入荷情報

写真:義侠 純米70% 特別栽培米

義侠 純米70% 特別栽培米

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,705.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米70% 特別栽培米”が新入荷。

凝縮された米の旨味としっかりとした酸が見事に調和。濃醇でダイナミックな味わいが、地酒ファンから熱狂的な支持をえる“義侠”。中でも特別栽培米仕込の純米には、独特のインパクトがあります。

今回の“70%”は、山田社長が最高の酒造好適米〈山田錦〉、中でも特A地区に指定される兵庫県加東郡東条町で「無除草剤」、「ボカシ肥」使用による有機肥料で、悪戦苦闘しながら作り上げた特別な〈山田錦〉で仕込んだもの。山田社長の『減農薬の有機肥料で栽培した特別栽培米は、通常の山田錦と比べ米を磨かない方がその差がはっきりとでる』という考えから、70%精白にて仕込まれました。

“義侠”らしいやさしい立ち香、口に含むと凝縮された米本来の旨み、甘味、酸味をたっぷり感じます。また、どこかフルーティーで清澄な味わいもあり、見事な余韻を残します。その味わい、お試しあれ!

写真:2023年ゴールデンウィーク営業時間のお知らせ

2023年ゴールデンウィーク営業時間のお知らせ

日頃より”酒舗よこぜき”をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2023年ゴールデンウィークの営業時間は、
左記のとおりとなっております。

ご迷惑をお掛けしますが、下記日程をご確認の上、 ご来店・ご注文いただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

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酒舗よこぜき
〒418-0057 静岡県富士宮市朝日町1-19
Tel:0544-27-5102 Fax:0544-23-8888
https://www.yokozeki.info/
≪店舗営業時間≫ 火~土    9:30~19:00
           定休日  毎週日曜、月曜
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写真:小夜衣 純米吟醸美山錦直汲み中取り つつじラベル

小夜衣 純米吟醸美山錦直汲み中取り つつじラベル

¥3,200.-(1.8L、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米吟醸美山錦直汲み中取り つつじラベル”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“つつじラベル”は、息子である圭祐氏がすべての工程に携わり、醸造責任者としてのこだわりが随所に詰まった心意気の1本。ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ逸品です。原料米には〈美山錦〉を全量に使用。500kgの小仕込みで、搾り工程は槽で丁寧に搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でフワッと広がる米の甘み、対照的に日本酒度+7.5が織り為す辛さをを伴う、豪快なキレ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:風の森 25周年記念 未来予想酒Ⅰ

風の森 25周年記念 未来予想酒Ⅰ

¥2,750.-(720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 25周年記念 未来予想図Ⅰ”が新入荷。

先代である12代・山本長兵衛が、『地元の〈秋津穂〉米を使って出来上がった、搾りたてそのままのお酒を、地元の方に楽しんでいただく』という思いを具現化し、産まれた“風の森”。その名の由来は、まさに〈秋津穂〉米を育む田圃が広がる風の森峠。『風の神様=シナツヒコ』をお祀りした、風の森神社が鎮座する聖なる地です。その“風の森”の誕生は1998年。進化し続ける“風の森”は、多くの方に愛され、今年25周年を迎えることができました。

その25周年を記念した、“風の森 25周年記念 未来予想図Ⅰ 5種の微生物”。これから先、25年後の“風の森”をイメージ。テーマは”5種の微生物”。多様な微生物の営みによって多重層化した香りや味わいを実現。通常の〈7号酵母〉・〈黄麹菌〉に加え、〈正暦寺乳酸菌〉・〈ピキア属菌=酵母の一種〉・〈白麹菌〉も用い、従来の”風の森”と比較しても際立った酸味と、洋梨のような豊かな香りときれいな余韻を、存分に楽しめる1本に仕上がっています。

多様な微生物を日本酒造りにカムバックさせることで、一層豊かな深みのある日本酒を醸すことができる時代が25年後にはできるのではないか、と未来予想した“風の森”。ぜひ、25年後の姿に思いを馳せつつ、お楽しみいただきたい逸品です!

写真:紀土 KID 純米大吟醸 精米歩合四十五

紀土 KID 純米大吟醸 精米歩合四十五

¥4,180.- (1.8L、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米大吟醸 精米歩合四十五”が新入荷。

『次世代のスタンダードになる酒を作るべく若い飲み手にもおいしいと感じていただけるよう、飲みやすさや口の通りのよさを大切にした』と話す若き蔵元、山本典正社長。その言葉のとおり、綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめ、発売以来、多くのファンに愛される日本酒となった和歌山の地酒“紀土”。

“紀土”は“純米”、“純米吟醸”、そして“純米大吟醸”など数々のラインナップがありますが、こちらの“紀土 純米大吟醸 精米歩合四十五”は、今後の“紀土”を見据えて、定番の日本酒として何ができるかを表現した、まさに世に問う1本。

紀州の風土、和歌山の水のもつやわらかさとやさしさはそのままに、さらに透明感と繊細さを表現。素朴なやさしい味わいと上品な吟醸香が口の中を包み込み、長い余韻を残す逸品です!

