入荷情報

写真:大那 特別純米 ひやおろし

大那 特別純米 ひやおろし

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米 ひやおろし”が新入荷。

那須高原の南端、旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“大那 特別純米 ひやおろし”は、厳寒期に醸された“特別純米酒”を、ひと夏越して調熟。秋口に入り、ほどよい熟成状態を確認し、満を持して出荷となりました。穏やかで落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴の1本。旨みのノった秋の味覚との相性も抜群です。また、冷やでの美味しさはもちろんですが、常温から燗といった高めの温度帯では、よりお米の風味が増し、秋の夜長にぴったりの食中酒としてお楽しみいただけること請け合いです。日本酒とは切っても切れない『旬』という感覚や、秋の深まる季節の移ろいなどを“大那 ひやおろし”とともに感じていただければ幸いです。

写真:天狗舞 山廃純米 ひやおろし

天狗舞 山廃純米 ひやおろし

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 山廃純米 ひやおろし”が新入荷。

初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、新たな探求、創造として商品化されたのが“ひやおろし”。

この“天狗舞 山廃純米ひやおろし”は、酒造好適米〈五百万石〉を60%まで精米。

「車多酒造」の得意とする山廃造りのよさを十二分に表現しています。柔らかく穏やかな酸は幅広い食事にあわせやすく、素直な旨さが感じられるお酒に仕上っています。現代の名工・中三郎統括杜氏と現職の岡田謙治杜氏が心血を注ぎ、醸した“天狗舞 山廃純米ひやおろし”。“天狗舞”の奥深さ、底力をまざまざと感じられる1本です。

写真:森本 杉樽は猶及ばざるが如し

森本 杉樽は猶及ばざるが如し

¥3,223.- (1.8L、税込)

¥1,676.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 杉樽は猶及ばざるが如し”が新入荷。

またまたフザけた(!)、いやいや印象的で秀逸なネーミングで登場してきました“森本”。肩貼りには『杉樽は猶及ばざるが如し』との文字。いうやいや、言葉遊びが上手ですね(笑)。それだけにその言葉が、妙に自信ありげに感じます。

暑さ厳しく、そして長引く昨今に心地よい安らぎを...という思いから、猛暑に喝!の癒しの樽酒を用意していただきました。何事もやり過ぎも足りな過ぎもよくない、もちろん暑過ぎもよくない!ということで“杉樽=過ぎたるは猶及ばざるが如し”のネーミング。ほどよい樽香と、穏やかでやさしい旨みが、疲れた心身をグッと癒してくれる1本に仕上がりました。

ぜひ、冷蔵庫でキリッと冷やし、キュッと喉越しのよさをお楽しみいただければと思います。静岡酒らしさの中に、つよく、やさしい味わい溢れる“森本”。これからも眼が離せませんよ!

写真:鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸酒

鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸酒”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらの“鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸”は、兵庫県西脇地区産の〈山田錦〉を原料に、フランスの交流あるワイナリーより提供されたワイン酵母を使用し、仕込まれた特別な純米吟醸スペックのお酒。ひと口飲むと、独特なタッチ、爽やかな酸味、果実のような熟した甘味など、日本酒の可能性の広がり、奥行きが十分に感じられます。ワイン酵母ならではの爽やかな味わい、そしてフレッシュな喉ごしをお楽しみください!

写真:満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition

満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition”が新入荷。

こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』という声もちらほら聞こえてきそうですが、非常にレアなその名も“LimitedEdition”、“純米吟醸 山田錦”。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸LimitedEdition”。

こちらの“純米吟醸”には、全量を〈山田錦〉発祥の地、兵庫県多可郡多可町産の契約栽培による〈山田錦〉を使用。55%まで磨き、丁寧に仕込みました。ひと夏を越えた、穏やかな味わいと爽やかなインパクトによる絶妙のバランス、それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の魅力!非常に緻密で心地よい、飲み飽きないお酒は、今期の注目の的、まちがいなしです!

