入荷情報

写真:秋鹿 純米吟醸 ひやおろし

秋鹿 純米吟醸 ひやおろし

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の  『一貫造り』で純米酒だけを醸す「秋鹿酒造」。蔵のドメーヌ化(ワイン造りにて、ブドウ栽培に始まり、収穫を経て、仕込みに入るという、一連の作業を1年の歳月をかけて行うこと)を20年以上前から『一貫造り』として模索し、理想の純米酒造りを追い求める姿勢は、いまや全国の注目の的となっている蔵元です。

その「秋鹿酒造」より秋の風物詩“秋鹿 純米吟醸ひやおろし”が新入荷してきました。やわらかで控えめな香りで、〈山田錦〉のまろやかな旨みと“秋鹿”らしいしっかりした酸がみごとに調和した芳醇辛口の純米吟醸に仕上がっています。しっかりとした造りゆえに、秋から冬にかけての比較的長い期間に渡って、また冷でも燗でも楽しめるお酒といえるでしょう。ぜひ、この時期の旬の素材とあわせていただきたい1本。お見逃しなく!

写真:乾坤一 純米吟醸 山田錦 ひやおろし

乾坤一 純米吟醸 山田錦 ひやおろし

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸 山田錦 ひやおろし”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町。この地で正徳二年(1712年)より酒造りをはじめた「大沼酒造店」。しかし299年目にあたる2011年3月11日、東日本大震災において壊滅的な被害を受けました。また、2022年にも宮城県内陸を震源とする震度6強の地震でも被災。そのたびに“乾坤一”というお酒を通じ、繋がった多くの人との絆を感じ、蔵の再生を決意。江戸中期からの歴史ある古い建物を生かし、伝統と文化を守りつつ、さらなる酒質の向上をはかっています。

こちらは、令和5 醸造年度の“ひやおろし”。あえて冷酒で楽しむ“ひやおろし”を目指して、果実感、ジューシーさ、特にメロンの如き上品な香りを追求。昨年のドライ感は少し影を潜め、グッとのった旨みが特徴的な1本に仕上がりました。味の幅はありながら、“乾坤一”らしいキレのよい酒質といえるでしょう。純米系特有のやわらかさと繊細な味わいは、さまざまな食材との相性もよく、飲み飽きせずにお楽しみいただけます。秋の夜長、ゆったりと味わえる“乾坤一”を、ぜひお楽しみください!

写真:杉錦 生酛純米 ひやおろし

杉錦 生酛純米 ひやおろし

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市の「杉井酒造」より“杉錦 生酛純米 ひやおろし”が新入荷。

「杉井酒造」は、天保9(1838)年から続く老舗の蔵元。時代、時代のなかで自然な美酒を追い求め、朴訥に、しかし熱い心でお酒を醸し続けてきました。現在も、特に静岡県では数少ない生酛造りや山廃造りによる日本酒を製造。生酛造り、そして山廃造りは、酒造りに必要な酒母や乳酸を自然の力で発生させ、お酒を醸す酒造技術。比較的淡麗な味わいが多い静岡酒の中で、ややパンチのきいたコクのある味わいが、多くの静岡酒ファンに支持されています。

こちらは、暑い夏の間、まだかまだかと待ち望んだ心地よい秋にグイッと飲みたい、しっとり落ち着き、非常にバランスのとれた“杉錦”の秋酒。麹米には〈令和誉富士〉を70%精米し使用、生酛造りにて仕込みました。誰にとっても飲みやすく、味わいと深み、そして円みが際立つ秋酒の定番の純米酒を具現化。冷はもちろんですが、常温・燗と、幅広い飲み方で日常的に楽しめる“ひやおろし”に仕上がっています。昨期の製造数量は、焼酎造りや純米味醂醸造を合わせても440石。静岡の小さな小さな蔵元が、精魂込めて醸した、特上の秋の純米酒です。

写真:紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし

紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし

¥2,750.- (1.8L、税込)

¥1,375.- (720ml、税込)

