入荷情報

写真:吉田蔵u 石川門 貴醸酒

吉田蔵u 石川門 貴醸酒

¥2,420.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 石川門 貴醸酒”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、とても興味深い新シリーズとして登場したのが“吉田蔵u”。今回の“吉田蔵u”は、石川県産の〈石川門〉を使用した杜氏・吉田泰之流・モダン山廃の貴醸酒。

石川県産〈石川門〉を60%まで磨き、仕込み水の一部には"吉田蔵u"を使用して造った『モダン山廃』スタイルの貴醸酒。口に含むと、〈石川門〉特有のやさしい甘みと発酵由来のやわらかな酸味や旨みが感じられます。原酒でありながら、アルコール度数は11°。暑い日にピッタリのナチュラルで軽快な味わいに仕上がっています。これぞ『モダン山廃』スタイルを模索する「吉田酒造店」吉田泰之社長の理想のスタイル。甘みが特徴の貴醸酒ではありますが、このさっぱりとした味わいは食中酒としてもオススメ。みんなでにぎやかに、バーベキューなどのお供にいかがでしょう?

写真:天狗舞 零-REI- 火入

天狗舞 零-REI- 火入

¥11,000.- (1.8L、税込)

¥5,500.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 零-REI- 火入”が新入荷。

平成17年に『現代の名工』にも選ばれた、能登杜氏四天王の一人、中三郎杜氏。現在も名誉杜氏として職務にあたる中三郎氏が、杜氏人生の集大成として、次世代に酒造りの真髄、自身の持つ全てを伝えて醸した“天狗舞”至高の“山廃”。

飲んでいただいた方のみに、至高の“天狗”の味わいという『顔』を見せてくれると意から、ラベルの天狗もうちわで顔を隠しています。2023年に創業200年を迎えた「車多酒造」。200年という歴史に慢心せず、中三郎杜氏も含めすべての蔵人が、“零”より“天狗舞”を築いていくという意気込みから命名されました。ぜひお飲みいただき、自身の五感で感じていただきたい逸品中の逸品です。

文政6年(1823)の創業より、200回目の酒造りを迎えた「車多酒造」。200年を迎えるにあたり、テーマとして掲げたのは『原点回帰+』。“天狗舞”の酒造りを継承してきた先人の智慧に敬意を払い、今を生きる蔵人たちが持つ技術・感性を加え、上質な『旨い酒』を常に追求し、進化させ続ける。次の100年を見据えつつ、見果てぬ未来へと突き進む“天狗舞”に、ぜひご期待ください!

写真:大那 特別純米 13度原酒

大那 特別純米 13度原酒

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米 13度原酒”が新入荷。

究極の食中酒を目指す“大那”。本来、日本酒は食事と一緒に楽しむものであり、しっかりとしたお米の味をベースにやさしく包み込むような酸の輪郭と、口に残らないキレ味が大切と考える「菊の里酒造」の阿久津信社長兼杜氏。仲間が集い、テーブルには四季折々の食事が並び、そこに“大那”がそっと寄り添う、そんなお酒を具現化したのが、こちらの“大那 特別純米 13度原酒”です”。1年に1度のみ、この時期の限定入荷。

マスカットのような南国系の香りが心地よく、口当たりは軽快なのに味わいはしっかり。微かに感じるガス感の爽やかさと豊かな旨みが溶け合った瑞々しい飲み口。リンゴとグレープフルーツをミックスしたような風味のある味わいは、艶やかさと透明感を同時に表現しています。クイッと喉を滑り落ちた後には“大那”ならではのスパッとしたキレ味。清々しい余韻をお楽しみいただける“大那 13度”。美味しい食事とともにグイグイと呑み続けられ、しかも身体にやさしい秀作です!

写真:一尚(いっしょう)Challenge Silver 減圧Ver.

一尚(いっしょう)Challenge Silver 減圧Ver.

