入荷情報

写真:天賦-TENBU- 純米吟醸搾立生酒 赤磐雄町

天賦-TENBU- 純米吟醸搾立生酒 赤磐雄町

¥5,973.- (1.8L、税込)

¥3,124.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より“天賦-TENBU- 純米吟醸搾立生酒 赤磐雄町”が新入荷。

焼酎“富乃宝山”や“天使の誘惑”を世に問い、常に革新を続ける鹿児島県日置市の「西酒造」。このたび、8代目当主である西陽一郎氏の長年の夢であった日本酒造りを具現化したのが、こちらの“天賦-TENBU-”。その為に新たに土地を求め、蔵を立て、理想の設備を導入。焼酎造りで培った高い技術力、そして何よりもほとばしる熱い情熱により醸された、薩摩発の新たな日本酒です。

すでに一昨年発売となり、レギュラー酒としても大変評価の高い“天賦-TENBU- 純米吟醸”が〈山田錦〉を原料米としているのに対し、今回の“搾立生酒”は岡山県赤磐地区産の最高級の〈雄町〉を使用。50%まで精米し、じっくりと醸しました。〈山田錦〉を使用した定番と比較して味に幅のある印象。しぼりたて特有のフレッシュさがフワッと口の中で開くとともに、間髪入れず味わいの波が駆け巡り、サーーーッと引いていきます。後に残るのは、幻の如き余韻。衝撃的なインパクト、感動的な美味さを、ぜひ皆さんにも感じていただければ幸いです。

写真:龍力 純米酒 ドラゴン スパークリング

龍力 純米酒 ドラゴン スパークリング

¥2,200.- (720ml、税込)

兵庫県姫路市の「本田商店」より“龍力 純米酒 ドラゴン スパークリング”が新入荷。

『米の酒は米の味』という考えから米にこだわり 日本酒を醸し続ける、播州姫路の蔵元「本田商店」。その「本田商店」より兵庫県特A地区産〈山田錦〉を 贅沢に使用した“龍力 純米酒 ドラゴン スパークリング”が新入荷。

華やかな香り、煌めく星の如き細やかな気泡は、テーブルの上にときめきを散りばめてくれます。15度の定温冷蔵庫に10日間保管し瓶内二次発酵を促し、その後-3℃の冷蔵庫に写し、泡がキメ細かくなるようじっくり熟成させました。いつまでもシュワシュワと楽しめるキメが細かく柔らかなガスを感を保ちつつ、最高品質の〈山田錦〉の濃厚な旨みとコクのある味わい、そしてスッキリとした後味のキレが特徴のスパークリング酒。

〈山田錦〉の豊かなふくらみが飲み手の五感に訴えてきて、その旨みをしっかりとした酸が包み込みます。ボディーを感じつつも、後口は非常にさらりとしていて滑らか。酒造好適米の王様 〈山田錦〉のスゴさを再認識させてくれる仕上がり。日本酒ビギナーの方にも、日本酒好きの方にもおすすめしたい、レベルの高いスパークリング日本酒です。

写真:大那 純米吟醸 東条産山田錦 無濾過生酒

大那 純米吟醸 東条産山田錦 無濾過生酒

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸 東条産山田錦 無濾過生酒”が新入荷。

創業は慶応2年(1866年)。那須高原の南端、のどかな田園地帯のど真中に位置する「菊の里酒造」。 大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝えたいという阿久津信社長兼杜氏の熱い想いから、酒銘“大那”は生まれました。

こちらの“純米吟醸 東条産山田錦”は、〈山田錦〉の主産地である兵庫県のなかでも特に品質が良いと言われる東条町(現・兵庫県加東市東条町)松沢地区の契約栽培特A〈山田錦〉を使用したお酒。醸すお酒の多くを、蔵の地元である栃木県那須産の酒米で醸す“大那”。その味わいをどこまで極められるのかという思いから、例年少量ながら最高級の〈山田錦〉で醸す“純米吟醸”です。〈山田錦〉が秘める、ふくらみのある甘みと旨みが十分に表現されている1本。より高みを目指す“大那”の挑戦。その意気込みを端々に感じられるお酒です!

