入荷情報

写真:國権 純米原酒 紫てふ

國権 純米原酒 紫てふ

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 純米原酒 紫てふ”が新入荷。

“酒舗よこぜき”でも、日頃より大変好評をいただいている南会津の実力蔵「国権酒造」の“てふ”シリーズ。今年も“純米生”や“純米大吟醸”などが大人気。その独特の柔らかさと、口あたりのやさしさを武器に、芳醇でありながら全体のバランスのよさが際立ち、とても料理との相性がよく、お酒と料理のお互いのよさを引き立たせてくれる1本として、ひと際存在感を誇っています。

こちらの“紫てふ”は、料理に寄り添う純米酒として定評のある定番“てふ”の原酒バージョン。独特の柔らかさと、口あたりのやさしさ。芳醇でありながら、全体のバランスのよさが際立つ″てふ”に、軽~いパンチを持ち合わせた″紫てふ”。幅広い料理と相性よく、お酒と料理、そのお互いのよさを引き立たせてくれます。全国新酒鑑評会では13年連続で金賞に輝き、福島県新酒鑑評会でも首席の知事賞にたびたび輝く佐藤吉宏杜氏の技と経験の全てを出し切った1本。爽快な旨みとやさしい余韻。美味しい料理をより美味しく楽しめる、奥会津からの贈り物です!

写真:山本 純米吟醸 和韻 オーク樽 2年貯蔵酒

山本 純米吟醸 和韻 オーク樽 2年貯蔵酒

¥2,860.- (720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米吟醸 和韻 オーク樽 2年貯蔵酒”が新入荷。

その爽快な酒質と呑み飽きしないキレ味ですっかり“白瀑”の新たな看板として、ゆるぎない存在感を誇る“山本”シリーズ。その‟山本”にワイン酵母を使用しと、じっくりと醸された、その名も‟和韻”。その“和韻”をフレンチオークの樽で2年貯蔵させた超限定酒が新入荷してきました。

山本友文社長自ら海外で手に入れたシャルドネ用のワイン酵母と、まだ正式発表されていない秋田県が開発した新酵母〈UT2〉を半々で使用した意欲的な日本酒。原料米には秋田県産〈吟の精〉の55%精米。試行錯誤の上に、上品で穏やかな香りと豊かな膨らみを実現。後味にワイン酵母由来の個性的な酸味が感じられる、非常に趣きのあるお酒をさらにフレンチオークの樽で2年間貯蔵。その特徴はなんといっても香り!突出した木の香りではなく、蔵元曰く『飲み込んだ後に鼻腔から抜ける樽のニュアンス』であり、味わいとの調和は実に見事のひと言です。森林浴の如く心地よい爽やかな香り、さらりとした口当たり、しなやかで優しい旨味は瑞々しく、香りと味わいのバランスがとてもいい具合に仕上がっています。

日本酒を樽で熟成させるという可能性に踏み込んだ意欲作であり、日本酒の更なる美味さを知るきっかりにしていただければと思います。ぜひ、お楽しみください!

写真:山形正宗 純米吟醸 酒未来

山形正宗 純米吟醸 酒未来

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。
 
「水戸部酒造」は、〈羽州誉〉で仕込んだお酒も醸していましたが、それに加え〈酒未来〉が仲間入りしてはや8年目。とてもジューシーで、穏やかな果実香のような香りが感じられる上品な味わいが特徴の1本に仕上がりました。口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。
 
蔵元曰く『開封してしばらく置いて、なじませてから飲んでいただくと、花開いたような変化も感じられます』とのこと。これからの時期に、ぜひゆっくりと味わって飲んで頂きたいお酒です。

写真:上川大雪 特別純米 彗星

上川大雪 特別純米 彗星

¥2,376.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米 彗星”が新入荷。

『原料以上のものは造れない。ここには最高の原料がある。』とは川端慎治杜氏の弁。日本酒造りの原料は、水と米。仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。酒米は深い信頼で結ばれた、顔のわかる生産者が栽培する、北海道産の酒造好適米〈彗星〉、〈吟風〉、〈きたしずく〉の3種を使用。今や、本州の蔵元も喉から手が出るほど欲しい北海道の酒米。蔵元をに全幅の信頼を置く生産者と、北海道の自然が育む美味しい天然水に敬意をはらい、たくさんの飲み手に愛され、持続していくお酒を醸しています。

こちらの“上川大雪  特別純米 彗星”は、スッキリとクリアな味わいが、ひと夏を経て、まろやかなまとまりで魅せる1本。“上川大雪”流の“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)はそのままに、北の大地の秋の空のように爽快な透明感が感じられます。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄を、ぜひお楽しみください!

