裏・雅山流 艶華 純米大吟醸出品酒 山田錦35%
山形県米沢市の「新藤酒造店」より
“裏・雅山流 艶華 純米大吟醸出品酒 山田錦35%”が新入荷。
裏・雅山流 艶華 純米大吟醸出品酒 山田錦35%
¥10,000.-(1.8L、税抜)【新入荷】
『山は動かぬもの、川は流れるもの。人は日常の
営みに於いて、流れ行く個々の物事を固定して
捉えるが、大自然の流れるままに身を任せた時、
自然の中の万物はすべてのつながりの中で時間と
共にながれゆくことに気付かされる。酒造りも
また固執した考えに捉われずにこの恵まれた天地の
中で、常に自然体で技を磨きあげてゆきたい。』
とは、“雅山流”を醸す 蔵元兼杜氏・新藤雅信氏の
言。まさにその言葉の通り、自分の理想の酒造りに
邁進する「新藤酒造店」のひとつの答えが
こちらの“裏・雅山流 艶華 純米大吟醸出品酒”です。
毎年、春に行われる鑑評会の出品酒として、
蔵の持ちうる技術の粋をつぎ込んだ逸品。
綺麗でふくらみのある味と華やかな香りが、
高品位にバランスしている究極の純米大吟醸です。
もちろん世に出るのはごく少量。お飲み逃がしなく!
明鏡止水 純米大吟醸 斗瓶囲い
長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米大吟醸 斗瓶囲い”が新入荷。
明鏡止水 純米大吟醸 斗瓶囲い【新入荷】
¥10,000.-(1.8L、税抜)
豊富な米、良質の水に恵まれた佐久の
自然環境を生かし、元禄2年(1689年)より
酒造りを始めた「大澤酒造」。今では、その
造りのほとんどが酒造好適米によって丁寧に、
心をこめて醸され、“明鏡止水”は長野県を
代表するお酒として、高い評価を得ています。
この度、入荷してきました“明鏡止水 大吟醸
斗瓶囲”は、最高級の酒米、兵庫県東条産の
特A〈山田錦〉を35%まで磨き上げ、醸された
まさに芸術品といっても過言ではない1本。
透明感のある軽快な飲み口、それでいて、
奥深くコクのある風味を兼ね備えることにより、
飲んだ後の満足感も充分に感じつつ、さらには
心地よい余韻を印象的に残していきます。
“明鏡止水”とは、心の中に邪念が無く、澄みきった
心境を表す言葉。その言葉の如く、真摯に酒造りに
打ち込む「大澤酒造」の心意気を感じる1本です。
紀土 KID 純米酒 あがらの山廃生原酒
和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米酒 あがらの山廃生原酒”が新入荷。
紀土 KID 純米酒 あがらの山廃生原酒【新入荷】
¥3,200.-(1.8L、税抜)
「平和酒造」が蔵を構える海南市溝の口は、
山間から紀伊水道へと開ける稲作の盛んな地。
紀州の山々に降り注いだ雨水が、木や土に
よって濾され良質な地下水が豊富な土地です。
そんな『紀州の風土』に根ざした酒造りのイメージ
にて命名された“紀土”ですが、それだけに
自社田での稲作栽培にも非常に力を入れています。
米作りは10年目、そして酒米〈山田錦〉での稲作は
6年目を迎え、今年は“紀土 KID 純米酒 あがらの
田で育てた山田錦”が山廃造りの生原酒として
発売されました。山廃造りらしい酸、その数値は
2.4。とびきり張りのある酸をもったお酒を、
ひと夏の間、0℃で貯蔵することにより、自然の
まま米の旨みを引き出し、非常にバランスのよい
お酒として仕上がっています。生とはいえ、
冷やでよし、燗でよしの逸品といえるでしょう。
ちなみに『あがら』とは『私たちの』という意味の
和歌山方言。蔵人たちの思いのこもった1本です!
嵩村桂 純米大吟醸
新潟県新潟市の「村祐酒造」より“嵩村桂 純米大吟醸”が新入荷。
嵩村桂 純米大吟醸【新入荷】
¥2,200.-(500ml、税抜)
個性的で素晴らしい味わいが人気の“村祐”。
その「村祐酒造」より、“村祐”ではない、
その名も“嵩村桂 純米大吟醸”が新入荷です。
そのお酒は、発起人の桂澤一美氏のひと言から。
『新潟市秋葉区の人、米、水でお酒を醸せない
かな?』。その心意気に「タカツカ農園」の
髙塚俊郎氏、そして「村祐酒造」の村山健輔社長が
動き、米作り、酒造りのそれぞれにも3人が直接
携わった、まさに文字通りの地酒。銘柄には、
3人の名字から1文字ずつ取り「嵩村桂」と命名。
爽やかな酸味、そして適度な甘み。フルーツを
思わせる甘酸っぱく、爽やかな味わいが
楽しめます。口当たりの柔らかさ、キレの良さを
併せ持ち、奥に秘めた芯の強さが感じられる
非常に完成度の高い1本。入荷数はごく少量です!
