入荷情報

写真:森本 純米吟醸原酒 もったいない卸し

森本 純米吟醸原酒 もったいない卸し

¥3,345.- (1.8L、税込)

¥1,874.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 純米吟醸原酒 もったいない卸し”が新入荷。

お茶どころ静岡県の中でも、特に銘茶の産地として有名な菊川市。この菊川市で唯一の蔵元が、こちらの「森本酒造」。森本社長兼杜氏は、普段はその独特なキャラクターで飄々と見えますが、「自分の造りたい酒を造る」という強い信念を持ち、一途に酒造りに取り組む孤高の人。その酒は、年々評価を上げる一方なのです。

こちらの“森本 純米吟醸原酒 もったいない卸し”は、他の蔵でいうところの、いわゆる“ひやおろし”。森本社長曰く『あまりにもお気に入りのタンクで、出荷するのがもったいない!』くらい出来がいいってことから、この名前をつけたそう。うん、森本社長らしい!穏やかで上品な静岡系の香りと米のうま味をググッと感じつつ、ストンとキレる後ギレのよさ。純米酒らしい力強さを感じます。冷でよし、常温でよし、燗でよしの秋の酒です!

写真:村祐 純米大吟醸 無濾過本生

村祐 純米大吟醸 無濾過本生

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 純米大吟醸 無濾過本生”が新入荷。

本当にお待たせしました、やっとやっとの入荷です、“村祐 純米大吟醸”。ここのところ、“村祐”は品切れの状態が続き、大変ご迷惑をお掛けしておりました。その間もずーーーっとお問い合わせが引きもきらず、改めて“村祐”の人気を実感しております。

村山社長は高級砂糖の『和三盆糖』をイメージして酒質を研究。“村祐”の優しく上品な香りと、軽やかで透明感のある上品な甘さが、それを表現しています。心地よい余韻がありながら、クドさを感じさせず、むしろ清涼感を感じさせる後味は他に類をみません。

その個性的な味わいにより多くのファンを持ち、女性にも大変お薦めできる1本です。まだお飲みいただいていない方、ぜひとも、いちどお楽しみください。美味しいですよっ!

写真:冩樂 純米吟醸 なごしざけ

冩樂 純米吟醸 なごしざけ

¥5,020.-(1.8L、税込)

¥2,690.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 なごしざけ”が新入荷。

今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新という時代の大きな流れの中、故郷・会津を守るという、純粋な気持は、時代を超えて共感する人を誘い、その舞台、鶴ヶ城には今なお多くの方が訪れます。そんな会津若松・鶴ヶ城の脇に蔵を構える「宮泉銘醸」から蔵元自信の秋の味、“冩樂 純米吟醸 なごしざけ”が新入荷してきました。

麹米、掛米ともに酒造好適米〈羽州誉〉を使用。落ち着いた立ち香に加え、口の中に入れると果実の様な含み香が特徴です。上品な香り、米の味わいが十分に感じられます。“なごしざけ”とは、『夏越し酒』。涼風が吹き始めた今こそ出荷のタイミング。ひと夏をひんやりとした蔵で過ごした純米吟醸。苦味や渋みも円みを帯び始め、程よい新鮮さ、濃醇な中に、軽快さとまろやかさを併せ持った、”秋ばしり”の味わいをご堪能ください。

写真:日高見 純米大吟醸 弥助 瓢箪ボトル

日高見 純米大吟醸 弥助 瓢箪ボトル

¥8,800.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 純米大吟醸 弥助 瓢箪ボトル”が新入荷。

日本の誇る漁港街、宮城県は石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見 純米大吟醸 弥助”が新入荷してきました。

「平孝酒造」が栽培契約を結んでいるのは、兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を栽培する特A地区、兵庫県東条町松沢地区産。これまでは村米制度という特有の制度の中で、兵庫県内の蔵元以外には、殆ど流通することのなかった最高質の〈山田錦〉。しかし、「平孝酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、遂に契約栽培へと至りました。

酒米の王様〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、非常に力強く、かつ上品な逸品中の逸品です。

写真:一白水成 純米吟醸 神力

一白水成 純米吟醸 神力

¥2,420.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 神力”が新入荷。

創業は元禄元年(1688年)。320年以上の歴史を持つ「福禄寿酒造」。蔵元である渡邉家の祖先は、もともと石川県の松任市に住んでいたようですが、安土桃山時代に起きた一向一揆攻めにより、この地へと移住。その後、酒造りをはじめました。

今回のお酒は、たいへん希少な酒米でもある 〈神力〉を50%精米し、仕込んだ純米吟醸酒。〈神力〉は、明治10年に兵庫県にて稲穂3本を発見、その後育成がはじまり、昭和10年頃までは西日本各地で酒造り用に栽培されていました。その後廃れたお米でしたが、平成6年に熊本県農業研究センターが復活させた、幻ともいえる酒造好適米です。

香りは〈AKITA雪国酵母(UT-2)〉の持ち味を十分に引き出した上品で穏やかなもの。口に含むと、キレイな透明感のある舌触り。喉を落ちる頃にはグッとくる甘美な旨みが膨らみ、その後スーッとキレていきます。〈神力〉の強さと“一白水成”らしさが高い次元でリンクした1本といえます。

写真:風の森 ALPHA5 燗SAKEの探求

風の森 ALPHA5 燗SAKEの探求

¥1,793.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA TYPE5 燗SAKEの探求”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の 可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

今回の“ALPHA5”の醸造にあたり、「油長酒造」で追求したのは、いかに温めることで変化する日本酒を造ることができるかということ。変化する為には、原酒の持つ味わいに幅を持たせ、立体感と複雑味のあるものとする必要があると考えました。

その結果いきついたのが、奈良ゆかりの技術である菩提酛の利用と貴醸酒仕込み。貴醸酒醸造に使用するお酒には、9年常温蔵内熟成のお酒を用い、熟成酒のエッセンスを加えることにより、数年の貯蔵では到底表現することのできない、時間経過のみが与えうる複雑性、深い奥行きを表現することができました。瓶の首部分には、温め具合によって色が変化するシール付き。遊び心も十分な“風の森 ALPHA”です!

