入荷情報

写真:山形正宗 純米吟醸雄町 袋採り直汲み 横山

山形正宗 純米吟醸雄町 袋採り直汲み 横山

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸雄町 袋採り直汲み 横山”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その“山形正宗”の看板商品ともいえるのが、“純米吟醸雄町”!〈雄町〉米特有の酸と柔らかな旨みが心地よく感じられる、定番中の定番、そして逸品中の逸品といえる日本酒。その〈雄町〉の生酒が数量限定で蔵元より今年も出荷されました。

『豊かな米の味わいと銘刀正宗の切れ』をめざす“山形正宗”らしく、ふくよかで柔らかい味わいを上品に引き出しながら、スパッと切れる豪快さを秘めています。しかもこのお酒は“袋採り直汲み”。〈横山式しぼり機〉で搾ることにより、〈木槽搾り〉と比べガス感があり、シャープな味わいを楽しむことができます。袋採りによって滴りおちてくる雫を直接瓶詰めした超限定商品。数ある“山形正宗”の中でも、特におすすめの1本。銘醸蔵「水戸部酒造」、その実力飲んで測るべし!

写真:Sake Japonais Kazenomori ―風の森 ボンボンショコラ―

Sake Japonais Kazenomori ―風の森 ボンボンショコラ―

¥2,200.-(4個入り、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“Sake Japonais Kazenomori ―風の森 ボンボンショコラ―”が新入荷。

奈良県南部、大阪府と奈良県との県境に聳える金剛葛城山系の麓の奈良県御所市にある「油長酒造」は、享保四年(1719年)創業。近くには、旧高野街道 『風の森峠』があり、古事記や日本書記にも登場する風の神を祭る『風の森神社』があります。「油長酒造」の醸す“風の森”は、この『風の森峠』をとり囲むように広がる水田で栽培される米を使い、搾ったままの酒を販売したのが始まり。今ではその美味しさから、ファンを続々と増やし、全国で愛飲されています。その銘酒‟風の森”を手造りショコラで包み込んだ、ボンボンショコラが入荷してきました。

このボンボンショコラは、「油長酒造」のある御所まちのチョコレートショップ「Tatsunori Sato」とコラボレートしたもの。代表の佐藤辰則さんは生来の日本酒好き。なかでも“風の森”のファンであることが高じて、良きご縁があり、御所まちへ出店した経緯があります。2024年にはショコラの世界的な大会である『ICA(International Chocolate Awards)』にて、“風の森 露葉風807”を使用したボンボンショコラが、銀メダルと特別賞を受賞するなど、実力も折り紙付きのショコラティエです。

“風の森”の最大の魅力でもある独特のフレッシュ感とチョコレートがベストなハーモニー!日本酒の自然な甘みを生かした深い余韻とショコラの滑らかな口溶けが絶妙にマッチしたやさしい旨みは、まさに魅惑の味わいといえます。奈良が誇る銘酒”風の森”とショコラの特別な出会い。バレンタインの贈答用にもお勧めです。ぜひ、みなさんの特別なひとときにお楽しみください。

写真:宝山 芋麹全量 綾紫

宝山 芋麹全量 綾紫

¥4,437.- (1.8L、税込)

¥2,396.-(720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 芋麹全量 綾紫”が新入荷。

「西酒造」の誇る先端設備と高い技術力、そして何よりも熱い情熱により醸される “宝山 芋麹全量”。米の代わりに〈黄金千貫〉へと麹菌を植え付けて麹を造った、人気の高い芋焼酎ですが、今回の“芋麹全量”は、〈黄金千貫〉ではなく〈綾紫〉で仕込んだ限定品。もともと難しい“芋麹全量”の造りを、でんぷん質が少なく発酵効率の悪い〈綾紫〉で仕込みました。

『一麹、二もと、三造り』とは、古くから酒造りの世界で言われる、重い言葉。その言葉の如く酒の出来上がりは麹造りにより大きく左右されます。バニラの如き甘い芋の香りがふわっと立ち上がり、口に含むと〈綾紫〉の持つ芋本来の旨味が柔かく広がります。芋の凝縮感というべきか、芋の濃厚なコクがついつい盃を進めさせ、さらに後味の余韻がはんなりと感じられる、そんな焼酎です。年に1回の限定出荷、売切れ御免の逸品です!