和歌山県海南市の「平和酒造」より“紀土 KID 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

綺麗かつ飲み飽きしない日本酒の王道を行く味わいを楽しめる、“紀土 KID 純米吟醸”。非常に多くの飲み手に対して、飲みやすく、素直に美味いと感じられる、わかりやすい酒質で人気の銘柄として存在感をアピールしています。

今回の“紀土”は、この時期の定番となる純吟“ひやおろし”。秋の味わいを求め、ひと夏の間、じっくりと熟成された奥行き深いお酒として表現しました。

酒米の王様〈山田錦〉を麹米に使用し、低温でゆっくりと発酵させることで、派手さはないがインパクトある日本酒に仕上げています。味・香りともに、しっかり系。それでいて主張はするけれども、くどくない。喉を滑り落ちた後のキレの良さが、スイスイと美味しく感じ、盃を進ませてくれます。『紀州の風土』を感じながらお飲み頂きたい、味わい溢れる1本といえます。

写真:鍋島 Harvest Moon

鍋島 Harvest Moon

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 Harvest Moon”が新入荷。

「富久千代酒造」が建つ、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)は、有明海に注ぐ浜川の河口にある古来より栄えた宿場町。特に江戸時代から昭和中期にかけて、お酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域でもあり、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ通りもあり、その一角で粛々と銘酒"鍋島”が醸されています。

こちらの“鍋島 Harvest Moon”は、収穫月を意味するその言葉の通り、秋の収穫を祝うお酒。穏やかな香りと、爽やかなガス感、そして味わいの穀物感。透明感のあるソフトな飲み口。甘味はしっかりキっており旨味中心の味わい。クリアーな旨味とシャープな酸味が心地よくコクと余韻を楽しみつつもスイスイ飲める、レベルの高い1本。

ラベルにも相通づる、秋の夜空に浮かぶ月を見上げながら、じっくりと飲んでみたい爽快な1本。ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる、『食欲の秋』にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒

白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 秋あがり 生もと純米酒”が新入荷。

文化元年(1804年)の創業以来、富士山と並び『駿河の過ぎたるもの』と謳われた名僧・白隠禅師ゆかりの松蔭寺のお膝元で酒を造り続ける「高嶋酒造」。その醸されたお酒は、山岡鉄舟により“白隠正宗”と命名されました。

今回入荷してきました“秋あがり 生もと純米酒”は、若き社長兼杜氏、高嶋一孝氏入魂の意欲作。乳酸系の香りとやわらかく深い旨味を感じ、飲んだ後に〈令和誉富士〉らしい充分なふくらみを感じます。非常に料理とあわせやすい、料理の味をさらに活かすことのできる日本酒といえます。

もちろん『冷や』でも美味しいのですが、『燗』にするとさらにやさしさがあふれます。まず『冷や』で食事とともに楽しみ、その後『燗』でつまみと共に楽しむ、そんな呑み方ができるのも このお酒の魅力のひとつ。今後がますます楽しみな“白隠正宗”です。

写真:風の森 WEEKS2025 愛山607

風の森 WEEKS2025 愛山607

¥1,980.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 WEEKS2025 愛山607”が新入荷。

「油長酒造」では、2025年9月23日から10月10日までの18日間、大阪の中心部・心斎橋にある『大丸心斎橋店』および『心斎橋パルコ』にて、日本酒の新たな魅力に触れていただくイベントである『風の森WEEKS』を開催することになりました。『風の森WEEKS』は、“風の森”を『味わう・深める・楽しむ』の3つのコンテンツから構成するイベント。 “風の森”のこと、「油長酒造」のこと、奈良のお酒の歴史のことを深く知っていただけるセミナーやワークショップをはじめ、蔵人が常駐する『Kaze no Mori BAR』など、さまざまな企画が展開される、非常に興味深いイベントとなっています。

こちらは、『風の森WEEKS』のために特別に醸造した限定酒となる“風の森 WEEKS2025 愛山607”。今夏に仕込んだしぼりたて、フレッシュな1本。通常の“風の森”よりもアルコール分をやや低く設定。〈愛山〉らしい瑞々しい甘味と透明感の感じられるクリーンな酒質を目指しました。キラキラとした透明感とやさしい甘さ。香りは爽やかで、軽快な味わい。プチプチしたガス感とあいまって、絶妙なバランスがとれた五味を、やわらかな酸が引き締めています。ついつい盃の進む1本です。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:南部美人 純米酒 秋あがり

