入荷情報

写真:森本 純米辛口 炸裂無濾過生原酒

森本 純米辛口 炸裂無濾過生原酒

¥2,810.- (1.8L、税込)

¥1,433.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 純米辛口 炸裂無濾過生原酒”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏のわがまま(?)な酒造りを具現化したのが、限定販売酒であり、とても希少なお酒である“森本”シリーズです。

今回の“森本”は、思いきってメーターをきった(日本酒度を上げた)人気の定番酒、“炸裂純米辛口”のサプライズVer.。辛さの中にある旨みを追求。キレるだけでなく、奥行きのある上品さを求め、奥深さと流麗さを兼ね備えた日本酒といえます。辛さ炸裂というよりも、美味さ炸裂といったほうがピッタリとくる、そんな印象の1本。お酒を搾る工程にもこだわり、昔ながらの手作業でゆっくりじっくり搾った、造り手の気持ち、愛情が感じられる逸品です。

ただ辛口の酒というだけではく、お酒本来の美味さ、楽しさ、素晴らしさを呑み手に教えてくれる、今どき珍しい純粋な辛口酒といえるでしょう。

写真:吉田蔵u Hello & Goodbye

吉田蔵u Hello & Goodbye

¥2,310.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u Hello & Goodbye”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、とても興味深い新シリーズとして登場したのが“吉田蔵u”。今回の“吉田蔵u”は、春の歓びを口いっぱいに感じる、ナチュラルスパークリング日本酒“吉田蔵u Hello & Goodbye”です。

冬の間、酒造りに専念し、蔵にこもってお酒を醸す蔵元にとって、春はどの季節よりも待ち遠しく、ココロ踊る季節。心も体もワクワク!ウキウキ!になってしまう『春』をナチュラルスパークリングで表現しました。まだまだ寒さを含む早春の風のような凛とした綺麗な味わい。雪解け水のような透明感。そして、春の息吹を感じる発泡感。口の中いっぱいに広がる春の歓びを五感で感じることができる1本。まずは上澄みを楽しみ、その後澱がらみの部位を楽しむ、おなじお酒でふたつの味わいが楽しめるのが魅力的!綺麗な甘みとモダン山廃由来の酸味が立体的に重なる、春の”吉田蔵u”。ぜひ、お見逃しなく!

写真:山川光男 2024 はる

山川光男 2024 はる

¥4,125.-(1.8L、税込)

¥2,200.-(720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山川光男 2024 はる”が新入荷。

謎の癒しキャラ“山川光男”。その彼を生んだのは、山形県内の4蔵元である「水戸部酒造=山形正宗」、「楯の川酒造=楯の川」、「小嶋総本店=東光」、「男山酒造=羽陽男山」が結成した志のある蔵元ユニット。各銘柄のそれぞれ一文字ずつを取って名づけられたのが“山川光男”です。

今年の"光男"さんのテーマは、『時代を超えた酒造り』。春のラベルでは、なんと宇宙まで旅してしまいました。近未来を見据えた光男さん。環境のために少しだけCO2をお酒に閉じ込め、来たる2050年に思いを馳せて、身体にやさしい低アルコール酒(アルコール度数15°)にしあげました。

原料米はあえて非公開の60%精米。非常にフレッシュでありながら、どこかのどかで穏やかに感じる不思議な味わい。さすが“山川光男”、引き出しが多いというか面白いというか、そんな奥深さを感じさせてくれます。日本酒、日本の農業、そして世界の平和の為に活躍する山川光男。今春も彼から眼が離せません!

