入荷情報

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 瀬尾米

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 瀬尾米

¥5,238.-(1.8L、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 瀬尾米”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯の只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

こちらは鳥取県の米農家・瀬尾農園さんにより、有機栽培されたお米を71%精米した山廃純米酒。『じゃ、そのお米とはなんぞや?』ということなのですが、ラベルには〈鳥取県産酒造好適米〉の文字。はい、いろいろあります、お察しください。とにかく鳥取県にゆかりのある、アノお米です。柔らかなかつ輪郭のある酸と濃厚な旨味。十分な力強さを感じつつ、バランスが懐深い味わい。数ある“悦凱陣”の中でも、ガツンとくるパワーは1、2を争うゴッツイお酒といえるでしょう。

今飲んで楽しみ、また熟成しても楽しめる稀有なお酒です。蔵へお伺いした際にも、非常に印象深かった1本。心から感動できる、鳥肌の立つ日本酒といえるでしょう。

写真:蒼空 純米大吟醸 山田錦

蒼空 純米大吟醸 山田錦

¥9,500.-(1.8L、税込)

¥4,700.- (500ml、税込)

京都府京都市の「藤岡酒造」より“蒼空 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

派手さはないけれど、飲んでホッとできる、食事に合うお酒として人気の京都・伏見の“蒼空”。平成6年9月に三代目藤岡義文氏が急死、そして平成7年の阪神大震災による被害が重なり、翌平成8年に「藤岡酒造」の歴史は一旦幕を閉じました。「なんとかもう一度お酒を造りたい…」という情熱ほとばしる五代目蔵元の藤岡正章氏が平成14年に「藤岡酒造」を再生。苦労を重ねつつ、実力を積み上げ、当代人気のお酒となりました。

今回の“蒼空 純米大吟醸”は兵庫県産特等〈山田錦〉を贅沢に40%まで精米し仕込んだ「藤岡酒造」のフラッグシップ。綺麗で華やかな吟醸香を持ち、軽快でまろやかな飲み口のバランスの取れた味わい。飲むほどに旨みと甘みを感じ、やさしいタッチの中にもしっかりした味わいが表現されているまさに日本酒の芸術品といえる逸品です!

写真:秋鹿 生もと一貫造り原酒

秋鹿 生もと一貫造り原酒

¥5,500.- (1.8L、税込)

¥2,970.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと一貫造り原酒”が新入荷。

大阪府最北端、北摂連山に囲まれた山里・能勢。創業以来、120年以上に渡り続けてきた米作りと酒造りの兼業経験を生かし、米作りから酒造りを始めるシャトー型に移行して約30年。味わい深い純米酒のみを丁寧に丁寧に醸す「秋鹿酒造」。

“秋鹿 生もと一貫造り原酒”は、蔵の回りに広がる自営田の中でも、上村大町という圃場名の田んぼにて、農薬や化学肥料を一切使用しない有機循環農法で醸された〈山田錦〉のみで醸した蔵元自信の1本。ラベルの真ん中にある『へのへのもへじ』の判は、無農薬有機循環農法にて育てたお米を100%使用したという証。酒米作りに邁進する「秋鹿酒造」でも、循環農法(酒造りから出た糠や酒粕などを肥料に生かす)によりできた米を100%使用したお酒は、まだまだごく少数という貴重なお酒です。

しっかりとした味わい、バランスよく、蔵元の意図を反映しやすい〈山田錦〉の持つ特徴をしっかり出しながら、独特の酸で味を引き締める魅惑の逸品といえるお酒です。

写真:開運 “NEW FORTUNE” 国産無垢樽氷温熟成ヴィンテージ 純米吟醸 栗樽・桜樽・水楢樽貯蔵

開運 “NEW FORTUNE” 国産無垢樽氷温熟成ヴィンテージ 純米吟醸 栗樽・桜樽・水楢樽貯蔵

¥6,820.- (各1本、720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 “NEW FORTUNE” 国産無垢樽氷温熟成ヴィンテージ 純米吟醸 栗樽・桜樽・水楢樽貯蔵”が新入荷。

令和4年に創業150周年を迎えた「土井酒造場」。その年に大型の氷温冷蔵庫を新設。150年目の新たな挑戦として、国産無垢材の新樽に熟成用に選抜された“開運 純米吟醸”を生酒にて樽詰め。約2年間の貯蔵後、瓶詰め前に1度火入れ。新たな“開運”の味、“KAIUN NEW FORTUNE”として、このほど登場してきました。

水楢・桜・栗の国産無垢材による3種の新樽を使用。白檀や伽羅を想起させる魅惑の香りが魅力の水楢樽熟成酒。爽やかな甘い香りがほんのりと漂う桜樽の熟成酒。そして、日本人にとって最も身近な果樹のひとつでもある栗材樽のおだやかな甘い香り漂う熟成酒。3つの樽、それぞれの個性がはっきりと出た、“開運”の新しい可能性を見出した1本といえるでしょう。セットではなく、それぞれ1本ずつでの販売。ぜひ、自分好みの樽熟成酒を探してください!

