入荷情報

写真:英君 純米にごり生酒 スプラッシュ

英君 純米にごり生酒 スプラッシュ

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 純米にごり生酒 スプラッシュ”が新入荷。

先日、ご紹介しました“英君 純米しぼりたて 生原酒”。静岡県由比町の「英君酒造」で醸される渾身の新酒は、今年もたくさんの方からご好評いただいておりますが、同時に発売されたのが、こちらの“英君 純米にごり生酒 スプラッシュ”。

ひと口含むと、爽快なシュワシュワ感が楽しめる、新感覚の発泡にごり酒。甘味はごく少なく、ドライでさっぱりとした味わい。キメの細かい ガス感とほのかに甘酸っぱいジューシーさがあいまって、乾杯から食後まで、さらには和食のみならず洋食とも相性のいい仕上がりです。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名。南部杜氏・粒来保彦氏の熟練した技術と蔵元の情熱により全国新酒鑑評会でもたびたび入賞の誉たる静岡県中部の実力蔵。爽快な新酒のフレッシュを感じていただきたい1本です。

写真:〆張鶴 しぼりたて

〆張鶴 しぼりたて

¥2,800.- (1.8L、税込)

新潟県村上市の「宮尾酒造」より“〆張鶴 しぼりたて”が新入荷。

長い歴史に育まれた二百年の伝統を受け継ぎ、時を超えて洗練された独自の酒造技術によって醸し上げる酒処村上の美酒“〆張鶴”の季節限定品、この時期の風物詩ともいうべき、多くの酒好きが垂涎する今年一番に仕込んだ新酒、しぼりたて生原酒です。

原料米には、新潟県産の〈五百万石〉を中心に自家精米にて60%精米、キメ細かな甘さを感じる三面川の伏流水で仕込み、出来立ての発酵香とフレッシュな味わいをそのまま瓶詰めした1本。本生ならではの新鮮さ、はつらつとした風味にたっぷりとした旨味を兼ね備えた味わいを例年楽しみにされている方も多いと思います。通常の“〆張鶴”とは違う、線の太い濃醇な味わいがこの酒の持ち味。しかし全体のバランスの良さと辛口に切れ上がる後口の見事さは、やはり“〆張鶴”ならではの酒質です。

『代々受け継がれてきた後味のさっぱりとした旨口の酒、しかもさらりとした飲み口の酒質こそ伝統の味』とひたむきに品質本位の酒造りに取り組む「宮尾酒造」の心意気。1年でこの時期だけお楽しみ頂ける“しぼりたて”です。

写真:満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 午

満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 午

¥8,250.- (520ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 午”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で、『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の年末年始の風物詩ともいえるお酒がこの“純米大吟醸 干支ボトルスペシャル ”。

干支をあしらったガラス製ボトルに自慢の純米大吟醸を詰めた、こちらの1本。ガラス製ボトルの技術は、本場ハンガリーの職人に毎年依頼しているもの。日本のガラス技術では、なかなか難しいとのこと。さすが、桝田社長のこだわりが、見え隠れしています。1本1本の手作り故、もちろん本数も超・限定。ハイクラスな気分で、最高のお酒を楽しめる優越感。今年の年末年始、ぜひみなさんも、“満寿泉 干支ボトル”をご賞味ください!

写真:鍋島 純米大吟醸 雄町

鍋島 純米大吟醸 雄町

¥9,900.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米大吟醸 雄町”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

こちらは“鍋島 純米大吟醸 雄町”。岡山県赤磐地区産の最高級の〈雄町〉を40%精米にて使用した贅沢な1本。〈雄町〉で仕込んだお酒らしく奥行きある質感。極上の素材の力強さと職人の技術が見事に融合。お米の旨味がたっぷりと詰まった、濃醇ジューシーでありながら爽やかなキレがある不思議な感覚。少し冷やすとキレ味はがより強調され、メリハリのある味わいが楽しめます。全体を輪郭のある酸が引き締め、全く飲み疲れしないスタイル。“鍋島”の最高級ラインの一角に位置する、非常に贅沢な逸品です!

写真:紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be ambitious!

紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be ambitious!

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米大吟醸 Shibata’s be ambitious!”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直においしいと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、杜氏スペシャル。“Shibata’s”の言葉の如く、柴田英道杜氏が求めたその味わいを無濾過原酒の純米大吟醸として表現しました。酒米の王様〈山田錦〉を50%まで精米し、低温でゆっくりとした発酵により、鮮烈な岩清水の如き、派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げています。

味・香りともに、非常になめらか。それでいて主張はするけど、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく、盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じつつお飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。

写真:八海山 純米大吟醸 時季限定

八海山 純米大吟醸 時季限定

¥4,070.- (1.8L、税込)

¥2,035.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 純米大吟醸 時季限定”が新入荷。

日本屈指の豪雪地帯、豊かな自然と雪国の文化が育んできた南魚沼の天地の下、この土地ならではの綺麗な酒を造り続ける銘酒“八海山”の季節限定品。これからの季節にさまざまな行事やイベントのご馳走を囲む、華やぎの場で料理を引き立て寄り添うお酒こそ“八海山 純米大吟醸 時季限定”です。

原料米には、麹米に〈五百万石〉、掛米に〈美山錦〉を選定し、50%精米。熟練の蔵人が手造りした麹と八海山の雪解け水が湧き水となった清冽な伏流水〈雷電様の清水〉で仕込んだ純米大吟醸。穏やかな吟醸香とやさしい旨味・酸味を感じながら、瑞々しくフレッシュで凛とした品格のある酒質に仕上げられています。

