入荷情報

写真:満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition

満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition”が新入荷。

こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』という声もちらほら聞こえてきそうですが、非常にレアなその名も“LimitedEdition”、“純米吟醸 山田錦”。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸LimitedEdition”。

こちらの“純米吟醸”には、全量を〈山田錦〉発祥の地、兵庫県多可郡多可町産の契約栽培による〈山田錦〉を使用。55%まで磨き、丁寧に仕込みました。ひと夏を越えた、穏やかな味わいと爽やかなインパクトによる絶妙のバランス、それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の魅力!非常に緻密で心地よい、飲み飽きないお酒は、今期の注目の的、まちがいなしです!

写真:夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし

夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造店」より“夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし”が新入荷。

今年も大人気の“夜明け前 ひやおろし”が新入荷。“しずく採り”の旨みあふれるフレッシュ感とはひと味違う、気品と落ち着きにあふれる“夜明け前 ひやおろし”は当店の風物詩です。

昨年の冬は暖冬だったとはいえ、山深い伊那地方は例年同様にものすごい冷え込みだったそうです。その分低温でもろみを引っ張れたため、暖冬の影響は全く受けず例年以上のお酒を醸しました。

心地よい香りとスッキリした喉ごしはそのままに、フレッシュ感のあった味わいはまろやかさを増し、やさしい感じのお酒に仕上がっています。

そのやさしさは喉をつーっと転がり、気づけば2杯、3杯と盃が自然に進むようなお酒といえるでしょう。“夜明け前 ひやおろし”、ぜひお楽しみください!

写真:花邑 純米大吟醸 愛山

花邑 純米大吟醸 愛山

¥6,160.- (1.8L、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“花邑 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。酒造建築のお手本ともされる見事な蔵。母屋をはじめとする4つの蔵は、秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された見事な建屋を誇ります。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“花邑 純米大吟醸 愛山”は、希少米である兵庫県産〈愛山〉を45%まで精米。日本酒度-6.9、酸度1.4の仕上がり。甘みと酸が絶妙なバランスで調和した、余韻豊かな純米大吟醸酒です。まろやかな風味と旨み豊かな味わい。そして最後にまったりとした余韻。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。人気の “花邑”の中でも特に製造数量の少ない“花邑 純米大吟醸 愛山”。ぜひ、お見逃しなく!

写真:蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦

蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦

¥3,850.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが、銘酒“蒼空”です。

こちらの“蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦”は、酒米〈雄山錦〉を60%精米。ふわっと香る上品で穏やかな香りが特徴的で、第一印象は滑らかで芳醇。口の中でやさしく広がる、まろやかな旨みときれいな酸が身体を癒してくれます。米の旨みをしっかり感じるながらも、余韻は軽い、とても綺麗なお酒に仕上がっています。酒処京都・伏見で、もっとも小さい蔵元「藤岡酒造」の気概溢れる1本です!

写真:菊姫 純米 ひやおろし

菊姫 純米 ひやおろし

¥3,960.- (1.8L、税込)

石川県白山市の「菊姫」より“菊姫 純米 ひやおろし”が新入荷。

古来より芳醇な美酒として賞賛され続けてきた「加賀の菊酒」を代表する老舗蔵「菊姫」。その「菊姫」から重陽の節句にあわせ、“菊姫 純米ひやおろし”が新入荷しました。

ひと夏を越したことにより、新酒独特の荒さが消え、ほどよく秋上がりしています。この時期に呑むにふさわしい、速醸純米の生詰酒は、柔らかく上品な旨みにあふれる“菊姫”らしい“ひやおろし”に仕上がっています。

ラベルにはこの季節にあわせて杜甫の『登高』の詩が。古来、中国では重陽の節句(旧暦9月9日)に手近な山に登り、酒宴をひらく『登高』をいう年中行事がありました。高い所に登り、酒を呑むことにより厄払いするという風習である『登高』。その酒宴にふさわしい“菊姫 純米ひやおろし”といえるでしょう。

写真:上川大雪 十勝 純米吟醸

上川大雪 十勝 純米吟醸

¥2,816.- (720ml、税込)

北海道帯広市の「上川大雪酒造 碧雲蔵」より“上川大雪 十勝 純米吟醸”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい、北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、十勝の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“上川大雪 十勝 純米吟醸”は、北海道産の酒造好適米を55%精米。ほのかながら心地よい香りと、しっかり骨格を感じる味わい。きめ細やかな酸が、箸と盃のすすむリズムをつくりだす、凛とした品格を感じさせるバランスのよい純米吟醸酒。ミネラル感の強い水の良さを生かしながら、食中酒として成り立つよう計算された、非常にバランスに優れたお酒といえるでしょう。川端杜氏曰く、『いい意味で昭和の吟醸酒を意識してみました』とのこと。ついつい盃が進む純米吟醸酒です!

