入荷情報

写真:八海山 白麹あわ 瓶内二次発酵酒

八海山 白麹あわ 瓶内二次発酵酒

¥6,050.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 白麹あわ 瓶内二次発酵酒”が新入荷。

爽快に気持ちいいシュワシュワの飲み口が楽しめる、美味しいスパークリング日本酒の代表として高い人気を誇る“八海山 あわ 瓶内二次発酵酒”。その“八海山あわ”に、さらに酸味の爽やかさを実現しようと、米由来だけでは表現できない酸を求め、主に焼酎製造に用いられる〈白麹〉に着目し、世界市場へ向けて発表した1本。

喉をやさしく通り過ぎるきめ細やかな泡と、爽やかな酸味と華やかな香り、きれいですっきりとした味わいはそのままに、〈白麹〉を使用することにより可能となった張りのある酸味が調和した軽快な味わいが、非常に贅沢な味わいに感じます。

「八海醸造」の高い技術を応用しながら、〈白麹〉にプラスして、酸味を表現できる酵母も使用することで、より爽やかさが感じられる新しい“八海山”のスパークリングです。ぜひ、“八海山”らしい上品な味わいをお楽しみください!

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口

くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口”が新入荷。

年を経るにしたがって大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・今井俊典氏が全工程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くのファンが入荷を待ち焦がれる日本酒といえますが、こちらの“Jr.”は、今回3年目となる“Jr. ジューシー辛口”。麹、蒸米、水、酵母のバランスを思いのままに自由に表現し、理想とする自分の味覚のニュアンスを細部まで具現化した、自信溢れる純米大吟醸です。

華やかでフルーティーな吟醸香に、ジューシーで鋭くキレる辛口のテイストを合わせ持つよう設計。口に含むとふくよかな味わいが広がりつつ、喉を落ちるとズバーッとキレる、気がつくと全ての調和が取れた美味しさが味わえます。新たな味が日本酒の新たな時代を切り開く、そんな気概が感じ取れる、愛の込められた1本。もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた“くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒です。その気概と味わいを存分にお楽しみください!

写真:浦霞 純米生原酒 しぼりたて

浦霞 純米生原酒 しぼりたて

¥3,542.- (1.8L、税込)

¥1,694.- (720ml、税込)

宮城県塩竃市の「佐浦」より“浦霞 純米生原酒 しぼりたて”が新入荷。

銘酒“浦霞”の醸造元「佐浦」は、江戸幕府・八代将軍徳川吉宗の時代である享保9年(1724年)に創業。以来、時の変遷を経つつも、その品質上位の姿勢はいつの時代も変わらず、国内外の各賞を受賞し、銘醸蔵の地位を不動のものとしました。その“浦霞”の酒名は、鎌倉時代の武将・源実朝が塩竈の景色を詠んだ『塩竈の 浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』より命名。塩竈の浦に霞がかかった、やさしく美しい景色を酒として表現し、ほのぼのとした春の風景が浮かんでくるような味わいを目指し、酒造りに邁進しています。

今回入荷してきました“浦霞 純米生原酒 しぼりたて”は、人気の定番酒"浦霞 純米”のしぼりたて生原酒バージョン。フレッシュな香味とスッキリとした米の旨み。そしてサーーーッとキレる爽快な後口が特徴。かつては蔵の中でしか飲むことが許されなかった、しぼりたての風味をまるごと詰め込んだ爽快な1本に仕上がっています。この時期ならではの味わいを、存分にお楽しみください!

写真:ゆきの美人 純米吟醸 渡船

ゆきの美人 純米吟醸 渡船

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 渡船”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。

酒造好適米〈渡船〉は明治28年に誕生した酒造好適米。その後、昭和30年代には栽培の難しさなどの理由により、いちど栽培が途絶え幻の米となっていましたが、その後滋賀県農事試験場にてほんの一握りの種籾が見つかり、育成に成功。平成16年に正式に復活したお米。その〈渡船〉を〈6号酵母〉で仕込みました。

上品な上立香。しっかりとした骨格がありながら、サラッとキレる感じは非常にさわやか。輪郭ある酸とのバランスが絶妙。幅広い食事に合わせやすく、食卓の料理をより一層楽しませてくれる仕上がりです。年間製造石数は約300石、銘酒処・秋田県でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:翠玉 特別純米 無濾過生酒

翠玉 特別純米 無濾過生酒

¥4,110.-(1.8L、税込)

¥2,055.-(720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 特別純米 無濾過生酒”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な環境の中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」が醸す、その名の通りエメラルドのようなクリアで雑味のない芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

華やかでインパクトある香り、芳醇でありながら特徴のある丸みを持った酸味と甘みの絶妙なバランス。旨味も上品で、酸のアクセントがより味を広げてくれます。今まで日本酒に親しみのなかった方、そして女性の方にもぜひ、お呑み頂きたい上質な日本酒といえます。

“生”での出荷は、年にいちど。希少なお酒です。雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の限定酒。ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本です!

写真:庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり

庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり

¥3,696.- (1.8L、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり”が新入荷。

筑後川のほど近くに蔵を構え、近年、熱狂的なファンも数多い“庭のうぐいす”を醸し続ける「山口酒造場」。12月には今年の“庭のうぐいす”の第一弾として“特別純米しぼりたて”、そして第二弾として“純米吟醸中汲み”が入荷していますが、こちらは第三弾の“純米吟醸 あらばしり”。

“あらばしり”は麹米に〈山田錦〉、掛米に〈夢一献〉を使用。米のうまみを十分に引き出すため、麹は総ハゼ。あらばしりらしいフレッシュで雑味のない酒質を目指し、やや短期でのモロミ経過を取り、狙った酒質を実現しました。上品な果実のような香りと、口の中で粗さ感じる辛口から、まろやかな旨味、そして張りのある酸への変化の妙が、日本酒の世界のおもしろさを十分に感じさせてくれます。

もちろん、冬の味覚との相性は抜群!料理の味を一層ひきたててくれること請け合いの1本。夕食のお伴に、ぜひ隣に置いておきたい逸品です!

