入荷情報

写真:鍋島 特別純米酒Classic 愛山

鍋島 特別純米酒Classic 愛山

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 特別純米酒クラシック 愛山”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

こちらは“鍋島 特別純米酒クラシック 愛山”。兵庫県播州産の最高級の〈愛山〉を使用した贅沢な1本。レギュラーの“特別純米酒”とは一線を画す、酒名の通りクラシカルな味わい。香り穏やか、口中ではお米の旨みがフワッと広がり、味わいの幅が広がります。喉をツツーッと落ちると、穏やかな余韻を引きつつ、綺麗にフェイドアウト。全体に落ち着いた雰囲気を感じ、食中酒として抜群の魅力を発揮する1本。知らず知らずに盃が進むこと請け合いです!

写真:創業50周年の感謝と御礼

創業50周年の感謝と御礼

いつも“酒舗よこぜき”をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 

弊社は昭和50年7月11日、横関金夫と横関勝子の夫婦2人により創業しました。そして本日、おかげさまで、開業50周年を迎えることができました。これもひとえに皆さまのご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。

 

この50年間、幾多の困難や苦難もありましたが、大手酒販店・流通には無い独自性を常に考え、何より“いい酒はいい人を結びます”という使命を肝に銘じつつ、明るく楽しくをモットーに日々を積み重ねてきました。

 

私たちにとって、この50周年という節目は非常に特別なものであり、ここまで支えてくださったお客さま、お取引先さま、現在そして過去に支えていただいたスタッフ、さらには家族も含めて、ひとりひとりとのご縁を大切に感じております。

 

これからも、皆さまに愛される店舗として、安心かつ楽しくご来店いただける環境づくりや、さらに質の高いサービスの提供に努めてまいります。これからも初心忘れず、“味で選んだ美味しいお酒”を通じ、皆さまからのご愛顧を賜りますよう、 “酒舗よこぜき”をどうぞよろしくお願い申し上げます。

酒舗よこぜき店主

写真:蒼空 純米吟醸 山田穂

蒼空 純米吟醸 山田穂

¥5,200.-(1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸 山田穂”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが銘酒“蒼空”です。

今回の“蒼空”は〈山田錦〉の母親にあたり希少な酒米でもある〈山田穂〉で仕込んだ純米吟醸酒です。ひとくち含むと清涼感のなかに、甘酸っぱいような奥行きのある香りがひろがります。滑らかな口当たりの中に、しっかりとした旨味、爽やかな酸味がバランスよくつまっている印象。“蒼空”の定番である〈美山錦〉の純米と比べると、より柔らかく感じる、ホッとする1本といえます。

写真:小牧の梅酒

小牧の梅酒

¥2,200.- (720ml、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」よりリキュール“小牧の梅酒”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』という言葉を信条に家族経営だからこそできるものを 追求し、真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元。1972年と2006年の集中豪雨で裏の川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが水没、大変な被害に合いました。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらの“小牧の梅酒”は、ハンドメイドだからこそ為せる逸品。九州随一の〈南高梅〉の生産地に成長したさつま町。この地元・さつま町産の〈さつま南高梅〉を、自社製の焼酎に10ヶ月以上漬け込み出来た本格梅酒。まるまると大きく肉厚な青果用の青梅を、長期間漬け込むことで青梅のエキスを十分に抽出し、さらに漬け込んだ青梅を手作業でペースト加工し、たっぷりと混ぜ込んでいるので、〈南高梅〉をまるごと味わえる風味豊な梅酒に仕上がっています。ハンドメイドの工程が非常に多い梅酒ゆえ、製造数量には限りのある1本。ぜひ、お見逃しなく!

写真:+innovative Flare

+innovative Flare

¥5,500.- (550ml、税込)

鹿児島県霧島市の「中村酒造場」より芋焼酎“+innovative Flare”が新入荷。

明治21年より南に桜島、北に霧島連山を望む国分の地に蔵を構える「中村酒造場」。焼酎蔵には珍しい石造りの麹室、そして 麹蓋による製法は創業以来変わりません。上質な朝掘りの〈黄金千貫〉を栽培する農家の方の献身的な栽培と協力により出来上がり、非常に品質の高い芋焼酎として人気の“なかむら”。その“なかむら”とは一線を画し、新たな可能性を切り開く芋焼酎が、こちらのの今年蒸留された新焼酎が、こちらの“+innovative Flare”。

近代的な研究をもとに、超古来の製法で造られた、「中村酒造場」が考える新たな『伝統』のカタチ。戦友とも言うべき「八千代伝酒造」が栽培した芋〈フクムラサキ〉を使用。そして蔵の中に潜む微生物のチカラを最大限発酵に活かすことで、力強くもやさしく、香り豊かな風味に仕上がりました。アルコール度数40°の原酒のまま瓶詰め。派手で華やかな木苺やマスカットのような果実香が印象的ですが、喉に近づくと同時にやや控えめに、より上品に変化。ミドルからアフターにかけての紫芋感(=アントシアニン感)がローズヒップや熟れた桃のニュアンスを醸し出し、妖艶な雰囲気を纏った、世界に打って出れる『格』を感じさせる1本といえるでしょう。シンプルにロックよし、ボトルごと冷蔵してストレートで飲むもよし。酒器や温度により、さまざまな楽しみ方のできる、ワクワクドキドキの新たなる未来、可能性を感じる芋焼酎です!

