入荷情報

写真:大那 特別純米夏の酒 蛍

大那 特別純米夏の酒 蛍

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米夏の酒 蛍”が新入荷。

大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝える栃木の銘酒“大那”。「菊の里酒造」が位置する大田原市片府田の小川には、この時期になると無数の蛍が飛び交います。蛍の生息は、水を中心とした綺麗な自然環境の賜物であり、自然環境保護のシンボルでもあります。「菊の里酒造」では酒米の栽培から地元・大田原で行っており、恵まれた環境が未来永劫守られるよう願いを込めて、こちらのお酒を命名、ラベルデザインされました。

心地よい夏のひとときを“大那 蛍”とともに感じていただけるよう、軽快、爽快なお酒をイメージ。数ある”大那”の中ではやや辛口の仕上がり、かつ酸が少ないのが特長。ソフトな口当たりと、軽快ながらもふっくらとしたお米の味が広がります。“大那”の夏の酒らしくキンと冷やしてグイグイッと、爽快に盃が進む1本です!

写真:蒼空 純米吟醸 山田錦

蒼空 純米吟醸 山田錦

¥5,445.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「何とかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が、平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

こちらの“蒼空 純米吟醸酒 山田錦”は、酒造好適米〈山田錦〉を55%精米。綺麗な吟醸香を持ち、口当たりが柔らかくバランスの取れた味わい。飲むほどに旨みと甘みを感じ、やさしいタッチの中にもしっかりした味わいが表現されています。疲れた気持ちをホッとさせてくれ、心やすらぐ お酒に仕上がっている、蔵元自信の1本です!

写真:乾坤一 純米吟醸 ササシグレ

乾坤一 純米吟醸 ササシグレ

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸 ササシグレ”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらは、宮城県の誇るお米〈ササニシキ〉の親にあたる〈ササシグレ〉を使用。宮城県角田市の契約農家にて、育てられた希少なお米を丁寧に醸して造られた純米吟醸酒です。 きれいで穏やかな上立ち香。口に含むと、ボリュームがあり、お米の旨みに自然な甘さが感じられます。柔らかでまったくしつこさのない飲み口。喉を落ちた瞬間にわずかな香りを残し、フワッと消えてなくなる儚さが、ついつい盃を進ませます。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の“乾坤一 純米吟醸 ササシグレ”。天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ1本。ぜひ、“乾坤一”自慢の味わいをご堪能ください。

写真:夜明け前 姉御酒 純米吟醸

夜明け前 姉御酒 純米吟醸

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造場」より“夜明け前 姉御酒 純米吟醸”が新入荷。

多くの酒通の間で非常に高い評価を受けている長野県伊那地方、辰野町の銘酒“夜明け前”。日本でも屈指の低温地域にて、じっくり丁寧に仕込まれる“夜明け前”は、その気品と落ち着き、透明感溢れる味わいで地酒ファンを魅了しています。

今回、入荷してきました“夜明け前 姉御酒-あねござけ-”は、地元・伊那地域で栽培された酒米〈山恵錦〉を55%精米。原酒でありながらアルコール度数は12°に仕上げ、綺麗かつスウィートな旨みを十分に引き出した1本です。心地よい香りとスッキリした喉ごしはそのままに、米本来の甘みを伴う味わいはまろやかさを増し、きわめてやさしいお酒に仕上がっています。そのやさしさは喉をつーっと転がり、気づけば2杯、3杯と盃が自然に進むようなお酒といえるでしょう。これからの季節にお楽しみいただきたい“姉御酒”、ぜひお早めに!

