入荷情報

写真:黒龍 Assemblage 跡 宇宙兄弟

黒龍 Assemblage 跡 宇宙兄弟

¥16,500.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 Assemblage 跡 宇宙兄弟”が新入荷。

2007年に漫画家・小山宙哉氏により連載開始。2012年には小栗旬と岡田将生のダブル主演で実写映画化。30歳を超えてから『宇宙飛行士になりたい』という壮大な夢に挑戦するムッタと、そんなムッタよりも一足先に夢を実現して月面に降り立つ弟・ヒビト。そんな2人を中心に、宇宙を目指す仲間たちとそれを支える人々が織りなす濃厚な人間ドラマが好評を博し、連載が進むほどに、人気は国境を超え爆発的に広がりました。

今回、偶然の出会いから“宇宙兄弟”が「黒龍酒造」とコラボレーションが決定。2026年7月をもってその長い物語も完結し、“宇宙兄弟”の時間軸と重なる今この瞬間に、アッサンブラージュによる限定熟成酒“跡”が誕生しました。“宇宙兄弟”の物語にまつわるさまざまな年代の熟成酒をブレンド。南波兄弟が『宇宙に行きたい』と月を見上げて誓った幼き日の出来事から、一歩ずつ歩み続けてきた長い道のりを味わう4つのヴィンテージの熟成酒です。穏やかで奥行きのあるファーストアタックのあと、熟した白桃のような香りに、花のニュアンスや米由来のやさしい香りが広がります。繊細さと旨みのバランスと、圧倒する余韻を楽しむことができる味わいをお楽しみいただけます。

ラベルには越前和紙を使用。その和紙の表面を月面に見立て、南波兄弟が月に辿り着いた証としての足跡をデザイン。飲んだあとのオブジェとしても楽しめます。一歩一歩、夢へと近づいていった兄弟の軌跡に思いを重ねながら、お飲みいただくのもまた一興。特別限定品ゆえ、在庫のみの販売となります。ぜひ、お見逃しなく!

写真:くどき上手 純米大吟醸 穀潰し

くどき上手 純米大吟醸 穀潰し

¥5,060.- (1.8L、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 穀潰し”が新入荷。

“くどき上手”を醸す今井社長の飽くなきチャレンジ精神が生み出す“くどき上手”の中で最高レベルの精米となる22%精米の純米大吟醸が入荷、その名も“穀潰し”!“くどき上手”では〈改良信交〉を30%まで削った“スーパーくどき上手”がありますが、その精米率を更に超える22%精米の“穀潰し”は、山形県が11年の歳月をかけ開発した酒造好適米〈出羽燦々〉を22%まで丁寧に磨き上げました。

穏やかな果物系の香りが感じられ、かつバランスの取れた綺麗で豊かなふくらみのある味わい。口に含むとはじけるような爽快感が楽しめます。また、その後の余韻は喉の奥に吸収されるように消えていく絹のような繊細さを感じます。

当店にある日本酒の中でも限りなく高い精米歩合のお酒のひとつとなる22%精米の"穀潰し”。期待通りの味わいとともに、この価格に感激の1本です!

写真:大那 純米吟醸スパークリング

大那 純米吟醸スパークリング

¥1,870.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸スパークリング”が新入荷。

北に那須岳、東に八溝山を望む那須野ヶ原。侍塚古墳、那須国造碑(西暦600年代に建立された日本三古碑の一つ)等、数々の歴史的遺産を持つ湯津上村は、いにしえの古墳の里として古くから栄えています。慶応2年(1866年)に創業された酒造業では、“一流”・“君の友”等、代々の銘柄を経て昭和30年(1955年)菊の里酒造に発展。その後、平成16年(2004年)に“大那”を立ち上げ、幾多の苦難の末に多くの方に愛されるお酒となりました。

こちらの“純米吟醸スパークリング”は、これからの時期のパーティーなどにピッタリな、瓶内二次発酵による清涼感あふれる発泡性にごり酒。通称“スパークリングダイナ”。にごり酒=甘口というイメージに反し、フルーティーでありながらやや辛口、さらにガスの刺激によりとても爽やかな飲み口に仕上がっています。1000本のみ製造される限定生産の”スパークリングダイナ”。ぜひ、みなさんにお飲みいただきたい1本です。