写真:うごのつき 純米吟醸生 微発泡にごり

うごのつき 純米吟醸生 微発泡にごり

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“うごのつき 純米吟醸生 微発泡にごり”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。近年、抜群の人気を誇る“雨後の月”より、さわやかにシュワシュワと呑める微発泡のにごり酒が登場です。

暑い夏にスッキリ呑める、瓶内二次発酵による微炭酸が心地よい純米吟醸生酒。キリリと冷やして、ほんの~り感じるシュワシュワ感がこの季節にピッタリ。キメ細やかな泡の粒立ちと上品な香味のバランスは秀逸のひと言。まるでやさしいシャンパンを想わせる様なさわやかさ。ほんのりとオリが絡んでいるかすみ酒です。

口当たりと味わいのやさしさは、上質のシャンパン以上。酸味も穏やかでふわーっと柔らかい口当たりが、次々と盃を進ませます。サマーパーティーのウェルカムドリンクとしても最適の1本。2000本のみ発売の超限定酒です!

写真:悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦

悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦

¥4,439.-(1.8L、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米酒無ろ過生 阿州山田錦”が新入荷。

毎年、人気を誇る“悦凱陣”の生原酒。この“悦凱陣 阿州山田錦”は、数ある生原酒の中でも特にしっかりと米の旨みがのった純米酒です。

日本酒度は+11、また酸度は1度8分。香りは〈9号酵母〉らしい控えめで上品な香り。爽快な酸、そしてどっしりとパンチがきいていながら、すぅーっと切れる辛口の仕上がり。まさに“悦凱陣”らしい、ごつくてキレイな日本酒です。

ちなみにこの〈山田錦〉は阿州、つまり阿波・徳島産。吉野川の北岸・阿波市の付近は、河岸段丘からなる南斜面。朝夕の寒暖の差が大きく、〈山田錦〉の栽培に非常に適しているとされ、その第一人者である永谷正治先生の指導により、兵庫〈山田錦〉に追いつき追い越せと取り組み、上質な〈山田錦〉の産地となりました。要注目ですよっ!

写真:AKABU 純米吟醸 愛山

AKABU 純米吟醸 愛山

¥5,060.- (1.8L、税込)

¥2,530.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 愛山”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

この度の入荷は「赤武酒造」が自信を持ってオススメするという“AKABU 純米吟醸 愛山(あいやま)”。兵庫県産の〈愛山〉を原料米とし、情熱と愛情と根性で醸しました。春先のはじけるようなフレッシュさがいい意味でまろやかに変化し、〈愛山〉らしい柔らかい味わいと香りがやさしく口中に広がります。​これぞ“AKABU”の愛山!と、自信をもって誇れる仕上がりです。これからの時期の食材にも、相性ピッタリの1本。ぜひ、食中酒としてもお楽しみください。

写真:鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生

鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生

¥2,640.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 本吟醸 無濾過本生”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

“鳳凰美田”ブランドの立ち上げ当初に、美味しい吟醸酒を手頃な価格でご提供したいという一心で醸したお酒がこちらの“本吟”。本醸造だと思えばその優れた酒質に驚かされ、吟醸だと思えばコストパフォーマンスの高さにア然とする。どちらにせよ、文句なしの美味さということです。純米系が主体となった今では、年にいちど出るか出ないかの、貴重なお酒になりました。“鳳凰美田”の原点のひとつである1本。お楽しみあれ!

写真:雨後の月 純米大吟醸 全国新酒鑑評会入賞酒

雨後の月 純米大吟醸 全国新酒鑑評会入賞酒

¥5,500.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 全国新酒鑑評会入賞酒”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。今年の5月に行われた令和6年度の全国新酒鑑評会で見事入賞の栄に浴しました。

こちらのお酒は、その受賞酒と全く同じタンクの純米大吟醸を、ごく少量ながら蔵元の手により瓶詰めしていただき、このたび出荷となったもの。麹米には兵庫県特A地区産の〈山田錦〉を40%精米。〈協会9号酵母〉を使用し醸した、味わいのバランスが絶妙な逸品。

華やかな吟醸香と芳醇で幅のある飲み口、衝撃の走る鋭い切れ味。どこをとっても金賞受賞酒にふさわしい日本酒といえるでしょう。名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と酒造りに対する思い入れを感じることのできる逸品です。