入荷情報

写真:ゆきの美人 純米 しぼりたて生酒

ゆきの美人 純米 しぼりたて生酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米 しぼりたて生酒”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

この“純米しぼりたて”は、麹米に〈美郷錦〉そして掛米に秋田県産〈酒こまち〉を使用。穏やかで上品な吟醸香と爽やかで張りのある酸があいまって、たおやかな味わいが感じられます。

しぼりたての持つフレッシュ感と、ジューシーな米のうま味が口中に広がります。幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませてくれる1本。製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:群馬泉 超特撰山廃純米

群馬泉 超特撰山廃純米

¥3,685.- (1.8L、税込)

群馬県太田市の「島岡酒造」より“群馬泉 超特撰山廃純米”が新入荷。

江戸時代後期の文久3年(1863年)に創業。美しい上毛の山々と利根、渡良瀬の清流に囲まれた、群馬県太田市は清冽な水資源に恵まれた処。 蔵の井水はミネラルを多く含む硬水。その特質を生かす製法が山廃造りと考え、蔵付きの天然乳酸菌や自然の力を巧みに用い、かたくなに伝統手法を代々守り続ける、昔ながらの酒造り。使用米も地元産の〈若水〉を中心に醸す、地に足のついた地酒蔵。落ち着いた深い味わいのお酒は老若男女を問わず、多くの日本酒ファンを魅了し続けています。

こちらの“群馬泉 超特撰山廃純米”は、お燗酒として長年にわたって当店1番人気を誇る逸品。爽快な酸味と重厚な熟成味をかねそなえた、極上の山廃純米酒。とにかく燗あがりが抜群、最高なんです!もちろん冷やでもイケますが、幅広い温度帯でじっくりと堪能できる1本といえるでしょう。

芳醇な味わい、なめらかなコクと旨味が調和した飲み口が爽やかな仕上がり。。これからの時期に、ぜひお楽しみいただきたい″群馬泉”です。

写真:大那 純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒

大那 純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒”が新入荷。

那須高原の南端、那珂川とその支流、箒川、蛇尾川の3つの川が流れる旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒”は、圧搾機でもろみを絞る際に、一切の圧力を加えずにそのまま出てきたキレイな酒質の部分のみを瓶詰した1本。 全量に使用したお米は、酒造好適米〈吟のさと〉。〈山田錦〉の酒米品質はそのままに、栽培特製の向上を目指し開発された新品種の酒米です。しぼりたてのお酒ならではの、シュワッとしたガス感と透明感のある酒質の中に、生酒由来の甘みとフレッシュでジューシーな味わいを感じる秀作です。

写真:會津宮泉 純米酒 無濾過生

會津宮泉 純米酒 無濾過生

¥3,460.-(1.8L、税込)

¥1,905.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“會津宮泉 純米酒 無濾過生”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、平成19年に立ち上げた銘柄が“寫楽”が市場にて非常に高い人気を得ていますが、こちらの“會津宮泉”は、「宮泉銘醸」が創業以来引き継いできた代表銘柄。地元・会津のみで販売されていましたが、その評価が高まるにつれ、県外の地酒ファンの声が高まり、県外の酒販店にも販売されることとなりました。

こちらの“純米酒 無濾過生”は、ひと言でいうと出品酒の技術など、蔵のチャレンジ精神をちりばめた市販酒の限定生酒バージョン。口に含むと旨みと酸味がバランス良く広がり、きりっとしたキレのある後味で、米の味わいを楽しめます。“寫楽”の純米酒が、やや甘口で、酸味をアクセントとした酒質なのに対し、“會津宮泉”は、やや辛口、旨みを重視しつつ、さっぱりとした酒質といえるのではないでしょうか。“冩樂”だけではもったいない!“會津宮泉”にも、ぜひぜひご注目ください!

写真:鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。

やわらかで芳醇なうま味は〈愛山〉ならでは。〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながらマスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての味わいをキュッと引きしめています。数ある”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。感動の一品へと仕上がっている1本です。

味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す 「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!

