入荷情報

写真:翠玉 特別純米 無濾過生酒

翠玉 特別純米 無濾過生酒

¥4,110.-(1.8L、税込)

¥2,055.-(720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 特別純米 無濾過生酒”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な環境の中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」が醸す、その名の通りエメラルドのようなクリアで雑味のない芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

華やかでインパクトある香り、芳醇でありながら特徴のある丸みを持った酸味と甘みの絶妙なバランス。旨味も上品で、酸のアクセントがより味を広げてくれます。今まで日本酒に親しみのなかった方、そして女性の方にもぜひ、お呑み頂きたい上質な日本酒といえます。

“生”での出荷は、年にいちど。希少なお酒です。雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の限定酒。ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本です!

写真:庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり

庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり

¥3,696.- (1.8L、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 あらばしり”が新入荷。

筑後川のほど近くに蔵を構え、近年、熱狂的なファンも数多い“庭のうぐいす”を醸し続ける「山口酒造場」。12月には今年の“庭のうぐいす”の第一弾として“特別純米しぼりたて”、そして第二弾として“純米吟醸中汲み”が入荷していますが、こちらは第三弾の“純米吟醸 あらばしり”。

“あらばしり”は麹米に〈山田錦〉、掛米に〈夢一献〉を使用。米のうまみを十分に引き出すため、麹は総ハゼ。あらばしりらしいフレッシュで雑味のない酒質を目指し、やや短期でのモロミ経過を取り、狙った酒質を実現しました。上品な果実のような香りと、口の中で粗さ感じる辛口から、まろやかな旨味、そして張りのある酸への変化の妙が、日本酒の世界のおもしろさを十分に感じさせてくれます。

もちろん、冬の味覚との相性は抜群!料理の味を一層ひきたててくれること請け合いの1本。夕食のお伴に、ぜひ隣に置いておきたい逸品です!

写真:秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣千石谷 霜柱

秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣千石谷 霜柱

¥4,950.- (1.8L、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 摂州倉垣千石谷 霜柱”が新入荷。

「秋鹿酒造」の位置する摂州能勢の倉垣を、かつて人は『倉垣千石谷』と呼んだそうです。さほど米作りに適したとはいえなかったこの地で千石もの石高を上げた昔の人々の心意気を偲び、このお酒は命名されました。

星をいだいて田に出、星を背負って帰途に着く村人の、奮励の甲斐あり、やがて倉垣で千石の米を産するようになった時、当時の能勢の殿様は倉垣の土地を『千石谷』と名付けました。今残るのは言い伝えだけですが、米作りは今も脈々と受け継がれ、〈山田錦〉などの高品質な酒造好適米が栽培されています。“倉垣千石谷”はこの谷でとれた〈山田錦〉のみで醸された純米吟醸。まさに産地証明付のお酒です。

生酒での出荷はもちろん年に1回のみ。60%精米のやわらかな口当たりと甘、辛の絶妙なバランスが酒好きにはたまらない1本です!

写真:鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併

鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%まで磨き上げた純米大吟醸酒の無濾過本生。搾りの工程で最初に垂れてくる『荒走り(あらばしり)』と、で最後に搾りきった部分『押し切り』を絶妙な配合でブレンドした限定酒です。特に『押し切り』は、様々な味わいを感じる部分で、その使いようによっては、両刃の剣となりえます。それだけに、「小林酒造」の仕込みのレベルの高さを見る上で、そしてそのブレンド能力の高さを感じる上で、最高の指標となり、お酒に深みを与えています。

“鳳凰美田”の中では穏やかな香り。程よい旨みとやさしい甘さのバランスが身体に染み渡る1本です。

写真:神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒

神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 生酛純米吟醸 無濾過生原酒”が新入荷。

「三輪酒造」の創業は享保元年(1716年)。徳川時代中期から続く、広島でも屈指の老舗の蔵元のひとつ。 300年近い歴史を誇りますが、生産石数は約200石。気候厳しい中国山地の奥で親子2人により丁寧に丁寧に醸されるお酒です。

今回入荷の“神雷”の新酒は、人気の“黒ラベル”、純米吟醸の生酛生原酒バージョン。広島県産の〈千本錦〉を全量に使用し、55%まで磨きました。やわらかくお米の味わいを十分に引き出した印象。どちらかといえば、辛口の仕上がりですが、スパッと豪快にキレるのではなく、あくまでもやさしい辛口といえます。

落ち着きあふれる火入の“黒ラベル”ですが、この時期のみ味わえる生の”黒ラベル”も、とっても魅力的!フレッシュな‟神雷”の無濾過生原酒を、ぜひお楽しみください!

写真:鶴齢 風味絶佳 若緑色-わかみどりいろ-

鶴齢 風味絶佳 若緑色-わかみどりいろ-

¥3,993.- (1.8L、税込)

¥1,991.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 風味絶佳 若緑色-わかみどりいろ-”が新入荷。

雪国塩沢の芳醇な銘酒”鶴齢”。特に原料米や造りの違いにより、それぞれの個性を追求して醸し、搾ったまんまの生原酒にて瓶詰め、発売される“風味絶佳シリーズ”は、非常に人気の高い個性あるお酒として注目の的です。