奥鹿 純米火入原酒 山田錦 参年熟成
大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“奥鹿 純米火入原酒 山田錦 参年熟成”が新入荷。
奥鹿 純米火入原酒 山田錦 参年熟成【新入荷】
¥3,200.-(1.8L、税抜)
『米作りから酒造りまで』の『一貫造り』により
純米酒のみを醸す蔵元「秋鹿酒造」。
その“秋鹿”のもうひとつのラインが“奥鹿”。
創業者である奥鹿之助にちなんだ熟成酒の
シリーズについて名付けられる銘柄名が“奥鹿”
であり、こちらの“奥鹿 純米火入原酒”は、
約三年の熟成期間を経て出荷されてきた1本。
個性豊かで上品な熟成香をまろやかな米の
旨みは燗酒としていただくと更になおよし。
艶っぽい甘みと透明感のある酸の絶妙の
バランスを感じることができます。原酒らしい
パンチは燗にしてもしっかりと力強く、濃い
味付けの料理と合わせても決して負けず、むしろ
料理を活かしてくれる、そんな日本酒といえます。
ただでさえ奥深い“秋鹿”のさらに奥深い部分を
見せつけてくれる、そんな主張のある“奥鹿”です!
庭のうぐいす 純米吟醸 ぬるはだ
福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米吟醸 ぬるはだ”が新入荷。
庭のうぐいす 純米吟醸 ぬるはだ【新入荷】
¥2,500.-(1.8L、税抜)
筑後川の程近くに蔵を構え、近年熱狂的なファンも
非常に多い“庭のうぐいす”を醸す「山口酒造場」。
季節のお酒“ひやおろし”、“あきあがり”も大変
好評をいただきましたが、今回は燗酒専用酒の
“ぬるはだ”が新入荷してきました。
『いい酒ほど燗をつけろ』とは、ある先人の言葉。
繊細な中にしっかりと酸味、甘みを感じ、ほどよい
熟成感が漂います。少し温めて(ぬる燗から人肌燗
くらい)飲んで頂きたいという思いが酒名の由来。
上品な味の和食や、季節食材とともにお楽しみ
いただける、非常にレベルの高い燗酒です。
意外に寒い、福岡県久留米の地。その寒さから
生まれる、身体の芯から温まる1本。料理の味を
一層ひきたてるとともに、呑み手の心まで温めて
くれる、常に隣に置いておきたい燗専用酒です!
駿州中屋 純米吟醸 雄町
静岡県富士宮市の「富士高砂酒造」より“駿州中屋 純米吟醸 雄町”が新入荷。
駿州中屋 純米吟醸 雄町【新入荷】
¥3,200.-(1.8L、税抜)
“酒舗よこぜき”より南へ下ること約150m、
地元中の地元である「富士高砂酒造」。
先代の故・吹上杜氏の遺志を引き継いだ
小野杜氏が、先代が非常に得意とした
〈雄町〉米を使用して醸した1本が届きました。
先代である故・吹上杜氏を彷彿とさせる
シャープで輪郭のある香り、そして“駿州中屋”
特有のコクと〈雄町〉米の味が相まって、酒の
強さを感じさせる、芯のしっかりとした味わい。
そして何といっても心地よい〈酸〉。この〈酸〉が
全体のバランスをギュッと引き締めることにより、
日本酒としての完成度をより一層高めています。
「富士高砂酒造」の今期の仕込みタンクの中でも
1、2を争う素晴らしい味わい。小野杜氏の気合の
入りようがビシビシと伝わってくる逸品です!
H.森本 炸裂辛口純米+5.5
静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 炸裂純米辛口+5.5”が新入荷。
H.森本 炸裂純米辛口+5.5【新入荷】
¥2,200.-(1.8L、税抜)
時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を
醸す。そんな森本社長兼杜氏のわがまま(?)な
酒造りを具現化したのが、限定販売酒であり、
とても希少なお酒である“H.森本”シリーズです。
今回の“H.森本”は、思いきってメーターを
きった(日本酒度を上げた)“炸裂純米辛口”。
辛さの中にある旨みを追求し、キレ味もただ
キレるだけでなく、奥行きのある上品さを求め、
奥深さと流麗さを兼ね備えた日本酒といえます。
辛さ炸裂というよりも、美味さ炸裂といった
ほうがピッタリとくる、そんな印象の1本。
お酒を搾る工程にもこだわり、昔ながらの
手作業でゆっくりじっくりと搾った、
造り手の気持ち、愛情が感じられる逸品です。
ただ辛口の酒というだけではく、お酒本来の
美味さ、楽しさ、素晴らしさを呑み手に教えて
くれる、今どき珍しい辛口酒といえるでしょう。
THE手取川 純米大吟醸
石川県白山市の「吉田酒造店」より“THE手取川 純米大吟醸”が新入荷。
THE手取川 純米大吟醸【新入荷】
¥2,800.-(1.8L、税抜)
吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。
当店では、全国でも数店舗の特約店のみしか
取り扱いのない特別限定酒“大吟醸生 男の夢”が、
通年レギュラー酒として大きな人気を誇っています。
その「吉田酒造店」より、特別なお酒にだけ
名乗る限定酒“The手取川 純米大吟醸”が新入荷。
米、水、気候と全ての条件を地元産にこだわり、
究極のテロワール純米大吟醸として醸しました。
立ち香にある純米大吟醸らしい品格の華やかな
香りは、開栓後しばらくすると落ち着き、
含み香として華やいだ香りが鼻を抜けます。
適度な熟成により、程よいコクと円やかさが生まれ、
上品な米の旨みがしっかりと乗った、奥ゆかしい
味わいとキリッとした締まりが心地よい1本。
お手軽な大吟醸クラスのお酒としては、アタマひとつ
抜けている、そんな印象の“The 手取川”です!