写真:日高見 純米 山田穂

日高見 純米 山田穂

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米 山田穂”が新入荷。

銘酒“日高見”を醸す「平孝酒造」。その平井社長の念願の夢、〈山田錦〉の系譜を辿る酒米シリーズ。以前、大きな反響を頂いていた “天竺純米吟醸 山田穂”。その人気をさらに凌いたのがこちらの60%精米の純米。現在では、こちらの純米酒に集約され、“日高見”の顔として存在感をはなっています。

〈山田錦〉の母、〈山田穂〉を60%まで磨き上げ、低温発酵により丁寧に造り上げられた極上の純米酒。上品で穏やかな香りと口の中に広がるやさしい味わいは、さすがに〈山田錦〉の母親!しっかりと幅のある太さを実感できます。また、透明感あるきれいな余韻は美味い日本酒と出会う幸せを心から感じさせてくれます。

ぜひ皆さんにお呑みいただきたいお酒に仕上がっています。“純米 山田穂”は年に1度の限定出荷。上品な味わい溢れる“日高見 山田穂”、お見逃し無く!

写真:雨後の月 超辛口特別純米

雨後の月 超辛口特別純米

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 超辛口特別純米”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」より“超辛口特別純米”が新登場。

“雨後の月”の看板酒として絶大な人気を誇る“辛口純米”。しかし『さらに辛いお酒を呑みたい!』という熱烈なファンからの要望に応えたのがこちらの“超辛口特別純米”。麹米、掛米ともに“辛口純米”と同様の酒造好適米〈八反錦〉を使用。辛さの指標となる日本酒度を上げるため、吟醸クラスの造りと同様に低温発酵させて醸しました。穏やかな香りと上品で張りのある味わい。その後んにカキーーーンッと爽快な辛さが口の中に押し寄せてきます。

落ち着きある酸が上質な食中酒としての格を感じさせる1本。“雨後の月”らしい後味に加え、爽やかな超辛口の余韻が心地よい、非常にレベルの高いお酒。“雨後の月”の旨さ、よさを詰め込んだ定番酒です!

写真:會津宮泉 純米酒

會津宮泉 純米酒

¥3,210.-(1.8L、税込)

¥1,860.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“會津宮泉 純米酒”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、平成19年に立ち上げた銘柄が“寫楽”が市場にて非常に高い人気を得ていますが、こちらの“會津宮泉”は、「宮泉銘醸」が創業以来引き継いできた代表銘柄。地元・会津のみで販売されていましたが、その評価が高まるにつれ、県外の地酒ファンの声が高まり、県外の酒販店にも販売されることとなりました。

こちらの“純米酒”は、ひと言でいうと出品酒の技術など、蔵のチャレンジ精神をちりばめた市販酒。口に含むと旨みと酸味がバランス良く広がり、きりっとしたキレのある後味で、米の味わいを楽しめます。“寫楽”の純米酒が、やや甘口で、酸味をアクセントとした酒質なのに対し、“會津宮泉”は、やや辛口、旨みを重視しつつ、さっぱりとした酒質といえるのではないでしょうか。“冩樂”だけではもったいない!“會津宮泉”にも、ぜひぜひご注目ください!

写真:王祿 八〇 80%精米 春季限定酒

王祿 八〇 80%精米 春季限定酒

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,970.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 八〇(ハチマル) 80%精米 春季限定酒”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 ハチマル 80%精米 春季限定酒”は、この時期限定の今年の新酒を瓶詰したもの。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひ新酒”王祿”の持つ、フレッシュな一面もお楽しみくださいませ!

