入荷情報

写真:ゆきの美人 純米吟醸山田錦 6号酵母 生

ゆきの美人 純米吟醸山田錦 6号酵母 生

¥3,850.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸山田錦 6号酵母 生”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、レベルの高いお酒が醸されています。

今回は全量〈山田錦〉を使用し、6号酵母で仕込んだ純米吟醸。「秋田醸造」から6号酵母の発祥蔵の「新政酒造」とは、歩いて5分とかからないほどの距離。秋田の意欲的な蔵元集団「NEXT5」の仲間でもある、2人は常に技術交流をしており、そんな流れから生まれたのがこちらのお酒。やや柑橘系ともいえる、爽やかな香りが呑み手を誘い、いざ口の中へ。香・甘・酸の見事な調和が計られ、絶妙な味わいを表現している秀作です。

写真:UGO KALLISTI

UGO KALLISTI

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO KALLISTI”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今回は、"UGO"の酒質設計において、一部に香り系の酵母を使ってみるとどうなるかという試みで、限定的に仕込んだ1本。”KALLISTI”は、ギリシャ語で『美しい、高貴』を意味します。橙、いちご、梨、わた飴のような繊細で甘酸っぱく、みずみずしいキュートな香り。とろみを帯びた質感で、しっとりと綺麗な甘みが広がります。余韻はキュッとした酸味によってバランス良くまとめられ、クリーンでピュアな印象が残ります。"UGO"シリーズの中でも最も甘美な1本と言っても過言ではないでしょう。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:風の森 CHALLENGE EDITION 2024 真中採り

風の森 CHALLENGE EDITION 2024 真中採り

¥1,870.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 CHALLENGE EDITION 2024 真中採り”が新入荷。

今までの経験を活かし、特徴あるお酒を目指す試みとして醸造する“風の森 CHALLENGE EDITION”。今回は、これまでの“風の森”らしさを大切にしつつ、“風の森”の新たな可能性を蔵人全員で探求した1本。

“風の森”ではおなじみの酒米〈露葉風〉を65%精米。アルコールを抑えながら、たんぱく質含有量の多い〈露葉風〉の特徴を活かした複雑味、エッジのきいた酸味を表現することで、軽快さと充実感を両立した酒質と目標に設計。無加圧の部分だけを集めた“真中採り”ならではのやわらかな口当たりも楽しめる、最高に軽快な“風の森”を目指しました。

現在、「油長酒造」では10年以上酒造りに携わっている蔵人から、入社して1年未満の20代の蔵人まで、さまざまな経験・年齢のメンバーでお酒を醸しています。今回の“CHALLENGE EDITION”では、経験・年齢を問わず、蔵人全員がそれぞれ意見を出し合い、味わいの設計や醸造方法について、これまで以上に議論を重ねた上で、醸し上げました。「油長酒造」の蔵人の持てる経験・知識・感覚のすべてを注ぎ込んだ渾身のチャレンジ酒を、ぜひお楽しみください!

写真:鍋島 純米大吟醸生酒 きたしずく

鍋島 純米大吟醸生酒 きたしずく

¥6,270.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米大吟醸生酒 きたしずく”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。その「富久千代酒造」が醸すのが銘酒“鍋島”。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、数ある日本酒の中から、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、現代を代表する日本酒となりました。

こちらの“鍋島 純米大吟醸生酒 きたしずく”、原料米にはまだまだ栽培量の少ない北海道産〈きたしずく〉を使用。 現在、北海道では〈吟風〉、〈彗星〉、〈きたしずく〉の3種類の酒米が栽培されていますが、こちらの〈きたしずく〉は、平成26年に採用された最も新しい北海道産酒造好適米。一般的に雑味が少なく、やわらかい味わいになるとされています。その特徴を十分に活かしつつ、“鍋島”に共通する艶やかさも表現。華やかな香りと幅のある味わい、ほどよいジューシーな旨みが心地よく、次々と盃を進めさせてくれます。フレッシュ感溢れる生原酒バージョンを楽しめるのは、今の時期のみ。ぜひ、お見逃しなく!

写真:森本 仕込一号槽搾り 特別純米誉富士 無濾過生原酒

森本 仕込一号槽搾り 特別純米誉富士 無濾過生原酒

¥3,430.-(1.8L、税込)

¥1,834.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 仕込一号槽搾り 特別純米誉富士 無濾過生原酒”が新入荷。

ド肝を抜くネーミング、そして正統派のド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の秘蔵シリーズがこちらの“森本”。森本均社長兼杜氏と息子の圭祐氏の名を冠した“森本”。親子2人で仲良くケンカしながら(笑)、酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は、近年注目の的といえます。

こちらの“森本 仕込一号槽搾り 特別純米誉富士 無濾過生原酒”は、今年の「森本酒造」の初搾り。静岡県農業試験場により開発、育成された静岡県産米〈誉富士〉で仕込まれた新酒の生原酒です。爽快なキレ味がとても印象的な呑み口のよい仕上がり。ひとくち、ふたくちと呑めば呑むほどに、盃を進まさずにいられない、そんな飽きのこない酒質は、「森本酒造」の真骨頂。静岡県内でも、ほとんど見かけない希少な1本です!

