入荷情報

写真:墨廼江 600K 大吟醸原酒

墨廼江 600K 大吟醸原酒

¥7,920.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 600K 大吟醸原酒”が新入荷。

しばらくぶりの登場です、“墨廼江600K”。〈600K〉とは、仕込み600Kgの意。蔵元の技術を結集し、総米600Kgの小仕込で丹念に醸した大吟醸です。爽やかな吟醸香と膨らみのある 奥深い味わいを身上としています。

料理にも合わせやすく、お互いのよさを 引き出しあう旨みが充分にあります。綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がりです。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。柔らかく品格のある日本酒を目標とし、伝統を尊重し、丁寧な造りを信条としています。北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江600K”。ぜひ、ゆっくりと味わっていただきたいお酒です。

写真:達磨正宗 五年古酒

達磨正宗 五年古酒

¥5,500.- (720ml、税込)

岐阜県岐阜市の「白木恒助商店」より“達磨正宗 五年古酒”が新入荷。

“達磨正宗”を醸す「白木恒助商店」は天保6年(1835年)に創業。昭和40年代より、いわゆる『古酒』というジャンルに傾倒し、『岐阜に達磨正宗あり!』と謳われる、伝説の蔵元です。『古酒』を販売し始めた当時は、様々な批判を受けたり苦労が多かったそうですが、一貫して古酒造りにこだわり、その美味しさは多くの方に知れ渡り、素晴らしいブランドに育てられました。

“達磨正宗 五年古酒”は、“達磨正宗”の王道路線の中で特にバランスのいい熟成酒。〈日本晴〉を70%精米し、醸し上げたお酒を静かに熟成。5年以上の時を経て、瓶詰めした1本。口に残らず、程よいドライ感と適度な長さの余韻が最大の特徴。ベルベットの様な甘い香り、チョコレートのようなビターな旨み。後半の甘みがこの酒をまとめています。お肉料理や中華料理など、味わいの濃い料理との相性は抜群です。三年の若さより落ち着きがあり、十年の重厚さよりも少しマイルドな仕上がり。刻の移ろいを感じつつ、じっくりゆっくり楽しめる、奥行きの深いお酒といえるでしょう。

写真:鶴齢 純米酒 しぼりたて

鶴齢 純米酒 しぼりたて

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,826.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米酒 しぼりたて”が新入荷。

創業以来300年の歴史を誇り、淡麗辛口のイメージが強い新潟清酒の中にあって、旨口にこだわった伝統の味わいを継承する“鶴齢”の新酒、純米酒のしぼりたて生原酒です。

原料米には新潟県産の〈越淡麗〉を60%精米、〈協会9号酵母〉にて仕込んだ今年最初のモロミを搾りました。その槽口から流れ出るしぼりたての新鮮な風味を瓶の中にそのまま封じ込めた冬季限定のしぼりたて生原酒です。

しぼりたてならではのフレッシュさを存分に漂わせたフルーティーな香り。生原酒のインパクト溢れる芳醇で力強い味わいの中に、濃醇な旨味とコク、酸味が押し寄せてきます。“鶴齢”伝統の手造りによって醸される、新酒のフレッシュで力強い味わいは、この時期だけの旬な美味しさ。ぜひ、お見逃しなく!

写真:ゆきの美人 貴醸酒 山田錦

ゆきの美人 貴醸酒 山田錦

¥2,750.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 貴醸酒 山田錦”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 貴醸酒 雄町”。

“貴醸酒”とは、三段仕込で行う日本酒のモロミ管理の最終段階である『留仕込み』において、仕込み水の代わりに日本酒を使う製法。酒を酒で仕込むだけあって、味わいは奥深く、濃醇な甘みと適度な酸味やすっきりとした後味があります。

立香は、メロンを思わせるような爽やかな香り。口に含むとトロピカルフルーツのような南国系の香りが広がります。“ゆきの美人”特有のフレッシュで酸の利いた味わいの魅力そのままに、貴醸酒の特徴でもある、濃醇な甘みを存分に感じながら、複雑な酸味がキレイに調和し、爽快な飲み口が楽しめます。貴醸酒ながら、ぜひ、食事と合わせてお飲みいただきたい1本です!