写真:吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒オレンジ

吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒オレンジ

¥2,300.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒オレンジ”が新入荷。

令和6年1月1日、16時10分。北陸地方を襲った大地震は、特に能登半島の各所に大きな被害を及ぼしました。能登地方には、11軒の蔵元がある他、能登杜氏をはじめ多くの蔵人を輩出しており、お酒とはきってもきれない地域。その能登の蔵元の多くが、全壊もしくは半壊などの被害を受け、酒造り継続のピンチを迎えています。中には、地域の人々の暖かい声を受け、酒造りを再開した蔵元もありますが、まだまだ先行きの見えない日が続いています。今、石川県内の蔵元を中心に、能登の蔵元を継続的に支援していこうという動きが本格化しています。

“吉田蔵u 能登応援酒 貴醸酒オレンジ”は、今回の地震被害に対する義援金を募ることを目的としたもの。今年の新酒、搾りたてのモダン山廃のお酒で仕込んだうすにごりの貴醸酒です。生酒ならではのフレッシュ感と微発砲感、複雑味のなかに魅力的な甘みが感じられます。アルコール度数は10°。軽やかな飲み心地が爽快な1本です。売上の一部は、復興義援金として寄付されます。

ぜひ、皆さんもお酒を飲んで、復興支援の一端を担っていただけませんでしょうか。能登は日本酒にとって、非常に大切な地域です。皆さんのご協力を、よろしくお願い申し上げます!

写真:風の森 山田錦607 Challenge Edition 真中採り

風の森 山田錦607 Challenge Edition 真中採り

¥1,892.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 山田錦607 Challenge Edition 真中採り”が新入荷。

“風の森”を醸す「油長酒造」は、西に葛城山と金剛山、そして南に風の森峠を望む奈良県御所市の中心部に位置します。社名は享保4年(1719年)の創業時に油を取り扱っていたことに由来。全量が①純米、②無濾過、③生酒、④原酒にこだわる”風の森”は、多くのファンを魅了しています。

これまでも、これからも醸造予定のない、1度限りのチャレンジ酒。今までの経験を活かし、特徴あるお酒を目指す試みとして醸造する“CHALLENGE EDITION”。今回は、3年前まで定番としてラインナップされていた“風の森 山田錦(純米吟醸しぼり華)”を、”風の森”ファンの方々からの熱い想いを受けて、いちど限りの復活。3年前と比べて、醸造スタッフのの能力や担当も変化した今、60%精米で醸す〈山田錦〉とは何かを改めて考えて醸しました。“風の森”の中では、最もドライな設計はそのままに、白いイチゴや洋梨を想起させる豊かな香り。中取りならではのキレイで透明感ある味わいと独特の酸味が絶妙にバランスしています。〈山田錦〉の持ち味、その可能性をとことん追求した、五感に沁み入る1本といえます。

写真:醇米焼酎 杜氏潤平 蒸溜したて

醇米焼酎 杜氏潤平 蒸溜したて

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

宮崎県日南市の「小玉醸造」より“醇米焼酎 杜氏潤平 蒸溜したて”が新入荷。

インパクトある酒名、ラベルの字体、そしてもちろんその酒質。登場から10年あまりの月日が経とうとも、色褪せるどころか、更なる凄みを見せる、杜氏・金丸潤平氏の醸す自身の芋焼酎“杜氏潤平(とうじ・じゅんぺい)”。東京農業大学醸造科を卒業後、清酒蔵、焼酎蔵と修行を重ね、満を持して、焼酎造りを開始。そのまろやかかつ、人を魅了する味わいで、一気にスターダムへと上り詰めました。

今回の“醇米焼酎 杜氏潤平 蒸溜したて”は、コロナ禍の中、『麹造りを第一』と標榜する蔵元として、今取り組むべきは焼酎造りの原点でもある米焼酎造りではないかと考え、挑戦に至った1本。初年度となる今期はオーソドックスな原料として、芋焼酎“杜氏潤平”に使用する〈宮崎県産米〉、種麹は「河内源一郎商店」の〈白麹L型〉、酵母は宮崎酵母〈MK021〉を使用し、常圧蒸溜にて造りました。とろけるような甘みのある香り、あえて“醇”の文字を使っているとおり、米の持つ芳醇な旨みを引き出しています。自らの名を冠すだけあり、蔵元・金丸潤平氏の人柄が味わいの中にも感じられる、すばらしい米焼酎です。

写真:鍋島 大吟醸

鍋島 大吟醸

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥3,520.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 大吟醸”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。その「富久千代酒造」が醸すのが銘酒“鍋島”。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、数ある日本酒の中から、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、現代を代表する日本酒となりました。

