入荷情報

写真:菊姫 山廃純米限定酒 鶴乃里 生原酒

菊姫 山廃純米限定酒 鶴乃里 生原酒

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

石川県白山市の「菊姫」より“菊姫 山廃純米限定酒 鶴乃里 生原酒”が新入荷。

たくさんのお客様から、今か今かとお問い合わせ頂いておりました“鶴乃里”、遂に入荷です。「菊姫」のある白山市の旧地名・鶴来町より鶴乃里(つるのさと)と命名されたこの酒は、“菊姫”特約店の会である菊姫会の専売酒です。

こちらの“鶴乃里”は、ロンドンで開催された第1回IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の『SAKE部門(純米酒の部)』において最優秀賞のゴールドメダルを獲得。IWCは1983年より開催されている世界最大規模で、最も影響力のあるワイン・コンテストです。

口に含むと厚みのある米の旨みとキリッとした爽やかな酸が調和。味にふくらみがあり、旨みとコクは十分。それに新酒らしいフレッシュさが絡んで、ついつい盃を重ねてしまうお酒に仕上がっています。食を引き立てながら、酒の個性も主張できる稀有な酒といえます。

写真:池月 純米大吟醸

池月 純米大吟醸

¥6,380.- (1.8L、税込)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 純米大吟醸”が新入荷。

「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いにある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの工程は手造りで行われ、総生産量はわずか300石ほど。知る人ぞ知る、希少な美酒を営々と醸し続ける蔵元さんです。

こちらの“池月 純米大吟醸”は、純米のお酒としては、蔵元のフラッグシップとなる渾身の一滴。酒米の王様〈山田錦〉を50%精米。能登の美峰・眉丈山の伏流水でじっくりと仕込んだ1本。

大吟醸の極みともいえる、やさしく上品な吟醸香と濃醇なお米の旨み、透明感のある口当たりは、心の底から感動できる味わいです。それでいて酒質自体は、とても柔らかく、疲れた身体を解きほぐしてくれるかのよう。喉をすべり落ちるとスッキリとしたキレ。ついつい盃が進みます。酒造りには、造り手の性格が表れるといいますが、まさにそれを実感できる、控えめながらやさしい、食事の美味しさをより活かすお酒です。

写真:KomakiGin

KomakiGin

¥4,400.- (500ml、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」よりジャパニーズクラフトジン“KomakiGin”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに、地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。名高き焼酎“小牧”、そして更に一歩進化した焼酎“一尚”で 知られる実力派蔵元。今回は「小牧醸造」としての新たな挑戦となるジャパニーズクラフトジン“KomakiGin”が新登場!構想から数年の歳月を経て、満を持しての登場となりました。

ジュニパーベリーと地元・鹿児島県さつま町で収穫した6種類のボタニカル(南高梅、けせん、笹の葉、青山椒、みかんビール、ティーツリー)を 
使用。なかでも南高梅には、人気の梅酒でもある“小牧の梅酒”と同じ質の高い梅を使いました。実は梅は香りを引き出すことが非常に難しいことから、クラフトジンに使われることは稀なボタニカル。それだけでも興味をそそります。ベーススピリッツとなる芋焼酎とボタニカルを調和させ、さつま町の魅力を詰め込んだ、爽やかでフルーティーなクラフトジンに仕上がっています。柑橘系の爽やかな香りと円やかな味わいが全身をやさしく包み込んでくれる注目のクラフトジンです。

写真:五凛 漆黒 noir de jais 2025BY

五凛 漆黒 noir de jais 2025BY

¥4,620.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“五凛 漆黒 noir de jais 2025BY”が新入荷。

もうすっかり「酒舗よこぜき」の顔のひとつとして定着した感のある“五凛”。“天狗舞”の醸造元として知られる「車多酒造」の新たな展開として、王道を行く美味さを武器にたくさんのファンをその虜にしています。

さて、この度登場となったのは、こちらの見るからに高級感溢れる1本。近年、見直されつつあるとともに、個性的な味わいの表現が可能な生もと造りで仕込んだ特別な“五凛”です。日常的にもお楽しみいただける味わいの“五凛”を一段進化させ、緊張感のある『凛として品格ある』かつ『上品で濃密な味わい』を表現する為に、特A地区口吉川町産の〈山田錦〉を使用。お米本来の旨みが感じられ、最後はピンッと張った酸で引き締まる、より奥行きのあるエレガントな味わいを引き出した超一流のお酒といえます。

500本の限定生産。杜氏・岡田謙治の指導のもとで、次期蔵元である九代目・車多慶一郎氏が精力的に醸した“五凛”。より最上の『上質なうまさ』を追い求めた、意欲的な逸品です!

