入荷情報

写真:墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ

墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ

¥6,600.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ”が新入荷。

太平洋と北上川の接する河口に開けた町、石巻。その昔、伊達藩の米の積出港として栄え、現在では東北きっての漁獲高を誇る港町として有名です。

その石巻で弘化2年(1845年)の創業以来、柔らかく品格のある酒を目標とし、丁寧に丁寧に酒を醸し続けるのがこの「墨廼江酒造」。伝統を尊重し、北上川の伏流水で仕込んだその酒は綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がりのお酒としてファンの心を掴んでいます。

こちらの“墨廼江 大吟醸しずく斗瓶囲い やまさ”は袋吊りにより大吟醸のしずく酒を一滴一滴斗瓶に集め熟成。大吟醸の貫禄を漂わせる吟醸香と、透明感のある綺麗な味わい、そしてそのバランス。贅を尽くした極上酒。年に1度の限定入荷です。

写真:ゆきの美人 純米大吟醸

ゆきの美人 純米大吟醸

¥5,170.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米大吟醸”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。

こちらの“ゆきの美人 純米大吟醸”は、三石半仕込み(1升瓶=350本)の『超』小仕込み。麹米に〈山田錦〉、掛米に〈酒こまち〉を使用し、それぞれ45%精米にて、丁寧に丁寧に仕込んだ純米大吟醸酒です。

盃を口に近付けると、上品な程良い香りが、呑み手の心を誘惑します。口に含むと爽やかな酸と旨みがジワーッと広がり、それでいて食事の邪魔をせず、何杯飲んでも、呑み飽きしない稀有なお酒です。

酒処で知られる“秋田酒”の素晴らしさ、レベルの高さを充分に感じられるお酒といえるでしょう。

写真:鳳凰美田 純米大吟醸生原酒 White Phoenix

鳳凰美田 純米大吟醸生原酒 White Phoenix

¥11,000.- (1.5L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸生原酒 White Phoenix”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥・フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“White Phoenix”。イタリア産モンティエロッサ製のマグナムボトルを使用した純米大吟醸の生原酒タイプ。

原料米には酒米“愛山”が使用された、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。新酒の雫をそのままの姿で1本1本、丁寧に瓶詰めし、生原酒として出荷。濾過等の処理は一切行っていない為、グラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせると、純米大吟醸だけにしか纏えない味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができます。“鳳凰美田”を醸す  「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!

写真:冩樂 純米大吟醸 しずく取り

冩樂 純米大吟醸 しずく取り

¥5,630.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米大吟醸 しずく取り”が新入荷。

今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新という時代の流れの中で、故郷・会津を守るという、純粋な気持ちで戦場に赴いた、少年たちの悲劇は、時代を超えて共感する人を誘い、鶴ヶ城、そして自刃した飯盛山には今なお多くの方が訪れます。

そんな会津若松・鶴ヶ城の脇に蔵を構える 「宮泉銘醸」から蔵元自信のフラッグシップ、“冩樂 純米大吟醸 しずく取り”が新入荷してきました。人気の“冩樂”を醸す「宮泉銘醸」の最高峰の日本酒。磐梯山系伏流水と酒造好適米〈山田錦〉を用い、厳寒期に仕込んだ純米大吟醸です。華やかな立ち香に加え、口の中に入れると、まるで果実のような含み香が特徴的。盃を乾すと同時に、次の一杯を求めてしまう、非常にレベルの高い純米大吟醸といえます。米、酒、人を愛し、また誰からも愛される酒を目指す。そんな宮森社長の『純愛仕込』の精神がほとばしる希少な1本です!

写真:AKABU 純米大吟醸結の香 極上ノ斬 生酒

AKABU 純米大吟醸結の香 極上ノ斬 生酒

¥15,400.- (1.8L、税込)

¥7,700.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸結の香 極上ノ斬 生酒”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年に東京農業大学を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

その“AKABU”が自信をもって送るフラッグシップがこちらの“極上ノ斬”。岩手県産の最高級酒米〈結の香〉を35%まで磨き、超低温発酵でゆっくり醸しました。絶妙のタイミングにて袋吊りにより上槽。心地よい旨みと極上のキレを生み出しました。“AKABU”の進化し続ける酒造り、その言葉を具現化した1本。ぜひお見逃しなく!

