入荷情報

写真:浦霞 純米夏酒

浦霞 純米夏酒

¥2,992.- (1.8L、税込)

¥1,430.- (720ml、税込)

宮城県塩竃市の「佐浦」より“浦霞 純米夏酒”が新入荷。

銘酒“浦霞”の醸造元「佐浦」は、江戸幕府・八代将軍徳川吉宗の時代である享保9年(1724年)に創業。以来、時の変遷を経つつも、その品質上位の姿勢はいつの時代も変わらず、国内外の各賞を受賞し、銘醸蔵の地位を不動のものとしました。その“浦霞”の酒名は、鎌倉時代の武将・源実朝が塩竈の景色を詠んだ『塩竈の 浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』より命名。塩竈の浦に霞がかかった、やさしく美しい景色を酒として表現し、ほのぼのとした春の風景が浮かんでくるような味わいを目指し、酒造りに邁進しています。

今回入荷してきました“浦霞 純米夏酒”は、宮城県産の〈まなむすめ〉を65%精米。爽やかで軽快な甘みと、穏やかな米の旨みが感じられる、夏にぴったりの1本。ほどよく冷やすと、夏の旬の食材との相性も非常によく、後口のキレ味も爽快な夏酒といえるでしょう。2026年の夏ならではの味わいを、存分にお楽しみください!

写真:神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ

神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ

¥2,945.-(1.8L、税込)

¥1,503.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“神尾-かんのお-”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ”は、ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ渾身のにごり酒。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に使用し、トロッとした濃厚な飲みごたえとオリ由来の旨みがありながら、キレ味鋭くスッと消え去るドライな喉越しが、これからの季節に爽快な1本。不透明を意味する『ZERO-VISIBILITY』より“ZERO-VIZ”と名付けました。

静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“神尾-かんのお-”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:AKABU 大吟醸 魂ノ大業

AKABU 大吟醸 魂ノ大業

¥15,400.- (1.8L、税込)

¥7,700.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 大吟醸 魂ノ大業”が新入荷。

“AKABU”ブランドとしては、唯一の大吟醸酒。いわゆる『全国新酒鑑評会』で金賞を獲るべく仕込まれた出品用のハイスペックな大吟醸です。若き6代目、古舘龍之介杜氏率いる「赤武酒造」の技術を結集したまさに入魂の一滴。そのお酒の出来映えは、まさに『凄い!』のひと言です。

今回の大吟醸の仕込みに使用されたのは、岩手県によって開発、育成、栽培された酒造好適米〈結の香〉。その地元産〈結の香〉を35%まで磨き、徹底的に米を洗い、超低温発酵で仕上げたお酒です。華やかでありながら上品な吟醸香と、濃醇な旨みがじわぁ~っと口の中に広がります。

非常に味の純度が高く、余韻の後の透明感が印象的な1本です。蔵人たちの妥協なき業(ワザ)によって醸された魂の大吟醸酒。“AKABU”の業を、ぜひご堪能ください!

写真:宝山 蒸撰玉茜 酒精乃雫25°

宝山 蒸撰玉茜 酒精乃雫25°

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰玉茜 酒精乃雫25°”が新入荷。

『原料芋の種類による味わいの違いを表現し、芋焼酎における香り、味わいの幅を楽しんでいただきたい』。そんな想いからお芋の旨みと品種による個性を存分に引き出したのが“宝山 蒸撰シリーズ”。今回の原料芋は初登場となる〈玉茜〉です。

〈玉茜〉は橙色の果肉が特徴的な、βカロテンを多く含むサツマイモ。紅茶を連想させる上品な香りの奥先に、熱帯フルーツのような濃厚で情熱的な香りが楽しめるます。口当たりはまろやか、キレがよくシャキーーーンと背筋が伸びるような味わい。

暑~い夏にもちろんロックでも美味しいですが、その日の気分によってソーダ割り、それもクラッシュアイスに強炭酸で割ると、その爽快さたるや異次元!1日の疲れが吹き飛ぶ一杯になるでしょう。年に1回の限定入荷。芋焼酎の可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と愛情を注ぎ込んだ“宝山蒸撰シリーズ”を、心行くまでご堪能下さい。

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr.の摩訶不思議ちゃん

くどき上手 純米大吟醸 Jr.の摩訶不思議ちゃん

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr.の摩訶不思議ちゃん”が新入荷。

年を経るに従って大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。代表取締役社長・今井俊典氏が全ての工程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも多くのファンが入荷を待ち焦がれる1本ですが、今回の“Jr.”は、“Jr.の摩訶不思議ちゃん”。『麹の作り方、仕込み温度、仕込配合で日本酒の味とは、こんなに違うもの。いつもの”Jr.〈山田錦〉”と同じコメ、味の違いは無限大。その不思議な違いを味わっていただきたいです』とは、蔵元・今井俊典氏の弁。

〈山田錦〉の品行方正な酒質からはやや逸脱。甘ったるくない、上質な『甘み』に特化して、従来の“Jr.”の殻を打ち破った1本。芳醇で品格あるふくよかな味わい。味のパーツ全てに調和の取れた美味しさです。日本酒の新しい時代を切り開く、「亀の井酒造」、今井俊典専務がプライドと命を懸けて醸した1本。もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた“くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒。その気概と味わいを存分にお楽しみください!

