入荷情報

写真:裏・翠玉 特別純米酒

裏・翠玉 特別純米酒

¥3,817.- (1.8L、税込)

¥1,909.-(720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“裏・翠玉(すいぎょく) 特別純米酒”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な環境の中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」が醸す、その名の通りエメラルドのようなクリアで雑味のない芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

今回の“翠玉”は、希少な限定版となる、その名も“裏・翠玉”。別名“エメラルド”と称される1本。吟醸酒並みに磨いた良質な秋田県産米を用い、芳醇な香りと繊細さの中にも、適度な辛さを表現できるよう醸しあげました。しっとりとした旨みを秘めた味わいは、その名のとおり宝石の煌めきを連想させてくれます。

レギュラーの“表”ラベルの“翠玉”とは、ちょっと趣の異なる芳醇辛口酒。“裏・翠玉”の次回発売は、いつになるか誰にもわからない、超・希少な1本です。雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の限定酒。ぜひ、たくさんの方にお呑み頂きたい秀作です!

写真:百合仕込み 純米一番酒 八反錦

百合仕込み 純米一番酒 八反錦

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥2,000.-(720ml、税込)

大分県日田市の「井上酒造」より“百合仕込み 純米一番酒 八反錦”が新入荷。

大分県西部の日田市で文化元年(1804年)に創業した「井上酒造」。大正から昭和にわたって「日本銀行」総裁および大蔵大臣を歴任、血盟団事件によって命を断たれた井上準之助の生家でもあります。日田盆地の穏やかな気候と自然豊かな天下の名水を用い、丁寧なお酒造りをを心がけるとともに、『酒は米から』の考えのもと、日本酒の原料となる酒米づくりにも、意欲的に取り組んでいます。

“百合仕込み”は、社長兼杜氏である井上百合さんの名を冠した、「井上酒造」で醸すお酒の中でもワンランク上の銘柄。わずか200キロの極小造り、九州独特の伝統的製法により丹念に醸され、力強く、深い味わいが特徴。豊かな米の旨みとやさしい甘味、そして豪快な酸味がバランスよく調和しています。お酒が喉を落ちたのちにも、しっかりとした味わいがあり、肉料理などの味の濃い料理にも非常に相性がいい日本酒といえるでしょう。

“百合仕込み”は、その名の通り、井上百合杜氏のこだわりや技術を詰めこんだ逸品。彼女の情熱と努力が生み出したこの酒は、飲む人々に不思議な感覚と至福のひとときを与えてくれます。豊かな風味と独特の味わいを、ぜひお楽しみください!

写真:山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾

山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいでたいへん人気が高い「水戸部酒造」の“山形正宗”。

こちらは今回登場してきたのは、速醸もとの“山形正宗”の〈亀の尾〉。厚みのある味わいと、しっかりした酸が特徴のこちらのお酒。蔵元曰く『歴史のある酒米らしく、クラシックでオーソドックスな印象の熟成を迎えました』とのこと。他の“山形正宗”と共通する穏やかで上品な香りはそのままに、よりグッと穀物の主張が感じられる1本。秋のお酒とは名乗っていないものの、秋の旬の味覚と抜群の相性を誇る、そんなお酒に仕上がっています。

水戸部朝信社長兼杜氏によると、ぜひ来期には自社田の『田麦野』または『蔵増』エリアでの自社栽培も行ってみたいとのこと。夢がグングンと広がる”山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾”です!

写真:明鏡止水 純米 雄町

明鏡止水 純米 雄町

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米 雄町”が新入荷。

“明鏡止水”を醸す「大澤酒造」は元禄2年(1689年)創業の蔵元。豊富な米、良質の水に恵まれた長野県佐久市の西方に位置する旧中仙道北佐久・茂田井に蔵を構えています。酒銘”明鏡止水”とは、一点の曇りもないまでに磨き上げられた鏡や、静止して揺るがない水面のような研ぎ澄まされた心境。つまり邪念がなく澄み切った心をさし、まさに酒造りに全てをかける「大澤酒造」にふさわしい酒名です。

そんな「大澤酒造」の新境地ともいえる1本が、こちらの“明鏡止水 純米 備前雄町”。柔らかで、ふくらみがあり、口に含むとに味わい深く、喉を落ちるとサラリと流れる余韻が心地よい素晴らしい出来栄え。楚々として華奢、控えめながら、抑えてもこぼれ落ちそうな柔らかな味のふくらみを感じます。まろやかでありながら透明感のある軽快な旨みは、さすが〈雄町〉、さすが“明鏡止水”といえる、素晴らしい1本です。これからの季節にじっくりと楽しみたい、“明鏡止水”の新たな1ページを紡ぐお酒といえるでしょう。

写真:上川大雪 十勝 純米

上川大雪 十勝 純米

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

北海道帯広市の「上川大雪酒造 碧雲蔵」より“上川大雪 十勝 純米”が新入荷。

かつて十勝地方には、15以上の蔵元がありましたが、時代の流れの中で、全ての蔵元が閉業。しかし、その復活を願う十勝地方の方は多く、日に日にその声が大きくなることで、「上川大雪酒造」の新たな蔵の建設に道筋がつき、さらには北海道の酒造りにおける人材の育成という観点から、帯広畜産大学の広大なキャンパスの中に、蔵が建てられることに。「碧雲蔵」の名は、帯広畜産大学の学生寮である“碧雲寮”から命名。大学内への蔵の設置は、日本でも初の試み。ここでは食の重要な要素である発酵や醸造に関わる、現場レベルでの実践的な教育研究が日々行われています。

こちらの“上川大雪 十勝 純米”は、「碧雲蔵」で醸す“十勝”ブランドを支える、味わいの土台ともいえる純米酒。70%精米ながら雑味なく、むしろ十分な力感をもった味わいとキレを存分に楽しむことができる、十勝流の“飲まさる酒”。『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、『飲まさる酒』こそが目指す酒であり、日本酒“十勝”の製造理念。“上川大雪 十勝”の真髄に触れることができるお酒、それこそが“上川大雪 十勝 純米”といえるでしょう!