¥1,100.- (375ml、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“一尚(いっしょう)Challenge Silver 減圧Ver.”が新入荷。

1972年と2006年の集中豪雨で裏にある川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが流され、大変な被害にあった「小牧醸造」。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念で、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらの“一尚 Challenge Silver 減圧Ver.”は、定番の“一尚 シルバー 黒麹仕込”をベースに、減圧蒸留で仕込むという新たな試みにチャレンジしたもの。もともと“一尚 シルバー 黒麹仕込”は、創業100年を迎えた「小牧醸造」が、創業当時の焼酎を再現することを目指し、100年前から分離培養され現存する〈イヌイ株黒麹菌〉と〈1909江戸酵母〉の力を借り、幾何漠と紡いでき技術を融合させ、渾身の力で醸した芋焼酎。それをあえて減圧上流により表現。芋のほっくりとした甘い香りとキレの良い旨みが際立つ味わいが減圧蒸留で軽やかかつスムースに仕上がり。定番の“一尚 シルバー"とは、ひと味違う味わいのアプローチが楽しめます。ストレートやロックはもちろん、炭酸割りでもその個性が冴えわたりる1本。

古くて新しい、これから100年の歴史をつくる芋焼酎と言っても過言ではありません。 ぜひ、焼酎の新たな可能性を感じさせる“一尚 Challenge”をお楽しみください!

写真:神雷 番外編 木桶生もと純米酒

神雷 番外編 木桶生もと純米酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,800.- (720ml、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 番外編 木桶生もと純米酒”が新入荷。

今回の"神雷"は、蔵元として新たな挑戦に挑む“神雷 番外編シリーズ”。今回は「株式会社サタケ」が開発した新型精米機による『真吟精米』と、江戸時代に確立された『生もと仕込み』そして『木桶仕込み』のコラボレーション!

『生もと仕込み』と『木桶仕込み』が醸し出す奥行きのある味わいと、広島県産の酒造好適米〈萌えいぶき〉を『真吟精米』により65%精米。意図して低く抑えられたアミノ酸度と、こちらも低く抑えたアルコール度数は12°。まさにTraditionな仕込みとmodernな技術が、高いレベルで融合し、新たな”神雷”の扉をグイッと開くかのような、ダイナミックでありつつ軽やかなお酒が誕生しました。

毎年グイグイと伸びる酒質が、さまざまな方面で話題の方面で話題の”神雷”。未来を見据えた新たな”神雷”のカタチを、ぜひお楽しみください!

写真:白隠正宗 純米吟醸生もと雄町

白隠正宗 純米吟醸生もと雄町

¥4,290.- (1.8L、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 純米吟醸生もと雄町”が新入荷。

『数年ぶりに雄町を仕込んでます』と、その存在感あふれる顔をほころばせながら、高嶋社長兼杜氏が語っていたのはいつのことだったでしょう。今ではすでに「高嶋酒造」の顔。特にこちらの精米歩合50%、生もと造りで仕込んだ純米吟醸は、やや辛口の人懐っこいお酒。蔵の自信作となりました。

乳酸系の香りとやわらかく深い旨味を感じ、飲んだ後に〈雄町〉らしいふくらみを感じます。非常に料理とあわせやすい、料理の味をさらに活かすことのできる日本酒といえます。高嶋社長曰く、『一杯で満足する大吟醸や純米吟醸ではなく、杯の進む純米吟醸』とのこと。日本酒度は+6、ちょっぴり辛口がカラダにやさしい、味わいあるお酒に仕上がっています。

『静岡吟醸を生もとで仕込むとこうなるぞっ!』という蔵元の意気込み、気迫が伝わってくる1本です。今期もますます楽しみな“白隠正宗”、ぜひお見逃しなく!