写真:秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣千石谷 霜柱

秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣千石谷 霜柱

¥4,950.- (1.8L、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣千石谷 霜柱”が新入荷。

「秋鹿酒造」の位置する摂州能勢の倉垣を、かつて人は『倉垣千石谷』と呼んだそうです。さほど米作りに適したとはいえなかったこの地で千石もの石高を上げた昔の人々の心意気を偲び、このお酒は命名されました。

星をいだいて田に出、星を背負って帰途に着く村人の、奮励の甲斐あり、やがて倉垣で千石の米を産するようになった時、当時の能勢の殿様は倉垣の土地を『千石谷』と名付けました。今残るのは言い伝えだけですが、米作りは今も脈々と受け継がれ、〈山田錦〉などの高品質な酒造好適米が栽培されています。“倉垣千石谷”はこの谷でとれた〈山田錦〉のみで醸された純米吟醸。まさに産地証明付のお酒です。

生酒での出荷はもちろん年に1回のみ。60%精米のやわらかな口当たりと甘、辛の絶妙なバランスが酒好きにはたまらない1本です!

写真:鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併

鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%まで磨き上げた純米大吟醸酒の無濾過本生。搾りの工程で最初に垂れてくる『荒走り(あらばしり)』と、で最後に搾りきった部分『押し切り』を絶妙な配合でブレンドした限定酒です。特に『押し切り』は、様々な味わいを感じる部分で、その使いようによっては、両刃の剣となりえます。それだけに、「小林酒造」の仕込みのレベルの高さを見る上で、そしてそのブレンド能力の高さを感じる上で、最高の指標となり、お酒に深みを与えています。

“鳳凰美田”の中では穏やかな香り。程よい旨みとやさしい甘さのバランスが身体に染み渡る1本です。

写真:神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒

神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒”が新入荷。

「三輪酒造」の創業は享保元年(1716年)。徳川時代中期から続く、広島でも屈指の老舗の蔵元のひとつ。 300年近い歴史を誇りますが、生産石数は約200石。気候厳しい中国山地の奥で親子2人により丁寧に丁寧に醸されるお酒です。

今回入荷の“神雷”の新酒は、人気の“黒ラベル”、純米吟醸の生酛生原酒バージョン。広島県産の〈千本錦〉を全量に使用し、55%まで磨きました。やわらかくお米の味わいを十分に引き出した印象。どちらかといえば、辛口の仕上がりですが、スパッと豪快にキレるのではなく、あくまでもやさしい辛口といえます。

落ち着きあふれる火入の“黒ラベル”ですが、この時期のみ味わえる生の”黒ラベル”も、とっても魅力的!フレッシュな‟神雷”の無濾過生原酒を、ぜひお楽しみください!

写真:鶴齢 風味絶佳 若緑色-わかみどりいろ-

鶴齢 風味絶佳 若緑色-わかみどりいろ-

¥3,993.- (1.8L、税込)

¥1,991.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 風味絶佳 若緑色-わかみどりいろ-”が新入荷。

雪国塩沢の芳醇な銘酒”鶴齢”。特に原料米や造りの違いにより、それぞれの個性を追求して醸し、搾ったまんまの生原酒にて瓶詰め、発売される“風味絶佳シリーズ”は、非常に人気の高い個性あるお酒として注目の的です。

今回は、今注目のお米〈春陽〉を全量に使用した生原酒。お酒を仕込むお米としては、あまり馴染みのない〈春陽〉は、水溶性のタンパク質であるグルテリンを減らした品種。タンパク質が少ないため、雑味の原因となるアミノ酸の量を減らし、淡麗なお酒に仕上がることが特徴。また近年、日本酒業界で注目されている“4MMP-正式名称は“4・メルカプト-4-メチル-2-ペンタノン(化学式C6H12OS)”という香りを出しやすいという特色があります。この香りは、1990年代にソーヴィニヨン・ブランワインから発見され、いわゆるカシス・ライチ・マスカット香と表現され、良質なワインが持つ香りのひとつとされているもの。 近年では、財務省所管の「酒類総研」でも、この香りを何とか日本酒に活かすことを模索。世界のアルコール市場での日本酒の地位を高めるための重要研究として位置づけ、日々研究に勤しんでいます。

「青木酒造」では、今回、この低グルテリン米〈春陽〉に着目。〈自家培養酵母〉にて慎重に醸造。酵母の特性にほんのりと“4MMP”の特徴が加わり、甘みと酸がやさしく飲み手に訴えかける、スッキリとした飲み口のお酒に仕上がっています。ジューシーでやさしい味わいが際立ち、疲れを芯から癒してくれます。

こちらのお酒は“風味絶佳シリーズ”の“若緑色-わかみどりいろ-”と命名。ラベルは瑞々しく明るい緑色。常緑の松の枝に芽吹く新芽をイメージ。厳しい冬を耐えて、生命力に満ちた春の訪れを感じさせるとともに、力強い成長と希望を表現。ぜひ、食事と合わせつつ爽快にお飲みいただきたい1本です!