入荷情報

写真:鶴梅 檸檬(れもん)

鶴梅 檸檬(れもん)

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“鶴梅 檸檬(れもん)”が新入荷。

人間本来の姿であるスローフード・スローライフの概念に重きをおき、人と人の繋がり、そして和歌山という土地と一体になった酒造りを旨とする「平和酒造」。

“鶴梅 檸檬”は非常に手間と時間のかかる少量生産。長年の「平和酒造」の梅酒造りで得た経験とデータを如何なく発揮した“レモン酒”に仕上がっています。現在、日本で売られているレモンはそのほとんどが外国産という状況。そんな中、和歌山県紀美野地区の徹底的に減農薬に取り組んだ「木成り檸檬」のみを使用。しかもその果汁たるや60%。通常のリキュールが果汁5%程度ですから、まさに10倍以上。更に残りの40%は天然檸檬との最高の相性を探し、酸度を高めに設計した2年熟成酒。

口に含むと芳醇な檸檬の香りが口中に広がります。爽快でキュートな酸味は、きっと皆さんの味覚を魅了してくれることでしょう。んっ~、うまい!

写真:山本 純米吟醸生原酒 7号酵母

山本 純米吟醸生原酒 7号酵母

¥3,980.-(1.8L、税込)

¥2,100.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米吟醸生原酒 7号酵母”が新入荷。

先日、ご紹介した“山本 純米吟醸生原酒 6号酵母“”と同時に発売となったこちら。違うのはいわゆる『酵母』のみ。ただし、たった『酵母』だけでこれだけ違うのかと実感できる、とてもマニアック、そして美味しい“山本 純米吟醸生原酒 7号酵母”です。

長野県由来の『協会7号酵母』は全国でも広く使用されている非常に優れた酵母。酵母の特徴が出やすいよう、55%精米にて出品酒並みの低温で丁寧に仕込みました。

“6号酵母”と比較して、やや強めで華やかな香りとさらりと軽めの口当たり。シャープな飲み口の印象がします。切れ味は“6号酵母”よりさらに鋭く、まさにスパッという言葉がぴったりといえます。ぜひ一度は皆さんにお飲み頂きたい“山本”の美味さ溢れる1本です。

写真:吉田蔵u 百万石乃白 生酒

吉田蔵u 百万石乃白 生酒

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 百万石乃白 生酒”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、とても興味深い新シリーズとしての“吉田蔵u”が新登場!

能登杜氏の熟練の技《伝統》×次世代の感性と情熱《モダン》を基本的な考えとして、低アルコール原酒の爽やかで優しいお酒として醸されたのが、こちらの“吉田蔵u”。①徹底的なテロワール ②独自製法のモダン山廃 ③持続可能性の実施 という3つの構成要素を軸に据え、飲み手の方々に末長く愛され、お楽しみ頂けることを主眼に醸されました。

こちらの使用米は、地元産の〈百万石乃白〉。特有のミネラル感とクリアな味わいが特徴。フレッシュ感を追求した独自の瓶詰め方法で、微かなガス感が心地いい1本です。自然界の乳酸菌の力を借りて、原酒でアルコール度数13%という、料理に寄り添うきれいなお酒に仕上がりました。“u”は感じで優しいの“優”。フレッシュ感も残しつつ、やさしさを前面に出した新世代の“手取川”。生酒での発売は、この時期のみとなります。

写真:産土 2025 穂増 五農醸

産土 2025 穂増 五農醸

¥4,280.-(720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“産土 2025 穂増 五農醸”が新入荷。

「花の香酒造」が織り成す日本酒テロワール“産土”。地元の豊かな自然、神々の恩恵を最大限に活かし、そこに生きる、生かされる人々の手により造り上げる新しい価値観を持つ日本酒。今期で4年目を迎える“産土”は、日本固有のの伝統である農耕儀礼や祭祀、土地固有の文化や生態系を守り、再生・両立することにこだわりぬいた酒造りを目指します。

「花の香酒造」では、自然な農法や伝統的な酒造りの手法の指標として『農醸(のうじょう)』という指標を独自に規定。十二階位を頂点とし、数字が増えることで、より農法と醸造方法のこだわりが増え、手間が積み重なり、“産土”が理想とする日本酒の価値に到達していくことになります。