写真:夏季休業日のお知らせ

夏季休業日のお知らせ

平素より“酒舗よこぜき”をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、本年も左記のとおり、夏季休業日を設けさせて頂きます。


8月10日(日)                 定休日
8月11日(月)          定休日
8月12日(火)~13日(水)    通常営業
8月14日(木)~16
日(土)       夏季休業  
8月17日(日)          定休日
8月18日(月)          定休日

8月19日(火)~          通常営業

となります。

なにとぞご理解のほど、
よろしくお願い申し上げます。

酒舗よこぜき一同

写真:村祐 特別純米 夏美燗

村祐 特別純米 夏美燗

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 特別純米 夏美燗”が新入荷。

現状に満足せずに常に上を目指す「村祐酒造」。その姿勢は年を追うごとに酒質に反映し、ますます磨きがかかった、記憶に残るような素晴らしいお酒への階段を駆け上っています。

そんな「村祐酒造」の独創的かつ革新的な感性から生み出されたのが、夏に美味しい燗酒と書いて“夏美燗”と読む、燗酒専用の特別純米火入酒。桃のような甘みと酸味をほのかに感じつつ、柔らかく優しい五味の味わいを生み出しています。

暑い夏に冷たい物をたくさん摂取し過ぎると、胃腸の機能が落ち、それが原因で夏バテになることも少なくありません。そこで、“村祐”らしい少し角度の違う夏酒の提案、『夏バテで疲れた胃腸にいたわりの燗酒』をコンセプトに、Alc度数13度と軽めの味わい、身体にやさしいお酒に仕上がっています。

写真:天狗舞 車多酒造七代目追悼酒 山廃仕込

天狗舞 車多酒造七代目追悼酒 山廃仕込

¥2,200.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 車多酒造七代目追悼酒 山廃仕込”が新入荷。

初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。当時の酒造りの想いを脈々と伝え、今期は202回目の酒造りを迎えました。そして令和7年4月26日、「車多酒造」七代目蔵元である車多壽郎会長が永眠。酒に対する深い愛情と、揺るぎない矜持を貫いた人生でありました。

こちらのお酒は、蔵に遺された山廃草創期の記録に基づき、初期の山廃仕込みに立ち返って醸した、車多壽郎会長への追悼の意を込めた一献。使用する酒造好適米は、車多会長が生涯愛した地元・白山林中の地にて育まれた〈五百万石〉。その一粒一粒に、風土の記憶が凝縮されたお米にて仕込みました。 ふくよかでやさしい香りが飲み手を誘い、口に含むと先ず小気味いい酸味。旨みが膨らみ、コクを伴いつつ辛口の余韻。精緻よりも本質を追い、あえて粗野さを内包したその味わいには、“天狗舞”流山廃の原点とも言うべき力強さと、深い滋味が宿ります。

能登杜氏四天王・中三郎とともに、“天狗舞”流山廃仕込の礎を築き、「車多酒造」を中興へと導いたその偉業は、今も酒に息づいております。土地に根差し、文化を敬い、酒を極めんとした車多壽郎会長の志。この一献を通じて、その魂に触れていただきたい逸品といえるでしょう。

写真:両関 純米吟醸 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口

両関 純米吟醸 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口

¥1,870.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“両関 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な環境の中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」より今回出荷となったのが、“両関 両関ラボ 無濾過生原酒 超辛口”。数十年前の「両関酒造」ではあたりまえのように使用していた地元産の〈美山錦〉。〈美山錦〉の生産量は酒米としては、〈山田錦〉、〈五百万石〉に次ぐ3位ですが、年々各県から新しい品種の酒米が開発、栽培されていることから、「両関酒造」でも近年使用することがありませんでした。今期、久々に〈美山錦〉を復活させ、超辛口タイプで仕込んだのがこちらのお酒。

『新品種のお米を扱うつもりで、慎重にチャレンジした』という杜氏。超辛口ながらもフルーティーな香りと〈美山錦〉の米の旨みが十分に感じられる純米吟醸を生原酒のまま瓶詰め。古きを知り、新しきを知る。「両関酒造」の新たな可能性が表現されている1本といえるでしょう。試験醸造のため出荷数量は、ごく少量。ぜひ、お早めに!