入荷情報

写真:【飲食店さま限定】酒舗よこぜき 夏酒試飲会のご案内

【飲食店さま限定】酒舗よこぜき 夏酒試飲会のご案内

2026年夏に向けて、“酒舗よこぜき” 特撰の"夏酒"をじっくり体験できる試飲会を開催!

GWが明けるや否や、全国各地の蔵元さんから夏酒の便りがイッキに届き始めました。自分の好みや食事との相性を考えながら選ぶ最高の夏酒。日本酒好きにはたまらない令和8年の夏になりそうです。“酒舗よこぜき”では、日頃お世話になっている飲食店さま向けに、今年の夏酒の爽やかさ、旨み、キレなど、それぞれの個性を実際に味わいながら、料理との相性やご提案のヒントを見つけていただけるよう、下記日程にて夏酒試飲会を開催します。

ぜひ2026年夏の一杯選びに、お役立てください。

[開催日時]
・5月14日(木)
・5月15日(金)
・5月16日(土)

[時間]
〈午前の部〉10:00~11:30
〈午後の部〉14:00~17:00
※上記時間内でご予約の上、ご来場ください。

[会場]酒舗よこぜき2F Yoko Lab.

[対象]飲食店様限定

[参加費]500円/1名
※事前申込制となります。参加ご希望の方はお電話または、メールにてお申込みください。

ご興味のある飲食店さま、ぜひご連絡くださいませ!

写真:七本鎗 夏純  吟吹雪

七本鎗 夏純 吟吹雪

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 夏純 吟吹雪”が新入荷。

滋賀県長浜市木之本町は、かの豊臣秀吉が初めて城を持った場所という歴史を持つ町。「冨田酒造」は、室町時代より約490年続く酒蔵で、現存する蔵元としては、全国で5番目に古い蔵元です。室町、戦国、江戸時代そして近代の長い歴史を経る中で、一貫して美味しいお酒造りに邁進してきた「冨田酒造」。現在では、食に寄り添うお酒として、多くの酒通から非常に高い評価を得ています。

“七本鎗”らしい夏酒とは何か?「冨田酒造」の冨田泰伸社長兼杜氏は、10年以上前からその答えに挑み続けてきました。数年前からは“七本鎗”らしく味わいがありながらも軽やかさ、爽快感という観点から、ロックやソーダ割りでも楽しめる“夏のにごり酒”を出荷。たいへん好評をいただいています。そんななか〈玉栄〉と〈山田錦〉の掛け合わせによって生まれた滋賀県独自の酒造好適米である〈吟吹雪〉を使用し、ややアルコール度数を抑えたお酒を醸したところ、“七本鎗”らしいドライな仕上がりが際立つ夏らしいお酒が産み出され、このたび蔵元自信の夏酒として初登場となりました。

軽やかかつ爽快、かといって決して薄っぺらくなく、味わい豊かでスッと切れていく。『“七本鎗”ならではの夏酒ここにアリ!』という主張が、押し付けがましくなく伝わってくる逸品です。ぜひ、2026年の“七本鎗”の夏を、五感でお楽しみください!

写真:鶴梅 夏みかん

鶴梅 夏みかん

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥2,112.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“鶴梅 夏みかん”が新入荷。

これからの季節にもってこいのリキュール、それが“鶴梅 夏みかん”。 南国の太陽や真っ白な砂浜のような『夏』をめいいっぱい 詰め込んだかのような、ゴキゲンな1本です。

全量和歌山産にこだわった〈夏みかん〉は、和歌山県でも生産量の少ない減農薬もの。自然な甘みと少しのほろ苦さ、そんな特徴をどうしてもお酒にしたくて蔵元が何度も試作を繰り返し、徹底的に追求した自信作です。

〈夏みかん〉の穏やかな甘みと爽やかな酸味、そして『ほの苦み』が絶妙のバランス、アクセントで口の中に広がります。夏の食欲減退期に、食をすすめてくれる爽やかな1本です。季節限定の出荷となりますので、お見逃しなく!

