入荷情報

写真:磯自慢 特別本醸造 生原酒

磯自慢 特別本醸造 生原酒

¥4,340.-(1.8L、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 特別本醸造 生原酒”が新入荷。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備、全てにおいて日本を代表する蔵元「磯自慢酒造」。

その「磯自慢酒造」の春季限定酒して高い人気を誇るのが“磯自慢 特別本醸造 生原酒”。毎年、この時期の風物詩的なお酒として、たくさんの地酒ファンの方々にご待望いただいている人気の“磯自慢”です。口中に広がるフレッシュな香りと、兵庫県東条町特A地区の〈山田錦〉を全量に使用しているからこそ表現できる幅のある味わい。そしてキレながら感じるやさしい余韻。香り、味が絶妙なバランスでとれていて、“磯自慢”のよさ、らしさを凝縮した“特別本醸造”酒といえる1本です。
 
おいしいお酒に言葉は要りません!“磯自慢”らしい落ち着いた上品な味わいを、心ゆくまでご堪能頂ければ、酒屋冥利につきます。

写真:杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ

杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造による日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、心待ちにしていた春に飲みたい、爽やかな“杉錦”のにごり酒。静岡県の酒造好適米〈令和誉富士〉を60%精米。麹の一部に、クエン酸を生成する〈白麹〉を用いることにより、心地よい酸を織り成しました。また、にごりの部分の旨みにより奥深さ、そしてまろやかさが心地よし。素朴で自然な旨みとまろやかな余韻が調和した、豊かな風味に仕上がりました。”杉錦”らしい濃厚な味わいと酸味の織りなす爽やかさが相まって、ついつい盃が進んでしまう、クセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!

写真:鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり

鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり

¥1,980.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた“鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらの“鳳凰美田 ミクマリ~FLY HIGH~CLOUDY純米大吟醸にごり”は、発酵している醪のフレッシュ感、ガス感をできる限りそのままの姿で瓶詰めした新感覚の日本酒。今までの単なる“にごり酒”ではなく、“ミクマリ~FLY HIGH~”が生まれる醪のニュアンスをそのまま表現した1本。ぜひ、お酒が生まれる瞬間に思いを馳せながらお楽しみいただきたい特別な“鳳凰美田”です!

写真:英君 特別純米 flower

英君 特別純米 flower

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 特別純米 flower”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。特に、近年は静岡県新酒鑑評会にて首席の知事賞、さらには全国新酒鑑評会では金賞にも輝いく静岡県中部の実力蔵。

今回の“特別純米 flower”は、春の訪れとともに草花が芽吹く頃、しっかりと味が開くように設計された低温瓶貯蔵の火入れ純米酒。原料米には北海道産の〈きたしずく〉、酵母には静岡酵母〈5MT-14〉を使用。程よい甘みと旨みで爽やかな酸が特徴のスタイリッシュな味わい。瑞々しくしっとりとした米の旨みがやさしく、飲み疲れすることなく、食事とともに楽しむことができます。

さまざまなタイプのアルコール飲料が増えていますが、心の底から『日本酒ってこんなにウマいんだ!』と思える1本。ぜひ、まだ日本酒の本当のウマさを知らない世代にもお飲みいただきたい仕上がりです。

写真:産土 2025 香子 五農醸

産土 2025 香子 五農醸

¥4,880.-(720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“産土 2025 香子”が新入荷。

「花の香酒造」は、熊本県北部の玉名郡和水町に100年以上続く蔵元。その由来は、中庭にある木々から梅の香りが蔵の中に漂ってきたことにちなみます。現社長の神田清隆氏は6代目を継承し、酒造りを一新。現在の“花の香”シリーズを確立し、数々の賞を受賞し、多くのファンを獲得するまでに成長しました。地元の水や米など、その土地にしかできない酒造りにチャレンジし続け、2020年には、全量を菊池川流域産米を使用した酒造りの実現に成功。「花の香酒造」のビジョンである日本酒のテロワールを表す“産土 ubusuna”。その土地のみで育むことのできる土・水・生物など、世界でも唯一無二の個性を、酒造りで表現することを信条としています。

「花の香酒造」では、自然な農法や伝統的な酒造りの手法の指標として『農醸(のうじょう)』という指標を独自に規定。十二階位を頂点とし、数字が増えることで、より農法と醸造方法のこだわりが増え、手間が積み重なり、“産土”が理想とする日本酒の価値に到達していくことになります。

こちらの“産土 2025 香子 五農醸”は、農醸十二階位のうち 1.菊池川流域という同じ水脈に根ざした『菊池川流域産米』、2.江戸時代と変わらぬ思想で醸す『生酛造り』、3.田と生きものの関係を保つ『無農薬栽培』、4.土の力と時間に委ねる『無肥料栽培』、5.菌と空気の居場所を残す『木桶醸造』 の5つの農法・醸造法を満たした“五農醸”。土地特有の大地の恩恵、酵母をはじめとした微生物の多様性が醸すニュアンスが、複雑な味として重なり響き合う、まさに唯一無二の酒に仕上がっています。

使用米は、菊池川水系の農家で自然栽培した江戸時代の熊本在来種〈香子(かばしこ)〉。世界初の先物取引所『堂島米会所』が設立された享保時代の在来種肥後米であり、天保時代に誕生した〈穂増(ほませ)〉より古い世代にあたります。当時より非常に高級な米とされ、身分の高い人には普通の米に5%程度の香子を混ぜ、香り付けをしていた歴史があると言われています。この米を「花の香酒造」が3年の歳月をかけ、40粒の種籾から復活。蔵元曰く、その名のとおり米の香りが高く、蒸すと隣近所にまで高貴な香りが漂うとのこと。キラキラとした透明感とやさしい甘さ。香りは爽やかで、軽快な味わい。プチプチしたガス感とあいまって、絶妙なバランスがとれた五味を、やわらかな酸が引き締めています。ついつい盃の進む1本です。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:くどき上手 亀仙人 純米大吟醸

