入荷情報

写真:日高見 純米吟醸 天竺愛山

日高見 純米吟醸 天竺愛山

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米吟醸 天竺愛山”が新入荷。

例年、お待ちかねの方も多いと思います。“日高見 純米吟醸 天竺愛山”が年にいちどの新入荷!

甘く心地よい香りとバランスのよい酸味。口中に余韻を含みながら、スーっとキレていくその味わいの変化は日本酒の醍醐味を存分に楽しめます。日本酒の上品な味わいを堪能できる1本といえるでしょう。

西遊記で三蔵法師が目指した理想郷、天竺。「平孝酒造」がその天竺=理想の酒を目指して、伝統の酒造にこだわったのが〈天竺シリーズ〉。金華山沖の世界に誇る漁場をのぞむ石巻。その石巻にて文久元年より伝統の酒造りを営む「平孝酒造」。もちろん“日高見”は魚料理との相性抜群!刺身で、寿司で、おすすめの“日高見”です。

写真:秋鹿 純米 多酸 火入原酒

秋鹿 純米 多酸 火入原酒

¥4,840.- (1.8L、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米 多酸 火入原酒”が新入荷。

あまり耳慣れない〈協会28号〉という酵母を使用し、醸した奥社長自信の1本。こちらの酵母、日本醸造協会のHPをのぞくと、『リンゴ酸高生産性多酸酵母』なんていう言葉で紹介されていますが、名前のとおり酸を多く生成する日本酒用酵母。特に爽快感を際立たせるリンゴ酸を多く生み出し、その酸度はなんと3.6!! はっきり言って、爽快に酸っぱいお酒となっているのですが、対して日本酒度は-11というとても甘口の味わいに。つまり甘くすることで高い酸度との調和を、非常に微妙なバランスで図っているんです。

香りは穏やか。ほんのり香ばしく南国を感じさせるような側面も。口当たりは瑞々しく軽快。甘みはありますが、爽やかなリンゴ風の酸味がしっかりと感じられ、上品な甘酸っぱさが心地よく感じます。

アルコール度数も低めの仕上げで、飲み心地もよく、食事をより引き立てるお酒として楽しめます!

写真:磯自慢 純米大吟醸40 古家

磯自慢 純米大吟醸40 古家

¥6,500.-(720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 純米大吟醸40 古家”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

“磯自慢 純米大吟醸40 古家”は、別名"ブルーボトル”とも呼ばれる蔵元自信のお酒。兵庫県東条町の秋津地区の1区画である『古家』産の特上AAAランクの〈山田錦〉を全量に使用。ワインの世界でいうAOC(ワイン産地の格付け)を日本酒に取り入れた革新的な試みによる純米大吟醸酒です。飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備など、どれをとっても日本を代表する「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:雨後の月 純米大吟醸 愛山

雨後の月 純米大吟醸 愛山

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

今年も人気のお酒が続々と入荷、高い評判を誇っている“雨後の月”ですが、そのなかでも抜群にうまいお酒としてオススメなのが、“雨後の月 純米大吟醸 愛山”です。

〈愛山〉は酒米として人気の高い〈山田錦〉や〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適性が高い品種。しかし、軟質米でとても米が砕けやすいという米の特性を持つため、〈愛山〉を醸造するには優れた技術と培われた経験が必要となります。

こちらの〈愛山〉を「相原酒造」の堀本杜氏は『今まで使ってきた米の中でもとても良くできた米。出来あがった酒は予想通り米の甘みもあり、味わいのある酒に仕上がってくれました」と評価しました。ゴージャスかつシャープという相反する味わいを堪能できる1本。名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と酒造りに対する思い入れの深さが感じられる逸品です!

写真:秋鹿 生もと 上村大町雄町 無濾過生原酒

秋鹿 生もと 上村大町雄町 無濾過生原酒

¥5,500.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと 上村大町雄町 無濾過生原酒”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約30年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

“秋鹿  生もと上村大町雄町 無濾過生原酒”は、蔵の回りに広がる自営田の中でも、上村大町という圃場名の田んぼにて、無農薬の有機循環農法で醸された〈雄町〉米のみで醸した自信の1本。ラベルの真ん中にある『へのへのもへじ』の判は、無農薬有機循環農法にて育てたお米を100%使用したという証。酒米作りに邁進する「秋鹿酒造」でも、循環農法(酒造りから出た糠や酒粕などを肥料に生かす)によりできた米を100%使用したお酒は、まだまだごく少数という貴重なお酒です。

濃醇でしっかりとした味わいのお酒となりやすい〈雄町〉米の特徴をしっかり出しながら、独特の酸で味を引き締める魅惑の逸品といえるお酒です。

写真:庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり

庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり

¥3,696.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり”が新入荷。

福岡県南部を流れる九州一の大河・筑後川は、古くより地域に恵みを与え、文化を育み、人々を見つめてきました。その大量で清らかな水は、良質な米を育て、筑後地方は、後に日本三大酒処といわれる程、多くの酒造場を世に送り出し、今でも良質のお酒を育んでくれています。