写真:池月 純米吟醸 百万石乃白

池月 純米吟醸 百万石乃白

¥4,000.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

石川県中能登町の「鳥屋酒造」より“池月 純米吟醸 百万石乃白”が新入荷。

「鳥屋酒造」は、能登杜氏の里、能登半島の付け根の七尾と羽咋を結ぶ『西往来』沿いにある小さな小さな蔵元。酒造りのほとんどの工程は手造りで行われ、総生産量はわずか300石という希少かつ知られざる美酒です。今回は、新たな石川県産酒造好適米である〈百万石乃白〉を使用した純米吟醸。“池月”の歴史に新たな1ページが加わります。

〈百万石乃白〉は石川県が11年の歳月をかけ、開発・育成した酒米の新品種〈石川酒68号〉を由来とします。もともとのタンパク質の量が他の酒米と比較して少なく、雑味がなく、すっきりとした味わいに仕上がる傾向があります。”池月 百万石乃白”は、味わいの中に不思議な独特のやわらかさを感じながら、独特な輪郭のある酸とあいまって、後口にややドライな印象を与えてくれる1本。。純粋に旨みだけを追求した素直な味わいは、でしゃばる事なく飲む人を魅了してくれます。控えめながらやさしい、これからの季節の食事の美味しさを活かす、レベルの高い食中酒といえるでしょう。

写真:義侠 純米吟醸原酒40% 仕込25号

義侠 純米吟醸原酒40% 仕込25号

¥9,900.- (1.8L、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米吟醸原酒40% 仕込25号”が新入荷。

銘酒として名を轟かす“義侠”を醸す「山忠本家酒造」では、例年3月のはじめに蔵内にて新酒の利き酒会が行われます。この“純米吟醸原酒40% 仕込25号”は、今年の利き酒会に出品されたお酒の中でも、特に目立った1本でした。

ふくよかな深みのある香りと、〈山田錦〉のふくらみのある旨み、幅のある複雑な味わいに、火入れ後の落ち着きが出てきました。例年、熟成による変化が非常に楽しみな“義侠”ですが、今年の“純米大吟醸40%”は、よりその味わいを楽しむことができそうな1本に仕上がっています。
 
兵庫県東条産の特A地区〈山田錦〉の特性を知り尽くした「山忠本家酒造」だからこそできる、“義侠”の深み、その美味さを、ぜひご堪能ください。

写真:神雷 純米 千本錦 無濾過生原酒

神雷 純米 千本錦 無濾過生原酒

¥3,110.- (1.8L、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 純米 千本錦 無濾過生原酒”が新入荷。

「三輪酒造」の創業は享保元年(1716年)。徳川時代中期から続く、広島でも屈指の老舗の蔵元のひとつ。300年近い歴史を誇りますが、生産石数は約200石。気候厳しい中国山地の奥で若い蔵人により丁寧に丁寧に醸されるお酒です。

今年の“神雷”の新酒は、仕込む米違いの2パターン。こちら‟風神ラベル”は広島県産の〈千本錦〉を全量に使用し、60%まで磨いた純米酒。〈八反錦〉で仕込んだ‟雷神ラベル”が辛口でシャープな味わいなのに対し、こちらの‟風神ラベル”は、やわらかくお米の味わいを十分に引き出した印象。どちらかといえば、こちらも辛口なのですが、スパッと豪快にキレるのではなく、あくまでもやさしい辛口といえるでしょう。フレッシュさ溢れる‟神雷”をぜひお楽しみください!

写真:久保田 萬寿 無濾過生原酒

久保田 萬寿 無濾過生原酒

¥11,624.- (1.8L、税込)

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“久保田 萬寿 無濾過生原酒”が新入荷。

「朝日酒造」が世に問う酒として、昭和60年(1985年)に“久保田”を発売。日本を代表するお酒として、王道を歩みつつ、今年35周年を迎えます。その“久保田”の最高峰に燦然と位置するのが、純米大吟醸“萬寿”ですが、こちらは“萬寿”の“無濾過生原酒”バージョン。『“萬寿”の生を呑んでみたい!』という多方面からの要望を受け、商品化された希少な特別限定酒です。

麹の製法を工夫することで、アルコール度数の高い原酒でありながらも、柔らかな味わいが出るよう気を遣いながら醸造。もろみを搾ったあとは一切手を加えず、すぐに壜詰めすることで、搾りたての瞬間を楽しむことができます。無濾過生原酒ならではのほのかな黄金色の見た目と芳醇な香り、そして濃厚で深い味わいをもちながらも、柔らかくなめらかな口当たりが最大の特長。今までの味わいを守りつつ、新しい味わいにもチャレンジし続ける“久保田”の原点を、改めて感じさせてくれます。“久保田”を知っている方にも、まだ呑んだことがないという方にも、ぜひお飲みいただきたい1本です!

写真:風の森 雄町607 CHALLENGE EDITION 真中採り

風の森 雄町607 CHALLENGE EDITION 真中採り

¥1,870.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 雄町607 CHALLENGE EDITION 真中採り”が新入荷。

今までの経験を活かし、特徴あるお酒を目指す試みとして醸造する“風の森 CHALLENGE EDITION”。今回は、以前“風の森 純米吟醸しぼり華 雄町”として醸していた岡山県産〈雄町〉を60%精米した1本の復刻となります。

ファンの方々からも『もういちど飲んでみたい!』との声の多いお酒ですが、終売から2年が経ち、醸造スタッフの担当入れ替えや新たなスタッフも加入した今、あえて“CHALLENGE EDITION”として限定醸造。60%精米で醸す〈雄町〉とは何かを考え、絹のようになめらかな質感や、儚い甘さの透明感ある味わい、熟しきらないイチゴの如き香りを目指しました。しかも今回はこのお酒の“真中採り”。超低温長期発酵によって、〈雄町〉の個性を存分に引き出した上に、最も安定した中取りの部分のみを瓶詰めしました。

溶けやすい酒米である〈雄町〉の複雑性をそなえた味わい、リッチな甘みと酸がバランスよく調和。キレイさの中にも穏やかな酸が心地よく、それでいてスッとキレる、爽快な1本です。1度限りのチャレンジ酒の“真中採り”、ぜひお見逃しなく!