写真:廣戸川 特別純米酒

廣戸川 特別純米酒

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

福島県天栄村の「松崎酒造」より“廣戸川 特別純米酒”が新入荷。

福島県岩瀬郡天栄村の「松崎酒造」で蔵元杜氏を務めるのは、松崎祐行氏。2011BY(酒造年度)に杜氏に就任して以来、11年連続で全国新酒鑑評会の金賞受賞という快挙を成し遂げ、若くして名杜氏との声も聞こえてくる実力派。各地の品評会で高い評価を勝ち取っている松崎さんですが、彼曰く『真っ白なキャンバスに絵を描くように、学んだ酒造りの基本を愚直に守り、理想的な麹を繰り返し同じように造ることに専念した結果』。その酒造りの技術は、もちろん市販酒にも大いに反映され、『福島に名酒、廣戸川あり』と言われるほどの大躍進を見せています。

こちらの“廣戸川 特別純米酒”は、“廣戸川”の王道をいく、定番中の定番酒。穏やかな上立香、決して派手ではないですが、丁寧な造りをしている純米酒ならではの心地よさを感じます。口に含むと、一見柔らかい味わいながら、旨みが口中を満たし、滑らかな旨みをたたえながら喉奥に流れ込みます。上品で、キレも良い、旨みあるお酒ならではの絶妙なバランス感覚。食中酒としても相性の良い、非常にコストパフォーマンスにすぐれるレギュラー特別純米酒といえるでしょう。

写真:獺祭 梅酒 磨き二割三分仕込み

獺祭 梅酒 磨き二割三分仕込み

¥15,400.- (720ml、税込)

山口県岩国市の「獺祭」より“獺祭 梅酒 磨き二割三分仕込み”が新入荷。

山口県岩国市というと、瀬戸内海に面した温暖な土地のイメージがありますが、「獺祭」の在る獺越は、海から約40分。『えっ、こんな道を…」と思わずクルマを停めそうになる山奥に位置します。

「獺祭」といえば、〈山田錦〉を23%まで磨きぬいた究極であり最高の定番酒“獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分”。国際線ファーストクラスに採用された他、オバマ米大統領(当時)が来訪した際、手土産として贈られたりと話題には事欠かない“獺祭 磨き二割三分”ですが、なんとその“獺祭 磨き二割三分”で梅酒が仕込まれました。

和歌山県南高梅の最高級適熟梅を使用した本格梅酒。製品化まで3年の月日を費やした究極の梅酒です。これ以上に贅沢で優雅な梅酒があるでしょうか。生産数はほんのわずか、まさに幻の梅酒とよぶにふさわしい希少で至極の梅酒です。“獺祭”ファンのみならず、梅酒好きの方も絶対に見逃せない逸品です!

写真:あまみ長雲 40°

あまみ長雲 40°

¥2,838.- (720ml、税込)

鹿児島県奄美大島の「山田酒造」より黒糖焼酎“あまみ長雲 40°”が新入荷。

焼酎ファンならばいちどは口にしてみたい、そんな黒糖焼酎の逸品、“あまみ長雲”が新入荷してきました。黒糖の持つ香りや味わいを大切にし、またその旨さを引き出すために、昔ながらの造り、そして長期熟成にこだわり、丁寧に、慈しむように焼酎を醸しています。

こちらの“あまみ長雲 40°”の原材料には、南国の大自然に育まれた島産の黒糖を用い、長雲山脈から湧出る名水を仕込水で仕込みました。一次仕込みは昔ながらの甕仕込みによって魂を込めた手造りに徹し、黒糖をそのままかじった時のような黒糖本来の風味を引き出すため、単式蒸留器にて蒸留、そこから2年以上の熟成を経て仕上げています。

