入荷情報

写真:磯自慢 吟醸 生酒原酒

磯自慢 吟醸 生酒原酒

¥5,010.- (1.8L、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 吟醸 生酒原酒”が新入荷。

この時期の風物詩、静岡は焼津の海をのぞむ「磯自慢酒造」より“磯自慢 吟醸 生酒原酒”が待望の新入荷です。

フレッシュな香りと落ち着いた上品な味わいが絶妙のバランスを誇ります。まさに『磯自慢の生酒はこういう酒だ!』と酒自身が主張しているような逸品といえる1本に仕上がっています。まさにおいしいお酒に言葉はいらないと 心から実感させてもらえる日本酒です。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備。どこをとっても日本を代表する蔵元である「磯自慢酒造」の今年の新酒“吟醸 生酒原酒”。ぜひみなさんもお楽しみください!

写真:雨後の月 特別純米 十三夜 おりがらみ

雨後の月 特別純米 十三夜 おりがらみ

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 特別純米 十三夜 おりがらみ”が新入荷。

すっかり“酒舗よこぜき”の顔のひとつとして、なくてはならないお酒といえる“雨後の月”。そんな“雨後の月”の定番酒、ワンランク上の純米酒として仲間入りしたのが、こちらの“十三夜”ですが、今回入荷してきたのは、年にいちどのお待ちかね"おりがらみ”バージョン。

酒米の王様〈山田錦〉を100%使用。堀本杜氏の卓越した技術により、丁寧に丁寧に醸しました。フレッシュさを存分に感じつつも、決して派手ではなく、それでいていくらでも呑み続けられるかの如き、爽やかな飲み口。特に食事との相性は幅広く、ぜひ多くの方に体感していただきたい"おりがらみ”の“雨後の月 十三夜”です。

“十三夜”は、古来より十五夜と同じく美しい月とされ、特に日本人の心にある「未完成の美」という美学により、満月よりもさらに美しいとも言われてきました。そんな日本人の美学に敬意を表し、謙虚な気持ちで完璧な日本酒の姿を追い続ける「相原酒造」の気概を感じてください!

写真:冩樂 純米吟醸 初しぼり

冩樂 純米吟醸 初しぼり

¥4,660.-(1.8L、税込)

¥2,570.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 初しぼり”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”。

今回、入荷してきました“冩樂 純米吟醸 初しぼり”は、今年の純米吟醸の1番タンク。蔵元の情熱溢れる『愛情』を注ぎ込みんだ1本『米を愛し、酒を愛し、人を愛す。みなさまに愛される酒を目指します。』とは、誠実さ溢れる蔵元の弁。飲み口はしぼりたてのフレッシュ感と、果実系の含み香がとても特徴的な1本に仕上がっています。米の旨み・甘みがバランス良く広がり、それでいてスーーーッと切れる後味は、“冩樂”に共通する特徴といえるでしょう。フレッシュでコクがあり、キレがよくて柔らかい。4拍子揃った様々な料理に合う究極の食中酒です。

写真:王祿 純米大吟醸斗瓶取り

王祿 純米大吟醸斗瓶取り

¥33,000.- (1.8L、税込)

¥16,500.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 純米大吟醸斗瓶取り”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 純米大吟醸35% 袋吊り斗瓶取り”は、石原丈径杜氏、一滴入魂の純米大吟醸、蔵元のフラッグシップ。東出雲町上意東地区産の〈山田錦〉を35%精米し、丁寧に丁寧に醸し、袋吊り斗瓶取りにて一滴一滴の雫を集めた珠玉の逸品。さらに瓶詰めした後に、氷点以下の冷蔵庫にてじっくりと熟成。しっかりと飲み頃を見究めた後に出荷された非常に貴重な限定酒です。時間とともに風格現る”王祿”の凄みを、ぜひ心の奥からお楽しみいただければ幸いです!

写真:一白水成 袋吊り純米吟醸 無濾過生原酒

一白水成 袋吊り純米吟醸 無濾過生原酒

¥4,070.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 袋吊り純米吟醸 無濾過生原酒”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元・渡邉家の祖先は、もともと石川県松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住し、酒造りをはじめました。

こちらの“一白水成 袋吊り純米吟醸 無濾過生原酒”は、人気の定番”純米吟醸”を袋吊りで搾った限定の1本。地元産の〈美山錦〉を50%まで精米し、モロミでじっくりと低温発酵。若い青リンゴ系の瑞々しい香りとフレッシュな弾ける味わいが、新酒らしい期待を裏切らない、とびきり甘美な味わいを楽しませてくれます。

ひと口呑むと、もうひと口。次々と盃が進む‟一白水成”は、呑み手を一瞬で虜にしてしまう不思議な魅力溢れる1本。ぜひ、この‟袋吊り”もお見逃しのないよう、お楽しみください!