くどき上手 亀仙人 純米大吟醸

¥4,620.- (1.8L、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 亀仙人 純米大吟醸”が新入荷。

〈山田錦〉はもちろん〈雄町〉や〈酒未来〉、そして〈愛山〉や〈黒紫米〉など個性溢れる酒米を使いこなして、お酒を醸す「亀の井酒造」。この“亀仙人”は幻の酒米といわれた“亀の尾”で仕込んだ純米大吟醸。その〈亀の尾〉を40%まで磨き上げ、奥深い味わいを出す為に、高い技術を必要とする変則2段仕込の仕込みを取り入れ、他のお酒との違いを表現しています。

メロンの様な甘味をもった穏やかな香りとスッキリした後味が印象的で、しっかりした味を持ちながら甘ダレせず、なお飲み飽きしない完成度の高いお酒といえるでしょう。

秋田県大潟村の篤農家・鈴木秀則さん栽培の特上の〈亀の尾〉で醸した1本。全国でも限られた店舗だけ取り扱いが許される販売店限定の逸品です。

写真:鳳凰美田 WINECELL Sparkling

鳳凰美田 WINECELL Sparkling

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 WINECELL Sparkling”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらの“鳳凰美田 WINECELL Sparkling”は、兵庫県西脇地区産の〈山田錦〉を原料に、フランスの交流あるワイナリーより提供されたワイン酵母を使用し、仕込まれた特別な純米吟醸スペックの活性にごり酒。ひと口飲むと、独特なタッチ、爽やかな酸味、果実のような熟した甘味など、日本酒の可能性の広がりが十分に感じられます。ワイン酵母ならではの華やかな味わい、そしてフレッシュな喉ごしをお楽しみください!

写真:池月 純米

池月 純米

¥3,190.- (1.8L、税込)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 純米 無濾過”が新入荷。

「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いにある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの工程は手造りで行われ、総生産量はわずか300石という、希少かつ知られざる美酒です。

こちらの“池月 純米”は、数ある″池月”のラインナップの中でも、その王道を為す″池月”のどまん中の味わい。口能登の美峰・眉丈山系の伏流水にて、丁寧にじっくりと醸された純米酒は、やわらかくやさしさに溢れる味わい。純粋に旨みだけを追求した素直な味わいは、でしゃばる事なく飲む人を魅了することでしょう。肩肘張らずに、素直な気持ちで美味さが感じられる、知られざる逸品といえます。

『これといった取柄のない小さな蔵ですから』と、謙遜される田中社長、そして川井杜氏。そんな2人だからこそ、飾らず自然体で醸されるお酒には、雑念の無い得も言われぬ旨さが詰まっています。酒造りには造り手の性格が表れるといいますが、まさにそれを実感できる、控えめながらやさしい、食事の美味しさを活かすお酒といえるでしょう。

写真:白隠正宗 誉富士純米生原酒 令和八年富士山の日朝搾り

白隠正宗 誉富士純米生原酒 令和八年富士山の日朝搾り

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」の“白隠正宗 誉富士純米生原酒 令和八年富士山の日朝搾り”のご予約を受付中!

本日、2月23日といえば何の日かご存じでしょうか?令和になってからは、祝日・天皇誕生日でありますが、実はもうひとつあるんです。静岡県民の皆さんならば、ピンとくるかもしれませんが、そう『富士山(2・2・3)の日』!静岡県では富士山について学び、考え、想いを寄せ、後世に引き継ぐことを期する日として、毎年2月23日を祝日・富士山の日と条例で定めています。

こちらのお酒は、“白隠正宗”で知られる「高嶋酒造」が、静岡県産〈誉富士〉で仕込んだ搾りたての生原酒。2月23日早朝から搾ったお酒をそのまま瓶詰めし、酒販店自らの手で箱詰め。今から当店店頭にて販売いたします。その日、搾ったお酒を間髪入れずに飲む。本来、蔵元、蔵人しか許されない最高の贅沢を、ぜひ皆さんご自身の五感でお楽しみください。

写真:山川光男 2026 はる

山川光男 2026 はる

¥4,730.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山川光男 2026 はる”が新入荷。

謎の癒しキャラ“山川光男”。その彼を生んだのは、山形県内の4蔵元である「水戸部酒造=山形正宗」、「楯の川酒造=楯の川」、「小嶋総本店=東光」、「男山酒造=羽陽男山」が結成した志のある蔵元ユニット。各銘柄のそれぞれ一文字ずつを取って名づけられたのが“山川光男”です。

今回の"光男"さんは、何やら熱心に研究中。実は光男さん、お米の高騰に負けじと、その真髄を学び『磨かない美学』に挑んでおります。低精白ならではの力強い旨みを追い求めていく、今期の“山川光男”です。

原料米はあえて非公開の、なんと90%精米。非常にフレッシュでありながら、どこかのどかで穏やかに感じる不思議な味わい。さすが“山川光男”、引き出しが多いというか面白いというか、そんな奥深さを感じさせてくれます。日本酒、日本の農業、そして世界の平和の為に活躍する山川光男。今春も彼から眼が離せません!