写真:鳳凰美田 純米大吟醸生酒 髭判

鳳凰美田 純米大吟醸生酒 髭判

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸生酒 髭判”が新入荷。

こちらの“鳳凰美田 髭判”。山形県高畠産の酒米〈亀粋〉を全量に用いた純米大吟醸酒。この〈亀粋〉ってどんな米???とみなさん思われるのではないでしょうか。こちらの〈亀粋〉は、山形の「米鶴酒造」の醸造課長である志賀良弘さんが、〈亀の尾〉の田に背丈が高い2つの見事な穂を発見。その種籾150粒から選抜栽培を繰り返し、平成3年3月に〈亀の尾〉の“亀”と、きわだって優れているという意味で“粋”をとり〈亀粋〉として品種登録された酒米です。〈亀の尾〉より心白の部位が大きく、非常に良質な酒米として注目されています。

器に注ぐと、芳醇な桃やメロンのような吟醸香に驚きます。華やかでありながらも気品溢れる香り、そして口に含むと、かなり濃厚な甘みが口中を満たします。かすかに感じる酸が、全体の味わいを引き締め、バランスが非常にいい、たいへんレベルの高いお酒といえるでしょう!

写真:ゆきの美人 純米吟醸生 雄町

ゆきの美人 純米吟醸生 雄町

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸生 雄町”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。
 
こちらの“ゆきの美人 純米吟醸生 雄町”は、つい最近搾ったばかりの〈雄町〉米を使用した1本。良質の〈雄町〉米を55%まで精米。“ゆきの美人” 特有の優しい酸味と、透明感あふれる綺麗な味わいの中に、〈雄町〉特有のほのかな甘味、旨味をプラスした、とっても爽やかで、ジューシーな美酒に仕上がっています。
 
酒処で知られる“秋田酒”の素晴らしさ、レベルの高さを充分に感じられるお酒といえるでしょう。“ゆきの美人”の爽快な香味をご堪能ください!

写真:墨廼江 600K 大吟醸原酒

墨廼江 600K 大吟醸原酒

¥7,920.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 600K 大吟醸原酒”が新入荷。

しばらくぶりの登場です、“墨廼江600K”。〈600K〉とは、仕込み600Kgの意。蔵元の技術を結集し、総米600Kgの小仕込で丹念に醸した大吟醸です。爽やかな吟醸香と膨らみのある 奥深い味わいを身上としています。

料理にも合わせやすく、お互いのよさを 引き出しあう旨みが充分にあります。綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がりです。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。柔らかく品格のある日本酒を目標とし、伝統を尊重し、丁寧な造りを信条としています。北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江600K”。ぜひ、ゆっくりと味わっていただきたいお酒です。

写真:山本 純米吟醸 ドキドキ

山本 純米吟醸 ドキドキ

¥3,780.-(1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米吟醸 ドキドキ”が新入荷。

その強烈なインパクトある名前とその辛さ爽快な酒質で大変な好評をいただいている“白瀑 ど辛”。その“ど辛”の「山本酒造店」より発売中のもうひとつのブランド、そのものズバリ“山本”から、秋田産の〈美山錦〉を100%使用した夏向きのお酒、“ドキドキ”が新入荷してきました。

今回の“ドキドキ”は、酒質設計の段階から『夏』に飲む酒を意識し、爽やかなリンゴ酸を多く生成する特殊な酵母を使用。アルコール度数自体も15度台と低めですが、原酒の時点から15度台に仕上げているので、味わいもしっかりしており、本当に爽やかに『夏』の酒として楽しめるお酒といえます。

蔵元曰く、『キンキンに冷やして、グビッグビッと飲み干してほしい』とのこと。白神山地の名水を蔵に引きこみ仕込んだ“山本”。ぜひ今夏、お飲み頂きたい秀逸の純米吟醸です。

写真:AKABU RED SAMURAI

AKABU RED SAMURAI

¥14,300.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU RED SAMURAI”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