南部美人 純米酒 秋あがり

¥3,575.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

岩手県二戸市の「南部美人」より“南部美人 純米酒 秋あがり”が新入荷。

岩手県二戸市の南部地方の米、水、気候、風土に根ざして醸される銘酒“南部美人”。その“美人”の名のとおり、綺麗で美しい酒質は多くの地酒ファンを魅了しています。その「南部美人」から秋の定番酒“南部美人 純米酒 ひやおろし”が新入荷となりました。

地元・南部産の〈ぎんおとめ〉を60%精米し、全量に使用。清涼感のある心地よい香り。柑橘系の果物を思わせる心地よい酸味。そしてお米の持つ旨みや甘みの余韻長く、秋の旬の食材をより美味しく食することができる、上質な秋酒にしあがっています。まだまだ暑さの残る秋のはじめにキンキンに冷やして楽しむのもヨシ、もしくは秋の夜更けにじっくり読書に寄り添い、常温で楽しむのもヨシ、と幅広い楽しみ方のできる“ひやおろし”といえるでしょう。心落ちつくやさしさに溢れ、秋の夜長に、ホッと一息、1日の疲れを癒すのに最適の1本です。今回のみの限定入荷。ぜひお早目に!

写真:神雷 秋上がり 生もと純米酒

神雷 秋上がり 生もと純米酒

¥3,300.-(1.8L、税込)

¥1,800.-(720ml、税込)

広島県神石高原町の「三輪酒造」より“神雷 秋上がり 生もと純米酒”が新入荷。

広島といえば、それほど寒冷なイメージはないのですが、こちらの銘酒“神雷”を、古来より脈々と醸し続ける「三輪酒造」が蔵を構える神石郡神石高原町。なんと年間の平均気温が青森市と同じくらいという、中国山脈屈指の厳しい気候。しかし、裏を返せばこれほど酒造りに適した場所はないわけです。

今年の“神雷”の秋上がりは、広島県産の〈千本錦〉を全量に使用し、65%まで磨いた“雷神”ラベルの“生もと純米酒”。蔵元の自信作が、満を持しての登場です。

香り穏やか、口に含むと優しい味わいと共に、味わいの輪郭となる適度な酸が全体を引き締め、その輪郭から滲むようにゆっくりと味わいが広がります。辛口にキレていく余韻が、秋の夜長に盃をすすませること間違いナシの1本です!

写真:百合仕込み 純米吟醸 ひやおろし

百合仕込み 純米吟醸 ひやおろし

¥2,200.- (720ml、税込)

大分県日田市の「井上酒造場」より“百合仕込み 純米吟醸 ひやおろし”が新入荷。

大分県西部の日田市で文化元年(1804年)に創業した「井上酒造」。大正から昭和にわたって「日本銀行」総裁および大蔵大臣を歴任、血盟団事件によって命を断たれた井上準之助の生家でもあります。日田盆地の穏やかな気候と自然豊かな天下の名水を用い、丁寧なお酒造りをを心がけるとともに、『酒は米から』の考えのもと、日本酒の原料となる酒米づくりにも、意欲的に取り組んでいます。

“百合仕込み”は、社長兼杜氏である井上百合さんの名を冠した、「井上酒造」で醸すお酒の中でもワンランク上の銘柄。わずか200キロの極小造り、九州独特の伝統的製法により丹念に醸された、無濾過の“純米吟醸 ひやおろし”です。スッキリしつつも豊かな米の旨みとやさしい甘味、そして豪快な酸味がバランスよく調和しています。お酒が喉を落ちたのちにも、しっかりとした味わいがあり、肉料理などの味の濃い料理にも非常に相性がいい秋の日本酒といえるでしょう。

“百合仕込み”は、その名の通り、井上百合杜氏のこだわりや技術を詰めこんだ逸品。彼女の情熱と努力が生み出したこの酒は、飲む人々に不思議な感覚と至福のひとときを与えてくれます。豊かな風味と独特の味わいを、ぜひお楽しみください!