入荷情報

写真:鎮國之山-The Sacred Mountain- Cask No.341

鎮國之山-The Sacred Mountain- Cask No.341

¥16,500.- (700ml、税込)

静岡県静岡市の「ガイアフロー静岡蒸溜所」よりウィスキー“鎮國之山-The Sacred Mountain- Cask No.341”が新入荷。

“酒舗よこぜき”は昭和50年7月11日、横関金夫と横関勝子の夫婦により創業しました。そして令和7年。おかげさまで開業50周年を迎えることができました。この50年間、幾多の困難や苦難もありましたが、大手酒販店・流通には無い独自性を常に考え、何より“いい酒はいい人を結びます”という使命を肝に銘じつつ、明るく楽しくをモットーに日々を積み重ねてきました。

こちらの“鎮國之山-The Sacred Mountain-”は、弊社の創業50周年を記念し、企画・販売に至ったSpecialなシングルモルトウィスキー。こちらのCask No.341は、上質なウィスキー蒸留所として知られ、豊かな自然に囲まれた静岡の奥座敷・オクシズエリアに佇む「ガイアフロー静岡蒸溜所」製。蒸溜ののち、バーボン樽にて貯蔵していただいていたシングルモルトウィスキーをカスクストレングスにて瓶詰めした、非常に希少な1本。英国産ピーテッド麦芽きかせた、スモーキーで個性的な味わい。蒸溜には軽井沢蒸溜所から引き継いだ間接加熱式の蒸留器(K)と世界でも珍しい薪で直接加熱する方式を採用した薪直火蒸留器 (W)を使用。華やかかつ力強い、それぞれの特性を十分に引き出した味わいが楽しめます。

南アルプスから流れ出る伏流水は、大地を潤し、やがて大いなる安倍川へと姿を変え、駿河湾へと流れていきます。そんなさまざまな動物たちが息づき、季節ごとにうつろう美しい自然の恵み溢れる蒸溜所から生みだされた精錬なシングルモルト。透き通った原酒が琥珀に色づいた“今”を見究め、満を持して瓶詰めした上質なバーボン樽貯蔵のシングルモルト/カスクストレングス。“酒舗よこぜき”にとって、この50周年という特別な節目に、送り出したい極上の逸品、ぜひ五感で感じてください!

写真:無想 辛口純米吟醸生原酒 厳雪

無想 辛口純米吟醸生原酒 厳雪

¥3,700.-(1.8L、税込)

¥1,900.-(720ml、税込)

新潟県村上市の「大洋酒造」より“無想 辛口純米吟醸生原酒 厳雪(げんせつ)”が新入荷。

「大洋酒造」は、昭和20年に国の指導により、村上管内の14の蔵元が合併して誕生した蔵元。とはいえ、母体となったそれぞれの蔵元の歴史は大変古く、下越・村上の地において営々と酒造りを続ける歴史と伝統を誇りとしています。こちらの“無想”は、平成30年より杜氏となった平田州氏が、構想から設計、醸造のすべてに主体となって取り組んだ非常に意欲的な銘柄。コンセプトは『新型新潟ニュー淡麗辛口』。食事に寄り添い、お互いを照らし合わすような爽快な辛口な味わいが特徴。

今回の“無想 辛口純米吟醸生原酒 厳雪(げんせつ)”は、今期の“無想”の新酒第二弾。しぼりたてを直汲みした、こちらのお酒。ピチピチッとしたガス感を存分に感じつつも、口の中には奥ゆかしい旨みがフワリと広がります。甘・酸・辛が刃先の上でバランスをとっているかのような、絶妙かつ繊細な味わいが五感で楽しめます。元来の『淡麗辛口』とは一線を画しながらも、その伝統を味わいの端々に感じる、蔵元の気概溢れる1本です!

写真:ゆきの美人 純米吟醸 吟の精 しぼりたて生酒

ゆきの美人 純米吟醸 吟の精 しぼりたて生酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 吟の精 しぼりたて生酒”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかしその蔵内には、最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が、絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 吟の精”は、全量に秋田県産〈吟の精〉を使用。〈吟の精〉は、秋田県農業試験場にて交配・選抜の後、酒造好適米として奨励品種に指定されたお米。吟醸酒の製造に適しており、精米・洗米などの原料処理もしやすい、非常にすぐれた酒米として注目されています。やさしい酸味と透明感のあるやわらかい旨みが存分に感じられ、かつ軽快でキリッとした後味は、まさに“ゆきの美人” の真骨頂。これからの時期に、ぜひ食事に合わしたい1本です。

写真:鳳凰美田 純米大吟醸生酒 髭判

鳳凰美田 純米大吟醸生酒 髭判

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸生酒 髭判”が新入荷。

こちらの“鳳凰美田 髭判”。山形県高畠産の酒米〈亀粋〉を全量に用いた純米大吟醸酒。この〈亀粋〉ってどんな米???とみなさん思われるのではないでしょうか。こちらの〈亀粋〉は、山形の「米鶴酒造」の醸造課長である志賀良弘さんが、〈亀の尾〉の田に背丈が高い2つの見事な穂を発見。その種籾150粒から選抜栽培を繰り返し、平成3年3月に〈亀の尾〉の“亀”と、きわだって優れているという意味で“粋”をとり〈亀粋〉として品種登録された酒米です。〈亀の尾〉より心白の部位が大きく、非常に良質な酒米として注目されています。

器に注ぐと、芳醇な桃やメロンのような吟醸香に驚きます。華やかでありながらも気品溢れる香り、そして口に含むと、かなり濃厚な甘みが口中を満たします。かすかに感じる酸が、全体の味わいを引き締め、バランスが非常にいい、たいへんレベルの高いお酒といえるでしょう!