熟成により生まれる高アルコールを感じさせない、まろやかな香りと味わい。芳甘みあるほんのりとした黒糖の香りと豊潤な味わい、そして力強い余韻が多くの人を虜にする、まさに黒糖の味を存分に活かした黒糖焼酎。一杯飲めば二杯目に思わず手が出てしまう、魅力あふれる焼酎に仕上がっています。山田社長ご家族で醸される“あまみ長雲”は、造り手の焼酎に対する思いと技量を注ぎ込んだ、年間の製造量も極めて少ない、逸品中の逸品です。

写真:英君 純米吟醸 紫の英君 無濾過生原酒

英君 純米吟醸 紫の英君 無濾過生原酒

¥4,070.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

静岡県由比町の「英君酒造」より“英君 純米吟醸 紫の英君 無濾過生原酒”が新入荷。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。南部杜氏・粒來保彦氏の卓越した技術と蔵元の一途な情熱のもと、毎年、誠実なお酒が醸され続けています。

その「英君酒造」よりスペック的には純米大吟醸である、50%精米の純米吟醸“紫の英君”が入荷。上槽したままの風味を生かすため、特別に“無濾過生原酒”の限定商品として出荷して頂きました。受注生産のみの『売り切れ御免』の1本です。

林檎や洋ナシのような上品で明るい芳香、そしてしっかりした酸がお酒全体の味を引き締めています。〈山田錦〉らしい米の太さを存分に感じられる静岡吟醸に仕上がっています。これからの季節に、ぜひお飲みいただきたい1本です。

写真:夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り

夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造店」より“夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り”が新入荷。

例年人気の“夜明け前”のしずく採り。標高810mの山合いの宿場町辰野町の1~2月の朝は、ほぼ毎日氷点下10℃以下!そんな恵まれた環境の中、『南部杜氏』の良さ、流れを引き継ぎつつ、社員杜氏と平均年齢30代の若い蔵人たちによるチームワークに秀でた酒造りを行い、大変高い評価を得ています。

こちらの“夜明け前 純米吟醸生一本 しずく採り”は、定番酒としても人気のある"純米吟醸生一本"のモロミを酒袋に入れ、自然に垂れてくる雫のみを瓶詰め。機械を使わず、加圧せず、無理なく搾ることで、荒さのない、やわらかい味わいが口の中に広がり、淑やかな個性を感じます。

心地よい香りとスッキリとした喉ごし、そして新酒らしいフレッシュ感。人気の秘訣を再認識させられる、非常にレベルの高いお酒に仕上がっています。年に1回の出荷される限定酒。ぜひ、このタイミングをお見逃しなく!

写真:風の森 秋津穂 試験醸造酒

風の森 秋津穂 試験醸造酒

¥1,540.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 秋津穂 試験醸造酒”が新入荷。

“風の森”では、80%精米の“807"シリーズとして、〈秋津穂〉や〈雄町〉、〈愛山〉などのお米を使用してきましたが、今回は奈良県宇陀市にて契約栽培された〈秋津穂〉を、“風の森”の看板商品である“秋津穂657”よりほんの少し磨きを抑えた70%精米で使用。精米歩合の大小に優劣はないという“風の森”の理念を大切にしつつ醸しました。

稲は大地のエネルギーを蓄えて、それを米粒の中に閉じ込めているわけですが、精米歩合の数字が低くなるにつれて、でんぷんを除く大地のエネルギーは急速に減少します。裏を返せば、減少させることにより、吟醸型の酒造りをしやすくしてきたともいえるのです。その一方で、せっかくお米の中に蓄えられた大地のエネルギーが削ぎ落とされてしまい、原料由来の個性を表現しにくくしてきたともいえます。70%精米では、酒造りが難しくなる反面、美しい里山環境の中で育て上げられたお米の個性を最大限に表現し、よりお米のチカラを感じられるような仕上がりを目指しました。

口に含むと、“風の森”ならではの心地よいガス感をまとい、柔らかな口当たりが好印象。滑らかに広がるジューシーな旨みと軽快な酸。定番酒である“秋津穂657”よりもボリューミーな印象が楽しめます。クリアな雰囲気や複雑な奥行きも合わさり、次々に盃を傾けたくなること請け合い!豊かな立体感が演出されています。今後の”風の森”の展開に向けて、なくてはならない試験醸造によって出来上がった1本です。