入荷情報

写真:喜久泉 吟醸造 吟冠

喜久泉 吟醸造 吟冠

青森県青森市の「西田酒造店」より“喜久泉 吟醸造 吟冠”が新入荷。

DSC_0008.JPG 喜久泉 吟醸造 吟冠【新入荷】
 ¥2,152.-(1.8L、税込)
 
¥1,052.-(720ml、税込)

 明治11年の創業以来、伝統の手造りに
 酒造りを頑なに守り、質の高い酒を醸し
 続ける、青森の雄「西田酒造店」。
 こちらの“喜久泉 吟醸造 吟冠”は、
 そんな「西田酒造店」のレギュラー酒として、
 吟醸造りの原点ともいえる1本です。

 名前の“吟冠”のままに、口の中に穏やかに
 広がる吟醸香、そしてさらりとしていながら、
 旨味、コク、味の厚み、繊細さがバランスよく
 感じられ、その味わいはこれぞ吟醸、
 これぞ“喜久泉”と飲み手を唸らせるお酒です。
 『幾久しく喜びが続くように』との願いを込めて
 命名された、こちらの“喜久泉”。名前の如く、
 飲むにしたがって、お酒を飲める喜びが、カラダの
 中から湧いてくるような“吟醸”といえるでしょう。

写真:日高見 震災復興酒 純米 希望の光

日高見 震災復興酒 純米 希望の光

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 震災復興酒 純米 希望の光”が新入荷。 

DSC_0002_edited.JPG 日高見 震災復興酒 純米 希望の光【新入荷】
 ¥2,730.-(1.8L、税込)

 金華山沖、世界に誇る漁場をのぞむ石巻。
 2011年3月11日の地震、そして津波により
 大きな被害を受けた石巻市にて、文久元年より
 伝統の酒造りを営む「平孝酒造」。仕込みの
 真っ最中であったこちらの蔵でも、今回の震災により
 発酵中のお酒がタンクから溢れ、その後のモロミの
 温度管理ができないなど、大きな被害を受けました。
 こちらのお酒は、まさに震災時に発酵中だった
 モロミを搾ったもの。諦めかけていた発酵中の
 モロミを、一部ライフラインの復旧が適った、
 震災より2週間目に搾って、お酒として甦った、
 名前の通りの“震災復興酒”。蔵元はそのお酒を、
 『品質的な心配をよそに、力強く生命力に溢れ、
 我々に勇気を希望を与えてくれた』と話します。
 ぜひ皆さんにお飲みいただき、『負けてたまるか!』の
 気持ちで復興を目指す、「平孝酒造」の意気込みを、
 そして“希望の光”を感じてください。(売上金の一部は
 石巻市の復興の為、義援金として献金されます。)

写真:ゆきの美人 純米大吟醸生

ゆきの美人 純米大吟醸生

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米大吟醸生”が新入荷。

DSC_0020_edited.JPG ゆきの美人 純米大吟醸生【新入荷】
 ¥4,042.-(1.8L、税込)

 すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある
 銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。
 その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない
 上品な香りは、食事をしながら楽しめる
 美酒として、多くのファンを虜にしています。 

 こちらの“ゆきの美人 純米大吟醸生”は、
 三石半仕込み(1升瓶=350本)の『超』小仕込み。
 麹米に〈山田錦〉、掛米に〈酒こまち〉を使用し、
 それぞれ45%精米にて、丁寧に丁寧に仕込んだ
 純米大吟醸酒です。盃を口に近付けると、
 上品な程良い香りが、呑み手の心を誘惑します。
 口に含むと爽やかな酸と旨みがジワーッと
 広がり、それでいて食事の邪魔をせず、
 何杯飲んでも、呑み飽きしない稀有なお酒です。
 酒処で知られる“秋田酒”の素晴らしさ、レベルの
 高さを充分に感じられるお酒といえるでしょう。

写真:山形正宗 生もと純米吟醸 赤磐雄町

山形正宗 生もと純米吟醸 赤磐雄町

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 生もと純米吟醸 赤磐雄町”が新入荷。

DSC_0003_edited.JPG 山形正宗 生もと純米吟醸 赤磐雄町【新入荷】
 ¥3,360.-(1.8L、税込)

