのある吟醸香を伴いながらスーーーっとキレていきます。呑み飽きしない味わいとちょっぴり感じる酸味が食事にも合わせやすい、蔵元自信の仕上がりです!

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 オオセト

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 オオセト

¥4,572.-(1.8L、税込)

¥2,425.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 オオセト”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」が地元産酒米〈オオセト〉で仕込んだ純米酒がこちら。定番の速醸〈オオセト〉も人気ですが、こちらの山廃も今や蔵の看板酒。滑らかな旨味と濃厚な酸が絶妙なバランスを保ち、スーッと喉を滑り落ちていく感覚は、夢中の如し。生とはいえ、ぜひ燗酒でも楽しんで頂きたいお酒。その温度帯ごとに新たな発見がある日本酒です。

幕末の頃、勤王家の出入りが多く、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に身を投じ難を逃れたという逸話もあります。その歴史を思い描きつつ飲むのも、一興かと。

写真:大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰

大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰

¥3,410.- (1.8L、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰”が新入荷。

那須高原の南端、旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。こちらの“大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰 ”は、農薬や化学肥料の使用を抑え、この地方で盛んに行われている乳用牛や黒毛和牛の飼育から排出される優良な有機物を、那須特有の広葉樹林から落ちる葉と合わせ、肥料として水田に投与した酒米育成を行っている「那須クリーン農業研究会」により栽培された〈美山錦〉を100%使用したお酒。

この時期に行われる栃木県内の蔵元合同初呑みきり(春に貯蔵されたお酒の熟成具合を確認する為の、いわばお酒の健康診断)で、国税局鑑定官や醸造試験場の先生、また酒造仲間の評価が最も高かったイチオシのお酒がこちらのタンクNo.“十九號”。1回瓶火入れ後の、低温瓶囲い酒。ひと夏を越したことにより、旨みのあるまろやかな味わいへと変化し、今まさに飲み頃を迎えています。残暑厳しいこの季節、旬の食材とともにじっくりしっとりと楽しめる、非常にバランスのとれた純米吟醸酒です。