入荷情報

写真:七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒

七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 低精白純米 80%精米 無濾過生原酒”が新入荷。

11月に発売された"七本鎗 純米玉栄 搾りたて生原酒”。滋賀県を代表する酒造好適米〈玉栄〉を60%精米し、熱処理・濾過せずに搾ったままを瓶詰めしている生原酒。今期も大変好評をいただきましたが、今回入荷してきたのは、同じ〈玉栄〉を80%精米し醸した"低精白純米”の無濾過生原酒。こちらを火入したお酒は、"酒舗よこぜき”でも年間を通じて人気を博しています。

一般的には、精米をすればするほと綺麗な味わいを持つタイプになります。「冨田酒造」では、逆に米の味わいを活かし、あえてあまり精米をしないお米〈低精白米〉を使った酒造りに積極的に取り組み、年々その製造割合を増やしてきました。地元の契約農家さんが、丹精込めて作った酒米。その大切なお米を蔵のコンセプトの軸に置けば置くほど、たくさん削ってしまうのではなく、あえて精米を抑えることで米の旨みたっぷりのお酒を醸そうと、努力を惜しみません。

ひと口含むと“搾りたて”の瑞々しさとぶ厚いお米由来の味わいがあります。それでいてスッキリとした酸味があり、“七本鎗”らしいボリューム感と爽やかなキレのある辛口な味わいに仕上がっています。年にいちどだけの限定出荷。ぜひ、低精白日本酒の真髄をお楽しみください!

写真:紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be fresh!

紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be fresh!

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be fresh!”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、杜氏スペシャル。“Shibata’s”の言葉の如く、柴田英道杜氏が求めたその味わいを無濾過生原酒の純米大吟醸として表現しました。

酒米の王様〈山田錦〉を50%まで精米し、低温でゆっくりとした発酵により、鮮烈な岩清水の如き、派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げています。味・香りともに、非常になめらか。それでいて主張はするけど、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく、盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じつつお飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。

写真:白隠正宗 中伊豆産山田錦 純米酒

白隠正宗 中伊豆産山田錦 純米酒

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 中伊豆産山田錦 純米酒”が新入荷。

文化元年(1804年)創業、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名された「高嶋酒造」の日本酒に燦然と輝く“白隠正宗”。その“白隠正宗”を醸す「高嶋酒造」は、静岡県内各地の意欲的な篤農家に酒米作りを依頼し、その特性を生かした個性的なお酒を醸すことで知られていますが、今回入荷してきたのは、今期はじめて使用する旧・中伊豆町(現・伊豆市)産の〈山田錦〉で醸した純米酒。

中伊豆町は海を連想させる伊豆という地域の中で、山間部に位置し、温暖でありながら1日の気温差があることから〈山田錦〉の栽培に適しているのでは、と地元の若い農家さんが意欲的に栽培のチャレンジをはじめました。香りは静岡酒らしく穏やかに立ち、爽やかな酸が特徴。スーッときれいにキレもよく、やさしい味わいが口の中に広がります。

『静岡産のお米で仕込んだ静岡酒とはこういう味だ!』という主張がビシビシと伝わる、静岡酒の新たな1ページの如き1本。ぜひいちどお楽しみいただきたい”白隠正宗”の新顔です!

写真:吉兆宝山 初蒸無濾過

吉兆宝山 初蒸無濾過

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,947.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“吉兆宝山 初蒸無濾過”が入荷。

「西酒造」に伝わる伝統的な製法により、お湯割で飲むことを想定し造り上げた芋焼酎“吉兆宝山”は、全国の芋焼酎好きを魅了する不動の人気を誇る1本。その“吉兆宝山”の今期最初の仕込み、初回の蒸留分を無濾過直詰めして出荷いただきました。

一次・二次仕込み共に『カメ』で丁寧に仕込んだ“吉兆宝山”は、芋の香ばしい力強い香り。引き締まったスッキリとした味わいと、しっかりしたボディーを持っています。その“吉兆宝山”を直詰めすることにより、濃厚な旨みをそのままに詰め込みました。その旨みは、白濁として現れ、芋本来の旨みを存分に味わうことができます。ロックで飲むと、引き締まった味わいに。また、これからの時期に美味しいお湯割にすると、“吉兆宝山”のもつ旨みがフワッと開き、口の中に幸せな甘みが広がります。

『焼酎好きにぜひ飲んでほしい味わいに仕上がっています。また、この焼酎から定番の”吉兆宝山”を飲むきっかけにもなれば嬉しいです』とは、「西酒造」製造部門のトップである有馬健晃工場長の弁。本格芋焼酎の持つ可能性を突き詰めた1本。新焼酎の醍醐味を存分に楽しんでください。

写真:冩樂 純米酒 無濾過生

冩樂 純米酒 無濾過生

¥3,755.-(1.8L、税込)

