入荷情報

写真:失われた時を求めて 第二扁 栗

失われた時を求めて 第二扁 栗

¥4,950.- (700ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」のスピリッツ“失われた時を求めて 第二扁 栗”が新入荷。

フランスの小説家、マルセル・プルーストによる”失われた時を求めて”は、20世紀の西洋文学を代表する畢生の傑作として評価されていますが、その大作に敬意を表し、名付けられたのが「黒木本店」の“失われた時を求めて”。酒税法上の品目は、スピリッツの扱いとなりますが、伝統的な焼酎の製法を大きく変えることなく醸されました。というのも、焼酎には光量規制という制限があり、焼酎を樽にいれ熟成すると綺麗に琥珀色になりますが、それを出荷するには着色度の規制により、濾過をして色を落とさないと出荷ができないのです。

そんな焼酎の光量規制にとらわれず、あえてスピリッツにて出荷することで、その素晴らしい味わいを体感してもらいたいという蔵元の心意気を感じる、こちらのお酒。宮崎県産の栗の木を用いた樽で熟成した原酒とフレンチオークで寝かせた原酒のブレンド。プルースト効果と言われる、香りと記憶が強く結びつき、豊かな思い出が心に刻まれるような逸品に仕上がっています。ぜひ、多くの方に飲んでいただきたい、知ってもらいたい、そんな1本です!

写真:吉田蔵u 石川門 生酒

吉田蔵u 石川門 生酒

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 石川門 生酒”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、とても興味深い新シリーズとしての“吉田蔵u”が新登場!

能登杜氏の熟練の技《伝統》×次世代の感性と情熱《モダン》を基本的な考えとして、低アルコール原酒の爽やかで優しいお酒として醸されたのが、こちらの“吉田蔵u”。①徹底的なテロワール ②独自製法のモダン山廃 ③持続可能性の実施 という3つの構成要素を軸に据え、飲み手の方々に末長く愛され、お楽しみ頂けることを主眼に醸しています。

こちらの使用米は、地元産の〈石川門〉。やさしい甘みと爽やかな酸味がキュンと響きます。フレッシュ感を追求した独自の瓶詰め方法にて、微かなガス感を実現。自然界の乳酸菌の力を借りて、原酒でアルコール度数13%という、料理に寄り添うきれいなお酒に仕上がりました。“u”は感じで優しいの“優”。フレッシュ感も残しつつ、やさしさを前面に出した新世代の“手取川”。生酒での発売は、この時期のみとなります。

写真:王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒

王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒

¥5,390.- (1.8L、税込)

¥3,245.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒”は、東出雲町上意東地区産の〈山田錦〉を60%精米し、丁寧に丁寧に醸造。さらに瓶詰めした後に、氷点以下の冷蔵庫にてじっくりと熟成。しっかりと飲み頃を見究めた後に出荷された非常に貴重な1本。飲み応えと一点の曇りもない幻のように綺麗な味わいを兼ね備えた稀有な1本に仕上がっています。”王祿”でしか感じられない凄みと満足感を、ぜひ心の奥からお楽しみいただければ幸いです!

写真:日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル

日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル

¥19,800.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル”が新入荷。

東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル”が新入荷してきました。

「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を栽培する、特A地区の兵庫県東条町松沢地区産。これまでは村米制度という特有の制度の中で、兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することのなかった最高質の〈山田錦〉。しかし「平孝酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、遂に契約栽培へとこぎつけました。

酒米の王様〈山田錦〉の持てる力を十分に引き出した、非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。

写真: 風の森 ALPHA2 この上なき華 笊籬採り

風の森 ALPHA2 この上なき華 笊籬採り

¥7,700.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA TYPE2 この上なき華 笊籬(いかき)採り”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

