入荷情報

写真:喜久醉 特別純米

喜久醉 特別純米

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「青島酒造」より“喜久醉 特別純米”が新入荷。

新商品は皆無、季節商品もほぼない。そんな「青島酒造」の青島傳三郎杜氏が、全身全霊を込め仕込むお酒が“喜久醉”。清廉な大井川の伏流水と静岡吟醸の立役者でもある静岡県工業技術センターの故・河村傳兵衛氏が開発した〈静岡酵母〉で仕込む、クリアでナチュラルな味わいは、全国の日本酒ファン垂涎の的の一滴といえます。

穏やかで上品な香り、ふくよかなふくらみのある旨味。気品と風格に満ちた酒質で、柔らかな口当たりと軽快なのどごし。やわらかさの中にもコクがあり、ほろほろと飲み続けられ、ゆっくりと酔える素晴らしさ。燗にしても味わい深く、端正な佇まいは崩れません。

まさに静岡酒の代表格。温暖で過ごしやすい、静岡の風土のごとき、疲れた心身を穏やかにほぐしてくれるかのような、やさしさに溢れる定番酒。ぜひ、肩肘張らない常備酒にしていただきたい1本です!

写真:くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々33

くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々33

¥4,070.- (1.8L、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々33”が新入荷。

待望の“くどき上手”が新入荷!毎年恒例、この時期の目玉のお酒、驚きの価格の純米大吟醸。“くどき上手”の中でも特に人気のあるお酒です。山形県が11年の歳月をかけ開発・育成した酒造好適米〈出羽燦々〉を33%まで磨きました。

販売店数33店、精米歩合33%と全てに3の数字が絡んでいるのは、〈出羽燦々〉の名に思いを込めた今井社長のこだわり。

穏やかな果物系の香りが感じられ、かつバランスの取れた綺麗で豊かなふくらみのある味わい。口に含むと新酒生酒特有の、はじけるような爽快感、フレッシュ感を楽しめます。またその後の余韻は、喉の奥に吸収されるように消えていく絹のような繊細さを感じます。期待通りの味わいに感激必至の1本です!

写真:ゆきの美人 純米 完全発酵

ゆきの美人 純米 完全発酵

¥3,300.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米 完全発酵”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、レベルの高いお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米 完全発酵”は、秋田県産の酒造好適米を全量に使用した、極上の定番純米酒。米の旨みを残しつつ、後味はさっぱりという、辛口純米酒を目指しました。 “ゆきの美人”特有の旨辛で爽やかな酸味と香りの調和が特徴。単純に辛さだけが際立つのではなく、あくまで全体のバランスがとれた食事にあう辛口酒を狙い、限界ギリギリまでもろみを発酵させ、タイミングを見極めて搾った自信のレギュラー酒です。

幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませてくれる、素晴らしい食中酒。酒処で知られる“秋田酒”の素晴らしさ、レベルの高さを充分に感じられるレベルの高い定番辛口酒といえるでしょう。

写真:山形正宗 とろ蜜梅酒

山形正宗 とろ蜜梅酒

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 とろ蜜梅酒”が新入荷。

いまや山形を代表する銘酒“山形正宗”。その「水戸部酒造」より、純米酒“山形正宗”で仕込まれた新しい“とろ蜜梅酒”が登場。南高梅と銘酒“山形正宗”の純米酒を贅沢に使用し、蔵元秘伝の『水戸部陽一(水戸部酒造会長)レシピ』を基本に漬込み。昔から水戸部家で家庭用に漬けていた製法をそっくりそのままにて仕込まれました。

今回入荷してきた“とろ蜜梅酒”は、『普通に旨い梅酒』を目指して酒質設計され、豊かな梅の風味とトロトロと濃厚な後口が特徴の、ほんのりピンクの新しいとろとろ梅酒。粗めに濾した梅ピューレを使用し、“山形正宗 梅酒”にじっくり丁寧に溶け込ませた、ちょっぴり贅沢な飲むデザート。酸味をおさえた蜜のような甘みが、お口の中でふんわり広がります。梅の恵みを余すことなく活かした、環境にも心にもやさしい一盃といえるでしょう。

ソムリエ資格も持つ水戸部社長の心意気がひしひしと伝わってくる1本です。飲むならまさに『今でしょ!』。もちろん本数も非常に少ない限定梅酒。ぜひ、梅酒としての個性をお楽しみいただきたい逸品です!

写真:杉錦 生酛純米大吟醸

杉錦 生酛純米大吟醸

¥6,380.- (1.8L、税込)

¥3,190.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 生酛純米大吟醸”が新入荷。

「杉井酒造」の創業は、天保9(1838)年。杉井本家から分家した杉井才助が高洲村(現・藤枝市小石川町)で商いを始めたことにさかのぼります。1838年は、ペリー来航より15年ほど前、江戸時代末期、第11代将軍・徳川家斉公の時代です。それ以来、銘柄の名前は“亀川”、“杉政宗”と推移し、昭和に入り”杉錦”を名乗りました。2000年からは代表でもある杉井均乃介が杜氏を務め、伝統的な酒造りを究めつつ、現在に至ります。

こちらの“杉錦 生酛純米大吟醸”は、古くからの伝統的な製法である生酛造りと、近代になり精米技術が発達し可能となった吟醸造り、そのふたつの技術を高いレベルで組み合わせた1本。生酛造り由来の旨みと酸味を引き出すことで、やさしい膨らみのある味わいを表現。そして、吟醸造りによる穏やかな吟醸香が特徴的に仕上がっています。心地よい香り、スーーーッと入る繊細な舌触り。複雑な生酛造りのお酒から感じるバランスの取れた立体感がすばらしく、穏やかな余韻をもってキレていきます。