写真:五島灘 夏の五島灘 太陽にホエール

五島灘 夏の五島灘 太陽にホエール

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,705.- (720ml、税込)

長崎県新上五島町の「五島灘酒造」より芋焼酎“五島灘 夏の五島灘 太陽にホエール”が新入荷。

九州長崎の西方100kmに浮かぶ5つの島を中心に、全部で大小140あまりの島々からなる、五島列島。美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通じて釣りやマリンスポーツを楽しめ、そしてたくさんのクジラが訪れる楽園のような島。その五島にて地元産の芋を全量に使用し、良質の焼酎を醸すのが「五島灘酒造」。

こちらの“五島灘 太陽にホエール”は、『太陽に向かって叫びたくなるほど楽しい五島の夏』を五感で感じて欲しい!という蔵元の想いを込めて命名。まさに今年の夏に、とことん飲みたくなる芋焼酎として醸された1本!五島の夏は、昼間は海での海水浴や釣り、そして夜には川でウナギや手長エビ捕り、森ではクワガタなど多彩な種類の虫取りなど、朝から晩まで遊びつくせないほど。そんな楽しい1日の終わりに爽やかにゴクゴクと飲める五島らしい夏焼酎です。

より爽快感を出すため、昨年まで使用した紅芋の〈紅はるか〉から〈フクムラサキ〉という紫芋に変更。香りは華やかな香ばしさがあり、飲み手の心を惹きつけます。口に含むととっても軽快な味わい。爽やかな甘さが疲れたカラダを癒し、スーーーっと喉を通り過ぎていく、非常に独特で印象に残る芋焼酎といえるでしょう。どこか懐かしさも感じつつ、新たな出会いのような甘さを感じる、芋焼酎“五島灘”。注目ですよ!

写真:秋鹿 純米生貯蔵酒 ひや

秋鹿 純米生貯蔵酒 ひや

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米生貯蔵酒 ひや”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

こちらの“秋鹿 純米生貯蔵酒 ひや”は、夏の“秋鹿”として、冷やでの美味しさを追及した1本。〈山田錦〉を70%精米し、9号酵母で仕込みました。おだやかで涼感のある香り。“秋鹿”らしい張りのある酸と日本酒度+9の辛さのきいたキリっとしたお酒。すっきりとした口当たりの中に、適度に角の取れた旨みが口の中に広がります。丸みが特徴的なのに、最後にキリッ締まる飲み口は、暑い夏の時期にピッタリ。爽快な“秋鹿”をぜひお楽しみください!

写真:山本 純米吟醸 ピュアブラック 生原酒

山本 純米吟醸 ピュアブラック 生原酒

¥3,980.-(1.8L、税込)

¥2,100.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米吟醸 ピュアブラック 生原酒”が新入荷。

その強烈なインパクトある名前と、その辛さ爽快な酒質で大変な好評をいただいている“山本 ど辛”。その“ど辛”の「山本酒造店」より発売中の人気のレギュラー純米吟醸、そのものズバリ“山本”です。

今回は、秋田産の〈酒こまち〉を100%使用した定番の“山本 純米吟醸”の搾りたての“生原酒”を瓶詰め。生原酒特有のフレッシュさが前面に押し出しつつ、果実系のジューシーな酸味が心地よい味わい。そして喉をすべり落ちた後にズバーーーッと去り行く、日本刀のようなキレ味。ついつい『もう一盃っ!』という声が出てしまう、盃がスイスイ進む仕上がり。蔵元の槽場で味わえるような、搾りたて新酒の若々しさを体験できる、うれしい限定酒となっています。

"山本ピュアブラック生原酒”としては、年にいちど、今回のみの入荷となります。ぜひ、この機会をお見逃しなく!