写真:裏・翠玉 特別純米酒

裏・翠玉 特別純米酒

¥3,817.- (1.8L、税込)

¥1,909.-(720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“裏・翠玉(すいぎょく) 特別純米酒”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な環境の中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」が醸す、その名の通りエメラルドのようなクリアで雑味のない芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

今回の“翠玉”は、希少な限定版となる、その名も“裏・翠玉”。別名“エメラルド”と称される1本。吟醸酒並みに磨いた良質な秋田県産米を用い、芳醇な香りと繊細さの中にも、適度な辛さを表現できるよう醸しあげました。しっとりとした旨みを秘めた味わいは、その名のとおり宝石の煌めきを連想させてくれます。

レギュラーの“表”ラベルの“翠玉”とは、ちょっと趣の異なる芳醇辛口酒。“裏・翠玉”の次回発売は、いつになるか誰にもわからない、超・希少な1本です。雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の限定酒。ぜひ、たくさんの方にお呑み頂きたい秀作です!

写真:百合仕込み 純米一番酒 八反錦

百合仕込み 純米一番酒 八反錦

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥2,000.-(720ml、税込)

大分県日田市の「井上酒造」より“百合仕込み 純米一番酒 八反錦”が新入荷。

大分県西部の日田市で文化元年(1804年)に創業した「井上酒造」。大正から昭和にわたって「日本銀行」総裁および大蔵大臣を歴任、血盟団事件によって命を断たれた井上準之助の生家でもあります。日田盆地の穏やかな気候と自然豊かな天下の名水を用い、丁寧なお酒造りをを心がけるとともに、『酒は米から』の考えのもと、日本酒の原料となる酒米づくりにも、意欲的に取り組んでいます。

“百合仕込み”は、社長兼杜氏である井上百合さんの名を冠した、「井上酒造」で醸すお酒の中でもワンランク上の銘柄。わずか200キロの極小造り、九州独特の伝統的製法により丹念に醸され、力強く、深い味わいが特徴。豊かな米の旨みとやさしい甘味、そして豪快な酸味がバランスよく調和しています。お酒が喉を落ちたのちにも、しっかりとした味わいがあり、肉料理などの味の濃い料理にも非常に相性がいい日本酒といえるでしょう。

“百合仕込み”は、その名の通り、井上百合杜氏のこだわりや技術を詰めこんだ逸品。彼女の情熱と努力が生み出したこの酒は、飲む人々に不思議な感覚と至福のひとときを与えてくれます。豊かな風味と独特の味わいを、ぜひお楽しみください!

写真:山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾

山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,420.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいでたいへん人気が高い「水戸部酒造」の“山形正宗”。

こちらは今回登場してきたのは、速醸もとの“山形正宗”の〈亀の尾〉。厚みのある味わいと、しっかりした酸が特徴のこちらのお酒。蔵元曰く『歴史のある酒米らしく、クラシックでオーソドックスな印象の熟成を迎えました』とのこと。他の“山形正宗”と共通する穏やかで上品な香りはそのままに、よりグッと穀物の主張が感じられる1本。秋のお酒とは名乗っていないものの、秋の旬の味覚と抜群の相性を誇る、そんなお酒に仕上がっています。

水戸部朝信社長兼杜氏によると、ぜひ来期には自社田の『田麦野』または『蔵増』エリアでの自社栽培も行ってみたいとのこと。夢がグングンと広がる”山形正宗 純米吟醸 亀ノ尾”です!

写真:明鏡止水 純米 雄町

明鏡止水 純米 雄町

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米 雄町”が新入荷。

“明鏡止水”を醸す「大澤酒造」は元禄2年(1689年)創業の蔵元。豊富な米、良質の水に恵まれた長野県佐久市の西方に位置する旧中仙道北佐久・茂田井に蔵を構えています。酒銘”明鏡止水”とは、一点の曇りもないまでに磨き上げられた鏡や、静止して揺るがない水面のような研ぎ澄まされた心境。つまり邪念がなく澄み切った心をさし、まさに酒造りに全てをかける「大澤酒造」にふさわしい酒名です。

そんな「大澤酒造」の新境地ともいえる1本が、こちらの“明鏡止水 純米 備前雄町”。柔らかで、ふくらみがあり、口に含むとに味わい深く、喉を落ちるとサラリと流れる余韻が心地よい素晴らしい出来栄え。楚々として華奢、控えめながら、抑えてもこぼれ落ちそうな柔らかな味のふくらみを感じます。まろやかでありながら透明感のある軽快な旨みは、さすが〈雄町〉、さすが“明鏡止水”といえる、素晴らしい1本です。これからの季節にじっくりと楽しみたい、“明鏡止水”の新たな1ページを紡ぐお酒といえるでしょう。