さまざまな食事、さまざまな好みでお飲みいただけるよう、食中酒としてあらゆる温度帯で楽しめるよう酒質設計。家族や仲間と集い語り合う機会が多くなる年末年始、大切な人と酌み交わす特別なひと時に相応しいお薦めの1本です。『日本の酒、“八海山”の味』をじっくりお楽しみください。

写真:梅乃宿 ノンアルコール あらごしゆず

梅乃宿 ノンアルコール あらごしゆず

¥2,916.-(1.8L、税込)

¥1,458.-(720ml、税込)

奈良県葛城市の「梅乃宿酒造」より“梅乃宿 ノンアルコール あらごしゆず”が新入荷。

“梅乃宿 あらごし梅酒”や“梅乃宿 あらごしゆず”など、日本酒のみならずリキュールでも大変な人気となっている“梅乃宿”。その「梅乃宿酒造」が満を持して、そしてリキュール製造で培った技術の全てを注ぎ込み仕込んだのがこちらの“梅乃宿 ノンアルコール あらごしゆず”。『お酒じゃないけど、幸せ感じる美味しさ』をテーマにあたかも“梅乃宿 あらごしゆず”を飲んでいるかのようなノンアルコールドリンクを具現化しました。

“梅乃宿 あらごしゆず”の味わいをそのままに、いつでもどこでも楽しめる本格派ノンアルコールドリンク。一升瓶1本あたり21個分のゆずを使用することで、ゆず本来の香りと味わいからなる贅沢な風味を引き出しました。酸味、甘み、苦味のバランスにこだわった絶妙の味のバランスで、まるで“梅乃宿 あらごしゆず”を飲んでいるかのような高揚感と贅沢感が感じられる1本に仕上がっています。

ぜひ、お酒を飲めない方、飲むことができない理由がある方(笑)にお飲みいただきたい“梅乃宿 ノンアルコール あらごしゆず”。年末年始にもお楽しみください!

写真:鳳凰美田 碧判(あおばん) 純米吟醸無濾過生原酒

鳳凰美田 碧判(あおばん) 純米吟醸無濾過生原酒

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 碧判 純米吟醸無濾過生原酒”が新入荷。

『なんだかんだ言ったって、こういうお酒、みんな好きなんでしょ?』とニヤリとする、そんな蔵元の顔が思い浮かぶような美味しさ。数ある“鳳凰美田”のなかでは、数少ない“無濾過生原酒”として出荷された今年の新酒。

『“鳳凰美田”ブランドの中でも、特にマスカットのような香りを特長とする自社酵母を使用して、爽やかで上品な白ワインにも通じる酸味により味わいの輪郭を呈するような造りをしました。』とは蔵元の弁。うん、確かにマスカットを思わせる華やかな吟醸香と、みずみずしい米の甘みがいっぱいに広がるインパクトのある味わいは、まさに”ザ・鳳凰美田”というにふさわしい味です。

新酒の雫をそのままの姿で1本1本、丁寧に瓶詰めした、搾りたて生酒。米の優しさ、自然な甘みなど日本酒だけに許された素晴らしさを堪能できます!

写真:村祐 純米大吟醸 黒村祐

村祐 純米大吟醸 黒村祐

¥9,680.- (1.8L、税込)

¥4,950.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 純米大吟醸 黒村祐”が新入荷。

“村祐”といえば何と言ってもその独特の『甘さ』。村山健輔社長兼杜氏は、高級砂糖の『和三盆糖』をイメージして長年に渡り、酒質を研究。“村祐”の優しく上品な香りと、軽やかで透明感のある上品な甘さがそれを表現し、ここ数年押しも押されぬ人気の日本酒として確固たる地位を築きました。

その“村祐”の満を持してのフラッグシップが、“村祐 純米大吟醸 黒”!以前より、毎年毎年、構想と実験的な仕込みを繰り返してきた、念願の究極“村祐”がこの“黒村祐”。官能的なトロッとした甘さは、他に類を見ません。香り、味わい、余韻、キレ、そしてアルコール度数から来るパンチ。全てのバランスが、絶妙にとれた至極の逸品といえます。

写真:情け嶋 麦冠 新酒

情け嶋 麦冠 新酒

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (700ml、税込)

東京都八丈島の「八丈興発」より麦焼酎“情け嶋 麦冠 新酒”が新入荷。

『沖で見たときゃ鬼島と見たが、来てみりゃ八丈は情け嶋』と八丈ショメ節で謡われた八丈島。かつては流刑地として、様々な文化が交錯した八丈島には、もちろん古くから焼酎造りの文化もあり、現在も5場の蔵で個性的な焼酎が醸されています。

こちらの麦焼酎“麦冠(ばっかん) 情け嶋”は、蔵元の『日本に冠たる麦焼酎を、ここ八丈島で造る!』という熱い思いを込めて命名されました。“麦冠 情け嶋”は麹から貯蔵まで一貫して、三代目の小宮山善友氏が陣頭指揮を取り、蒸留は常圧蒸留、そして麹には国産の麦を使用しています。10月の台風で大きな被害を受けた八丈島。「八条興発」も被害を受け、未だ水などのライフラインに制限のある状態が続いています。当然、蒸留や濾過、瓶詰めなどにも制限があり、その状況の中でできることをやっていこうと、今回は無濾過新酒での瓶詰め、販売に踏み切りました。

ほんのり甘く柔らかな口当たり、それでいて芯のある麦の風味とフレッシュな香味がたまらなく旨い、麦焼酎に仕上がっています。これからも『毎日飲んでもらえる美味しい焼酎造り』をモットーに真摯に焼酎造りに取り組む「八丈興発」 。台風被害に負けず、伊豆諸島特有の麦麹文化を守るために日々頑張っています!ぜひ、皆さんも味わいを五感で感じつつ、応援よろしくお願いします!