写真:大那 特別純米にごり酒

大那 特別純米にごり酒

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米にごり酒”が新入荷。

那須高原の南端、那珂川とその支流、箒川、蛇尾川の3つの川が流れる旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“特別純米にごり酒”は、農薬や科学肥料の使用を抑え、この地方で盛んに行われている乳用牛や黒毛和牛の飼育から排出される優良な有機物を、那須特有の広葉樹林から落ちる葉と合わせ、肥料として水田に投与した那須〈五百万石〉特別栽培米を100%使用。雪のように白く、新酒ならではのすがすがしい香りと味わい、滑らかな口当たりと厚みあるお米の旨みが特徴。シュワッと爽やかな発泡性の刺激、凝縮された濃密な旨み、冬ならではの個性溢れる味わい。呑み飽きしない、盃が進む1本です。

写真:鍋島 New Moon

鍋島 New Moon

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (700ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 New Moon”が新入荷。

「富久千代酒造」が建つ、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)は、有明海に注ぐ浜川の河口にある古来より栄えた宿場町。特に江戸時代から昭和中期にかけて、お酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域でもあり、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ通りもあり、その一角で粛々と銘酒"鍋島”が醸されています。

こちらの“鍋島 New Moon”は、新月を意味するその言葉の通り、今期の一番搾り、銘酒“鍋島”の新酒を祝うお酒。上品で爽快な香りと、爽やかなガス感、そして味わいの穀物感。旨みと甘みが舌の上を転がりつつ、喉を落ちると透明感のあるソフトな飲み口。クリアーな旨味とシャープな後味が心地よく、フレッシュでありながらスイスイ飲める、レベルの高い1本。

冬の夜空を暖かい部屋の中から見上げつつ、じっくりと飲んでみたい爽快な1本。ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる、2023年の年末にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:明鏡止水 純米 日本の冬

明鏡止水 純米 日本の冬

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米 日本の冬”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米 日本の冬”は、長野県産〈美山錦〉を60%まで精米。蔵内培養の〈長野酵母〉で醸した純米酒。冬にぴったりな、口あたりやさしく口中を通り抜け、米の旨味も感じられる『うっとり』するような冬純米です。

ひとむかし前の日本の原風景を描いた郷愁あふれるラベルが、忘れかけていた日本の冬を思い出させてくれます。このラベルとお酒の味わいがシンクロするのが、このお酒のいいトコロ!思わずにっこり、ホッコリと盃がすすむ『日本の冬』にふさわしい日本酒といえます!

写真:秋鹿 純米酒 稲穂ラベル

秋鹿 純米酒 稲穂ラベル

¥2,860.- (1.8L、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米酒 稲穂ラベル”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期 には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

こちらの“秋鹿 純米酒 稲穂ラベル”は、〈山田錦〉を全量に使用し、75%精米。〈9号酵母〉で丁寧に仕込み、アルコール度数は14度という、やさしい純米酒に仕上げました。“秋鹿”らしい張りのある酸と日本酒度+5の辛さのきいたキリっとしたお酒。すっきりとした口当たりの中に、適度に角の取れた旨みが口の中に広がります。気軽にコップでグイグイと呑める、一家に一本の晩酌常備酒。冷でよし、常温でよし、燗でよしの三拍子揃った“秋鹿”です。

写真:山形正宗 純米吟醸 愛山

山形正宗 純米吟醸 愛山

¥4,950.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 愛山”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。その“山形正宗”から今回届いたのが、こちらの“山形正宗 純米吟醸 愛山”です。

非常に醸造適性も高く、味わいのよさも定評がありながら、その軟質な特性により高い醸造技術を必要とする〈愛山〉。ともすれば、蔵のいい癖も悪い癖も拾いやすい傾向があり、それだけに蔵の総合力が試されるお米であるともいえるでしょう。

そんな中、この“山形正宗 純米吟醸 愛山”。実は7月に山形県工業技術センターにて行われた、本年の“山形正宗”全種類の利き酒にて、すべてのお酒の中でNo.1の評価を得たという、折り紙付きの1本。穏やかな香りのなかに、吹き抜ける風のような新鮮な味わいが感じられます。気品と爽快感のマリアージュが存分に楽しめる逸品といえるでしょう。

写真:乾坤一 純米 亀の尾 生

乾坤一 純米 亀の尾 生

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米 亀の尾 生”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

〈亀の尾〉という酒米は、ご存知、幻の酒米ともよばれ、非常に人気があり、蔵の特性の出やすい米として知られていますが、こちらの〈亀の尾〉は「大沼酒造店」が契約農家さんにお願いをして栽培された無農薬・有機肥料による高品質な〈亀の尾〉を全量に使用。今年の〈亀の尾〉は、全国的に問題となっているお米の高温障害の影響を受けることもなく、非常に良い品質のお米となりました。

メロンのような穏やかながらかぐわしい香りが広がり、甘酸っぱい口当たりと若々しい酸。その後〈亀の尾〉らしい旨みある味わいが、甘みとちょっぴり辛みを伴い、日本酒の奥深さ、素晴らしさが十分に感じられる1本といえます。「大沼酒造店」が天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ1本。ぜひ、“乾坤一”自慢の味わいをご堪能ください。