入荷情報

写真:冩樂 隈取炎舞

冩樂 隈取炎舞

¥4,000.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 隈取炎舞”が新入荷。

今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新という時代の流れの中で、故郷・会津を守るという、純粋な気持ちで戦場に赴いた少年たちの悲劇。その事実は時代を超えて共感する人を誘い、鶴ヶ城、そして自刃した飯盛山には今なお多くの方が訪れます。

こちらのお酒はその「宮泉銘醸」とイラストレーター「田村大」さんのコラボレーションによって創りだし、スタイリッシュの中に酒造りの伝統とイラストレーションの美しさが融合した日本酒。田村大さんは多くの企業やスポーツ選手、アーティストの方々から絶大なる信頼を得る凄腕のイラストレーター。世界大会でも総合優勝した経歴を持ち、世界的ブランドとの関係など、国内外で高い評価を得ています。「宮泉銘醸」の宮森社長とは以前から交友があり、今回コラボレーションとして実現しました。

福島県産の〈五百万石〉を50%精米。“冩楽”として、そして「宮泉銘醸」として初めてアルコール度数13%のお酒に仕上げました。心地よい華やかさと、軽快でフレッシュな風味。口当たりも柔らかで、爽やかな旨みが呑み手の心を癒してくれます。日本酒の魅力にこれから触れてみたい方にもよし。またさらに奥深さを味わいたい方にもよし。“冩楽”の真骨頂を体感できる1本。ぜひお見逃しなく!

写真:墨廼江 谷風 純米大吟醸

墨廼江 谷風 純米大吟醸

¥5,940.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 谷風 純米大吟醸”が新入荷。

“谷風”とは安永・天明年間に活躍した、宮城県出身の大横綱の四股名。華やかで品のある香りと、力強さと爽やかさをあわせ持った味わいが見事に高いレベルで調和した純米大吟醸です。

宮城県は全国でも随一の特定名称酒※の生産比率の高い県。県内蔵元も切磋琢磨しつつ、年々レベルアップ著しい地域です。もちろん「墨廼江酒造」も特定名称酒が全体の約80%を占める、こだわりの蔵元です。

※特定名称酒:高級酒に該当し、一般清酒(普通酒)と差別化、原材料や製造方法が法律によって規制されています。本醸造酒、純米酒、吟醸酒など。

写真:鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒 本生

鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒 本生

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 芳(かんばし) 純米吟醸酒 本生”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

こちらの″鳳凰美田 芳 純米吟醸酒”は、完全無農薬にて栽培された〈雄山錦〉を使用した“鳳凰美田”。蔵からもほど近い栃木県芳賀郡益子町の酒米生産者、藤田 芳(ふじた かんばし)さんからネーミングをとった1本。藤田さんは、JAS法制定以前より無農薬でのコメ栽培を行う篤農家。今では有機農法の第一人者として、内外よりその栽培方法を学びたいという方が、益子町を訪れるそうです。

米の旨みを十分に引き出した、口当たりの柔らかいお酒。お米の持つふくよかな甘みが楽しめます!

写真:山形正宗 Natsukaze

山形正宗 Natsukaze

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 Natsukaze”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。その“山形正宗”の夏酒として例年、不動の人気を誇る“山形正宗 夏ノ純米”。その“夏ノ純米”に続き夏の“山形正宗”第二弾として登場してきたのが、こちらの“山形正宗 Natsuzake”です。

山形県産の酒造好適米〈出羽燦々〉を60%まで精米。“山形正宗”としては最もアルコール度数の低い13度で仕上げました。スッキリしつつもしっかりと飲み応えのある酒質に醸しあげた夏季限定酒。リンゴのようなニュアンスが心地よく感じられる爽やかな香り、開栓直後にはやさしいガス感があり、ソフトで滑らかな口当たり、柔らかく軽やかな膨らみあるクリアな旨みは瑞々しく、ナチュラルで心地よい飲み心地に仕上がっています。硬水である仕込水に起因するキレのよい辛口感と、軽快なガス感、甘みを伴ったやわらかな旨みの絶妙なコンビネーションが織りなす、夏にふさわしい爽やかな味わい。