写真:磯自慢 純米大吟醸42 Spring breeze & Summer's strident sun

磯自慢 純米大吟醸42 Spring breeze & Summer's strident sun

¥6,420.-(720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 純米大吟醸42 Spring breeze & Summer's strident sun”が新入荷。

春から夏の季節にふさわしいプレミアム酒を、という「磯自慢酒造」からの"あたたかな"純米大吟醸。それがこちらの“磯自慢 純米大吟醸42 Spring breeze & Summer's strident sun”。2025年1月に上槽された春・夏バージョンの純米大吟醸酒です。

最高級の酒米の産地、兵庫県東条町を流れる東条川沿いの少分谷(しょうぶだに)産の特上〈山田錦〉を使用。精米歩合は42%。蔵内保存の酵母にて丁寧に丁寧に醸されました。麹造りを通常とやや変更し、春の季節を感じられるよう、やさしくそしてふくよかな味わい。若干温度が上がると更に丸味を帯び、ひときわゆたかな”磯自慢”が味わえます。

和食、洋食を問わず、料理の味を更に引き出す“磯自慢 Spring breeze & Summer's strident sun”。ぜひお楽しみください。

写真:菊姫 山廃純米限定酒 鶴乃里 生原酒

菊姫 山廃純米限定酒 鶴乃里 生原酒

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

石川県白山市の「菊姫」より“菊姫 山廃純米限定酒 鶴乃里 生原酒”が新入荷。

たくさんのお客様から、今か今かとお問い合わせ頂いておりました“鶴乃里”、遂に入荷です。「菊姫」のある白山市の旧地名・鶴来町より鶴乃里(つるのさと)と命名されたこの酒は、“菊姫”特約店の会である菊姫会の専売酒です。

こちらの“鶴乃里”は、ロンドンで開催された第1回IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の『SAKE部門(純米酒の部)』において最優秀賞のゴールドメダルを獲得。IWCは1983年より開催されている世界最大規模で、最も影響力のあるワイン・コンテストです。

口に含むと厚みのある米の旨みとキリッとした爽やかな酸が調和。味にふくらみがあり、旨みとコクは十分。それに新酒らしいフレッシュさが絡んで、ついつい盃を重ねてしまうお酒に仕上がっています。食を引き立てながら、酒の個性も主張できる稀有な酒といえます。

写真:池月 純米大吟醸

池月 純米大吟醸

¥6,380.- (1.8L、税込)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 純米大吟醸”が新入荷。

「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いにある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの工程は手造りで行われ、総生産量はわずか300石ほど。知る人ぞ知る、希少な美酒を営々と醸し続ける蔵元さんです。

こちらの“池月 純米大吟醸”は、純米のお酒としては、蔵元のフラッグシップとなる渾身の一滴。酒米の王様〈山田錦〉を50%精米。能登の美峰・眉丈山の伏流水でじっくりと仕込んだ1本。

大吟醸の極みともいえる、やさしく上品な吟醸香と濃醇なお米の旨み、透明感のある口当たりは、心の底から感動できる味わいです。それでいて酒質自体は、とても柔らかく、疲れた身体を解きほぐしてくれるかのよう。喉をすべり落ちるとスッキリとしたキレ。ついつい盃が進みます。酒造りには、造り手の性格が表れるといいますが、まさにそれを実感できる、控えめながらやさしい、食事の美味しさをより活かすお酒です。

写真:KomakiGin

KomakiGin

¥4,400.- (500ml、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」よりジャパニーズクラフトジン“KomakiGin”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに、地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。名高き焼酎“小牧”、そして更に一歩進化した焼酎“一尚”で 知られる実力派蔵元。今回は「小牧醸造」としての新たな挑戦となるジャパニーズクラフトジン“KomakiGin”が新登場!構想から数年の歳月を経て、満を持しての登場となりました。

ジュニパーベリーと地元・鹿児島県さつま町で収穫した6種類のボタニカル(南高梅、けせん、笹の葉、青山椒、みかんビール、ティーツリー)を 
使用。なかでも南高梅には、人気の梅酒でもある“小牧の梅酒”と同じ質の高い梅を使いました。実は梅は香りを引き出すことが非常に難しいことから、クラフトジンに使われることは稀なボタニカル。それだけでも興味をそそります。ベーススピリッツとなる芋焼酎とボタニカルを調和させ、さつま町の魅力を詰め込んだ、爽やかでフルーティーなクラフトジンに仕上がっています。柑橘系の爽やかな香りと円やかな味わいが全身をやさしく包み込んでくれる注目のクラフトジンです。

