入荷情報

写真:初亀 梅酒 習作 2026-02

初亀 梅酒 習作 2026-02

¥1,540.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「初亀醸造」より“初亀 梅酒 習作 2026-02”が新入荷。

『酒は造るのではなく、生まれるまで育てるもの』の精神のもと、数々のチャレンジを続けてきた「初亀醸造」。その「初亀醸造」による技術の研磨と目的とした新たな取り組みが、こちらの“習作”シリーズ。今年の“習作”第二弾として“初亀 梅酒 習作 2026-02”が入荷してきました。

「初亀醸造」として初めてのリキュール、初めての梅酒となる今作。南高梅と並び国内で広く栽培される代表的な梅〈白加賀-しろかが・しらかが-〉を全量に使用。〈白加賀〉の青梅を“初亀”に漬け込んだ後、約10ヶ月ほど低温にて熟成。“初亀”らしく甘さは控えめに、軽やかでバランスのとれた口当たりが楽しめる梅酒に仕上がりました。カキーーーンっと冷やしてストレートでよし、トロッと氷にロックでよし、シュワシュワ心地よいソーダ割りでよし。これからの暑い夏に、さっぱりすっきりと楽しめる初見参の“初亀 梅酒”。

“習作”とは芸術の分野で、練習のために作品を作ること。まさに、「初亀醸造」の未来が垣間見える、意欲的なお酒といえるでしょう!

写真:ゆきの美人 純米吟醸 一穂積

ゆきの美人 純米吟醸 一穂積

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 一穂積”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 一穂積”は、秋田県の新たな酒造好適米〈一穂積-いちほづみ〉を使用した意欲的な1本。これまで、秋田県産の酒造好適米といえば〈秋田酒こまち〉や〈美郷錦〉が主たるものでしたが、〈一穂積〉は、それらでは表現されにくかった淡麗、軽快、味の膨らみといった、新たな味わいの特徴を生む米を目指し開発されたもの。〈秋田酒こまち〉を父、〈越淡麗〉を母に秋田県農業試験場にて交配育成されました。

スッキリした味わい、米の甘さと秋田県酵母〈AK-1〉が引き出す程よい吟醸香とのマッチングが魅力的な1本。幅広い食事に合わせやすく、食卓の料理をより一層楽しませてくれる仕上がりです。年間製造石数は約300石、銘酒処・秋田県でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:無想 DUSK

無想 DUSK

¥2,200.- (720ml、税込)

新潟県村上市の「大洋酒造」より“無想 DUSK”が新入荷。

「大洋酒造」は、昭和20年に国の指導により、村上管内の14の蔵元が合併して誕生した蔵元。とはいえ、母体となったそれぞれの蔵元の歴史は大変古く、下越・村上の地において営々と酒造りを続ける歴史と伝統を誇りとしています。こちらの“無想”は、平成30年より杜氏となった平田州氏が、構想から設計、醸造のすべてに主体となって取り組んだ非常に意欲的な銘柄。コンセプトは『新潟ニュー淡麗辛口』。食事に寄り添い、お互いを照らし合わすような爽快な辛口な味わいが特徴です。

今回の“無想 DUSK”は、“無想”の10周年を機にリリースされた意欲作。軽快な旨みを感じてもらえるように設計したNEW淡麗辛口酒。新潟県農業試験場により開発・育成された〈越淡麗〉を全量に使用し、アルコール度数は14°。非公表ながら日本酒度+10以上のシャープな辛みが、夏バテ気味の食欲をくすぐってくれる1本です!地元でもある瀬波海岸の黄昏-DUSK-をモチーフに仕込み、ラベルデザインにも取り入れた、POPで爽やかな新潟酒。元来の『淡麗辛口』とは一線を画しつつ、その伝統と現代のPOPさの狭間のおもしろさを端々に感じる、蔵元の気概溢れる1本です!