写真:鳳凰美田 Assemblage WHITE&BRONZE

鳳凰美田 Assemblage WHITE&BRONZE

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 Assemblage WHITE&BRONZE 2025”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらのお酒は、“鳳凰美田”としてはじめての取り組みとなる『Assemblage(アッサンブラージュ)』の技法を取り入れた1本。今まで“鳳凰美田”は、〈山田錦〉や〈愛山〉など単独の原料米を使用し製造してきましたが、今回のアッサンブラージュ技法では、さまざまな製品をブレンドすることによりまったく新しい“鳳凰美田”の世界を表現。ただ混ぜるという単純な足し算ではなく、それぞれの特徴ある良い味わいを理解した上で、分解し再構築することにより、お酒の力をさらなる高みへと導くことを意図しました。

蔵元にとっては、長年に渡る経験により行きついた、特別に思い入れのある1本に仕上がっています。日本酒の新しい世界を開く、ワクワクする気持ちが感じられる“鳳凰美田 Assemblage WHITE&BRONZE”。ぜひ、お楽しみください!

写真:黒龍 大吟醸 龍 五十周年記念酒

黒龍 大吟醸 龍 五十周年記念酒

¥22,000.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 大吟醸 龍 五十周年記念酒”が新入荷。

ワインに関して造詣が深く、25歳の時に渡仏した「黒龍酒造」先代の七代目蔵元・水野正人氏は帰国後、ワインの熟成技術を日本酒に応用できないか、試行錯誤を繰り返しました。その集大成として昭和50年(1975年)に発売したのが“黒龍 大吟醸 龍”。それまでは品評会用として酒蔵の技術を測るため造られた出品用の大吟醸。これを市販化する、全国的な先駆けとなった1本です。

この発売から『“黒龍”=吟醸酒』としてのブランド認知が少しずつ広まり、今日の吟醸蔵としての「黒龍酒造」が確立したといっても過言ではありません。ここで試行錯誤を重ねた熟成の知見は、現在の“黒龍”らしさにつながる低温熟成の始まりとなり、蔵のこだわりとして現在に継承されています。また“黒龍 大吟醸 龍”はデザインのこだわりの礎にもなったお酒。発売当時は日本酒を搾る酒袋をラベル地に使用。その後は地元・福井の越前織をラベルに採用し、福井の地酒蔵として、福井を纏うデザインを展開しています。

本年はこの“黒龍 大吟醸 龍”の誕生から50年。今回、これまでの熟成・デザインの歴史を紡ぐ、特別な“黒龍 龍”を発売。それが“黒龍 大吟醸 龍 五十周年記念酒”。特別な“龍”をさらに5年間の低温熟成。長期間に渡る熟成により、蜜のような香りや奥行きのある豊かな熟成香が加味されました。多層的な味わいはより円熟味を増し、なめらかでシルキーな口あたり、長い余韻が楽しめます。

非常にまろやかで深い味わいをたたえた、まさに気品の大吟醸酒。50年の歴史をイメージさせる滑らかで芳醇な味わいを、ぜひご堪能ください!

写真:山本 純米吟醸 改良信交 ターコイズブルー

山本 純米吟醸 改良信交 ターコイズブルー

¥3,780.-(1.8L、税込)

¥1,890.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米吟醸 改良信交 ターコイズブルー”が新入荷。

その爽快な酒質と呑み飽きしないキレ味ですっかり「山本酒造店」の看板酒として、ゆるぎない存在感を誇る“純米吟醸 山本”。通常の黒い“山本は“ピュアブラック”として親しまれていますが、その兄弟シリーズとして登場したのが、全量に〈改良信交〉を使用した通称“山本ターコイズブルー”。

秋田県で酒米用品種として初めて採用された〈改良信交〉は、非常に醸造特性もいい反面、農家にとって育成、収穫の難しさが仇となり、1960年の2,200haの作付けをピークに減少の一途をたどり、現在では大変希少なお米となっています。そんな希少な酒米でじっくり仕込み、パワーストーンで『邪気を払い、幸運を呼び寄せる』という意味を持つ“ターコイズ”を名に冠したこちらのお酒。果実の如き心地よい立ち香、口に含むと柔らかく滑らかな酸、それが綺麗に消えているような上品な味わいが魅力的な1本。ぜひ、早めにお求めください!

