入荷情報

写真:磯自慢 大吟醸純米45

磯自慢 大吟醸純米45

¥5,500.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 大吟醸純米45”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町特A地区秋津産の酒造好適米〈山田錦〉を全量に使用。口中に広がる吟醸香、丸みある味わい。香り、味のバランスとれた純米大吟醸酒です。まさに静岡吟醸のあるべき姿、静岡を代表する、いや日本を代表する“純米大吟醸”といっても過言ではない素晴らしい日本酒です。美味しいお酒に言葉はいりません。皆さんご自身の五感で感じて頂ければ幸いです。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備。すべての面で研ぎ澄まされた「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:山形正宗 激濁

山形正宗 激濁

¥3,850.- (1.8L、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 激濁”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。その“山形正宗”の知られざるお酒が、こちらの“山形正宗 激濁(げきだく)”。

今年仕込んだ純米吟醸クラスの濁り部分をブレンドしたこちらのお酒は、『はまったら、それ以外は呑めない!』なんていう方も続出するほどの人気の1本。

『おり』がたっぷりと入った純吟にごり酒は、口当たりがマイルドでクリーミー。しっかりとした味わいを持ちつつ、キレ良くさらさらと飲めてしまう旨さは、一度味わったらヤミツキの1本といえます。 もちろん数量は超限定。売切れ御免の1本なので、 ぜひぜひ早めのご注文をオススメします!

写真:乾坤一 特別純米辛口

乾坤一 特別純米辛口

¥3,190.- (1.8L、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 特別純米辛口”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらの“乾坤一 特別純米辛口”は、飯米の〈ササニシキ〉を55%精米にて醸しあげた、“乾坤一”のど真ん中の定番酒。飯米のいいところでもある口当たりのやわらかさが際立ちます。穏やかな香りと、米の旨味が凝縮されたコクのある味わい。スッキリとキレの良い喉越し。冷や、常温、燗酒と、幅広い温度帯で楽しめる万能型のお酒に仕上がっています。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の酒には、天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りが詰まっています。ぜひ、“乾坤一”の珠玉の味わいをお楽しみください!

写真:玉露 甕仙人

玉露 甕仙人

¥3,300.- (1.8L、税込)

鹿児島県国分市の「中村酒造場」より芋焼酎“玉露 甕仙人”が新入荷。

鹿児島県の内海、錦江湾の”へそ”の部分である国分に昔ながらのレンガ造りの佇まいで、上質な芋焼酎を醸し続ける「中村酒造場」。霊峰・霧島連峰の伏流水である良質の 地下水により仕込まれるその焼酎は多くのファンの心を引きつけ続けています。

こちらの“玉露 甕仙人”は手造り麹で仕込み、昔ながらの『大ガメ』でゆっくり時間をかけ発酵、2次仕込みにかかる、とても手の込んだ芋焼酎。芋本来の香りと甘みがホワ~ッと心地よく感じられる中に、すこ~しこうばしさも感じられる、非常に味わい深い芋焼酎といえます。喉を転がった後のキレも、ズバッという豪快さは影を潜め、どちらかというとサッパリと余韻をもってキレていきます。

いちど聞いたら忘れない、特徴的な銘柄名は、『仙人様が、甕の中の焼酎の匂いに誘われて、ついつい飲んでしまいたくなるような焼酎を』という「中村酒造場」5代目中村敏治氏の意気込みから命名。どこをとっても完成度の高い芋焼酎の風味、風格。食事との相性も抜群です。

写真:山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき

山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき

¥3,980.-(1.8L、税込)

¥2,100.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき”が新入荷。

その爽快な酒質と呑み飽きしないキレ味ですっかり「山本酒造店」の看板酒として、ゆるぎない存在感を誇る“純米吟醸 山本”。通常の黒い“山本は“ピュアブラック”として親しまれていますが、その姉妹シリーズとして登場したのが、春の季節にフレッシュに楽しめる、通称“山本うきうき”。“山本”では唯一のうすにごりとしてのお酒です。

今回は、秋田産の〈酒こまち〉を100%使用した“山本 純米吟醸うすにごり生 うきうき”として新入荷。今回の“うきうき山本”は、酒質設計の段階から『春』に飲む酒を意識した、やさしい味わいの“うすにごり”。ほのかな香りと“うすにごり”特有のフレッシュかつ滑らかな味わい、そして喉をツッーと駆け下りた後のきめ細やかな余韻。ラベルの色合いだけでなく、その味わいからも春を感じさせてくれる、“うきうき”の1本です!

