入荷情報

写真:庭のうぐいす 純米吟醸 あきあがり

庭のうぐいす 純米吟醸 あきあがり

¥3,696.- (1.8L、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 あきあがり”が新入荷。

筑後川のほど近くに蔵を構え、近年、熱狂的なファンも数多い“庭のうぐいす”を醸し続ける「山口酒造場」。8月には“庭のうぐいす”の秋の味第一弾として“ひやおろし”が出荷されていますが、こちらは第二弾の“あきあがり”です。
  
“ひやおろし”と同様、麹米に〈山田錦〉、掛米に〈夢一献〉を使用。“ひやおろし”は奥行きのあるやさしさが特徴でしたが、こちらの“あきあがり”は、上品な果実のような香りと、口の中でまず感じる辛口からまろやかな旨味への変化の妙が、日本酒の世界のおもしろさを十分に感じさせてくれます。
  
もちろん、秋の味覚との相性は抜群!料理の味を一層ひきたててくれること請け合いの1本。秋の夜長のお伴に、ぜひ隣に置いておきたい逸品!

写真:一白水成 純米吟醸 山田錦

一白水成 純米吟醸 山田錦

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。
 
こちらのお酒は、”一白水成”のこの時期の定番酒。いわゆる"秋あがり"の位置付けとなる〈山田錦〉の純米吟醸です。兵庫県産の〈山田錦〉特等米を50%まで精米。秋田県酵母を使用した蔵元自信の1本。〈山田錦〉の持つポテンシャルを十分に発揮するため、ひと夏熟成を加え、この秋の発売となりました。

青リンゴ系の爽やかな香りと奥行ある味わい、スゥーっと米のうまみが口の中に広がります。とびきり甘美な味わいは、飲み手を心から酔わせ、幸せな気持ちにさせてくれること請合いの1本です!

写真:山形正宗 稲造 稲刈りバージョン

山形正宗 稲造 稲刈りバージョン

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 稲造 稲刈りバージョン”が新入荷。

『自分たちで育てた米を、おいしいお酒にする』。そのシンプルなコンセプトを具現化し、多くの飲み手から高い評価を受ける“山形正宗”の“稲造(いなぞう)”。今回は、シンプル、かつオーソドックスで飲み飽きしない美味さが人気の定番酒“稲造”にひと手間加えた季節限定バージョン。『人生は、遊びだ。』をテーマに新しい農法、新しい醸造機械などを導入し、実験的な商品や遊び心のあるお酒に仕上げていきます。

第2弾となるのは“稲造 稲刈りバージョン”。豊潤の秋を迎え、春から夏の間、丁寧に手をにかけ育てられた、たわわに実った稲をいよいよ収穫する作業。無事に刈り取りを迎え、神と自然に感謝の気持ちを込めて、一粒一粒に希望を持って稲を刈り取っていく様は、どこか神々しくも感じます。自社畑である鎌蔵田にて育てた、水戸部稲造産の〈出羽燦々〉を全量に使用。豊かな甘味と東洋的な微かな果実味を感じさせつつ、熟成によって丸みが取れ、やさしい旨みが感じられる上質なお酒に仕上がっています。天高く広がる米どころ、山形・天童のよさをギュッと凝縮したかのような味わい。ぜひ、ホッとひと息、お楽しみいただきたい“山形正宗 稲造 稲刈りバージョン”です。

写真:若竹 特別純米 鬼乙女 幸

若竹 特別純米 鬼乙女 幸

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

静岡県島田市の「大村屋酒造場」より“若竹 特別純米 鬼乙女 幸”が新入荷。

天保3年(1832年)に初代重兵衛によって創業された東海道の宿場町・島田の蔵元「大村屋酒造場」。近年では、そのユニークなネーミングと飽きのこない味わいで人気の“おんな泣かせ 純米大吟醸”が有名ですが、創業以来使用されてきた由緒正しい商号がこちらの“若竹”。すくすくとまっすぐ育つさまから健全成長、繁盛繁栄の願いが込められています。

