入荷情報

写真:明鏡止水 鬼辛 辛口純米

明鏡止水 鬼辛 辛口純米

¥3,190.- (1.8L、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 鬼辛 辛口純米”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ、自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 鬼辛 辛口純米”は、日本酒度+13という圧倒的な辛さが特徴の辛口純米酒。長野県産〈美山錦〉を65%まで精米し、蔵内培養のオリジナル酵母を使用。ただ辛いだけではなく、キリッとした辛口とともにしっかりとしたコクを楽しめる1本に仕上げました。辛さの中に、ふくよかな米の風味が広がり、さまざまなお酒に出会ってきた日本酒通の方にとっても新たな日本酒の魅力を発見できるお酒です。しかも、さまざまな食事とも相性も良く、特に脂ののった料理や濃い味付けの料理にピッタリ。大辛口の爽快感が、料理の旨みを引き立てます。

ユニークなラベルも眼を引きますが、赤鬼と青鬼、中身はどちらも同じです(笑)。辛口好きのみならず、たくさんの日本酒好きの方にお飲みいただきたい1本。ぜひ、爽快にお楽しみください!

写真:宝山 完熟芋麹全量

宝山 完熟芋麹全量

¥4,972.- (1.8L、税込)

¥2,695.-(720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 完熟芋麹全量”が新入荷。

『一麹、二もと、三造り』とは、古くから酒造りの世界で言われる重い言葉。その言葉の如く酒の出来上がりは麹造りにより大きく左右されます。こちらの“宝山 芋麹全量”は米の代わりに芋に麹菌を植え付けて麹を造った、まさに100%〈黄金千貫〉の『芋全量』。その“宝山 芋麹全量”も初醸造から24年。今期の新たな試みとして、チャレンジしたのがこちらの“完熟芋麹全量”です。

薩摩芋は収穫後、温度や湿度をきちんと管理してあげると自らの力で熟成します。今回、試行錯誤の上に発売に至った“宝山 完熟芋麹全量”は、薩摩芋の力を限りなく引き出し、柑橘系のくだものを思わせる香りが特徴となる1本。

口に含むと芋本来の甘味と旨味がやわらかく広がり、芋の凝縮感というべきか、芋の濃厚かつ爽やかなコクがついつい盃を進めさせ、さらに後味の余韻がはんなりと感じられる、そんな焼酎です。年にいちど、3000本のみの出荷となります。ぜひ、お見逃しなく!

写真:ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 春しぼりたてスパークリング

ゆきの美人 純米吟醸愛山麹 春しぼりたてスパークリング

¥2,750.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 愛山麹 春しぼりたてスパークリング”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 純米吟醸スパークリング 秋田酒こまち”。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり”は、麹米に〈愛山〉、掛米に秋田県産〈酒こまち〉を使用。瓶内発酵による炭酸ガスが口の中で弾け、シュワシュワとした 爽快な口当たりが楽しめる1本。おだやかで上品な吟醸香に新酒らしい荒々しさのあるガス感、それに爽やかで張りのある酸がキッチリ引き締めている印象です。瓶内発酵によるガスが瓶内にキュイッと詰まった、見た目良し、味良しの1本に仕上がっています。

ガスが強いだけに、突き抜ける爽快さが楽しめる新感覚の日本酒。ビールに替わる乾杯酒としてもいいですし、食事に合わせても十分にお楽しみいただける、味わい深い活性酒といえるでしょう。

写真:宝山 蒸撰綾紫酒精乃雫 25°

宝山 蒸撰綾紫酒精乃雫 25°

¥4,070.- (1.8L、税込)

¥2,035.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“宝山 蒸撰綾紫酒精乃雫”が新入荷。

『〈綾紫〉という紫芋はでんぷん質が少ない。効率はよくないが、あえてその持ち味を生かした焼酎を造った。香りには華やかな甘みがあり、後味は、未練がましくなくキレがよい。』蔵元である「西酒造」は“綾紫”をそう表現します。でんぷん質が少ない為、その分芋焼酎を造る上での効率はよくありませんが、あえて効率を追うのではなく、芋の持ち味を十分に生かした焼酎といえます。