写真:産土 2025 香子 六農醸

産土 2025 香子 六農醸

¥5,580.-(720ml、税込)

熊本県和水町の「花の香酒造」より“産土 2025 香子 六農醸”が新入荷。

「花の香酒造」は、熊本県北部の玉名郡和水町に100年以上続く蔵元。その由来は、中庭にある木々から梅の香りが蔵の中に漂ってきたことにちなみます。現社長の神田清隆氏は6代目を継承し、酒造りを一新。現在の“花の香”シリーズを確立し、数々の賞を受賞し、多くのファンを獲得するまでに成長しました。地元の水や米など、その土地にしかできない酒造りにチャレンジし続け、2020年には、全量を菊池川流域産米を使用した酒造りの実現に成功。「花の香酒造」のビジョンである日本酒のテロワールを表す“産土 ubusuna”。その土地のみで育むことのできる土・水・生物など、世界でも唯一無二の個性を、酒造りで表現することを信条としています。

「花の香酒造」では、自然な農法や伝統的な酒造りの手法の指標として『農醸(のうじょう)』という指標を独自に規定。十二階位を頂点とし、数字が増えることで、より農法と醸造方法のこだわりが増え、手間が積み重なり、“産土”が理想とする日本酒の価値に到達していくことになります。

こちらの“産土 2025 香子 五農醸”は、農醸十二階位のうち 1.菊池川流域という同じ水脈に根ざした『菊池川流域産米』、2.江戸時代と変わらぬ思想で醸す『生酛造り』、3.田と生きものの関係を保つ『無農薬栽培』、4.土の力と時間に委ねる『無肥料栽培』、5.菌と空気の居場所を残す『木桶醸造』 、6.酵母を一切加えず蔵に棲みつく天然酵母のみを使用する『酵母無添加』の6つの農法・醸造法を満たした“六農醸”。土地特有の大地の恩恵、酵母をはじめとした微生物の多様性が醸すニュアンスが、複雑な味として重なり響き合う、まさに唯一無二の酒に仕上がっています。

使用米は、菊池川水系の農家で自然栽培した江戸時代の熊本在来種〈香子(かばしこ)〉。世界初の先物取引所『堂島米会所』が設立された享保時代の在来種肥後米であり、天保時代に誕生した〈穂増(ほませ)〉より古い世代にあたります。当時より非常に高級な米とされ、身分の高い人には普通の米に5%程度の香子を混ぜ、香り付けをしていた歴史があると言われています。この米を「花の香酒造」が3年の歳月をかけ、40粒の種籾から復活。蔵元曰く、その名のとおり米の香りが高く、蒸すと隣近所にまで高貴な香りが漂うとのこと。キラキラとした透明感とやさしい甘さ。香りは爽やかで、軽快な味わい。プチプチしたガス感とあいまって、絶妙なバランスがとれた五味を、やわらかな酸が引き締めています。ついつい盃の進む1本です。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:村祐 夏の生酒

村祐 夏の生酒

¥3,927.- (1.8L、税込)

¥2,046.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 夏の生酒”が新入荷。

今年も春先より“亀口取り”が大変な人気。続いて“純米大吟醸 常盤”や”特別純米 茜”も絶好調な“村祐”から、これからの季節にぴったりな“村祐 夏の生酒”が新入荷。

新潟県新潟市のちっちゃな蔵元「村祐酒造」は、社長兼杜氏である村山健輔氏が、高級砂糖の『和三盆糖』をイメージして酒質を研究。“村祐”の優しく上品な香りと、軽やかで透明感のある上品な甘さが、その唯一無二な味わいを表現しています。心地よい余韻がありながら、クドさを感じさせず、むしろ清涼感を感じさせる後味は他に類をみません。

こちらの“村祐 夏の生酒”は上品でなめらかな口当たり、軽快な喉越しの中に白桃を思わす爽やかな甘みが広がります。実に爽快な吟醸酒であり、暑い夏に盃のすすむ1本です。これを呑まずに2026年の夏は乗り切れませんね。数量、季節限定、売り切れ御免。お見逃しなく!

