入荷情報

写真:神雷 番外編 純米 AL11

神雷 番外編 純米 AL11

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,848.- (720ml、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 番外編 純米 AL11”が新入荷。

今回の"神雷"は、蔵元として新たな挑戦に挑む“神雷 番外編シリーズ”。今回は、その名のとおり“AL11”=アルコール度数11%という思い切った低アルコール酒に挑んだ意欲的な1本。

酵母無添加の生酛仕込みで醸し、蔵に棲みつく天然菌のチカラのみで醸しました。天然菌の発酵力のみで、味わいがありながらクリアーで軽やかなお酒をどこまで醸せるか、という問いに対して果敢にチャレンジ。麹米には球形精米、掛米には真吟精米のお米を使い分けています。やさしく、凛としてコメの旨みを繊細に映し、軽やかな飲み心地に仕上げました。

毎年グイグイと伸びる酒質が、さまざまな方面で話題の方面で話題の”神雷”。未来を見据えた新たな”神雷”のカタチを、ぜひお楽しみください!

写真:AKABU 純米吟醸 酒未来

AKABU 純米吟醸 酒未来

¥2,860.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東京農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が(当時)18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨きあげた純米吟醸。香り高く、それでいて嫌味の無い吟醸香。口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。やさしく深みある余韻が、ついつい次の一盃を誘います。華やかで色気のある酒質が、大変艶やかな1本といえるでしょう。

写真:南部美人 純米酒 夏霞

南部美人 純米酒 夏霞

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 純米酒 夏霞”が新入荷。

『熟練の技と若き情熱と力の融合』を目指す岩手の銘醸蔵「南部美人」。その手造りの技を 次世代へと継承する牽引役となっているのが、「南部美人」の五代目蔵元、久慈浩介社長。その久慈社長、この季節にイチオシのお酒がこちらの“南部美人 純米酒 夏霞”。

地元で栽培された酒造好適米〈ぎんおとめ〉を60%精米。夏酒らしくフレッシュに、そして華やかに醸しました。フワッと心地よい爽やかな香り、甘みの中にキリッとした酸味がたち、飲みごたえがありながら、爽やかにキレていく純米酒に仕上がりました。澄酒もよし、霞ませてもよし、この1本でさまざまな表情を楽しめる、飲み飽きしない夏酒といえるでしょう。

最新の醸造技術と伝統へこだわった酒造り。その無理のない融合と酒造りへの真摯な姿勢が十分に感じられる、非常に高いレベルの1本。これからの“南部美人”への期待が高まる新酒です!

写真:磯自慢 大吟醸

磯自慢 大吟醸

¥10,140.-(1.8L、税込)

¥5,225.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 大吟醸”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町産〈山田錦〉。その中でも特に誉高い、秋津地区特上AAA地区産の最高級の酒造好適米〈山田錦〉を選りすぐり、45%精米にて醸し上げたのが、こちらの“磯自慢 大吟醸”です。

上品で穏やか、ふわっと鼻腔をくすぐる香りが心地よく、口に含むと綺麗なコクが味わい深く、それでいて長すぎず、短すぎない余韻がすっきりと切れていく、日本一のバランスと言っても過言ではない極上の1本。魚介系のお料理とのマリアージュ、食中酒として、抜群の存在感を誇ります。蔵元曰く、”磯自慢”ファンの最も多くのお客様からご支持いただいており、“磯自慢”のスタイルや考え方を最も端的にお伝えできる、ラインナップの中核となるお酒とのこと。

昭和58年に製品化された、“磯自慢”の吟醸系の原点ともいえる逸品です。飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備など、どれをとっても日本を代表する「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:鳳凰美田 純米吟醸生酒 大地

鳳凰美田 純米吟醸生酒 大地

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸生酒 大地”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

〈山田錦〉と双璧を為す酒造好適米〈雄町〉。その中でも最高級とされる岡山県赤磐地区産の〈雄町〉を55%まで精米。柔らかさとふくよかな旨みに程よい酸、マスカットっぽい香りがふわりと広がります。どこを切り取っても”鳳凰美田”らしさにあふれ、心地よいジューシーさがたまりません。

どんな原料米を使用しても、きっちりと米の個性を生かし、魅力あふれるお酒を醸す技術力の高さには感服のひと言。じっくりと楽しめる仕上がりです!

