入荷情報

写真:廣戸川 純米大吟醸

廣戸川 純米大吟醸

¥7,150.- (1.8L、税込)

¥3,850.- (720ml、税込)

福島県天栄村の「松崎酒造」より“廣戸川 純米大吟醸”が新入荷。

福島県岩瀬郡天栄村の「松崎酒造」で蔵元杜氏を務めるのは、松崎祐行氏。2011BY(酒造年度)に杜氏に就任して以来、11年連続で全国新酒鑑評会の金賞受賞という快挙を成し遂げ、若くして名杜氏との声も聞こえてくる実力派。各地の品評会で高い評価を勝ち取っている松崎さんですが、彼曰く『真っ白なキャンバスに絵を描くように、学んだ酒造りの基本を愚直に守り、理想的な麹を繰り返し同じように造ることに専念した結果』。その酒造りの技術は、もちろん市販酒にも大いに反映され、『福島に名酒、廣戸川あり』と言われるほどの大躍進を見せています。

こちらの“廣戸川 純米大吟醸”は、地元・天栄村の中でも、特に良質な圃場として知られる湯本地区にて栽培された酒造好適米〈夢の香〉を45%精米し使用。福島県内にて研究開発された酵母〈TM-1〉を使用して醸された、オール福島県産の素材を用いた純米大吟醸酒。白桃を思わせる清々しい甘い香り。軽やかで滑らかさのある口当たりと、そこから広がっていくやさしくまろやかな旨みが心地よく感じます。芳醇な味わいのまわりには、じんわりと滲む輪郭のある酸。喉をスルッと落ちた後には、柔和な余韻がふんわりと漂いつつ、まるでかげろうのように、ふわっとキレて消えていきます。 銘酒“廣戸川”のこだわり抜いた純米大吟醸を、心よりお楽しみください。

写真:初亀 純米大吟醸 干支ラベル

初亀 純米大吟醸 干支ラベル

¥5,500.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 純米大吟醸 干支ラベル”が新入荷。

『初日のように輝き、亀のように末長く栄える』ことを願って命名された「初亀醸造」。寛永12年(1635)創業という、静岡県内でも有数の歴史を誇る老舗蔵元ですが、『酒は造るのではなく、生まれるまで育てるもの』の精神のもと、数々のチャレンジを続けてきた革新的蔵元でもあります。

こちらの“初亀 純米大吟醸 干支ラベル”は、年末年始に楽しめることを想定し、杜氏の持てる技の全てを出し切り、まさに文字通り命を削ったお酒。“初亀”らしい爽やかな吟醸香を纏いつつ、氷温にて約6ヵ月間熟成させることでやさしく滑らかな舌触りを生み出しています。原料米には、静岡県農業試験場が育成した酒造好適米〈令和誉富士〉を使用し、40%精米。上品な米の旨みとほどよい余韻が、冬の食材を使用したさまざまな料理を引き立ることうけあいです。

永続的な発展、繁栄、繁盛を意味する『末広がりの八』にちなんだ888本限定出荷。ラベルには、感謝と祈りを込めた、日本伝統を象徴する折り紙で表現された干支が、祝いの日本酒に鮮やかな彩りを添えています。ぜひ、この年末年始に多くの方にお飲みいただきたい逸品です。

写真:達磨正宗 午年ブレンド 長期熟成古酒

達磨正宗 午年ブレンド 長期熟成古酒

¥5,500.- (1.8L、税込)

¥2,500.-(720ml、税込)

岐阜県岐阜市の「白木恒助商店」より“達磨正宗 午年ブレンド 長期熟成古酒”が新入荷。

“達磨正宗”を醸す「白木恒助商店」は天保6年(1835年)に創業。昭和40年代より、いわゆる『古酒』というジャンルに傾倒し、『岐阜に達磨正宗あり!』と謳われる、伝説の蔵元です。『古酒』を販売し始めた当時は、様々な批判を受けたり苦労が多かったそうですが、一貫して古酒造りにこだわり、その美味しさは多くの方に知れ渡り、素晴らしいブランドに育てられました。

こちらの“巳年ブレンド”、ラベルにはダルマと干支を組み合わせた絵がかかれています。午年の昭和53年、平成2年、14年、26年のビンテージを絶妙のバランスでブレンド。古酒独特の鮮やかな黄褐色。独特の香ばしい香りと、熟成系の香りが飲み手の心を誘います。意外とさらっとした口当たりの後、柔らかい甘みが舌に染みてきます。料理とも幅広く合う、奥行きの深いお酒です。

写真:雨後の月 純米無濾過生原酒

雨後の月 純米無濾過生原酒

¥3,190.- (1.8L、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米無濾過生原酒”が新入荷。

新生“雨後の月”の代表酒、すべてはこのお酒の設計からはじまったのが“雨後の月 純米無濾過生原酒”!第1次地酒ブームの頃より、格調高い酒質により広島酒の代表として定評のあった「相原酒造」の“雨後の月”。

切れ味鋭い印象のこちらのラベル。酒販店限定のお酒として、ワンランク上の“雨後の月”がスタートし、瞬く間に当店の代表酒となりました。蔵元の酒母室を思わせる落ち着いた乳酸系の香り。新酒ならではのフレッシュで爽やかな味わい、そして原酒らしいパンチのきいた後味。非常にインパクトある、“雨後の月”にふさわしい高いレベルの“純米無濾過生原酒”に仕上っています。

