入荷情報

写真:ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒

ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒”は、「秋田醸造」の設備だからこそできる、この時期に醸し、そして搾った、まさに“しぼりたて”の1本。おだやかで上品な吟醸香と爽やかで張りのある酸があいまって、たおやかな味わいが感じられます。搾りたてならではのフレッシュな香りと、ジューシーなうま味が口中に広がります。幅広い食事に合わせやすく、食卓の料理をより一層楽しませてくれる仕上がりです。

年間製造石数は約300石、銘酒処・秋田県でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:黒龍 五百万石 純米大吟醸

黒龍 五百万石 純米大吟醸

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,398.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 五百万石 純米大吟醸”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より季節限定の“黒龍”が新入荷。夏にしか出会えない爽やかな味わいの“黒龍”。精米歩合50%の福井県産〈五百万石〉を低温発酵させた純米大吟醸酒です。

ラベルには絞り染めで、初夏の活気あふれる九頭龍川を表現。上品さと心地よいパンチが同居し、あくまで軽快な口当たりを演出している印象。フレッシュ、かつ甘い果実のようなふくよかな香り。口当たりはスムースで、夏酒ならではの味の押しと軽快さがほどよくバランスした、絶妙の飲み口。広がりを感じさせながらも、サラリと舌を滑っていくその感覚はさすが「黒龍酒造」です。

清涼感あるあっさりとした味わいの中にも、適度にボディがあり、非常に飲みやすいお酒に仕上がっています。夏の到来を知らせる、瑞々しい1本。暑い夏の涼風の如き夏の“黒龍”。爽やかで瑞々しい中に、ほのかな苦みを感じる〈五百万石〉らしい味わいを、キリっと冷やしてお楽しみください。

写真:冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり

冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり

¥5,020.-(1.8L、税込)

¥2,600.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり”が新入荷。

夏の会津若松といえば、その盆地気候特有の気温の上昇により、東北地方とはいえ、うだるような暑さが有名ですが、その暑さに一服の清涼となる“冩樂”の夏酒が新入荷してきました。

夏のお酒として設計し、仕込んだこちらのお酒は、麹米に〈山田錦〉、掛米に〈夢の香〉を使用。うっすらと瓶の底に滓のからんだ、うすにごりの1回火入れ酒です。落ち着きのある立ち香、そして口の中に入るとさわやかな果実のような含み香、さらに〈山田錦〉に由来する米の旨みと〈夢の香〉に由来する輪郭のある酸があり、スキッと切れてのあるお酒に仕上がっています。

食欲のわきにくい暑い夏でも、こちらのお酒を飲むと不思議と食欲がわいてくる、そんな気にさせてくれる上質の食中酒といえるでしょう。ぜひ、これからの季節にお飲み頂きたい1本です!

写真:庭のうぐいす 特別純米 なつがこい

庭のうぐいす 特別純米 なつがこい

¥3,245.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 特別純米 なつがこい”が新入荷。

学問の神様を祀る杜として、さらに梅の名所として知られる北野天満宮のほど近くにて、1832年より良酒を醸し続ける「山口酒造場」。その酒名は、山口家6代目当主利助の時代、山口家の庭に天満宮から鶯がやってきては、嬉しそうに湧き水で喉を潤し、身体を清めていたことに由来します。
 
こちらの“庭のうぐいす 特別純米 なつがこい”は、爽やかな酸味が特徴の特別純米酒。リンゴ酸を多く生成するタイプの酵母を使用することによる、白ワインを思わせる、やわらかな酸味が特徴。その中にフワリとした旨味が感じられ、爽快な飲み口で夏に最適なお酒に仕上がっています。

キリリと冷やして、ゴクゴク飲める、さらには暑い夏の食欲まで促してくれる、まさに夏の必須アイテムといっても過言ではない1本。ぜひ、夏のかわいいお伴に如何でしょうか???

写真:天狗舞 涼吟 純米大吟醸

天狗舞 涼吟 純米大吟醸

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 涼吟 純米大吟醸”が新入荷。

石川の誇る銘醸蔵「車多酒造」の酒技を駆使した、おだやかで繊細な香りと深みのある旨さを味わえる夏の逸品が新入荷。

洋梨を思わせる甘い吟醸香が、ファーストインパクトとして香ります。その後、微炭酸を思わせるかのようにみずみずしく、それでいて爽やかな酸味が絡み、絶妙のバランスで調和します。非常に上品で、軽快な美味さが楽しめる、2026年の夏に欠かせない1本といえるでしょう。

長年にわたり、蔵を取り仕切ってきた故・中三郎統括杜氏、そしてその技術をすべて受け継いだ岡田謙治杜氏の渾身の一滴。舌の上を心地よく軽やかに滑り落ちていく快感は筆舌に尽くしがたい味わいです。ぜひこの夏、じっくりと味わってください。

写真:明鏡止水 純米 日本の夏

明鏡止水 純米 日本の夏

¥3,080.- (1.8L、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米 日本の夏”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる、絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米 日本の夏”は、長野県産〈美山錦〉を60%まで精米。蔵内培養の〈長野酵母〉で醸した純米酒。夏酒にぴったりな、口あたりやさしく口中を通り抜け、米の旨味も感じられる『うっとり』するような夏純米です。

ひと昔の日本の原風景を描いた郷愁あふれるラベルが、忘れかけていた日本の夏を思い出させてくれます。このラベルとお酒の味わいがシンクロするのが、このお酒のいいトコロ!思わずにっこり、ホッコリと盃がすすむ『日本の夏』にふさわしい日本酒といえます!