こちらの“産土 2025 穂増 五農醸”は、農醸十二階位のうち 1.菊池川流域という同じ水脈に根ざした『菊池川流域産米』、2.江戸時代と変わらぬ思想で醸す『生酛造り』、3.田と生きものの関係を保つ『無農薬栽培』、4.土の力と時間に委ねる『無肥料栽培』、5.菌と空気の居場所を残す『木桶醸造』 の5つの農法・醸造法を満たした“五農醸”。土地特有の大地の恩恵、酵母をはじめとした微生物の多様性が醸すニュアンスが、複雑な味として重なり響き合う、まさに唯一無二の酒に仕上がっています。

使用米は、菊池川水系の農家で自然栽培した江戸時代の熊本在来種〈穂増(ほませ)〉。1830年、江戸時代の肥後国(現在の熊本県)で種取りされ、肥後国を中心に九州⼀円で盛んに栽培されていました。特に江戸末期には大阪堂島米会所で『天下第一の米』として何度も最高値を記録。その後は絶えていた時代もありましたが、2017年に熊本県内の農家の皆さんがわずか40粒の種籾から復活栽培に成功した、大変希少なお米です。〈穂増〉の野生的な風味を生酛造り、木桶仕込みにてグッと引き出し、さらに奥深く個性的な香味を生み出し、柔らかくふんわりとしたガス感が心地よく身体に染み渡ります。自然の秩序にすべてを委ねた“産土 五農醸”。足さず、支配せず、土地が語る声をそのままにお楽しみいただきたい1本です。

写真:達磨正宗 十年古酒

達磨正宗 十年古酒

¥11,000.- (720ml、税込)

岐阜県岐阜市の「白木恒助商店」より“達磨正宗 十年古酒”が新入荷。

“達磨正宗”を醸す「白木恒助商店」は天保6年(1835年)に創業。昭和40年代より、いわゆる『古酒』というジャンルに傾倒し、『岐阜に達磨正宗あり!』と謳われる、伝説の蔵元です。『古酒』を販売し始めた当時は、様々な批判を受けたり苦労が多かったそうですが、一貫して古酒造りにこだわり、その美味しさは多くの方に知れ渡り、素晴らしいブランドに育てられました。

“達磨正宗 十年古酒”は、達磨正宗の王道ともいえる酒。10年以上熟成させた古酒を絶妙なバランスでブレンド。口に残らず、程よいドライ感とじんわり長い余韻が最大の特徴。ドライフルーツの様な甘い香り、スパイシーな香りも。後半の甘みがこの酒をまとめています。お肉料理や中華料理など、味わいの濃い料理との相性は抜群。 刻の移ろいを感じつつ、じっくりゆっくり楽しめる、奥行きの深いお酒といえるでしょう。

写真:白隠正宗 辛口純米酒

白隠正宗 辛口純米酒

¥3,025.- (1.8L、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 辛口純米酒”が新入荷。

文化元年(1804年)の創業以来富士山と 並び『駿河の過ぎたるもの』と謳われた名僧・白隠禅師ゆかりの松蔭寺のお膝元で酒を造り続ける「高嶋酒造」。その醸されたお酒は、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名されました。

こちらの“辛口純米酒”は、「高嶋酒造」伝統の軟水仕込みを生かした辛口のお酒。原料米には、〈あいちのかおり〉を全量に使用し、65%に精米。静岡酵母と霊峰・富士山系の伏流水にて仕込まれた辛口の純米酒です。穏やかで爽やかな香り、“白隠正宗”らしい米の旨みやコク、酸が調和したしっかりとした味わいを持ちながら、鋭いキレとスムーズな余韻を感じさせる辛口純米に仕上がっています。

“白隠正宗”の特徴でもある米の旨みを残しながら、あくまでキレよく、飲み飽きせずにスカッと楽しめる1本。ぜひ、肩肘貼らずに、気軽に食事とあわせて、お飲みいただきたいお酒です。

写真:七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒

七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,145.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒”が新入荷。

滋賀県長浜市木之本町は、かの豊臣秀吉が初めて城を持った場所という歴史を持つ町。「冨田酒造」は、室町時代より約490年続く酒蔵で、現存する蔵元としては、全国で5番目に古い蔵元です。室町、戦国、江戸時代そして近代の長い歴史を経る中で、一貫して美味しいお酒造りに邁進してきた「冨田酒造」。現在では、食に寄り添うお酒として、多くの酒通から非常に高い評価を得ています。

今回入荷してきたのは、季節限定の“七本鎗 純米山田錦 うすにごり生原酒”。その多くの米を地元契約農家から仕入れている「冨田酒造」。今回のお酒は、蔵元からクルマで10分ほどの距離にある「もりかわ農場」さんで栽培された〈山田錦〉で醸されたもの。昨秋に収穫された〈山田錦〉は、やや硬めの出来でしたが、お酒として醸し、うすにごりとして仕上げることで、ふんわりとやさしい仕上がりに。〈玉栄〉や〈吟吹雪〉など滋賀県由来のお米で醸したお酒と比較するのも一興です。ぜひ、この時期ならではの味わいをお楽しみください!

