入荷情報

写真:英君 純米大吟醸 播州渡船

英君 純米大吟醸 播州渡船

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

静岡県静岡市の「英君酒造」より“英君 純米大吟醸 播州渡船”が新入荷。

ここ数年、グイグイと酒質をあげ、県内の 地酒シーンを賑やかす存在の「英君酒造」。〈静岡酵母〉にこだわり、静岡吟醸をよりレベルの高い次元で醸す、今いちばん元気な蔵元といっても過言ではありません。

その「英君酒造」では5年目の仕込みとなる、こちらの兵庫県産〈渡船〉で仕込んだ純米大吟醸。酵母には静岡酵母〈HD-1〉を使用し、静岡らしさ十分な風味を引き出した、自信のお酒です。

静岡の大吟醸らしい上品かつやや南国感のある上立香。しっとりしつつ、サラッとキレる感じは非常にさわやか。それでいて中盤ではしっかりと旨みもあり、輪郭ある酸とのバランスが絶妙です。年末に向けて、いろいろな方と盃を傾けてみたくなる、そんな気品あふれる1本に仕上がっています。

写真:鶴齢 純米酒 にごりざけ

鶴齢 純米酒 にごりざけ

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,826.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米酒 にごりざけ”が新入荷。

「青木酒造」のある南魚沼市塩沢町は、新潟県の南方、米どころ・新潟を代表する魚沼地方の中心。こちらの“鶴齢 にごりざけ”は、純米生原酒の活性にごり酒。原料米には新潟県産〈越淡麗〉を60%精米、〈協会9号酵母〉にて仕込んだ今年の一番新酒を粗ごしし、滓を含む白くにごった状態で瓶詰め、火入れをせずに瓶内発酵させることでお酒自身の出すガスを封じ込めた活性にごりの生原酒に仕上げました。

穏やかながら新酒らしいフレッシュな香り、口に含むとぴちぴちと跳ねる炭酸が舌を刺激し、完全発酵した強いモロミのみが持つ、素朴で自然な旨味と爽やかな酸味が調和した豊かな風味に仕上がっています。”鶴齢”らしい濃厚な味わいを楽しみながら、爽快なキレとスッキリした喉越しも併せ持つクセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!

写真:【飲食店さま限定】Komaki Lemon Sour Base

【飲食店さま限定】Komaki Lemon Sour Base

¥4,180.- (900ml、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」よりリキュール“Komaki Lemon Sour Base”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』という言葉を信条に家族経営だからこそできるものを 追求し、真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元。1972年と2006年の集中豪雨で裏の川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが水没、大変な被害に合いました。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらは“小牧の梅酒”の梅酒に続く、リキュール第2弾として満を持して発売となった“Komaki Lemon Sour Base”。レモンをまるごと味わえるレモンサワーベース。国産の貴重なレモンを丸ごと使ったレモンサワーです。国産レモンのストレート果汁をふんだんに使用し、さらにさつま町産の蜂蜜をブレンドすることで爽やかな酸味と心地よい甘さが絶妙に融合しています。香料、保存料は一切使用していない、小牧兄弟のさまざまなこだわりが詰まった、ナチュラル派のクラフトレモンサワーの素です。飲み方としては、レモンサワーベース1:炭酸ソーダ4で割るのが『小牧流』のオススメ。今回は飲食店さま限定でのご案内になります。

写真:梵 超吟

梵 超吟

¥18,700.- (720ml、税込)

福井県鯖江市の「加藤吉平商店」より“梵 超吟”が新入荷。

1860年(万延元年)、桜田門外の変にて井伊直弼が討たれたその年、福井県鯖江の土地に「加藤吉平商店」は創業しました。以来約150年、昭和3年の昭和天皇の即位の儀式(御大典の儀)にも採用された“梵”。

こちらの“梵 超吟”は〈山田錦〉を21%まで磨き 上げて醸し、さらに-8度でじっくり5年間熟成。驚くほどのまるみが際立つ純米大吟醸です。上品かつ穏やかな香りと、やわらかく深い 味わいは表現のしようがありません。当店常連のあるお客様は「このお酒を飲むといつでも“やさしい気持ち”になれる」と表現。まさにこの言葉がぴったりかもしれません。

国の大切な行事の晩餐、祝賀の際の晩餐などに採用された事がある、名実ともに日本を代表する日本酒といえます。年2度入荷の限定商品です。

写真:墨廼江 600K 大吟醸原酒

墨廼江 600K 大吟醸原酒

¥7,920.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 600K 大吟醸原酒”が新入荷。

しばらくぶりの登場です、“墨廼江600K”。〈600K〉とは、仕込み600Kgの意。蔵元の技術を結集し、総米600Kgの小仕込で丹念に醸した大吟醸です。爽やかな吟醸香と膨らみのある 奥深い味わいを身上としています。