水分含有率が少なく、アントシアニンや ポリフェノール類が多く含まれているため、非常に華やかな味わいの焼酎に仕上がってます。当然、その造りには通常の焼酎造りよりも更に手間がかかり、神経を使う作業の連続です。

その味わいはまさに華やか、まさにゴージャス!上質なワインのような風味をが五感で感じられる、非常に贅沢な気持ちに身体を誘ってくれる1本。焼酎の底から旨みが湧き上がる驚きの味わいと〈綾紫〉の素材の美味しさをお楽しみ下さい。

写真:山本 純米ど辛 生原酒

山本 純米ど辛 生原酒

¥2,980.-(1.8L、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米ど辛 生原酒”が新入荷。

その強烈なインパクトある名前と、辛さ爽快な酒質で大変な好評をいただいている“山本 ど辛”。一時品切れをしたりもしていた、蔵元自信の辛口純米酒“ど辛”が希少な生原酒にて新入荷してきました。

もろみ日数32日、日本酒度+15までメーターをキらせました。口に含むと一瞬甘さかと思うようなふくよかな含み香、しかし喉を通った瞬間に爽やかな辛さが通り抜けます。雑味がなく抜群に切れる後味が心地よい、爽快な1本に仕上がっています。
 
「山本酒造店」は、非常に細部までこだわった造りに定評。さらに搾ったまんまの生酒にて出荷することで、新酒のフレッシュ感をそのままに、非常にインパクトのある、スカーッとキレる辛口酒。今年も酒処・秋田県注目のお酒として、“山本”に注目するしかないですね。ぜひ、お楽しみください!

写真:風の森 愛山 807

風の森 愛山 807

¥1,793.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 愛山 807”が新入荷。

奈良盆地の西南端に位置し、西には大和葛城山、金剛山が聳え立つ奈良県御所市にある「油長酒造」。創業は1719年。蔵元は13代目の山本嘉彦さん。自然に恵まれ、歴史を感じさせる街並み。御所駅より蔵へと向かうその道すがらには、それほど目立つものはないものの、何となく懐かしい平和で静かな時間が流れています。

こちらの“風の森 愛山 807”は、兵庫県産の〈愛山〉の精米歩合80%。〈協会7号酵母〉で仕込みました。数ある〈愛山〉を使ったお酒のなかでも、もっとも低精米歩合のお酒ではないでしょうか。その分しっかりと〈愛山〉本来の味を楽しめる仕上がり。キラキラとした透明感とやさしい甘さ。香りは爽やかで、どこかマスカットを連想させるような軽快な味わい。プチプチしたガス感とあいまって、絶妙なバランスがとれた五味を、やわらかな酸が引き締めています。ぜひ、お楽しみください!

写真:GLOW EP09

GLOW EP09

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

鹿児島県志布志市の「若潮酒造」より芋焼酎“GLOW EP09”が新入荷。

古くから交易が盛んな港町として発展してきた鹿児島県の東部の街、志布志市。昭和43(1968)年8月、その志布志市と大崎町の蔵元5社が協業し、「若潮酒造協業組合」が発足。その後、「若潮酒造」へと組織変更をしつつ、培ってきた焼酎造りの技と文化を磨き続け、志布志から世界に向けて、美味しい焼酎を発信しています。

こちらの“GLOW”は、『遊び心でテーブルにデザインを』というコンセプトで焼酎の未来を創造するための新たな挑戦として醸された意欲的な芋焼酎。その味はもちろんラベルデザインに至るまで、手に取った瞬間から飲む間までの 『ワクワク』 を最大限に味わってほしいという想いが込められています。今回の“GLOW EP09”のテーマは、『Ray of hope -希望の光-』。世界は多くの困難を抱え、ときに暗闇に包まれることもあります。それでも、ひとりひとりが小さな光を信じ、その光をつかもうとすることが、やがて誰かにとっての『希望の光』になる。そう信じ、良き焼酎を醸し続ける「若潮酒造」。『ひとりひとり、誰かの希望の光。Ray of hope.』そんな想いを含め、 ぜひ五感で感じていただければとは、蔵元の弁。

