入荷情報

写真:秋鹿 純米吟醸 ひやおろし

秋鹿 純米吟醸 ひやおろし

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の  『一貫造り』で純米酒だけを醸す「秋鹿酒造」。蔵のドメーヌ化(ワイン造りにて、ブドウ栽培に始まり、収穫を経て、仕込みに入るという、一連の作業を1年の歳月をかけて行うこと)を30年以上前から『一貫造り』として模索し、理想の純米酒造りを追い求める姿勢は、いまや全国の注目の的となっている蔵元です。

その「秋鹿酒造」より秋の風物詩“秋鹿 純米吟醸ひやおろし”が新入荷してきました。やわらかで控えめな香りで、〈山田錦〉のまろやかな旨みと“秋鹿”らしいしっかりした酸がみごとに調和した芳醇辛口の純米吟醸に仕上がっています。しっかりとした造りゆえに、秋から冬にかけての比較的長い期間に渡って、また冷でも燗でも楽しめるお酒といえるでしょう。ぜひ、この時期の旬の素材とあわせていただきたい1本。お見逃しなく!

写真:風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607

風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607

¥1,760.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607”が新入荷。

「油長酒造」では、2026年10月3日(土)〜4日(日)の2日間、奈良県御所市にお客さまをお呼びするイベントとして『風の森 Weekend』を開催することとなりました。メインテーマは『日本酒』と『建築』。御所の地に根差し、1719年より300年以上にわたり酒造りを続け、『酒造りを通じ100年先に美しい日本を伝える』を使命に挑戦を続ける「油長酒造」と、江戸時代から昭和までこの地に数多く現存する古民家に、古来の木造建築の技法と先進技法を応用しながら、美しい古民家に生命力を与え続ける「Tadashi Yoshimura Architects(吉村理建築設計事務所)」が異なる分野の垣根を超え、それぞれの作品を通じて、御所の魅力を伝えるイベントです。

そのイベントに先んじて、イベントの機運の盛り上がりとともに、さらには遠方でイベントへの参加が難しいお客さまにも「油長酒造」の取り組みを知っていただき、お酒を楽しんでいただけるよう“風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607”が発売となりました。今夏に仕込んだしぼりたて、フレッシュな1本。〈秋津穂〉と同じく飯米である〈ヒノヒカリ〉は、酒造好適米と比較して溶けにくい特性があるため、糖化酵素力価の高いパワフルな麹づくりから開始。通常の“風の森”よりもアルコール分をやや低く設定し、シャープでドライな味わいで、より軽快にお楽しみいただけるお酒を目指しました。ひと口含むと、透明感のある味わいと、瑞々しい香りが特徴。柔らかい口当たりと味わいの凝縮感をお楽しみいただくことができます。いきいきした酸が全体を引き締め、スキッとした喉越しの後、余韻として微かなコク。ついつい盃の進む1本です。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:山ねこ 自然発酵

山ねこ 自然発酵

¥4,235.- (700ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」の芋焼酎“山ねこ 自然発酵”が新入荷。

宮崎県木城町、古くから山岳信仰の対象となっていた尾鈴山の山麓。その森の中にひっそりとたたずむ「尾鈴山蒸留所」。“きろく”、“中々”など品質第一の焼酎造りで愛される「黒木本店」が、緑溢れる清新な空気と、静寂に包まれた豊かな自然の中から焼酎を生み出したいと平成10年に設立しました。

『酒造りは原料があってこそのもの。その原料を表現するための焼酎』と熱く語るのは黒木信作社長。その言葉のとおり、父・敏之氏が発足した農業生産法人「甦る大地の会」が栽培した甘藷〈ジョイホワイト〉と酒造好適米の王様である〈山田錦〉を使用。しかも、全量が無農薬、有機栽培したもの。さらに発酵には酵母を添加せず、一次仕込みから木桶にて丁寧に仕込み、自然な発酵を促し、素材の持つチカラをやさしく引き出しました。蒸留は銅釜で行い、カラメルのような甘く香ばしい余韻を実現し、原酒のまま瓶詰めしました。

「尾鈴山蒸留所」の看板商品でもある芋焼酎“山ねこ”は口当たり優しく、栗のような甘みにほのかな果実味を感じるのが最大の特徴ですが、こちらの限定焼酎ではそれらの美点はそのままに、より奥深く、まったりとした甘みが感じられます。心地よいまろやかさの中に、時折ふくよかな蒸したての芋のような風味が漂う1本。ぜひ、じっくりとお楽しみください!