 全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い
 山形県。その中においても、しっかりした味わいで
 人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。
 中でも酒造好適米〈雄町〉を使用した純米吟醸には
 抜群の定評を誇り、定番の1本として、たくさんの
 方々に支持される、人気の1本となっています。

 その〈雄町〉米の中でも最高峰とされる、岡山県
 赤磐地方産の〈赤磐雄町〉で、仕込んだのが
 こちらの“山形正宗 生もと純米吟醸 赤磐雄町”。
 『現時点で今年のベストタンク!フレッシュなのに
 落ち着きがあるという、相反する特徴を持っています』
 とは、水戸部朝信社長兼杜氏の弁。言葉の通り、
 “生もと”造りは繊細でもあり、更にこの後の熟成を
 経て、複雑な深い旨みへと変化していくことでしょう。
 “山形正宗”らしいしっかりした味わいで、お酒の骨格が
 感じられます。ぜひ、皆さんにお飲み頂きたい1本です。

写真:喜界島、ここが好き2011

喜界島、ここが好き2011

鹿児島県喜界島の「朝日酒造」より“喜界島、ここが好き2011”が新入荷。 

DSC_0021_edited.JPG 喜界島、ここが好き2011【新入荷】
 ¥1,365.-(720ml、税込)

 「朝日酒造」のモットー、『焼酎を通して
 喜界島を伝える』。お酒である焼酎は、
 子供とは縁遠いものですが、将来、島を担う
 子供達にこそ島の良さを知ってほしいと考え、
 今年初めて絵画コンクールを行いました。
 今年のテーマは、『喜界島、ここが好き』。
 ラベルには、565点の作品の中から選ばれた、
 『夜の海でとったどー』が描かれています。
 入賞作品は、「朝日酒造」のタンク貯蔵庫で
 絵画展として、島民の方々に披露されたそうです。
 
 瓶の中に詰まったお酒は、黒糖焼酎“陽出る國の
 銘酒(ひいづるしまのせえ)”を25°に
 割り水したもの。 黒糖焼酎特有の甘い香り。
 雑味が少なく綺麗で芳醇な味わい。黒糖焼酎の
 世界をさらに広げる1本です。素晴らしいラベルの
 絵から、喜界島の豊かな自然を想像しつつ、
 グラスを傾けていただきたい黒糖焼酎です。

写真:ゆきの美人 純米吟醸生

ゆきの美人 純米吟醸生

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸生”が新入荷。

DSC_0030_edited.JPG ゆきの美人 純米吟醸生【新入荷】
 ¥2,652.-(1.8L、税込)

 全国でも有数の酒どころとして古くから知られる
 秋田県。その中心である秋田市の、そのまた
 中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に
 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の
 外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と
 伝統に培われた人の手による経験が絶妙に
 マッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

 こちらの“ゆきの美人 純米吟醸”は、麹米に〈山田錦〉、
 そして掛米に秋田県産〈酒こまち〉を使用。おだやかで
 上品な吟醸香と爽やかで張りのある酸があいまって、
 非常にたおやかな味わいが感じられます。
 生酒ならではのフレッシュな香りと、ジューシーな
 米のうま味が口中に広がります。幅広い食事に
 合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませて
 くれる1本。年間製造石数は約150石、秋田県内でも
 最も小さい蔵元が醸す美酒をぜひお楽しみ下さい。

写真:白隠正宗 生もとの純米生原酒

白隠正宗 生もとの純米生原酒

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 生もとの純米生原酒”が新入荷。 

DSC_0007_edited.JPG 白隠正宗 生もとの純米生原酒【新入荷】
 ¥2,782.-(1.8L、税込)

 文化元年(1804年)創業、山岡鉄舟により
 “白隠正宗”と命名された「高嶋酒造」の日本酒に
 昨年初お目見えした“白隠正宗 生もとの純米酒”。
 今年は生原酒でのお目見えとなりました。
 「高嶋酒造」においては2年目のチャレンジとなる
 『生もと造り』は、自然に生息する天然の乳酸菌を
 取り込んで酒母を造り、その際に山卸(やまおろし)と
 いわれる蒸した米、麹、水を混ぜた上で、粥状に
 なるまですりつぶす行程を経る製法。この山卸の
 作業を排除した製法が『山廃造り』となります。

