入荷情報

写真:山本 純米吟醸 亀の尾 バタフライパープル

山本 純米吟醸 亀の尾 バタフライパープル

¥3,680.-(1.8L、税込)

¥1,840.- (720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸 亀の尾 バタフライパープル”が新入荷。

“ど辛”が人気の「山本酒造店」より蔵元自信作のそのものズバリ“純米吟醸 山本”。その“山本”シリーズの中で、麹米、掛米ともに〈亀の尾〉を使用した“山本”がこの“山本 バタフライパープル”。蔵では通常、ある程度の分業制をとっていますが、『一貫して作業をしなければ酒造りはわからない!』と主力の純米吟醸だけは精米から搾りまで全ての工程に直接携わった、まさに入魂の酒が“山本”。

〈亀の尾〉による独特の味のふくらみと、芳醇な含み香があり、旨味、甘み、酸の張りなど様々な味わいが、絶妙のバランスで口の中に感じ取られる秀作です。使用する麹菌の種類や麹製造の際の管理温度などにも徹底的に気を遣い、溢れ出んばかりの味の元になるアミノ酸を抑え、抜群のキレ味を誇る1本に仕上がっています。非常にレベルの高い、秋田酒らしい“山本”です!

写真:鍋島 純米大吟醸 Classic 吉川山田錦

鍋島 純米大吟醸 Classic 吉川山田錦

¥6,270.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米大吟醸 Classic 吉川山田錦”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。その「富久千代酒造」が醸すのが銘酒“鍋島”。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、数ある日本酒の中から、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、現代を代表する日本酒となりました。

こちらの“鍋島 純米大吟醸 クラシック 吉川山田錦”は、最高峰の酒米の産地である兵庫県吉川町産特A地区の〈山田錦〉で醸されたお酒。同じ吉川産〈山田錦〉で醸した“鍋島 純米大吟醸 吉川山田錦45%”と比較すると、立ち香はきわめて控えめ。含み香はふわりと心地よく、落ち着きがありながら、みずみずしくキレていきます。それでいてふくらみと旨みの絶妙なバランスにより、食事にも非常にあわせやすい、最上の1本に仕上がっています。ぜひ、季節の食材とあわせていただきたい1本です!

写真:酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて

酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて

¥3,124.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

高知県高知市の「酔鯨酒造」より“酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて”が新入荷。

“酔鯨”の名前の由来は土佐藩第15代藩主の山内豊信(容堂)が自ら名乗った雅号『鯨海酔侯(げいかいすいこう)』に由来します。降雨量が多く、水資源の豊かな高知県にあっても水量の豊富な鏡川の上流域、土佐山地区の湧水を仕込み水とし、旨みが有りながらもキレが良く、香り穏やか な食中酒としての魅力を追求する「酔鯨酒造」。

抜群のフレッシュさが特徴の人気のお酒、“吟麗すっぴん”は、酒造好適米〈五百万石〉を50%まで磨き上げ、清流“鏡川”最源流部の湧水で醸された純米吟醸酒。高知とはいえ、グンと気温の下がった時期に仕込んだお酒を上槽後、間髪を入れずに瓶詰め。そのまま出荷された、まさに“しぼりたて”、蔵元自信の1本。

ガツンとくるしぼりたての口当たりと“酔鯨”らしい爽やかな酸味と旨み。バランスのとれた爽快な味わいに驚かされます。冬の鍋やおでんと一緒に、令和4年酒造年度の新酒の味をご堪能ください!

写真:鳳凰美田 つぶつぶ葡萄〜2024〜

鳳凰美田 つぶつぶ葡萄〜2024〜

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 つぶつぶ葡萄〜2024〜”が新入荷。

もはや日本酒の世界では、その美味しさの定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々のリキュールが、連綿と生み出されています。

こちらの″鳳凰美田 つぶつぶ葡萄〜2024〜”は、2024年夏限定となる極上の葡萄リキュール。実は『NIPPON農産物サポートプロジェクト』として、2019年度より大切に準備し、満を持しての発売となりました。有名産地の生産農家が栽培する高品質の国産の葡萄を、「小林酒造」の最新の原料処理技術とリキュール製造の経験にて仕込んだ、蔵元自信の1本。口に含むと、芳醇な葡萄の香りが口中にさわやかに広がります。爽快でキュートな酸味は、皆さんの味覚を魅了してくれること間違いなし。現段階では、今年のみの醸造予定なので、次に出会えるのやいつになることやら。ぜひ、いちどはお飲みいただきた爽快葡萄リキュールです!

写真:森本 勢-ikioi-・魂醸

森本 勢-ikioi-・魂醸

¥4,396.-(1.8L、税込)

¥2,332.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 勢-ikioi-・魂醸”が新入荷。

ド肝を抜くネーミング、そして正統派のド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の秘蔵シリーズがこちらの“H.森本”。森本均社長兼杜氏の名を冠した“森本”。息子さんとほぼ2人で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は、近年注目の的といえます。

こちらの“森本 勢-ikioi-・魂醸”は、毎年 年末の総決算酒として発売される受注限定酒。最高級の斗瓶取りした純米大吟醸に、秘蔵の純米吟醸をないしょの比率でブレンド。蔵元自ら『早いもん勝ち!』と称する、超限定酒。「森本酒造」の醸したお酒らしい、静岡吟醸の王道を行きつつ、力強さ溢れるこちらのお酒。ぜひ多くの方にお呑みいただきたい1本です!