写真:杉錦 エドノアキザケ

杉錦 エドノアキザケ

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 エドノアキザケ”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造りによる日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、暑い夏の間、まだかまだかと待ち望んだ心地よい秋にグイッと飲みたい、しっとり落ち着いた“杉錦”の秋酒。自然の乳酸菌が醸し出す乳酸のおかげで、江戸時代のお酒は、現在の酒よりも酸度が2〜3倍高かった事が知られており、その酸を活かし上質な食中酒を再現しようというテーマの“杉錦”が“エドノサケ”シリーズです。

こちらのお酒ではクエン酸を多く生成する白麹菌を使用。クエン酸は、レモンやオレンジに多く含まれ、爽快な酸味を持つのが特徴。同時に疲労回復の効果があるためスポーツドリンクにも使用されています。酸と程よい甘さが食欲の秋を彩ります。日本酒度は-4.0と通常の酒ならば甘め。しかしクエン酸がある事で、べたべたするような感触はまったくなく、秋の旬の秋刀魚の油も爽快な酸味でさっと洗い流します。疲れた体に甘さと酸味が染み渡る、爽快な1本といえるでしょうう。”杉錦”らしいしっかりとした味わいと酸味の織りなす爽やかさが相まって、ついつい盃が進んでしまう、クセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!

写真:明鏡止水 特撰純米吟醸 ひやおろし

明鏡止水 特撰純米吟醸 ひやおろし

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 特撰純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ、自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 特撰純米吟醸 ひやおろし”は、兵庫県産〈山田錦〉を50%まで精米。蔵内培養の〈金沢酵母〉で醸した特選純米吟醸酒を、夏の間蔵内にて低温保管。夏を越えて、グーーーッと味ノリし、より一層まろやかな酒に仕上りました。

香味のバランスよく、目立つ個性こそありませんが、旨みの幅、奥深い味わいは自信を持ってオススメできる完成度の高いお酒といえます。透明感のある淡麗な味わいは、料理との相性もよし。しっとりとした風味は、盃を重ねるたびにその真価を発揮します。味覚の秋にふさわしい“明鏡止水”のひやおろし。ぜひ、お早めに!

写真:開運 純米 ひやおろし

開運 純米 ひやおろし

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米 ひやおろし”が新入荷。

例年、たいへん人気のある“開運 純米 ひやおろし”。今年も入荷前からたくさんお声掛け頂きました。

“開運 純米ひやおろし”は、原料米に兵庫県特A地区産〈山田錦〉を自家精米にて丁寧に55%まで磨き上げ、高天神城跡の湧き水と静岡酵母で厳冬期に仕込みを行います。上槽後には、その純米酒を蔵内にてゆっくり、じっくり熟成。8月に入ってから、蔵元・杜氏・蔵人で呑み切りを行い、複数本のタンクの中から、もっとも美味しい状態の純米酒が出荷される秋の限定酒です。

穏やかな上立香と厚みのある口当たり、〈山田錦〉の旨みを巧みに引き出した幅と深みのある味わいでありながら、透明感を感じさせる品の良さを有し、キレ味良く、円熟味を増した豊かな味わいは、どこをとっても見事な出来映えといえます。ぜひ、穏やかな果実香と熟成により引き出された瑞々しい米の旨みをご堪能下さい。

静岡の吟醸酒を、全国に知らしめるべく大きな役割を果たした蔵元「土井酒造場」。その実力を惜しみなく発揮した“開運ひやおろし”。冷やで飲んでももちろん美味しいお酒ですが、ぬる燗でもその味の深みを味わえる日本酒。ぜひ、秋冬の旬の味覚とあわせてご堪能ください!