季節酒である“鬼乙女”シリーズ、秋のお酒は“幸”。昭和レトロな乙女イラストは、イラストレーターのソノベナミコさんの手によるもの。静岡県産の〈たかね錦〉を60%精米し、静岡酵母〈NEW-5〉を使用、南アルプスに端を発する大井川系の伏流水で醸しました。常温で品よく、また冷やでスッキリとした味わいを楽しめる特別純米酒です。春に搾ったお酒をすぐに瓶詰めし、瓶の中でじっくり熟成。秋のお酒らしい落ち着いた香りと、喉ごしのよいやさしいふくらみのあつ旨酒に仕上がりました。ぜひ、旬の食材と一緒にお楽しみいただきたい秋の“若竹 鬼乙女”です!

写真:浦霞 純米酒 秋あがり

浦霞 純米酒 秋あがり

¥3,300.- (1.8L、税込)

宮城県塩竃市の「佐浦」より“浦霞 純米酒 秋あがり”が新入荷。

銘酒“浦霞”の醸造元「佐浦」は、江戸幕府・八代将軍徳川吉宗の時代である享保9年(1724年)に創業。以来、時の変遷を経つつも、その品質上位の姿勢はいつの時代も変わらず、国内外の各賞を受賞し、銘醸蔵の地位を不動のものとしました。その“浦霞”の酒名は、鎌倉時代の武将・源実朝が塩竈の景色を詠んだ『塩竈の 浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』より命名。塩竈の浦に霞がかかった、やさしく美しい景色を酒として表現し、ほのぼのとした春の風景が浮かんでくるような味わいを目指し、酒造りに邁進しています。

今回入荷してきました“浦霞 純米酒 秋あがり”は、人気の定番酒"浦霞 純米酒”の秋酒バージョン。厳寒期に仕込んだお酒を貯蔵時に火入れし、ひと夏を越えて程よく熟成。旨みを十分にのせて瓶詰めしました。まろやかな風味をまるごと詰め込んだ、じっくりと飲める1本に仕上がっています。この時期ならではの味わいを、存分にお楽しみください!

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町

¥4,705.-(1.8L、税込)

¥2,486.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町”が新入荷。

R.6BYの“悦凱陣”、仕込みタンク24号の“山廃純米酒無ろ過生 讃州雄町”です。

この“讃州雄町”は地元・讃岐で栽培された、まさに“手造り純米酒”。非常に深い味わいが特徴のすばらしいお酒に仕上がっています。もちろん酒米には違いないのですが、いわゆる穀物の甘さがじわ~っと広がり、その旨味が飲めば飲む程に心地よい。後味はキリッとした濃醇な辛口。日本酒度+13の本当にきれいな辛口酒です。社長兼杜氏の丸尾さんの人柄が滲み出てくるかのような、まじめで、一本気な感じがする良酒といえます。

非常にしっかりと造っている分、時期をおいても、よりおもしろく変化するお酒かと思います。そういう楽しみ方ができるのも“悦凱陣”のおもしろさ。“悦凱陣”、眼を凝らして注目ですよ!

写真:正雪 純米吟醸 別撰プレミアム ブロンズラベル

正雪 純米吟醸 別撰プレミアム ブロンズラベル

¥3,750.-(1.8L、税込)

¥1,950.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸 別撰プレミアム ブロンズラベル”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』と詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

こちらは酒造好適米の王様〈山田錦〉を50%まで磨き上げ、静岡酵母の〈HD-1〉と〈NEW-5〉をブレンドして使用。持ちうる技術を惜しむことなく注ぎ込んだ、ワンランク上の“正雪 純米吟醸”。“正雪”らしいバナナやパイナップルを髣髴させる吟醸香と、繊細で柔らかくふくよかな味わい。その中にふと感じる透明感を伴う酒質は、静岡吟醸の中でも、非常に滑らかな1本だといえるでしょう。