写真:鍋島 純米大吟醸 吉川山田錦45%

鍋島 純米大吟醸 吉川山田錦45%

¥6,380.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米大吟醸 吉川山田錦45%”が新入荷。

『佐賀、そして九州を代表する酒をつくろう』、そんな思いを抱いた現当主・飯盛直喜氏が1998年に立ち上げた銘柄“鍋島”。こだわりの米と水を用い、まったくのゼロからスタートした“鍋島”は、『香りが高い』や『甘い・辛い』だけではなく、やさしく五感を刺激し、かつ馴染んでいく『自然体の酒』を目指し、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)にて、日々意欲的に醸されています。

こちらの“鍋島 純米大吟醸 吉川山田錦45%”は、最高峰の酒米の産地である兵庫県吉川町産特A地区の〈山田錦〉で醸されたお酒。〈山田錦〉由来の味わいの密度をはっきりと感じ、艶やかで印象的な甘み感じさせてくれた後、ふわっと余韻がフェードアウト。最高級の素材と高いレベルの技術が織りなす、格別な味わいの純米大吟醸酒といえる1本です。

国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定される佐賀県鹿島市の肥前浜宿。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ一角で粛々と醸される銘酒"鍋島”。ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる。幕末屈指の名君、鍋島直正公の名にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:不老泉 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町

不老泉 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町

¥4,268.- (1.8L、税込)

¥2,134.- (720ml、税込)

滋賀県高島市の「上原酒造」より“不老泉 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町”が新入荷。

『ごつい』酒ファンを魅了する「上原酒造」の“不老泉”。今回はここ数年、少しずつ仕込みを増やしている〈雄町〉での“山廃純米吟醸”です。

穏やかで心地よい吟香、そして軽快な口当たり。“不老泉”の中では、比較的綺麗な口当たりと旨みといえます。それでも山廃独特の味の深み、幅は充分。純米らしい飲み応えのある後口の余韻が心地よく感じられます。今年は例年よりやや味のりが早いという“不老泉 山廃純米吟醸生原酒 備前雄町”。非常にいい、まさに満を持しての状態で出荷して頂きました。

蔵付きの天然酵母で醸す山廃仕込み、そして木槽(きぶね)の天秤しぼりという、昔ながらの伝統的な手法を駆使するなど、製法にも独自の個性が溢れている「上原酒造」。要注目です。

写真:乾坤一 純米吟醸 鈴風

乾坤一 純米吟醸 鈴風

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸 鈴風”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓のふもとに位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

こちらの“乾坤一 純米吟醸 鈴風”は、「大沼酒造店」が暑い日本の夏に贈る、“涼”をイメージした涼やかな1本。ひと口含むと、柔らかな口当たりから、マスカットような爽快な含み香。喉を転がり落ちると、爽やかな余韻を楽しめます。暑い夏の食卓に映える、キリっとシャープな仕上がりのお酒といえるでしょう。涼しげなラベルは、夏の昼下がりのゆったりとした時間、縁側で涼むノスタルジックな村田町の雰囲気をイメージ。

ぜひ、今年の夏、食事にあわせつつ、ゆっくりとお飲みいただきたい、夏の東北酒の代表格です!

写真:秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒

秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約25年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

その「秋鹿酒造」の新酒が遂に入荷!“秋鹿 純米吟醸槽搾直汲(ふねしぼりじかぐみ)”は、機械式の搾り機ではなく、槽と呼ばれる手動の圧搾により搾られたお酒を濾過せず、何の調整もせずにそのまま瓶詰めしたもの。穏やかな新酒の香りと、シュワシュワとした新酒のガスっ気。そして若さ溢れる爽快なフレッシュ感が口の中に押し寄せてきます。やわらかな酸と相まって、芳醇な余韻を残す純米吟醸。蔵元で搾ったばかりのチロチロと垂れるそのままお酒ゆえ、蔵元以外では、通常では飲むことができない味わい。『生』だからこそ楽しめる、しっかり系の“秋鹿”です!