入荷情報

写真:乾坤一 純米吟醸 鈴風

乾坤一 純米吟醸 鈴風

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸 鈴風”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓のふもとに位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

こちらの“乾坤一 純米吟醸 鈴風”は、「大沼酒造店」が暑い日本の夏に贈る、“涼”をイメージした涼やかな1本。ひと口含むと、柔らかな口当たりから、マスカットような爽快な含み香。喉を転がり落ちると、爽やかな余韻を楽しめます。暑い夏の食卓に映える、キリっとシャープな仕上がりのお酒といえるでしょう。涼しげなラベルは、夏の昼下がりのゆったりとした時間、縁側で涼むノスタルジックな村田町の雰囲気をイメージ。

ぜひ、今年の夏、食事にあわせつつ、ゆっくりとお飲みいただきたい、夏の東北酒の代表格です!

写真:秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒

秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約25年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

その「秋鹿酒造」の新酒が遂に入荷!“秋鹿 純米吟醸槽搾直汲(ふねしぼりじかぐみ)”は、機械式の搾り機ではなく、槽と呼ばれる手動の圧搾により搾られたお酒を濾過せず、何の調整もせずにそのまま瓶詰めしたもの。穏やかな新酒の香りと、シュワシュワとした新酒のガスっ気。そして若さ溢れる爽快なフレッシュ感が口の中に押し寄せてきます。やわらかな酸と相まって、芳醇な余韻を残す純米吟醸。蔵元で搾ったばかりのチロチロと垂れるそのままお酒ゆえ、蔵元以外では、通常では飲むことができない味わい。『生』だからこそ楽しめる、しっかり系の“秋鹿”です!

写真:GAIAFLOW WHISKY BLENDED M(箱なし)

GAIAFLOW WHISKY BLENDED M(箱なし)

¥4,290.- (700ml、税込)

静岡県静岡市の「ガイアフロー静岡蒸溜所」より“GAIAFLOW WHISKY BLENDED M(箱なし)”が新入荷。

豊かな自然に囲まれた静岡の奥座敷・オクシズエリアに佇む「ガイアフロー静岡蒸溜所」。南アルプスから流れ出る伏流水は、大地を潤し、やがて大いなる安倍川へと姿を変え、駿河湾へと流れていきます。さまざまな動物たちが息づき、季節ごとにうつろう美しい自然の恵み溢れる蒸溜所で、すばらしいウィスキーが醸され、熟成されています。

2020年に発表された、はじめての「静岡蒸溜所」の名を冠したシングルモルトウィスキーが"プロローグK”。翌年には"プロローグW”、そして"コンタクトS”をリリース。個性豊かなシングルモルトウィスキーは、ともに大きな反響を呼びました。そして今回、はじめてのブレンデッドウィスキーとして発売となったのが"ブレンデッド M”。実は蒸溜所稼働直後より、気軽に楽しめるウィスキーをご提供するための、ブレンデッドウイスキーの構想はありました。今回の"ブレンデッド M”は、「静岡蒸溜所」でのウィスキー生産量が限られているため、「静岡蒸溜所」内にて追加熟成された英国産モルト・グレーン原酒がブレンドされており、商品名にもある"M”は、静岡産原酒と英国産原酒の出会い『MEET』の頭文字から付けられました。

口に含むと、ブレンデッドとしては、しっかりパワフルで押し出しのある印象。「静岡蒸溜所」の原酒由来と思われるバナナやオレンジのようなフルーティな甘みと、まろやかなクリーミィな風味があいまって、喉の奥へと落ちていきます。さらに余韻として、おぼろげに爽やかな木材のフレーバーがあり、その心地よい感覚が次の一盃へと気持ちを誘ってくれます。非常に多くの方に楽しんでいただける、正統派ブレンデッドウィスキーといえるでしょう。

写真:天青 夏・純米吟醸 純粋熊本九号酵母

天青 夏・純米吟醸 純粋熊本九号酵母

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,255.- (720ml、税込)

神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」より“天青 夏・純米吟醸 純粋熊本九号酵母”が新入荷。

通年で好評をいただいている“天青・千峰純吟”。その夏限定バージョンである“夏・純吟”が新入荷!昨年は大変な人気で夏本番を前に品切れを起こしてしまい、申し訳ございませんでした。

これから真夏にかけて、しっかりした味がありながら、軽く美味しく仕上がっている逸品。熊本9号酵母ならではの、穏やかな香りはお酒だけでなく、食への欲求も掻きたてます。またアルコール度数は13.8%。決して薄っぺらさを感じさせず、かつ非常に飲みやすい!暑い夏にも、知らず知らずに盃の進む1本です。

丹沢山系の山々に降った雨は、沢山の岩や石に自然と濾過され、すばらしい自然水となり、80年の歳月を経て、「熊澤酒造」の地下を通過します。その恩恵を充分に受けた日本酒、それが“天青”。“天青 夏・純吟”、今年の夏の主役にいかがですか?