料理にも合わせやすく、お互いのよさを 引き出しあう旨みが充分にあります。綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がりです。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。柔らかく品格のある日本酒を目標とし、伝統を尊重し、丁寧な造りを信条としています。北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江600K”。ぜひ、ゆっくりと味わっていただきたいお酒です。

写真:鶴齢 純米酒 しぼりたて

鶴齢 純米酒 しぼりたて

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,826.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米酒 しぼりたて”が新入荷。

創業以来300年の歴史を誇り、淡麗辛口のイメージが強い新潟清酒の中にあって、旨口にこだわった伝統の味わいを継承する“鶴齢”の新酒、純米酒のしぼりたて生原酒です。

原料米には新潟県産の〈越淡麗〉を60%精米、〈協会9号酵母〉にて仕込んだ今年最初のモロミを搾りました。その槽口から流れ出るしぼりたての新鮮な風味を瓶の中にそのまま封じ込めた冬季限定のしぼりたて生原酒です。

しぼりたてならではのフレッシュさを存分に漂わせたフルーティーな香り。生原酒のインパクト溢れる芳醇で力強い味わいの中に、濃醇な旨味とコク、酸味が押し寄せてきます。“鶴齢”伝統の手造りによって醸される、新酒のフレッシュで力強い味わいは、この時期だけの旬な美味しさ。ぜひ、お見逃しなく!

写真:ゆきの美人 貴醸酒 山田錦

ゆきの美人 貴醸酒 山田錦

¥2,750.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 貴醸酒 山田錦”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 貴醸酒 雄町”。

“貴醸酒”とは、三段仕込で行う日本酒のモロミ管理の最終段階である『留仕込み』において、仕込み水の代わりに日本酒を使う製法。酒を酒で仕込むだけあって、味わいは奥深く、濃醇な甘みと適度な酸味やすっきりとした後味があります。

立香は、メロンを思わせるような爽やかな香り。口に含むとトロピカルフルーツのような南国系の香りが広がります。“ゆきの美人”特有のフレッシュで酸の利いた味わいの魅力そのままに、貴醸酒の特徴でもある、濃醇な甘みを存分に感じながら、複雑な酸味がキレイに調和し、爽快な飲み口が楽しめます。貴醸酒ながら、ぜひ、食事と合わせてお飲みいただきたい1本です!

写真:大那 特別純米にごり酒

大那 特別純米にごり酒

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米にごり酒”が新入荷。

那須高原の南端、那珂川とその支流、箒川、蛇尾川の3つの川が流れる旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“特別純米にごり酒”は、農薬や科学肥料の使用を抑え、この地方で盛んに行われている乳用牛や黒毛和牛の飼育から排出される優良な有機物を、那須特有の広葉樹林から落ちる葉と合わせ、肥料として水田に投与した那須〈五百万石〉特別栽培米を100%使用。雪のように白く、新酒ならではのすがすがしい香りと味わい、滑らかな口当たりと厚みあるお米の旨みが特徴。シュワッと爽やかな発泡性の刺激、凝縮された濃密な旨み、冬ならではの個性溢れる味わい。呑み飽きしない、盃が進む1本です。

写真:鍋島 New Moon

鍋島 New Moon

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (700ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 New Moon”が新入荷。

「富久千代酒造」が建つ、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)は、有明海に注ぐ浜川の河口にある古来より栄えた宿場町。特に江戸時代から昭和中期にかけて、お酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域でもあり、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ通りもあり、その一角で粛々と銘酒"鍋島”が醸されています。

こちらの“鍋島 New Moon”は、新月を意味するその言葉の通り、今期の一番搾り、銘酒“鍋島”の新酒を祝うお酒。上品で爽快な香りと、爽やかなガス感、そして味わいの穀物感。旨みと甘みが舌の上を転がりつつ、喉を落ちると透明感のあるソフトな飲み口。クリアーな旨味とシャープな後味が心地よく、フレッシュでありながらスイスイ飲める、レベルの高い1本。

冬の夜空を暖かい部屋の中から見上げつつ、じっくりと飲んでみたい爽快な1本。ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる、2023年の年末にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:明鏡止水 純米 日本の冬

明鏡止水 純米 日本の冬

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米 日本の冬”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米 日本の冬”は、長野県産〈美山錦〉を60%まで精米。蔵内培養の〈長野酵母〉で醸した純米酒。冬にぴったりな、口あたりやさしく口中を通り抜け、米の旨味も感じられる『うっとり』するような冬純米です。

ひとむかし前の日本の原風景を描いた郷愁あふれるラベルが、忘れかけていた日本の冬を思い出させてくれます。このラベルとお酒の味わいがシンクロするのが、このお酒のいいトコロ!思わずにっこり、ホッコリと盃がすすむ『日本の冬』にふさわしい日本酒といえます!