暑い季節の疲れをゆるりと癒してくれるような、猛暑に対応したウマさを存分にお楽しみ下さい。

写真:初亀 鑑評会出品酒

初亀 鑑評会出品酒

¥4,675.- (500ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 鑑評会出品酒”が新入荷。

2026年はまさに“初亀Year”! 通常は市販されない待望の“初亀 鑑評会出品酒”を、特別にわけていただき、いよいよ市場に登場してきました。

今期の“初亀”は、こちらの“出品大吟醸”が、静岡県清酒鑑評会・吟醸の部にて次席の会長賞を獲得。また、同じお酒で全国新酒鑑評会でも高い評価を受けました。近年は“初亀 秘蔵純米大吟醸 亀”が、世界最大級のワイン品評会『インターナショナルワインチャレンジ(IWC)』のSAKE(日本酒)部門で、最高位トロフィーを受賞し、ノリにノッている印象。もはや静岡の“初亀”におさまりきらず、日本の“初亀”といっても過言ではありません。

その堂々たる風格と、ふくよかで酸の少ない柔らかい味わい。その全てが別格といえる大吟醸。鑑評会出品酒だけに「初亀醸造」の技術の粋が詰まった渾身の一滴といえる1本です。ただ飲むだけではもったいない!ぜひ、五感を研ぎ澄ませてお飲みいただきたい逸品中の逸品。もともと販売を目的としたお酒ではない為、ごくごく少量の入荷となります故、売切れ御免です!

写真:AKABU 純米大吟醸 極上ノ斬

AKABU 純米大吟醸 極上ノ斬

¥15,400.- (1.8L、税込)

¥7,700.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸 極上ノ斬”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年に東京農業大学を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

その“AKABU”が自信をもって送るフラッグシップがこちらの“極上ノ斬”。今回の”極上ノ斬”は、岩手県産の〈結の香〉を35%まで磨き、超低温発酵でゆっくり醸しました。絶妙のタイミングにて袋吊りにより上槽。心地よい旨みと極上のキレを生み出しました。“AKABU”の進化し続ける酒造り、その言葉を具現化した1本。ぜひお見逃しなく!

写真:風の森 ヒノヒカリ507 CHALLENGE EDITION 2026

風の森 ヒノヒカリ507 CHALLENGE EDITION 2026

¥2,090.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ヒノヒカリ507 CHALLENGE EDITION 2026”が新入荷。

今までの経験を活かし、特徴あるお酒を目指す試みとして醸造する“風の森 CHALLENGE EDITION”。今回は、これまでの“風の森”らしさを大切にしつつ、“風の森”の新たな可能性を蔵人全員で探求した1本。

〈コシヒカリ〉と〈黄金晴〉を掛け合わせて誕生した〈ヒノヒカリ〉。奈良県の奨励品種に指定され、広く栽培されているお米でもあります。今回使用しているのは、その特別栽培米。農薬や化学肥料の使用を慣行レベルの50%以下に抑えています。“風の森”で多く使用している〈秋津穂〉と同様に飯米である〈ヒノヒカリ〉。リンゴや洋梨のような華やかかつ上品な香り、透明感高くシャープで輪郭のある酸が心地よく、ドライに切れる1本に仕上がりました。アルコール度数は、より透明感高く軽快な味わいを演出するため13%に設計。いつもの“風の森”とはひと味違う、新たな一面が垣間見れる“風の森”となっています。

現在、「油長酒造」では10年以上酒造りに携わっている蔵人から、入社して1年未満の20代の蔵人まで、さまざまな経験・年齢のメンバーでお酒を醸しています。今回の“CHALLENGE EDITION”では、経験・年齢を問わず、蔵人全員がそれぞれ意見を出し合い、味わいの設計や醸造方法について、これまで以上に議論を重ねた上で、醸し上げました。「油長酒造」の蔵人の持てる経験・知識・感覚のすべてを注ぎ込んだ渾身のチャレンジ酒を、ぜひお楽しみください!