写真:廣戸川 別撰純米大吟醸

廣戸川 別撰純米大吟醸

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

福島県天栄村の「松崎酒造」より“廣戸川 別撰純米大吟醸”が新入荷。

福島県岩瀬郡天栄村の「松崎酒造」で蔵元杜氏を務めるのは、松崎祐行氏。2011BY(酒造年度)に杜氏に就任して以来、11年連続で全国新酒鑑評会の金賞受賞という快挙を成し遂げ、若くして名杜氏との声も聞こえてくる実力派。各地の品評会で高い評価を勝ち取っている松崎さんですが、彼曰く『真っ白なキャンバスに絵を描くように、学んだ酒造りの基本を愚直に守り、理想的な麹を繰り返し同じように造ることに専念した結果』。その酒造りの技術は、もちろん市販酒にも大いに反映され、『福島に名酒、廣戸川あり』と言われるほどの大躍進を見せています。

こちらの“廣戸川 別撰純米大吟醸”は、地元・天栄村の中でも、特に良質な圃場として知られる湯本地区にて栽培された酒造好適米〈夢の香〉を40%精米し使用。福島県内にて研究開発された酵母〈TM-1〉と〈煌酵母701-15〉を使用して醸された、オール福島県産の素材を用いた純米大吟醸酒。白桃を思わせる清々しい甘い香り。まろやかな口当たりから、ゆったりと広がる優しい旨みや落ち着いた甘み。濃密な旨みが適度な輪郭を保ちつつ、綺麗な酸が味にメリハリを演出します。喉をスルッと落ちた後には、柔和な余韻がふんわりと漂いつつ、スーーーッと溶けるがごとく、糸を引きつつキレて消えていきます。 銘酒“廣戸川”のフラッグシップの味わいを、心からお楽しみください。

写真:満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 巳

満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 巳

¥7,150.- (520ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 巳”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で、『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の年末年始の風物詩ともいえるお酒がこの“純米大吟醸 干支ボトルスペシャル ”。

干支をあしらったガラス製ボトルに自慢の純米大吟醸を詰めた、こちらの1本。ガラス製ボトルの技術は、本場ハンガリーの職人に毎年依頼しているもの。日本のガラス技術では、なかなか難しいとのこと。さすが、桝田社長のこだわりが、見え隠れしています。1本1本の手作り故、もちろん本数も超・限定。ハイクラスな気分で、最高のお酒を楽しめる優越感。今年の年末年始、ぜひみなさんも、“満寿泉 干支ボトル”をご賞味ください!

写真:翠玉 純米吟醸 亀の尾 ひとつ火

翠玉 純米吟醸 亀の尾 ひとつ火

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米吟醸 亀の尾 ひとつ火”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米吟醸 亀の尾 ひとつ火”は、希少米である〈亀の尾〉を55%まで精米。日本酒度+0.5、甘みと酸が絶妙なバランスで調和した、旨口の純米吟醸酒です。まろやかな風味と旨み豊かな味わい。そして最後にふわーーーっと膨らむ余韻。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。

雪深い秋田の自然の宝石“翠玉”。その味わいの輝きを、ぜひお楽しみください!

写真:鍋島 純米吟醸生酒 五百万石

鍋島 純米吟醸生酒 五百万石

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米吟醸生酒 五百万石”が新入荷。

『佐賀、そして九州を代表する酒をつくろう』、そんな思いを抱いた現当主・飯盛直喜氏が1998年に立ち上げた銘柄“鍋島”。こだわりの米と水を用い、まったくのゼロからスタートした“鍋島”は、『香りが高い』や『甘い・辛い』だけではなく、やさしく五感を刺激し、かつ馴染んでいく『自然体の酒』を目指し、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)にて、日々意欲的に醸されています。

こちらの“鍋島 純米吟醸生酒 五百万石”は、"鍋島"銘柄で唯一の〈五百万石〉で醸されたお酒。しかも生酒のみでの販売。メロンのような華やかな香り。口当たりはシャープですが、透明感と軽快な酸のバランスが素晴らしい、フルーティーでジューシーな味わい。〈五百万石〉ならではの、スッキリとしたキレ。米の旨みと上品な甘みが程よくありながらも、後口がクリアで、ついつい盃がすすみます。

通称“鍋島 オレンジラベル”の名で親しまれる、“鍋島”ラインナップの中では軽快でスッキリとした1本。ぜひ、食事と一緒に気楽にお楽しみいただきたい“オレンジラベル”です!

写真:満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition

満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸 雄町 LimitedEdition”が新入荷。

こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』という声が聞こえてきそうですが、実は今期で7年目の造りとなる、“純米吟醸”の〈雄町〉。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸 雄町”。全量を岡山県産の契約栽培による 〈雄町〉を使用。58%まで磨き、丁寧に仕込みました。

夏越のお酒らしい落ち着いた 喉越しとしっかりとした味わいのある、呑み飽きしない上品さ、それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の魅力といえます。非常に緻密で心地よい、盃のすすむお酒は、今期の注目の的、まちがいなしの1本です!