写真:池月 純米 ひやおろし

池月 純米 ひやおろし

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 純米 ひやおろし”が新入荷。

「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いにある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの工程は手造りで行われ、総生産量はわずか300石という希少かつ知られざる美酒です。

こちらの“池月 純米 ひやおろし”は、数ある″池月”のラインナップの中でも、その王道を為す″池月 純米酒”を、約半年間タンク熟成。ひと夏を越えた純米酒は、やわらかくやさしさに溢れる味わい。純粋に旨みだけを追求した素直な味わいは、でしゃばる事なく飲む人を魅了することでしょう。肩肘張らずに、素直な気持ちで美味さが感じられる逸品といえます。

『これといった取柄のない小さな蔵ですから』と、謙遜される田中社長、そして川井杜氏。そんな2人だからこそ、飾らず自然体で醸されるお酒には、雑念の無い得も言われぬ旨さが詰まっています。秋の食材との相性も抜群。ぜひ秋の夜長に、ゆっくりと味わっていただきたい1本です!

写真:ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし

ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 ひやおろし”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

今年の“ゆきの美人 純米吟醸 ひやおろし”は、麹米に〈愛山〉、掛米に秋田県産〈酒こまち〉を使用。おだやかで上品な吟醸香と爽やかで張りのある酸があいまって、非常にたおやかな味わいが感じられます。幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませてくれる“ひやおろし”です。

年間製造石数は約400石、秋田県内でも最も小さい蔵元「秋田醸造」が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:墨廼江 秋純米 麗辛口

墨廼江 秋純米 麗辛口

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 秋純米 麗辛口”が新入荷。

レギュラー酒としても非常に人気の高い“墨廼江”の純米酒。その中でもとりわけ優美な純米酒を、蔵の中でひと夏じっくりと寝かした“秋純米 麗辛口”。たくさんのお問い合わせをいただいていましたが、ついに新入荷してきました。

麹米に福井県産〈五百万石〉を、そして掛米に宮城県産〈蔵の華〉を、それぞれ60%まで磨き上げた辛口純米酒をいちど瓶火入れし、瓶詰めした秋上がりです。柑橘類を想わせる爽やかな香り、透明感溢れる豊かな味わい、果実系の爽やかな酸味がバランス良くキリッと絡み合った、爽快な辛口酒です。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。柔らかく品格のある酒を目標とし、伝統を尊重する、丁寧な造りを信条としています。北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江”の秋純米です。ぜひ秋の夜長に、じっくりゆっくり味わってみてください。

写真:正雪 純米 秋あがり

正雪 純米 秋あがり

¥3,219.-(1.8L、税込)

¥1,664.-(720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米 秋あがり”が新入荷。

もうこの時期の風物詩、“正雪”の“純米 秋上がり”。秋らしい色のラベルと共に、満を持しての新入荷。しっかりした味わいとスッキリした喉ごしで人気の“正雪 辛口純米”の面影に、やさしさをひと味プラスした印象のあるこちらの“秋上がり”。

仕込米には岩手県産の酒造好適米〈吟ぎんが〉を使用。“正雪”の前の杜氏である、山影純悦氏は生粋の南部杜氏であり、まさにこの〈吟ぎんが〉の全てを知りぬいていたといっても過言ではありません。その技を引き継いだ杜氏、蔵人たちが心血を注いで醸した“秋あがり”です。

味わいと旨みを深く追求した、米の旨みを引き出した純米酒。夏の間、涼しい蔵のなかでじっくりとタンク熟成。秋を迎え、味わいの整った、盃の進む1本です。山影杜氏から引き継いだ榮田秀孝杜氏の技が凝縮された“正雪 純米 秋あがり”。秋の味覚と大変相性がいい、抜群の食中酒に仕上がっています。