 『生もと』は、一般的にまったりとしたイメージが
 ありますが、こちらの“白隠正宗”、香りは静岡酒らしく
 穏やかに立ち、味わい濃厚、かつ爽やかな酸があり、
 スーッときれいにキレていきます。もちろん燗をすれば、
 太い味わいが、やさしく口の中に広がります。『静岡の
 生もとはこういう味だ!』という主張がビシビシと
 伝わる、静岡酒の新たな1ページともいえる1本です。

写真:薩州宝山 三段仕込

薩州宝山 三段仕込

鹿児島県日置市の「西酒造」より芋焼酎“薩州宝山 三段仕込”が再入荷。

DSC_0001_edited.JPG 薩州宝山 三段仕込【再入荷】
 ¥1,900.-(1.8L、税込)
 ¥1,000.-(900ml、税込)

 芋・米・水、原料に関わる全てを、農業生産者の
 レベルから完全に管理できる体制を整え、焼酎
 蔵元の先端を行く設備を構築した「西酒造」。
 その凄み、気合いが充分に感じられる新商品である
 “薩州宝山”が満を持して入荷してきました。
 原料芋には薩摩産「黄金千貫」、麹米も厳選した
 薩摩産米、仕込水には『宝名水』を用いました。
 黒麹を用い、常圧蒸留した宝山新基準ともいえる1本。
 従来より麹歩合を少なくして芋を三段に段掛けし、
 ゆっくりゆっくりとモロミをたてた丁寧な造り。
 芋焼酎ならではの芳香、豊かな味わいと
 舌の上に広がる申し分のない甘み、とろりとした
 円やかな飲み口、後味も柔らかくスッキリとした
 美味しさは心地よい余韻を残します。西陽一郎社長
 曰く、『薩摩の太陽と水に育まれた田んぼや芋畑の
 雰囲気を存分に感じて頂きたい』。最高の1本です!

写真:紅小牧

紅小牧

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“紅小牧 ”が新入荷。 

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 紅小牧【新入荷】
 ¥4,500.-(1.8L、税込)
 
 
明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた
 焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』という言葉を
 信条に家族経営だからこそできるこだわりを追求して、
 真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元。
  1972年と2006年の集中豪雨で裏にある川が氾濫し、
 蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが
 流され、大変な被害に合いました。しかし、より強い
 『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、
 蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。
 こちらの芋焼酎“紅小牧”は、皮はきれいな紅、
 そして中の身は、ホクホクとした栗色の〈紅さつま〉で
 仕込みました。甘く、やさしい芋の香りと、
 余韻を残しつつスーッときれていく喉越し。
 飲み口はフルーティーで優しさがあり、
 紅芋本来の味わいをしっかりと感じる香り華やかで
 上品な味わいに仕上がっています。薩摩郡さつま町の
 一刻者(薩摩藩士)たちが造る薩摩焼酎。情熱の全てを
 焼酎造りに傾ける男の気合いが感じられる1本です。  

写真:白爆 純米ど辛 大漁ラベル

白爆 純米ど辛 大漁ラベル

秋田県八峰町の「山本合名」より“白爆 純米ど辛 大漁ラベル”が新入荷。

DSC_0016.JPG 白爆 純米ど辛 大漁ラベル【新入荷】
 ¥2,100.-(1.8L、税込)

 その強烈なインパクトある名前とその辛さ爽快な
 酒質で大変な好評をいただいている“白爆 ど辛”。
 一時品切れをしていました蔵元自信の辛口純米
 “ど辛”が“大漁ラベル”にて新入荷してきました。
 
 もろみ日数32日、日本酒度+14まで切らせました。
 口に含むと一瞬甘さかと思うようなふくよかな
 含み香、しかし喉を通った瞬間に爽やかな辛さが
 通り抜けます。雑味がなく抜群に切れる後味が
 非常に印象に残る、爽快な1本に仕上がっています。

 “白爆”は非常に細部までこだわった造りに定評。
 このお酒も丁寧な瓶燗火入&急速冷却により、
 新酒のフレッシュ感をできる限りそのままに、
 さらに酒質に最適な温度帯での貯蔵を行っています。
 『酒どころ』秋田のお酒として、“白爆”に注目です。