写真:夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし

夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造店」より“夜明け前 純米吟醸生一本 ひやおろし”が新入荷。

今年も大人気の“夜明け前 ひやおろし”が新入荷。“しずく採り”の旨みあふれるフレッシュ感とはひと味違う、気品と落ち着きにあふれる“夜明け前 ひやおろし”は当店の風物詩です。

昨年の冬は暖冬だったとはいえ、山深い伊那地方は例年同様にものすごい冷え込みだったそうです。その分低温でもろみを引っ張れたため、暖冬の影響は全く受けず例年以上のお酒を醸しました。

心地よい香りとスッキリした喉ごしはそのままに、フレッシュ感のあった味わいはまろやかさを増し、やさしい感じのお酒に仕上がっています。

そのやさしさは喉をつーっと転がり、気づけば2杯、3杯と盃が自然に進むようなお酒といえるでしょう。“夜明け前 ひやおろし”、ぜひお楽しみください!

写真:花邑 純米大吟醸 愛山

花邑 純米大吟醸 愛山

¥6,160.- (1.8L、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“花邑 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。酒造建築のお手本ともされる見事な蔵。母屋をはじめとする4つの蔵は、秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された見事な建屋を誇ります。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、冬は雪に覆われる厳しい自然環境ゆえ、良質の水にも恵まれており、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

“花邑 純米大吟醸 愛山”は、希少米である兵庫県産〈愛山〉を45%まで精米。日本酒度-6.9、酸度1.4の仕上がり。甘みと酸が絶妙なバランスで調和した、余韻豊かな純米大吟醸酒です。まろやかな風味と旨み豊かな味わい。そして最後にまったりとした余韻。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。人気の “花邑”の中でも特に製造数量の少ない“花邑 純米大吟醸 愛山”。ぜひ、お見逃しなく!

写真:蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦

蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦

¥3,850.- (1.8L、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦”が新入荷。

明治35年、初代藤岡栄太郎により創業。平成6年9月に三代目藤岡義文が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。その冬に蔵元自らが杜氏となり生み出したのが、銘酒“蒼空”です。

こちらの“蒼空 純米吟醸ひやおろし 雄山錦”は、酒米〈雄山錦〉を60%精米。ふわっと香る上品で穏やかな香りが特徴的で、第一印象は滑らかで芳醇。口の中でやさしく広がる、まろやかな旨みときれいな酸が身体を癒してくれます。米の旨みをしっかり感じるながらも、余韻は軽い、とても綺麗なお酒に仕上がっています。酒処京都・伏見で、もっとも小さい蔵元「藤岡酒造」の気概溢れる1本です!

写真:菊姫 純米 ひやおろし

菊姫 純米 ひやおろし

¥3,960.- (1.8L、税込)

石川県白山市の「菊姫」より“菊姫 純米 ひやおろし”が新入荷。

古来より芳醇な美酒として賞賛され続けてきた「加賀の菊酒」を代表する老舗蔵「菊姫」。その「菊姫」から重陽の節句にあわせ、“菊姫 純米ひやおろし”が新入荷しました。

ひと夏を越したことにより、新酒独特の荒さが消え、ほどよく秋上がりしています。この時期に呑むにふさわしい、速醸純米の生詰酒は、柔らかく上品な旨みにあふれる“菊姫”らしい“ひやおろし”に仕上がっています。

ラベルにはこの季節にあわせて杜甫の『登高』の詩が。古来、中国では重陽の節句(旧暦9月9日)に手近な山に登り、酒宴をひらく『登高』をいう年中行事がありました。高い所に登り、酒を呑むことにより厄払いするという風習である『登高』。その酒宴にふさわしい“菊姫 純米ひやおろし”といえるでしょう。

写真:上川大雪 十勝 純米吟醸

上川大雪 十勝 純米吟醸

¥2,816.- (720ml、税込)

北海道帯広市の「上川大雪酒造 碧雲蔵」より“上川大雪 十勝 純米吟醸”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい、北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、十勝の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“上川大雪 十勝 純米吟醸”は、北海道産の酒造好適米を55%精米。ほのかながら心地よい香りと、しっかり骨格を感じる味わい。きめ細やかな酸が、箸と盃のすすむリズムをつくりだす、凛とした品格を感じさせるバランスのよい純米吟醸酒。ミネラル感の強い水の良さを生かしながら、食中酒として成り立つよう計算された、非常にバランスに優れたお酒といえるでしょう。川端杜氏曰く、『いい意味で昭和の吟醸酒を意識してみました』とのこと。ついつい盃が進む純米吟醸酒です!