写真:秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印

秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,035.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 山廃純米山田錦 槽搾直汲 へのへのもへじ印”が新入荷。

大阪府の北の端、能勢町。その豊かな自然環境を活かして、『一貫造り』をポリシーとして酒造りを行う「秋鹿酒造」。『一貫造り』とは、日本酒の最も重要な原料である酒米を、蔵元自らが自営田で栽培し、米作りから酒造りまで一貫製造するということ。そのパイオニアとして、全国の蔵元からも注目を集める日本酒が“秋鹿”です。

今回入荷した“秋鹿 山廃純米 槽搾直汲”は、キリッとした“秋鹿”らしい酸が酒の味をグッと引き締めている、背筋の伸びるような1本。存在感ある酸がシャープなキレ味を生み出し、そして何より料理の味わいを引き立てます。

冷やしてはもちろん、生酒でありながら燗酒でも とても美味しくお飲み頂ける稀有な1本です!

写真:AKABU SPARKLING GALAXY

AKABU SPARKLING GALAXY

¥3,520.- (750ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU SPARKLING GALAXY”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター横に蔵を竣工。2014年には、東京農大を卒業した古舘龍之介氏が入社。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

“AKABU SPARKLING GALAXY”は、岩手県産の〈吟ぎんが〉を50%精米し、丁寧に醸したものを、シャンパンのようにじっくりと瓶内二次発酵させた本格的なスパークリング日本酒。軽快に弾ける天然の泡が美しく、銀河に煌めく星々を思わせるキラキラとした仕上がり。夏ミカンを思わせる爽やかな香り。ふっと吹き抜けるそよ風のような心地よさを感じます。ひと口含むと、絹のような滑らかさを纏った爽快感たっぷりの泡。ぷつぷつと弾ける質感と共に、軽快な酸味と米由来のやさしい甘みが口の中を埋め尽くします。しなやかで艶のある旨味が柔らかに膨らみ、芳醇な味わい。喉をころがり落ちた後は、酸味由来のさっぱりとしたキレで消えていきます。 食前・食中酒として、さまざまなジャンルの食事に華やかな彩りを添えてくれる1本。まだまだ暑さを感じる初秋にカジュアルに楽しめる1本です!

写真:日高見 純米 秋あがり

日高見 純米 秋あがり

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米 秋あがり”が新入荷。

“日高見”ファンの方、お待たせしました!“日高見 純米 秋あがり”が新入荷。酒母、麹米、掛米すべてに兵庫県産一等米〈山田錦〉を使用。受注生産のみの限定品です。

香りも味わいも派手さはありませんが、ふくよかで一本筋が通った、『しっかりした』酒。かつ夏を越えてまるさを増した、喉の通りの爽快さを十分に味わえる“中取り純米”です。

“純米 生”では新酒時のフレッシュな味が楽しめ、“純米 秋あがり”では、寝かすことでこのお酒の持つ旨みがじわじわと出てきています。

いいお米を使い、いい造りをしたお酒は、熟成を経て更に美味しくなる!ということを実感させてくれる1本です。特に魚料理には、最高にあう“日高見”。今秋、特にオススメの1本です。

写真:超裏・雅山流 純米酒 夢風

超裏・雅山流 純米酒 夢風

¥3,265.-(1.8L、税込)

¥1,632.- (720ml、税込)

山形県米沢市の「新藤酒造店」より“超裏・雅山流 純米酒 夢風 ”が新入荷。

山形県米沢市郊外、周囲を田園に囲まれた長閑な上郷の地で代々“富久鶴”の名で酒を醸してきた地酒蔵「新藤酒造店」。そのほとんどが地元で消費されてきた地酒でしたが、後継者である新藤雅信氏が蔵に戻り、自ら醸す酒が評判をよび、内外の地酒シーンで大変注目を浴びています。酒の名は“雅山流”。

こちらの“超裏・雅山流 純米酒 夢風”は、数ある“雅山流”の中でも、特に製造数量が少ない“裏・雅山流”の、そのまた更に販売店が搾られる“超裏”の”雅山流”。今回は、酒米〈五百万石〉を全量に使用。70%精米し、丁寧に仕上げました。

口に含むと味わいやわらかく、非常に滑らかに喉を落ちていきます。ややもすると主張が強くなる吟醸感ですが、非常に上品かつ穏やかな吟香があり、全体のバランスよく次々と盃の進む純米酒といえるでしょう。入荷数量も限られた稀有な日本酒。ぜひ、お早めにお求めください!