白神山地の名水を蔵に引きこみ仕込んだ“山本”。ぜひ、今春にお飲み頂きたい秀逸の純米吟醸です。

写真:上川大雪 純米吟醸 うすにごり さくらラベル

上川大雪 純米吟醸 うすにごり さくらラベル

¥3,366.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 純米吟醸 うすにごり さくらラベル”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、北海道の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“吟風 さくらうすにごり”は、地元・北海道産の〈きたしずく〉の純米吟醸酒。今年の北海道は、夏場の天候のおかげで、非常によい米質の酒米が多く、自信を持って醸した1本。香り穏やか、味わいやわらかで後キレすっきり。微かなにごり成分が加わることにより、味のふくらみが生まれ、まろやかな旨みが感じられます。「上川大雪酒造」の醸したお酒らしく、春のさまざまな食材と非常に相性のいい1本といえるでしょう。

川端慎治当時の目指す“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)の真髄を追い求めたしぼりたての"うすにごり酒”。ぜひ、お早めに!

写真:満寿泉×アンリ・ジロー樽 純米大吟醸

満寿泉×アンリ・ジロー樽 純米大吟醸

¥9,900.- (750ml、税込)

富山県富山市東岩瀬町の「桝田酒造店」より“満寿泉×アンリ・ジロー樽 純米大吟醸”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で、『吟醸の“満寿泉”』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の中でもとびっきりのスペシャルなお酒がこちらの“満寿泉×アンリ・ジロー 純米大吟醸”。

「HENRI GIRAUD (アンリ・ジロー)」社は、17世紀初頭に誕生した良質なブドウの産地であるアイ村に畑を有するシャンパーニュメゾン。創業以来380年の時を経て生み出す、繊細さと豊潤さを兼ね備えたエレガントな飲み心地のシャンパーニュは、世界中から高く評価されています。この「HENRI GIRAUD」社でワインの熟成に使用したアルゴンヌ産オーク樽をフランスより取り寄せ、”満寿泉”の純米大吟醸を熟成させた唯一無比の1本。樫樽に詰めるお酒は、兵庫県産の〈山田錦〉を50%精米。熟成に向くよう味わいが濃く酸の高いお酒に仕上がるよう仕込んだ純米大吟醸酒。きれいな吟醸香と樽の風味、純米大吟醸の上品な甘み。そのすべてが渾然一体に溶け込んた芸術作品ともいうべき逸品です。

写真:紀土 KID 純米吟醸 春ノ薫風

紀土 KID 純米吟醸 春ノ薫風

¥2,750.- (1.8L、税込)

¥1,375.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 春ノ薫風”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID”。非常に多くの飲み手に対して飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、“純米吟醸 春ノ薫風”。柔らかな味わいとほんのりとした甘みの余韻。そして”紀土”らしいキレが何よりの特徴。香り、味わい、全てのバランスが高いレベルでとれている1本に仕上がっています。

麹米、掛米に〈五百万石〉の50%精米を使用。〈五百万石〉らしい爽やかさが感じられる、値段以上の1本。やさしい『紀州の春』を感じながら、ゴクゴクとお飲み頂きたい、コストパフォーマンス溢れるお酒だといえます。

写真:磯自慢 特別本醸造 生原酒

磯自慢 特別本醸造 生原酒

¥4,340.-(1.8L、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 特別本醸造 生原酒”が新入荷。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備、全てにおいて日本を代表する蔵元「磯自慢酒造」。

その「磯自慢酒造」の春季限定酒して高い人気を誇るのが“磯自慢 特別本醸造 生原酒”。毎年、この時期の風物詩的なお酒として、たくさんの地酒ファンの方々にご待望いただいている人気の“磯自慢”です。口中に広がるフレッシュな香りと、兵庫県東条町特A地区の〈山田錦〉を全量に使用しているからこそ表現できる幅のある味わい。そしてキレながら感じるやさしい余韻。香り、味が絶妙なバランスでとれていて、“磯自慢”のよさ、らしさを凝縮した“特別本醸造”酒といえる1本です。
 
おいしいお酒に言葉は要りません!“磯自慢”らしい落ち着いた上品な味わいを、心ゆくまでご堪能頂ければ、酒屋冥利につきます。

写真:杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ

杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 山廃純米にごり酒 エドノハルザケ”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造による日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、心待ちにしていた春に飲みたい、爽やかな“杉錦”のにごり酒。静岡県の酒造好適米〈令和誉富士〉を60%精米。麹の一部に、クエン酸を生成する〈白麹〉を用いることにより、心地よい酸を織り成しました。また、にごりの部分の旨みにより奥深さ、そしてまろやかさが心地よし。素朴で自然な旨みとまろやかな余韻が調和した、豊かな風味に仕上がりました。”杉錦”らしい濃厚な味わいと酸味の織りなす爽やかさが相まって、ついつい盃が進んでしまう、クセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!