写真:吉田蔵u 石川門 レイヤード

吉田蔵u 石川門 レイヤード

¥2,640.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 石川門 レイヤード”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、興味深い新シリーズとして登場したのが“吉田蔵u”。今回の“吉田蔵u”は、今までは“貴醸酒”として発表されていましたが、“貴醸酒”の一般的なイメージと「吉田酒造店」の目指すお酒との味わいがあまりにも異なるため、あえて“レイヤード”シリーズとして発売することになりました。

“レイヤード”とは、ファッション用語として耳にすることもある、いわゆる『重ねる』という意味。お酒でお酒を仕込むことで繊細な味わいが幾重にも重なることがから命名。今回の“レイヤード 石川門”は、仕込み酒に“吉田蔵u 石川門”を使用。発酵由来のガス感と柑橘類のような酸味、かわいらしい可憐な甘みが心地よい爽やかな1本に仕上がりました。お酒単体でも十分美味しくいただけますが、前菜系などのやさしい料理に合わせた食中酒としてもオススメです。

まだまだ進化途中とは蔵元の弁。可能性は無限大!”吉田蔵u”の可能性を引き出す1本といえるでしょう。

写真:一白水成 Premium

一白水成 Premium

¥3,960.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 Premium”が新入荷。

“酒舗よこぜき”でも、すっかり定番として、揺らぐことなき座を築いている“一白水成”。その「福禄寿酒造」から、満を持して登場してきたのが、こちらの“一白水成 Premium”です。このお酒、今年の使用米は秋田県産〈秋田酒こまち〉。あえて『今年の』と書いたのには訳があります。

「福禄寿酒造」は五城目町酒米研究会とともに、田植えから稲刈りまで圃場の状態を研究、共有し、毎年出来上がったお米を醸造試験場にて分析、そのデータを収集しています。その中でもっとも最適だと思われる酒米だけを使って醸したお酒が“いっぱくプレミアム”。つまり、今年は研究会の嶋﨑幸喜氏が栽培した〈秋田酒こまち〉を45%精米で醸しましたが、次年はどのお米になるかは未定。それだけに毎年最上級のお米で醸す純米大吟醸として、期待一杯のとっておきの“一白水成”です!

写真:鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 赤判

鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 赤判

¥5,500.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 赤判”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

通称“赤判”とよばれる、真っ赤なラベルの“鳳凰美田”。兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%精米。純米大吟醸酒の気品ある香りと滑らかさを存分に楽しむことができる1本。芳香に富んだメロンのような華やかで高級感のある吟醸香。口に含むと、爽やかかつキレイな味わいが、飲み手を魅了してくれます。味わいの膨らみ、お米の優しさや甘味、雅な質感など、日本酒の素晴らしさをより感じて頂ける芸術品ともいえる極上の“鳳凰美田”です!

写真:山ねこ 麹米山田錦

山ねこ 麹米山田錦

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」の芋焼酎“山ねこ 麹米山田錦”が新入荷。

宮崎県木城町、古くから山岳信仰の対象となっていた尾鈴山の山麓。その森の中にひっそりとたたずむ「尾鈴山蒸留所」。“きろく”、“中々”など品質第一の焼酎造りで愛される「黒木本店」が、緑溢れる清新な空気と、静寂に包まれた豊かな自然の中から焼酎を生み出したいと平成10年に設立しました。

『酒造りは原料があってこそのもの。その原料を表現するための焼酎』と熱く語るのは黒木信作社長。その言葉のとおり、父・敏之氏が発足した農業生産法人「甦る大地の会」が栽培した甘藷〈ジョイホワイト〉と酒造好適米の王様である〈山田錦〉で仕込んだ自信の芋焼酎が“山ねこ 麹米山田錦”。「尾鈴山蒸留所」の看板商品でもある芋焼酎“山ねこ”は口当たり優しく、栗のような甘みにほのかな果実味を感じるのが最大の特徴ですが、こちらの限定焼酎ではそれらの美点はそのままに、より柔らかく、ライトな甘みが感じられます。心地よいまろやかさの中に、時折ふくよかな蒸したての芋のような風味が漂う1本。ぜひ、じっくりとお楽しみください!

写真:越乃景虎 梅酒

越乃景虎 梅酒

¥2,640.- (1.8L、税込)

¥1,430.- (720ml、税込)

新潟県長岡市の「諸橋酒造」より“越乃景虎 梅酒”が新入荷。

“越乃景虎”のレギュラー酒である“龍”を使い、蔵元秘伝の製法により清酒ベースで仕込んだ、とっておきの梅酒です。

日本酒に元来ある旨みを生かしつつ、甘さ控えめに醸し上げられており、スッキリした味わいと梅の酸味が高いレベルで調和。香りよく、爽やかで、優しい味わいに仕上がっています。ただの甘い香りではなく、フレッシュで強い梅の香りを感じ、口に含むと程よい甘みと梅の酸味が食欲をそそり、次々と盃が進む心地よさがあります。

食中酒としても、非常にレベルが高く、オススメの1本。アルコール度数は12度台。軽快にグビグビっと飲める心地よさ。キリッと冷やしたストレート、もしくはロックで美味しいですよっ。