入荷情報

写真:日高見 夏の純米吟醸

日高見 夏の純米吟醸

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 夏の純米吟醸”が新入荷。

“日高見”といえば、魚料理との相性抜群!『魚でやるなら“日高見”だっちゃ』の合言葉で、非常に人気の高い東北の銘酒ですが、その“日高見”の夏の顔“日高見 夏の純米吟醸”が新入荷してきました。

麹米、掛米ともに〈山田錦〉を50%精米し、宮城酵母で仕込みました。上品で穏やかな香りと非常に綺麗な飲み口、やさしくふくらむ米の旨みが特徴の吟醸酒です。喉を転がり落ちた後のサバケもよいので、魚をはじめ様々な夏の料理にあわせやすい、食欲を促してくれる1本に仕上がっています。

今年よりラベルの表面に、清涼感溢れる夏の水族館をイメージ。そして裏面には、寿司といえば“日高見”の名を受けて、数々の寿司ネタの絵を配す遊び心も。冷蔵庫の中で、ひときわ目立つ存在感は流石です。東日本大震災による津波の被害が非常に大きかった石巻の「平孝酒造」。復旧、復興、そしてさらなる進化を遂げる「平孝酒造」より、とってもステキな夏の贈り物です!

写真:スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交

スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交”が新入荷。

“くどき上手”を醸す今井社長の飽くなきチャレンジ精神が生み出す、“くどき上手”の中でも最高精米を誇る1本。その名も“スーパーくどき上手”です。

平成元年まで山形県唯一の酒造好適米として栽培されてきた〈改良信交〉は〈たかね錦〉の系統選抜により、昭和34年に登録、育成されてきましたが、年々作付自体が少なくなりました。「亀の井酒造」は4年の歳月をかけ〈改良信交〉を委託栽培。30%まで精米し、丁寧に醸しました。上品な果実の如き立ち香、口に含むと柔らかく 滑らかな酸があり、それが綺麗に消えているような上品な味わいが楽しめます。幅のある豊かな味わいながら、甘・辛・酸・苦・渋の五味のバランスが絶妙。

『飲んだ人が幸せを感じられる酒造り』を目指す「亀の井酒造」。“スーパーくどき上手”は、美味しさにお酒の楽しさをプラスした日本酒です。

写真:南 特別純米 別誂 生酒

南 特別純米 別誂 生酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 特別純米 別誂 生酒”が新入荷。

華やかな香りが出やすい高知酵母はそれだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その高知酵母を非常にうまく扱うのが室戸岬の西、土佐湾を臨む安田町の「南酒造場」。

人気の“南”の中でも、特にコストパフォーマンス溢れるのが、この“南 特別純米”。その“特別純米”の中でも特に『特別に(!)』仕立てられた純米酒が届きました。その名も“別誂-べつあつらえ-”。土佐のお酒らしい辛口酒ですが、爽快な香りと辛口のキリッとした口当たり、そして柔らかくやさしい旨みがあります。通常の“特別純米”と比較するとよりバランスよく、透明感のある仕上がりが特徴といえるでしょう。フレッシュさの中にしっとりした落ち着きがある為、食中酒として、幅広い食事にもあわせやすいお酒といえます。

高い香りが出やすく、それだけに扱いの難しいと言われる高知酵母。その高知酵母の長所を高いレベルで生かす「南酒造場」。高知酒の中でも要注目です!

写真:紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風

紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,633.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 夏ノ疾風”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID ”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、毎年人気の“夏 純米吟醸”。『夏らしいお酒とは何か?』。それをテーマに造りこんだこちらのお酒。暑く、うっとおしい湿気の多い日本の夏。そんな日本の夏に向けて爽やかな酸とシャープなキレを表現しました。

フルーティーな香りは“紀土”シリーズの中では、やや高め。“紀土”の特徴である口当たりのなめらかさはそのままに楽しめる、値段以上の1本といえます。そうめんなど夏のさっぱりした食材とのマッチングも最高。やさしい紀州の夏を感じつつお飲み頂けるお酒に仕上がっています。

写真:國権 純米吟醸原酒 スワローラベル

國権 純米吟醸原酒 スワローラベル

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 純米吟醸原酒 スワローラベル”が新入荷。

日頃より大好評をいただいている南会津の銘酒“國権”。当店では“山廃純米”や‟純米大吟醸 てふ”など、非常に多くのファンの方に愛飲されていますが、今回入荷してきたのは、5年目となる“純米吟醸原酒 スワローラベル”です。

福島県の酒造りの指導に大変定評のある「福島県ハイテクプラザ」との共同研究により開発したアルコール度数13°の”純米吟醸原酒”。13°とアルコール度数は低めでありながら、決して薄っぺらな味わいではなく、ほどよい味わい。そしてうっすらとリンゴ系の爽やかな香りが絡み、おくゆかしい華やかさをのぞかせる、非常にやわらかみのある酒質だといえます。

キリッと冷やして夏野菜にあわせるもよし。夏の季語のツバメを配したラベルもGoodです!

