入荷情報

写真:神尾-かんのお- 特別純米 令和誉富士

神尾-かんのお- 特別純米 令和誉富士

¥3,417.-(1.8L、税込)

¥1,742.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“神尾-かんのお- 特別純米 令和誉富士”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“神尾-かんのお-”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“神尾-かんのお- 特別純米 令和誉富士”は、ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ定番酒。原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。麹づくりは全量を箱麹により醸成。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に、そして酵母には〈協会901号〉を使い、500kgの小仕込みタンクで丁寧に醸した醪を、赤いヤブタ(!)で搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、後口のやわらかさ。

静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“神尾-かんのお-”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:一白水成 純米吟醸 酒未来

一白水成 純米吟醸 酒未来

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。

こちらの“一白水成 純米吟醸 酒未来”は、酒造好適米〈酒未来〉を全量に用い、醸した1本。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎会長が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発。酒造好適米〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。

ジューシーな中に透明感のあるきれいな口当たり、甘みがふくよかな広がりつつ、余韻はシャープにスキッとキレる。味わいのリズム、バランスよく、ケレンミのない、一本筋の通った純米吟醸酒です!

写真:鶴齢 風味絶佳 漆黒-しっこく-

鶴齢 風味絶佳 漆黒-しっこく-

¥4,994.- (1.8L、税込)

¥2,497.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 風味絶佳 漆黒-しっこく-”が新入荷。

雪国塩沢の芳醇な銘酒”鶴齢”。特に原料米や造りの違いにより、それぞれの個性を追求して醸し、搾ったまんまの生原酒にて瓶詰め、発売される“風味絶佳シリーズ”は、非常に人気の高い個性あるお酒として注目の的です。

酒造好適米の王様〈山田錦〉を全量に使用。華やかな吟醸香と〈山田錦〉特有のふくよかな旨みと、後キレのよさ。いわゆる淡麗旨口、飲みごたえのある酒質で、口当たり柔らかく優しいふくらみのある旨みとスパーーーっとキレる豪快さが絶妙に調和した1本です。

こちらのお酒は“風味絶佳シリーズ”の“漆黒-しっこく-”と命名。漆を塗ったような艶を感じる黒いラベルが眼を惹きます。深みと光沢のある高級感あふれる黒は上品で力強い味わいを表現しています。ぜひ、食事と合わせつつじっくりとお飲みいただきたい1本です!

写真:山形正宗 稲造 田植えバージョン

山形正宗 稲造 田植えバージョン

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造 田植えバージョン”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化し、多くの飲み手から高い評価を受ける“山形正宗”の“稲造(いなぞう)”。今回は、シンプル、かつオーソドックスで飲み飽きしない美味さが人気の定番酒“稲造”にひと手間加えた季節限定バージョン。『人生は、遊びだ。』をテーマに新しい農法、新しい醸造機械などを導入し、実験的な商品や遊び心のあるお酒に仕上げていきます。

第1弾は“稲造 田植えバージョン”。新緑の中の稲を植える田植え作業。それはハウス内で大切に育てた子供を、いよいよ圃場に旅立たせる祈りと希望を込めた作業です。自社畑である鎌蔵田にて育てた、水戸部稲造産の〈出羽燦々〉を全量に使用。豊かな甘味と東洋的な微かな果実味を感じさせつつ、やさしい旨みとともに爽やかにキレるお酒に仕上がっています。天高く広がる米どころ、山形・天童のよさをギュッと凝縮したかのような味わい。ぜひ、ホッとひと息、お楽しみいただきたい“山形正宗 稲造 田植えバージョン”です。

写真:正雪 別撰純米吟醸 PREMIUM

正雪 別撰純米吟醸 PREMIUM

¥3,970.-(1.8L、税込)

¥2,115.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 別撰純米吟醸 PREMIUM”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む静岡市由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆ うち出でてみれば真白にそ 富士の高嶺に雪は降りける」と詠んだ名所です。そんな由比町を代表する銘酒が“正雪”。

こちらは酒造好適米の王様〈山田錦〉を50%まで磨き上げ、持ちうる技術を惜しむことなく注ぎ込んだ、ワンランク上のの“正雪 純米吟醸”。“正雪”らしいメロンやバナナを髣髴させる吟醸香と繊細で柔らかくふくよかな味わい。その中にふと感じる透明感を伴う酒質は、静岡吟醸の中でも、最も滑らかな1本だといえるでしょう。 
 
蔵の横を流れる清冽な神沢川を2Km程さかのぼった地点から取水して使用。また酵母には静岡酵母を積極的に使うなど、静岡、そして東海道の要所である由比にしっかり根をはった静岡を代表する蔵元です。