写真:悦凱陣 手造り純米酒

悦凱陣 手造り純米酒

¥4,800.-(1.8L、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 手造り純米酒”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の榎井の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。
 
その「丸尾本店」が地元産酒米〈オオセト〉で仕込んだ純米酒がこちら。3月より発売している“無濾過生原酒”もたいへんな人気ですが、こちらの火入れも年間を通じてファンの多い1本となっています。滑らかな旨味と濃厚な酸は生原酒と同様、スーッと喉を滑り落ちる快感は、さすが“悦凱陣”です。冷やでよし、燗でよしの小粋な1本に仕上がっています。その温度帯ごとに新たな発見がある日本酒といえるでしょう。
 
幕末の頃、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、様々な逸話が残る「丸尾本店」。歴史ロマン溢れるお酒です。

写真:鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗

鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 生もと仕込純米吟醸酒 温め酒 燗”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

〈山田錦〉と双璧を為す酒造好適米〈雄町〉。その中でも最高級とされる岡山県赤磐地区産の〈雄町〉を55%まで精米。柔らかさとふくよかな 旨みに程よい酸が心地よい燗酒専用酒。燗専用酒とはいえ、どこを切り取っても”鳳凰美田”らしさにあふれ、小気味いいジューシーさがたまりません。どんなお酒を醸しても、きっちりと米の個性を生かし、魅力あふれるお酒を醸す技術力の高さには感服のひと言。じっくりと楽しめる仕上がりです!

写真:大那 特別純米 赤磐雄町

大那 特別純米 赤磐雄町

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米 赤磐雄町”が新入荷。

創業は慶応2年(1866年)。那須高原の南端、のどかな田園地帯のど真中に位置する「菊の里酒造」。 大いなる那須の大地が育てた豊穣なバックグランド、米、水、土、技術、地域性をいつも大切にし、それを日本酒という形で伝えたいという阿久津信社長兼杜氏の熱い想いから、酒銘“大那”は生まれました。

こちらの“大那 特別純米 赤磐雄町”は、〈赤磐雄町〉のポテンシャルに魅せられ、岡山に帰郷後にゼロから稲作をはじめた篤農家・國平恭史氏が手掛けた〈赤磐雄町〉を全量に使用し〈きょうかい7号酵母〉で醸された、ふくよかでやさしい特別純米酒。〈雄町〉ならではの穏やかな立香とやわらかで膨らみのある味わいを引き出しながら、滑らかに広がる甘みと爽やかなキレを調和させた“大那”らしい1本に仕上がっています。

飲むほどに心ほどけるような、食欲の秋を楽しむにふさわしい日本酒といえるでしよう。

写真:日高見 大吟醸 匠

日高見 大吟醸 匠

¥11,000.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 大吟醸 匠”が新入荷。

東北の誇る、いや日本の誇る漁港街、宮城県は石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見 大吟醸 匠”が新入荷してきました。

「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を栽培する特A地区、兵庫県東条町松沢地区産。これまでは村米制度という特有の制度の中で、兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することのなかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、契約栽培へとこぎつけました。

その酒米の王様〈山田錦〉を40%精米し、〈宮城酵母〉で醸し上げた1本。最高級の〈山田錦〉の持てる力を十分に引き出した、力強さと上品さを兼ね備えた逸品中の逸品といえます。ぜひ、これから年末にかけて、1年の総決算としてお飲みいただきたい珠玉の“日高見”です!

写真:悦凱陣 純米吟醸 雄町 無ろ過生 “クリアボトル”

悦凱陣 純米吟醸 雄町 無ろ過生 “クリアボトル”

¥4,705.-(1.8L、税込)

¥2,486.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米吟醸 雄町 無ろ過生”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。「丸尾本店」は田園地帯に連なる街中で、江戸中期に建てられたという商家そのままの 姿を残す歴史ある蔵元さんです。

こちらの“悦凱陣 純米吟醸 雄町”は、通称“クリアボトル”とよばれる1本。実は“ブルーボトル”とよばれる〈山田錦〉を使った、“悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無ろ過生”と米違いの同スペック。岡山県赤磐地区産の上質な〈雄町〉を60%精米にて醸し上げました。〈雄町〉特有のやわらかな味わいと濃醇な旨味。バランスが整った膨らみのある、懐の深い味わいが存分に楽しめます。

幕末には高杉晋作も蔵内に潜伏し、もちろん愛飲したであろう“悦凱陣”。“純米吟醸 雄町”の濃厚な味わいは、これからの季節にぴったりといえます。

写真:王祿 限定純米大吟醸五◯ 原酒本生

王祿 限定純米大吟醸五◯ 原酒本生

¥5,720.- (1.8L、税込)

¥3,850.- (720ml、税込)

島根県松江市の「王祿酒造」より”王祿 限定純米大吟醸五◯ 原酒本生”が新入荷。

島根県松江市東出雲町。ここは日本が生まれるずっと以前から神々が集う地。「王祿酒造」は、この東出雲町に根差し、酒造りを始めて130年余。古代出雲の神々をも酔わす酒造りに、すべての誘惑を断ち切り、一心不乱に取り組んでいます。

その酒は、強靭な骨格を包む柔軟な筋肉の如し。凛とした鮮烈なインパクトと豊饒そのもののコク。そして恍惚となる美しい余韻の最後に、ふいっと消えてなくなる摩訶不思議な後口。そのどれもが、様々な味わいを体験してきた、料理に関する識者を魅了し続ける最高級の風格を紡ぎます。

こちらの”王祿 純米大吟醸限定 原酒本生”は、石原丈径杜氏、一滴入魂の純米大吟醸を瓶詰した後に、氷点以下の冷蔵庫にてじっくりと熟成。しっかりと飲み頃を見究めた後に出荷された限定酒。時間とともに風格現る”王祿”の凄みを、ぜひお楽しみいただければ幸いです!