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr.の小川酵母 山田錦40%

くどき上手 純米大吟醸 Jr.の小川酵母 山田錦40%

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr.の小川酵母 山田錦40%”が新入荷。

山形県は庄内平野の穀倉地帯、田園風景の中に佇む10号酵母こだわりの吟醸蔵「亀の井酒造」の限定品、今井俊典専務が全ての工程を手掛けたJr.シリーズです。今までの“くどき上手”にはなかった、新しいタイプの綺麗な酸と香り、自分で飲んでみたい酒、飲ませてあげたい酒をコンセプトに醸し上げた“Jr.”バージョンの“Ogawa-Yest”。原料米には、兵庫県播州産〈山田錦〉を全量に用い40%精米、霊峰月山系の伏流水と小川10号酵母にて仕込んだ純米大吟醸酒です。

〈小川酵母〉とともに生きる蔵と謳い始めたのが昭和58年。現醸主である5代目・今井俊治氏が明利酒類で修行し、〈小川酵母〉を発見した小川知可良先生より酒造りの指導を受けたことに始まります。この時、酵母の生命力、魅力にひかれた5代目は、帰蔵の際に〈小川酵母〉で醸すことを決意します。温故知新、麹、麹菌、品質管理、水、蔵人、流通、お酒に現代の進化を加えた6代目・今井俊典氏の醸す〈小川酵母〉をぜひ心から味わってください。

写真:鍋島 Black Label

鍋島 Black Label

¥29,700.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 Black Label”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

こちらの“鍋島 Black Label”は、最高の米で、最高の造りを。鍋島の伝統と革新が凝縮し、贅の限りを尽くした特別な1本。先入観なく飲んでいただきたいという蔵元の意向により、純米ということ以外、全てが非公表。なので数値はもちろん、お米や酵母の種類もシークレット!穏やかで上質な香りと、米の濃く深い旨み、他に類を見ない長い余韻。おいしいお酒に言葉はいりません。みなさんの五感で存分に感じて頂きたい極上の日本酒。さらなる進化を見据える「富久千代酒造」の気概が感じられる、最上級の逸品です!

写真:日高見 中取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル

日高見 中取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル

¥6,050.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 中取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル”が新入荷。

日本の誇る漁港街、宮城県は石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見 中取り純米大吟醸 黒の瓢箪ボトル”が新入荷してきました。

「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を栽培する特A地区、兵庫県東条町松沢地区産。これまでは村米制度という特有の制度の中で、兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することのなかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、遂に契約栽培へと至りました。

古来より、3つ揃って三拍(瓢)子で縁起よし、6つ揃って無病(六瓢)息災のお守りになるといわれる瓢箪。酒米の王様〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品といえる、贅沢な1本です。

写真:鳳凰美田 マンゴー ~Mango 2026~

鳳凰美田 マンゴー ~Mango 2026~

¥2,420.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 マンゴー 〜Mango 2026〜”が新入荷。

もはや日本酒の世界では、その美味しさの定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々のリキュールが、連綿と生み出されています。

こちらの″鳳凰美田 マンゴー 〜Mango 2026〜”は、限定となる極上のマンゴーリキュール。まずは国内外の数種類のマンゴーをテイスティングの上で試験醸造。その中からもっとも醸造適正にすぐれた厳選されたインド産の優良なマンゴーを使用しました。甘み、酸味、香り、そしてテクスチャーの素晴らしい味わいが口中にさわやかに広がります。爽快でキュートな酸味は、皆さんの味覚を魅了してくれること間違いなし。現段階では、今期のみの醸造予定なので、次に出会えるのやいつになることやら。ぜひ、いちどはお飲みいただきたい、夏の爽快リキュールです!

写真:天賦-TENBU- 純米吟醸 羽前酒未来

天賦-TENBU- 純米吟醸 羽前酒未来

¥7,040.- (1.8L、税込)

¥3,575.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より“天賦-TENBU- 純米吟醸 羽前酒未来”が新入荷。

焼酎“富乃宝山”や“天使の誘惑”を世に問い、常に革新を続ける鹿児島県日置市の「西酒造」。その8代目当主・西陽一郎氏の長年の夢であった日本酒造りを具現化したのが、こちらの“天賦-TENBU-”。焼酎造りで培った高い技術力、そしてほとばしる熱い情熱により醸された、薩摩発の新たな日本酒です。

すでにレギュラー酒としても大変評価の高い“天賦-TENBU- 純米吟醸”が〈山田錦〉を原料米としているのに対し、今回の“純米吟醸”は山形県産の希少な〈酒未来〉を使用。インパクトある名で知られ、全国の実力蔵が限定酒として醸しすばらしい味が印象的な酒米〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の14代・高木辰五郎社長(当時)が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。

多くの方に知られていますが、「西酒造」の西陽一郎社長が、大学時代より兄貴分として慕うのが、「高木酒造」の15代、現当主の高木辰五郎社長。その高木社長より直接譲っていただいたという、こちらの〈酒未来〉。気負うことなく平常心で醸したというそのお酒は、芳醇なメロンのような香りが立ち上がり、濃厚に感じつつも喉を通った後の余韻に感じる短い旨みが素晴らしく上品。五感を刺激し、次の盃をついつい誘う、この上ない食中酒に仕上がっています。“天賦”の無限の可能性、そして“天賦”が描く日本酒の未来に想いを馳せつつお飲みいただきたい一品です。ぜひ、希少な1本をお見逃しなく!