写真:天青 雄町 辛口純米酒

天青 雄町 辛口純米酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 雄町 辛口純米酒”が新入荷。

2000年に登場して以来、地酒というジャンルに新しい風を吹き込み、しっかりとした存在感を誇る神奈川・湘南の雄「熊澤酒造」。その誕生から25年が経ち、近年は『米作りから酒造りまでの一貫生産』を目標に、地域の農地保全にも取り組み、自社栽培による地元産米の使用比率も大きく増えています。

今回の“天青 雄町 辛口純米酒”は、自社栽培そして自社精米されたとっておきの〈雄町〉を仕込んだお酒。〈雄町〉由来のふくらみのある旨みを活かしつつ、後口のキレを重視し、日本酒度+10のドライな酒質に仕上げた辛口純米酒。喉を落ちて数秒、もう次の盃に思わず手が進むような、ケレンミのない潔い美味さが特徴の辛口純米酒といえるでしょう。製造数量もわずか。希少な1本を、ぜひお見逃しなく!

写真:群馬泉 純米吟醸 淡緑(うすみどり)

群馬泉 純米吟醸 淡緑(うすみどり)

¥4,510.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

群馬県太田市の「島岡酒造」より“群馬泉 純米吟醸 淡緑”が新入荷。

20年ほど前、蔵を全焼する火災をおった「島岡酒造」。たいへんな状況の中、全国のファンからの励ましの声に後押しされ、150年の伝統の味が、より凄みを増して復活したのは記憶に新しいところです。

そんな中で人気、実力とも抜群の“純米吟醸 淡緑(うすみどり)”が今年も新入荷となりました。優雅な太刀姿から日本刀の美の極致といわれる源義経佩用の『薄緑』。その名刀をしのぶとともに優良酒造好適米、群馬県産の〈若水〉で醸した淡麗温雅な味わいより“淡緑”と命名されました。ちなみに島岡社長のおじい様、そしてお父様ともに、大の日本刀愛好家でありコレクター。その知識には蔵にお伺いするたびに圧倒されます。

こちらの“淡緑”、ラベルに謳っていませんが実は山廃。やさしくほのかな香りと、上品な味わいが特徴的。山廃特有の酸味とコクを押さえつつ、しっかりした 旨味がありふくよかな味わいを醸し出す名酒中の名酒です。

写真:GLOW EP05

GLOW EP05

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (900ml、税込)

鹿児島県志布志市の「若潮酒造」より芋焼酎“GLOW EP05”が新入荷。

古くから交易が盛んな港町として発展してきた鹿児島県の東部の街、志布志市。昭和43(1968)年8月、その志布志市と大崎町の蔵元5社が協業し、「若潮酒造協業組合」が発足。その後、「若潮酒造」へと組織変更をしつつ、培ってきた焼酎造りの技と文化を磨き続け、志布志から世界に向けて、美味しい焼酎を発信しています。

こちらの“GLOW”は、『遊び心でテーブルにデザインを』というコンセプトで焼酎の未来を創造するための新たな挑戦として醸された意欲的な芋焼酎。その味はもちろんラベルデザインに至るまで、手に取った瞬間から飲む間までの 『ワクワク』 を最大限に味わってほしいという想いが込められています。常識にとらわれない焼酎造り、味わい。兎にも角にも圧倒的なフルーティー感。爽やかな風味がフワッーというよりも、グワァーと口の中に押し寄せてきます。それでいて後口は軽快。ついついひと口、ふた口、、、気がついた時にはグラスが空っぽという風景が目に浮かびます。水割りでもいいですが、ぜひぜひソーダ割りで爽快にお飲みいただきたい1本。

全国の酒販店が『お客さんに飲んで欲しいと思う焼酎』、『おすすめしたい焼酎』をブラインドテイスティングによって厳正に審査し、決定する『酒屋が選ぶ焼酎大賞』を2連覇した実力。まずは、飲んで知るべし!