写真:裏・翠玉 純米吟醸 秋田酒こまち無濾過生

裏・翠玉 純米吟醸 秋田酒こまち無濾過生

¥4,329.-(1.8L、税込)

¥2,165.-(720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“裏・翠玉(すいぎょく) 純米吟醸秋田酒こまち無濾過生”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

今回の“翠玉”は、希少な限定版となる、その名も“裏・翠玉”。秋田県内で栽培された酒造好適米〈秋田酒こまち〉を全量に使用し、大吟醸なみの50%精米。ふんわりと呑み手を誘う吟醸香と繊細さの中にも、適度な辛さを表現できるよう醸しあげました。ツツーッと喉へと落ちる滑らかでで澄み切った味わいは、その名のとおり宝石の煌めきを連想させてくれます。

レギュラーの“表”ラベルの“翠玉”とは、ちょっと趣の異なる芳醇辛口酒。初夏に飲みたい軽快な飲み口に仕上がっています。“裏・翠玉”の次回発売は、いつになるか誰にもわからない、超・希少な1本です。雪深い秋田内陸の風土を生かした自然の産物を、ぜひお楽しみください!

写真:山本 純米吟醸ストロベリーレッド生原酒

山本 純米吟醸ストロベリーレッド生原酒

¥3,980.-(1.8L、税込)

¥2,100.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米吟醸ストロベリーレッド生原酒”が新入荷。

“山本”の仲間の中でも特にレアなお酒として知られる“山本 純米吟醸 ストロベリーレッド”。先日ご紹介した“山本 純米吟醸 ミッドナイトブルー”、そして定番の“山本 ピュアブラック”とあわせて3兄弟となるお酒です。

通常の日本酒造りで使う黄麹ではなく、焼酎造りに使う白麹を用いて仕込みました。酸度はなんと2.6度。甘酸っぱいファーストキスのような味は、レモン等の柑橘類に多く含まれているクエン酸由来のもの。疲労回復や美容にも効果があると言われている酸です。

蔵の裏手に連なる「白神山地」に湧き出る天然水を、仕込み水はもちろん、酒造りの全ての工程に利用 する蔵元「山本酒造店」。その美味さに対する飽くなき探求心をカタチにしたのがこちらの“山本”シリーズ。ぜひ、多くの方にお呑みいただきたい“山本”です!

写真:英君 純米吟醸 袋吊りしずく酒

英君 純米吟醸 袋吊りしずく酒

¥3,850.- (1.8L、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 袋吊りしずく酒”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商 条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。特に、近年は新進気鋭の杜氏・粒來保彦氏を中心とした体制になり、より一層の期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

今回の“袋吊りしずく酒”は、定番の”純米吟醸”のもろみを袋で吊って、したたり落ちる雫の部分だけを集めて、そのまま瓶詰めしたもの。しずく採り特有のたおやかな味わいと、フレッシュな香味、そして味わいガツンときながら、余韻を引きつつ、スーーーッとキレていく、キレの良さ。静岡酒のいいところを詰め込んだ1本です。

蔵元のお膝元、由比名産桜エビは言うまでもなく、様々な海鮮の素材と大変相性のいい“英君”。静岡の山・海の自然を思い描きながら頂くのも一興かと。

写真:大那 特別純米美山錦 無濾過生酒 生酛造り

大那 特別純米美山錦 無濾過生酒 生酛造り

¥3,872.- (1.8L、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米美山錦 無濾過生酒 生酛造り”が新入荷。

究極の食中酒を目指す“大那”。本来、日本酒は食事と一緒に楽しむものであり、しっかりとしたお米の味をベースにやさしく包み込むような酸の輪郭と、口に残らないキレ味が大切と考える「菊の里酒造」の阿久津信社長兼杜氏。仲間が集い、テーブルには四季折々の食事が並び、そこに“大那”がそっと寄り添う、そんなお酒を具現化したのが、こちらの“大那 生もと純米”です。今回は、年に1度の無濾過生原酒での限定入荷。

地元・那須産の〈美山錦〉と〈協会7号酵母〉を使用。フレッシュな味わいの中にも奥深さがあり、炊きたてご飯のようなホッとするやさしい香り。滑らかで角が取れた舌触りとスーッと消える後味が盃を進ませます。生原酒とはいえ、冷酒からお燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただける1本。お燗にすると不思議な旨みが膨らみ、深みのある豊かなコクを感じられます。近年では、ANAの国際線ビジネス・ファーストクラスの機内提供酒にも選定され、大変話題となった“大那 生もと純米”。普段着のような感覚で肩肘張らずに楽しんでもらえるお酒です。