入荷情報

写真:手取川 しぼりたて 純米生原酒

手取川 しぼりたて 純米生原酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 しぼりたて 純米生原酒”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より石川県産米の〈石川門〉を全量に使用したしぼりたてが新入荷。

〈石川門〉は、初の石川県産の酒造好適米。『石川独自の米で石川でしか造れない酒を造る』という長年の夢をかなえる大きな一歩でした。その〈石川門〉の50%精米を麹米に、同じく〈石川者〉の65%精米を掛米に使用。口に含むと、軽やかで味わいに広がりがあり、上品な米の旨みを堪能できます。キレ良く、喉越しもなめらか。フレッシュで爽快!飲み続けるほど旨いお酒です。

石川酒の本流を目指し、その伝統を守りながらさらに進歩した酒造りを続ける“手取川”。ぜひ、これからの時期にお楽しみいただきたい1本です。

写真:正雪 純米 しぼりたて生

正雪 純米 しぼりたて生

¥2,999.-(1.8L、税込)

¥1,499.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米 しぼりたて生”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』と詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

こちらの“正雪 純米 しぼりたて生”は、“正雪”ならではのサラリとしたソフトな飲み口と、口中に広がるフルーティな含み香。新酒ながら上質な旨みと後味のキレの良さがあり、『こいつはいつまでも飲み続けられるぞぉ!』、そんなお酒に仕上がりました。〈静岡酵母〉の特徴である落ち着き、そして上品な味わいを十分に引き出し、それでいて新酒らしいフレッシュさを併せ持った、非常に飲みやすい純米酒に仕上がっています。今年の”正雪”の酒造りにますます期待の持てる1本といえるでしょう。

ここ数年、静岡県新酒鑑評会でも常に上位に位置する「神沢川酒造場」の実力が、存分に感じられる“正雪”の新酒を、ぜひお楽しみください!

写真:墨廼江 純米吟醸生原酒 BY1号

墨廼江 純米吟醸生原酒 BY1号

¥3,190.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米吟醸生原酒 BY1号”が新入荷。

世界三大漁場のひとつに数えられる金華山沖を抱え、日本有数の水産都市である石巻。その石巻で150年以上に渡り、銘酒を造り続ける東北の人気蔵「墨廼江酒造」より今期の一番搾りの1本が入荷してきました。

ラベルにあるBYとは、Brewery Yearsの略。訳すと醸造年度。つまり、『BY1号』は、醸造年1号の酒で、新酒として1番最初に搾ったお酒という意。福井県産『五百万石』を55%まで磨き上げた純米酒の搾りたてを瓶詰めした逸品。爽やかな果実香とみずみずしい旨味とキレ味の良さが一体となって調和した出来栄えです。柑橘類を想わせる爽やかな香り、透明感溢れる豊かな味わい、果実系の爽やかな酸味がバランス良く絡み合っています。

北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江”の一番新酒。ぜひ、じっくりゆっくり心から味わってみてください。

写真:鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり

鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり

¥1,980.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた“鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらの“鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり”は、発酵している醪のフレッシュ感、ガス感をできる限りそのままの姿で瓶詰めした新感覚の日本酒。今までの単なる“にごり酒”ではなく、“ミクマリ~FLY HIGH~”が生まれる醪のニュアンスをそのまま表現した1本。ぜひ、お酒が生まれる瞬間に思いを馳せながらお楽しみいただきたい特別な“鳳凰美田”です!

写真:UGO AURORA

UGO AURORA

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO AURORA”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今期の“UGO”のテーマは『日常に溶け込む明るさ、軽快さ』。さらには“UGO”のサブネームに、新しい始まり・夜明けを意味する“AURORA”の名を冠しました。麹米には兵庫県産〈山田錦〉の50%精米、掛米には広島県産の〈八反錦〉と〈千本錦〉の60%精米を使用。穏やかな吟醸香に淡白でミネラルなボディ、余韻としての柑橘系の酸味が特徴。水のテクスチャを最大限に活かした、瑞々しくて透明感のある飲み心地。上品な果実を思わせる香りで、飲むごとに味が膨らんでいくかのように感じます。軽快で飲み飽きせず、次々に盃の進むお酒といえるでしょう。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた、話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:ゆきの美人 純米吟醸スパークリング 秋田酒こまち

