入荷情報

写真:村祐 純米大吟醸亀口取り 無濾過生原酒

村祐 純米大吟醸亀口取り 無濾過生原酒

¥5,082.- (1.8L、税込)

¥2,607.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 純米大吟醸亀口取り 無濾過生原酒”が新入荷。

新酒のフレッシュ感とはじける炭酸ガス。そして官能的なトロッとしたくどくない甘さとシャープなキレ、これぞ“村祐”の真骨頂といえる、年々人気上昇中の“純米大吟醸亀口取り”。

村山社長兼杜氏は高級砂糖の『和三盆糖』をイメージして酒質を研究。“村祐”の優しく上品な香りと、軽やかで透明感のある上品な甘さがそれを表現しています。“村祐”らしい甘味と酸にしぼりたて特有の爽快感ある酒に仕上げています。

純米大吟醸規格の醪に圧力を加えず上槽した“亀口取り”は、甘口のドイツ白ワインのような上品な味わい。今年も個性的なお酒に仕上がっています。“亀口取り”の新酒ならではの微かな滓と炭酸ガスを含んだ新鮮な香味を存分にお楽しみください。女性にもお薦めの1本です。

写真:乾坤一 ケンコンイチ ジュンマイダイギンジョウ

乾坤一 ケンコンイチ ジュンマイダイギンジョウ

¥3,630.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 ケンコンイチ ジュンマイダイギンジョウ”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町。この地で正徳二年(1712年)より酒造りをはじめた「大沼酒造店」。しかし299年目にあたる2011年3月11日、東日本大震災において壊滅的な被害を受けました。また、2022年にも宮城県内陸を震源とする震度6強の地震でも被災。そのたびに“乾坤一”というお酒を通じ、繋がった多くの人との絆を感じ、蔵の再生を決意。江戸中期からの歴史ある古い建物を生かし、伝統と文化を守りつつ、さらなる酒質の向上をはかっています。

こちらは、通称“カタカナケンコンイチ”。兵庫県産特A地区〈山田錦〉を40%精米、宮城吟醸系酵母を使用したスゴいヤツ。箱はポップにカタカナで切り抜きにし、ラベルもシンプルかつモダンに仕上げました。香りは、果実のようなほんのりスッキリな心地よさ。純米系特有のやわらかさと繊細な味わいは、さまざまな食材との相性もよく、飲み飽きせずにお楽しみいただけます。

『見た目はポップ、中身は本気!』に醸した限定品の“乾坤一”を、ぜひお楽しみください!

写真:鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ

鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ”が新入荷。

もはや日本酒の世界では、その美味しさの定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々のリキュールが、連綿と生み出されています。

こちらの″鳳凰美田 つぶつぶ ブラッド・オレンジ”は、限定となる極上のブラッドオレンジリキュール。本場イタリア産の高品質なブラッド・オレンジをふんだん使用。しかもブラッド・オレンジの美味しさをさらに引き出し、味わいの膨らみを感じていただくため、糖類は一切使用せず、甘味やふくらみを極少量の夏みかんやりんご、ぶどうを使用し表現しました。口に含むと、芳醇なブラッドオレンジの香りが口中にさわやかに広がります。爽快でキュートな酸味は、皆さんの味覚を魅了してくれること間違いなし。現段階では、今期のみの醸造予定なので、次に出会えるのやいつになることやら。ぜひ、いちどはお飲みいただきたい、夏の爽快リキュールです!

写真:南 特別純米 無濾過生原酒

南 特別純米 無濾過生原酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 特別純米 無濾過生原酒”が新入荷。

華やかな香りが出やすい高知酵母はそれだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その高知酵母を非常にうまく扱うのが室戸岬の西、土佐湾を臨む安田町の「南酒造場」。

人気の“南”の中でも、特にコストパフォーマンス溢れるのが、この“南 特別純米 無濾過生原酒”。酒造好適米を65%まで原形精米。穏やかな香りと清冽な味わいのキレが素晴らしいお酒です。辛さの中にもふくよかな旨みを充分に引き出し、かつフレッシュさの中にしっとりした落ち着きがある為、食中酒として、幅広い食事にもあわせやすい日本酒といえるでしょう。火入れした定番酒も大変に人気があるのですが、今回は季節限定、特別に“生”で出荷していただきました。

高い香りが出やすく、それだけに扱いの難しいと言われる高知酵母。その高知酵母の長所を高いレベルで生かす「南酒造場」。今年の酒造りにも要注目です!

