UGO ANEMO
¥1,980.- (720ml、税込)
広島県呉市の「相原酒造」より“UGO ANEMO”が新入荷。
全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。
今回の“UGO”は、麹米には〈山田錦〉の50%精米、掛米には〈萌えいぶき〉の60%精米を使用。春出荷のお酒であることと〈萌えいぶき〉というお米の名前から、『風』をイメージして爽やかなお酒を目指して醸しました。タイトルはギリシャ語を由来とし、風を意味する“ANEMO(アネモ)”。”
いつもよりやや度数低めで軽快に仕上げました。白花系の甘い香調に、いちじく・スモモ・青リンゴのニュアンスが重なる奥行きのある香り。なめらかなテクスチャが心地よく、ライトな甘みあるボディ。余韻に残るほのかなビター感が次の一杯を誘います。軽いのに旨みのレイヤーがしっかりあるのは〈萌えいぶき〉の特徴なのかもしれません。ゴクゴク飲めるのに次が欲しくなるちょうどいいバランス。まさに、これからの時期にぴったりなお酒といえるでしょう。
あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!