入荷情報

写真:うごのつき 涼風 純米吟醸

うごのつき 涼風 純米吟醸

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“うごのつき 涼風 純米吟醸”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。瀬戸内海沿岸には古くから多くの蔵元があり、今なお広島酒の名声を全国に轟かせています。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。

今回の“涼風 純米吟醸”は、あくまで夏向きにドライにキレる純米吟醸を追求した夏季限定酒。やわらかな甘みとこれを支える酸の調和が非常にうまくとれた逸品です。きりりとした酒の輪郭が、暑くじめじめとし日本の夏に抜群に心地の良い1本に仕上がっています。

『和の食材、食文化を最大限に生かす名脇役』がコンセプトの“うごのつき 涼風 純米吟醸”。あつ~い夏にも、知らず知らずのうちに盃の進む、爽快な味わいをぜひお楽しみください!

写真:墨廼江 RICE IS BEAUTIFUL SoLiD 辛口純米吟醸

墨廼江 RICE IS BEAUTIFUL SoLiD 辛口純米吟醸

¥3,080.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 RICE IS BEAUTIFUL SoLiD 辛口純米吟醸”が新入荷。

宮城県石巻市は太平洋と北上川の接する河口港として古くから栄えた“水”と“緑”と“歴史”のある港町。東日本大震災での津波により大きな被害を受けましたが、一歩一歩、復興へ向けて、確実に歩み続けています。旧・北上川西岸に位置する「墨廼江酒造」も、大きな津波被害を受けましたが、美味しいお酒をひとりでも多くの人にという気概で、丁寧に丁寧に美酒を醸し続けています。

こちらの“墨廼江 SoLiD”は、宮城県産の酒造好適米〈蔵の華〉を50%まで精米。宮城県産業技術総合センターにて開発された〈宮城酵母〉を使用し仕込んだ、オール宮城県産の純米吟醸酒。純粋で無垢な切れ味鋭い辛口酒をテーマに難度の高い低温発酵で醸しました。みずみずしい香りとフルーティーかつドライ感のある辛口の味わい。さらにキリッときれ上がる爽快なのど越しが楽しめる、素晴らしい出来栄えの辛口純米吟醸です。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。伝統を尊重する、丁寧な造りを信条とした“墨廼江”。ぜひ定番の辛口酒として、気楽にゆっくり味わってみてください。

写真:鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。

やわらかで芳醇なうま味は〈愛山〉ならでは。〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながらマスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての味わいをキュッと引きしめています。数ある”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。感動の一品へと仕上がっている1本です。

味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す 「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!

写真:蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町

蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町

¥4,730.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「何とかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が、平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。

こちらの“蒼空 特別純米無濾過生原酒 雄町”は、酒米〈雄町〉を55%精米。〈雄町〉の特性と引き出したフルボディのしっかりした味のお酒です。やさしいというよりも、ゴツい一面を合わせ持った濃厚かつ骨太。ガツンとくる美味さを楽しめます。

古来からの酒処京都・伏見で、もっとも小さい蔵元「藤岡酒造」の気概溢れる1本といえるでしょう!

写真:鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒

鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒

¥1,870.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた“鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらの“鳳凰美田 ミマクリ~FLY HIGH~ THE 2nd 純米大吟醸酒生酒”は、発酵している醪のフレッシュ感、ガス感をできる限りそのままの姿で瓶詰めしてた新感覚の日本酒。4月に東京・六本木にて開催された『CRAFT SAKE WEEK 2024』にて先行リリースされ大きな反響を得た1本です。

まだまだ暑い、残暑厳しい季節にクイックイッといきたい、爽快な仕上がり。ぜひ、たくさんの方にお呑みいただきたい特別な“鳳凰美田”です!

写真:超裏・雅山流 純米酒 微風-そよかぜ-

超裏・雅山流 純米酒 微風-そよかぜ-

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

山形県米沢市の「新藤酒造店」より“超裏・雅山流 純米酒 微風-そよかぜ- ”が新入荷。

山形県米沢市郊外、周囲を田園に囲まれた長閑な上郷の地で代々“富久鶴”の名で酒を醸してきた地酒蔵「新藤酒造店」。そのほとんどが地元で消費されてきた地酒でしたが、後継者である新藤雅信氏が蔵に戻り、自ら醸す酒が評判をよび、内外の地酒シーンで大変注目を浴びています。酒の名は“雅山流”。

こちらの“超裏・雅山流 純米酒 微風”は、数ある“雅山流”の中でも、特に製造数量が少ない“裏・雅山流”の、そのまた更に販売店が搾られる“超裏”の”雅山流”。今回は、現在山形県産の酒米として主流となっている〈出羽燦々〉が栽培される以前、最も作付けの多かった酒米である山形県産の〈美山錦〉を全量に使用。華やかで心地よい香り。口に含むと軽快なタッチが飲み手をそそります。爽やかさと吟醸感を両立し、バランスよく仕上げた、ハイクオリティーな純米酒といえるでしょう。入荷数量も限られた稀有な日本酒。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:清泉 亀の翁 純米大吟醸 三年熟成

清泉 亀の翁 純米大吟醸 三年熟成

¥4,950.- (720ml、税込)