写真:鶴齢 風味絶佳 卯の花色-うのはないろ-

鶴齢 風味絶佳 卯の花色-うのはないろ-

¥3,993.- (1.8L、税込)

¥1,991.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 風味絶佳 卯の花色-うのはないろ-”が新入荷。

300年以上に渡る歴史と魚沼の厳しい冬に育まれ、酒の旨みが凝縮された芳醇な銘酒“鶴齢”の限定醸造酒。“鶴齢 風味絶佳 露草色”に続く夏酒第2弾となるアルコール度数13°の軽快な“鶴齢 風味絶佳 卯の花色”。暑い日々に気軽に飲めるようアルコール度数14°で仕上げた、軽快な味わいながら、“鶴齢”らしい旨みのある夏酒です。

原料米には、新潟を代表する酒米〈越淡麗〉を使用。酒造りに適した霊峰「巻機山」 の伏流水で仕込み、瓶火入・急速冷却をすることにより、非常にフレッシュな清涼感を残しました。華やかな香りと品のあるきれいな甘み、それを包むやわらかい酸味が、ついついもう一杯飲んでしまう軽快な美味しさを演出します。夏仕様の涼やかな瓶が表現するように、夏本番の暑い夕暮れにキンキンに冷してスッキリとお楽しみいただきたい1本です。

夏の“風味絶佳シリーズ”であるこちらのお酒には“卯の花色-うのはないろ-”と命名。淡いピンクがかった白色。春に咲く卯の花を由来とし、日本人の心を和ませる色として親しまれてきました。そのやさしい色合いは、心を癒すカラーとして日本の伝統美を現代に伝える重要な役割を担っています。“鶴齢”らしい米の旨みと食欲をそそる柑橘系の酸味が調和が心地よく、あくまで夏向きに、飲み飽きせずにスカッと楽しめる爽快な1本に仕上がっています。

写真:田酒 山田錦の両親の酒〈渡船2号,山田穂〉

田酒 山田錦の両親の酒〈渡船2号,山田穂〉

¥12,210.- (720ml×2本、税込)

青森県青森市の「西田酒造店」より“田酒 山田錦の両親のお酒〈渡船2号,山田穂〉”が新入荷。

明治11年の創業以来、伝統の技と革新の気概で、常に進化し続ける酒造りを探求する、青森の雄「西田酒造店」。こちらの“田酒 山田錦の両親のお酒〈渡船2号,山田穂〉”は、先人を敬い、そして未来へ文化を伝えていきたいと考える「西田酒造店」が贈る、飲み手の遊び心をくすぐるセット。

酒造好適米の最高峰といわれる〈山田錦〉は、大正12年に兵庫県立農事試験場で、〈短稈渡船=渡船2号〉を父、〈山田穂〉を母とし、人工交配を行い、選抜固定ののち〈山渡50-7〉の系統名がつけられ、その後品種比較試験を経て、昭和11年に誕生しました。こちらの酒は、その父親に当たる〈渡船2号〉、そして母親にあたる〈山田穂〉を40%までそれぞれ精米。まったく同じ条件下で、低温によりじっくりと吟醸仕込みされ、さらに、瓶詰め後氷温により1年間の熟成を経て出荷されたものです。

それぞれの香り、旨み、コク、味の厚み、繊細さ、余韻。その全ての違いを五感で感じつつ、比較しながらお楽しみいただけるセット。ふたつのお米の違い、さらには〈山田錦〉や酒造好適米の歴史のロマンを思い浮かべつつ、盃を傾けるのもまた一興。

写真:ゆきの美人 貴醸酒スパークリング 吟の精

ゆきの美人 貴醸酒スパークリング 吟の精

¥2,970.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 貴醸酒スパークリング 吟の精”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 貴醸酒スパークリング”。

“貴醸酒”とは、三段仕込で行う日本酒のモロミ管理の最終段階である『留仕込み』において、仕込み水の代わりに日本酒を使う製法。酒を酒で仕込むだけあって、味わいは奥深く、濃醇な甘みと適度な酸味やすっきりとした後味があります。その貴醸酒を、なんと活性のにごり酒で瓶詰め。瓶内発酵による炭酸ガスが口の中で弾け、トロピカルフルーツのようなスウィーティーでシュワシュワとした 口当たりが楽しめる1本。ガス感と新酒らしい荒々しさを輪郭のある酸がキッチリ引き締めている印象。瓶内発酵によるガスが瓶内にキュイッと詰まった、見た目良し、味良しの1本に仕上がっています。

ガスが強いだけに、突き抜ける爽快さが楽しめる新感覚の日本酒。シャンパンに替わる乾杯酒としてもいいですし、食事に合わせても十分にお楽しみいただける、味わい深い活性酒といえるでしょう!

