入荷情報

写真:開運 純米山田錦 Triple7 ブルーラベル

開運 純米山田錦 Triple7 ブルーラベル

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米山田錦 Triple7 ブルーラベル”が新入荷。

明治5年(1872年)の創業以来、初代からの『どんな時代が来ても酒質だけは落とさないように』という言葉を守りながら、現当主へ受け継がれ、全国屈指の銘醸蔵として、その地位を揺るぎないものにしている「土井酒造場」。2022年には創業150周年を迎えた静岡を代表する蔵元です。

今回の“開運”は、酒米の王様〈山田錦〉を麹米に使用し、低温でゆっくりと発酵させることで、派手さはないがインパクトある仕上がり。味・香りともに、ほどよくしっかり系。それでいて主張はするけれども、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく感じ、盃を進ませてくれます。温暖な遠州・掛川の風土を感じながらお飲みいただきたい、味わい溢れるお酒です。

綺麗かつ飲み飽きしない静岡酒の王道を行く味わいを楽しめる銘酒“開運”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直に美味いと感じられる、ど真ん中の味わいは、古今東西を問わず人気の銘柄としての存在感をアピールし続ける1本といえるでしょう。

写真:國権 特別純米酒生酒 夢の香

國権 特別純米酒生酒 夢の香

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 特別純米酒生酒 夢の香”が新入荷。

福島県の農業試験場で開発され南会津で育まれた酒造好適米〈夢の香〉。その〈夢の香〉を、こちらも福島県で開発された〈F-701酵母〉で仕込んだのが“國権 特別純米酒 夢の香”。日本でも有数の豪雪地帯である南会津に位置する「国権酒造」が、長い歴史の中で培われた自らの技術を惜しみなく発揮し、魂を込めて仕込んだ蔵元自信の通年レギュラー酒としても人気の1本。今回は特別限定バージョンの生酒での発売です。

口に含むと旨みが一気に広がります。芳醇な味わいは、ふと原酒かと思わせる力強さ。
しっかりした米の旨みとキレのよさ、その絶妙のバランスは料理にもあわせやすく、お互いの良さを引き出してくれるお酒。冷やでよし、常温でよし、燗酒でよし。さまざま
な飲み方で表情を変えるおもしろさがあります。上品でエレガントな酒質は、全国新酒鑑評会金賞受賞の常連である名門「国権酒造」だからこそ為せる業といえるでしょう。

近年は酒造好適米〈夢の香〉の自家栽培もおこなっている「国権酒造」。まさに幸せの舌鼓をうたせるお酒といえます。

写真:乾坤一 純米大吟醸 雄町

乾坤一 純米大吟醸 雄町

¥5,940.- (1.8L、税込)

¥3,080.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米大吟醸 雄町”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらは、歴史ある酒米・岡山県産の〈雄町〉を使用した純米大吟醸。精米歩合40%まで磨くことにより、〈雄町〉の特徴でもあるふくよかな旨み、さらにゆったりと舌に広がる余韻が、上品にまとまっています。最高のお米と「大沼酒造店」の長年培われた技術により、生み出された艶気ただよう味わいが楽しめます。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の“乾坤一 純米大吟醸 雄町”。天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ1本。ぜひ、“乾坤一”の珠玉の味わいをご堪能ください。

写真:小夜衣 純米酒 黄緑ラベル

小夜衣 純米酒 黄緑ラベル

¥2,398.- (1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米酒 黄緑ラベル”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏と息子の圭祐氏のわがまま(?)な酒造りを具現化したのが、遠州・菊川の銘酒“小夜衣”。静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気が高く、蔵元のバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 純米酒 黄緑ラベル”は、上質なお米を見極め、全量を65%精米。爽やかな果実香と繊細でやさしい米の旨味が味わえ、キレがあって軽快、バランスのよい純米酒。お米の特徴を十分に生かしながらもしっかりと味ノリさせ、ただスッキリした酒ではない、やわらかく奥深い味わいが楽しめるお酒に仕上がっています。名酒“小夜衣”の定番酒にかける意気込み、静かな闘志が感じられる、飲み飽きしないレギュラー純米酒です!

写真:明鏡止水 純米吟醸 山恵錦

明鏡止水 純米吟醸 山恵錦

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米吟醸 山恵錦”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米吟醸 山恵錦”は、酒造好適米〈山恵錦(さんけいにしき)〉を全量に使用した意欲作。〈山恵錦(さんけいにしき)〉は、〈出羽の里〉を父に、そして〈信交509号〉を母に掛け合わせた品種で、長野県にとっては平成6年の〈ひとごごち〉以来四半世紀ぶりに開発、育成された酒米。『信州の山々からの恩恵』をイメージして命名されました。