ゆきの美人 純米吟醸スパークリング 秋田酒こまち

¥2,750.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸スパークリング 酒こまち”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 純米吟醸スパークリング 秋田酒こまち”。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり”は、麹米、掛米ともに秋田県産〈酒こまち〉を使用。今秋に刈り取られた新米で仕込んだ、しぼりたて新酒。瓶内発酵による炭酸ガスが口の中で弾け、シュワシュワとした 爽快な口当たりが楽しめる1本。ガス感と新酒らしい荒々しさを輪郭のある酸がキッチリ引き締めている印象です。また瓶は、すっきり爽やかなプリント瓶。瓶内発酵によるガスが瓶内にキュイッと詰まった、見た目良し、味良しの1本に仕上がっています。

ガスが強いだけに、突き抜ける爽快さが楽しめる新感覚の日本酒。ビールに替わる乾杯酒としてもいいですし、食事に合わせても十分にお楽しみいただける、味わい深い活性酒といえるでしょう。

写真:AKABU 純米大吟醸

AKABU 純米大吟醸

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

「赤武酒造」では殆どのお酒が、地元岩手県産の酒造好適米を使って造られています。今回の純米大吟醸は岩手県で開発、育成された〈吟ぎんが〉を使用。その特徴は柔らかで穏やか、それでいて静かに、力強く旨みを語るお酒になりやすいこと。ふわりと上品に漂うほのかに甘みをともなった香り、これぞ〈吟ぎんが〉の真骨頂。口当たりも柔らかで、磨き抜かれた旨みが呑み手の心を癒してくれます。

写真:上川大雪 有機米 吟風 生

上川大雪 有機米 吟風 生

¥4,356.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 有機米 吟風 生”が新入荷。

北海道の大きさは東京-大阪間を超え、千葉県から徳島県に届くほど。日本の1/5の面積に10カ所以上の空港があり、雄大な自然に裏付けられた食文化も様々。「上川大雪酒造」は、北海道の大地とともに育むお酒造りを目指し、2016年に創業。北海道の屋根・大雪山連峰の麓・上川町に蔵を構えました。

こちらは、北海道当別町にて有機農業を行う今井民生さんの育てた有機〈吟風〉で仕込んだ1本。今年の北海道は、夏場の天候のおかげで、非常によい米質の酒米が多く、自信を持って醸した1本。香り穏やか、味わいやわらかで後キレすっきり。少し時間がたつと、味のふくらみが生まれ、まろやかな旨みが感じられます。爽酒と醇酒の中間に位置する穏やかな香りと深みが見事に調和した、やわらかくも厚みのある味わいで、ボリューム感のある余韻が心地よく感じられます。

川端慎治当時の目指す“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)の真髄を追い求めた、北の大地の冬の晴れ間、真っ青な透明感のある空のような、突き抜ける爽快感が楽しめる”上川大雪”の魅力が存分に詰まった1本です!

写真:一白水成 特別純米酒 ささにごり

一白水成 特別純米酒 ささにごり

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 特別純米酒 ささにごり”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。

こちらの“一白水成 特別純米酒 ささにごり ”は、非常にレベル、人気とも高い“一白水成”の定番酒”特別純米酒”の無濾過生原酒バージョン。
麹米に〈吟の精〉、掛米に〈酒こまち〉の2種の地元米を使用し、モロミはじっくりと低温発酵。青リンゴ系のみずみずしい香りと弾ける味わい、スゥーっと米のうまみが口の中に広がります。とびきり甘美な味わいは、飲み手を心から幸せな気持ちにさせてくれること請け合いです。

ひと口呑むと、もうひと口。新酒らしいパンチ溢れる味わいに、次々と盃が進みます。今期も秋田の星‟一白水成”から眼が離せませんね!

写真:梅錦 純米吟醸 光久

梅錦 純米吟醸 光久

¥3,630.- (1.8L、税込)

愛媛県四国中央市の「梅錦山川」より“梅錦 純米吟醸 光久”が新入荷。

今年の秋もついに出荷となりました!当店の会長と親交のあった地酒の先達、東京池袋/甲州屋酒店の故・児玉光久氏を偲んで醸していただいている、山頭火の詩と秋山巌先生の版画が印象的な純米吟醸酒“光久”です。

非常にまろやかでフルーティー、かつ抜群のキレを誇る、まさに生前の児玉氏が愛した「これぞ吟醸!」という味わいに仕上がっています。一生を地酒の普及に捧げた児玉光久氏については、高瀬斎先生の漫画「光久物語」(フルネット)や、尾瀬あきら先生の漫画「夏子の酒」8巻(講談社)に描かれていますので、ぜひ一度ご覧ください。

“梅錦 純米吟醸 光久”の取扱いは全国で6店のみ。 年2回の出荷、春秋とも“火入”での出荷となります。