入荷情報

写真:一粒の麦 furingo(ふうりんご)

一粒の麦 furingo(ふうりんご)

¥3,696.- (1.8L、税込)

¥1,903.- (720mL、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より麦焼酎“一粒の麦 furingo(ふうりんご)”が新入荷。

現社長・西陽一郎氏が蔵に入り、芋焼酎のイメージを一新させるほどの革新的な焼酎造りで一躍焼酎界の牽引役となった「西酒造」。その「西酒造」が徹底的に麦の可能性を掘り下げ、品質を追求した定番麦焼酎が“一粒の麦”。麦焼酎の理想を求めて常圧蒸留することにより、原料である麦本来の旨みをあますことなく引き出しています。

今回の“一粒の麦 furingo(ふうりんご)”は、『そよ風に揺れる風鈴の音色』を連想させる味わいをコンセプトに仕込んだ夏の麦焼酎。原料には二条麦、麹も麦麹を使用し、その風味を存分引き出しました。蒸溜は、蒸溜温度を上げ過ぎないよう、細心の注意を払って丁寧にゆっくりと。どことなく青リンゴの香りをも感じさせる味わいは、ロックでよし、ソーダ割りでよしの1本に仕上がっています。

飲み手の皆さんの知る焼酎の世界を、さらに広げる新感覚の麦焼酎。ぜひ、今年の夏、たくさんの方に知っていただきたい1本です!

写真:AKABU 純米大吟醸

AKABU 純米大吟醸

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

「赤武酒造」では殆どのお酒が、地元岩手県産の酒造好適米を使って造られています。今回の純米大吟醸は岩手県で開発、育成された〈吟ぎんが〉を使用。その特徴は柔らかで穏やか、それでいて静かに、力強く旨みを語るお酒になりやすいこと。ふわりと上品に漂うほのかに甘みをともなった香り、これぞ〈吟ぎんが〉の真骨頂。口当たりも柔らかで、磨き抜かれた旨みが呑み手の心を癒してくれます。

写真:一白水成 Moving Saturday

一白水成 Moving Saturday

¥2,915.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 Moving Saturday”が新入荷。

“酒舗よこぜき”でも、すっかり定番として、揺らぐことなき座を築いている“一白水成”。その「福禄寿酒造」から、満を持して登場してきたのが、こちらの“Moving Saturday”です。

“Moving Saturday”は、“一白水成”初となる貴醸酒。蔵のある秋田県五城目町産の〈美郷錦〉を50%精米、酵母は秋田県酵母を使用。酸度1.8、日本酒度-26、アルコール14.6度のやさしい貴醸酒に仕上がりました。一般に甘酸っぱい仕上がりとなる貴醸酒。その甘みが実に上質で、後口は華麗に消えていきます。

″Moving Saturday”とはゴルフ用語。日曜日の最終ラウンドに向けて、第3ラウンドの土曜日は思惑通りにスコアを伸ばす選手、出遅れる選手、スコアを落とす選手など、複雑な様相を呈することから“Moving Saturday”とよばれます。その味の複雑さ、混沌さはまさに名前どおり!

写真:冷凍焼酎 “万暦”

冷凍焼酎 “万暦”

¥4,075.- (360ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」 より冷凍焼酎 “万暦”が新入荷。

「西酒造」が自信を持って世に送り出す、芋焼酎初留取りの逸品“万暦”が今年も入荷。2008年の洞爺湖サミットでも振る舞われた1本です。
 
12月の蒸留から、約半年の熟成を経て、納得の出来る旨さ、究極の初留取りに仕上がった“万暦”は年に一度の限定出荷。芋の旨みが凝縮された、濃厚で複雑かつ力強い味わいは、ひとくち飲むと止められません。最もおすすめの飲み方は、冷凍庫で冷やすこと。冷凍庫でキンキンに冷えた“万歴”をトロトロとグラスへ注ぎ、そのグラスの中にクラッシュアイスを入れておけば、さらに言うことなし。最高に凝縮された香り・味わいをを楽しめます。
 
初留取りの醍醐味を、存分に堪能できる「西酒造」の粋の詰まった逸品といえます。最高に贅沢な1本を心ゆくまでお楽しみください。

写真:ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒

ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 夏しぼりたて生酒”は、「秋田醸造」の設備だからこそできる、この時期に醸し、そして搾った、まさに“しぼりたて”の1本。おだやかで上品な吟醸香と爽やかで張りのある酸があいまって、たおやかな味わいが感じられます。搾りたてならではのフレッシュな香りと、ジューシーなうま味が口中に広がります。幅広い食事に合わせやすく、食卓の料理をより一層楽しませてくれる仕上がりです。

年間製造石数は約300石、銘酒処・秋田県でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:黒龍 五百万石 純米大吟醸