今回「大澤酒造」が仕込んだ〈山恵錦〉は、自然溢れる大町市常盤地区産の農家さんに契約栽培米として栽培いただいたもの。〈山恵錦〉で仕込んだお酒の特徴は、なめらかで雑味が少なく、スッキリとキレのある酒質と聞いておりましたが、そこはさすが“明鏡止水”。特徴を十分に生かしながらもしっかりと味ノリさせ、ただスッキリした酒ではない、奥深い味わいが楽しめるお酒に仕上がっています。

“明鏡止水”とは、心の中に邪念が無く、澄みきった心境を表す言葉。その言葉の如く、真摯に酒造りに打ち込む「大澤酒造」の心意気を感じる1本です。

写真:小夜衣 特別純米 令和誉富士

小夜衣 特別純米 令和誉富士

¥3,091.- (1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 特別純米 令和誉富士”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 特別純米 令和誉富士”は、ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ定番酒。原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。麹づくりは全量を箱麹により醸成。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に、そして酵母には〈協会901号〉を使い、500kgの小仕込みタンクで丁寧に醸した醪を、赤いヤブタ(!)で搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、後口のやわらかさ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:杉錦 菩提酛 純米 誉富士70%

杉錦 菩提酛 純米 誉富士70%

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 菩提酛 純米 誉富士70%”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造による日本酒を製造。生酛造り、山廃造りに続き、菩提酛造りまで。特に菩提酛は、室町時代に奈良県で編み出されたとされる伝統的な酒母(=酛)造りの手法で、生酛系酒母の原型と考えられているもの。温暖な気候のもとでの酒造りを可能にするという長所を持ち、「杉井酒造」では温暖な静岡県の気候には非常にあう酒造りと考え、比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややコクと複雑味が感じられる味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

静岡らしい菩提酛をということで、米には〈令和誉富士〉、酵母はあえて無添加という意欲作。静岡の純米酒らしいおだやかな果実香にやわらかい口当たりとキレ。菩提酛特有の奥深さ、そしてまろやかさが深まっています。素朴で自然な旨みとまろやかな余韻が調和した豊かな風味に仕上がりました。”杉錦”らしい濃厚な味わいを十分に楽しみつつ、爽快なキレとスッキリした喉越しも併せ持つ、クセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!

写真:秋鹿 生もと一貫造り生原酒

秋鹿 生もと一貫造り生原酒

¥5,500.- (1.8L、税込)

¥2,970.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと一貫造り生原酒”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約30年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

“秋鹿 生もと一貫造り生原酒”は、蔵の回りに広がる自営田の中でも、上村大町という圃場名の田んぼにて、農薬や化学肥料を一切使用しない有機循環農法で醸された〈山田錦〉のみで醸した蔵元自信の1本。ラベルの真ん中にある『へのへのもへじ』の判は、無農薬有機循環農法にて育てたお米を100%使用したという証。酒米作りに邁進する「秋鹿酒造」でも、循環農法(酒造りから出た糠や酒粕などを肥料に生かす)によりできた米を100%使用したお酒は、まだまだごく少数という貴重なお酒です。

しっかりとした味わい、バランスよく、蔵元の意図を反映しやすい〈山田錦〉の持つ特徴をしっかり出しながら、独特の酸で味を引き締める魅惑の逸品といえるお酒です。

写真:正雪 純米吟醸 愛山

正雪 純米吟醸 愛山

¥4,090.-(1.8L、税込)

¥2,100.-(720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸 愛山”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』と詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

ちょうど今年の1月初旬に蔵を訪問させて頂いた時に、モロミで発酵中だったのがこちらのお酒。『〈愛山〉は、毎年新しい発見があります』なんておっしゃっていらしたのは、杜氏を務める榮田秀孝氏。静岡吟醸らしい上品で穏やかな〈愛山〉酒に仕上げてきました。

兵庫県産〈愛山〉を50%精米し、全量使用。当初の予想より、モロミ日数が増え、低温での長期発酵となり、“正雪”らしさ溢れる“純米吟醸 愛山”といえます。ここ数年、静岡県新酒鑑評会でも常に上位に位置する“正雪”の実力が、存分に感じられる1本をぜひお楽しみください!

写真:秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう

秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう

¥2,420.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃純米山田錦 にごり生酒 霙もよう”が新入荷。

緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の『一貫造り』で純米酒のみを醸す蔵元「秋鹿酒造」。ワイン造りでは『ドメーヌ』と呼ばれ一般的な農家兼蔵元。そんな米作りを営む蔵元は、全国的にも増えていますが、そんな中でもまさにパイオニアという言葉が相応しい、地に足ついた米作り、酒造りを行い、いまや『秋鹿酒造』は、全国の蔵元の注目の的となっています。

こちらの新酒、“秋鹿 山廃純米 にごり生酒 霙(みぞれ)もよう”は、米の旨みがたっぷりの味わい。香りも上品で清楚な中に、奥ゆかしい華やかさが顔を出してくれます。そして爽やかな余韻。発泡にごり酒というより和製シャンパーニュという言葉がしっくりくる逸品です。

【活性酒の為、瓶内にガスが含まれています。 開詮には充分にご注意くださいませ。】