入荷情報

写真:天青 雄町 辛口純米酒

天青 雄町 辛口純米酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 雄町 辛口純米酒”が新入荷。

2000年に登場して以来、地酒というジャンルに新しい風を吹き込み、しっかりとした存在感を誇る神奈川・湘南の雄「熊澤酒造」。その誕生から25年が経ち、近年は『米作りから酒造りまでの一貫生産』を目標に、地域の農地保全にも取り組み、自社栽培による地元産米の使用比率も大きく増えています。

今回の“天青 雄町 辛口純米酒”は、自社栽培そして自社精米されたとっておきの〈雄町〉を仕込んだお酒。〈雄町〉由来のふくらみのある旨みを活かしつつ、後口のキレを重視し、日本酒度+10のドライな酒質に仕上げた辛口純米酒。喉を落ちて数秒、もう次の盃に思わず手が進むような、ケレンミのない潔い美味さが特徴の辛口純米酒といえるでしょう。製造数量もわずか。希少な1本を、ぜひお見逃しなく!

写真:群馬泉 純米吟醸 淡緑(うすみどり)

群馬泉 純米吟醸 淡緑(うすみどり)

¥4,510.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

群馬県太田市の「島岡酒造」より“群馬泉 純米吟醸 淡緑”が新入荷。

20年ほど前、蔵を全焼する火災をおった「島岡酒造」。たいへんな状況の中、全国のファンからの励ましの声に後押しされ、150年の伝統の味が、より凄みを増して復活したのは記憶に新しいところです。

そんな中で人気、実力とも抜群の“純米吟醸 淡緑(うすみどり)”が今年も新入荷となりました。優雅な太刀姿から日本刀の美の極致といわれる源義経佩用の『薄緑』。その名刀をしのぶとともに優良酒造好適米、群馬県産の〈若水〉で醸した淡麗温雅な味わいより“淡緑”と命名されました。ちなみに島岡社長のおじい様、そしてお父様ともに、大の日本刀愛好家でありコレクター。その知識には蔵にお伺いするたびに圧倒されます。

こちらの“淡緑”、ラベルに謳っていませんが実は山廃。やさしくほのかな香りと、上品な味わいが特徴的。山廃特有の酸味とコクを押さえつつ、しっかりした 旨味がありふくよかな味わいを醸し出す名酒中の名酒です。

写真:GLOW EP05

GLOW EP05

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (900ml、税込)

鹿児島県志布志市の「若潮酒造」より芋焼酎“GLOW EP05”が新入荷。

古くから交易が盛んな港町として発展してきた鹿児島県の東部の街、志布志市。昭和43(1968)年8月、その志布志市と大崎町の蔵元5社が協業し、「若潮酒造協業組合」が発足。その後、「若潮酒造」へと組織変更をしつつ、培ってきた焼酎造りの技と文化を磨き続け、志布志から世界に向けて、美味しい焼酎を発信しています。

こちらの“GLOW”は、『遊び心でテーブルにデザインを』というコンセプトで焼酎の未来を創造するための新たな挑戦として醸された意欲的な芋焼酎。その味はもちろんラベルデザインに至るまで、手に取った瞬間から飲む間までの 『ワクワク』 を最大限に味わってほしいという想いが込められています。常識にとらわれない焼酎造り、味わい。兎にも角にも圧倒的なフルーティー感。爽やかな風味がフワッーというよりも、グワァーと口の中に押し寄せてきます。それでいて後口は軽快。ついついひと口、ふた口、、、気がついた時にはグラスが空っぽという風景が目に浮かびます。水割りでもいいですが、ぜひぜひソーダ割りで爽快にお飲みいただきたい1本。

全国の酒販店が『お客さんに飲んで欲しいと思う焼酎』、『おすすめしたい焼酎』をブラインドテイスティングによって厳正に審査し、決定する『酒屋が選ぶ焼酎大賞』を2連覇した実力。まずは、飲んで知るべし!

写真:吉田蔵u 石川門

吉田蔵u 石川門

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 石川門”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、とても興味深い新シリーズとしての“吉田蔵u”が新登場!

能登杜氏の熟練の技《伝統》×次世代の感性と情熱《モダン》を基本的な考えとして、低アルコール原酒の爽やかで優しいお酒として醸されたのが、こちらの“吉田蔵u”。①徹底的なテロワール ②独自製法のモダン山廃 ③持続可能性の実施 という3つの構成要素を軸に据え、飲み手の方々に末長く愛され、お楽しみいただけることを主眼に、このたび満を持して発売となりました。

こちらの使用米は、地元産の〈石川門〉。やさしい甘みと爽やかな酸味がキュンと響きます。フレッシュ感を追求した独自の瓶詰め方法にて、微かなガス感を実現。自然界の乳酸菌の力を借りて、原酒でアルコール度数13%という、料理に寄り添うきれいなお酒に仕上がりました。“u”は感じで優しいの“優”。フレッシュ感も残しつつ、やさしさを前面に出した新世代の“手取川”です!

写真:南 特別純米

南 特別純米

¥3,559.- (1.8L、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 特別純米”が新入荷。

華やかな香りが出やすい高知酵母はそれだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その高知酵母を非常にうまく扱うのが室戸岬の西、土佐湾を臨む安田町の「南酒造場」。

人気の“南”の中でも、特にコストパフォーマンス溢れるのが、この“南 特別純米”。酒造好適米を65%まで原形精米。穏やかな香りと清冽な味わいのキレが素晴らしいお酒です。辛さの中にもふくよかな旨みを充分に引き出し、かつ清冽な中にしっとりした落ち着きがある為、食中酒として、幅広い食事にもあわせやすい定番中の定番の日本酒といえるでしょう。

高い香りが出やすく、それだけに扱いの難しいと言われる高知酵母。その高知酵母の長所を高いレベルで生かす「南酒造場」。これからの酒造りの進化にも要注目です!