写真:墨廼江 特別純米中汲み

墨廼江 特別純米中汲み

¥2,970.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 特別純米中汲み”が新入荷。

例年たいへん好評を頂いている“特別純米中汲み”の春の生詰バージョンが新入荷。新潟県産『五百万石』を60%まで磨き上げた純米酒の中汲み部分のみを瓶詰めした逸品です。

柑橘類を想わせる爽やかな香り、透明感溢れる豊かな味わい、果実系の爽やかな酸味がバランス良く絡み合った見事な“限定純米”です。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。柔らかく品格のある酒を目標とし、伝統を尊重する、丁寧な造りを信条としています。北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江”。ぜひ、じっくりゆっくり味わってみてください。

写真:杉錦 生酛特別純米酒

杉錦 生酛特別純米酒

¥3,520.- (720ml、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 生酛特別純米酒”が新入荷。

天保9(1838)年創業の「杉井酒造」は、杉井本家から分家した才介が、豊かな湧水の出ていた「常泉寺」という寺の隣地に蔵を建てたことから始ります。吟醸王国とよばれる静岡の地で静岡型の造りを基本としながらも、生酛、山廃造りといった、江戸期や明治期に開発された伝統的な酒造りが全体の85%を占め、手間と時間をかけて、酸味やコクを特徴とした酒質を追求。現在は代表でもある杉井均乃介が杜氏を務め、わが道を行く酒造りを究めています。

こちらの“杉錦 生酛特別純米酒”は、”杉錦”のラインナップの中で、もっともバランスのとれた1本。〈山田錦〉を60%精米し、生酛造りにて仕込み。誰にとっても飲みやすく、味わいと深み、そして円みが際立つ定番の純米酒を具現化しました。冷はもちろんですが、常温・燗と、幅広い飲み方で日常的に楽しめる定番酒に仕上がっています。昨期の製造数量は、焼酎造りや純米味醂醸造を合わせても440石。静岡の小さな小さな蔵元が、精魂込めて醸した、特上の純米酒です。

写真:山形正宗 純米吟醸雄町 袋採り直汲み 木槽

山形正宗 純米吟醸雄町 袋採り直汲み 木槽

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸雄町 袋採り直汲み 木槽”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その“山形正宗”の看板商品ともいえるのが、“純米吟醸雄町”!〈雄町〉米特有の酸と柔らかな旨みが心地よく感じられる、定番中の定番、そして逸品中の逸品といえる日本酒。その〈雄町〉の生酒が数量限定で蔵元より今年も出荷されました。

『豊かな米の味わいと銘刀正宗の切れ』をめざす“山形正宗”らしく、ふくよかで柔らかい味わいを上品に引き出しながら、スパッと切れる豪快さを秘めています。しかもこのお酒は“袋採り直汲み”。こちらは〈木槽〉で搾ることにより、〈横山式しぼり機〉と比べ濃厚な味わいがあり、じっくりと楽しむことができる仕上がり。袋採りによって滴りおちてくる雫を直接瓶詰めした超限定商品です。数ある“山形正宗”の中でも、特におすすめの1本。銘醸蔵「水戸部酒造」、その実力飲んで測るべし!

写真:ばくれん 超辛口吟醸生 雄山錦

ばくれん 超辛口吟醸生 雄山錦

¥2,860.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“ばくれん 超辛口吟醸生 雄山錦”が新登場。

多くの日本酒ファンを魅了する“くどき上手”。その「亀の井酒造」が極限の超辛口の指標となる究極の日本酒度を追い求めたのが“ばくれん”。“ばくれん”とは『すれっからし』、『勝手ばかりする』という意。“くどき上手”の上品な甘さとは対を成すお酒です。

今回の“ばくれん・生”は富山産〈雄山錦〉を使用。「亀の井酒造」ならではのなめらかな味わいと、飲み込んだ後の切れのよさは抜群です。しっかりと、そしてキリっとした品の良い爽やかな酒質が見事に引き出されています。躍動感のある、はつらつとしたフレッシュな香り、軽快でコクのある旨超辛口酒“ばくれん”。後半の押し寄せてくるような辛さは衝撃的です。

「亀の井酒造」今井社長が提案する辛口の極みである『旨超辛口』をぜひご堪能下さい。

写真:杉錦 山廃純米 玉栄

杉錦 山廃純米 玉栄

¥3,080.- (720ml、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 山廃純米 玉栄”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造による日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、静岡酒の中では珍しい滋賀県産の〈玉栄〉を用いた1本。〈玉栄〉は、静岡県内の蔵元では、かつて“開運”や“富士錦”にて醸されたことがあるようですが、現在では“杉錦”のみ。〈玉栄〉独特のコクのある味わいを活かしながら、日本酒度+13という辛口に仕上げました。スッと口の中に入った後、コクと旨みが軽快に追いかけてきます。開栓後もワインのデキャンタのように、適度な酸化をすすめることで、より円みを増します。冷やでよし、燗でよし。飲めば飲むほど、グッとくる“杉錦”といえるでしょう。