今回の“庭のうぐいす”は、筑後川と共に、酒造りを営む「山口酒造場」自信の1本。”いなびかり”というと、荒々しいイメージを感じますが、早苗が稲へと育つ時期に雷が多い年は、豊作になると古来より言われています。日本酒は、自然の恵みを原料として醸したものであり、五穀豊穣を祈念して命名したそうです。

〈山田錦〉と〈夢一献〉をそれぞれ50%精米し、米の旨みを十分に引き出しています。まさに”いなびかり”の如き、非常にインパクトのある味わいといえるでしょう。

写真:ゆきの美人 超辛スパークリング アンリミテッド

ゆきの美人 超辛スパークリング アンリミテッド

¥2,750.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 超辛スパークリング アンリミテッド”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 超辛スパークリング アンリミテッド”。

こちらの“ゆきの美人 超辛スパークリング アンリミテッド”は、瓶内二次発酵によって生まれるきめ細かな泡と、極限まで糖分を抑えたシャープなキレが特徴の1本。それでいて旨みがしっかりと感じられ、爽快な飲み口と奥行きのある味わいを両立しました。暑い夏に思わず盃が進む軽快で心地よいスパークリング日本酒です。サブタイトルの“アンリミテッド”は、瓶内二次発酵において酵母が糖を消費し続けることで“辛口”がさらなる“超辛”へと進化していく様子を表現しています。

ガスが強いだけに、突き抜ける爽快さが楽しめる新感覚の日本酒。ビールに替わる乾杯酒としてもいいですし、食事に合わせても十分にお楽しみいただける、味わい深いスパークリング日本酒といえるでしょう。

写真:秋鹿 山廃酛しぼり 直汲

秋鹿 山廃酛しぼり 直汲

¥3,300.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃酛しぼり 直汲”が新入荷。

“酛”=“酒母”とは、読んで字のごとく『日本酒の母』のような存在で、日本酒を作る土台となるもの。蒸米、麹、酵母、水、乳酸によって酒母は造られ、その酒母を造る目的とは、アルコールを生成するための酵母を大量に培養することにあります。なかでも“山廃造り”に使用する、“山廃酛”は、酒蔵の中に生息する乳酸菌を取り込むことによって造られる酒母であり、乳酸菌が作り出す乳酸によって酒母は酸性となります。この“山廃酛”をそのままの状態で搾り、瓶に直詰めしたのが、こちらの“秋鹿 山廃酛しぼり 直汲”です。

酒母をそのまま搾ったお酒ですから、その酸度はすさまじく、なんと8.4!!  爽快に酸っぱいお酒と仕上がっているのですが、対して日本酒度は-68(!)というとても甘口の味わいに。つまり甘さをもってして高い酸度との調和を、微妙なバランスで図っています。香りは穏やか。ほんのりとこうばしく南国を感じさせるような側面も。口当たりは瑞々しく軽快。甘みはありますが、爽やかなリンゴ風の酸味がしっかりと感じられ、上品な甘酸っぱさが心地よく感じます。アルコール度数も9°と低めであり、飲み心地もよく、食事をより引き立てるお酒として楽しめます!

写真:大那 純米吟醸 愛山

大那 純米吟醸 愛山

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸 愛山”が新入荷。

創業は慶応2年(1866年)。那須高原の南端、のどかな田園地帯のど真中に位置する「菊の里酒造」。 大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝えたいという阿久津信社長兼杜氏の熱い想いから、酒銘“大那”は生まれました。

こちらの“大那 純米吟醸 愛山”は、〈愛船〉と〈山雄〉の交配品種〈愛山〉の主産地である兵庫県のなかでも、特に品質が良いと言われる東条町(現・兵庫県加東市東条町)産の〈愛山〉を全量に使用したお酒。醸すお酒の多くを、蔵の地元である栃木県那須産の酒米で醸す“大那”。その味わいをどこまで極められるのかという思いから、あえて高品質ながら酒造難度の高い〈愛山〉を750kgの小仕込みで醸しあげた“純米吟醸”です。

〈愛山〉が持つ力強い味わいを“大那”風に引き出し、甘さを感じる含み香と奥行きのある旨みが十分に表現されている1本。より高みを目指す“大那”の挑戦。その意気込みを端々に感じられるお酒です!

写真:虹色ばくれん 超辛口大吟醸

虹色ばくれん 超辛口大吟醸

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“虹色ばくれん 超辛口大吟醸”が新登場。

多くの日本酒ファンを魅了する“くどき上手”。その「亀の井酒造」が極限の超辛口を追い求めたのが“ばくれん”。“ばくれん”とは『すれっからし』、『勝手ばかりする』という意。“くどき上手”の上品な甘さとは対を成すお酒です。

通常の“ばくれん”は〈美山錦〉の55%精米ですが、今回の“虹色ばくれん”は、地元・羽黒町産の〈出羽の里〉を使用。その米をなんと33%まで精米。"ばくれん”としては、初めての大吟醸を名乗る1本となります。大吟醸らしい芳醇な香りと、「亀の井酒造」ならではのなめらかな味わい。そして喉を通った後のキレのよさは抜群。日本酒度+15.0以上までキレた、軽快でコクのあるお酒に仕上がっています

「亀の井酒造」の今井社長兼杜氏曰く、『需要を創造する酒造り』。辛口の極みである『超辛口大吟醸』をぜひご堪能下さい。