黒龍 五百万石 純米大吟醸

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,398.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 五百万石 純米大吟醸”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より季節限定の“黒龍”が新入荷。夏にしか出会えない爽やかな味わいの“黒龍”。精米歩合50%の福井県産〈五百万石〉を低温発酵させた純米大吟醸酒です。

ラベルには絞り染めで、初夏の活気あふれる九頭龍川を表現。上品さと心地よいパンチが同居し、あくまで軽快な口当たりを演出している印象。フレッシュ、かつ甘い果実のようなふくよかな香り。口当たりはスムースで、夏酒ならではの味の押しと軽快さがほどよくバランスした、絶妙の飲み口。広がりを感じさせながらも、サラリと舌を滑っていくその感覚はさすが「黒龍酒造」です。

清涼感あるあっさりとした味わいの中にも、適度にボディがあり、非常に飲みやすいお酒に仕上がっています。夏の到来を知らせる、瑞々しい1本。暑い夏の涼風の如き夏の“黒龍”。爽やかで瑞々しい中に、ほのかな苦みを感じる〈五百万石〉らしい味わいを、キリっと冷やしてお楽しみください。

写真:冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり

冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり

¥5,020.-(1.8L、税込)

¥2,600.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり”が新入荷。

夏の会津若松といえば、その盆地気候特有の気温の上昇により、東北地方とはいえ、うだるような暑さが有名ですが、その暑さに一服の清涼となる“冩樂”の夏酒が新入荷してきました。

夏のお酒として設計し、仕込んだこちらのお酒は、麹米に〈山田錦〉、掛米に〈夢の香〉を使用。うっすらと瓶の底に滓のからんだ、うすにごりの1回火入れ酒です。落ち着きのある立ち香、そして口の中に入るとさわやかな果実のような含み香、さらに〈山田錦〉に由来する米の旨みと〈夢の香〉に由来する輪郭のある酸があり、スキッと切れてのあるお酒に仕上がっています。

食欲のわきにくい暑い夏でも、こちらのお酒を飲むと不思議と食欲がわいてくる、そんな気にさせてくれる上質の食中酒といえるでしょう。ぜひ、これからの季節にお飲み頂きたい1本です!

写真:庭のうぐいす 特別純米 なつがこい

庭のうぐいす 特別純米 なつがこい

¥3,245.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 特別純米 なつがこい”が新入荷。

学問の神様を祀る杜として、さらに梅の名所として知られる北野天満宮のほど近くにて、1832年より良酒を醸し続ける「山口酒造場」。その酒名は、山口家6代目当主利助の時代、山口家の庭に天満宮から鶯がやってきては、嬉しそうに湧き水で喉を潤し、身体を清めていたことに由来します。
 
こちらの“庭のうぐいす 特別純米 なつがこい”は、爽やかな酸味が特徴の特別純米酒。リンゴ酸を多く生成するタイプの酵母を使用することによる、白ワインを思わせる、やわらかな酸味が特徴。その中にフワリとした旨味が感じられ、爽快な飲み口で夏に最適なお酒に仕上がっています。

キリリと冷やして、ゴクゴク飲める、さらには暑い夏の食欲まで促してくれる、まさに夏の必須アイテムといっても過言ではない1本。ぜひ、夏のかわいいお伴に如何でしょうか???

写真:天狗舞 涼吟 純米大吟醸

天狗舞 涼吟 純米大吟醸

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 涼吟 純米大吟醸”が新入荷。

石川の誇る銘醸蔵「車多酒造」の酒技を駆使した、おだやかで繊細な香りと深みのある旨さを味わえる夏の逸品が新入荷。

洋梨を思わせる甘い吟醸香が、ファーストインパクトとして香ります。その後、微炭酸を思わせるかのようにみずみずしく、それでいて爽やかな酸味が絡み、絶妙のバランスで調和します。非常に上品で、軽快な美味さが楽しめる、2026年の夏に欠かせない1本といえるでしょう。

長年にわたり、蔵を取り仕切ってきた故・中三郎統括杜氏、そしてその技術をすべて受け継いだ岡田謙治杜氏の渾身の一滴。舌の上を心地よく軽やかに滑り落ちていく快感は筆舌に尽くしがたい味わいです。ぜひこの夏、じっくりと味わってください。

写真:明鏡止水 純米 日本の夏

明鏡止水 純米 日本の夏

¥3,080.- (1.8L、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米 日本の夏”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる、絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米 日本の夏”は、長野県産〈美山錦〉を60%まで精米。蔵内培養の〈長野酵母〉で醸した純米酒。夏酒にぴったりな、口あたりやさしく口中を通り抜け、米の旨味も感じられる『うっとり』するような夏純米です。

ひと昔の日本の原風景を描いた郷愁あふれるラベルが、忘れかけていた日本の夏を思い出させてくれます。このラベルとお酒の味わいがシンクロするのが、このお酒のいいトコロ!思わずにっこり、ホッコリと盃がすすむ『日本の夏』にふさわしい日本酒といえます!