入荷情報

写真:王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒

王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒

¥5,390.- (1.8L、税込)

¥3,245.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 六〇-ロクマル- 純米生原酒”は、東出雲町上意東地区産の〈山田錦〉を60%精米し、丁寧に丁寧に醸造。さらに瓶詰めした後に、氷点以下の冷蔵庫にてじっくりと熟成。しっかりと飲み頃を見究めた後に出荷された非常に貴重な1本。飲み応えと一点の曇りもない幻のように綺麗な味わいを兼ね備えた稀有な1本に仕上がっています。”王祿”でしか感じられない凄みと満足感を、ぜひ心の奥からお楽しみいただければ幸いです!

写真:日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル

日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル

¥19,800.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル”が新入荷。

東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見 斗瓶取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル”が新入荷してきました。

「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を栽培する、特A地区の兵庫県東条町松沢地区産。これまでは村米制度という特有の制度の中で、兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することのなかった最高質の〈山田錦〉。しかし「平孝酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、遂に契約栽培へとこぎつけました。

酒米の王様〈山田錦〉の持てる力を十分に引き出した、非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。

写真: 風の森 ALPHA2 この上なき華 笊籬採り

風の森 ALPHA2 この上なき華 笊籬採り

¥7,700.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA TYPE2 この上なき華 笊籬(いかき)採り”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

今回の“TYPE2”のテーマは、『地元米〈秋津穂〉の持つポテンシャルの追求』。すでに“風の森”を代表する米として、地元にて契約栽培されている〈秋津穂〉。高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米し、この米の持つポテンシャルを引き出し、新たな可能性を見出しました。その可能性とは人間が本能で求める美味しさのひとつである『とろみ質感』。ひと口含むと、お酒そのものに立体感があり、豊かな質感が感じられます。コンパクトかつ密度の高い味わいは、舌の上でお酒を転ばせるほどに、22%精米とは思えない奥行きと余韻を十分に楽しむことができます。

しかも今期は、そのもろみを『笊籬(いかき)採り』という「油長酒造」独自の技法により上槽。大切に育て上げたもろみの風味をそのままに、楽しんでいただけるかと思います。ぜひ、多くの方にお飲みいただき、“風の森”の可能性を感じていただきたい1本です!

写真:山形正宗 稲造(いなぞう)生酒

山形正宗 稲造(いなぞう)生酒

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造(いなぞう)生酒”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化するために大変な時間と労力を費やし、ついに完成したのがこちらの“山形正宗”の新“稲造(いなぞう)”。

このお酒造りのために、『人生は、遊びだ』をテーマに掲げた酒造好適米専業の「農業法人水戸部稲造」を設立。『地元・天童で栽培した最高の米で、最高の“山形正宗”を』の意気高らかに、「水戸部酒造」の想い、気持ち、情熱が存分に詰まった1本、それが“稲造”です。上品で心地よい香りに、しっかりとした豊かな米の甘み、まったく嫌味なくキレていく見事な切れ味。『華より味』を重視する、「水戸部酒造」の酒造りに対する真髄がそこに見える思いがします。

天高く広がる米どころ、山形・天童のよさをギュッと凝縮したかのような味わい。ぜひ、ホッとひと息、お楽しみいただきたい“山形正宗 稲造”です。

写真:謹賀新年

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

富士宮の空は雲が多いものの、 その雲の間から雄大な富士山が垣間見えます。(写真は2026年元旦のAM10:00、“酒舗よこぜき”屋上より撮影しました。)

本年のみなさんのご多幸と世界の平和をお祈り申し上げます。

新年の営業は、

1月1日(木)     11:00~16:00
1月2日(金)     11:00~16:00

1月3日(土)~6日(火)お休み
1月7日(水)~       通常営業


となります。

本年も“酒舗よこぜき”をよろしくお願い申し上げます。

酒舗よこぜき一同

写真:超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒

超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より“超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”超王祿 純米無濾過生原酒 春季限定酒”は、この時期限定の今年の新酒を瓶詰したもの。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひ新酒”王祿”の持つ、フレッシュな一面もお楽しみくださいませ!

写真:正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり

正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり

¥3,749.- (1.8L、税込)

¥1,950.- (720ml、税込)

静岡県静岡市の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり”が新入荷。

北に富士山を背にし、南に駿河湾をのぞむ東海道17番目の宿場町由比町。市町村合併により静岡市となりましたが、合併すれども、時代と共に培ってきた“正雪”の伝統は不変!今年も滔々と酒造りに邁進しております。

こちらの“正雪 純米吟醸プレミアム 薄にごり”は新酒のフレッシュさと米の味のふくらみ、味の深さを持ち合わせた上品なお酒。爽快感のあるキレのよい飲み口。“薄にごり”ならではのやさしい口当たりに、果実のような爽やかな吟醸香がバランスよく整った純米吟醸酒といえます。

清々しい旨味と50%まで磨き上げた兵庫県産〈山田錦〉の特長が存分に発揮されている“正雪”の新酒。ぜひとも由比町の名産『桜えび』と一緒に味わっていただきたい、静岡の誇りともいえる1本です。この時期だけの限定商品、ご堪能ください!

写真:超王祿 純米無濾過生原酒 直汲

超王祿 純米無濾過生原酒 直汲

¥4,730.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”超王祿 純米無濾過生原酒 直汲”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

”超王祿 直汲”は、"今"を常に超えていくことを意識する"王祿”のそのまた王道をいく"超王祿”のしぼりたてを、そのまま瓶詰めした″直汲み”バージョン。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひしぼりたて”王祿”の持つ、武骨でフレッシュさ溢れる一面もお楽しみくださいませ!

写真:ゆきの美人 純米吟醸 冬しぼりたて生酒

ゆきの美人 純米吟醸 冬しぼりたて生酒

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 冬しぼりたて生酒”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

この“純米吟醸しぼりたて”は、麹米に〈美郷錦〉そして掛米に秋田県産〈酒こまち〉を使用。穏やかで上品な吟醸香と爽やかで張りのある酸があいまって、たおやかな味わいが感じられます。

しぼりたての持つフレッシュ感と、ジューシーな米のうま味が口中に広がります。幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませてくれる1本。製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒

秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 無濾過生原酒”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約25年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

その「秋鹿酒造」の新酒が遂に入荷!“秋鹿 純米吟醸槽搾直汲(ふねしぼりじかぐみ)”は、機械式の搾り機ではなく、槽と呼ばれる手動の圧搾により搾られたお酒を濾過せず、何の調整もせずにそのまま瓶詰めしたもの。穏やかな新酒の香りと、シュワシュワとした新酒のガスっ気。そして若さ溢れる爽快なフレッシュ感が口の中に押し寄せてきます。やわらかな酸と相まって、芳醇な余韻を残す純米吟醸。蔵元で搾ったばかりのチロチロと垂れるそのままお酒ゆえ、蔵元以外では、通常では飲むことができない味わい。『生』だからこそ楽しめる、しっかり系の“秋鹿”です!