入荷情報

写真:吉兆宝山 初蒸無濾過

吉兆宝山 初蒸無濾過

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,947.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“吉兆宝山 初蒸無濾過”が入荷。

「西酒造」に伝わる伝統的な製法により、お湯割で飲むことを想定し造り上げた芋焼酎“吉兆宝山”は、全国の芋焼酎好きを魅了する不動の人気を誇る1本。その“吉兆宝山”の今期最初の仕込み、初回の蒸留分を無濾過直詰めして出荷いただきました。

一次・二次仕込み共に『カメ』で丁寧に仕込んだ“吉兆宝山”は、芋の香ばしい力強い香り。引き締まったスッキリとした味わいと、しっかりしたボディーを持っています。その“吉兆宝山”を直詰めすることにより、濃厚な旨みをそのままに詰め込みました。その旨みは、白濁として現れ、芋本来の旨みを存分に味わうことができます。ロックで飲むと、引き締まった味わいに。また、これからの時期に美味しいお湯割にすると、“吉兆宝山”のもつ旨みがフワッと開き、口の中に幸せな甘みが広がります。

『焼酎好きにぜひ飲んでほしい味わいに仕上がっています。また、この焼酎から定番の”吉兆宝山”を飲むきっかけにもなれば嬉しいです』とは、「西酒造」製造部門のトップである有馬健晃工場長の弁。本格芋焼酎の持つ可能性を突き詰めた1本。新焼酎の醍醐味を存分に楽しんでください。

写真:冩樂 純米酒 無濾過生

冩樂 純米酒 無濾過生

¥3,755.-(1.8L、税込)

¥2,070.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米酒 無濾過生”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”。

今回入荷の“無濾過生”は、今期搾った純米酒のしぼりたてを濾過せず、火入殺菌せずで瓶詰め、出荷したスッピンの生酒。蔵元の情熱溢れる『愛情』を注ぎ込んだ1本には『米を愛し、酒を愛し、人を愛す。みなさまに愛される酒を目指します。』という蔵元の弁が。蔵元の一本気な気概を感じます。飲み口はしぼりたてのフレッシュ感と、果実系の含み香がとても特徴的! 味わいは米の旨味・甘みがバランス良く広がり、それでいてスッと切れる後味は“冩樂 ”に共通する特徴です。フレッシュでコクがあり、キレがよくて柔らかい。4拍子揃った様々な料理に合う究極の食中酒です。

写真:AKABU SNOW EXTRA

AKABU SNOW EXTRA

¥2,750.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU SNOW EXTRA ”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後の様々な苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

“AKABU SNOW EXTRA”は、次世代の呑み手にカジュアルに楽しんでいただけるような日本酒を創造し醸した1本。すべての色は純白からはじまる...このお酒をお呑みになったみなさんは、何色に感じるでしょうか?そんなことを考えながら仕込んだお酒は軽快な仕上がり。ほのかな酸と爽やかな甘みが心地よく感じられ、スーーーッと吸い込まれるように身体の中へと浸透していきます。空気の澄んだ白い季節に「赤武酒造」が贈る清々しい日本酒。知らず知らずのうちに次の盃へと手が伸びる、究極の食中酒といえるでしょう。

写真:上川大雪 特別純米 辛口 きたしずく

上川大雪 特別純米 辛口 きたしずく

¥2,486.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米辛口 きたしずく”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”は、北海道が誇る酒造好適米〈きたしずく〉を60%精米。上川地方特有の中硬水の水を用いて醸し、スッキリとクリアな味わい、米の旨み、コクとキレを両立させた旨辛口な酒質で魅せる1本。川端慎治杜氏流の“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)はそのままに、北の大地の夏の空のように爽快な透明感が感じられます。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒といえるでしょう。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒を、あえて辛口に仕上げた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる辛口酒、それこそが“上川大雪 特別純米辛口 きたしずく”。ぜひ、お楽しみください!

写真:王祿 純米大吟醸舟掛け

王祿 純米大吟醸舟掛け

¥17,600.- (1.8L、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 純米大吟醸舟掛け”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 純米大吟醸35% 舟掛け”は、石原丈径杜氏、一滴入魂の純米大吟醸。東出雲町上意東地区産の〈山田錦〉を35%精米し、丁寧に丁寧に醸し、槽で搾った珠玉の逸品。さらに瓶詰めした後に、氷点以下の冷蔵庫にてじっくりと熟成。しっかりと飲み頃を見究めた後に出荷された非常に貴重な限定酒です。”王祿”でしか得られない他に類をみない満足感を、ぜひお楽しみいただければ幸いです!