¥2,070.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米酒 無濾過生”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”。

今回入荷の“無濾過生”は、今期搾った純米酒のしぼりたてを濾過せず、火入殺菌せずで瓶詰め、出荷したスッピンの生酒。蔵元の情熱溢れる『愛情』を注ぎ込んだ1本には『米を愛し、酒を愛し、人を愛す。みなさまに愛される酒を目指します。』という蔵元の弁が。蔵元の一本気な気概を感じます。飲み口はしぼりたてのフレッシュ感と、果実系の含み香がとても特徴的! 味わいは米の旨味・甘みがバランス良く広がり、それでいてスッと切れる後味は“冩樂 ”に共通する特徴です。フレッシュでコクがあり、キレがよくて柔らかい。4拍子揃った様々な料理に合う究極の食中酒です。

写真:AKABU SNOW EXTRA

AKABU SNOW EXTRA

¥2,750.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU SNOW EXTRA ”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後の様々な苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

“AKABU SNOW EXTRA”は、次世代の呑み手にカジュアルに楽しんでいただけるような日本酒を創造し醸した1本。すべての色は純白からはじまる...このお酒をお呑みになったみなさんは、何色に感じるでしょうか?そんなことを考えながら仕込んだお酒は軽快な仕上がり。ほのかな酸と爽やかな甘みが心地よく感じられ、スーーーッと吸い込まれるように身体の中へと浸透していきます。空気の澄んだ白い季節に「赤武酒造」が贈る清々しい日本酒。知らず知らずのうちに次の盃へと手が伸びる、究極の食中酒といえるでしょう。

写真:上川大雪 特別純米 辛口 きたしずく

上川大雪 特別純米 辛口 きたしずく

¥2,486.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米辛口 きたしずく”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”は、北海道が誇る酒造好適米〈きたしずく〉を60%精米。上川地方特有の中硬水の水を用いて醸し、スッキリとクリアな味わい、米の旨み、コクとキレを両立させた旨辛口な酒質で魅せる1本。川端慎治杜氏流の“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)はそのままに、北の大地の夏の空のように爽快な透明感が感じられます。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒といえるでしょう。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒を、あえて辛口に仕上げた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる辛口酒、それこそが“上川大雪 特別純米辛口 きたしずく”。ぜひ、お楽しみください!

写真:王祿 純米大吟醸舟掛け

王祿 純米大吟醸舟掛け

¥17,600.- (1.8L、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 純米大吟醸舟掛け”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 純米大吟醸35% 舟掛け”は、石原丈径杜氏、一滴入魂の純米大吟醸。東出雲町上意東地区産の〈山田錦〉を35%精米し、丁寧に丁寧に醸し、槽で搾った珠玉の逸品。さらに瓶詰めした後に、氷点以下の冷蔵庫にてじっくりと熟成。しっかりと飲み頃を見究めた後に出荷された非常に貴重な限定酒です。”王祿”でしか得られない他に類をみない満足感を、ぜひお楽しみいただければ幸いです!

写真:悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生

悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生

¥5,504.-(1.8L、税込)

¥2,752.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生”が新入荷。

遂に今年も登場、“悦凱陣”の生原酒、今期のイチバン酒。今年の出荷は、さまざまな事情により特に遅れたので、待ちに待ったという表現がぴったりとあてはまる、とっておきの新酒に仕上っています。

新酒らしいフレッシュ感はもちろん、酸味と甘味、旨味のバランスが絶妙の世界を醸し出しています。“うすにごり”と銘打たれていますが、この令和7年酒造年度の“うすにごり”は、本当にうっすらした滓が絡む程度。透かしてみてやっとわかるくらいです。それでありながら味わいには、濃厚な米の旨みが凝縮されていて、かつ日本酒度は+14。キュイーーーンとキレる、バツグンの爽快さを十分に感じることができます。

上品かつインパクト溢れるその旨さは、きっと皆さんの五感を刺激して、衝撃的な“悦凱陣”のイメージを残してくれることでしょう。四国の至宝ともよばれる「丸尾本店」、今年も“悦凱陣”から眼が離せません!

写真:王祿 六〇-ロクマル- 純米直汲

王祿 六〇-ロクマル- 純米直汲

¥4,950.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 六〇-ロクマル- 純米直汲”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒”は、東出雲町上意東地区産の〈山田錦〉を60%精米し、丁寧に丁寧に醸造。搾った直後に瓶詰めし、まさに搾りたての風味をそのまま瓶の中に閉じ込めた稀有な1本。清廉なフレッシュさの中に、飲み応えと一点の曇りもない幻のように綺麗な味わいが楽しめる1本に仕上がっています。”王祿”でしか感じられない凄みと満足感を、ぜひ心の奥から味わっていただければ幸いです!