蔵の横を流れる清冽な神沢川を2Km程さかのぼった地点から取水して使用。また酵母には静岡酵母を積極的に使うなど、静岡、そして東海道の要所である由比にしっかり根をはった静岡を代表する蔵元です。

写真:南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々

南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々”が新入荷。

華やかな香りが出やすい〈高知酵母〉は、それだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その〈高知酵母〉を非常にうまく扱い、香り、味わい、キレのバランスに大変すぐれたお酒を醸すのが、室戸岬の西、土佐湾を臨む高知県安田町の「南酒造場」。

その「南酒造場」より“南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々”が年に1度の季節限定入荷。仕込みの米には四国産の酒米〈松山三井〉を使用することが多い蔵元さんですが、今回は山形県産の〈出羽燦々〉を使った特別純米酒。〈高知酵母〉特有の香りが程よくくすぐり、やわらかい米の旨みがGood。それでいて“南”らしいキレ。旨口でありながら辛みをともうキレに特徴があり、相反するこの味わいを「南酒造場」の技術、〈出羽燦々〉の持ち味、さらには夏を越える熟成という形で表現しています。

もちろん刺身などとの相性も抜群。土佐の食中酒としての風格溢れる『淡麗旨口』の仕上がり。日本酒“南”の新しい味わいの形を、ぜひお楽しみください。

写真:悦凱陣 純米大吟醸 燕石

悦凱陣 純米大吟醸 燕石

¥15,580.- (1.8L、税込)

¥6,690.- (720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米大吟醸 燕石”が新入荷。

「丸尾本店」は、香川県琴平の地で、地酒 “悦凱陣”を醸し続ける、生産石数わずか300石ほどの小さな小さな蔵元。しかし、そんな希少な“悦凱陣”は、全国の地酒ファン垂涎の的。その独特な味わいは、一度呑んだら忘れられないこと必至。すぐに「丸尾ワールド」の虜になること請け合いのお酒なんです。

こちらの“純米大吟醸 燕石”は兵庫県産〈山田錦〉を35%精米した、“悦凱陣”の中でもフラッグシップに位置づけられる1本。独特の日本酒観、「丸尾ワールド」の最高峰であり、その中でも さらに独特の顔をもっています。その香味は上品、そして味わい綺麗なのですが、ただ綺麗なだけ ではない、“悦凱陣”らしいうま味、酸味を十分に演出し、刃物の上でバランスをとるが如き、究極の調和を感じる事ができます。

上品で気品あふれる、圧倒的な存在感を漂わせている逸品中の逸品です!

写真:森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025

森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025

¥3,185.-(1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏と息子の圭祐氏のわがまま(?)な酒造りを具現化したのが、限定販売酒であり、とても希少なお酒である“森本”シリーズです。

今回の“森本”は、当初は販売予定のなかった1本。日本酒は通常寒い時期に仕込まれ、搾ったお酒は蔵の中でじっくりと貯蔵されます。そして初夏を迎える頃に、貯蔵されたお酒の香りや熟成具合を含めた味わいをチェック。この工程を『呑み切り』といいます。こちらの“森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025”は、この『呑み切り』の際に、飛び切り出来のよいタンクのお酒があったことにより、急遽発売を決めた、まさに今飲み頃の純米吟醸酒。爽やかな果実香が広がり、口当たりはまろやか。旨みと微かな酸味が重なり合い、ほどよく丸みを帯びた味わいが食欲をそそります。

お酒を搾る工程にもこだわり、昔ながらの手作業でゆっくりじっくりと搾った、造り手の気持ち、愛情が感じられます。お酒本来の美味さ、楽しさ、素晴らしさを呑み手に教えてくれる、まさに秋の旬酒(ときさけ)といえる秀作です!