昨年はあっという間に品切れを起こしてしまい、ご迷惑をお掛けしましたが、今年は満を持しての新入荷。とはいえ、年に1度の限定品です。新酒らしい新酒として自信を持ってオススメの逸品です。

写真:山形正宗 樽酒 アモンティリヤード

山形正宗 樽酒 アモンティリヤード

¥7,700.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 樽酒 アモンティリヤード”が新入荷。

“山形正宗”を醸す「水戸部酒造」の水戸部朝信社長兼杜氏が、世界各地を訪問した際に、その場その場で素晴らしいお酒に遭遇。それら5種類の樽を仕入れた上で、蔵で醸した貴醸酒と梅酒を樽に入れて貯蔵しました。それから約7年。蔵の中での静かな熟成を経て、ようやくの蔵出しとなりました。

“アモンティリヤード”は、スペインのシェリー酒の一種で、フィノの生物学的熟成に続き、酸化熟成も行うことで造られるユニークなワイン。こちらの樽に詰めた“山形正宗 貴醸酒”にも、シェリー樽由来のナッツやキャラメルの香りがしっとりと溶け込み、深く落ち着いた印象を与えてくれます。ほのかな酸味と複雑な余韻が絶妙のラインで調和し、和洋どちらの料理にも不思議と寄り添う上品な熟成酒といえるでしょう。

ソムリエ資格も持つ水戸部社長の東西融合の心意気がひしひしと伝わってくる1本です。飲むならまさに『今でしょ!』。ぜひ、それぞれの樽の個性をお楽しみいただきたい逸品です!

写真:鳳凰美田 生もと純米大吟醸 酒未来

鳳凰美田 生もと純米大吟醸 酒未来

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 生もと純米大吟醸 酒未来”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として進化し続ける″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部にて活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

今回、出荷となったのは、”鳳凰美田”の中でも非常にレアな〈酒未来〉仕込んだ1本。そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長(当時)が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。“鳳凰美田”らしく、とてもジューシーで、穏やかな果実香のような香りが感じられる味わいが特徴。口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。その名のとおり、-SAKE FUTURE PROJECT-日本酒の未来を見据えた酒造り、“鳳凰美田”の真骨頂です!

写真:翠玉 純米大吟醸 山田錦

翠玉 純米大吟醸 山田錦

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米大吟醸 山田錦 ”は、地元中の地元である秋田県湯沢市山田地区の農家さんが、あえて寒冷地での栽培に挑戦した酒米の王様〈山田錦〉で醸しあげた純米大吟醸酒。芳醇で華やかな吟醸香と〈山田錦〉ならではといってもいい豊かな旨みがバランスよく調和した、希少な限定純米大吟醸です。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。

雪深い秋田の自然の宝石“翠玉”。その味わいの輝きを、ぜひお楽しみください!

写真:山形正宗 樽酒 ソーテルヌ

山形正宗 樽酒 ソーテルヌ

¥7,700.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 樽酒 ソーテルヌ”が新入荷。

“山形正宗”を醸す「水戸部酒造」の水戸部朝信社長兼杜氏が、世界各地を訪問した際に、その場その場で素晴らしいお酒に遭遇。それら5種類の樽を仕入れた上で、蔵で醸した貴醸酒と梅酒を樽に入れて貯蔵しました。それから約7年。蔵の中での静かな熟成を経て、ようやくの蔵出しとなりました。

“ソーテルヌ”は、フランスのボルドー地方ソーテルヌ地区で造られる、世界三大貴腐ワインのひとつに数えられる極甘口の白ワイン。こちらは、その貴腐ワインの樽で貯蔵された“山形正宗”の貴醸酒です。蜂蜜や白桃、アプリコットのような甘やかな香りが特徴的。それでいて味わいはやわらかな酸が包み込み、爽やかな印象を与えてくれます。華やかな香りはデザートワインを彷彿とさせ、贅沢な気持ちを存分に感じさせてくれます。

ソムリエ資格も持つ水戸部社長の東西融合の心意気がひしひしと伝わってくる1本です。飲むならまさに『今でしょ!』。ぜひ、それぞれの樽の個性をお楽しみいただきたい逸品です!

写真:爆弾ハナタレ

爆弾ハナタレ

¥4,400.- (700ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」の芋焼酎“爆弾ハナタレ”が新入荷。

その個性的、いや唯一無二のインパクトある名前と、その名前以上にガツンと衝撃的な味わいで人々を魅了する“爆弾ハナタレ”が今年も満を持して新入荷してきました!

“爆弾ハナタレ”は、芋焼酎のモロミを蒸留する際に、蒸留機から最初に出てくる初留部分の焼酎、いわゆるハナタレと呼ばれる部位(アルコール分65°以上)のみを取り、風味豊かな味わいをそのままに保つのに最適なアルコール度数40.0°に割水し、瓶詰めしたものです。

高濃度アルコールの強烈な個性と、芋焼酎とは思えないフシギな風味を、蒸留酒ならではの醍醐味とした感じられる稀有なお酒といえます。『釜炊きの火酒、魂の妙薬ハナタレを蔵人の精神としてご堪能いただけまたしら幸甚に存じます』とは蔵元の弁。これはもう呑むしかありません!

写真:鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。

やわらかで芳醇なうま味は〈愛山〉ならでは。〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながらマスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての味わいをキュッと引きしめています。数ある”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。感動の一品へと仕上がっている1本です。

味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す 「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!