写真:㐂六(きろく)無濾過

㐂六(きろく)無濾過

¥3,322.- (1.8L、税込)

¥1,661.- (720ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」の芋焼酎“㐂六 無濾過”が新入荷。

『酒造りは農業』と常におっしゃる黒木社長。その言葉のとおり、自らが発足した農業生産法人「甦る大地の会」が運営する畑では、焼酎蒸留に生じる廃液処理のためのリサイクル工場まで整備し、廃液を『飼料』と『肥料』にするシステムを構築。畑づくりと焼酎づくりを 循環することで、無駄のない循環型製造業として理想的な姿を織りなしています。

そこから生み出される自信の芋焼酎が“㐂六”。宮崎・児湯の大地で育てた掘りたての黄金千貫で仕込んだ“㐂六”ですが、今回入荷してきたのは、蒸留したての“㐂六”をそのまま瓶詰めし、出荷された無濾過のスペシャルバージョン。

封を切ると一気に立ち上る香ばしい芋の薫り。まろやかな口当たりに、フルボディの旨みと甘さがドン!と押し寄せます。この時期のみお楽しみいただける限定焼酎。ぜひお早目に!

写真:鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒

鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒”が新入荷。

明治5年(1872年)創業の「小林酒造」は、製造石数約1200石。″鳳凰美田”という酒名は、蔵が日光連山からの豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という関東平野の良質な米の産地にあったことから命名されました。

こちらの″鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒”は、今年の″鳳凰美田”の一番搾りの1本。酒造好適米〈五百万石〉を55%まで磨き上げ、低温でゆっくりと発酵。マスカットを思わせる上品で気高い吟醸香が印象的。無濾過の為、よく見ると、うっすらと白い澱があります。

爽やかな香りは呑み手の盃を進ませ、後口はスッキリ。スルリとした喉ごしが万人を魅了する非常に気持ちのいい新酒に仕上がりました。呑み飽きしない味わいとちょっぴり感じる酸味が食事にも合わせやすい、オススメの新酒です!

写真:裏・翠玉 純米吟醸

裏・翠玉 純米吟醸

¥3,934.-(1.8L、税込)

¥1,967.-(720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“裏・翠玉(すいぎょく) 純米吟醸”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

今回の“翠玉”は、希少な限定版となる、その名も“裏・翠玉”。別名“エメラルド”と称される1本。秋田県内で栽培された酒造好適米を全量に使用し、大吟醸なみに精米。ふんわりと呑み手を誘う吟醸香と繊細さの中にも、適度な辛さを表現できるよう醸しあげました。ツツーッと喉へと落ちる滑らかでで澄み切った味わいは、その名のとおり宝石の煌めきを連想させてくれます。

レギュラーの“表”ラベルの“翠玉”とは、ちょっと趣の異なる芳醇辛口酒。“裏・翠玉”の次回発売は、いつになるか誰にもわからない、超・希少な1本です。雪深い秋田内陸の風土を生かした自然の産物を、ぜひお楽しみください!

写真:白隠正宗 初しぼり 令和誉富士 純米酒 生詰

白隠正宗 初しぼり 令和誉富士 純米酒 生詰

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 初しぼり 令和誉富士 純米酒 生詰”が新入荷。

静岡県の農業試験場が育成した酒造好適米の新品種〈令和誉富士〉。その〈令和誉富士〉と静岡酵母で仕込んだお酒が静岡県東部・沼津市の「高嶋酒造」より新入荷しました。

酒造好適米の王様〈山田錦〉の変異から得られた品種で、品質的にも〈山田錦〉と似る部分が多いと言われる〈誉富士〉。「高嶋酒造」ではすでに柱となる酒米として〈誉富士〉を使用していましたが、今年はさらにニューバージョンとなる〈令和誉富士〉に変更。県内でも有数の量を仕込む、いわば〈令和誉富士〉マイスターです。

爽やかな果実香と繊細でやさしい米の旨味が味わえ、キレがあって軽快、バランスのよい純米酒に仕上がっています。秋には山廃の“ひやおろし”での出荷もありましたが、生詰酒での“令和誉富士”も、ぜひお見逃しなく!

写真:大那 純米吟醸 東条産山田錦

大那 純米吟醸 東条産山田錦

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸 東条産山田錦”が新入荷。

創業は慶応2年(1866年)。那須高原の南端、のどかな田園地帯のど真中に位置する「菊の里酒造」。 大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝えたいという阿久津信社長兼杜氏の熱い想いから、酒銘“大那”は生まれました。

こちらの“純米吟醸 東条産山田錦”は、〈山田錦〉の主産地である兵庫県のなかでも特に品質が良いと言われる東条町(現・兵庫県加東市東条町)松沢地区の契約栽培特A〈山田錦〉を使用したお酒。醸すお酒の多くを、蔵の地元である栃木県那須産の酒米で醸す“大那”。その味わいをどこまで極められるのかという思いから、例年少量ながら最高級の〈山田錦〉で醸す“純米吟醸”です。〈山田錦〉が秘める、ふくらみのある甘みと旨みが十分に表現されている1本。より高みを目指す“大那”の挑戦。その意気込みを端々に感じられるお酒です!