入荷情報

写真:一白水成 純米吟醸 美郷錦

一白水成 純米吟醸 美郷錦

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 美郷錦”が新入荷。

秋田県中央部に位置する南秋田郡五城目町。西には八郎潟が位置する、全国有数の穀倉地帯を有する町に「福禄寿酒造」はあります。

こちらの“一白水成 純米吟醸 美郷錦”は、地元・五城目町有志の農家で組織された『五城目町酒米研究会』の手による契約栽培米を100%使用。50%精米で、丁寧に丁寧に醸されたこのお酒は、誘惑するような甘みある香りが特徴。口あたりが非常に綺麗で透明感を感じますが、喉を抜ける前後のふくらみ、ボリューム感が、次々と盃を進ませることうけあいの1本です。

酒造好適米〈美郷錦〉は、秋田県農業試験場にて〈山田錦〉を母、〈美山錦〉を父として1987年に交配され、選抜を進めてきた秋田県の奨励品種。地元米の特性を充分に引き出した清楚な旨酒です!

写真:蒼空 純米吟醸生酒 山田穂

蒼空 純米吟醸生酒 山田穂

¥5,610.- (1.8L、税込)

¥3,465.- (720ml、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸生酒 山田穂”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。

今回の“蒼空”は〈山田錦〉の母親にあたり希少な酒米でもある〈山田穂〉で仕込んだ純米吟醸酒です。ひとくち含むと清涼感のなかに、甘酸っぱいような奥行きのある香りがひろがります。滑らかな口当たりの中に、しっかりとした旨味、爽やかな酸味がバランスよくつまっている印象。“蒼空”の定番である〈美山錦〉の純米と比べると、より柔らかく感じる、ホッとする1本といえます。

写真:開運 純米愛山 Triple7 オレンジラベル

開運 純米愛山 Triple7 オレンジラベル

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米愛山 Triple7 オレンジラベル”が新入荷。

静岡の誇る銘醸蔵として、静岡の酒造史の中に燦然と輝く「土井酒造場」。特に静岡県の開発酵母である〈静岡酵母〉を語る上では、避けて通れない存在の蔵元です。その“開運”としては、純米吟醸スペックで馴染み深い酒米〈愛山〉。今回はよりリーズナブルな純米スペックで仕込んだお酒が、数量限定にて入荷してきました。

〈愛山〉は酒米の王様〈山田錦〉と〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適正が高い品種。しかし同時に、軟質米で米が砕けやすいという特性を持つため、〈愛山〉を醸造するには優れた技術と培われた経験が必要となります。

おだやかで上品な香りが爽やかに広がり、爽やかでふくらみのある柔かさが感じられます。お米の甘みわずかに感じ、定番の〈山田錦〉を使用した純米酒に比べ、よりやさしい気持ちにさせてくれる、すばらしい仕上がりです。幅広い食事にもよく合う、お勧めのお酒です。今年はタンク1本のみの仕込み。売切れ御免!

写真:小夜衣 特別純米 からくち

小夜衣 特別純米 からくち

¥2,816.- (1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 特別純米 からくち”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏のわがまま(?)な酒造りを具現化し、孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

今回の“小夜衣”は、思いきってメーターをきった(日本酒度を上げた)辛口の定番酒。辛さの中にある旨みを追求。キレるだけでなく、奥行きのある上品さを求め、奥深さと流麗さを兼ね備えた日本酒といえます。辛さ炸裂というよりも、美味さ炸裂といったほうがピッタリとくる、そんな印象の1本。お酒を搾る工程にもこだわり、昔ながらの手作業でゆっくりじっくり搾った、造り手の気持ち、愛情が感じられる逸品です。

ただ辛口の酒というだけではく、お酒本来の美味さ、楽しさ、素晴らしさを呑み手に教えてくれる、今どき珍しい純粋な辛口酒といえるでしょう。

写真:開運 純米山田錦 Triple7 ブルーラベル

開運 純米山田錦 Triple7 ブルーラベル

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米山田錦 Triple7 ブルーラベル”が新入荷。

明治5年(1872年)の創業以来、初代からの『どんな時代が来ても酒質だけは落とさないように』という言葉を守りながら、現当主へ受け継がれ、全国屈指の銘醸蔵として、その地位を揺るぎないものにしている「土井酒造場」。2022年には創業150周年を迎えた静岡を代表する蔵元です。

今回の“開運”は、酒米の王様〈山田錦〉を麹米に使用し、低温でゆっくりと発酵させることで、派手さはないがインパクトある仕上がり。味・香りともに、ほどよくしっかり系。それでいて主張はするけれども、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく感じ、盃を進ませてくれます。温暖な遠州・掛川の風土を感じながらお飲みいただきたい、味わい溢れるお酒です。

