入荷情報

写真:OSUZU GIN-尾鈴ジン-Kumquat~金柑

OSUZU GIN-尾鈴ジン-Kumquat~金柑

¥4,455.- (700ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」より“OSUZU GIN-尾鈴ジン-Kumquat~金柑“が新入荷。

“山ねこ”、“山猿”、“山翡翠”などの本格焼酎で知られる「尾鈴山蒸留所」の新たな取組みがこちらのクラフトジン“OSUZU GIN”。代表の黒木信作氏が目指すのは、伝統技術を用いつつ、自然豊かな宮崎のテロワールを表現し、焼酎の視点を取り入れた新しい蒸留酒を作ること。こちらの“OSUZU GIN”は、本格焼酎に地元の素材を中心とした様々なボタニカルを漬け込んで蒸留。まるで宮崎の大地から産まれ出るが如きクラフトジンに仕上がっています。

ジンのベースとなるスピリッツの原料となる芋は、全量を「黒木本店」が運営する農業生産法人「甦る大地の会」で栽培したものを使用。その芋を手造りの麹を用いて発酵させ、地元宮崎産の無農薬金柑を贅沢に使いました。ブレンドしたその他のボタニカルも主役の金柑を引き立てるよう、シンプルにジュニパー ベリー、山椒、生姜のみ。口に含むと刺激の少なく、まるみさえ感じるような印象。爽やかでキリッとした背筋の伸びるような味わいは、ソーダやトニックで割るのはもちろん、カクテルとしての可能性も持ち合わせた魅力的な1本といえます。

写真:五凛 純米大吟醸生酒

五凛 純米大吟醸生酒

¥5,500.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“五凛 純米大吟醸生酒”が新入荷。

初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、新たな探求、創造として醸されたのがこの“五凛”。

こちらの“五凛 純米大吟醸”は兵庫県特A地区〈山田錦〉を丁寧に45%精米。さらに“生酒”としてこの時期に出荷となる季節、数量限定の稀少酒。搾りたてらしいフレッシュかつ綺麗な吟醸香、素直な旨さの感じられるお酒に仕上っています。

“五凛”の味わいの3大コンセプトである、『ぐびぐびのめる・うまい・のみあきしない』を忠実に具現化、定番の純米大吟醸といえます。さすが現代の名工・中三郎統括杜氏、そしてその技術を受け継いだ岡田謙治杜氏の作と思わずうなる1本です。

写真:風の森 雄町 807 笊籬採り

風の森 雄町 807 笊籬採り

¥1,980.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 雄町 807 笊籬採り”が新入荷。

奈良県御所市の「油長酒造」の創業は1719年。創業当初は製油業を営んでいたそうで、その名残が社名にも残っています。後年、酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。一方、酒銘の“風の森”の名の由来は、蔵からも近い地名、風の森峠から。常に風が吹き抜ける風の森峠近辺では、契約農家により“風の森”に使う酒米も栽培されています。

こちらの“風の森 雄町 807”は、岡山県産の〈雄町〉の2割を磨き、80%精米。低精白でありながら、超低温長期発酵によって雄町の個性を存分に引き出しました。さらに、そのもろみを『笊籬(いかき)採り』という「油長酒造」独自の技法により上槽。大切に育て上げたもろみの風味をそのままに楽しんでいただける極上の1本です。溶けやすい酒米である〈雄町〉の複雑性をそなえた味わい。リッチな甘みと酸がバランスよく調和しています。

上品な米の旨みと、それらをまとめる爽やかな酸。ふくよかなボディ感、インパクト溢れる1本です!

写真:AKABU 純米吟醸 愛山 NEWBORN

AKABU 純米吟醸 愛山 NEWBORN

¥2,970.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 愛山 NEWBORN”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

この度の入荷は「赤武酒造」が自信を持ってオススメするという“純米吟醸 愛山(あいやま)”。兵庫県産の〈愛山〉を原料米とし、情熱と愛情と根性で醸しました。はじけるようなフレッシュさを残しながら、〈愛山〉らしい柔らかい味わいと香りがやさしく口中に広がります。​これぞ“AKABU”の愛山!と、自信をもって誇れる仕上がりです。春らしいピンクのラベルで、春のお花見や行楽に最適の1本です!

写真:超裏・雅山流 純米酒 神風

超裏・雅山流 純米酒 神風

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

山形県米沢市の「新藤酒造店」より“超裏・雅山流 純米酒 神風”が新入荷。

山形県米沢市郊外、周囲を田園に囲まれた長閑な上郷の地で代々“富久鶴”の名で酒を醸してきた地酒蔵「新藤酒造店」。そのほとんどが地元で消費されてきた地酒でしたが、後継者である新藤雅信氏が蔵に戻り、自ら醸す酒が評判をよび、内外の地酒シーンで大変注目を浴びています。酒の名は“雅山流”。

こちらの“超裏・雅山流 純米酒 神風”は、数ある“雅山流”の中でも、特に製造数量が少ない“裏・雅山流”の、そのまた更に販売店が搾られる“超裏”の”雅山流”。そのわけは、国内でも非常に栽培数の少ない酒米〈神力〉を全量に使用している為。〈神力〉は、明治10年に兵庫県にて、たった3本の稲穂から育成されたお米。食糧難時代の救世主として全国にひろがり、日本の水稲作付の1/5を占める時代もありましたが、その後は衰退。現在では栽培する農家も非常に少なくなりましたが、太く力強いお酒を醸すのに適したお米として知られています。

