入荷情報

写真:國権 純米吟醸 生酒

國権 純米吟醸 生酒

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 純米吟醸 生酒”が新入荷。

“てふ”や“國権 山廃純米”が当店でも人気の南会津「國権酒造」より、とっておきの新酒、“國権 純米吟醸酒 生酒”が新入荷してきました。

令和3酒造年度の仕込中の純米吟醸酒の中でも、特に上質で味ノリのいいものを生酒のまま瓶詰め。“國権”のラインナップの中では、比較的華やかな香りと、味わい深い喉越し、そして抜群のキレのよさを誇る、まさに今、多くの方にお飲みいただきたい1本といえます。

明治10年の創業以来、厳選した酒造用米と地元奥会津の清らかな水を仕込水とし、米・水・麹・酵母をはじめ、全てにこだわりをもって丁寧に酒を醸し続ける“國権酒造”。厳寒の地で醸す、自然の恵み溢れる“國権”。できたてのお酒らしい、フレッシュさ溢れる1本です!

写真:正雪 純米吟醸生 愛山

正雪 純米吟醸生 愛山

¥3,870.-(1.8L、税込)

¥1,935.-(720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸生 愛山”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』と詠んだ名所です。そんな由比町の銘酒が“正雪”。

ちょうど1月初旬に蔵を訪問させて頂いた時に、モロミで発酵中だったのがこちらのお酒。『〈愛山〉は、毎年新しい発見があります』なんておっしゃっていらしたのは、杜氏を務める榮田秀孝氏。静岡吟醸らしい上品で穏やかな〈愛山〉酒。今回は、特別に搾りたての”生酒”にて瓶詰めしていただきました。

兵庫県産〈愛山〉を50%精米し、全量使用。当初の予想より、モロミ日数が増え、低温での長期発酵となり、“正雪”らしさ溢れる“純米吟醸 愛山”といえます。ここ数年、静岡県新酒鑑評会でも常に上位に位置する“正雪”の実力が、存分に感じられる1本。無理言って"生酒”にて瓶詰めしていただいた特別限定酒を、ぜひお楽しみください!

写真:池月 純米 無濾過生

池月 純米 無濾過生

¥3,500.-(1.8L、税込)

¥1,784.- (720ml、税込)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 純米 無濾過”が新入荷。

「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いにある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの工程は手造りで行われ、総生産量はわずか300石という、希少かつ知られざる美酒です。

こちらの“池月 純米 無濾過”は、新酒の時期に年にいちどのみ出荷される“池月”の中でも特に生産量の少ない、とっておきの限定酒。槽(ふね)にて搾ったままの状態で、もちろん火入殺菌をしない生酒。搾った直後にそのまま瓶詰された、まさに『しぼりたて』の1本。キラキラとして生まれたての輝きのようなフレッシュさにより、ひと口含むと爽快な味わいが広がります。それでいて、春の小川のように穏やかでサラサラとしたやさしい味わいが感じられるのが、非常に印象的。

酒造りには、造り手の性格が表れるといいますが、まさにそれを実感できる、控えめながらやさしい、食事の美味しさを活かすお酒といえるでしょう。

写真:超王祿 純米無濾過生原酒 中取り

超王祿 純米無濾過生原酒 中取り

¥4,840.- (1.8L、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”超王祿 純米無濾過生原酒 中取り”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”超王祿 純米無濾過生原酒 中取り”は、今年の新酒の中で、酒質がもっとも安定する中取りのみを瓶詰めしたもの。時間とともに風格現る”王祿”ですが、ぜひ新酒”王祿”の持つ、フレッシュな一面もお楽しみくださいませ!

写真:山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み

山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸雄町生 袋採り直汲み”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その“山形正宗”の看板商品ともいえるのが、“純米吟醸雄町”!〈雄町〉米特有の酸と柔らかな旨みが心地よく感じられる、定番中の定番、そして逸品中の逸品といえる日本酒。その〈雄町〉の生酒が数量限定で蔵元より今年も出荷されました。

『豊かな米の味わいと銘刀正宗の切れ』をめざす“山形正宗”らしく、ふくよかで柔らかい味わいを上品に引き出しながら、スパッと切れる豪快さを秘めています。しかもこのお酒は“袋採り直汲み”。袋採りによって滴りおちてくる雫を直接瓶詰め。超限定商品です。数ある“山形正宗”の中でも、特におすすめの1本。銘醸蔵「水戸部酒造」、その実力飲んで測るべし!

写真:天賦-TENBU- 純米吟醸搾立生酒 赤磐雄町

天賦-TENBU- 純米吟醸搾立生酒 赤磐雄町

¥5,324.- (1.8L、税込)

¥2,783.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より“天賦-TENBU- 純米吟醸搾立生酒 赤磐雄町”が新入荷。

焼酎“富乃宝山”や“天使の誘惑”を世に問い、常に革新を続ける鹿児島県日置市の「西酒造」。このたび、8代目当主である西陽一郎氏の長年の夢であった日本酒造りを具現化したのが、こちらの“天賦-TENBU-”。その為に新たに土地を求め、蔵を立て、理想の設備を導入。焼酎造りで培った高い技術力、そして何よりもほとばしる熱い情熱により醸された、薩摩発の新たな日本酒です。