写真:浦霞 純米夏酒

浦霞 純米夏酒

¥2,992.- (1.8L、税込)

¥1,430.- (720ml、税込)

宮城県塩竃市の「佐浦」より“浦霞 純米夏酒”が新入荷。

銘酒“浦霞”の醸造元「佐浦」は、江戸幕府・八代将軍徳川吉宗の時代である享保9年(1724年)に創業。以来、時の変遷を経つつも、その品質上位の姿勢はいつの時代も変わらず、国内外の各賞を受賞し、銘醸蔵の地位を不動のものとしました。その“浦霞”の酒名は、鎌倉時代の武将・源実朝が塩竈の景色を詠んだ『塩竈の 浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』より命名。塩竈の浦に霞がかかった、やさしく美しい景色を酒として表現し、ほのぼのとした春の風景が浮かんでくるような味わいを目指し、酒造りに邁進しています。

今回入荷してきました“浦霞 純米夏酒”は、宮城県産の〈まなむすめ〉を65%精米。爽やかで軽快な甘みと、穏やかな米の旨みが感じられる、夏にぴったりの1本。ほどよく冷やすと、夏の旬の食材との相性も非常によく、後口のキレ味も爽快な夏酒といえるでしょう。2026年の夏ならではの味わいを、存分にお楽しみください!

写真:神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ

神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ

¥2,945.-(1.8L、税込)

¥1,503.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“神尾-かんのお-”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“神尾-かんのお- 純米にごり酒 ZERO-VIZ”は、ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ渾身のにごり酒。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に使用し、トロッとした濃厚な飲みごたえとオリ由来の旨みがありながら、キレ味鋭くスッと消え去るドライな喉越しが、これからの季節に爽快な1本。不透明を意味する『ZERO-VISIBILITY』より“ZERO-VIZ”と名付けました。

静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“神尾-かんのお-”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:AKABU 大吟醸 魂ノ大業

AKABU 大吟醸 魂ノ大業

¥15,400.- (1.8L、税込)

¥7,700.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 大吟醸 魂ノ大業”が新入荷。

“AKABU”ブランドとしては、唯一の大吟醸酒。いわゆる『全国新酒鑑評会』で金賞を獲るべく仕込まれた出品用のハイスペックな大吟醸です。若き6代目、古舘龍之介杜氏率いる「赤武酒造」の技術を結集したまさに入魂の一滴。そのお酒の出来映えは、まさに『凄い!』のひと言です。

今回の大吟醸の仕込みに使用されたのは、岩手県によって開発、育成、栽培された酒造好適米〈結の香〉。その地元産〈結の香〉を35%まで磨き、徹底的に米を洗い、超低温発酵で仕上げたお酒です。華やかでありながら上品な吟醸香と、濃醇な旨みがじわぁ~っと口の中に広がります。

非常に味の純度が高く、余韻の後の透明感が印象的な1本です。蔵人たちの妥協なき業(ワザ)によって醸された魂の大吟醸酒。“AKABU”の業を、ぜひご堪能ください!

写真:宝山 蒸撰玉茜 酒精乃雫25°

宝山 蒸撰玉茜 酒精乃雫25°

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰玉茜 酒精乃雫25°”が新入荷。

『原料芋の種類による味わいの違いを表現し、芋焼酎における香り、味わいの幅を楽しんでいただきたい』。そんな想いからお芋の旨みと品種による個性を存分に引き出したのが“宝山 蒸撰シリーズ”。今回の原料芋は初登場となる〈玉茜〉です。

〈玉茜〉は橙色の果肉が特徴的な、βカロテンを多く含むサツマイモ。紅茶を連想させる上品な香りの奥先に、熱帯フルーツのような濃厚で情熱的な香りが楽しめるます。口当たりはまろやか、キレがよくシャキーーーンと背筋が伸びるような味わい。

暑~い夏にもちろんロックでも美味しいですが、その日の気分によってソーダ割り、それもクラッシュアイスに強炭酸で割ると、その爽快さたるや異次元!1日の疲れが吹き飛ぶ一杯になるでしょう。年に1回の限定入荷。芋焼酎の可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と愛情を注ぎ込んだ“宝山蒸撰シリーズ”を、心行くまでご堪能下さい。