写真:天狗舞 有玄 山廃純米大吟醸

天狗舞 有玄 山廃純米大吟醸

¥19,800.- (1.8L、税込)

¥9,900.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 有玄 山廃純米大吟醸”が新入荷。

こちらの“天狗舞 有玄”は、先代杜氏である中三郎氏と七代目・車多壽郎が築いてきた“天狗舞”の味わいと哲学を守っていくシリーズ。「車多酒造」の中で最も古風であり、時を経ても変わらない王道の味わいを目指すのが“有玄”。“有玄”の名は、能楽の哲学である“幽玄の美” を由来とし、儚く繊細な印象の中にも確かな存在感を持つ、その深い美意識を象徴しています。

山廃仕込吟醸の先駆けとして、その独特の味わい、独特の世界観に絶大な支持を受け続ける「車多酒造」の山廃吟醸。その最高峰として、毎年ごく少量醸されるのが、こちらの“天狗舞 山廃純米大吟醸”です。芳醇な味わいと穏やかな吟醸香が心地よく、キリッとした風味が感じられます。圧倒的な存在感を誇る味わいが余韻として、非常に心地よく、えもいえぬ世界へ誘ってくれます。旨さを噛みしめ、しみじみ飲める1本です。

発表以来、飲み飽きせず、それでいて味のある酒質で人気の“五凛”。その原点である“天狗舞”の山廃最高峰の味わいを、ぜひみなさんもお楽しみください。

写真:くどき上手 出品大吟醸 無濾過中汲み

くどき上手 出品大吟醸 無濾過中汲み

¥6,050.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 出品大吟醸 無濾過中汲み”が新入荷。

創業明治8年の「亀の井酒造」の蔵元兼杜氏でもある今井会長が、米の選抜から深夜の麹造り、最後の出品に到るまで全ての作業工程において全身全霊を傾け、まさに命を削って醸し上げた、“くどき上手”の最高傑作にあたる出品大吟醸です。

日本酒には、県の品評会、地方国税局の鑑評会、その他にも幾つかの品評会があります。こちらは全国新酒鑑評会に出品するために威信をかけて造られた大吟醸そのもの。出品用に蔵元で囲っていたまんまの状態で商品化された、非常に貴重なお酒です。

鑑評会の出品酒は、コンテストで金賞を得るために特別に仕込まれます。その中でも一番良い酒だけを出品用として、特別に囲って品質管理した、まさに極致の味わいといえるでしょう。「亀の井酒造」の情熱の1本。“くどき上手”の最高傑作をぜひ、心ゆくまでご堪能ください。

写真:明鏡止水 特撰純米吟醸

明鏡止水 特撰純米吟醸

¥3,740.- (1.8L、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 特選純米吟醸”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 特撰純米吟醸”は、兵庫県産〈山田錦〉を50%まで精米。蔵内培養の〈長野酵母〉で醸した特選吟醸酒です。非常にまろやかでスパッと切れる印象深いお酒に仕上りました。

香味のバランスよく、目立つ個性こそありませんが、旨みの幅、奥深い味わいは自信を持ってお勧めできる完成度の高いお酒といえます。透明感のある淡麗な味わいは料理との相性もよし。しっとりとした 風味は、盃を重ねるたびにその真価を発揮します。春の味覚にばっちりの“明鏡止水”です!

写真:UGO ANEMO

UGO ANEMO

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO ANEMO”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今回の“UGO”は、麹米には〈山田錦〉の50%精米、掛米には〈萌えいぶき〉の60%精米を使用。春出荷のお酒であることと〈萌えいぶき〉というお米の名前から、『風』をイメージして爽やかなお酒を目指して醸しました。タイトルはギリシャ語を由来とし、風を意味する“ANEMO(アネモ)”。”
いつもよりやや度数低めで軽快に仕上げました。白花系の甘い香調に、いちじく・スモモ・青リンゴのニュアンスが重なる奥行きのある香り。なめらかなテクスチャが心地よく、ライトな甘みあるボディ。余韻に残るほのかなビター感が次の一杯を誘います。軽いのに旨みのレイヤーがしっかりあるのは〈萌えいぶき〉の特徴なのかもしれません。ゴクゴク飲めるのに次が欲しくなるちょうどいいバランス。まさに、これからの時期にぴったりなお酒といえるでしょう。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:AKABU 中務 純米大吟醸 2026

AKABU 中務 純米大吟醸 2026

¥4,620.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 中務 純米大吟醸”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

今回の“AKABU 中務 純米大吟醸”は、日本酒界をリードする若き杜氏、古舘龍之介氏と、中務裕太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)氏によるコラボ日本酒。中務氏は、今年の2月、3月に数度に渡って「赤武酒造」に足を運び、古舘龍之介杜氏を筆頭に蔵人とともに洗米や蒸米、麹や酒母造りといった仕込みに始まり、上槽(搾り)の工程まで、ともに体を動かしました。また醸すお酒の設計やデザインについても想いと対話を深め、完成に至ったのがこちらの“AKABU 中務 純米大吟醸”です。

ふわりと上品に漂うほのかに甘みをともなった香り、口当たりも柔らかで、磨き抜かれた旨みが呑み手の心を癒してくれる1本に仕上がっています。ぜひ、お見逃しなく!