写真:墨廼江 純米大吟醸 吟星四十

墨廼江 純米大吟醸 吟星四十

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 純米大吟醸 吟星四十”が新入荷。

今年は早春から〈八反錦〉と〈雄町〉、そして〈山田錦〉の純米吟醸生酒の呑み比べシリーズなど例年以上に話題性も多く、かつ非常に高い評価を いただいている宮城県石巻市の銘酒“墨廼江”。

このたび入荷してきたのは、こちらも例年人気の“吟星四十”。宮城県産の〈吟のいろは〉を40%まで精米。フルーティな吟醸香と清涼感のある爽やかな旨味がたっぷりの1本に仕上がっています。いかにも漁港のある街の地酒らしく、魚介類によく合う上品でややスマートなボディ。スイスイと 盃が進んでしまいます。美味しい大吟醸に必要な 要素を最小限に表現したいさぎよさを感じる、非常にコストパフォーマンスの高い大吟醸です。

酒名である「墨廼江」の名は水の神様を祭った 墨廼江神社にちなんで名付けられたもの。伝統を尊重する、丁寧な造りを信条とした“墨廼江”。ぜひ、じっくりゆっくり味わってみてください。

写真:庭のうぐいす 特別純米中汲み

庭のうぐいす 特別純米中汲み

¥3,245.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 特別純米中汲み”が新入荷。

天保3年(1832年)の創業以来、幾多の困難を乗り越えて良酒を醸し続ける「山口酒造場」。近年では、平成3年の二度の台風により、壊滅的な打撃を受け、酒蔵の移転まで考えましたが、やはり江戸時代から慣れ親しんだ水と空気には代えられないと断念。これを機に、造りを大幅に小型化し、原料である米、水、造り手の特徴が出易い造りを信条としています。

こちらの“庭のうぐいす 特別純米中汲み”は、搾ったばかりのピチピチとした特別純米酒の中汲み(オリの絡んでいない、透明な部分。香味のバランスにすぐれている)を瓶に詰め、そのまま蔵出し。フルーツのような香り、跳ねるような飲み口は、冬季限定のお楽しみ。

控え目な甘さとほんのりひろがるジューシーな味わいは言葉では言い尽くせません。ぜひ、今の時期に味わっていただきたい1本です。

写真:南部美人 純米夏酒 Breezy~微風~

南部美人 純米夏酒 Breezy~微風~

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 純米夏酒 Breezy~微風”が新入荷。

岩手県二戸市の南部地方の米、水、気候、風土に根ざして醸される銘酒“南部美人”。その“美人”の名のとおり、綺麗で美しい酒質は多くの地酒ファンを魅了しています。

その“南部美人”が夏向きの酒として仕込んだのが、“南部美人 純米夏酒 Breezy~微風”。以前は、スパークリング清酒として出荷されましたが、今年はアルコール度数14°、酸度1.4、火入れのやさしいお酒として醸されました。

穏やかな香りとなめらかでシルキーな味わい、瑞々しさも兼ね備えた爽やかな仕上がりです。その味はそよ風をイメージさせるような、心落ちつくやさしさに溢れ、真夏の夕方に、ホッと一息、1日の疲れを癒すのに最適の1本といえます。もちろん今回のみの限定入荷。ぜひお早目に!

写真:鳳凰美田 生もと純米大吟醸 酒未来

鳳凰美田 生もと純米大吟醸 酒未来

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 生もと純米大吟醸 酒未来”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として進化し続ける″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部にて活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

今回、出荷となったのは、”鳳凰美田”の中でも非常にレアな〈酒未来〉仕込んだ1本。そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長(当時)が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。“鳳凰美田”らしく、とてもジューシーで、穏やかな果実香のような香りが感じられる味わいが特徴。口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。その名のとおり、-SAKE FUTURE PROJECT-日本酒の未来を見据えた酒造り、“鳳凰美田”の真骨頂です!

写真:宝山 蒸撰白豊酒精乃雫 25°

宝山 蒸撰白豊酒精乃雫 25°

¥3,907.-(1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰白豊酒精乃雫 25°”が新入荷。

『スッキリと余韻を楽しむ。そのために南九州を中心に栽培されている〈白豊〉という芋を原料に選んだ。軽やかな飲み口の後に、重厚かつ深みのある印象が残る』蔵元である「西酒造」は“宝山白豊”をそう表現します。

もともとデンプン価が高く、どっしりした蒸し香が心地よい芋であり、余韻を楽しむのに適した〈白豊〉。当然、製造工程は、通常の焼酎造りよりも手間がかかり、神経を使う作業の連続です。

その味わいは軽やかさと重厚さが隣り合わせ。立ち香には気品のある華やいだ香り、口に含むと甘みのある香りが加わり、その余韻は悦楽の極み。芋焼酎の可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と愛情を注ぎ込んだ蒸撰シリーズをご堪能下さい。