写真:謳歌(おうか)

謳歌(おうか)

¥3,476.- (1.8L、税込)

¥1,749.- (720ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」の芋焼酎“謳歌(おうか)”が新入荷。

『酒造りは農業』と常におっしゃる黒木信作社長。その言葉のとおり、自らが発足した農業生産法人「甦る大地の会」が運営する畑では、焼酎蒸留に生じる廃液処理のためのリサイクル工場まで整備し、廃液を『飼料』と『肥料』にするシステムを構築。畑づくりと焼酎づくりを循環することで、無駄のない循環型製造業として理想的な姿を織りなしています。
 
このたび登場してきました“謳歌(おうか)”は、主原料に自社栽培した芋〈タマアカネ〉を使用。麹米には、宮崎県産〈ヒノヒカリ〉を黒麹で仕込みました。
 
“謳歌”という喜びを分かち合うという意味合いの言葉が示す通り、温暖な宮崎の気候を表しているような、華やかで豊かな香りと味わい。飲んだ人やその空間を明るく陽気な気分に変えてくれるような焼酎に仕上がっています。ぜひお早めに!

写真:上川大雪 SHIRO 吟風

上川大雪 SHIRO 吟風

¥3,421.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 SHIRO 吟風”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい、北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、十勝の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“上川大雪 SHIRO 吟風生酒”は、北海道産の酒造好適米〈吟風〉を50%精米。白麹を使用し、柑橘系の爽やかな酸と、乳酸菌由来のコクのある酸が、幾重にも組み合わせることにより、低アルコールでありながらも味にしっかりと膨らみがあります。和食はもちろんですが、トマトや酢を使った酸を生かした料理、カルパッチョ、フレッシュチーズ、生ハム等の洋の味わいにも、非常に合うお酒に仕上がっています。

“上川大雪”夏の定番酒“SHIRO”。非常に製造数量の少ない希少な1本です。暑い日本の夏にぴったりな、北の大地からの贈り物。ぜひ、この機会をお見逃しなく!

写真:正雪 純米吟醸山田錦 嗜-TASHINAMI-

正雪 純米吟醸山田錦 嗜-TASHINAMI-

¥3,450.-(1.8L、税込)

¥1,780.-(720ml、税込)

静岡県静岡市の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸山田錦 嗜-TASHINAMI-”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を臨む東海道の宿場町由比町。市町村合併により静岡市となった今でも、滔々と酒造りに邁進する姿勢に変わりはありません。

その“正雪”、長年に渡り杜氏を務めてきた山影純悦氏による酒造りのイメージが強いのですが、一昨期からは南部杜氏の榮田秀孝氏が就任。こちらの榮田杜氏も、西日本の蔵で十分すぎるほどの酒造りの経験を積み、満を持して「神沢川酒造場」の杜氏に着きました。こちらの“ 嗜-TASHINAMI-”は、毎年蔵元にてテーマを決めて醸す、その象徴的な1本。

『日本酒はもっと自由であれ、酒の飲み方に正道も邪道もない』という、蔵元のメッセージを具現化。甘、辛、苦、渋、酸の五つの味と爽やかな風合いが、絶妙に調和したスキッとした旨口酒に仕上がっています。「神沢川酒造」のブレない旨さの原点である“嗜”を、ぜひお楽しみください!

写真:風の森 ALPHA1 夏の夜空

風の森 ALPHA1 夏の夜空

¥1,430.- (500ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA1 夏の夜空”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

今年の“夏の夜空”は、“ALPHA1”のさらに進化版。従来の“ALPHA1”ではアルコール度数を14%とし、バランスの取れた味わいを表現していますが、今回の夏の“ALPHA”ではアルコール度数10%に設計。もちろん他の“風の森”シリーズと同様に無濾過無加水の生酒。アルコール度数が低ければ低いほど、その味わいのバランスは繊細なものになりますので、豊かでさわやかな“風の森”らしさを損なわないように留意しつつ醸造されました。

ボトルのラベルには、真夏の風の森峠に輝くさそり座をデザイン。限定5000本の希少なお酒。2026年の夏、ひと筋の涼風のごとき、さわやかですがすがしい味わいを、ぜひ心からお楽しみください!