その〈神力〉を70%に精米。穏やかに香るのが特徴の自社酵母を使用し、お米の豊かな味わいと、フレッシュな爽やかさをバランスよく仕上げた、クオリティの高い純米酒です。入荷数量も限られた稀有な日本酒。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:鍋島 Blossoms Moon

鍋島 Blossoms Moon

¥4,356.- (1.8L、税込)

¥2,299.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 Blossoms Moon”が新入荷。

「富久千代酒造」が建つ、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)は、有明海に注ぐ浜川の河口にある古来より栄えた宿場町。特に江戸時代から昭和中期にかけて、お酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域でもあり、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ通りもあり、その一角で粛々と銘酒"鍋島”が醸されています。

こちらの“鍋島 Blossoms Moon”は、その名のとおり、開花待ち遠しい早春の季節にキュイッと飲みたい春酒の代表格。酒米には、但馬産の〈強力〉米を使用。グラスに注ぐと梅や桜を思わせる、春の華やかで爽やかな香りのニュアンスを感じます。口に含むとチャーミングでジューシーな味わいが印象的な吟醸酒。香り、酸み、甘み、旨み、そして余韻のおだやかな辛みのすべてのバランスが整った、レベルの高い1本です。

ラベルに描かれたとおり、春に咲き誇るたくさんの花を思いつつ、うっとりと飲んでみたい上品な1本。ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる、『日本の春』にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:UGO NIMBUS

UGO NIMBUS

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO NIMBUS”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今期の“UGO”のテーマは『日常に溶け込む明るさ、軽快さ』。さらには“UGO”のサブネームに、神々の周囲を取り巻く光や光輪を意味する“NIMBUS(ニンバス)”の名を冠しました。麹米には兵庫県産〈山田錦〉の50%精米、掛米には広島県産〈千本錦〉の60%精米を使用。伝統的な〈9号酵母〉で〈千本錦〉を仕込むと、マスカット系の香りが出るのが「相原酒造」の特徴。その特徴をより強く出しつつ、輪郭のある酸で仕上げた、まとまりのある味わい。ふくよかでありながら飲み飽きせず、次々に盃の進むお酒といえるでしょう。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:村祐 純米大吟醸亀口取り 無濾過生原酒

村祐 純米大吟醸亀口取り 無濾過生原酒

¥5,082.- (1.8L、税込)

¥2,607.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 純米大吟醸亀口取り 無濾過生原酒”が新入荷。

新酒のフレッシュ感とはじける炭酸ガス。そして官能的なトロッとしたくどくない甘さとシャープなキレ、これぞ“村祐”の真骨頂といえる、年々人気上昇中の“純米大吟醸亀口取り”。

村山社長兼杜氏は高級砂糖の『和三盆糖』をイメージして酒質を研究。“村祐”の優しく上品な香りと、軽やかで透明感のある上品な甘さがそれを表現しています。“村祐”らしい甘味と酸にしぼりたて特有の爽快感ある酒に仕上げています。

純米大吟醸規格の醪に圧力を加えず上槽した“亀口取り”は、甘口のドイツ白ワインのような上品な味わい。今年も個性的なお酒に仕上がっています。“亀口取り”の新酒ならではの微かな滓と炭酸ガスを含んだ新鮮な香味を存分にお楽しみください。女性にもお薦めの1本です。

写真:乾坤一 ケンコンイチ ジュンマイダイギンジョウ

乾坤一 ケンコンイチ ジュンマイダイギンジョウ

¥3,630.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 ケンコンイチ ジュンマイダイギンジョウ”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町。この地で正徳二年(1712年)より酒造りをはじめた「大沼酒造店」。しかし299年目にあたる2011年3月11日、東日本大震災において壊滅的な被害を受けました。また、2022年にも宮城県内陸を震源とする震度6強の地震でも被災。そのたびに“乾坤一”というお酒を通じ、繋がった多くの人との絆を感じ、蔵の再生を決意。江戸中期からの歴史ある古い建物を生かし、伝統と文化を守りつつ、さらなる酒質の向上をはかっています。

こちらは、通称“カタカナケンコンイチ”。兵庫県産特A地区〈山田錦〉を40%精米、宮城吟醸系酵母を使用したスゴいヤツ。箱はポップにカタカナで切り抜きにし、ラベルもシンプルかつモダンに仕上げました。香りは、果実のようなほんのりスッキリな心地よさ。純米系特有のやわらかさと繊細な味わいは、さまざまな食材との相性もよく、飲み飽きせずにお楽しみいただけます。

『見た目はポップ、中身は本気!』に醸した限定品の“乾坤一”を、ぜひお楽しみください!

写真:鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ

鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ”が新入荷。

もはや日本酒の世界では、その美味しさの定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々のリキュールが、連綿と生み出されています。

こちらの″鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ”は、限定となる極上のブラッドオレンジリキュール。本場イタリア産の高品質なブラッド・オレンジをふんだん使用。しかもブラッド・オレンジの美味しさをさらに引き出し、味わいの膨らみを感じていただくため、糖類は一切使用せず、甘味やふくらみを極少量の夏みかんやりんご、ぶどうを使用し表現しました。口に含むと、芳醇なブラッドオレンジの香りが口中にさわやかに広がります。爽快でキュートな酸味は、皆さんの味覚を魅了してくれること間違いなし。現段階では、今期のみの醸造予定なので、次に出会えるのやいつになることやら。ぜひ、いちどはお飲みいただきたい、夏の爽快リキュールです!