写真:五凛 漆黒 noir de jais 2025BY

五凛 漆黒 noir de jais 2025BY

¥4,620.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“五凛 漆黒 noir de jais 2025BY”が新入荷。

もうすっかり「酒舗よこぜき」の顔のひとつとして定着した感のある“五凛”。“天狗舞”の醸造元として知られる「車多酒造」の新たな展開として、王道を行く美味さを武器にたくさんのファンをその虜にしています。

さて、この度登場となったのは、こちらの見るからに高級感溢れる1本。近年、見直されつつあるとともに、個性的な味わいの表現が可能な生もと造りで仕込んだ特別な“五凛”です。日常的にもお楽しみいただける味わいの“五凛”を一段進化させ、緊張感のある『凛として品格ある』かつ『上品で濃密な味わい』を表現する為に、特A地区口吉川町産の〈山田錦〉を使用。お米本来の旨みが感じられ、最後はピンッと張った酸で引き締まる、より奥行きのあるエレガントな味わいを引き出した超一流のお酒といえます。

500本の限定生産。杜氏・岡田謙治の指導のもとで、次期蔵元である九代目・車多慶一郎氏が精力的に醸した“五凛”。より最上の『上質なうまさ』を追い求めた、意欲的な逸品です!

写真:廣戸川 特別純米酒

廣戸川 特別純米酒

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

福島県天栄村の「松崎酒造」より“廣戸川 特別純米酒”が新入荷。

福島県岩瀬郡天栄村の「松崎酒造」で蔵元杜氏を務めるのは、松崎祐行氏。2011BY(酒造年度)に杜氏に就任して以来、11年連続で全国新酒鑑評会の金賞受賞という快挙を成し遂げ、若くして名杜氏との声も聞こえてくる実力派。各地の品評会で高い評価を勝ち取っている松崎さんですが、彼曰く『真っ白なキャンバスに絵を描くように、学んだ酒造りの基本を愚直に守り、理想的な麹を繰り返し同じように造ることに専念した結果』。その酒造りの技術は、もちろん市販酒にも大いに反映され、『福島に名酒、廣戸川あり』と言われるほどの大躍進を見せています。

こちらの“廣戸川 特別純米酒”は、“廣戸川”の王道をいく、定番中の定番酒。穏やかな上立香、決して派手ではないですが、丁寧な造りをしている純米酒ならではの心地よさを感じます。口に含むと、一見柔らかい味わいながら、旨みが口中を満たし、滑らかな旨みをたたえながら喉奥に流れ込みます。上品で、キレも良い、旨みあるお酒ならではの絶妙なバランス感覚。食中酒としても相性の良い、非常にコストパフォーマンスにすぐれるレギュラー特別純米酒といえるでしょう。

写真:獺祭 梅酒 磨き二割三分仕込み

獺祭 梅酒 磨き二割三分仕込み

¥15,400.- (720ml、税込)

山口県岩国市の「獺祭」より“獺祭 梅酒 磨き二割三分仕込み”が新入荷。

山口県岩国市というと、瀬戸内海に面した温暖な土地のイメージがありますが、「獺祭」の在る獺越は、海から約40分。『えっ、こんな道を…」と思わずクルマを停めそうになる山奥に位置します。

「獺祭」といえば、〈山田錦〉を23%まで磨きぬいた究極であり最高の定番酒“獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分”。国際線ファーストクラスに採用された他、オバマ米大統領(当時)が来訪した際、手土産として贈られたりと話題には事欠かない“獺祭 磨き二割三分”ですが、なんとその“獺祭 磨き二割三分”で梅酒が仕込まれました。

和歌山県南高梅の最高級適熟梅を使用した本格梅酒。製品化まで3年の月日を費やした究極の梅酒です。これ以上に贅沢で優雅な梅酒があるでしょうか。生産数はほんのわずか、まさに幻の梅酒とよぶにふさわしい希少で至極の梅酒です。“獺祭”ファンのみならず、梅酒好きの方も絶対に見逃せない逸品です!