写真:喜平 純米吟醸誉富士 夏の生酒

喜平 純米吟醸誉富士 夏の生酒

¥3,106.- (1.8L、税込)

静岡県静岡市の「静岡平喜酒造」より“喜平 純米吟醸誉富士 夏の生酒”が新入荷。

「静岡平喜酒造」は、静岡県内で最も新しい酒造会社。とはいえ、その歴史は古く、県内最大手の酒類食品卸売会社である「平喜」は、創業者の戸塚喜平氏が 明治時代に静岡県の掛川市で米穀商を営み、その後酒類業へと転じたことから始まります。お酒に詳しい方は“喜平”と聞くと、岡山の「平喜酒造」を思い浮かべるかもしれませんが、掛川にて興した「平喜」は、より良い酒造りの環境を求め岡山県へと移転。この地にて「平喜酒造」は成長を遂げますが、時を経て温暖な静岡でも上質な酒造りが可能となり、創業の地・静岡での酒造りを実現。本社敷地内に、平成23年に創業したのが「静岡平喜酒造」です。

原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。「静岡平喜酒造」では定番の酵母として使っている静岡酵母〈HD-1〉を使用。500kgの小仕込みで醸し、搾り工程でも極力圧をかけず丁寧に搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、やや辛口にキレていく後口。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“喜平”。ふるさと・静岡の山、水、風土を大切に感じつつ、「静岡平喜酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ逸品です。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:水端 1568

水端 1568

¥7,700.- (500ml、税込)

奈良県御所市「油長酒造」の“水端(みづはな) 1568”が新入荷。

"水端(みづはな)”とは、物事の最初、出はじめ、はじまりの意。日本酒"風の森”で、日本酒の醸造技術の前衛を志した「油長酒造」。その「油長酒造」がこれからの100年を見据え、奈良という土地において室町時代以来の寺院醸造による酒造りを再現。現代の醸造法の基礎である古典技術を駆使し、日本酒の源流を辿るブランドこそ"水端”。忘れられた古の奈良に伝わる技術を、当時の文献を頼りに再現。その為に”水端”専用に醸すための享保蔵をリノベーション。さらに室町時代の寺院醸造で用いられた3石の大甕8本を信楽焼の窯元で焼成。すべての工程を享保蔵のみで完結し、"風の森”とは対極に位置する新ブランドが、満を持して誕生します。

今回出荷となる"水端 1568”は、1568年に書かれた『多聞院日記』に記された、奈良・興福寺多聞院の技法を参考に製造。3月に発売され、大変な人気をよんだ“水端1355”が夏季醸造、一段仕込みにて仕込まれたのに対し、今回の技法は、大甕で仕込みながらも現代の酒造りに通じる三段仕込みにて醸造。大甕にて冬の寒い時期に微生物を巧みにコントロールする、高品質な酒造りを再現しました。冬季醸造ならではの低温発酵により、醪の期間は”水端1355”より4~5日ほど長め。色は少し青みがかった薄黄の色づき。お酒に溶け込んだ爽やかな青リンゴを思わせる香りと麹由来の木の香りが調和し、軽快ながら複雑な香り、味わいが楽しめます。ちょうど“水端1355”と現代の発酵によるお酒の中間に位置する味わい。知らず知らずに盃が進みます。日本酒の歴史、その本流を感じつつ、じっくりとお飲みいただきたい"水端”。頭の片隅に往時の日本酒を感じつつ、"水端”を楽しむのも、また一興です。

写真:手取川 夏 純米辛口

手取川 夏 純米辛口

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 夏 純米辛口”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、通年酒として大きな人気を誇っています。その「吉田酒造店」より、“手取川 夏 純米辛口”が、今年も新入荷してきました。

麹米に〈山田錦〉、掛米に〈五百万石〉を使用し、伝統の金沢酵母で仕込むことで、さらりとやさしめの辛口純米酒に仕上がっています。米の旨みが後を引きつつ、キリッと切れる歯切れのよさは、さすが“手取川”。滑らかな口当たりは、夏の食卓を涼やかに彩ってくれるでしょう。

『日本の豊かな四季を、酒を通して味わっていただきたい』と常々話される、吉田社長。北陸の夏の“涼”を五感で感じられる1本です。

写真:風の森 ALPHA4-新たなる希望-

風の森 ALPHA4-新たなる希望-

¥11,000.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA4-新たなる希望-”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

今回の“ALPHA4 新たなる希望”は、まったく新しい革新的な日本酒分離技術(日本酒を搾る方法)を発明し、特許第6005784号として取得された“氷結採り”を採用した日本初の1本。日本酒の歴史が始まって以来、醪を日本酒と酒粕の分離には袋採り、槽搾り、自動圧搾機、遠心分離機など様々な道具を使ってきました。これらの道具を使用する過程で、醪は必ずその道具の素材と接触します。その際、微細ではあるものの布の香りや素材の持つ成分が香味に含まれてしまいます。

今回、「油長酒造」が開発したタンクでは、道具を一切使わず、日本酒を分離させる画期的なもの。圧倒的な透明感で、全くの無垢のお酒を体感できる1本。約2年ぶりの出荷となる、超レアな“風の森”です!

写真:鍋島 特別純米酒

鍋島 特別純米酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,930.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 特別純米酒”が新入荷。

「富久千代酒造」が建つ、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)は、有明海に注ぐ浜川の河口にある古来より栄えた宿場町。特に江戸時代から昭和中期にかけて、お酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域でもあり、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ通りもあり、その一角で粛々と銘酒"鍋島”が醸されています。

こちらの“鍋島 特別純米酒”は、まさに定番中の定番。“鍋島”の看板ともいえる、気軽に飲めるレギュラー酒。穏やかなフワッとした香りと甘さを引き締めるほのかなガス感。まろやかな甘みにしっかり主張があり、芳醇な味わいの余韻を引きつつ、スーーーッと消えていきます。冷で美味いのはもちろんですが、燗すると甘みが上品に広がり、しかもキレがいい! 幅広い温度帯でオススメできる1本に仕上がっています。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。今期も眼がはなせません!