写真:初亀 梅酒 習作 2026-02

初亀 梅酒 習作 2026-02

¥1,540.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「初亀醸造」より“初亀 梅酒 習作 2026-02”が新入荷。

『酒は造るのではなく、生まれるまで育てるもの』の精神のもと、数々のチャレンジを続けてきた「初亀醸造」。その「初亀醸造」による技術の研磨と目的とした新たな取り組みが、こちらの“習作”シリーズ。今年の“習作”第二弾として“初亀 梅酒 習作 2026-02”が入荷してきました。

「初亀醸造」として初めてのリキュール、初めての梅酒となる今作。南高梅と並び国内で広く栽培される代表的な梅〈白加賀-しろかが・しらかが-〉を全量に使用。〈白加賀〉の青梅を“初亀”に漬け込んだ後、約10ヶ月ほど低温にて熟成。“初亀”らしく甘さは控えめに、軽やかでバランスのとれた口当たりが楽しめる梅酒に仕上がりました。カキーーーンっと冷やしてストレートでよし、トロッと氷にロックでよし、シュワシュワ心地よいソーダ割りでよし。これからの暑い夏に、さっぱりすっきりと楽しめる初見参の“初亀 梅酒”。

“習作”とは芸術の分野で、練習のために作品を作ること。まさに、「初亀醸造」の未来が垣間見える、意欲的なお酒といえるでしょう!

写真:ゆきの美人 純米吟醸 一穂積

ゆきの美人 純米吟醸 一穂積

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 一穂積”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 一穂積”は、秋田県の新たな酒造好適米〈一穂積-いちほづみ〉を使用した意欲的な1本。これまで、秋田県産の酒造好適米といえば〈秋田酒こまち〉や〈美郷錦〉が主たるものでしたが、〈一穂積〉は、それらでは表現されにくかった淡麗、軽快、味の膨らみといった、新たな味わいの特徴を生む米を目指し開発されたもの。〈秋田酒こまち〉を父、〈越淡麗〉を母に秋田県農業試験場にて交配育成されました。

スッキリした味わい、米の甘さと秋田県酵母〈AK-1〉が引き出す程よい吟醸香とのマッチングが魅力的な1本。幅広い食事に合わせやすく、食卓の料理をより一層楽しませてくれる仕上がりです。年間製造石数は約300石、銘酒処・秋田県でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:無想 DUSK

無想 DUSK

¥2,200.- (720ml、税込)

新潟県村上市の「大洋酒造」より“無想 DUSK”が新入荷。

「大洋酒造」は、昭和20年に国の指導により、村上管内の14の蔵元が合併して誕生した蔵元。とはいえ、母体となったそれぞれの蔵元の歴史は大変古く、下越・村上の地において営々と酒造りを続ける歴史と伝統を誇りとしています。こちらの“無想”は、平成30年より杜氏となった平田州氏が、構想から設計、醸造のすべてに主体となって取り組んだ非常に意欲的な銘柄。コンセプトは『新潟ニュー淡麗辛口』。食事に寄り添い、お互いを照らし合わすような爽快な辛口な味わいが特徴です。

今回の“無想 DUSK”は、“無想”の10周年を機にリリースされた意欲作。軽快な旨みを感じてもらえるように設計したNEW淡麗辛口酒。新潟県農業試験場により開発・育成された〈越淡麗〉を全量に使用し、アルコール度数は14°。非公表ながら日本酒度+10以上のシャープな辛みが、夏バテ気味の食欲をくすぐってくれる1本です!地元でもある瀬波海岸の黄昏-DUSK-をモチーフに仕込み、ラベルデザインにも取り入れた、POPで爽やかな新潟酒。元来の『淡麗辛口』とは一線を画しつつ、その伝統と現代のPOPさの狭間のおもしろさを端々に感じる、蔵元の気概溢れる1本です!