今回は、今注目のお米〈春陽〉を全量に使用した生原酒。お酒を仕込むお米としては、あまり馴染みのない〈春陽〉は、水溶性のタンパク質であるグルテリンを減らした品種。タンパク質が少ないため、雑味の原因となるアミノ酸の量を減らし、淡麗なお酒に仕上がることが特徴。また近年、日本酒業界で注目されている“4MMP-正式名称は“4・メルカプト-4-メチル-2-ペンタノン(化学式C6H12OS)”という香りを出しやすいという特色があります。この香りは、1990年代にソーヴィニヨン・ブランワインから発見され、いわゆるカシス・ライチ・マスカット香と表現され、良質なワインが持つ香りのひとつとされているもの。 近年では、財務省所管の「酒類総研」でも、この香りを何とか日本酒に活かすことを模索。世界のアルコール市場での日本酒の地位を高めるための重要研究として位置づけ、日々研究に勤しんでいます。

「青木酒造」では、今回、この低グルテリン米〈春陽〉に着目。〈自家培養酵母〉にて慎重に醸造。酵母の特性にほんのりと“4MMP”の特徴が加わり、甘みと酸がやさしく飲み手に訴えかける、スッキリとした飲み口のお酒に仕上がっています。ジューシーでやさしい味わいが際立ち、疲れを芯から癒してくれます。

こちらのお酒は“風味絶佳シリーズ”の“若緑色-わかみどりいろ-”と命名。ラベルは瑞々しく明るい緑色。常緑の松の枝に芽吹く新芽をイメージ。厳しい冬を耐えて、生命力に満ちた春の訪れを感じさせるとともに、力強い成長と希望を表現。ぜひ、食事と合わせつつ爽快にお飲みいただきたい1本です!

写真:初亀 急冷美酒

初亀 急冷美酒

¥2,255.- (1.8L、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 急冷美酒”が再入荷。

寛永12年の創業以来、品質を追い求め続ける「初亀醸造」より、日々の生活に寄り添う晩酌酒、レベル高き普通酒”初亀 急冷美酒”が再入荷です。

日常に飲むお酒には持ってこい!“初亀”のコストパフォーマンスの良さを代表するような1本。穏やかでゆったりとした中に甘み感じる香り。チャーミングな甘みが口いっぱいに広がり、旨みある味わい。それでいて主張はやさしく、輪郭のある酸がピシッ〆た後にグイッとキレてくれます。冷酒から燗の幅広い温度帯で楽しめるのはもちろん、単体でもしっかり味があるお酒なので、お酒と簡単なつまみでもGOOD!活躍の場面を選ばない、まさに日常酒という名にふさわしい普通酒です。

“急冷美酒”とは、火入れ瓶詰めの際に〈パストライザ-〉という設備にで急冷し、生酒の風味の良さをそのまま残したところから命名。等級外の〈山田錦〉をうまく使い、その良さをしっかりと引き出しています。ぜひ今年も“初亀”にご期待ください!

写真:開運 無濾過純米にごり酒 愛山

開運 無濾過純米にごり酒 愛山

¥4,015.- (1.8L、税込)

¥2,008.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米にごり酒 愛山”が新入荷。

例年、新酒の中でも1,2位を争うほどの人気を誇る”開運 無濾過純米”。しかもその〈愛山〉のにごりバージョンは、知る人ぞ知る希少な1本です。

もちろん、その安定性や穏やかかつフレッシュな香りは、‟無濾過純米 愛山”とほぼ同じなのですが、口にするとさらなる柔和な表情を、感じさせてくれるやさしい味わい。決して甘すぎず、それでいてふんわりとした、上品な口当たり。疲れた身体をやさしくいたわり、癒してくれる、静岡酒らしい、にごり酒といえるでしょう。

口に入れた瞬間の上澄みの部位のスッキリした味わいと、その後口の中に広がるたっぷりと滓の絡んだ心地よい含み香。さらにはそれが一瞬にしてスッとキレるという一連の流れは、にごり酒のファンならずとも、ぜひお飲み頂きたい1本です。

写真:明鏡止水 純米吟醸 吟織

明鏡止水 純米吟醸 吟織

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米吟醸 吟織”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米吟醸 吟織”は、定番の純米吟醸にオリを絡ませ、より一層の旨みを演出した“うすにごり”。“明鏡止水”の冬の限定酒として楽しみにしている方も多いのではないでしょうか? 最大の特徴は、そのやわらかな甘み。しかし、決して甘ったるい感じではなく、上質な和菓子のような上品さを感じます。香りの良い、濃密で奥行きのある味わいは、多くの飲み手を虜にすること請け合いです。

“明鏡止水”とは、心の中に邪念が無く、澄みきった心境を表す言葉。その言葉の如く、真摯に酒造りに打ち込む「大澤酒造」の心意気を感じる1本です。

写真:磯自慢 純米吟醸 生酒原酒

磯自慢 純米吟醸 生酒原酒

¥5,770.-(1.8L、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 純米吟醸 生酒原酒”が新入荷。

お待たせしました、年にいちどの限定入荷。“磯自慢 純米吟醸 生酒原酒”の新入荷です。

口中に広がる吟醸香、丸みある味わい。香り、味のバランスとれた純米吟醸酒です。まさに静岡吟醸のあるべき姿、静岡を代表する、いや日本を代表する“純米吟醸 生酒原酒”といっても過言ではない素晴らしい日本酒です。美味しいお酒に言葉はいりません。皆さんご自身の五感で感じて頂ければ幸いです。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備、どれをとっても日本を代表する蔵元「磯自慢酒造」の自信の逸品です。ぜひとも、心行くまでその味わいをご堪能ください。