こちらの“鍋島 大吟醸”は、最高峰の酒米の産地である兵庫県特A地区産の〈山田錦〉を35%精米し、醸された贅沢な1本。瑞々しさと旨さ、それぞれに主張がしっかりと感じられる、まさに王者の風格を纏った最高級の大吟醸酒。ひと口含むと、エレガントな印象が強く残り、時を隔てるとともに儚く余韻が消えていく姿は、まさに日本酒のひとつの完成形ともいえる逸品です。

ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる。幕末屈指の名君、鍋島直正公の名にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:開運 純米 愛山

開運 純米 愛山

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県掛川市の「土井酒造場」より“開運 純米 愛山”が新入荷。

“開運”では純米吟醸で馴染み深い酒米〈愛山〉。今回は、よりリーズナブルな純米規格で仕込んだお酒が、数量限定にて入荷してきました。

〈愛山〉は酒米の王様〈山田錦〉と〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適正が高い品種。しかし同時に、軟質米で米が砕けやすいという特性を持つため、〈愛山〉を醸造するには優れた技術と培われた経験が必要となります。

おだやかで上品な香りが爽やかに広がり、爽やかでふくらみのある柔かさが感じられます。お米の甘みわずかに感じ、定番の〈山田錦〉を使用した純米酒に比べ、よりやさしい気持ちにさせてくれる、すばらしい仕上がりです。幅広い食事にもよく合う、お勧めのお酒です。今年はタンク1本のみの仕込み。売切れ御免!

写真:國権 てふ 純米

國権 てふ 純米

¥3,520.- (1.8L、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 てふ 純米”が新入荷。

日頃よりご好評をいただいている南会津の銘酒蔵「国権酒造」の“てふ 純米”。昨年末には、今期の“てふ 生酒”も大変な人気をいただきましたが、そちらを火入した定番の”てふ”が、今年も新入荷してきました。

独特の柔らかさと、口あたりのやさしさ。芳醇でありながら、全体のバランスのよさが際立ちとても料理との相性がよく、お酒と料理、そのお互いのよさを引き立たせてくれる1本です。

日本でも有数の豪雪地帯である南会津の「国権酒造」が、長い歴史の中で培われた自らの技術を惜しみなく発揮し、魂を込めて仕込んだ蔵元自信の“てふ”生酒。新酒のおもしろさ、“國権”の特徴を充分に楽しめるお酒といえます。

ぜひ雪深い冬の奥会津の風土を、新酒の味とともに思い描きつつ、ご堪能いただきたい1本です。

写真:風の森 “風の森列車で行こう!”

風の森 “風の森列車で行こう!”

¥1,760.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 風の森列車で行こう!”が新入荷。

2024年3月20日。“風の森”ファンの集う記念イベントとして、日本酒発祥の地である奈良を走り抜ける、『風の森列車』の運行が決定!当日は御所市の〈秋津穂〉の圃場を訪ね、さらに橿原神宮駅より『風の森列車』に乗り込み、奈良盆地を縦走。“風の森”のお酒とともに、奈良の風土を丸ごと楽しんでいただこうという企画です。今回、それを記念して発売となったこちらのお酒についてQRコードから専用ページにアクセスし、お申し込みいただけます。

さて、気になるお酒のほうは、今期の“風の森”試験醸造酒第2弾となる、〈秋津穂〉精米歩合91%で仕込んだ1本。低精米だとどうしても出やすい穀物的な要素を減らし、より一層複雑みと透明感を併せ持つ“風の森”を目指しました。前回の試験醸造酒よりも、一層研ぎ澄まされた低精米の世界が堪能できます。精米歩合91%は、食用のお米とほぼ同等の精米歩合。環境負荷も少なく、大地のエネルギーの力を存分に活かした酒造りは、これからの「油長酒造」の展開になくてはならないものです。“風の森”の新たな取り組みの一端が垣間見える希少な試験醸造酒。ぜひ、お見逃しなく!