入荷情報

写真:王祿 丈径 直汲み

王祿 丈径 直汲み

¥8,800.- (1.8L、税込)

¥5,500.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 丈径(たけみち)直汲み”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”丈径”は、石原丈径社長兼杜氏の名を冠した1本。6代目である丈径氏が初めて蔵に入った平成7年、当時の杜氏の許可を得て、自ら思い描く理想の酒を具現化し、自分の力のみで仕込んだのがその始まり。地元・東出雲町上意東地区の生産農家グループ『山田の案山子』の協力により、平成10酒造年度より無農薬無肥料栽培の〈山田錦〉を全量に使用しています。

どっしりとした旨みと複雑味を生かし、自己主張するすばらしいお酒。“王祿”の凄みが存分に感じられる逸品ですが、こちらの”丈径”は、さらにしぼりたてをそのまま瓶詰めした“直汲”。時間とともに風格現る”王祿”ですが、こちらの” 丈径”の持つガツンとストレートな一面は、″王祿”の持つ凄みをより鮮やかに表現しているといえるでしょう。ぜひ、これからの時期にお楽しみいただきたい1本です!

写真:AKABU SEA

AKABU SEA

¥2,750.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU SEA”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後の様々な苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ“AKABU”が誕生します。

“AKABU SEA”は、大自然が創り上げた透き通った青い海(SEA)を表現した日本酒。蔵元曰く、このお酒で挑戦したかった事は、1.純米酒である事 2.原酒である事 3.味わいの香りのバランスがある事 4.ALC13°である事 5.ほのかなガス感がある事 の5つのこと。結果、ALC13°と言う事を感じさせないほど、しっかりと密度のある味わい。キレイで明るい色彩の果実味が感じられ、心地よいガス感が爽やかな後口を演出します。青い空と青い海を想像しつつ、カジュアルに楽しめる良酒です!

写真:萩錦 純米吟醸

萩錦 純米吟醸

¥4,400.- (1.8L、税込)

静岡県静岡市の「萩錦酒造」より“萩錦 純米吟醸”が新入荷。

静岡県静岡市、駿河湾にもほど近い海の近くに位置する「萩錦酒造」。創業明治9年(1876年)の「萩錦酒造」ですが、2018年に4代目を務めていた萩原吉隆さんが急逝。現在は吉隆さんの長女である綾乃さんが杜氏を務め、夫の知令さんが酒造りおよび経営面を、そして吉隆さんの奥さまである郁子さんが2人を支えるという体制で酒造りに邁進しています。

バナナにほのかに柑橘系をプラスしたように穏やかかつ印象的な香り、口当たりは滑らかでマイルド。やわらかさのあるフレッシュな旨みはあくまでジューシー。上品な甘みのある余韻が口の中だけではなく、心にまで響きます。古きを知り、新しきを知る。定番酒としての“萩錦”の新たな可能性が表現されている、五感に沁み入る1本といえます。静岡の小さな小さな蔵元が、精魂込めて醸した特上の純米吟醸です。より美味さを追求する“萩錦”の魅力を存分にお楽しみ下さい。

写真:蒼空 純米大吟醸 愛山

蒼空 純米大吟醸 愛山

¥7,480.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

こちらの“蒼空 純米大吟醸 愛山”は、酒米の中でも非常に高価とされる兵庫県産〈愛山〉で醸した純米大吟醸酒。“蒼空”の真骨頂である口当たりの柔らかさが際立つ飲み口。それでいて米の旨みも十分に感じる、綺麗な味わいのお酒に仕上がっています。疲れた気持ちをホッとさせてくれる、心やすらぐ、蔵元自信の1本といえるでしょう!

写真:うごのつき 純米吟醸生 微発泡にごり

うごのつき 純米吟醸生 微発泡にごり

¥2,200.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“うごのつき 純米吟醸生 微発泡にごり”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。近年、抜群の人気を誇る“雨後の月”より、さわやかにシュワシュワと呑める微発泡のにごり酒が登場です。

暑い夏にスッキリ呑める、瓶内二次発酵による微炭酸が心地よい純米吟醸生酒。キリリと冷やして、ほんの~り感じるシュワシュワ感がこの季節にピッタリ。キメ細やかな泡の粒立ちと上品な香味のバランスは秀逸のひと言。まるでやさしいシャンパンを想わせる様なさわやかさ。ほんのりとオリが絡んでいるかすみ酒です。

口当たりと味わいのやさしさは、上質のシャンパン以上。酸味も穏やかでふわーっと柔らかい口当たりが、次々と盃を進ませます。サマーパーティーのウェルカムドリンクとしても最適の1本。2000本のみ発売の超限定酒です!

写真:冩樂 大吟醸 しずく取り

冩樂 大吟醸 しずく取り

¥5,990.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 大吟醸 しずく取り”が新入荷。

今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新の時代の大きな流れの中、故郷・会津を守るという純粋な気持ちで戦場に赴いた、少年たちの悲劇は、時代を超えて共感する人を誘い、鶴ヶ城、そして自刃した飯盛山には今なお多くの方が訪れます。そんな会津若松・鶴ヶ城の脇に蔵を構える「宮泉銘醸」から蔵元自信のフラッグシップ、“冩樂 大吟醸 しずく取り”が新入荷してきました。

人気の“冩樂”を醸す「宮泉銘醸」の最高峰の日本酒。磐梯山系伏流水と酒造好適米〈山田錦〉を用い、厳寒期に仕込んだ大吟醸の雫酒です。華やかな立ち香に加え、口の中に入れると、まるで果実のような含み香が特徴的。盃を乾すと同時に、次の一杯を求めてしまう、非常にレベルの高い大吟醸といえます。米、酒、人を愛し、さらに誰からも愛される酒を目指す。そんな宮森社長の『純愛仕込』の精神がほとばしる希少な1本です!