写真:玉露 本甕仕込み

玉露 本甕仕込み

¥3,070.- (1.8L、税込)

¥1,820.-(720ml、税込)

鹿児島県国分市の「中村酒造場」より芋焼酎“玉露 本甕仕込み”が再入荷。

明治21年創業以来、『むろや(麹室)』で『モロ蓋(麹蓋)』を使い麹を造る純手造りの 焼酎づくりを頑なに守り続けている焼酎蔵。お茶の玉露にちなみ、焼酎界の最高峰 たらんと命名された“玉露”は霊峰・霧島連峰の伏流水である良質な地下水により仕込まれています。

原料の芋は、契約農家の方々が丁寧に栽培した〈黄金千貫〉を使用。また、焼酎造りにとって非常に大切な水は、霧島連峰の伏流水である良質の地下水を汲み上げ、仕込みや割水に使っています。手造り麹で仕込み、昔ながらの『大ガメ』でゆっくり時間をかけ発酵、2次仕込みにかかる、こだわりの焼酎造りは、昔から変わりません。そのため芋本来の香りと甘みが焼酎に活かされ、甘口で深みのある味わいが特徴的で、非常に奥行きのある焼酎といえます。全ての工程にやさしさを持って作業し、丁寧に丁寧に醸し出された酒質は、こくがあり甘口、香りのよい焼酎に仕上ってします。1日の疲れを、ホッと癒す晩酌には最適の1本といえるでしょう。

写真:杉錦 特別本醸造

杉錦 特別本醸造

¥2,860.- (1.8L、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 特別本醸造”が新入荷。

「杉井酒造」の創業は、天保9(1838)年。杉井本家から分家した杉井才助が高洲村(現・藤枝市小石川町)で商いを始めたことにさかのぼります。1838年は、ペリー来航より15年ほど前、江戸時代末期、第11代将軍・徳川家斉公の時代です。それ以来、銘柄の名前は“亀川”、“杉政宗”と推移し、昭和に入り”杉錦”を名乗りました。2000年からは代表でもある杉井均乃介が杜氏を務め、伝統的な酒造りを究めつつ、現在に至ります。

こちらの“杉錦 特別本醸造”は、本醸造でありながら静岡酵母〈HD-1〉を使用し、上品な吟醸香が特徴的な1本。特別本醸造でありながら、静岡吟醸の基本である突きハゼ麹、そして醪は低温でゆっくりと吟醸型の発酵。やさしく淡麗な味わいは、温度をえらばず、冷・常温・燗と、幅広い飲み方で日常的に楽しめる、気楽に美味しい、静岡型の定番酒に仕上がっています。

静岡では珍しい焼酎造りや純米味醂醸造も行う「杉井酒造」。それでも全てあわせて400石ほどの、小さな蔵元ですが、飲み飽きせず飾らない静岡酒として、高い人気を誇ります。ぜひ、気軽にお飲みいただきたい"杉錦 特別本醸造”です。

写真:一番橋

一番橋

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

鹿児島県龍郷町の「山田酒造」より黒糖焼酎“一番橋”が新入荷。

焼酎ファンならばいちどは口にしてみたい、そんな黒糖焼酎の逸品、“あまみ長雲”。こちらの“一番橋”は通常の黒糖焼酎よりも黒糖の風味をさらに残そうと試行錯誤。その結果、原料処理の段階で、通常では飛散させていた黒糖の芳ばしい香りを、しっかりと封じ込める工夫を行いました。

南国系の豊かな香りと、凝縮された濃厚な黒糖の風味。飲み手の身体と心を芯から癒してくれる黒糖焼酎。最大の特徴である黒糖の芳ばしい香りをより強く引き出すため、原料となる黒糖を溶かす段階で工夫を凝らし、低温でじっくり時間を掛けて溶解することで、香りを飛散させないよう丁寧に瓶の中に封じ込められています。黒糖の豊かな甘い香り、芳醇で濃密な円やかな味わいの中に広がる優しく伸びのある旨味やコク、シャープなキレと心地よい余韻が残る絶品です。

“一番橋”とは初代・山田嶺義氏が蔵を開いた創業の地に由来。険しい沢を下り、清流や滝を抜け、山道をくだった一番最初にある木製の橋のたもとに蔵を開いたことから、ルーツを大切にとの思いをこめ、この名を命名しました。