写真:小夜衣 純米吟醸 彗星ブレンド

小夜衣 純米吟醸 彗星ブレンド

¥3,894.-(1.8L、税込)

¥2,001.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米吟醸 彗星ブレンド”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 純米吟醸 彗星”は、北海道が開発、育成した酒造好適米〈彗星〉を使用。ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ1本。麹づくりは全量を箱麹により醸成。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に、そして酵母には〈協会901号〉を使い、500kgの小仕込みタンクで丁寧に醸した醪を、赤いヤブタ(!)で上搾。さらにそのお酒を低音貯蔵し、令和3年、令和4年、令和5年のそれぞれの醸造年度産を絶妙のバランスでブレンドした超限定酒。

穏やかでふくよかな香り、口中でフワッと広がる米の甘みに豪快なキレ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:くどき上手 純米吟醸 酒未来

くどき上手 純米吟醸 酒未来

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

インパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長(当時)が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。

その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨きあげた純米吟醸。香り高く嫌味の無い吟醸香、そして軽やかで爽やかな余韻が心地よく広がります。華やかで色気のある酒質は、“くどき上手”という酒名にぴったりのお酒に仕上がっています。

『飲んだ人が幸せを感じられる酒造り』を目指す「亀の井酒造」。この〈酒未来〉はまさに美味しさにお酒の楽しさをプラスした日本酒といえるでしょう。

写真:上川大雪 十勝 with Cheese Green

上川大雪 十勝 with Cheese Green

¥2,926.- (720ml、税込)

北海道帯広市の「上川大雪酒造 碧雲蔵」より“上川大雪 十勝 with Cheese Green”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい、北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、十勝の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

食事がもっと楽しくなる1本として醸された“十勝 with Cheese”シリーズ。国内ナチュラルチーズ生産量6割超のチーズ大国・十勝。そんな地元の食文化に合わせ、チーズを味わう食中酒として醸された、チーズ好きにはたまらない日本酒に仕上がっています。大変好評を得た、過去2作品に続き、第3弾として登場したのが、こちらの“上川大雪 十勝 with Cheese Green”。北海道産の酒造好適米を80%精米。 酸味はあくまで控えめ。上品な甘みとうっすらまろやかな酸味、爽やかな後口がチーズの余韻と調和し、より幅広いチーズと合わせやすい日本酒として仕上げました。なかでも、 生ハムやスモークサーモン、モッツァレラやリコッタ、フロマージュブランなどとの相性は抜群。ぜひ、チーズと共に豊かな味わいの時間をお楽しみください。

写真:鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併 特A地区≪秋津≫山田錦35%

鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併 特A地区≪秋津≫山田錦35%

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸無濾過本生 荒走り押切り合併 特A地区≪秋津≫山田錦35%”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

兵庫県秋津産の〈山田錦〉を35%まで磨き上げた純米大吟醸酒の無濾過本生。搾りの工程で最初に垂れてくる『荒走り(あらばしり)』と、で最後に搾りきった部分『押し切り』を絶妙な配合でブレンドした限定酒です。特に『押し切り』は、様々な味わいを感じる部分で、その使いようによっては、両刃の剣となりえます。それだけに、「小林酒造」の仕込みのレベルの高さを見る上で、そしてそのブレンド能力の高さを感じる上で、最高の指標となり、お酒に深みを与えています。

“鳳凰美田”の中では穏やかな香り。程よい旨みとやさしい甘さのバランスが身体に染み渡る1本です。

写真:梅錦 純米吟醸 光久

梅錦 純米吟醸 光久

¥3,630.- (1.8L、税込)

愛媛県四国中央市の「梅錦山川」より“梅錦 純米吟醸 光久”が新入荷。

今年の秋もついに出荷となりました!当店の会長と親交のあった地酒の先達、東京池袋/甲州屋酒店の故・児玉光久氏を偲んで醸していただいている、山頭火の詩と秋山巌先生の版画が印象的な純米吟醸酒“光久”です。

非常にまろやかでフルーティー、かつ抜群のキレを誇る、まさに生前の児玉氏が愛した「これぞ吟醸!」という味わいに仕上がっています。一生を地酒の普及に捧げた児玉光久氏については、高瀬斎先生の漫画「光久物語」(フルネット)や、尾瀬あきら先生の漫画「夏子の酒」8巻(講談社)に描かれていますので、ぜひ一度ご覧ください。

“梅錦 純米吟醸 光久”の取扱いは全国で6店のみ。 年2回の出荷、春秋とも“火入”での出荷となります。

写真:まーらん舟2026 固形仕込み

まーらん舟2026 固形仕込み

¥7,114.-(1.8L、税込)

¥3,370.-(720ml、税込)

鹿児島県奄美大島の「富田酒造場」より黒糖焼酎“まーらん舟2026 固形仕込み”が新入荷。

奄美地方でのみ生産が認められた黒糖焼酎。その黒糖焼酎の蔵元の中でも最も小さい規模にあたるのがこちらの「富田酒造場」です。

今年の“まーらん舟”も和三盆やきな粉のようなやさしい甘味と自然味を感じる、徳之島の「徳南製糖」さんの個性的な黒糖を固形のまま放り込む、直接投入法で仕込みました。固形仕込みにより、黒糖がゆっくりともろみの中で溶かされながら発酵し、より黒糖本来の香りを残した個性的な味わいを表現しました。ミネラル豊富な磯香のような含み香と、スッと沁み入る柔和な印象、やさしい甘みとフワッと薫る心地よい余韻が特徴的な1本です。

“まーらん舟”という名は、17世紀頃に、東南アジアや中国、沖縄、奄美などを駆け巡っていたマーラン船より命名。古きよきものを大切にする心と、世界を駆け巡る先進的な気風を、古来より併せ持つ奄美人の気概をカタチにした黒糖焼酎こそ“まーらん舟”といえるでしょう。ぜひ、今年の“まーらん舟”をお楽しみください!