写真:萩錦 特別純米

萩錦 特別純米

¥3,410.- (1.8L、税込)

静岡県静岡市の「萩錦酒造」より“萩錦 特別純米”が新入荷。

1876(明治9)年に初代・萩原新吉がこの土地の豊富な水に惚れ込みお酒を造りはじめた「萩錦酒造」。現在は数えて5代目となり、静岡市内の有名な弥生時代の遺構である登呂遺跡の近くに位置する家族3名で営む小さな蔵元。蔵元杜氏を中心に少量ながら丁寧に酒造りをモットーに、昔から愛される“萩錦”の味も守りつつも時代に合わせた食に合うお酒を目指し、静岡県内を中心に高い評価を得ています。

こちらの“萩錦 特別純米”は、“萩錦”の王道をいく、定番中の定番酒。穏やかな上立香、決して派手ではないですが、丁寧な造りをしている純米酒ならではの心地よさを感じます。口に含むと、一見柔らかい味わいながら、旨みが口中を満たし、滑らかな旨みをたたえながら喉奥に流れ込みます。上品で、キレも良い、旨みあるお酒ならではの絶妙なバランス感覚。食中酒としても相性の良い、非常にコストパフォーマンスにすぐれるレギュラー特別純米酒といえるでしょう。

写真:蒼空 純米吟醸 山田穂

蒼空 純米吟醸 山田穂

¥5,610.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸 山田穂”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。

今回の“蒼空”は〈山田錦〉の母親にあたり希少な酒米でもある〈山田穂〉で仕込んだ純米吟醸酒です。ひとくち含むと清涼感のなかに、甘酸っぱいような奥行きのある香りがひろがります。滑らかな口当たりの中に、しっかりとした旨味、爽やかな酸味がバランスよくつまっている印象。“蒼空”の定番である〈美山錦〉の純米と比べると、より柔らかく感じる、ホッとする1本といえます。

写真:一白水成 純米吟醸 愛山

一白水成 純米吟醸 愛山

¥5,830.- (1.8L、税込)

¥2,970.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 愛山”が新入荷。

秋田県中央部に位置する南秋田郡五城目町。西には八郎潟が位置する、全国有数の穀倉地帯を有する町に「福禄寿酒造」はあります。

こちらの“一白水成 純米吟醸 愛山”は、今年で9年目の発売。昭和16年(1941)、兵庫県立明石農業改良実験所にて、〈愛船〉と〈山雄〉という酒米を交配し、開発されたのが〈愛山〉。酒米の王様ともいわれる〈山田錦〉よりさらに粒が大きく、背も高いため、栽培が非常に難しく、生産量も少ない酒米です。

米の持つ旨み、甘みを十分に引き出しながら、酸が全体を引き締め、後味のキレもいい、非常にレベルの高い仕上がりを、端々に感じることができる1本。華やかな香りと、味わいが心地よい余韻をひきつつ、喉元を通り過ぎ、スーっと消えていく感は秀逸。日本酒の五味(甘・辛・酸・苦・渋)の絶妙な調和を楽しめるお酒です。年にいちどの限定入荷。ぜひ、多くの方にお楽しみいただきたい逸品です!

写真:萩錦 生酛 HAZY

萩錦 生酛 HAZY

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

静岡県静岡市の「萩錦酒造」より“萩錦 生酛 HAZY”が新入荷。

静岡県静岡市、駿河湾の近くに位置し、家族3人で日本酒を醸す小さな蔵元「萩錦酒造」。 1876(明治9)年創業。初代・萩原新吉がこの土地の豊富な水に惚れ込み、日本酒を造りはじめ、現在は5代目。 蔵元杜氏の綾乃さんを中心に少量ながら丁寧に造られたお酒は、静岡県内を中心に愛され、年々ファンが急増中。初代がほれこんだ水を最大限に生かし、静岡の食事に合うこだわりの酒造りが高く評価されています。

こちらは伝統的な生酛造りでありつつ軽やかな味わいを楽しんでほしい、そんな発想から生まれた、“萩錦”の新たな看板酒“HAZY-ヘイジー-”。“HAZY”は、もともとビールのスタイルによく使われる言葉で、“かすんだ”や“もやのかかった”という意味。文旦やグレープフルーツのような爽快な柑橘感が最大の特徴で、心地良い酸が飲み手をくすぐります。生酛で造られた何層にも感じる味わいを、軽やかにやわらかに楽しめることができる1本です。

暑い季節にもスっと飲み進められ、盃についつい手が伸びてしまいます。伝統に根ざしながらも、今の暮らしに寄り添うお酒といえるでしょう。気取らず、それでいて芯のある日本酒を目指した、“萩錦”の新たな一歩をぜひ体感してください。