静岡では珍しい焼酎造りや純米味醂醸造も行う「杉井酒造」。それでも全てあわせて400石ほどの、小さな蔵元ですが、飲み飽きせず飾らない静岡酒として、高い人気を誇ります。ぜひ、気軽にお飲みいただきたい"杉錦 生酛純米大吟醸”です。

写真:七本鎗 無有 無濾過生原酒

七本鎗 無有 無濾過生原酒

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 無有 無濾過生原酒”が新入荷。

銘酒”七本鎗”で全国に名を轟かせる「冨田酒造」は、天文3年(1534年)室町時代創業の、全国屈指の歴史をもつ酒蔵。その「冨田酒造」が、近年チカラを注ぐのが、無農薬の特別栽培米による酒造り。農薬を無くすことにより、農家と酒蔵双方の想いの有る、新たな価値有るモノを生む、そんな気持ちを込めて無農薬栽培米を使用したお酒のシリーズを“七本槍 無有”と名付けました。

今回使用しているのは地元の篤農家である「お米の家倉」の家倉敬和氏が栽培した〈玉栄〉。もともとこの“無有”が生まれるきっかけとなったのが、「冨田酒造」冨田泰伸社長と家倉敬和氏の出会いであり、それぞれが余分なものは加えず、土地の力をストレートに表現しようとしたのが“無有”。家倉流〈玉栄〉のポテンシャル、素材感を感じる為にも、仕込みは非常にシンプルに。収穫年である2025年の〈玉栄〉はやや硬いお米の年でしたが、シャープさを感じながらも円みを帯びた、食中酒として非常にレベルの高いお酒といえるでしょう。

生原酒での発売は2020年以来。通常の熟成火入れとは表情の違う“無有 無濾過生原酒”のフレッシュながらもやさしい味わい。ぜひ、旬の食材とともにお楽しみいただきたい逸品です!

写真:磯自慢 大吟醸純米45

磯自慢 大吟醸純米45

¥5,500.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 大吟醸純米45”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町特A地区秋津産の酒造好適米〈山田錦〉を全量に使用。口中に広がる吟醸香、丸みある味わい。香り、味のバランスとれた純米大吟醸酒です。まさに静岡吟醸のあるべき姿、静岡を代表する、いや日本を代表する“純米大吟醸”といっても過言ではない素晴らしい日本酒です。美味しいお酒に言葉はいりません。皆さんご自身の五感で感じて頂ければ幸いです。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備。すべての面で研ぎ澄まされた「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:山形正宗 激濁

山形正宗 激濁

¥3,850.- (1.8L、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 激濁”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。その“山形正宗”の知られざるお酒が、こちらの“山形正宗 激濁(げきだく)”。

今年仕込んだ純米吟醸クラスの濁り部分をブレンドしたこちらのお酒は、『はまったら、それ以外は呑めない!』なんていう方も続出するほどの人気の1本。

『おり』がたっぷりと入った純吟にごり酒は、口当たりがマイルドでクリーミー。しっかりとした味わいを持ちつつ、キレ良くさらさらと飲めてしまう旨さは、一度味わったらヤミツキの1本といえます。 もちろん数量は超限定。売切れ御免の1本なので、 ぜひぜひ早めのご注文をオススメします!

写真:乾坤一 特別純米辛口

乾坤一 特別純米辛口

¥3,190.- (1.8L、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 特別純米辛口”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらの“乾坤一 特別純米辛口”は、飯米の〈ササニシキ〉を55%精米にて醸しあげた、“乾坤一”のど真ん中の定番酒。飯米のいいところでもある口当たりのやわらかさが際立ちます。穏やかな香りと、米の旨味が凝縮されたコクのある味わい。スッキリとキレの良い喉越し。冷や、常温、燗酒と、幅広い温度帯で楽しめる万能型のお酒に仕上がっています。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の酒には、天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りが詰まっています。ぜひ、“乾坤一”の珠玉の味わいをお楽しみください!

写真:玉露 甕仙人

玉露 甕仙人

¥3,300.- (1.8L、税込)

鹿児島県国分市の「中村酒造場」より芋焼酎“玉露 甕仙人”が新入荷。

鹿児島県の内海、錦江湾の”へそ”の部分である国分に昔ながらのレンガ造りの佇まいで、上質な芋焼酎を醸し続ける「中村酒造場」。霊峰・霧島連峰の伏流水である良質の 地下水により仕込まれるその焼酎は多くのファンの心を引きつけ続けています。

こちらの“玉露 甕仙人”は手造り麹で仕込み、昔ながらの『大ガメ』でゆっくり時間をかけ発酵、2次仕込みにかかる、とても手の込んだ芋焼酎。芋本来の香りと甘みがホワ~ッと心地よく感じられる中に、すこ~しこうばしさも感じられる、非常に味わい深い芋焼酎といえます。喉を転がった後のキレも、ズバッという豪快さは影を潜め、どちらかというとサッパリと余韻をもってキレていきます。

いちど聞いたら忘れない、特徴的な銘柄名は、『仙人様が、甕の中の焼酎の匂いに誘われて、ついつい飲んでしまいたくなるような焼酎を』という「中村酒造場」5代目中村敏治氏の意気込みから命名。どこをとっても完成度の高い芋焼酎の風味、風格。食事との相性も抜群です。