写真:風の森 秋津穂507 真中採り

風の森 秋津穂507 真中採り

¥1,980.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 秋津穂507 真中採り”が新入荷。

奈良県南部、大阪府と奈良県との県境に聳える金剛葛城山系の麓の奈良県御所市にある「油長酒造」は、享保四年(1719年)創業。近くには、旧高野街道 『風の森峠』があり、古事記や日本書記にも登場する風の神を祭る『風の森神社』があります。「油長酒造」の醸す“風の森”は、この『風の森峠』をとり囲むように広がる水田で栽培される米〈秋津穂〉を使い、搾ったままの酒(無濾過無加水生酒)を販売したのが始まり。今ではその美味しさから、ファンを続々と増やし、全国で愛飲されています。

こちらの“風の森 秋津穂507 真中採り”は、契約栽培米の〈秋津穂〉を50%精米し、協会7号酵母で仕込んだ純米大吟醸規格のいわゆる中取り。地下100メートルの深井戸から汲み上げる金剛・葛城山系のもたらす清冽な湧水で仕込み、約40日かけて低温でじっくり醸しました。“風の森”の特徴であるピチピチとしたガス感が非常に心地よく、口に含むと、まろやかなコクと〈秋津穂〉特有の旨みが伸びやかに広がります。軽快な酸が全体を引き締め、小気味いい味わいは、次々に盃を傾けたくなることうけあいっ!ぜひ、みなさんにお呑みいただきたい1本です!

写真:池月 本醸造 うすにごり

池月 本醸造 うすにごり

¥3,070.- (1.8L、税込)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 本醸造 うすにごり”が新入荷。

「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いにある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの工程は手造りで行われ、総生産量はわずか300石という、希少かつ知られざる美酒です。

こちらの“池月 本醸造 うすにごり”は、この新酒の時期のみ出荷される“池月”の中でも特に生産量の少ない限定酒。搾ったままの状態で、もちろん無濾過、澱引きもしていないまさに『しぼりたて』の1本です。ふわぁーとやさしい香りは、まるでもぎたての果実のよう。無濾過原酒ゆえの、力強さや荒さも感じつつ、どこかやさしい口当たりが、しっかりと余韻として残ります。非常に印象深い美酒といえるでしょう。

飾らない、自然体で醸されたお酒だと、盃を傾ける度に感じられるお酒。ぜひ、その味わいを五感で感じつつ、お呑みください。

写真:不二正宗 純米吟醸生 雄山錦 雄山の不二

不二正宗 純米吟醸生 雄山錦 雄山の不二

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“不二正宗 純米吟醸生 雄山錦 雄山の不二”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けましたが、実はそれ以前は、創業以来"不二正宗"という銘柄で販売されておりました。2022年3月に村田町を襲った大きな地震で建物が崩れるなど、被害を受けた「大沼酒造店」でしたが、その復興を機にかつての銘柄名を復活させ、意欲的に取り組む試験醸造酒などに、この“不二正宗”の名を冠しています。

今期1本目の“不二正宗”は、富山県産〈雄山錦〉で仕込んだ純米吟醸の生酒。〈雄山錦〉は、富山県農業技術センター農業試験場にて〈ひだほまれ〉と〈秋田酒33号〉を交配し、平成12年度より富山県の水稲奨励品種に採用された酒造好適米。米粒が大きくて、麹づくりに必要な心白(米の中央部の白い部分)ができやすく、タンパク質の含有量も少なめ。しかも稲の幹が太く倒れにくいという、数々の条件の揃ったの素晴らしい酒米です。

その〈雄山錦〉を全量に使用し、50%まで磨きあげた純米吟醸。しっかりとした味わい、それでいて落ち着きのある上品さが特徴。年末の濃いめの料理にも負けずバランスのとれる味わいと、後味の軽やかさが心地よく調和しています。穏やかでで色気のある酒質が、次々と盃を進ませる1本といえるでしょう。

写真:鍋島 特別純米酒Classic 山田錦

鍋島 特別純米酒Classic 山田錦

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 特別純米酒クラシック 山田錦”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

数ある“鍋島”の中で“クラシック”と名付けられたお酒は、派手な香りを出さない、古から伝わる伝統的酵母を使用したものとしてブランディング。こちらの“鍋島 特別純米酒クラシック 山田錦”は、原料米に酒造好適米の最高峰〈山田錦〉を全量に使用し、60%まで精米し、丁寧に仕込みました。

レギュラーの“特別純米酒”とは一線を画す、酒名の通りクラシカルな味わい。香り穏やか、口中ではお米の旨みがフワッと広がり、穏やかな余韻を引きつつ、綺麗にフェイドアウト。全体に落ち着いた雰囲気を感じ、食中酒として抜群の魅力を発揮する1本。知らず知らずに盃が進むこと請け合いです!

写真:開運 無濾過純米にごり酒 誉富士

開運 無濾過純米にごり酒 誉富士

¥3,322.- (1.8L、税込)

¥1,661.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 無濾過純米 にごり酒 誉富士”が新入荷。

例年、新酒の中でも1,2位を争うほどの人気を誇る”開運 無濾過純米”。しかもその〈誉富士〉のにごりバージョンは、知る人ぞ知る希少な1本。

もちろんその安定性や穏やかかつフレッシュな香りは、‟無濾過純米 誉富士”とほぼ同じなのですが、口にするとさらな柔和な表情を、感じさせてくれるやさしい味わい。決して甘すぎずそれでいてふんわりとした、上品な口当たり。疲れた身体をやさしくいたわり、癒してくれる、静岡酒らしい、にごり酒といえるでしょう。

口に入れた瞬間の上澄みの部位のスッキリした味わいと、その後口の中に広がるたっぷりと滓の絡んだ心地よい含み香。さらにはそれが一瞬にしてスッとキレるという一連の流れは、にごり酒のファンならずとも、ぜひお飲み頂きたい1本です。