写真:上川大雪 純米吟醸 吟風

上川大雪 純米吟醸 吟風

¥2,926.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 純米吟醸 吟風”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“吟風 氷晶にごり生”は、〈吟風〉の生産地の中でも特に質のいい旭川市内永山地区産の〈吟風〉を50%精米した純米吟醸酒”。今年の北海道は、夏場の天候のおかげで、非常によい米質の酒米が多く、自信を持って醸した1本。香り穏やか、味わいやわらかで後キレすっきり。微かなガスが絡むことにより、複雑なテクスチャーが生まれ、複雑な旨みが感じられます。「上川大雪酒造」の醸したお酒らしく、秋のさまざまな食材と非常に相性のいい1本といえるでしょう。

川端慎治杜氏の目指す“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)の真髄を追い求めた“純米吟醸酒”。ぜひ、お楽しみください!

写真:南部美人 雄三スペシャルの日本酒

南部美人 雄三スペシャルの日本酒

¥2,310.- (1.8L、税込)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 雄三スペシャルの日本酒”が新入荷。

岩手県二戸市の南部地方の米、水、気候、風土に根ざして醸される銘酒“南部美人”。その“美人”の名のとおり、綺麗で美しい酒質は多くの地酒ファンを魅了しています。中でもこちらの“雄三スペシャル”シリーズは、蔵元の次男でもある久慈雄三氏が寝る間を惜しみ、命を削りつつ醸したお酒。モロミの完全発酵を心掛け、米の旨みを目一杯引き出した味わいが最大の特徴。穏やかに広がる米の香り、厚みある落ち着いた米の味わいが膨らみます。

今回の″南部美人 雄三スペシャルの日本酒”は、酒造好適米の未検査米を使用した純米タイプ。未検査米とはいえ、上質な酒造好適米を全量に使用。規定サイズに満たなかったとはいえ、そこはさすがに酒米。「南部美人」の伝統と久慈雄三氏の経験に培われた技術により、お米の持つ旨み、ポテンシャルを存分に引き出した、香り、味わい、キレともに三拍子揃う秀作といえます。

食との相性もすばらしい、非常にコストパフォーマンスの高い1本。ぜひ、肩ひじ張らずに、気楽にお飲みいただければ幸いです。日本酒度の数字以上に、爽快にキレていく、なかなかの辛口酒。限定商品のため、売り切れご容赦!

写真:百合仕込み 純米酒 山田錦

百合仕込み 純米酒 山田錦

¥3,080.- (1.8L、税込)

大分県日田市の「井上酒造場」より“百合仕込み 純米酒 山田錦”が新入荷。

大分県西部の日田市で文化元年(1804年)に創業した「井上酒造」。大正から昭和にわたって「日本銀行」総裁および大蔵大臣を歴任、血盟団事件によって命を断たれた井上準之助の生家でもあります。日田盆地の穏やかな気候と自然豊かな天下の名水を用い、丁寧なお酒造りをを心がけるとともに、『酒は米から』の考えのもと、日本酒の原料となる酒米づくりにも、意欲的に取り組んでいます。

“百合仕込み”は、社長兼杜氏である井上百合さんの名を冠した、「井上酒造」で醸すお酒の中でもワンランク上の銘柄。わずか200キロの極小造り、九州独特の伝統的製法により丹念に醸され、力強く、深い味わいが特徴。豊かな米の旨みとやさしい甘味、そして豪快な酸味がバランスよく調和しています。お酒が喉を落ちたのちにも、しっかりとした味わいがあり、肉料理などの味の濃い料理にも非常に相性がいい日本酒といえるでしょう。

“百合仕込み”は、その名の通り、井上百合杜氏のこだわりや技術を詰めこんだ逸品。彼女の情熱と努力が生み出したこの酒は、飲む人々に不思議な感覚と至福のひとときを与えてくれます。豊かな風味と独特の味わいを、ぜひお楽しみください!