今回の“TYPE2”のテーマは、『地元米〈秋津穂〉の持つポテンシャルの追求』。すでに“風の森”を代表する米として、地元にて契約栽培されている〈秋津穂〉。高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米し、この米の持つポテンシャルを引き出し、新たな可能性を見出しました。その可能性とは人間が本能で求める美味しさのひとつである『とろみ質感』。ひと口含むと、お酒そのものに立体感があり、豊かな質感が感じられます。コンパクトかつ密度の高い味わいは、舌の上でお酒を転ばせるほどに、22%精米とは思えない奥行きと余韻を十分に楽しむことができます。

しかも今期は、そのもろみを『笊籬(いかき)採り』という「油長酒造」独自の技法により上槽。大切に育て上げたもろみの風味をそのままに、楽しんでいただけるかと思います。ぜひ、多くの方にお飲みいただき、“風の森”の可能性を感じていただきたい1本です!

写真:山形正宗 稲造(いなぞう)生酒

山形正宗 稲造(いなぞう)生酒

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造(いなぞう)生酒”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化するために大変な時間と労力を費やし、ついに完成したのがこちらの“山形正宗”の新“稲造(いなぞう)”。

このお酒造りのために、『人生は、遊びだ』をテーマに掲げた酒造好適米専業の「農業法人水戸部稲造」を設立。『地元・天童で栽培した最高の米で、最高の“山形正宗”を』の意気高らかに、「水戸部酒造」の想い、気持ち、情熱が存分に詰まった1本、それが“稲造”です。上品で心地よい香りに、しっかりとした豊かな米の甘み、まったく嫌味なくキレていく見事な切れ味。『華より味』を重視する、「水戸部酒造」の酒造りに対する真髄がそこに見える思いがします。

天高く広がる米どころ、山形・天童のよさをギュッと凝縮したかのような味わい。ぜひ、ホッとひと息、お楽しみいただきたい“山形正宗 稲造”です。

写真:謹賀新年

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

富士宮の空は雲が多いものの、 その雲の間から雄大な富士山が垣間見えます。(写真は2026年元旦のAM10:00、“酒舗よこぜき”屋上より撮影しました。)

本年のみなさんのご多幸と世界の平和をお祈り申し上げます。

新年の営業は、

1月1日(木)     11:00~16:00
1月2日(金)     11:00~16:00

1月3日(土)~6日(火)お休み
1月7日(水)~       通常営業


となります。

本年も“酒舗よこぜき”をよろしくお願い申し上げます。

酒舗よこぜき一同

写真:超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒

超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒

¥4,235.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より“超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒”は、この時期限定の今年の新酒を瓶詰したもの。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひ新酒”王祿”の持つ、フレッシュな一面もお楽しみくださいませ!

写真:正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり

正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり

¥3,749.- (1.8L、税込)

¥1,950.- (720ml、税込)

静岡県静岡市の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり”が新入荷。

北に富士山を背にし、南に駿河湾をのぞむ東海道17番目の宿場町由比町。市町村合併により静岡市となりましたが、合併すれども、時代と共に培ってきた“正雪”の伝統は不変!今年も滔々と酒造りに邁進しております。

こちらの“正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり”は新酒のフレッシュさと米の味のふくらみ、味の深さを持ち合わせた上品なお酒。爽快感のあるキレのよい飲み口。“薄にごり”ならではのやさしい口当たりに、果実のような爽やかな吟醸香がバランスよく整った純米吟醸酒といえます。

清々しい旨味と50%まで磨き上げた兵庫県産〈山田錦〉の特長が存分に発揮されている“正雪”の新酒。ぜひとも由比町の名産『桜えび』と一緒に味わっていただきたい、静岡の誇りともいえる1本です。この時期だけの限定商品、ご堪能ください!

写真:超王祿 純米無濾過生原酒 直汲

超王祿 純米無濾過生原酒 直汲

¥4,730.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”超王祿 純米無濾過生原酒 直汲”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

”超王祿 直汲”は、"今"を常に超えていくことを意識する"王祿”のそのまた王道をいく"超王祿”のしぼりたてを、そのまま瓶詰めした″直汲み”バージョン。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひしぼりたて”王祿”の持つ、武骨でフレッシュさ溢れる一面もお楽しみくださいませ!