同シリーズの“GLOW EP05”は、全国の酒販店が『お客さんに飲んで欲しいと思う焼酎』、『おすすめしたい焼酎』をブラインドテイスティングによって厳正に審査し、決定する『酒屋が選ぶ焼酎大賞』を3連覇し、殿堂入りした実力派。“GLOW EP09”にも期待しかありません!

写真:蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ

蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ

¥3,696.-(500ml、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ”が新入荷

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして 平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を 閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」 という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

こちらの“蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ”は、京都・大原にて蔵元が自作した〈キヌヒカリ〉に一部近隣農家にて栽培された〈キヌヒカリ〉をブレンドし大吟醸規格の50%精米、伏見最良の地下水といわれる〈白菊水〉で醸した お酒です。スペックとしては純米大吟醸クラスですが、使用米の都合で普通酒に分類されます。長年の蔵元の米作り、酒造りに対する想いが詰まった渾身の力作。口に含むとキレイで厚みのあるお米の旨味が広がります。爽やかかつ味わい深い、キレ良い“蒼空”。ぜひ、お早めに!

写真:大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ

大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,815.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ”が新入荷。

究極の食中酒を目指す“大那”。本来、日本酒は食事と一緒に楽しむものであり、しっかりとしたお米の味をベースにやさしく包み込むような酸の輪郭と、口に残らないキレ味が大切と考える「菊の里酒造」の阿久津信社長兼杜氏。仲間が集い、テーブルには四季折々の食事が並び、そこに“大那”がそっと寄り添う、そんなお酒を具現化したのが、こちらの“大那 純米吟醸春摘み新酒 おりがらみ”。

新芽が顔をだし新しい生命が芽生える季節。その春の訪れとともに、味が開くよう1月上旬に上槽した純米吟醸の新酒に、程よく滓を絡ませ、即瓶火入。その後1ヶ月ほどなじませてから出荷されてきました“大那”の春季限定酒です。ラベルの色は桜色。花見の時期にもピッタリ。 上品な香りが特徴的で、とってもジューシーでありながら、柑橘系のキレイな酸が心地よく感じられます。キレ味も鋭く、フレッシュさも満点。春らしさをめいっぱい感じる1本。外行きではない普段着のような感覚で肩肘張らずに楽しんでもらえる仕上がりです。

写真:清泉 亀の翁 純米大吟醸

清泉 亀の翁 純米大吟醸

¥4,400.- (720ml、税込)

新潟県長岡市の「久須美酒造」より“清泉 亀の翁 純米大吟醸”が新入荷。

雪国・新潟の自然に恵まれた小さな村里の酒蔵「久須美酒造」。銘酒“清泉”の蔵のシンボルともいうべき1本であり、幻の酒として酒好きの熱視線を一心に浴びるお酒が、こちらの“亀の翁”です。

昭和55年、「久須美酒造」では戦前に途絶えた幻の米〈亀の尾〉の再現に夢を託し、僅か1500粒の種籾から3年がかりで地元の農家の協力の下に大切に育て、自家栽培により復活させます。そして昭和58年秋には、この〈亀の尾〉を用い、伝統の匠の技で丁寧に醸した純米大吟醸を半世紀近い歴史を超えて蘇らせ、“亀の翁”と名付けました。

この米作り、そして酒造りの物語は、漫画『夏子の酒』のモチーフとなり、平成6年には、TVドラマ『夏子の酒』が大ヒット。それまで日本酒に興味を持っていなかった人までも日本酒に振り向かすきっかけとなったお酒です。雪国、新潟・和島村の農家と蔵人の姿を重ね合わせながら、しみじみと飲むのも、また一興です。