写真:大那 特別純米仕込み壱号 初しぼり

大那 特別純米仕込み壱号 初しぼり

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米仕込み壱号 初しぼり”が新入荷。

那須高原の南端、那珂川とその支流、箒川、蛇尾川の3つの川が流れる旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“初しぼり 特別純米”は、農薬や科学肥料の使用を抑え、この地方で盛んに行われている乳用牛や黒毛和牛の飼育から排出される優良な有機物を、那須特有の広葉樹林から落ちる葉と合わせ、肥料として水田に投与した那須〈五百万石〉特別栽培米を100%使用。マスカットのような吟醸香、口に含むとピチピチとした口当たりが感じられ、厚みあるお米の旨みが特徴。艶のある酸が清涼感を醸し出し、上品でキレの良い今期の壱号しぼり。呑み飽きしない、ついつい盃が進んでしまう1本です。

写真:冩樂 純米吟醸 吉川山田錦

冩樂 純米吟醸 吉川山田錦

¥5,250.-(1.8L、税込)

¥2,790.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 吉川山田錦”が新入荷。

今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新という 時代の大きな流れの中、故郷・会津を守るという、純粋な気持ちで戦場に赴いた、少年たちの悲劇は、時代を超えて共感する人を誘い、鶴ヶ城、そして自刃した飯盛山には今なお多くの方が訪れます。そんな会津若松・鶴ヶ城の脇に蔵を構える「宮泉銘醸」から蔵元自信の“冩樂 純米吟醸 吉川山田錦”が満を持して新入荷してきました。

最高級の酒米産地である兵庫県三木市吉川町(よかわちょう)の特A地区〈山田錦〉を全量に使用し50%精米。純米大吟醸規格仕上げのこちらの“冩樂”。しっかりと旨みが含まれ、そして反面 繊細なフレッシュさも感じられます。喉を転がり落ちた後のキレは抜群!このキレのよさこそが“冩樂”に共通する優れた特徴のひとつといえます。米、酒、人を愛し、また誰からも愛される酒を 目指す。そんな宮森社長の『純愛仕込』の 精神がほとばしる“冩樂”気合いの1本です。

写真:くどき上手 純米大吟醸 無愛想(ぶあいそう)

くどき上手 純米大吟醸 無愛想(ぶあいそう)

¥8,800.- (1.8L、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 無愛想”が新入荷。

“くどき上手”を醸す今井社長の飽くなきチャレンジ精神が生み出す、“くどき上手”の中でも最高精米を誇る1本が登場。その名も“くどき上手 無愛想”。

案内には『辛酸をなめ、還暦も他人事のように通り過ぎ、残りの人生20年余。いまさら巧言令色など似合わない。無愛想を語り数年、もう少し働き、後は業界の軍師・如水とでも名乗ろうか?吟醸造り40年、百花繚乱の吟醸香味の時代。媚びを売ってまでも生業としたくはない。ならば一度原点回帰。無愛想は私の真骨頂だ。』との言が。すっかり無愛想社長を名乗る、今井俊治社長兼杜氏らしい、ブッキラボウかつ愛くるしい言葉ではなかろうかと、自然に笑みが。

とにもかくにも、兵庫県産〈山田錦〉22%精米はダテじゃない。味わい豊か、それでいて透明感は抜群。お酒の楽しさを五感で感じられる1本です!

写真:鳳凰美田 いちご

鳳凰美田 いちご

¥1,980.- (500ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 いちご”が新入荷。

もはや日本酒の世界では、その美味しさの定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々のリキュールが、連綿と生み出されています。

こちらの“鳳凰美田 いちご”は、栃木県産の〈とちおとめ〉を全量に使用し、″鳳凰美田”の吟醸酒で漬け込んで造られた秘蔵のいちご酒。いちごの香りや甘味だけでなくイチゴ本来の質感や果実感まで、自然なままの姿をそのままに表現された自信作。

日本酒製造に使用する麹の持つ、酵素の働きによりいちごの細胞膜を破砕せずに液状化。それによって、いちごを生の状態で瓶詰めすることが可能となりました。今までのいちごリキュールとは一線を画す甘酸っぱい、いちごリキュール。思わずうっとりする逸品です。

写真:ゆきの美人 超辛純米吟醸山田錦 6号酵母

ゆきの美人 超辛純米吟醸山田錦 6号酵母

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 超辛純米吟醸山田錦 6号酵母”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、レベルの高いお酒が醸されています。

今回は全量〈山田錦〉を使用し、6号酵母で仕込んだ純米吟醸。「秋田醸造」から6号酵母の発祥蔵の「新政酒造」とは、歩いて5分とかからないほどの距離。秋田の意欲的な蔵元集団「NEXT5」の仲間でもある2人は常に技術交流をしており、そんな流れから生まれたのがこちらのお酒。

〈山田錦〉の良さを十分に引き出しつつ、日本酒度+18の超辛口に仕上げた1本。キレのある味わいと滑らかな酸味が、飲み手を“ゆきの美人”ワールドへと誘ってくれる、すばらしい食中酒といえます。