写真:翠玉 純米吟醸 無濾過生酒

翠玉 純米吟醸 無濾過生酒

¥4,220.-(1.8L、税込)

¥2,110.-(720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米吟醸 無濾過生酒”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米吟醸 無濾過生酒”は、「両関酒造」がその持てる技術を高いレベルでぶつけた1本。秋田県内で栽培された酒造好適米を全量に使用し、雪深い湯沢の地で、丁寧に丁寧に醸された、たいへん希少なお酒です。ふんわりと呑み手を誘う吟醸香となめらかな味わい。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。“生”での出荷は、ごくごく少量の希少なお酒。雪深い秋田の自然の産物、ぜひお楽しみください!

写真:英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め

英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め

¥3,630.- (1.8L、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米酒 誉富士 槽口詰め”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。近年、より一層の期待が持たれる静岡県中部の実力蔵です。

今回の登場は、静岡県農業試験場にて開発・育成された酒造好適米〈誉富士〉。「英君酒造」では、今年で仕込み8年目となる“英君 誉富士”は、もう“英君”の看板酒ともいえるほど、静岡県内ではおなじみの1本ですが、今回のお酒は別誂えの“槽口詰め”。とても瓶詰め数の少ない、特別限定酒です。  

非常に爽やかな静岡酒らしい香りと、フレッシュさ溢れる幅のある味わい。やや旨甘口の余韻が、心地よく楽しめます。ぜひ、お見逃しの無いよう、お飲み頂きたい1本です!

写真:紀土 KID 純米吟醸 にごり酒

紀土 KID 純米吟醸 にごり酒

¥2,860.- (1.8L、税込)

¥1,430.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 にごり酒”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行きつつ、多くの飲み手に対して飲みやすく、知らず知らずに季節感を感じさせる日本酒を展開してくれる紀州の酒“紀土”。

今回の“紀土”は、“純米吟醸 にごり酒”。おりがらみなどはあったものの、これだけの量の澱が絡んでいるにごり酒は「平和酒造」のお酒としてはこのお酒だけとなる、まさにチャレンジ。

華やかかつインパクトある香りと、柔らかでほんのりとした甘みある味わい。後半には、しっかりと辛みが来て、”紀土”らしいキレが何よりの特徴です。ともすれば、単調になりがちなにごり酒ですが、こちらのお酒は、呑み進めるに従い、さまざまな表情を見せるハギレのよいにごり酒といえるでしょう!

写真:秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口

秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

こちらの“秋鹿 純米吟醸槽搾直汲 超辛口”は日本酒度+17。モロミ日数30日におよぶ長期低温発酵のなせる技です。単なる辛口ではなく旨み成分であるアミノ酸と輪郭のある酸が、大変バランスよく、しっかりした飲み応えが感じられ、なおかつ爽快にキレるお酒に仕上がっています。

〈山田錦〉特有の旨みある超辛口。数ある“秋鹿”の中でも、非常に個性ある1本といえるでしょう。『一貫造り』の蔵、“秋鹿”の奥深さが感じられる仕上がりです。

写真:AKABU 純米吟醸 NEWBORN 結の香

AKABU 純米吟醸 NEWBORN 結の香

¥2,970.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 NEWBORN 結の香”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

“AKABU”では殆どのお酒が、地元岩手県産の酒造好適米を使って造られています。今回の純米吟醸は岩手県で開発、育成された〈結の香〉で仕込み、文字通り生まれたての無濾過生原酒にて瓶詰め、出荷された1本。フルーティーな香りと、味わい透き通るような喉ごしが特徴です。口当たりも柔らかで、ふわりと上品に漂うほのかな甘み。磨き抜かれた旨みが呑み手の心を癒してくれます。

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口

くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr. ジューシー辛口”が新入荷。

年を経るにしたがって大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・今井俊典氏が全工程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くのファンが入荷を待ち焦がれる日本酒といえますが、こちらの“Jr.”は、今回3年目となる“Jr. ジューシー辛口”。麹、蒸米、水、酵母のバランスを思いのままに自由に表現し、理想とする自分の味覚のニュアンスを細部まで具現化した、自信溢れる純米大吟醸です。

華やかでフルーティーな吟醸香に、ジューシーで鋭くキレる辛口のテイストを合わせ持つよう設計。口に含むとふくよかな味わいが広がりつつ、喉を落ちるとズバーッとキレる、気がつくと全ての調和が取れた美味しさが味わえます。新たな味が日本酒の新たな時代を切り開く、そんな気概が感じ取れる、愛の込められた1本。もちろん製造数量も大変少なく、全国でも限られた“くどき上手”特約店でのみ取り扱いのお酒です。その気概と味わいを存分にお楽しみください!