日本酒の本質を追い続けた「赤武酒造」が結実させた、ひとつの到達点。酒を醸すすべての輪郭とその先に静かに続いていく余韻。研ぎ澄まされた完成度のみを見つめ、妥協なく磨き上げた“AKABU”を象徴する存在が、こちらの“AKABU RED SAMURAI”。

口に含んだ瞬間に伝わるのは、抵抗を感じさせないシルクのような滑らかさ、繊密な酸とふくよかな旨味が確かな奥深さを生み出し、後半は心地よく、美しい余韻が続きます。香り、旨み、滑らかさ、そして余韻。すべての要素が美しく調和するよう、妥協を排して研ぎ澄ましました。『キレイな酒質と、より深い味わい』、その目指す酒質の具現化にむけた酒質設計。気品あふれる優雅な“AKABU”の完成形態を、ぜひ体感してください!

写真:南 純米吟醸 吟の夢 無濾過生酒

南 純米吟醸 吟の夢 無濾過生酒

¥4,200.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米吟醸 吟の夢 無濾過生酒”が新入荷。

華やかな香りが出やすい高知酵母はそれだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その高知酵母を非常にうまく扱うのが室戸岬の西、土佐湾を臨む安田町の「南酒造場」。

“南 純米吟醸”は当店の定番のお酒として、たくさんのお客様の支持を集めるレギュラー純米吟醸ですが、今回の“純米吟醸 吟の夢 無濾過生酒”は「南酒造場」の杜氏自らが栽培した酒造好適米〈吟の夢〉を全量に使用。〈吟の夢〉は、「高知県農業技術センター」が開発した高知県オリジナルの酒造好適米。〈ヒノヒカリ〉を父に、〈山田錦〉を母として交配され、豊かな旨みと爽やかなキレの良さを引き出せるすぐれた酒米として知られています。こちらのお酒は、その〈吟の夢〉を原型精米55%まで磨き、丁寧に醸し上げた入魂の一滴。

透明感のあるきれいな旨みとフレッシュで心地よいガス感が調和した、飲み飽きることなく盃が進む1本に仕上がっています。無濾過生ならではのパンチと、後引きの無いキレのバランスが絶妙といえるでしょう。

日本三大美林のひとつ、魚梁瀬美林を背に酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。透き通るような綺麗なお酒をお楽しみください。

写真:波紋-はもん-

波紋-はもん-

¥2,640.- (720ml、税込)

鹿児島県霧島市の「中村酒造場」より芋焼酎“波紋-はもん-”が新入荷。

明治21年より南に桜島、北に霧島連山を望む国分の地に蔵を構える「中村酒造場」。焼酎蔵には珍しい石造りの麹室、そして 麹蓋による製法は創業以来変わりません。代表銘柄は“なかむら”。焼酎造りの工程はもちろん原材料にも徹底的にこだわった逸品中の逸品として人気を誇ります。

その「中村酒造場」より、新銘柄“波紋”が発売となりました。新しい焼酎を造るにあたり、きっかけとなったのは薩摩に伝わる『島津雨』の逸話。鎌倉時代から連綿と続く島津家の初代当主である島津忠久氏が誕生した夜、激しい大雨が降っていたそうです。その大雨が産屋の汚れを洗い流し、狐火が出産を明るく照らし、無事に誕生を助けたことから『雨=繁栄や成功をもたらす縁起のよいもの』として語り継がれてきました。雨を憂鬱なものではなく繁栄や吉兆の前触れとして捉えることで、『雨の季節に飲みたくなる焼酎』という発想が生まれたのです。

酒質は、雨や湿度を吹き飛ばすようなハーバルでフレッシュ、爽快な方向性。白芋由来のすっきりとした土台に、紅芋・紫芋・オレンジ芋などの個性を重ね、香り高く、長く楽しめるブレンデッドスタイルで仕上げられています。単体では商品化が難しいほど個性の強かったそれぞれの原酒も、このブレンドによって新たな魅力へと昇華。蔵元の探究心とブレンド技術が形になった特別な1本です。今季は試験的な意味合いもあり、ごく少数の特約店のみでの取り扱い。原酒量も極めて少なく、限られた数量のみの出荷となります。ぜひ、お見逃しなく!