写真:悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生

悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生

¥5,504.-(1.8L、税込)

¥2,752.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生”が新入荷。

遂に今年も登場、“悦凱陣”の生原酒、今期のイチバン酒。今年の出荷は、さまざまな事情により特に遅れたので、待ちに待ったという表現がぴったりとあてはまる、とっておきの新酒に仕上っています。

新酒らしいフレッシュ感はもちろん、酸味と甘味、旨味のバランスが絶妙の世界を醸し出しています。“うすにごり”と銘打たれていますが、この令和7年酒造年度の“うすにごり”は、本当にうっすらした滓が絡む程度。透かしてみてやっとわかるくらいです。それでありながら味わいには、濃厚な米の旨みが凝縮されていて、かつ日本酒度は+14。キュイーーーンとキレる、バツグンの爽快さを十分に感じることができます。

上品かつインパクト溢れるその旨さは、きっと皆さんの五感を刺激して、衝撃的な“悦凱陣”のイメージを残してくれることでしょう。四国の至宝ともよばれる「丸尾本店」、今年も“悦凱陣”から眼が離せません!

写真:王祿 六〇-ロクマル- 純米直汲

王祿 六〇-ロクマル- 純米直汲

¥4,950.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 六〇-ロクマル- 純米直汲”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒”は、東出雲町上意東地区産の〈山田錦〉を60%精米し、丁寧に丁寧に醸造。搾った直後に瓶詰めし、まさに搾りたての風味をそのまま瓶の中に閉じ込めた稀有な1本。清廉なフレッシュさの中に、飲み応えと一点の曇りもない幻のように綺麗な味わいが楽しめる1本に仕上がっています。”王祿”でしか感じられない凄みと満足感を、ぜひ心の奥から味わっていただければ幸いです!

写真:両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL

両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL

¥1,760.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“両関 純米吟醸 FLAME OF SKULL”は、「両関酒造」が試験醸造酒として、酒造好適米〈酒こまち〉を55%精米した純米吟醸酒。上槽、火入れ後、即瓶詰めし、冷蔵庫にて瓶貯蔵。味を整わせた後に、常温による管理に切り替えて熟成させました。日本酒度-5.7のお酒ですが、甘みの中にも酸、そして熟成香が心地よく広がり、そのバランスのよさが際立ちます。“特別純米 FLAME OF SKULL”と比較して、より幅のある味わいが楽しめます。

インパクトのあるラベルとは裏腹に、幅広い温度帯で楽しめるやさしい仕上がり。ぜひ、これからの季節に常温でよし、燗よしの飲みやすい1本です。

写真:乾坤一 純米吟醸生原酒 冬華

乾坤一 純米吟醸生原酒 冬華

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸生原酒 冬華”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓に位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

こちらの“乾坤一 純米吟醸生原酒 冬華”は、宮城県が誇るお米〈ササニシキ〉を50%精米した人気の純米吟醸の季節限定生原酒バージョン。ただ火入殺菌をしていないだけではなく、吟醸系酵母の〈宮城B酵母〉で仕込むことにより、柔らかな口当たりとともに華やかな香りが特徴的な1本。きれいな口当たりの中にも、しっかりとしたお米の旨みが感じられます。"冬華-とうか-"という名は、はじめてこのお酒を醸した際に、『冬に咲く一輪の華』を見つけたような感動、凛とした存在感が感じられたことから命名。この時期だけお楽しみいただける特別な"冬華"を、ぜひご堪能ください!

写真:磯自慢 吟醸 生酒原酒

磯自慢 吟醸 生酒原酒

¥5,010.- (1.8L、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 吟醸 生酒原酒”が新入荷。

この時期の風物詩、静岡は焼津の海をのぞむ「磯自慢酒造」より“磯自慢 吟醸 生酒原酒”が待望の新入荷です。

フレッシュな香りと落ち着いた上品な味わいが絶妙のバランスを誇ります。まさに『磯自慢の生酒はこういう酒だ!』と酒自身が主張しているような逸品といえる1本に仕上がっています。まさにおいしいお酒に言葉はいらないと 心から実感させてもらえる日本酒です。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備。どこをとっても日本を代表する蔵元である「磯自慢酒造」の今年の新酒“吟醸 生酒原酒”。ぜひみなさんもお楽しみください!