写真:ゆきの美人 純米 しぼりたて生酒

ゆきの美人 純米 しぼりたて生酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米 しぼりたて生酒”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

この“純米しぼりたて”は、麹米に〈美郷錦〉そして掛米に秋田県産〈酒こまち〉を使用。穏やかで上品な吟醸香と爽やかで張りのある酸があいまって、たおやかな味わいが感じられます。

しぼりたての持つフレッシュ感と、ジューシーな米のうま味が口中に広がります。幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませてくれる1本。製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:群馬泉 超特撰山廃純米

群馬泉 超特撰山廃純米

¥3,685.- (1.8L、税込)

群馬県太田市の「島岡酒造」より“群馬泉 超特撰山廃純米”が新入荷。

江戸時代後期の文久3年(1863年)に創業。美しい上毛の山々と利根、渡良瀬の清流に囲まれた、群馬県太田市は清冽な水資源に恵まれた処。 蔵の井水はミネラルを多く含む硬水。その特質を生かす製法が山廃造りと考え、蔵付きの天然乳酸菌や自然の力を巧みに用い、かたくなに伝統手法を代々守り続ける、昔ながらの酒造り。使用米も地元産の〈若水〉を中心に醸す、地に足のついた地酒蔵。落ち着いた深い味わいのお酒は老若男女を問わず、多くの日本酒ファンを魅了し続けています。

こちらの“群馬泉 超特撰山廃純米”は、お燗酒として長年にわたって当店1番人気を誇る逸品。爽快な酸味と重厚な熟成味をかねそなえた、極上の山廃純米酒。とにかく燗あがりが抜群、最高なんです!もちろん冷やでもイケますが、幅広い温度帯でじっくりと堪能できる1本といえるでしょう。

芳醇な味わい、なめらかなコクと旨味が調和した飲み口が爽やかな仕上がり。。これからの時期に、ぜひお楽しみいただきたい″群馬泉”です。

写真:大那 純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒

大那 純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒”が新入荷。

那須高原の南端、那珂川とその支流、箒川、蛇尾川の3つの川が流れる旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“純米吟醸 吟のさと 無加圧搾り 生酒”は、圧搾機でもろみを絞る際に、一切の圧力を加えずにそのまま出てきたキレイな酒質の部分のみを瓶詰した1本。 全量に使用したお米は、酒造好適米〈吟のさと〉。〈山田錦〉の酒米品質はそのままに、栽培特製の向上を目指し開発された新品種の酒米です。しぼりたてのお酒ならではの、シュワッとしたガス感と透明感のある酒質の中に、生酒由来の甘みとフレッシュでジューシーな味わいを感じる秀作です。

写真:會津宮泉 純米酒 無濾過生

會津宮泉 純米酒 無濾過生

¥3,460.-(1.8L、税込)

¥1,905.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“會津宮泉 純米酒 無濾過生”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、平成19年に立ち上げた銘柄が“寫楽”が市場にて非常に高い人気を得ていますが、こちらの“會津宮泉”は、「宮泉銘醸」が創業以来引き継いできた代表銘柄。地元・会津のみで販売されていましたが、その評価が高まるにつれ、県外の地酒ファンの声が高まり、県外の酒販店にも販売されることとなりました。

こちらの“純米酒 無濾過生”は、ひと言でいうと出品酒の技術など、蔵のチャレンジ精神をちりばめた市販酒の限定生酒バージョン。口に含むと旨みと酸味がバランス良く広がり、きりっとしたキレのある後味で、米の味わいを楽しめます。“寫楽”の純米酒が、やや甘口で、酸味をアクセントとした酒質なのに対し、“會津宮泉”は、やや辛口、旨みを重視しつつ、さっぱりとした酒質といえるのではないでしょうか。“冩樂”だけではもったいない!“會津宮泉”にも、ぜひぜひご注目ください!

写真:鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。

やわらかで芳醇なうま味は〈愛山〉ならでは。〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながらマスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての味わいをキュッと引きしめています。数ある”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。感動の一品へと仕上がっている1本です。

味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す 「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!

写真:墨廼江 特別純米中汲み

墨廼江 特別純米中汲み

¥2,970.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 特別純米中汲み”が新入荷。

例年たいへん好評を頂いている“特別純米中汲み”の春の生詰バージョンが新入荷。新潟県産『五百万石』を60%まで磨き上げた純米酒の中汲み部分のみを瓶詰めした逸品です。

柑橘類を想わせる爽やかな香り、透明感溢れる豊かな味わい、果実系の爽やかな酸味がバランス良く絡み合った見事な“限定純米”です。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。柔らかく品格のある酒を目標とし、伝統を尊重する、丁寧な造りを信条としています。北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江”。ぜひ、じっくりゆっくり味わってみてください。