新潟県長岡市の「久須美酒造」より“清泉 亀の翁 純米大吟醸 三年熟成”が新入荷。

雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里の酒蔵「久須美酒造」。銘酒“清泉”の蔵のシンボルともいうべき1本であり、幻の酒として酒好きの熱視線を一心に浴びるお酒が、“清泉 亀の翁”。そのお酒を蔵内で、3年に渡ってじっくりと熟成。まろやかさとやさしさを増した、希少な1本。

昭和55年、「久須美酒造」では戦前に途絶えた幻の米〈亀の尾〉の再現に夢を託し、僅か1500粒の種籾から3年がかりで地元の農家の協力の下に大切に育て、自家栽培により復活させます。そして昭和58年秋には、この〈亀の尾〉を用い、伝統の匠の技で丁寧に醸した純米大吟醸を半世紀近い歴史を超えて蘇らせ、“亀の翁”と名付けました。

この米作り、そして酒造りの物語は、漫画『夏子の酒』のモチーフとなり、平成6年には、TVドラマ『夏子の酒』が大ヒット。それまで日本酒に興味を持っていなかった人までも日本酒に振り向かすきっかけとなったお酒です。雪国、新潟・和島村の農家と蔵人の姿を重ね合わせながら、しみじみと飲むのも、また一興です。

写真:【飲食店さま限定】酒舗よこぜき 夏酒試飲会のご案内

【飲食店さま限定】酒舗よこぜき 夏酒試飲会のご案内

2026年夏に向けて、“酒舗よこぜき” 特撰の"夏酒"をじっくり体験できる試飲会を開催!

GWが明けるや否や、全国各地の蔵元さんから夏酒の便りがイッキに届き始めました。自分の好みや食事との相性を考えながら選ぶ最高の夏酒。日本酒好きにはたまらない令和8年の夏になりそうです。“酒舗よこぜき”では、日頃お世話になっている飲食店さま向けに、今年の夏酒の爽やかさ、旨み、キレなど、それぞれの個性を実際に味わいながら、料理との相性やご提案のヒントを見つけていただけるよう、下記日程にて夏酒試飲会を開催します。

ぜひ2026年夏の一杯選びに、お役立てください。

[開催日時]
・5月14日(木)
・5月15日(金)
・5月16日(土)

[時間]
〈午前の部〉10:00~11:30
〈午後の部〉14:00~17:00
※上記時間内でご予約の上、ご来場ください。

[会場]酒舗よこぜき2F Yoko Lab.

[対象]飲食店様限定

[参加費]500円/1名
※事前申込制となります。参加ご希望の方はお電話または、メールにてお申込みください。

ご興味のある飲食店さま、ぜひご連絡くださいませ!

写真:七本鎗 夏純  吟吹雪

七本鎗 夏純 吟吹雪

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 夏純 吟吹雪”が新入荷。

滋賀県長浜市木之本町は、かの豊臣秀吉が初めて城を持った場所という歴史を持つ町。「冨田酒造」は、室町時代より約490年続く酒蔵で、現存する蔵元としては、全国で5番目に古い蔵元です。室町、戦国、江戸時代そして近代の長い歴史を経る中で、一貫して美味しいお酒造りに邁進してきた「冨田酒造」。現在では、食に寄り添うお酒として、多くの酒通から非常に高い評価を得ています。

“七本鎗”らしい夏酒とは何か?「冨田酒造」の冨田泰伸社長兼杜氏は、10年以上前からその答えに挑み続けてきました。数年前からは“七本鎗”らしく味わいがありながらも軽やかさ、爽快感という観点から、ロックやソーダ割りでも楽しめる“夏のにごり酒”を出荷。たいへん好評をいただいています。そんななか〈玉栄〉と〈山田錦〉の掛け合わせによって生まれた滋賀県独自の酒造好適米である〈吟吹雪〉を使用し、ややアルコール度数を抑えたお酒を醸したところ、“七本鎗”らしいドライな仕上がりが際立つ夏らしいお酒が産み出され、このたび蔵元自信の夏酒として初登場となりました。

軽やかかつ爽快、かといって決して薄っぺらくなく、味わい豊かでスッと切れていく。『“七本鎗”ならではの夏酒ここにアリ!』という主張が、押し付けがましくなく伝わってくる逸品です。ぜひ、2026年の“七本鎗”の夏を、五感でお楽しみください!

写真:鶴梅 夏みかん

鶴梅 夏みかん

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥2,112.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“鶴梅 夏みかん”が新入荷。

これからの季節にもってこいのリキュール、それが“鶴梅 夏みかん”。 南国の太陽や真っ白な砂浜のような『夏』をめいいっぱい 詰め込んだかのような、ゴキゲンな1本です。

全量和歌山産にこだわった〈夏みかん〉は、和歌山県でも生産量の少ない減農薬もの。自然な甘みと少しのほろ苦さ、そんな特徴をどうしてもお酒にしたくて蔵元が何度も試作を繰り返し、徹底的に追求した自信作です。

〈夏みかん〉の穏やかな甘みと爽やかな酸味、そして『ほの苦み』が絶妙のバランス、アクセントで口の中に広がります。夏の食欲減退期に、食をすすめてくれる爽やかな1本です。季節限定の出荷となりますので、お見逃しなく!