綺麗かつ飲み飽きしない静岡酒の王道を行く味わいを楽しめる銘酒“開運”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直に美味いと感じられる、ど真ん中の味わいは、古今東西を問わず人気の銘柄としての存在感をアピールし続ける1本といえるでしょう。

写真:國権 特別純米酒生酒 夢の香

國権 特別純米酒生酒 夢の香

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 特別純米酒生酒 夢の香”が新入荷。

福島県の農業試験場で開発され南会津で育まれた酒造好適米〈夢の香〉。その〈夢の香〉を、こちらも福島県で開発された〈F-701酵母〉で仕込んだのが“國権 特別純米酒 夢の香”。日本でも有数の豪雪地帯である南会津に位置する「国権酒造」が、長い歴史の中で培われた自らの技術を惜しみなく発揮し、魂を込めて仕込んだ蔵元自信の通年レギュラー酒としても人気の1本。今回は特別限定バージョンの生酒での発売です。

口に含むと旨みが一気に広がります。芳醇な味わいは、ふと原酒かと思わせる力強さ。
しっかりした米の旨みとキレのよさ、その絶妙のバランスは料理にもあわせやすく、お互いの良さを引き出してくれるお酒。冷やでよし、常温でよし、燗酒でよし。さまざま
な飲み方で表情を変えるおもしろさがあります。上品でエレガントな酒質は、全国新酒鑑評会金賞受賞の常連である名門「国権酒造」だからこそ為せる業といえるでしょう。

近年は酒造好適米〈夢の香〉の自家栽培もおこなっている「国権酒造」。まさに幸せの舌鼓をうたせるお酒といえます。

写真:乾坤一 純米大吟醸 雄町

乾坤一 純米大吟醸 雄町

¥5,940.- (1.8L、税込)

¥3,080.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米大吟醸 雄町”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらは、歴史ある酒米・岡山県産の〈雄町〉を使用した純米大吟醸。精米歩合40%まで磨くことにより、〈雄町〉の特徴でもあるふくよかな旨み、さらにゆったりと舌に広がる余韻が、上品にまとまっています。最高のお米と「大沼酒造店」の長年培われた技術により、生み出された艶気ただよう味わいが楽しめます。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の“乾坤一 純米大吟醸 雄町”。天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ1本。ぜひ、“乾坤一”の珠玉の味わいをご堪能ください。

写真:小夜衣 純米酒 黄緑ラベル

小夜衣 純米酒 黄緑ラベル

¥2,398.- (1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米酒 黄緑ラベル”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏と息子の圭祐氏のわがまま(?)な酒造りを具現化したのが、遠州・菊川の銘酒“小夜衣”。静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気が高く、蔵元のバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 純米酒 黄緑ラベル”は、上質なお米を見極め、全量を65%精米。爽やかな果実香と繊細でやさしい米の旨味が味わえ、キレがあって軽快、バランスのよい純米酒。お米の特徴を十分に生かしながらもしっかりと味ノリさせ、ただスッキリした酒ではない、やわらかく奥深い味わいが楽しめるお酒に仕上がっています。名酒“小夜衣”の定番酒にかける意気込み、静かな闘志が感じられる、飲み飽きしないレギュラー純米酒です!

写真:明鏡止水 純米吟醸 山恵錦

明鏡止水 純米吟醸 山恵錦

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米吟醸 山恵錦”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米吟醸 山恵錦”は、酒造好適米〈山恵錦(さんけいにしき)〉を全量に使用した意欲作。〈山恵錦(さんけいにしき)〉は、〈出羽の里〉を父に、そして〈信交509号〉を母に掛け合わせた品種で、長野県にとっては平成6年の〈ひとごごち〉以来四半世紀ぶりに開発、育成された酒米。『信州の山々からの恩恵』をイメージして命名されました。

今回「大澤酒造」が仕込んだ〈山恵錦〉は、自然溢れる大町市常盤地区産の農家さんに契約栽培米として栽培いただいたもの。〈山恵錦〉で仕込んだお酒の特徴は、なめらかで雑味が少なく、スッキリとキレのある酒質と聞いておりましたが、そこはさすが“明鏡止水”。特徴を十分に生かしながらもしっかりと味ノリさせ、ただスッキリした酒ではない、奥深い味わいが楽しめるお酒に仕上がっています。

“明鏡止水”とは、心の中に邪念が無く、澄みきった心境を表す言葉。その言葉の如く、真摯に酒造りに打ち込む「大澤酒造」の心意気を感じる1本です。

写真:小夜衣 特別純米 令和誉富士

小夜衣 特別純米 令和誉富士

¥3,091.- (1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 特別純米 令和誉富士”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 特別純米 令和誉富士”は、ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ定番酒。原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。麹づくりは全量を箱麹により醸成。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に、そして酵母には〈協会901号〉を使い、500kgの小仕込みタンクで丁寧に醸した醪を、赤いヤブタ(!)で搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、後口のやわらかさ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!