すでに一昨年発売となり、レギュラー酒としても大変評価の高い“天賦-TENBU- 純米吟醸”が〈山田錦〉を原料米としているのに対し、今回の“搾立生酒”は岡山県赤磐地区産の最高級の〈雄町〉を使用。50%まで精米し、じっくりと醸しました。〈山田錦〉を使用した定番と比較して味に幅のある印象。しぼりたて特有のフレッシュさがフワッと口の中で開くとともに、間髪入れず味わいの波が駆け巡り、サーーーッと引いていきます。後に残るのは、幻の如き余韻。衝撃的なインパクト、感動的な美味さを、ぜひ皆さんにも感じていただければ幸いです。

写真:百合仕込み 純米吟醸 山田錦

百合仕込み 純米吟醸 山田錦

¥3,899.- (1.8L、税込)

大分県日田市の「井上酒造場」より“百合仕込み 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

“百合仕込み”は、「井上酒造」の社長兼杜氏である井上百合さんの名を冠した、「井上酒造」で醸すお酒の中でもワンランク上の銘柄。『日田の蔵人が、日田の米で、日田の酒を造る』をコンセプトとし、七代目蔵元が自身の名を冠しました。蔵の道向かいの自社水田に、地下150メートルから汲み上げた仕込み水を流し込み、蔵人自ら酒米を栽培。 200キロ仕込みの極少造りで丁寧に育てたお酒は、酸味と甘みが融合した個性豊かな味わいに仕上げています。

こちらの“百合仕込み 純米吟醸 山田錦”は、豊かな米の旨みとやさしい甘味、そして豪快な酸味がバランスよく調和。お酒が喉を落ちたのちにも、しっかりとした味わいがあり、肉料理などの味の濃い料理にも非常に相性がいい日本酒といえるでしょう。

“百合仕込み”は、その名の通り、井上百合杜氏のこだわりや技術を詰めこんだ逸品。彼女の情熱と努力が生み出したこの酒は、飲む人々に不思議な感覚と至福のひとときを与えてくれます。豊かな風味と独特の味わいを、ぜひお楽しみください!

写真:一白水成 純米吟醸 吟の精

一白水成 純米吟醸 吟の精

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 吟の精”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。

こちらの“一白水成 純米吟醸 吟の精 ”は、秋田県農業試験場にて交配・選抜の後、酒造好適米として奨励品種に指定されたお米。吟醸酒の製造に適しており、精米・洗米などの原料処理もしやすい、非常にすぐれた酒米です。

口に含むと、透明感のあるやさしい口当たり、上品かつ緻密な甘みが広がっていき、その後ククッと喉を通り抜けると、キリッとしたシャープな辛さある余韻へと繋がっていきます。飲みごたえがありながら、食事とも合うため、次々と盃が進む、魅力的なお酒に仕上がっています。

写真:鍋島 純米吟醸生酒 雄町

鍋島 純米吟醸生酒 雄町

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米吟醸生酒 雄町”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

こちらは“鍋島 純米吟醸生酒 雄町”。岡山県赤磐地区産の最高級の〈雄町〉を使用した贅沢な1本。しかも生酒にて瓶詰めの限定酒。〈雄町〉で仕込んだお酒らしく奥行きある質感。お米の旨味がたっぷりと詰まった、濃醇ジューシーな仕上がり。少し冷やすとキレ味はがより強調され、メリハリのある味わいが楽しめます。

味も香りもフワーッとしつつも、全体を輪郭のある酸が引き締め、全く飲み疲れしないスタイル。知らず知らずに盃が進むこと請け合いの上質な1本です!

写真:義侠 純米生原酒70% 共生会特別栽培米山田錦

義侠 純米生原酒70% 共生会特別栽培米山田錦

¥3,388.- (1.8L、税込)

¥1,694.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米原酒70% 共生会特別栽培米山田錦”が新入荷。

最高品質の酒造好適米の特性を最大限に引き出す圧倒的な存在感でファンを魅了し、飲むほどに愛飲家を刺激する尾張の銘酒“義侠”。その精米歩合別の純米原酒シリーズ、70%精米にて仕込んだ原酒の登場です。

今回使用する米は、長年に渡り、「山忠本家酒造」の山田社長と共に高品質な〈山田錦〉の栽培に取り組んでいる兵庫県東条町の『山田錦共生会』によって育てられた、希少な有機栽培による特別栽培米。先日もご紹介しました“義侠”。今回は精米歩合は同じ、仕込みも同じ、使用する米の品種も同じですが、その栽培方法だけ違うという一見マニアックな世界。ただそれだけと思う無かれ、そこには明確な違いとさらに極め細かい、日本酒の奥深さを感じます。最高級の特A地区に指定される兵庫県東条町産の〈山田錦〉。そのふくらみのある旨味と、幅のある複雑な味わいが最大の持ち味。生酒とはいえ、熟成によるこれからの香味、味わいの変化が非常に楽しみな日本酒の逸品です。

原料の素晴らしさを五感に響かせる“義侠”の個性は、唯一無二。他に類を見ないこの刺激を求めて、多くの酒好き、日本酒ファンがはまっていきます。どういう米で、どう造り、どう管理し、どんな酒ができるか。その微細な点まで考慮、把握してお酒を造られている意識の高さは、もちろん酒質へと反映され、“義侠”の味わいの最大の魅力といえるでしょう。