写真:蒼空 純米生酒 美山錦

蒼空 純米生酒 美山錦

¥4,070.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米生酒 美山錦”が新入荷。

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。 平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

こちらの“蒼空 純米生酒 美山錦”は、酒米 〈美山錦〉を60%精米。“蒼空”の王道をいく、定番純米酒のしぼりたて生バージョン。年に1度の発売、今しか手に入らない1本。口に含むと若々しさの中にマスカットのような味わいがフワッと広がります。喉を通った後のキレも爽快。ぜひお飲み頂きたい新酒の“蒼空”です!

写真:開運 無濾過純米 誉富士

開運 無濾過純米 誉富士

¥3,575.- (1.8L、税込)

¥1,788.-(720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 誉富士 純米無濾過生”が新入荷。

〈誉富士〉は静岡県初の酒造好適米。平成17年度に開発された〈誉富士〉は、タンパク質の含有量が少なく、非常に綺麗ですっきりとした酒に仕上がるのが特徴。特に近年では県内の農家さんが非常にヤル気のある栽培をすすめており、年々お米の質があがっているのを蔵元も実感するそうです。

こちらの“開運 誉富士 純米無濾過生”は、『清楚』という言葉がぴったり。派手すぎず、上品な主張が伝わってくる香りにいざなわれ、お酒を口にはこぶと、軽快ですっきりとした味わいとともにツゥーと喉へと転げていきます。

雑味の非常に少ない味わいは、タンパク質の含有量の少ない〈誉富士〉の面目躍如というところでしょう。ついつい、盃が進んでしまう“開運 純米 誉富士”。この時期のみの入荷です!

写真:會津宮泉 純米にごり生酒

會津宮泉 純米にごり生酒

¥3,610.-(1.8L、税込)

¥2,070.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“會津宮泉 純米にごり生酒”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。“會津宮泉”は、「宮泉銘醸」が創業以来引き継いできた代表銘柄。地元・会津のみで販売されていましたが、その評価が高まるにつれ、県外の地酒ファンの声が高まり、県外の酒販店にも販売されることとなりました。

こちらの“會津宮泉 純米にごり生酒”は、1年に1回、年末に発売される“會津宮泉”ブランドの12月限定酒。厳寒の蔵の中で、しぼりたてのうすく濁ったお酒をそのまま瓶詰めしました。フレッシュで爽やかな味わい、ほんのり甘口でお米の旨みが十分に楽しめます。オリの量は瓶底1~2センチというところでしょうか。“冩樂”ブランドも含めて、「宮泉銘醸」のラインナップの中では。大変貴重なにごり酒。毎年、進化し続ける「宮泉銘醸」の酒造り。今年もすべてのお酒がさらに美味しくなっているだろう。そんな期待を持たせる1本です!

写真:両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL

両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL

¥1,540.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“両関 特別純米酒 FLAME OF SKULL”は、「両関酒造」が試験醸造酒として、酒造好適米〈酒こまち〉を60%精米した純米酒。上槽、火入れ後、即瓶詰めし、冷蔵庫にて瓶貯蔵。味を整わせた後に、常温による管理に切り替えて熟成させました。日本酒度-3.5のお酒ですが、甘みの中にも酸、そして熟成香が心地よく広がり、そのバランスのよさが際立ちます。

インパクトのあるラベルとは裏腹に、幅広い温度帯で楽しめるやさしい仕上がり。ぜひ、これからの季節に常温でよし、燗よしの飲みやすい1本です。

写真:失われた時を求めて 第二扁 栗

失われた時を求めて 第二扁 栗

¥4,950.- (700ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」のスピリッツ“失われた時を求めて 第二扁 栗”が新入荷。

フランスの小説家、マルセル・プルーストによる”失われた時を求めて”は、20世紀の西洋文学を代表する畢生の傑作として評価されていますが、その大作に敬意を表し、名付けられたのが「黒木本店」の“失われた時を求めて”。酒税法上の品目は、スピリッツの扱いとなりますが、伝統的な焼酎の製法を大きく変えることなく醸されました。というのも、焼酎には光量規制という制限があり、焼酎を樽にいれ熟成すると綺麗に琥珀色になりますが、それを出荷するには着色度の規制により、濾過をして色を落とさないと出荷ができないのです。

そんな焼酎の光量規制にとらわれず、あえてスピリッツにて出荷することで、その素晴らしい味わいを体感してもらいたいという蔵元の心意気を感じる、こちらのお酒。宮崎県産の栗の木を用いた樽で熟成した原酒とフレンチオークで寝かせた原酒のブレンド。プルースト効果と言われる、香りと記憶が強く結びつき、豊かな思い出が心に刻まれるような逸品に仕上がっています。ぜひ、多くの方に飲んでいただきたい、知ってもらいたい、そんな1本です!